JPH08272996A - 図形処理方法及び装置 - Google Patents
図形処理方法及び装置Info
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- JPH08272996A JPH08272996A JP7097845A JP9784595A JPH08272996A JP H08272996 A JPH08272996 A JP H08272996A JP 7097845 A JP7097845 A JP 7097845A JP 9784595 A JP9784595 A JP 9784595A JP H08272996 A JPH08272996 A JP H08272996A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 図形情報の管理処理を効率よく行うことが可
能な図形処理方法及び装置を提供する。 【構成】 フォントデータの管理番号の一覧を表示し
(ステップS301)、該管理番号の一覧から、複写元
のフォント管理番号を選択し(ステップS302)、操
作者に対する選択したフォントの保護情報を表示し(ス
テップS303)、前記管理番号の一覧から、複写先の
フォント管理番号を選択し(ステップS304)、複写
元のフォントの保護情報を、複写先のフォントに複写す
る(ステップS305)。
能な図形処理方法及び装置を提供する。 【構成】 フォントデータの管理番号の一覧を表示し
(ステップS301)、該管理番号の一覧から、複写元
のフォント管理番号を選択し(ステップS302)、操
作者に対する選択したフォントの保護情報を表示し(ス
テップS303)、前記管理番号の一覧から、複写先の
フォント管理番号を選択し(ステップS304)、複写
元のフォントの保護情報を、複写先のフォントに複写す
る(ステップS305)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、図形情報を処理する図
形処理方法及び装置に関する。
形処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図形情報を処理する図形処理方法
及び装置は、予めデータベースに設定されている図形情
報を出力して、図形編集装置等で修正を加えた後に、デ
ータベースに戻す際に、前記図形情報にどのような変更
が加えられたか、その詳細を確認できないままに更新し
ていた。
及び装置は、予めデータベースに設定されている図形情
報を出力して、図形編集装置等で修正を加えた後に、デ
ータベースに戻す際に、前記図形情報にどのような変更
が加えられたか、その詳細を確認できないままに更新し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来例にあっては、前記図形情報にどのような変更が
加えられたかを確認するための手段がないため、図形情
報の管理処理を効率よく行うことができないという問題
点があった。
た従来例にあっては、前記図形情報にどのような変更が
加えられたかを確認するための手段がないため、図形情
報の管理処理を効率よく行うことができないという問題
点があった。
【0004】本発明は上述した従来の技術の有するこの
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、図形情報の管理処理を効率よく行うこと
が可能な図形処理方法及び装置を提供しようとするもの
である。
ような問題点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、図形情報の管理処理を効率よく行うこと
が可能な図形処理方法及び装置を提供しようとするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の請求項1の図形処理方法は、所定のデータ形
式の図形情報を予め記憶手段に記憶し、操作者が該記憶
された図形情報から所望の図形情報を指定すると共に、
該指定された図形情報を取り出す際にその取り出し範囲
を指定し、該指定された図形情報を出力する出力ファイ
ル名を指定し、該指定された図形情報のうち前記指定さ
れた取り出し範囲の図形情報のみを前記指定された出力
ァイル名のファイルに出力することを特徴とするもので
ある。
に本発明の請求項1の図形処理方法は、所定のデータ形
式の図形情報を予め記憶手段に記憶し、操作者が該記憶
された図形情報から所望の図形情報を指定すると共に、
該指定された図形情報を取り出す際にその取り出し範囲
を指定し、該指定された図形情報を出力する出力ファイ
ル名を指定し、該指定された図形情報のうち前記指定さ
れた取り出し範囲の図形情報のみを前記指定された出力
ァイル名のファイルに出力することを特徴とするもので
ある。
【0006】また、同じ目的を達成するために本発明の
請求項2の図形処理方法は、請求項1の図形処理方法に
おいて、前記出力図形情報の一部或は全部を操作者が必
要に応じて修正し、前記記憶手段に戻す際にどの図形情
報が修正されたかを表示し、前記修正された図形情報の
うちから1つの図形情報を任意に選択し、該選択された
図形情報のどの部分が修正されたかを表示することを特
徴とするものである。
請求項2の図形処理方法は、請求項1の図形処理方法に
おいて、前記出力図形情報の一部或は全部を操作者が必
要に応じて修正し、前記記憶手段に戻す際にどの図形情
報が修正されたかを表示し、前記修正された図形情報の
うちから1つの図形情報を任意に選択し、該選択された
図形情報のどの部分が修正されたかを表示することを特
徴とするものである。
【0007】また、同じ目的を達成するために本発明の
請求項3の図形処理装置は、所定のデータ形式の図形情
報を予め記憶する記憶手段と、操作者が該記憶された図
形情報から所望の図形情報を指定すると共に該指定され
た図形情報を取り出す際にその取り出し範囲を指定する
第1の指定手段と、該第1の指定手段により指定された
図形情報を出力する出力ファイル名を指定する第2の指
定手段と、前記第1の指定手段により指定された図形情
報のうち指定された取り出し範囲の図形情報のみを前記
第2の指定手段により指定された出力ァイル名のファイ
ルに出力する出力手段とを具備したことを特徴とするも
のである。
請求項3の図形処理装置は、所定のデータ形式の図形情
報を予め記憶する記憶手段と、操作者が該記憶された図
形情報から所望の図形情報を指定すると共に該指定され
た図形情報を取り出す際にその取り出し範囲を指定する
第1の指定手段と、該第1の指定手段により指定された
図形情報を出力する出力ファイル名を指定する第2の指
定手段と、前記第1の指定手段により指定された図形情
報のうち指定された取り出し範囲の図形情報のみを前記
第2の指定手段により指定された出力ァイル名のファイ
ルに出力する出力手段とを具備したことを特徴とするも
のである。
【0008】更に、同じ目的を達成するために本発明の
請求項4の図形処理装置は、請求項3の図形処理装置に
おいて、前記出力図形情報の一部或は全部を操作者が必
要に応じて修正し前記記憶手段に戻す際にどの図形情報
が修正されたかを表示する第1の表示手段と、前記修正
された図形情報のうちから1つの図形情報を任意に選択
する選択手段と、該選択手段により選択された図形情報
のどの部分が修正されたかを表示する第2の表示手段と
を具備したことを特徴とするものである。
請求項4の図形処理装置は、請求項3の図形処理装置に
おいて、前記出力図形情報の一部或は全部を操作者が必
要に応じて修正し前記記憶手段に戻す際にどの図形情報
が修正されたかを表示する第1の表示手段と、前記修正
された図形情報のうちから1つの図形情報を任意に選択
する選択手段と、該選択手段により選択された図形情報
のどの部分が修正されたかを表示する第2の表示手段と
を具備したことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】請求項1及び3の図形情報処理方法及び装置
は、所定のデータ形式の図形情報が予め記憶手段に記憶
され、操作者により該記憶された図形情報から所望の図
形情報が指定されると共に、該指定された図形情報を取
り出す際にその取り出し範囲が指定され、該指定された
図形情報を出力する出力ファイル名が指定され、該指定
された図形情報のうち前記指定された取り出し範囲の図
形情報のみが前記指定された出力ァイル名のファイルに
出力される。
は、所定のデータ形式の図形情報が予め記憶手段に記憶
され、操作者により該記憶された図形情報から所望の図
形情報が指定されると共に、該指定された図形情報を取
り出す際にその取り出し範囲が指定され、該指定された
図形情報を出力する出力ファイル名が指定され、該指定
された図形情報のうち前記指定された取り出し範囲の図
形情報のみが前記指定された出力ァイル名のファイルに
出力される。
【0010】請求項2及び4の図形情報処理方法及び装
置は、請求項1及び3の図形情報処理方法及び装置の作
用に加えて、前記出力図形情報の一部或は全部が操作者
により必要に応じて修正され、前記記憶手段に戻す際に
どの図形情報が修正されたかが表示され、前記修正され
た図形情報のうちから1つの図形情報が任意に選択さ
れ、該選択された図形情報のどの部分が修正されたかが
表示される。
置は、請求項1及び3の図形情報処理方法及び装置の作
用に加えて、前記出力図形情報の一部或は全部が操作者
により必要に応じて修正され、前記記憶手段に戻す際に
どの図形情報が修正されたかが表示され、前記修正され
た図形情報のうちから1つの図形情報が任意に選択さ
れ、該選択された図形情報のどの部分が修正されたかが
表示される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
【0012】(第1実施例)まず、本発明の第1実施例
を図1乃至図3に基づき説明する。図1は、本発明の第
1実施例に係る図形処理装置の構成を示すブロック図で
ある。本実施例に係る図形処理装置は、日本語ワードプ
ロセッサ、パーソナルコンピュータ、またはワークステ
ーション上に構築され、本実施例では、処理対象の図形
データの一例として文字パターンを例に説明する。
を図1乃至図3に基づき説明する。図1は、本発明の第
1実施例に係る図形処理装置の構成を示すブロック図で
ある。本実施例に係る図形処理装置は、日本語ワードプ
ロセッサ、パーソナルコンピュータ、またはワークステ
ーション上に構築され、本実施例では、処理対象の図形
データの一例として文字パターンを例に説明する。
【0013】本実施例に係る図形処理装置は、図1に示
すように、CPU(中央処理装置)1を有している。こ
のCPU1は、ROM(リードオンリーメモリ)2に格
納されている制御プログラムに基づき、起動処理、環境
情報作成処理及び文字、図形処理等のための演算、論理
判断を行う。ROM2には、画面表示処理、起動処理、
環境情報作成処理等の各種処理に対する制御プログラム
と共にCPU1が実行する各種の制御手順が格納されて
いる。CPU1によるROM2の制御手順の実行時に
は、RAM(ランダムアクセスメモリ)3が、CPU1
の演算、論理判断における各種データを一時的に記憶す
るワークメモリとして使用される。
すように、CPU(中央処理装置)1を有している。こ
のCPU1は、ROM(リードオンリーメモリ)2に格
納されている制御プログラムに基づき、起動処理、環境
情報作成処理及び文字、図形処理等のための演算、論理
判断を行う。ROM2には、画面表示処理、起動処理、
環境情報作成処理等の各種処理に対する制御プログラム
と共にCPU1が実行する各種の制御手順が格納されて
いる。CPU1によるROM2の制御手順の実行時に
は、RAM(ランダムアクセスメモリ)3が、CPU1
の演算、論理判断における各種データを一時的に記憶す
るワークメモリとして使用される。
【0014】CPU1には、キーボード8から指示が与
えられる。キーボード8は、文字、数字、記号等の入力
に用いられる文字キー群と、カーソルの移動、書式設定
処理、起動の実行を指示するための複数の機能キーが設
けられている機能キー群とを有する。キーボード8から
の入力記号に対するキーコード変換処理(内部コードへ
の変換)は、キーボード制御部4によって実行される。
キーボード8から入力されたキーコードは、文字コード
(キャラクターコード)としてシステムバス12を介し
てCPU1に転送される。キーボード8から入力された
キーコードに対応する文字、数式及び図形等は、表示装
置であるCRT(cathode ray tube;
陰極線管)9の画面上の所定位置に表示される。
えられる。キーボード8は、文字、数字、記号等の入力
に用いられる文字キー群と、カーソルの移動、書式設定
処理、起動の実行を指示するための複数の機能キーが設
けられている機能キー群とを有する。キーボード8から
の入力記号に対するキーコード変換処理(内部コードへ
の変換)は、キーボード制御部4によって実行される。
キーボード8から入力されたキーコードは、文字コード
(キャラクターコード)としてシステムバス12を介し
てCPU1に転送される。キーボード8から入力された
キーコードに対応する文字、数式及び図形等は、表示装
置であるCRT(cathode ray tube;
陰極線管)9の画面上の所定位置に表示される。
【0015】CRT9は、表示制御部5により駆動制御
され、該表示制御部5は、カーソルの位置に表示したい
文字列の画面上への位置決め制御と、内部キャラクタジ
ェネレータを参照しながら、入力文字コードをドットパ
ターンに変換することによって、文字及び記号等を表示
するための表示制御とを行う。CRT9の画面上に作成
された文書は、プリンタ11により印刷される。このプ
リンタ11は、プリンタ制御部7により駆動制御され、
該プリンタ制御部7は、CPU1からシステムバス12
を介して出力された文字データ及び制御データ等を解析
し、プリンタ11を駆動制御する。
され、該表示制御部5は、カーソルの位置に表示したい
文字列の画面上への位置決め制御と、内部キャラクタジ
ェネレータを参照しながら、入力文字コードをドットパ
ターンに変換することによって、文字及び記号等を表示
するための表示制御とを行う。CRT9の画面上に作成
された文書は、プリンタ11により印刷される。このプ
リンタ11は、プリンタ制御部7により駆動制御され、
該プリンタ制御部7は、CPU1からシステムバス12
を介して出力された文字データ及び制御データ等を解析
し、プリンタ11を駆動制御する。
【0016】CRT9の画面上に作成された文書は、外
部記憶装置10でフロッピーディスク(FD)10a、
またはハードディスク(HD)10bのいずれかの記憶
媒体に保存される。外部記憶装置10は、ディスク制御
部6により駆動制御され、フロッピーディスク10a、
またはハードディスク10bへの文書保存及び文書呼び
出しが行われる。外部記憶装置10には、作成されたフ
ォントデータがフロッピーディスク10a、またはハー
ドディスク10bのいずれかの記憶媒体に記憶されてい
る。
部記憶装置10でフロッピーディスク(FD)10a、
またはハードディスク(HD)10bのいずれかの記憶
媒体に保存される。外部記憶装置10は、ディスク制御
部6により駆動制御され、フロッピーディスク10a、
またはハードディスク10bへの文書保存及び文書呼び
出しが行われる。外部記憶装置10には、作成されたフ
ォントデータがフロッピーディスク10a、またはハー
ドディスク10bのいずれかの記憶媒体に記憶されてい
る。
【0017】本実施例の図形処理装置は、フォント情報
を管理するデータベースシステムにおいて、既に登録さ
れているフォントデータのうちの1文字または複数文字
のデータについて修正が必要な場合に、データを選択し
てファイルに出力し、図形編集装置等により修正を加え
た後に、どのデータのどこが修正されたかを、修正前と
修正後の文字パターンデータを重ね合わせ表示すること
によって、その詳細を確認するものであり、思い通りの
修正が行われたことを確認してから、データを更新する
ことができるようにしたものである。
を管理するデータベースシステムにおいて、既に登録さ
れているフォントデータのうちの1文字または複数文字
のデータについて修正が必要な場合に、データを選択し
てファイルに出力し、図形編集装置等により修正を加え
た後に、どのデータのどこが修正されたかを、修正前と
修正後の文字パターンデータを重ね合わせ表示すること
によって、その詳細を確認するものであり、思い通りの
修正が行われたことを確認してから、データを更新する
ことができるようにしたものである。
【0018】以上のように構成された本実施例に係る図
形処理装置の動作を、図2及び図3に基づき説明する。
形処理装置の動作を、図2及び図3に基づき説明する。
【0019】図2は、本実施例に係る図形処理装置にお
ける修正のためのファイル出力処理動作の制御手順を示
すフローチャートである。同図において、まず、ステッ
プS201で出力するフォントデータの管理番号を1つ
以上選択する。次に、ステップS202で出力する際の
ファイル名を図1のキーボード8のキー操作により入力
する。次に、ステップS203で前記ステップS201
において選択された全てのフォントデータに対して、出
力する際のファイル名が入力されたか否かを判断する。
該ステップS203の判断において、入力されていない
ものがあれば、前記ステップS202へ戻って再入力を
促し、一方、全て入力されていれば、ステップS204
で前記指定データを出力する際の出力文字データ範囲を
コードで指定する。いうまでもなく、1文字から全ての
文字について範囲指定することが可能である。
ける修正のためのファイル出力処理動作の制御手順を示
すフローチャートである。同図において、まず、ステッ
プS201で出力するフォントデータの管理番号を1つ
以上選択する。次に、ステップS202で出力する際の
ファイル名を図1のキーボード8のキー操作により入力
する。次に、ステップS203で前記ステップS201
において選択された全てのフォントデータに対して、出
力する際のファイル名が入力されたか否かを判断する。
該ステップS203の判断において、入力されていない
ものがあれば、前記ステップS202へ戻って再入力を
促し、一方、全て入力されていれば、ステップS204
で前記指定データを出力する際の出力文字データ範囲を
コードで指定する。いうまでもなく、1文字から全ての
文字について範囲指定することが可能である。
【0020】次に、ステップS205で指定された全て
のフォントデータに対して、出力文字データ範囲が指定
されたか否かを判断する。該ステップS205の判断に
おいて、指定されていないものがあれば、前記ステップ
S204へ戻って再指定を促し、一方、全て選択されて
いれば、ステップS206で前記ステップS202にお
いて入力された出力ファイル名のファイルに、前記ステ
ップS204において指定された出力文字データ範囲の
フォントデータを出力する。そのフォントデータが戻さ
れるまで、他の操作者は触れることができない。
のフォントデータに対して、出力文字データ範囲が指定
されたか否かを判断する。該ステップS205の判断に
おいて、指定されていないものがあれば、前記ステップ
S204へ戻って再指定を促し、一方、全て選択されて
いれば、ステップS206で前記ステップS202にお
いて入力された出力ファイル名のファイルに、前記ステ
ップS204において指定された出力文字データ範囲の
フォントデータを出力する。そのフォントデータが戻さ
れるまで、他の操作者は触れることができない。
【0021】次に、前記ステップS207で前記ステッ
プS204において出力文字データ範囲が指定された全
てのフォントデータに対して出力が行われたか否かを判
断する。該ステップS207の判断において、出力され
ていないものがあれば、前記ステップS206へ戻って
出力を促し、全て出力されていれば、本処理動作を終了
する。
プS204において出力文字データ範囲が指定された全
てのフォントデータに対して出力が行われたか否かを判
断する。該ステップS207の判断において、出力され
ていないものがあれば、前記ステップS206へ戻って
出力を促し、全て出力されていれば、本処理動作を終了
する。
【0022】図3は、本実施例に係る図形処理装置にお
いて出力したフォントデータを図形編集装置等で修正ま
たは変更を行った後の確認処理動作の制御手順を示すフ
ローチャートである。修正または変更した文字データを
再びデータベースシステムに戻す際に、まず、ステップ
S301で出力されたフォントデータのうち、どの文字
データが修正されたかを図1のCRT9の表示画面に表
示する。ここで、ファイルデータ出力は行ったが、修正
は行わず、そのままデータベースシステムに戻すことも
可能である。
いて出力したフォントデータを図形編集装置等で修正ま
たは変更を行った後の確認処理動作の制御手順を示すフ
ローチャートである。修正または変更した文字データを
再びデータベースシステムに戻す際に、まず、ステップ
S301で出力されたフォントデータのうち、どの文字
データが修正されたかを図1のCRT9の表示画面に表
示する。ここで、ファイルデータ出力は行ったが、修正
は行わず、そのままデータベースシステムに戻すことも
可能である。
【0023】次に、ステップS302で修正されたフォ
ントデータがあるか否かを判断し、フォントデータがな
い場合は何も処理せずに本処理動作を終了し、ある場合
は、ステップS303で修正されたフォントデータの一
覧を図1のCRT9の表示画面に表示する。次に、ステ
ップS304で修正されたフォントデータのうちの1つ
を選択したか否かを判断し、選択しない場合は、何も処
理せずに本処理動作を終了し、選択した場合は、ステッ
プS305に進む。このステップS305では、重ね合
わせの実行を選択するか否かを判断し、選択した場合
は、ステップS306で出力される前のフォントデータ
と出力後に修正が加えられたフォントデータとを、それ
ぞれ色を変えて重ね合わせて図1のCRT9の表示画面
に表示する。このように、ステップS306において重
なった部分とそうでない部分とが異なった色で表示され
るため、どのような修正が施されたかを一目で確認する
ことができる。
ントデータがあるか否かを判断し、フォントデータがな
い場合は何も処理せずに本処理動作を終了し、ある場合
は、ステップS303で修正されたフォントデータの一
覧を図1のCRT9の表示画面に表示する。次に、ステ
ップS304で修正されたフォントデータのうちの1つ
を選択したか否かを判断し、選択しない場合は、何も処
理せずに本処理動作を終了し、選択した場合は、ステッ
プS305に進む。このステップS305では、重ね合
わせの実行を選択するか否かを判断し、選択した場合
は、ステップS306で出力される前のフォントデータ
と出力後に修正が加えられたフォントデータとを、それ
ぞれ色を変えて重ね合わせて図1のCRT9の表示画面
に表示する。このように、ステップS306において重
なった部分とそうでない部分とが異なった色で表示され
るため、どのような修正が施されたかを一目で確認する
ことができる。
【0024】次に、前記ステップS306の処理を実行
してどのような修正が施されたかを確認した後、または
前記ステップS305において重ね合わせの実行を選択
しない場合は、ステップS307で修正された文字デー
タについてフォントデータを更新登録するか否かを判断
する。そして、更新登録しない場合は、前記ステップS
304へ戻り、また、更新登録する場合は、ステップS
308でフォントデータの更新登録処理を行った後、本
処理動作を終了する。
してどのような修正が施されたかを確認した後、または
前記ステップS305において重ね合わせの実行を選択
しない場合は、ステップS307で修正された文字デー
タについてフォントデータを更新登録するか否かを判断
する。そして、更新登録しない場合は、前記ステップS
304へ戻り、また、更新登録する場合は、ステップS
308でフォントデータの更新登録処理を行った後、本
処理動作を終了する。
【0025】図4は、前記ステップS306において処
理される重ね合わせ表示の一例を示す図である。
理される重ね合わせ表示の一例を示す図である。
【0026】(第2実施例)次に、本発明の第2実施例
を図5及び図6に基づき説明する。本実施例は、フォン
ト情報を管理するデータベースシステムにおいて、既に
登録されている文字データのうちの1文字または複数文
字のデータについて修正が必要な場合に、データを選択
してファイルに出力し、図形編集装置等により修正を加
えた後に、どのデータのどこが修正されたかを、修正前
と修正後の文字情報表示することによって、その詳細を
確認するものであり、思い通りの修正が行われたことを
確認してから、データを更新することができるようにし
たものである。
を図5及び図6に基づき説明する。本実施例は、フォン
ト情報を管理するデータベースシステムにおいて、既に
登録されている文字データのうちの1文字または複数文
字のデータについて修正が必要な場合に、データを選択
してファイルに出力し、図形編集装置等により修正を加
えた後に、どのデータのどこが修正されたかを、修正前
と修正後の文字情報表示することによって、その詳細を
確認するものであり、思い通りの修正が行われたことを
確認してから、データを更新することができるようにし
たものである。
【0027】従って、本実施例に係る図形処理装置は、
上述した第1実施例の図形処理装置と修正されたフォン
トデータの確認処理動作が異なるのみであるから、その
各構成要素の説明は省略する。
上述した第1実施例の図形処理装置と修正されたフォン
トデータの確認処理動作が異なるのみであるから、その
各構成要素の説明は省略する。
【0028】次に、本実施例に係る図形処理装置の制御
処理動作を、図5に基づき説明する。図5は、本実施例
に係る図形処理装置におけるフォントデータのファイル
出力以降の処理動作の制御手順を示すフローチャートで
ある。同図において、ステップS501〜ステップS5
04、ステップS507及びステップS508は、上述
した第1実施例の図3におけるステップS301〜ステ
ップS304、ステップS307及びステップS308
と同一であるから、その説明は省略し、本実施例特有の
処理ステップについて説明する。
処理動作を、図5に基づき説明する。図5は、本実施例
に係る図形処理装置におけるフォントデータのファイル
出力以降の処理動作の制御手順を示すフローチャートで
ある。同図において、ステップS501〜ステップS5
04、ステップS507及びステップS508は、上述
した第1実施例の図3におけるステップS301〜ステ
ップS304、ステップS307及びステップS308
と同一であるから、その説明は省略し、本実施例特有の
処理ステップについて説明する。
【0029】ステップS504でフォントデータを選択
した場合は、ステップS505で文字情報の表示を選択
するか否かを判断する。そして、文字情報の表示を選択
した場合は、ステップS506で出力される前のフォン
トデータと出力後に修正が加えられたフォントデータの
データ長、更新年月日等の文字情報を、それぞれ図1の
CRT9の表示画面に表示する。このように、ステップ
S506において文字情報が表示されるため、どのよう
な修正が施されたかを一目で確認することができる。
した場合は、ステップS505で文字情報の表示を選択
するか否かを判断する。そして、文字情報の表示を選択
した場合は、ステップS506で出力される前のフォン
トデータと出力後に修正が加えられたフォントデータの
データ長、更新年月日等の文字情報を、それぞれ図1の
CRT9の表示画面に表示する。このように、ステップ
S506において文字情報が表示されるため、どのよう
な修正が施されたかを一目で確認することができる。
【0030】次に、前記ステップS506の処理を実行
してどのような修正が施されたかを確認した後、または
前記ステップS505において文字情報表示の実行を選
択しない場合は、ステップS507へ進む。
してどのような修正が施されたかを確認した後、または
前記ステップS505において文字情報表示の実行を選
択しない場合は、ステップS507へ進む。
【0031】図6は、前記ステップS506において処
理される文字情報表示の一例を示す図である。同図に示
すように、修正前と修正後とで内容が変更された項目に
ついては、「変更」の欄に「*」が表示される。
理される文字情報表示の一例を示す図である。同図に示
すように、修正前と修正後とで内容が変更された項目に
ついては、「変更」の欄に「*」が表示される。
【0032】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の図形処理方
法及び装置によれば、図形情報に対して、どのような変
更が加えられたかが一目瞭然に分かるため、図形情報の
管理処理を効率よく行うことができるという効果を奏す
る。
法及び装置によれば、図形情報に対して、どのような変
更が加えられたかが一目瞭然に分かるため、図形情報の
管理処理を効率よく行うことができるという効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係る図形処理装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】同実施例に係る図形処理装置における修正のた
めのファイル出力処理動作の制御手順を示すフローチャ
ートである。
めのファイル出力処理動作の制御手順を示すフローチャ
ートである。
【図3】同実施例に係る図形処理装置において出力した
フォントデータを図形編集装置等で修正または変更を行
った後の確認処理動作の制御手順を示すフローチャート
である。
フォントデータを図形編集装置等で修正または変更を行
った後の確認処理動作の制御手順を示すフローチャート
である。
【図4】同実施例に係る図形処理装置において処理され
る重ね合わせ表示の一例を示す図である。
る重ね合わせ表示の一例を示す図である。
【図5】本発明の第2実施例に係る図形処理装置におけ
るフォントデータのファイル出力以降の処理動作の制御
手順を示すフローチャートである。
るフォントデータのファイル出力以降の処理動作の制御
手順を示すフローチャートである。
【図6】同実施例に係る図形処理装置において処理され
る文字情報表示の一例を示す図である。
る文字情報表示の一例を示す図である。
1 CPU(出力手段) 2 ROM(記憶手段) 3 RAM(記憶手段) 8 キーボード(第1及び第2の指定手段、選択手
段) 9 CRT(第1及び第2の表示手段) 10 外部記憶装置(記憶手段) 11 プリンタ
段) 9 CRT(第1及び第2の表示手段) 10 外部記憶装置(記憶手段) 11 プリンタ
Claims (4)
- 【請求項1】 所定のデータ形式の図形情報を予め記憶
手段に記憶し、操作者が該記憶された図形情報から所望
の図形情報を指定すると共に、該指定された図形情報を
取り出す際にその取り出し範囲を指定し、該指定された
図形情報を出力する出力ファイル名を指定し、該指定さ
れた図形情報のうち前記指定された取り出し範囲の図形
情報のみを前記指定された出力ァイル名のファイルに出
力することを特徴とする図形処理方法。 - 【請求項2】 前記出力図形情報の一部或は全部を操作
者が必要に応じて修正し、前記記憶手段に戻す際にどの
図形情報が修正されたかを表示し、前記修正された図形
情報のうちから1つの図形情報を任意に選択し、該選択
された図形情報のどの部分が修正されたかを表示するこ
とを特徴とする請求項1記載の図形処理方法。 - 【請求項3】 所定のデータ形式の図形情報を予め記憶
する記憶手段と、操作者が該記憶された図形情報から所
望の図形情報を指定すると共に該指定された図形情報を
取り出す際にその取り出し範囲を指定する第1の指定手
段と、該第1の指定手段により指定された図形情報を出
力する出力ファイル名を指定する第2の指定手段と、前
記第1の指定手段により指定された図形情報のうち指定
された取り出し範囲の図形情報のみを前記第2の指定手
段により指定された出力ァイル名のファイルに出力する
出力手段とを具備したことを特徴とする図形処理装置。 - 【請求項4】 前記出力図形情報の一部或は全部を操作
者が必要に応じて修正し前記記憶手段に戻す際にどの図
形情報が修正されたかを表示する第1の表示手段と、前
記修正された図形情報のうちから1つの図形情報を任意
に選択する選択手段と、該選択手段により選択された図
形情報のどの部分が修正されたかを表示する第2の表示
手段とを具備したことを特徴とする請求項3記載の図形
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097845A JPH08272996A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 図形処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7097845A JPH08272996A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 図形処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08272996A true JPH08272996A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=14203071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7097845A Pending JPH08272996A (ja) | 1995-03-30 | 1995-03-30 | 図形処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08272996A (ja) |
-
1995
- 1995-03-30 JP JP7097845A patent/JPH08272996A/ja active Pending
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