JPH0827498B2 - 感熱複写装置 - Google Patents
感熱複写装置Info
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- JPH0827498B2 JPH0827498B2 JP31940887A JP31940887A JPH0827498B2 JP H0827498 B2 JPH0827498 B2 JP H0827498B2 JP 31940887 A JP31940887 A JP 31940887A JP 31940887 A JP31940887 A JP 31940887A JP H0827498 B2 JPH0827498 B2 JP H0827498B2
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複写原稿と被複写材とを密着させ、一色の
複写において露光光源を複数回発光させて感熱複写を行
い、その動作を各色ごとに行って多色の感熱複写を行う
感熱複写装置に関するものである。
複写において露光光源を複数回発光させて感熱複写を行
い、その動作を各色ごとに行って多色の感熱複写を行う
感熱複写装置に関するものである。
従来の技術 近年、熱複写装置と称する光線を利用した画像の形成
装置は、電子閃光放電管式製版機やOHP原稿作成機等に
よく使われている。
装置は、電子閃光放電管式製版機やOHP原稿作成機等に
よく使われている。
露光光源の光照射によって温度差パターンを形成し、
感熱複写を行う感熱複写装置には、温度差パターンを形
成する方法として、複写原稿の画像部と非画像部との光
の吸収量の差により温度差パターンを形成する方法や、
光を選択的に透過し得る手段を有するマスクシートを用
いる方法等がある。
感熱複写を行う感熱複写装置には、温度差パターンを形
成する方法として、複写原稿の画像部と非画像部との光
の吸収量の差により温度差パターンを形成する方法や、
光を選択的に透過し得る手段を有するマスクシートを用
いる方法等がある。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の感熱複写
装置の一例について説明する。
装置の一例について説明する。
第6図は、従来の感熱複写装置の転写部を示すもので
ある。第6図において、65は露光光源で、66は反射鏡で
ある。64はガラス板で、ドラム63に対向して、複写原稿
61と記録用紙62とを挟持し、密着させている。67と68は
ガイドローラである。
ある。第6図において、65は露光光源で、66は反射鏡で
ある。64はガラス板で、ドラム63に対向して、複写原稿
61と記録用紙62とを挟持し、密着させている。67と68は
ガイドローラである。
以上のように構成された感熱複写装置についてその動
作の説明をする。
作の説明をする。
複写原稿61と記録用紙62とは、ガラス板64とドラム63
との間に図の左側から送り込まれて密着される。その後
に露光光源65を発光させて、複写原稿61の光透過パター
ンに応じて複写原稿61に塗布されたインクを溶融して、
記録用紙62に転写を行う。そして複写原稿61が一定長さ
送られる毎に発光が行われる。(例えば特願昭60-28135
1号)。
との間に図の左側から送り込まれて密着される。その後
に露光光源65を発光させて、複写原稿61の光透過パター
ンに応じて複写原稿61に塗布されたインクを溶融して、
記録用紙62に転写を行う。そして複写原稿61が一定長さ
送られる毎に発光が行われる。(例えば特願昭60-28135
1号)。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、一枚の複写を行
う為には、第7図に示す様に露光光源65を複数回発光さ
せて転写を行う必要がある。この時、第7図に示す様に
各色共同じ位置で転写を行うと、1回の転写領域内での
濃度ムラ(これは、露光光源65の照度ムラやガラス板64
の温度ムラが原因である。)や、各転写域をオーバーラ
ップさせた時のわずかな濃度差が同じ場所で起る為に強
調される。この濃度差は、反射濃度±0.01〜±0.03にな
るので、単色の複写の場合には問題ないのであるが、フ
ルカラーの複写をするために3色或いは4色の多色転写
を行うと、上述の濃度差は強調されて縞模様となり品質
を著しく損なうという問題点を有していた。
う為には、第7図に示す様に露光光源65を複数回発光さ
せて転写を行う必要がある。この時、第7図に示す様に
各色共同じ位置で転写を行うと、1回の転写領域内での
濃度ムラ(これは、露光光源65の照度ムラやガラス板64
の温度ムラが原因である。)や、各転写域をオーバーラ
ップさせた時のわずかな濃度差が同じ場所で起る為に強
調される。この濃度差は、反射濃度±0.01〜±0.03にな
るので、単色の複写の場合には問題ないのであるが、フ
ルカラーの複写をするために3色或いは4色の多色転写
を行うと、上述の濃度差は強調されて縞模様となり品質
を著しく損なうという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、多色転写時における、濃
度差を簡単な方法で補償し、常に均一な濃度の画像を出
力する感熱複写装置を提供するものである。
度差を簡単な方法で補償し、常に均一な濃度の画像を出
力する感熱複写装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の感熱複写装置
は、透明部材と、それに対向する対向部材と、前記透明
部材と前記対向部材との間で密着された複写原稿と被複
写材とに光を照射して複写を行う光源と前記光源の発光
を制御する発光制御装置とを備え、多色転写時は1色目
と2色目、あるいはそれ以降の各色の転写位置をそれぞ
れ変えるという構成を備えたものである。
は、透明部材と、それに対向する対向部材と、前記透明
部材と前記対向部材との間で密着された複写原稿と被複
写材とに光を照射して複写を行う光源と前記光源の発光
を制御する発光制御装置とを備え、多色転写時は1色目
と2色目、あるいはそれ以降の各色の転写位置をそれぞ
れ変えるという構成を備えたものである。
作用 本発明は上記した構成によって、多色転写時に各色の
転写域が相対的にずれる様に露光光源の発光を制御し
て、濃度ムラが強調されるのを防ぎ全面にわたり均一な
濃度の複写画像が得られる様になる。
転写域が相対的にずれる様に露光光源の発光を制御し
て、濃度ムラが強調されるのを防ぎ全面にわたり均一な
濃度の複写画像が得られる様になる。
実施例 以下本発明の一実施例の感熱複写装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例における感熱複写装置の転
写部を示すものである。第1図において、複写原稿11と
記録用紙12はドラム13に支持され、所定の曲率を有した
ガラス板14によって所定の力でドラム13に押し付けられ
て互いに密着している。ガラス板14に近接して露光用光
源であるキセノンフラッシュランプ15が対向しており、
キセノンフラッシュランプ15の周りには反射鏡16が配さ
れている。17はロータリーエンコーダで、ドラム13の回
転角を検出する。
写部を示すものである。第1図において、複写原稿11と
記録用紙12はドラム13に支持され、所定の曲率を有した
ガラス板14によって所定の力でドラム13に押し付けられ
て互いに密着している。ガラス板14に近接して露光用光
源であるキセノンフラッシュランプ15が対向しており、
キセノンフラッシュランプ15の周りには反射鏡16が配さ
れている。17はロータリーエンコーダで、ドラム13の回
転角を検出する。
複写原稿11は第2図に示すように、透明シート11aの
片面にアルミ蒸着層11bが設けられ、他面に熱溶融姓イ
ンク11cが塗布してある。そして複写しようとするパタ
ーンに応じて放電破壊記録によりアルミ蒸着層11bが取
り除かれている。記録用紙12と複写原稿11は、熱溶融性
インク11cが塗布してある面で重ねられている。
片面にアルミ蒸着層11bが設けられ、他面に熱溶融姓イ
ンク11cが塗布してある。そして複写しようとするパタ
ーンに応じて放電破壊記録によりアルミ蒸着層11bが取
り除かれている。記録用紙12と複写原稿11は、熱溶融性
インク11cが塗布してある面で重ねられている。
第3図は本発明の一実施例における感熱複写装置の発
光制御回路のブロック図である。キセノンフラッシュラ
ンプ15は電源31に放電用コンデンサ33と共に並列に接続
されている。電源31により放電用コンデンサ33が充電さ
れ、トリガ制御回路34からの指令信号によりトリガ用高
圧電源32がトリガパルスを発生しキセノンフラッシュラ
ンプ15が発光する。トリガ制御回路にはロータリーエン
コーダ17が接続されている。
光制御回路のブロック図である。キセノンフラッシュラ
ンプ15は電源31に放電用コンデンサ33と共に並列に接続
されている。電源31により放電用コンデンサ33が充電さ
れ、トリガ制御回路34からの指令信号によりトリガ用高
圧電源32がトリガパルスを発生しキセノンフラッシュラ
ンプ15が発光する。トリガ制御回路にはロータリーエン
コーダ17が接続されている。
以上のように構成された感熱複写装置について以下そ
の動作の説明をする。
の動作の説明をする。
ドラム13上に送られてきた複写原稿11は、ドラム13上
に保持された記録用紙12と重ねられ、ガラス板14で所定
の力で密着させられる。そして、キセノンフラッシュラ
ンプ15を発光させると複写原稿11のアルミ蒸着層11bが
取り除かれている部分は光が透過し、アルミ蒸着層11b
が残った部分は光を反射するため、熱溶融性インク11c
はパターンに応じて光を受けて発熱し、溶融して記録用
紙12に転写する。
に保持された記録用紙12と重ねられ、ガラス板14で所定
の力で密着させられる。そして、キセノンフラッシュラ
ンプ15を発光させると複写原稿11のアルミ蒸着層11bが
取り除かれている部分は光が透過し、アルミ蒸着層11b
が残った部分は光を反射するため、熱溶融性インク11c
はパターンに応じて光を受けて発熱し、溶融して記録用
紙12に転写する。
ドラム13に保持された記録用紙12は、複写原稿11が連
続的に送られているため、複写原稿11と一緒に送られ、
ドラム13と一体になって回転する。ガラス板14は所定の
位置に保持されており、複写原稿11はガラス板14の表面
を滑りながら進む。そしてドラム13の回転角は、ロータ
リーエンコーダ17のパルスにより検出されて複写原稿11
と記録用紙12が所定の長さを送られる毎にトリガ制御回
路35から発光指令信号が送られ、トリガ用高圧電源32が
トリガパルスを発生しキセノンフラッシュランプの発光
が行われて複写が行われる。
続的に送られているため、複写原稿11と一緒に送られ、
ドラム13と一体になって回転する。ガラス板14は所定の
位置に保持されており、複写原稿11はガラス板14の表面
を滑りながら進む。そしてドラム13の回転角は、ロータ
リーエンコーダ17のパルスにより検出されて複写原稿11
と記録用紙12が所定の長さを送られる毎にトリガ制御回
路35から発光指令信号が送られ、トリガ用高圧電源32が
トリガパルスを発生しキセノンフラッシュランプの発光
が行われて複写が行われる。
この時、第4図に示す様に、例えば、イエロー・マゼ
ンタ・シアンの順に多色転写を行い、各色での2回露光
部が互いに異なる位置になる様にキセノンフラッシュセ
ンプ15の発光位置を変える。トリガ制御回路34は、ロー
タリーエンコーダ17からのパルスをカウントして所定の
位置でキセノンフラッシュランプ15が発光する様にトリ
ガ回路32に発光指令信号を送る。発光は、第4図に示す
様に各転写域がオーバーラップする様に行う。この様に
して転写を行うと、多色転写の際でも1回露光部と2回
露光部との濃度差は各色での濃度差以上にはならず、品
質の良い画像が得られる。
ンタ・シアンの順に多色転写を行い、各色での2回露光
部が互いに異なる位置になる様にキセノンフラッシュセ
ンプ15の発光位置を変える。トリガ制御回路34は、ロー
タリーエンコーダ17からのパルスをカウントして所定の
位置でキセノンフラッシュランプ15が発光する様にトリ
ガ回路32に発光指令信号を送る。発光は、第4図に示す
様に各転写域がオーバーラップする様に行う。この様に
して転写を行うと、多色転写の際でも1回露光部と2回
露光部との濃度差は各色での濃度差以上にはならず、品
質の良い画像が得られる。
以上のように本実施例によれば、トリガ制御回路34
が、多色転写の際に2回露光部が各色で重複しない様
に、キセノンフラッシュランプ15の発光を制御すること
によって、1回露光部と2回露光部との濃度差が多色転
写によって強調されるのを防ぎ、高品質な出力画像を得
ることが可能となる。
が、多色転写の際に2回露光部が各色で重複しない様
に、キセノンフラッシュランプ15の発光を制御すること
によって、1回露光部と2回露光部との濃度差が多色転
写によって強調されるのを防ぎ、高品質な出力画像を得
ることが可能となる。
また、第5図は本発明の他の実施例における感熱複写
装置の転写部を示すものである。第5図において、転写
プラテン53とガラス板54は、複写原稿11と記録用紙12を
圧着保持している。複写原稿11は第2図の構成のもので
ある。55は転写器フレームでキセノンフラッシュランプ
15と反射鏡16とをガラス板54と対向する様に支持してい
る。56は、転写器フレーム55を図の左右方向に移動させ
るためのワイヤで、プーリ57を介してモータ58により駆
動される。プーリ57の一方にはロータリーエンコーダ17
が取り付けられていて、転写器フレーム55の位置を検出
する。発光制御回路は第3図に示すものと同様である。
装置の転写部を示すものである。第5図において、転写
プラテン53とガラス板54は、複写原稿11と記録用紙12を
圧着保持している。複写原稿11は第2図の構成のもので
ある。55は転写器フレームでキセノンフラッシュランプ
15と反射鏡16とをガラス板54と対向する様に支持してい
る。56は、転写器フレーム55を図の左右方向に移動させ
るためのワイヤで、プーリ57を介してモータ58により駆
動される。プーリ57の一方にはロータリーエンコーダ17
が取り付けられていて、転写器フレーム55の位置を検出
する。発光制御回路は第3図に示すものと同様である。
以上の様に構成された感熱複写装置について以下その
動作の説明をする。
動作の説明をする。
画像パターンが記録された複写原稿11は、転写プラテ
ン53とガラス板54との間で記録用紙12と圧着される。こ
の状態で転写器フレーム55が移動しながらキセノンフラ
ッシュランプ15を発光させて転写を行う。本実施例で
は、各転写域のオーバーラップ量を零とし、1回露光部
と2回露光部との濃度差は起らない様にしている。この
時、1回の転写域内での濃度差は、キセノンフラッシュ
ランプ15の発光位置を各色で所定量ずれすことにより、
最小限に抑えることができる。
ン53とガラス板54との間で記録用紙12と圧着される。こ
の状態で転写器フレーム55が移動しながらキセノンフラ
ッシュランプ15を発光させて転写を行う。本実施例で
は、各転写域のオーバーラップ量を零とし、1回露光部
と2回露光部との濃度差は起らない様にしている。この
時、1回の転写域内での濃度差は、キセノンフラッシュ
ランプ15の発光位置を各色で所定量ずれすことにより、
最小限に抑えることができる。
なお、実施例において複写原稿と被複写材を密着させ
る部材にガラス板としたが、透明な樹脂等の透明部材を
用いてもよい。また、複写原稿にパターンに応じて光を
透過するシートとしたが、複写原稿に一般原稿を、被複
写材に感熱発色性透明シートを用いて、一般原稿の着色
部分を発熱させて感熱発色性透明シートを発色させても
良く、あるいは、透光性原稿と感熱発色性シートとして
も良い。また、露光用光源はキセノンフラッシュランプ
としたが、間欠的に発光させる他の光源を用いても良
い。また、光源の数は1本としたが、2本以上としても
差支えない。また、第1の実施例の構成ではオーバーラ
ップ部を設け、第2の実施例の構成ではオーバーラップ
量を零としているが、この組み合わせに限るものではな
い。
る部材にガラス板としたが、透明な樹脂等の透明部材を
用いてもよい。また、複写原稿にパターンに応じて光を
透過するシートとしたが、複写原稿に一般原稿を、被複
写材に感熱発色性透明シートを用いて、一般原稿の着色
部分を発熱させて感熱発色性透明シートを発色させても
良く、あるいは、透光性原稿と感熱発色性シートとして
も良い。また、露光用光源はキセノンフラッシュランプ
としたが、間欠的に発光させる他の光源を用いても良
い。また、光源の数は1本としたが、2本以上としても
差支えない。また、第1の実施例の構成ではオーバーラ
ップ部を設け、第2の実施例の構成ではオーバーラップ
量を零としているが、この組み合わせに限るものではな
い。
発明の効果 以上のように本発明は、多色転写の際に、2回露光部
が各色で重複しない様に露光光源の発光を制御する構成
をとることにより、1回露光部と2回露光部とでの濃度
差を最小限に抑え、高品質の出力画像を得ることができ
る。
が各色で重複しない様に露光光源の発光を制御する構成
をとることにより、1回露光部と2回露光部とでの濃度
差を最小限に抑え、高品質の出力画像を得ることができ
る。
第1図は本発明の一実施例における感熱複写装置の転写
部を示す斜視図、第2図は複写原稿の断面図、第3図は
キセノンフラッシュランプの発光制御回路のブロック
図、第4図は実施例における多色転写の際の転写域を示
す状態図、第5図は本発明の他の実施例における感熱複
写装置の転写部を示す斜視図、第6図は従来の感熱複写
装置の転写部を示す正面図、第7図は従来の感熱複写装
置における多色転写の際の転写域を示す状態図である。 11……複写原稿、12……記録用紙、13……ドラム、14…
…ガラス板、15……キセノンフラッシュランプ、16……
反射鏡、34……トリガ制御回路。
部を示す斜視図、第2図は複写原稿の断面図、第3図は
キセノンフラッシュランプの発光制御回路のブロック
図、第4図は実施例における多色転写の際の転写域を示
す状態図、第5図は本発明の他の実施例における感熱複
写装置の転写部を示す斜視図、第6図は従来の感熱複写
装置の転写部を示す正面図、第7図は従来の感熱複写装
置における多色転写の際の転写域を示す状態図である。 11……複写原稿、12……記録用紙、13……ドラム、14…
…ガラス板、15……キセノンフラッシュランプ、16……
反射鏡、34……トリガ制御回路。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 27/02 J
Claims (1)
- 【請求項1】透明部材と、前記透明部材に対向する対向
部材と、前記透明部材と前記対向部材との間で密着され
た複写原稿と被複写材とに光を照射して複写を行う光源
と、前記光源の発光を制御する発光制御回路とを備え、
前記発光制御回路は多色転写時に前記光源の発光位置を
各色ごとに相対的にずらす様に制御する構成をとること
を特徴とする感熱複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31940887A JPH0827498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 感熱複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31940887A JPH0827498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 感熱複写装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01159628A JPH01159628A (ja) | 1989-06-22 |
| JPH0827498B2 true JPH0827498B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18109855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31940887A Expired - Lifetime JPH0827498B2 (ja) | 1987-12-17 | 1987-12-17 | 感熱複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827498B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6943815B2 (en) * | 2002-03-01 | 2005-09-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Thermal printer and electromagnetic wave source device |
-
1987
- 1987-12-17 JP JP31940887A patent/JPH0827498B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01159628A (ja) | 1989-06-22 |
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