JPH08275581A - 電動機駆動方法及びディスク駆動装置 - Google Patents
電動機駆動方法及びディスク駆動装置Info
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- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
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- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
伴うことなく逆起電力整流ブラシレス電動機を始動可能
とする。 【解決手段】 この方法は、記憶媒体20の静止位置2
2を識別するステップと、電動機駆動順序に記憶媒体2
0の静止位置22をマップするステップと、電動機駆動
順序を用いて電動機を駆動するステップとを含む。磁化
パターン23は、磁気媒体20に特有な静止位置22上
に存在する。読取りヘッドは磁気媒体20が電動機によ
って回転されないとき、静止位置22上に停止するよう
になっていて、静止中に磁化パターン23を読み取り、
これに応じて電子回路が前記マップを行う。
Description
特に、ディスク駆動装置用電動機制御に関する。
ンピュータシステム内の標準機構になっている。ディス
ク駆動装置の普及の要因の1つは、最初はミニコンピュ
ータ内に、次いでマイクロコンピュータ内に、及びいま
はノート型コンピュータ内に合うより小形のディスク駆
動装置が利用可能になってきたからである。この期間中
に発達した回転磁気記憶デバイスの1構成要素は、スピ
ンドルモータである。
かつ回転磁気媒体の中心部にある。最初のスピンドルモ
ータは、交流線間電力から給電される誘導電動機であっ
た。これらの電動機は、充分な始動トルクを与え、ディ
スクを回転させ、かつ安定回転速度を与えた。しかしな
がら、コンピュータ市場が国際的に成長するに従って、
種々の国々における異なる線間電圧(100V、110
V、及び220V)、及び周波数(50Hz及び60
H)が、補給上の(logistical)問題を露呈
した。更に、コンピュータの内部構成要素に交流線間電
圧を通じるために要する複雑性が、直流電圧給電ディス
ク駆動装置の発達をうながした。
に従い電動機コイルの1つの組から次の組へ附勢をスイ
ッチする)整流を必要とする。これを取り扱う従来のや
り方は、電動機に整流環及びブラシを備え付けることで
ある。整流環は回転子上に配置され、ブラシは固定子上
に配置される。電動機が運転されるに従って、導電ブラ
シが整流環上の異なる導電領域と接触して、回転子内の
適正なコイルを附勢し、電動機を所望の方向へ回転し続
けさせる。この直流解決に伴う欠点は、ブラシが時間が
経つに従って摩耗することである。更に、ブラシが整流
環上の1つのコイルから他のコイルへスイッチするに従
って、過渡現象が起こるのでアークが発生する。この摩
耗プロセス及び電気雑音がブラシ付き直流電動機をディ
スク応用にとって不適当なものとする。
ブラシレス直流電動機である。この場合、ブラシ以外の
なんらかの手段が、電動機上のコイル間をいつスイッチ
するかについて情報を提供する。ブラシレス直流電動機
の1型式は、磁界を検出するホール効果デバイスを利用
する。回転子上に永久磁石を置くことによって、回転子
の回転位置を判定することができ、かつ電動機の適当な
コイルを附勢することができる。しかしながら、これら
の電動機は、ホール効果デバイスの出力を処理するコン
トローラ/ドライバを必要とする。ディスク駆動装置が
寸法及びコストを縮小低減するに従い、ホール効果デバ
イスの法外な寸法及びコストがスピンドルモータに対す
る様々な解決を迫っている。
は、ホールレスブラシレス直流電動機、またの名、逆起
電力(back−EMF)整流ブラシレス電動機であ
る。この電動機は、ブラシレス直流電動機が発生する逆
起電力電圧を監視することによってこの電動機の回転子
の位置を推測することが可能であると云う考え方を使用
する。電動機が回転するに連れて、ことごとくのコイル
が逆起電力を発生する。逆起電力は、励磁されていない
コイルの両端間の電圧を測定することによって容易に判
定されると云える。逆起電力電圧は、電動機の回転速度
に正比例する。したがって、始動時及び低回転速度時に
は、整流情報を演繹するために用いられる逆起電力電圧
が存在しない。いかに逆起電力整流ブラシレス電動機を
始動させるかについての問題は、いくつかのやり方で扱
われてきた。すなわち、1つは、この問題を扱おうとす
るのでなく、回転速度が回転子の回転位置を位置決めす
るのに充分な逆起電力を供給するように充分になるまで
特定の順でコイルをどれに限らず附勢しようとするもの
である。この方法は、発生されたトルクが不適正な極性
でありディスクが逆回転するような始動位置を頻繁に回
転子が取るゆえに、支障をきたす。その逆回転は短時間
に過ぎず、電動機は敏速に同期を取り、ディスクは順回
転する。しかしながら、逆回転は、記録ヘッドとディス
クとの間の摩耗の量をこの両者に対して設計に入れてな
かった方向に生じるので、好ましくない。更に、ディス
クを逆回転させることは、ヘッド−ディスク接触近くに
集まった微粒子を払い出すことがある。これらの放たれ
た微粒子はデータ誤りの原因となることがあり、したが
って、信頼性問題を引き起こす。第2型式の解決は、ス
クイアズ(Squires)他による「ブラシレス直流
電動機速度制御方法及び装置(Method and
Appratus for Brushless DC
Motor Speed Control)」と題す
る米国特許第4、876、491号、及びキャサト(C
assat)他による「静止から中速度までのブラシレ
ス直流電動機の閉ループ制御(Closed−Loop
Control of a Brushless D
C Motor From Standstill t
o Medium Speed )」と題する米国特許
第5、117、165号に詳細されている。これら両技
術は、磁気システムの誘導が(インダクタンス)そのシ
ステムを通る磁界の関数であると云う事実を利用する。
図1を見られたい。材料片を通る磁界が低いとき、B/
H曲線の傾斜(インダクタンス)は高い。磁界が高くバ
イアスするほど、B/H曲線の傾斜は平坦になり、生じ
たインダクタンスは低くなる。逆起電力ブラシレス直流
電動機の相内へパルスを励振しかつ電動機コイル上に生
じた信号の振幅を測定することによって、電動機の回転
子位置を推測することが可能である。しかしながら、こ
の解決は、パルス又は小正弦波電流の発生用の特別の装
置を必要とする。また、正規電動機運転の際の信号振幅
より小さい発生した信号の振幅を測定するために特別の
ハードウェアを、及びそのプロセスを監視するシーケン
サを必要とする。この方法は、読取りを達成するには充
分であるが、電動機を運転するには不充分な電流を適用
する。回転子位置は、これらの読取り間の小さな差とし
て検出される。
逆回転を伴うことなく逆起電力ブラシレス直流電動機を
始動整流する方法の必要を生じた。したがって、本発明
の目的は、追加の特別な電動機駆動装置を要することな
く逆起電力整流ブラシレス電動機を始動する装置及び方
法を提供することにある。本発明の他の目的及び利点
は、付図と共に次の説明を参照するならば、当業者に明
白になるであろう。
く電動機を駆動する方法は、記憶媒体の静止位置を識別
するステップと、電動機駆動順序に記憶媒体の静止位置
をマップするステップと、電動機駆動順序を用いて電動
機を駆動するステップとを含み、それによって、逆回転
を伴うことなく電動機始動を可能とする。この方法は、
単極性及び双極性駆動方法に適用可能であるばかりでな
く、誘導読取り型ヘッド及び磁気−抵抗型ヘッドにも適
用可能である。
密度(B)を及び水平軸上に磁界強度(H)を有するヒ
ステリシスループ10を示すグラフである。ヒステリシ
スループ10は、磁界強度(H)とインダクタンスとの
間の関係を示すために使用される。磁界強度(H)とイ
ンダクタンスとの間の逆関係が、本発明の好適実施例で
利用される。
有するディスク表面20を図示する磁化の図である。暗
区域によって示された磁化パターン23は、ディスク表
面20に特有であるランディングゾーン22上に存在す
る。ランディングゾーン22の残りの区域は磁化されて
いない。磁化パターン23は、データの単一ビットを提
供し、このビットはディスク表面20の「静止位置」の
識別を助ける。
有するディスク表面30を図示する磁化の図である。暗
区域によって指示された磁化パターン33は、ディスク
表面30に特有であるランディングゾーン32上に存在
する。ランディングゾーン32の残りの区域は磁化され
ていない。磁化パターン33は、データの単一ビットを
提供し、このビットはディスク表面30の「静止位置」
の識別を助ける。
有するディスク表面40を図示する磁化の図である。暗
区域によって指示された磁化パターン43は、ディスク
表面40に特有であるランディングゾーン42上に存在
する。ランディングゾーン42の残りの区域は磁化され
ていない。磁化パターン43は、データの単一ビットを
提供し、このビットはディスク表面40の「静止位置」
の識別を助ける。
(C)のディスク表面上の(3ビットディジタル語を形
成する)磁化パターン23、33、43と各磁化パター
ンと関連したコイル励磁組合わせとの間の関係を図解す
る図表である。各磁化パターン23、33、及び43と
関連したコイル励磁組合わせは、なんらの初期逆回転を
伴うことなくディスクを駆動する。どんなパターンを使
用してもよいが、どんな潜在的競合条件をも除去するこ
とによって誤りを減少させるためにグレーコードパター
ンが使用される(グレーコードは、1ビットだけ一度に
変化するパターンである)。図3は、双極性モードにお
いてスピンドルモータを駆動するに当たっての磁化パタ
ーン23、33、43とコイル励磁組み合わせとの間の
関係を図解し、それによって、電動機の各相毎に、これ
を正、負のどちらかに駆動させる又は全然駆動させない
ようにする。
有するディスク表面50を図解する磁化の線図である。
暗区域によって指示された磁化パターン53は、ディス
ク表面50に特有であるランディングゾーン52上に存
在する。ランディングゾーン52の残りの区域は磁化さ
れていない。磁化パターン53は、データの単一ビット
を提供し、このビットはディスク表面50の「静止位
置」の識別を助ける。
有するディスク表面60を図解する磁化の線図である。
暗区域によって指示された磁化パターン63は、ディス
ク表面60に特有であるランディングゾーン62上に存
在する。ランディングゾーン62の残りの区域は磁化さ
れていない。磁化パターン63は、データの単一ビット
を提供し、このビットはディスク表面60の「静止位
置」の識別を助ける。
(2ビットディジタル語を形成する)磁化パターン5
3、63と各可能な磁化パターンと関連したコイル励磁
組合わせとの間の関係を図解する図表である。図5は、
単極性モードにおいてスピンドルモータを駆動するに当
たっての磁化パターン53、63とコイル励磁組み合わ
せとの間の関係を図解する。どんなパターンを使用して
もよいが、誤りを減少させるためにグレーコードパター
ンが使用される。その結果、スピンドルモータの各相毎
に、これを正、負どちらかに駆動させる又は全然駆動さ
せないようにする双極性モードに反して、スピンドルモ
ータを駆動するか又は駆動しないかどちらかすればよ
い。
る。静止中、ヘッド(図示されていない)はディスク表
面20上のデータを読み取らない。ディスクが運動して
いる間、ヘッドはデータを読み取る。ディスクが運動し
ている間、(コイルを有する)ヘッドの下を通過しつつ
ある磁化された部分が、ファラデーの法則に起因してヘ
ッド内に電圧を誘導する。この電圧が、ヘッド前置増幅
器によって読み取られ、増幅され、かつデータとして使
用される。しかしながら、ディスクが静止していると、
ヘッド内に電圧は誘導されない。更に、ディスクが静止
している間、ヘッドは、データを保持していないランデ
ィングゾーン(例えば、ランディングゾーン22)内に
静止するようになる。本発明では、有利上、データのパ
ターンがランディングゾーン22内に記憶されており、
始動に際して、なんらかの型式の交流電流信号(例え
ば、三角波信号)がヘッドへ送られ、電圧応答がヘッド
前置増幅器によって読み取られる。交流電流を発生しか
つこれをヘッドへ送るために、種々の手段が存在する。
本発明は、どれか1つの手段に限定されるのではなく、
交流電流を発生しかつこれをヘッドへ送る全ての手段を
包含する。交流電流を発生する手段の1例には、発振回
路がある。正弦波電流に対する電圧応答の性質は、オー
ムの法則に従って、ランディングゾーン22内の或る位
置においてヘッドからディスクを見たインピーダンスを
指示する。
取られる。読取り電子回路は、電圧応答を読み取る手段
の1例であるが、本発明は、この1手段に限定されない
で、ヘッドにおける電圧応答を読み取る全ての手段を包
含する。複素インピーダンスは、このシステムにおいて
は2つの成分を有する(Z=R+jwL)から、インピ
ーダンス読取りは、ヘッドにおけるインダクタンスの指
示を提供する。図1のインダクタンス−磁界強度関係を
使用して、インピーダンス(したがって、インダクタン
ス)は、ランディングゾーン22の特定部分が磁化され
ているかどうかの指示を提供する。図1の関係は、次の
関係式によって一層良く理解される。
がって、高インダクタンス)がヘッドから見られるなら
ば、ランディングゾーン22のその部分は磁化されてい
ない。もし低インピーダンス(したがって、低インダク
タンス)がヘッドから見られるならば、ランディングゾ
ーン22のその部分は磁化されている。したがって、静
止中、ランディングゾーン22の部分を読み出してデー
タがその位置に存在するかどうかを判定することができ
る。これは、本発明が電動機相電流及び電圧の代わりに
静止中のデータを読み取ると云うことにおいて、従来技
術の解決と実質的に異なる。
置を判定し、かつその情報をスピンドルモータを始動さ
せる相を表示するのに使用することができ、それによっ
て従来の技術において説明した先行技術の問題及び限界
を回避する。
ンドルモータは、単極性モード又は双極性モードのどち
らかで駆動されてよい。単極性モードの場合は、電動機
の1つのコイルだけが一度に附勢される。双極性モード
の場合は、電動機の2つのコイルが一度に附勢される。
スピンドルモータを双極性モードで駆動するときは、3
つのコイルのうちの2つのコイルを正又は負どちらかに
励磁するように選択する。これは、電動機に対して6つ
の異なる励磁条件を発生する。もし(A、B、及びCで
標識された)3つのコイルが存在しかつ各コイルが正又
は負に励磁されるならば、存在する組合わせは図3に掲
示されている通りである。6つの異なる励磁組合わせを
実現するには、これら6つの励磁組合わせを符号化する
2進データの少なくとも3ビットを用意しなければなら
ない。上述した静止中のデータの読取りはデータの単一
2進ビットを発生するから、3つの記憶表面が必要とさ
れる。単一ディスクは、通常、両側上にデータを記憶す
るから、3つの必要とされる記憶表面を用意するには、
2枚のディスクが存在しなければならない。したがっ
て、双極性モードでスピンドルモータを駆動するため
に、ディスク駆動装置は、少なくとも2枚のディスクを
含まなくてはならない。
(B)、及び2(C)に示された仕方で符号化されてよ
い。この特定符号化パターンは好適実施例に使用された
が、云うまでもなく、他の符号化パターンも使用されて
よくかつ本発明の範囲に含まれるであろう。ディスク駆
動が休止されているとき、各記憶表面(表面20、表面
30、及び表面40)上の各ヘッドは、それぞれのラン
ディングゾーン内で静止するようになる。スピンドルモ
ータを再び駆動しようするとき、各ヘッドはそれから見
たインピーダンス(したがってインダクタンス)を読み
取り、データが存在するか否かを判定する。注意するの
は、好適実施例において、「データの存在(exist
ence of deta)」は高2進値(「1」)を
表示するのに対して、「データ無存在(existen
ce of no deta)」は低2進値(「0」)
を表示することである。したがって、各ヘッドは、デー
タの単一ビットを発生し、このビットは図3に示された
ように符号化するために使用される3ビット語を形成す
るのに貢献し、かつそれら6つの符号化組合わせの各々
は図3に示されたように2つのコイル励磁組合わせにマ
ップされる。コイル標識(A、B、又はC)の後の
「+」符号はコイルが正に附勢されるべきこと、及びコ
イル標識に続く「−」符号はコイルが負に附勢されるべ
きことを指示する。ディスクが実質的逆起電力を発生す
るのに充分な回転速度に到達した後、発生した逆起電力
を測定することによってスピンドルモータ制御が指令さ
れる。
ピンドルモータを駆動することが望まれる。この新規な
始動方法は、図4(A)、4(B)、及び図5に図解さ
れたように単極性又は双極性駆動方法論のどちらにも有
効である。1例の単極性駆動方法において、Y巻線スピ
ンドルモータのセンタタップは第1極性(正又は負のど
ちらか)に附勢され、かつコイル励磁ピンは実質的に反
対極性に附勢される。したがって、3つのコイルのうち
1つだけが一度に附勢され、3つの励磁選択だけが存在
する(A、B、又はCのいずれかを附勢する。図5参
照)。3つの励磁選択だけが存在するから、2進データ
のうちの2ビットだけが必要である。したがって、スピ
ンドルモータは、2つのディスク表面だけからのデータ
を使用する単極性モードで駆動されると云え、かつ単一
ディスクのディスク駆動装置も利用されると云える。デ
ィスク始動の際にスピンドルモータを駆動するこの新規
な方法は、単極性及び双極性駆動の両方法論に適用す
る。
されたが、この説明を限定的な意味に解釈するべきでは
ない。開示された実施例の種々の変形は、本発明のこの
説明を参照するならば当業者に明確になるであろう。し
たがって、添付の特許請求の範囲は、本発明の真の範囲
内にあるあらゆるこのような変形及び実施例を包含する
と考える。
る。
を駆動する方法であって、記憶媒体上の磁化パターンを
使用して前記記憶媒体の静止位置を識別するステップ
と、電動機駆動順序に前記記憶媒体の前記静止位置をマ
ップするステップと、マップされた前記電動機駆動順序
を用いて前記静止位置へ電動機を駆動するステップであ
って、前記電動機駆動順序は前記電動機が電動機始動に
際して逆回転を起こさないことを保証する、前記駆動す
るステップと、を含む方法。
記憶媒体の静止位置を識別するステップが、データ読取
り装置の下に停止する前記記憶媒体の部分を読み取るス
テップを更に含む、方法。
記憶媒体の静止位置を識別するステップが、データ読取
り装置の下に停止する複数の記憶媒体の部分を読み取る
ステップを更に含み、前記読み取るステップが、前記複
数の記憶媒体の静止位置を表示する多数ビットコードを
発生する、方法。
複数の記憶媒体がマルチ・プラッター(multi−p
latter)ディスク駆動装置を含む、方法。
たん前記記憶媒体が充分な逆起電力を発生するのに充分
な速度で回転すると標準逆起電力駆動方法論へスイッチ
するステップを更に含む方法。
ラシレス直流電動機に対して単極性駆動モードで始動整
流を行う方法であって、記憶媒体の第1側と第2側との
ランディングゾーン上にデータを記憶するステップと、
ディスク読取り装置の下に停止する前記第1側上と前記
第2側上の前記記憶媒体の部分を読み取るステップであ
って、前記記憶媒体の静止位置を表示する2ビットコー
ドを発生する前記読み取るステップと、電動機駆動順序
に前記2ビットコードをマップするステップと、前記電
動機駆動順序を用いて前記逆起電力ブラシレス直流電動
機を駆動するステップであって、前記電動機駆動順序は
前記電動機が電動機始動に際して逆回転を起こさないこ
とを保証する、前記駆動するステップと、を含む方法。
ディスク読取り装置が誘導読取り型ヘッドを含む、方
法。
ディスク読取り装置が磁気−抵抗型ヘッドを含む、方
法。
ラシレス直流電動機に対して双極性駆動モードで始動整
流を行う方法であって、複数の記憶媒体の第1側と第2
側とのランディングゾーン上にデータを記憶するステッ
プと、ディスク読取り装置の下に停止する前記第1側上
と前記第2側上の前記複数の記憶媒体の部分を読み取る
ステップであって、前記記憶媒体の静止位置を表示する
多数ビットコードを発生する前記読み取るステップと、
電動機駆動順序に前記多数ビットコードをマップするス
テップと、前記電動機駆動順序を用いて前記逆起電力ブ
ラシレス直流電動機を駆動するステップであって、前記
電動機駆動順序は前記電動機が電動機始動に際して逆回
転を起こさないことを保証する、前記駆動するステップ
と、を含む方法。
記ディスク読取り装置が誘導読取り型ヘッドを含む、方
法。
記ディスク読取り装置が磁気−抵抗型ヘッドを含む、方
法。
得るディスク駆動装置であって、ランディングゾーンを
有する記憶媒体と、前記ランディングゾーン内に配置さ
れたデータのパターンと、前記記憶媒体上のデータを読
み取りかつデータを前記記憶媒体上に書き込むように動
作可能なかつ前記記憶媒体が回転していないとき前記ラ
ンディングゾーン内に静止するようになるヘッドと、前
記ヘッドに結合された電子回路であって、前記ヘッドを
介して前記ランディングゾーン内の前記データのパター
ンをデコードするように動作可能なかつ電動機駆動順序
信号を発生する前記電子回路と、前記電子回路に結合さ
れた電動機であって、前記記憶媒体が逆回転を伴うこと
なく駆動されるように前記電動機駆動順序信号に応答し
て前記記憶媒体を駆動する、前記電動機と、を含むディ
スク駆動装置。
置において、前記記憶媒体が磁気記憶媒体を含む、ディ
スク駆動装置。
置において、前記ランディングゾーン内に配置された前
記データのパターンが、磁化されている第1群の区域と
磁化されていない第2群の区域とを含む、ディスク駆動
装置。
置において、前記ランディングゾーン内に配置された前
記データのパターンが、グレーコードを形成し、潜在的
競合状態を除去する、ディスク駆動装置。
置において、前記ヘッドが誘導読取り型ヘッドを含む、
ディスク駆動装置。
置において、前記電動機が逆起電力整流ブラシレス電動
機を含む、ディスク駆動装置。
記記録媒体上のデータを読み取る方法であって、データ
読取り装置へ交流電流を送るステップと、前記交流電流
から電圧応答を読み取るステップと、前記交流電流と前
記電圧応答とからインピーダンスを計算するステップで
あって、前記インピーダンスは前記データ読取り装置の
下の前記記憶媒体の部分が磁化されているかどうか指示
する、前記計算するステップと、を含む方法。
機を駆動する方法は、記憶媒体20の静止位置22を識
別するステップと、電動機駆動順序に前記記憶媒体20
の静止位置をマップするステップと、前記電動機駆動順
序を用いて前記電動機を駆動するステップとを含み、そ
れによって、逆回転を伴うことなく電動機始動を可能と
する。前記方法は、単極性及び双極性駆動方法に適用可
能であるばかりでなく、誘導読取り型ヘッド及び磁気−
抵抗型ヘッドにも適用可能である。
界強度(H)を有するヒステリシスループのグラフ図。
動機を駆動する場合の3つのディスク表面を図解する磁
化の線図であって、(A)は第1のディスク表面、
(B)は第2のディスク表面、(C)は第3のディスク
表面。
コイル励磁組合わせとの間の関係を示す図表。
動機を駆動する場合の2つのディスク表面を図解する磁
化の線図であって、(A)は1つのディスク表面、
(B)は他のディスク表面。
コイル励磁組合わせとの間の関係を示す図表。
Claims (2)
- 【請求項1】 初期逆回転を伴うことなく電動機を駆動
する方法であって、 記憶媒体上の磁化パターンを使用して前記記憶媒体の静
止位置を識別するステップと、 電動機駆動順序に前記記憶媒体の前記静止位置をマップ
するステップと、 マップされた前記電動機駆動順序を用いて前記静止位置
へ電動機を駆動するステップであって、前記電動機駆動
順序は前記電動機が電動機始動に際して逆回転を起こさ
ないことを保証する、前記駆動するステップと、を含む
方法。 - 【請求項2】 逆回転を伴うことなく駆動され得るディ
スク駆動装置であって、 ランディングゾーンを有する記憶媒体と、 前記ランディングゾーン内に配置されたデータのパター
ンと、 前記記憶媒体上のデータを読み取りかつデータを前記記
憶媒体上に書き込むように動作可能なかつ前記記憶媒体
が回転していないとき前記ランディングゾーン内に静止
するようになるヘッドと、 前記ヘッドに結合された電子回路であって、前記ヘッド
を介して前記ランディングゾーン内の前記データのパタ
ーンをデコードするように動作可能なかつ電動機駆動順
序信号を発生する前記電子回路と、 前記電子回路に結合された電動機であって、前記記憶媒
体が逆回転を伴うことなく駆動されるように前記電動機
駆動順序信号に応答して前記記憶媒体を駆動する、前記
電動機と、を含むディスク駆動装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US402275 | 1995-03-10 | ||
| US08/402,275 US5633569A (en) | 1995-03-10 | 1995-03-10 | Start-up commutation method for a rotating magnetic storage device without back rotation |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08275581A true JPH08275581A (ja) | 1996-10-18 |
Family
ID=23591250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8052077A Pending JPH08275581A (ja) | 1995-03-10 | 1996-03-08 | 電動機駆動方法及びディスク駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5633569A (ja) |
| EP (1) | EP0732696B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08275581A (ja) |
| DE (1) | DE69624521T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1996
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- 1996-03-04 DE DE69624521T patent/DE69624521T2/de not_active Expired - Lifetime
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| DE69624521T2 (de) | 2003-03-20 |
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