JPH0827612B2 - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
- Publication number
- JPH0827612B2 JPH0827612B2 JP61200038A JP20003886A JPH0827612B2 JP H0827612 B2 JPH0827612 B2 JP H0827612B2 JP 61200038 A JP61200038 A JP 61200038A JP 20003886 A JP20003886 A JP 20003886A JP H0827612 B2 JPH0827612 B2 JP H0827612B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- area
- writing area
- writing
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、プリンタの印字部や表示装置の画面に、ビ
ットマップメモリを介してディジタル化された画像信号
を供給する画像処理方法に関する。
ットマップメモリを介してディジタル化された画像信号
を供給する画像処理方法に関する。
「従来の技術」 例えば、ワードプロセッサにおいては、文書や図面等
の描かれた画像をブラウン管ディスプレイ等の表示装置
上に表示し、オペレータがこれに種々の加工を加えたり
編集を行って、記録装置にプリントアウトさせるという
作業が行われている。この装置内部の信号処理は文字や
図形に対応する符号を組み合わせたコードデータが使用
される。そして、表示装置や記録装置に対しては、この
コードデータを変換して得たイメージデータが送られ
る。
の描かれた画像をブラウン管ディスプレイ等の表示装置
上に表示し、オペレータがこれに種々の加工を加えたり
編集を行って、記録装置にプリントアウトさせるという
作業が行われている。この装置内部の信号処理は文字や
図形に対応する符号を組み合わせたコードデータが使用
される。そして、表示装置や記録装置に対しては、この
コードデータを変換して得たイメージデータが送られ
る。
通常、記録装置の記録用画素数は、表示装置の表示画
素数の数倍以上にもなるため、記録用の信号は表示用の
信号とは別に作成し処理される。例えば、1行分ごと
に、その文字等に対応するコードデータから記録用のイ
メージデータを形成して記録装置の記録部に送り込む。
このように、記録すべき画像の一区分ごとに記録用のイ
メージデータを形成し、繰り返し記録部に送る方式が一
般的であった。
素数の数倍以上にもなるため、記録用の信号は表示用の
信号とは別に作成し処理される。例えば、1行分ごと
に、その文字等に対応するコードデータから記録用のイ
メージデータを形成して記録装置の記録部に送り込む。
このように、記録すべき画像の一区分ごとに記録用のイ
メージデータを形成し、繰り返し記録部に送る方式が一
般的であった。
ところが近年、ビットマップメモリが実用的な価格で
製造販売されるようになり、記録装置の側にビットマッ
プメモリを用意し、ワードプロセッサ等のホスト側から
コードデータを受け入れて、記録装置側でイメージデー
タを形成することが可能となった。しかも、このビット
マップメモリを記録画像1ページ分に対応する大容量の
ものにすれば、全画面を対象にビット単位で種々の複雑
なイメージを形成し編集することが可能となる。
製造販売されるようになり、記録装置の側にビットマッ
プメモリを用意し、ワードプロセッサ等のホスト側から
コードデータを受け入れて、記録装置側でイメージデー
タを形成することが可能となった。しかも、このビット
マップメモリを記録画像1ページ分に対応する大容量の
ものにすれば、全画面を対象にビット単位で種々の複雑
なイメージを形成し編集することが可能となる。
ところがこの場合、実際には多量のコードデータから
種々のイメージデータを形成し、さらにそれに加工を加
え編集等を行う複雑な処理が要求される。また、従来の
記録装置では行うことのできなかった多くの機能を付与
することができる一方、その処理の高速性を損なうこと
は許されない。
種々のイメージデータを形成し、さらにそれに加工を加
え編集等を行う複雑な処理が要求される。また、従来の
記録装置では行うことのできなかった多くの機能を付与
することができる一方、その処理の高速性を損なうこと
は許されない。
このようなビットマップメモリを用いた画像処理の個
々の具体的な手法については、まだ十分な開発がなされ
ていないのが現状である。
々の具体的な手法については、まだ十分な開発がなされ
ていないのが現状である。
「発明が解決しようとする問題点」 第6図に、ビットマップメモリ上のイメージの一部を
例示した。
例示した。
このイメージは、第6図aに示すように、横方向に2
つ並べた文字フォント「A」、「B」によって形成され
ている。
つ並べた文字フォント「A」、「B」によって形成され
ている。
さて、このような文字列のイメージについて、いわゆ
る白ぬき文字への反転処理が行われる場合がある。その
結果を第6図bに示す。
る白ぬき文字への反転処理が行われる場合がある。その
結果を第6図bに示す。
このイメージは、aに示したイメージの背景部分5を
黒にして、文字部分6を白く残したものである。
黒にして、文字部分6を白く残したものである。
ここで、図によって明らかなように、最左端の文字
「A」に着目すると、その左側で、充分な白黒反転エリ
アがとれないために、左右の背景部分にアンバランスが
生じている。しかし、図の一点鎖線7は、イメージの形
成可能領域の外縁であり、背景をこれ以上左方に広げる
ことはできない。
「A」に着目すると、その左側で、充分な白黒反転エリ
アがとれないために、左右の背景部分にアンバランスが
生じている。しかし、図の一点鎖線7は、イメージの形
成可能領域の外縁であり、背景をこれ以上左方に広げる
ことはできない。
従って、従来、イメージ形成可能領域の外縁に接した
文字の反転処理については、このようなアンバランスが
除去できなかった。白黒反転のみならず、文字を含む一
定の領域にハッチングを施すいわゆる網かけの場合につ
いても同様のことが生じていた。
文字の反転処理については、このようなアンバランスが
除去できなかった。白黒反転のみならず、文字を含む一
定の領域にハッチングを施すいわゆる網かけの場合につ
いても同様のことが生じていた。
本発明は以上の点に着目してなされたもので、このよ
うな反転エリア等のアンバランスの発生を防止した画像
処理方法を提供することを目的とするものである。
うな反転エリア等のアンバランスの発生を防止した画像
処理方法を提供することを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」 本発明の画像処理方法は、ビットマップメモリに画像
信号を供給して記録画像に対応するイメージを形成する
ものにおいて、上記ビットマップメモリ上に、主画像書
き込み領域と、その外周において所定の幅を有する補助
書き込み領域とを設け、上記主画像書き込み領域に対し
て、文字や図形のイメージの書き込みを行う一方、上記
補助書き込み領域に対して、上記主画像書き込み領域へ
の書き込みだけではその一部がオーバーフローする特定
のイメージの書き込みのみを許容するようにしたことを
特徴とするものである。
信号を供給して記録画像に対応するイメージを形成する
ものにおいて、上記ビットマップメモリ上に、主画像書
き込み領域と、その外周において所定の幅を有する補助
書き込み領域とを設け、上記主画像書き込み領域に対し
て、文字や図形のイメージの書き込みを行う一方、上記
補助書き込み領域に対して、上記主画像書き込み領域へ
の書き込みだけではその一部がオーバーフローする特定
のイメージの書き込みのみを許容するようにしたことを
特徴とするものである。
「作用」 以上のように、ビットマップメモリを主画像書き込み
領域とその外周に設けた補助書き込み領域とに区分し、
文字や図形のイメージの書き込みは専ら主画像書き込み
領域に対して行う。そして、反転エリア等を主画像書き
込み領域の外方へ延長したい場合、補助書き込み領域の
外方へ延長したい場合、補助書き込み領域を使用する。
領域とその外周に設けた補助書き込み領域とに区分し、
文字や図形のイメージの書き込みは専ら主画像書き込み
領域に対して行う。そして、反転エリア等を主画像書き
込み領域の外方へ延長したい場合、補助書き込み領域の
外方へ延長したい場合、補助書き込み領域を使用する。
こうすれば、必要に応じて反転エリア等の延長が可能
で、そのアンバランスの防止を図ることができる。
で、そのアンバランスの防止を図ることができる。
「実施例」 (装置の概略構成) 以下、本発明をレーザビームプリンタに応用した場合
を例にとり、詳細な説明を行う。
を例にとり、詳細な説明を行う。
第2図は、そのレーザビームプリンタの概要を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
この装置は、画像供給装置21と、記録部22と、これら
を駆動する電源23と、オペレータが記録動作の指示を入
力するパネル24とから構成されている。
を駆動する電源23と、オペレータが記録動作の指示を入
力するパネル24とから構成されている。
画像供給装置21には、ホストコンピュータ等から所定
の画像を記録するための信号を受け入れるホストインタ
ーフェイス(I/F)接続端子26と、ローカルエリアネッ
トワーク等との接続を行うLAN接続端子27とが設けられ
ている。記録部22は、記録用紙29上に画像信号に対応し
た画像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信
号31と動作指令34とを受け入れる一方、記録動作のため
の同期パルス32と状態信号33とを、画像供給装置21に向
けて出力するよう構成されている。
の画像を記録するための信号を受け入れるホストインタ
ーフェイス(I/F)接続端子26と、ローカルエリアネッ
トワーク等との接続を行うLAN接続端子27とが設けられ
ている。記録部22は、記録用紙29上に画像信号に対応し
た画像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信
号31と動作指令34とを受け入れる一方、記録動作のため
の同期パルス32と状態信号33とを、画像供給装置21に向
けて出力するよう構成されている。
第3図は、第2図の記録部22の要部斜視図を示したも
のである。
のである。
ここで、レーザ発振器51から発射されたレーザビーム
52は、偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子55を通
過した後、ポリゴンミラー56で反射してレンズ57を経て
感光ドラム58の外周面に達する。第2図の画像供給装置
21からの画像信号31(ビットストリーム)は、端子61か
らレーザビーム変調54に入力し、例えば電気光学効果に
より変調器54中を通過するレーザビームの偏波面を画像
信号に応じて回転させる。
52は、偏光子53とレーザビーム変調器54と偏光子55を通
過した後、ポリゴンミラー56で反射してレンズ57を経て
感光ドラム58の外周面に達する。第2図の画像供給装置
21からの画像信号31(ビットストリーム)は、端子61か
らレーザビーム変調54に入力し、例えば電気光学効果に
より変調器54中を通過するレーザビームの偏波面を画像
信号に応じて回転させる。
この、いわゆる電気的シャッター作用により、白黒2
値の画像信号がレーザビームの光学的オン・オフ信号に
変換されて感光ドラム58の外周面に照射される。ポリゴ
ンミラー56はモータ62により一定速度で回転しており、
このレーザビーム52を反射させた後、矢印63の方向(こ
の方向を主走査方向という)に走査させる。すなわち、
1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換されて感
光ドラム58の回転軸64と平行する方向に照射される間、
感光ドラム58が矢印65の方向(この方向を副走査方向と
いう)に回転する。こうして、記録すべき画像に対応す
る静電潜像が感光ドラム58の外周面に形成される。
値の画像信号がレーザビームの光学的オン・オフ信号に
変換されて感光ドラム58の外周面に照射される。ポリゴ
ンミラー56はモータ62により一定速度で回転しており、
このレーザビーム52を反射させた後、矢印63の方向(こ
の方向を主走査方向という)に走査させる。すなわち、
1ライン分の画像信号が光学的ビット列に変換されて感
光ドラム58の回転軸64と平行する方向に照射される間、
感光ドラム58が矢印65の方向(この方向を副走査方向と
いう)に回転する。こうして、記録すべき画像に対応す
る静電潜像が感光ドラム58の外周面に形成される。
この静電潜像は、感光ドラム58の矢印65の方向の回転
につれて現像器66を通過する。ここで、トナーがその静
電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙搬送機構に
よって記録用紙29が矢印68方向に送られてくると、転写
機69の作用によって感光ドラム58の外周に付着したトナ
ーが記録用紙29に転写される。記録用紙29は、さらに矢
印68の方向に送られて定着などの処理をされ記録物が得
られる。
につれて現像器66を通過する。ここで、トナーがその静
電潜像に応じて付着する。図示しない記録紙搬送機構に
よって記録用紙29が矢印68方向に送られてくると、転写
機69の作用によって感光ドラム58の外周に付着したトナ
ーが記録用紙29に転写される。記録用紙29は、さらに矢
印68の方向に送られて定着などの処理をされ記録物が得
られる。
なお、レーザビーム52は、矢印63の方向に感光ドラム
58の両端を越える幅で走査されている。そこで、走査開
始センサ71と走査終了センサ72のレーザビーム通過を検
出する検出パルスによって、画像信号31の転送タイミン
グが図られる。
58の両端を越える幅で走査されている。そこで、走査開
始センサ71と走査終了センサ72のレーザビーム通過を検
出する検出パルスによって、画像信号31の転送タイミン
グが図られる。
第2図の画像供給装置21の具体的な構成を、第4図に
ブロック図を用いて示した。
ブロック図を用いて示した。
この回路は、CPUバス36に接続されたマイクロプロセ
ッサ(CPU)37と、各種のインターフェイス(I/F)38〜
40と、メモリ41〜44と、制御ブロック46〜49とから構成
されている。
ッサ(CPU)37と、各種のインターフェイス(I/F)38〜
40と、メモリ41〜44と、制御ブロック46〜49とから構成
されている。
インターフェイスには、制御I/F38と、パネルI/F39
と、記録部I/F40とがある。制御I/F38は、図示しないホ
ストコンピュータから入力するコードデータを、例えば
RS232C規格で受信する回路である。また、パネルI/F39
は、オペレータの操作するパネル24(第2図)から入力
する指示信号39aを中継する回路である。そして、記録
部I/F40は画像供給装置21と記録部22との間で授受が行
われる第2図で説明したような信号を中継する回路であ
る。
と、記録部I/F40とがある。制御I/F38は、図示しないホ
ストコンピュータから入力するコードデータを、例えば
RS232C規格で受信する回路である。また、パネルI/F39
は、オペレータの操作するパネル24(第2図)から入力
する指示信号39aを中継する回路である。そして、記録
部I/F40は画像供給装置21と記録部22との間で授受が行
われる第2図で説明したような信号を中継する回路であ
る。
メモリには、文字パタンメモリ41と、ビットマップメ
モリ42と、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)43と、
プログラムメモリ44とがある。文字パタンメモリ41は、
いわゆるフォントメモリと呼ばれるメモリで、文字コー
ド41aが入力すると、それに対応する文字パタンや図形
パタン41bを出力する回路である。ビットマップメモリ4
2は、記録部22(第2図)において記録用紙29上に記録
する画像を、例えば1ページ分、ビットマップ形式で格
納する回路である。ランダム・アクセス・メモリ43は、
マイクロプロセッサ37の動作のための種々のデータや、
制御I/F38から入力されたコードデータを格納する等の
ために使用される回路である。また、プログラムメモリ
44は、マイクロプロセッサ37の動作のためのプログラム
を格納した回路である。
モリ42と、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)43と、
プログラムメモリ44とがある。文字パタンメモリ41は、
いわゆるフォントメモリと呼ばれるメモリで、文字コー
ド41aが入力すると、それに対応する文字パタンや図形
パタン41bを出力する回路である。ビットマップメモリ4
2は、記録部22(第2図)において記録用紙29上に記録
する画像を、例えば1ページ分、ビットマップ形式で格
納する回路である。ランダム・アクセス・メモリ43は、
マイクロプロセッサ37の動作のための種々のデータや、
制御I/F38から入力されたコードデータを格納する等の
ために使用される回路である。また、プログラムメモリ
44は、マイクロプロセッサ37の動作のためのプログラム
を格納した回路である。
制御ブロックとしては、イメージハンドラ46、メモリ
コントローラ47、パラレルアイオーコントローラ(PI
O)48、およびDMAコントローラ(DMAC)49がある。イメ
ージハンドラ46は、ビットマップメモリ42へ書き込むべ
きイメージを発生する回路である。メモリコントローラ
47は、ビットマップメモリ42へのアクセスタイミングや
アドレスを制御する回路である。PIO48は、図示しない
入出力端子より外部から入力するパラレルデータをCPU
バス36に送り込むアイオー制御をする回路である。DMAC
49は、既知のダイレクトメモリアクセスコントロール回
路で、データ転送を制御するための回路である。
コントローラ47、パラレルアイオーコントローラ(PI
O)48、およびDMAコントローラ(DMAC)49がある。イメ
ージハンドラ46は、ビットマップメモリ42へ書き込むべ
きイメージを発生する回路である。メモリコントローラ
47は、ビットマップメモリ42へのアクセスタイミングや
アドレスを制御する回路である。PIO48は、図示しない
入出力端子より外部から入力するパラレルデータをCPU
バス36に送り込むアイオー制御をする回路である。DMAC
49は、既知のダイレクトメモリアクセスコントロール回
路で、データ転送を制御するための回路である。
なお、CPU37と、RAM43と、プログラムメモリ44と、PI
O48と、DMAC49とでコントローラ部45を構成し、文字パ
タンメモリ41からの文字パタン41bの出力、イメージハ
ンドラ46における各種のイメージの発生や加工と、それ
らのビットマップメモリ42への書き込みを制御する。ま
た、コントローラ部45は、ビットマップメモリ42から記
録画像に対応する画像信号を記録部I/F40を経て記録部2
2(第2図)に転送するための指令も行う。イメージハ
ンドラ46はこの指令を受けて転送処理を行う。
O48と、DMAC49とでコントローラ部45を構成し、文字パ
タンメモリ41からの文字パタン41bの出力、イメージハ
ンドラ46における各種のイメージの発生や加工と、それ
らのビットマップメモリ42への書き込みを制御する。ま
た、コントローラ部45は、ビットマップメモリ42から記
録画像に対応する画像信号を記録部I/F40を経て記録部2
2(第2図)に転送するための指令も行う。イメージハ
ンドラ46はこの指令を受けて転送処理を行う。
(領域の設定) 第1図に本発明を実施した場合のビットマップメモリ
上のイメージのレイアウトを示した。第1図aには、い
わゆるランドスケープ形式の横書き文書についての例を
示した。
上のイメージのレイアウトを示した。第1図aには、い
わゆるランドスケープ形式の横書き文書についての例を
示した。
ここで、実線に囲まれた領域はイメージの形成可能な
領域である。そして、一点鎖線で囲まれた領域は、文字
や図形のイメージの書き込みが許容される主画像書き込
み領域1とされる。また、実線と一点鎖線とに挟まれた
領域は、特定のイメージの書き込みのみを許容する補助
書き込み領域2とされる。
領域である。そして、一点鎖線で囲まれた領域は、文字
や図形のイメージの書き込みが許容される主画像書き込
み領域1とされる。また、実線と一点鎖線とに挟まれた
領域は、特定のイメージの書き込みのみを許容する補助
書き込み領域2とされる。
第1図bは、いわゆるポートレート形式の横書き文書
についての例を示す。この場合にも、主画像書き込み領
域1と補助書き込み領域2とがそれぞれ設定される。
についての例を示す。この場合にも、主画像書き込み領
域1と補助書き込み領域2とがそれぞれ設定される。
補助書き込み領域2の幅は、それぞれ図中に記入され
ている記号に対応して、例えば下記のように選定されて
いる。
ている記号に対応して、例えば下記のように選定されて
いる。
1=l6=15.5mm l2=l7=9.5mm l3=l4=l9=4mm l8=4.1mm さて、このような設定を行ったビットマップメモリに
対して、第1図a、bに示すように、文字「A」、
「B」、「C」のイメージを書き込む。
対して、第1図a、bに示すように、文字「A」、
「B」、「C」のイメージを書き込む。
この文字は、主画像書き込み領域1の端から、その文
字フォントのサイズに合わせて、所定の間隔で横一例に
書き込まれる。この文字間隔は別途適当な値に選定され
る。
字フォントのサイズに合わせて、所定の間隔で横一例に
書き込まれる。この文字間隔は別途適当な値に選定され
る。
(反転処理) ここで、この文字の書き込み領域について、第6図で
説明したような反転処理を行う。
説明したような反転処理を行う。
この場合、主画像書き込み領域1のみを使用して反転
処理を行うと、第6図に示したように、文字「A」の左
方の反転エリアが不足する。
処理を行うと、第6図に示したように、文字「A」の左
方の反転エリアが不足する。
ところが、本発明においては、この反転エリアのイメ
ージについては、補助書き込み領域2への書き込みを許
容するよう各行の設定がされている。
ージについては、補助書き込み領域2への書き込みを許
容するよう各行の設定がされている。
そこで、第1図aおよびbに示したように、文字「AB
C」を囲む破線3で示した領域に反転のイメージが形成
される。これによって、反転エリアは左右対称となりバ
ランスの良いイメージの形成を行うことができる。
C」を囲む破線3で示した領域に反転のイメージが形成
される。これによって、反転エリアは左右対称となりバ
ランスの良いイメージの形成を行うことができる。
以上ような書き込み領域の制御は、第4図に示したイ
メージハンドラ46と、メモリコントローラ47とによって
行う。補助書き込み領域2は外部システム等によって書
き込みを指定することができない特別の領域とされる。
メージハンドラ46と、メモリコントローラ47とによって
行う。補助書き込み領域2は外部システム等によって書
き込みを指定することができない特別の領域とされる。
第5図に、その動作説明のためのブロック図を示し
た。
た。
図において、メモリコントローラ47は、ビットマップ
メモリ42へのイメージの書き込みアドレスを制御する回
路である。このメモリコントローラ47に対して、まず、
文字のイメージの書き込みを行う場合、文字書き込み制
御信号SCが入力する。これによって、イメージ書き込み
のためのビットマップメモリ上のアドレスの原点が第1
図aに示したZ1点に設定される。また、そのアドレスの
範囲は主画像書き込み領域1内に限定されるようその上
限値が設定される。
メモリ42へのイメージの書き込みアドレスを制御する回
路である。このメモリコントローラ47に対して、まず、
文字のイメージの書き込みを行う場合、文字書き込み制
御信号SCが入力する。これによって、イメージ書き込み
のためのビットマップメモリ上のアドレスの原点が第1
図aに示したZ1点に設定される。また、そのアドレスの
範囲は主画像書き込み領域1内に限定されるようその上
限値が設定される。
一方、網かけ等の特定のパタン1のイメージの書き込
みを行う場合、そのイメージ書き込みのための原点が、
第1図aに示したZ2点に設定される。この原点Z2の位置
は、主画像書き込み領域1の外周に適当な幅のイメージ
書き込み用の領域が確保されるような位置に設定され
る。
みを行う場合、そのイメージ書き込みのための原点が、
第1図aに示したZ2点に設定される。この原点Z2の位置
は、主画像書き込み領域1の外周に適当な幅のイメージ
書き込み用の領域が確保されるような位置に設定され
る。
このような原点の変更は、メモリコントローラ47中に
設けられたアドレスカウンタの初期値を、書き込むべき
イメージに応じて変更することにより行えばよい。
設けられたアドレスカウンタの初期値を、書き込むべき
イメージに応じて変更することにより行えばよい。
「発明の効果」 以上のように、本発明によれば網かけや反転等のイメ
ージの書き込みの場合に限って、主画像書き込み領域の
外側まで、書き込み領域を広げることができるので、バ
ランスの良いイメージの形成が可能になる。
ージの書き込みの場合に限って、主画像書き込み領域の
外側まで、書き込み領域を広げることができるので、バ
ランスの良いイメージの形成が可能になる。
第1図は本発明の画像処理方法の実施例の説明図、第2
図はこれを応用したレーザビームプリンタの概要を示す
ブロック図、第3図はその記録部の要部斜視図、第4図
はその画像供給装置の詳細なブロック図、第5図はその
制御用の回路の要部ブロック図、第6図は従来のイメー
ジ形成方法の説明図である。 1……主画像書き込み領域、2……補助書き込み領域。
図はこれを応用したレーザビームプリンタの概要を示す
ブロック図、第3図はその記録部の要部斜視図、第4図
はその画像供給装置の詳細なブロック図、第5図はその
制御用の回路の要部ブロック図、第6図は従来のイメー
ジ形成方法の説明図である。 1……主画像書き込み領域、2……補助書き込み領域。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/24 630 Z 9377−5H 650 Z 9377−5H 5/30 650 9377−5H H04N 1/21 1/387
Claims (1)
- 【請求項1】ビットマップメモリに画像信号を供給して
記録画像に対応するイメージを形成するものにおいて、
前記ビットマップメモリ上に、主画像書き込み領域と、
その外周において所定の幅を有する補助書き込み領域と
を設け、前記主画像書き込み領域に対して、文字や図形
のイメージの書き込みを行う一方、前記補助書き込み領
域に対して、前記主画像書き込み領域への書き込みだけ
ではその一部がオーバーフローする特定のイメージの書
き込みのみを許容するようにしたことを特徴とする画像
処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200038A JPH0827612B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61200038A JPH0827612B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356688A JPS6356688A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH0827612B2 true JPH0827612B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=16417791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61200038A Expired - Lifetime JPH0827612B2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827612B2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP61200038A patent/JPH0827612B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356688A (ja) | 1988-03-11 |
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