JPH02277656A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH02277656A JPH02277656A JP1100628A JP10062889A JPH02277656A JP H02277656 A JPH02277656 A JP H02277656A JP 1100628 A JP1100628 A JP 1100628A JP 10062889 A JP10062889 A JP 10062889A JP H02277656 A JPH02277656 A JP H02277656A
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- dots
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Editing Of Facsimile Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、レーザービームプリンタ等の画像処理装置
に関する。
に関する。
従来、ドツトマトリックスにより表現された文字や図形
を記録用紙上に印字する、レーザービームプリンタ等の
画像処理装置が知られている。この画像処理装置では、
ワークステーション等から送られてきた画像信号を、印
字する大きさに合わせて拡大又は縮小する処理を行い、
ビットマツプメモリ上に展開するようにしている。しか
し、拡大又は縮小等の処理によって印字すべき文字や図
形の画像は劣化しやすくなり、印字品質を向上させるた
めのデータ処理(補間)が必要となる。
を記録用紙上に印字する、レーザービームプリンタ等の
画像処理装置が知られている。この画像処理装置では、
ワークステーション等から送られてきた画像信号を、印
字する大きさに合わせて拡大又は縮小する処理を行い、
ビットマツプメモリ上に展開するようにしている。しか
し、拡大又は縮小等の処理によって印字すべき文字や図
形の画像は劣化しやすくなり、印字品質を向上させるた
めのデータ処理(補間)が必要となる。
従来より用いられている補間方法としては、複数ドツト
を単位とした距離反比例法がある。距離反比例方法の原
理図を第5図に示す。この方法は、まず、拡大スは縮小
に用いる加工図形の一点一点に対応する原図形の点を調
べ、この点Pから周囲の点PO〜P3までの距M r
O〜r3を求める。
を単位とした距離反比例法がある。距離反比例方法の原
理図を第5図に示す。この方法は、まず、拡大スは縮小
に用いる加工図形の一点一点に対応する原図形の点を調
べ、この点Pから周囲の点PO〜P3までの距M r
O〜r3を求める。
そして、これらの逆数を重みとして点PO〜P3の明る
さを加え合わせて点Pの明るさとし、これを2値化して
加工図形の一点とする方法である。
さを加え合わせて点Pの明るさとし、これを2値化して
加工図形の一点とする方法である。
ところで、ワークステーション等で作成、編集された画
像データは、複数のブロックに分割されて送られてくる
。第6図に送られてくる画像の一例を示す。図に示すよ
うに、まず上側のデータ■が送られ、次に下側のデータ
■が送られる。ここで、データ■とデータ■の境界部A
を拡大して見てみると、送られてくるデータ■のドツト
はブロックの境界線の部分で区切られてしまうため、図
のラインaの部分のドツトは送られてこないことになる
。このとき、例えば四角形で囲まれた部分の4つのドツ
トについて見てみると、下半分のドツトが欠落した状態
となり、上述した補間方法によりデータ処理を行うこと
ができなくなる。
像データは、複数のブロックに分割されて送られてくる
。第6図に送られてくる画像の一例を示す。図に示すよ
うに、まず上側のデータ■が送られ、次に下側のデータ
■が送られる。ここで、データ■とデータ■の境界部A
を拡大して見てみると、送られてくるデータ■のドツト
はブロックの境界線の部分で区切られてしまうため、図
のラインaの部分のドツトは送られてこないことになる
。このとき、例えば四角形で囲まれた部分の4つのドツ
トについて見てみると、下半分のドツトが欠落した状態
となり、上述した補間方法によりデータ処理を行うこと
ができなくなる。
そこで、従来は前列のデータをそのまま使用したり、ラ
インaの部分を白として扱うなどの方法によりドツトの
欠落を補っていた。
インaの部分を白として扱うなどの方法によりドツトの
欠落を補っていた。
しかし、前のデータをそのまま使用する場合、縦又は横
の線については問題ないが、斜めの線については段差が
ついてしまうため、境界部に歪みが生じてしまう。また
、ラインaの部分を白として扱う場合は、境界部に白い
すしができてしまう。
の線については問題ないが、斜めの線については段差が
ついてしまうため、境界部に歪みが生じてしまう。また
、ラインaの部分を白として扱う場合は、境界部に白い
すしができてしまう。
いずれにしても、従来の手法では境界部が見苦しくなり
、画質の低下を招くという問題点があった。
、画質の低下を招くという問題点があった。
この発明は、分割された画像データの境界部でのドツト
の欠落を防止するようにした画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
の欠落を防止するようにした画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
上記課題を解決するため、この発明に係わる画像処理装
置では、複数のブロックに分割されて送られてくる画像
データを格納する、例えばワークメモリのような記憶手
段と、受信した画像データを一旦前記記憶手段に格納す
ると共に、受信した画像データについて、その前の画像
データが記憶手段上に存在するかどうかを判断し、その
前の画像データが存在するときは、その前の画像データ
と受信した画像データとの境界部のドツトを組み合わせ
、複数ドツトを単位としたデータ処理を行う画像データ
制御手段とを具えている。
置では、複数のブロックに分割されて送られてくる画像
データを格納する、例えばワークメモリのような記憶手
段と、受信した画像データを一旦前記記憶手段に格納す
ると共に、受信した画像データについて、その前の画像
データが記憶手段上に存在するかどうかを判断し、その
前の画像データが存在するときは、その前の画像データ
と受信した画像データとの境界部のドツトを組み合わせ
、複数ドツトを単位としたデータ処理を行う画像データ
制御手段とを具えている。
画像データ制御手段によれば、受信した画像データは一
旦記憶手段に格納され、次の画像データが受信されると
、前の画像データについて複数ドツトを単位としたデー
タ処理が行なわれる。このデータ処理が最終ラインに達
すると、次のデータの先頭のラインデータが取り入れら
れ、最終ラインのドツトと先頭ラインのドツトを組み合
わせてデータ処理が行なわれる。これによって、前の画
像データの最終ラインは、次の画像データの先頭ライン
のドツトによって欠落が補われることになり、境界部で
の画像の歪みや、すしの発生が防止される。
旦記憶手段に格納され、次の画像データが受信されると
、前の画像データについて複数ドツトを単位としたデー
タ処理が行なわれる。このデータ処理が最終ラインに達
すると、次のデータの先頭のラインデータが取り入れら
れ、最終ラインのドツトと先頭ラインのドツトを組み合
わせてデータ処理が行なわれる。これによって、前の画
像データの最終ラインは、次の画像データの先頭ライン
のドツトによって欠落が補われることになり、境界部で
の画像の歪みや、すしの発生が防止される。
以下、この発明に係わる画像処理装置をレーザービーム
プリンタに適用した場合を例にして説明する。
プリンタに適用した場合を例にして説明する。
第2図は、レーザービームプリンタの概要を示すブロッ
ク図である。この装置は、画像供給装置21と、記録部
22と、これらを駆動する電源23と、オペレータが記
録動作の指示を人力するパネル24とから構成されてい
る。
ク図である。この装置は、画像供給装置21と、記録部
22と、これらを駆動する電源23と、オペレータが記
録動作の指示を人力するパネル24とから構成されてい
る。
画像供給装置21には、ホストコンピュータ等から所定
の画像を記録するための信号を受は入れるホストインタ
フェース(1/F)接続端子26と、LAN (ローカ
ルエリアネットワーク)等との接続を行うLAN接続端
子27とが設けられている。
の画像を記録するための信号を受は入れるホストインタ
フェース(1/F)接続端子26と、LAN (ローカ
ルエリアネットワーク)等との接続を行うLAN接続端
子27とが設けられている。
記録部22は、記録用紙29上に画像信号に対応した画
像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信号
31と動作指令34とを受は入れる一方、記録動作のた
めの同期パルス32と状態信号33とを画像供給装置2
1に向けて出力するよう構成されている。
像の記録を行う装置で、画像供給装置21から画像信号
31と動作指令34とを受は入れる一方、記録動作のた
めの同期パルス32と状態信号33とを画像供給装置2
1に向けて出力するよう構成されている。
第3図は、第2図における記録部22の一例を示す要部
斜視図である。
斜視図である。
第3図において、レーザー発振器4.1から発射された
レーザービーム42は、偏光子43とレーザービーム変
調器44と偏光子45を通過した後、ポリゴンミラー4
6で反射してレンズ47を経て感光ドラム48の外周に
達する。第2図の画像供給装置21からの画像信号31
(ビットストリーム)は、端子51からレーザービーム
変調器44に入力し、例えば電気光学効果により変調器
44中を通過するレーザービームの偏波面を画像信号に
応じて回転させる。このような電気的シャッター作用に
よって白黒2値の画像信号がレーザービームの光学的オ
ン・オフ信号に変換されて感光ドラム48の外周面に照
射される。ポリゴンミラー46は、モータ52により一
定速度で回転しており、レーザービームを反射させた後
、矢印53の方向(この方向を主走査方向という)に走
査させる。すなわち、1ライン分の画像信号が光学ビッ
ト列に変換されて感光ドラム48の回転軸54と平行す
る方向に照射される間、感光ドラム48が矢印55の方
向(この方向を副走査方向という)に回転する。こうし
て、記録すべき画像に対応する静電潜像が感光ドラム4
8の外周面に形成される。
レーザービーム42は、偏光子43とレーザービーム変
調器44と偏光子45を通過した後、ポリゴンミラー4
6で反射してレンズ47を経て感光ドラム48の外周に
達する。第2図の画像供給装置21からの画像信号31
(ビットストリーム)は、端子51からレーザービーム
変調器44に入力し、例えば電気光学効果により変調器
44中を通過するレーザービームの偏波面を画像信号に
応じて回転させる。このような電気的シャッター作用に
よって白黒2値の画像信号がレーザービームの光学的オ
ン・オフ信号に変換されて感光ドラム48の外周面に照
射される。ポリゴンミラー46は、モータ52により一
定速度で回転しており、レーザービームを反射させた後
、矢印53の方向(この方向を主走査方向という)に走
査させる。すなわち、1ライン分の画像信号が光学ビッ
ト列に変換されて感光ドラム48の回転軸54と平行す
る方向に照射される間、感光ドラム48が矢印55の方
向(この方向を副走査方向という)に回転する。こうし
て、記録すべき画像に対応する静電潜像が感光ドラム4
8の外周面に形成される。
この静電潜像は、感光ドラム48の矢印55の方向の回
転につれて現像器56を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。そして、図示せぬ記録紙
搬送機構によって記録用紙29が矢印58方向に送られ
てくると、転写機59の作用によって感光ドラム48の
外周に付着したトナーが記録用紙29に転写される。記
録用紙29は、さらに矢印58の方向に送られて定着な
どの処理が施され、記録物が得られる。なお、レーザー
ビーム42は、矢印53の方向に感光ドラム48の両端
を越える幅で歩査されている。そこで、走査開始センサ
61と走査終了センサ62のレーザービーム通過を検出
する検出パルスによって、画像信号31の転送タイミン
グが図られる。
転につれて現像器56を通過する。ここで、トナーがそ
の静電潜像に応じて付着する。そして、図示せぬ記録紙
搬送機構によって記録用紙29が矢印58方向に送られ
てくると、転写機59の作用によって感光ドラム48の
外周に付着したトナーが記録用紙29に転写される。記
録用紙29は、さらに矢印58の方向に送られて定着な
どの処理が施され、記録物が得られる。なお、レーザー
ビーム42は、矢印53の方向に感光ドラム48の両端
を越える幅で歩査されている。そこで、走査開始センサ
61と走査終了センサ62のレーザービーム通過を検出
する検出パルスによって、画像信号31の転送タイミン
グが図られる。
第1図は、第2図における画像供給装置21の具体的な
回路構成を示すブロック図である。この回路は、システ
ムバス1に接続されたマイクロプロセッサ(以下、CP
Uという)2と、各種のインターフェース(I/F)3
〜5と、メモリ6〜10と、制御ブロック11.12と
から構成されている。
回路構成を示すブロック図である。この回路は、システ
ムバス1に接続されたマイクロプロセッサ(以下、CP
Uという)2と、各種のインターフェース(I/F)3
〜5と、メモリ6〜10と、制御ブロック11.12と
から構成されている。
CPU2は、装置全体の制御を行うと共に、各種データ
に対する演算処理を行う回路である。このCPU2は、
画像データ制御手段である画像データ制御プログラムに
よって、受信した画像データを後述するワークメモリ1
0に格納すると共に、受信した画像データについて、そ
の前の画像データがワークメモリ10上に存在するとき
は、その前の画像データと受信した画像データとの境界
部のドツトを組み合わせ、複数ドツトを単位としたデー
タ処理を行っている。画像データ制御プログラムは、後
述するプログラムメモリに格納されており、CPU2は
このプログラムを読み込んで画像データ制御を実行する
。
に対する演算処理を行う回路である。このCPU2は、
画像データ制御手段である画像データ制御プログラムに
よって、受信した画像データを後述するワークメモリ1
0に格納すると共に、受信した画像データについて、そ
の前の画像データがワークメモリ10上に存在するとき
は、その前の画像データと受信した画像データとの境界
部のドツトを組み合わせ、複数ドツトを単位としたデー
タ処理を行っている。画像データ制御プログラムは、後
述するプログラムメモリに格納されており、CPU2は
このプログラムを読み込んで画像データ制御を実行する
。
インターフェースには、ホストI/F3と、パネルI/
F4と、記録部I/F5とがある。ホスト1/F3は、
図示しないホストコンピュータから入力するーコードデ
ータを、例えばR3232C規格で受信する回路である
。また、パネル4は、オペレータの操作するパネル24
(第2図)から入力する指示信号4aを中継する回路で
ある。そして、記録部1/F5は画像供給装置21と記
録部22との間で授受が行われる第2図で説明したよう
な信号を中継する回路である。
F4と、記録部I/F5とがある。ホスト1/F3は、
図示しないホストコンピュータから入力するーコードデ
ータを、例えばR3232C規格で受信する回路である
。また、パネル4は、オペレータの操作するパネル24
(第2図)から入力する指示信号4aを中継する回路で
ある。そして、記録部1/F5は画像供給装置21と記
録部22との間で授受が行われる第2図で説明したよう
な信号を中継する回路である。
メモリには、文字パターンメモリ9とビットマツプメモ
リ6と、RAM (ランダム・アゲセス・メモリ)7と
、プログラムメモリ8と、ワークメモリ10がある。ビ
ットマツプメモリ6は、記録部22(第2図)において
記録用紙29上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分、
ビットマツプ形式で格納する回路である。RAM7は、
CPU2の動作のための種々のデータや、ホストI/F
3から入力されたコードデータを格納する等のために使
用される回路である。プログラムメモリ8は、CPU2
の動作のための制御プログラムと、画像データ制御手段
である画像データ制御プログラムを格納した回路である
。文字パターンメモリ9は、いわゆるフォントメモリと
呼ばれるメモリで、ドットマトリックスから構成される
文字パターンを格納するメモリである。ワークメモリ1
0は、ワークステーション等で作成、編集された画像デ
ータを一時的に格納するメモリであり、分割された画像
データを2ブロック分格納することができる。
リ6と、RAM (ランダム・アゲセス・メモリ)7と
、プログラムメモリ8と、ワークメモリ10がある。ビ
ットマツプメモリ6は、記録部22(第2図)において
記録用紙29上に記録する画像を、例えば1ペ一ジ分、
ビットマツプ形式で格納する回路である。RAM7は、
CPU2の動作のための種々のデータや、ホストI/F
3から入力されたコードデータを格納する等のために使
用される回路である。プログラムメモリ8は、CPU2
の動作のための制御プログラムと、画像データ制御手段
である画像データ制御プログラムを格納した回路である
。文字パターンメモリ9は、いわゆるフォントメモリと
呼ばれるメモリで、ドットマトリックスから構成される
文字パターンを格納するメモリである。ワークメモリ1
0は、ワークステーション等で作成、編集された画像デ
ータを一時的に格納するメモリであり、分割された画像
データを2ブロック分格納することができる。
制御ブロックとしては、ビットマツプコントローラ11
、PTC12がある。ビットマツプコントローラ11、
ビットマツプメモリ6へのアクセスタイミングやアドレ
スを制御する回路であり、ビットマツプメモリ6に形成
された画像データを記録部1/F5へ転送するための制
御等を行う。
、PTC12がある。ビットマツプコントローラ11、
ビットマツプメモリ6へのアクセスタイミングやアドレ
スを制御する回路であり、ビットマツプメモリ6に形成
された画像データを記録部1/F5へ転送するための制
御等を行う。
PTC12は、既知のプログラマブル・タイマ・カウン
タで、時間等の計測、及びタイミングの発生等を行う回
路である。
タで、時間等の計測、及びタイミングの発生等を行う回
路である。
次に、画像データ制御を行う場合のCPU2の処理手順
を、第4図のフローチャートに基づいて説明する。
を、第4図のフローチャートに基づいて説明する。
まず、CPU2は、ワークステーション等から送信され
てきた画像データ(以下、画像データ■という)をブロ
ック受信し、ワークメモリ10に格納する(ステップ1
01)。次に、ワークメモリ10内に前の画像データ(
以下、画像データ■という)があるかどうかを判断しく
ステップ102)、画像データ■があるときは、画像デ
ータ■について複数ドツトを単位としたデータ処理を行
い、ビットマツプメモリ6上でデータを展開する(ステ
ップ103)。
てきた画像データ(以下、画像データ■という)をブロ
ック受信し、ワークメモリ10に格納する(ステップ1
01)。次に、ワークメモリ10内に前の画像データ(
以下、画像データ■という)があるかどうかを判断しく
ステップ102)、画像データ■があるときは、画像デ
ータ■について複数ドツトを単位としたデータ処理を行
い、ビットマツプメモリ6上でデータを展開する(ステ
ップ103)。
CPU2は、画像データの最終ラインになると(ステッ
プ104)、画像データ■の最終ラインと画像データ■
の先頭ライ、ンのドツトを組み合わせ、複数ドツトを単
位としたデータ処理を行い、ビットマツプメモリ6上で
データを展開する(ステップ105)。
プ104)、画像データ■の最終ラインと画像データ■
の先頭ライ、ンのドツトを組み合わせ、複数ドツトを単
位としたデータ処理を行い、ビットマツプメモリ6上で
データを展開する(ステップ105)。
次に、CPU2は、1ペ一ジ分のデータ受信が終了した
かどうかを判断する(ステップ106)。
かどうかを判断する(ステップ106)。
1ペ一ジ分のデータ受信が終了したかどうかの判断は、
最終のデータブロックに挿入されているページ終了コー
ドによって判断する。ここで、1ペ一ジ分の印字が終了
していないときはステップ101に戻り、1ペ一ジ分の
データ受信が終了しているときは、更にワークメモリ1
0内に残りのデータが有るかどうかを判断する(ステッ
プ107)。ここで、残りのデータあるときは、残りの
データについてのデータ処理を行わせ(ステップ108
)、続いてビットマツプ上の画像データを記録部I/F
5を介して印字させる(ステップ109)。
最終のデータブロックに挿入されているページ終了コー
ドによって判断する。ここで、1ペ一ジ分の印字が終了
していないときはステップ101に戻り、1ペ一ジ分の
データ受信が終了しているときは、更にワークメモリ1
0内に残りのデータが有るかどうかを判断する(ステッ
プ107)。ここで、残りのデータあるときは、残りの
データについてのデータ処理を行わせ(ステップ108
)、続いてビットマツプ上の画像データを記録部I/F
5を介して印字させる(ステップ109)。
なお、1ページの画像が画像デー20〜画像データ■か
らなるときは、最終のデータブロックである画像データ
■を格納したときにステップ106の判断を行う。この
画像データ■については、データの境界部での処理を考
慮する必要がないので、従来と同様に前列のデータをそ
のまま使用するか、あるいは該当部分のドツトを白とし
て扱う。
らなるときは、最終のデータブロックである画像データ
■を格納したときにステップ106の判断を行う。この
画像データ■については、データの境界部での処理を考
慮する必要がないので、従来と同様に前列のデータをそ
のまま使用するか、あるいは該当部分のドツトを白とし
て扱う。
この場合の画質の低下は、実用上無視できる程度のもの
である。
である。
以上説明したように、この発明に係わる画像処理装置で
は、受信した画像データをワークメモリ等の記憶手段に
一時的に格納すると共に、受信した画像データについて
、その前の画像データが前記記憶手段上に存在するとき
は、その前の画像データと受信した画像データとの境界
部のドツトを組み合わせ、複数ドツトをμ位としたデー
タ処理を行うようにしたため、分割された画像データの
境界部でのドツトの欠落をなくすことができる。
は、受信した画像データをワークメモリ等の記憶手段に
一時的に格納すると共に、受信した画像データについて
、その前の画像データが前記記憶手段上に存在するとき
は、その前の画像データと受信した画像データとの境界
部のドツトを組み合わせ、複数ドツトをμ位としたデー
タ処理を行うようにしたため、分割された画像データの
境界部でのドツトの欠落をなくすことができる。
このため、データの境界部に生じる歪みやすしをなくす
ことができ、画質に優れた印字画像を得ることができる
。
ことができ、画質に優れた印字画像を得ることができる
。
第1図は画像供給装置の具体的な回路構成を示すブロッ
ク図、第2図はレーザービームプリンタの概要を示すブ
ロック図、第3図は記録部の一例を示す要部斜視図、第
4図は画像データ制御を行なう場合のCPUの処理手順
を示すフローチャート、第5図は距離反比例法の原理図
、第6図は送られてくる画像の一例を示す説明図である
。 2・・・マイクロプロセッサ(CPU) 、5・・・記
録部1/F、6・・・ビットマツプメモリ、7・・・R
AM。 10・・・ワークメモリ、 1・・・ビットマツプコ ン ト ローラ。 第2図 第3図 原図形 ○○○・ 加工図形 ○○○○○○ 第5図
ク図、第2図はレーザービームプリンタの概要を示すブ
ロック図、第3図は記録部の一例を示す要部斜視図、第
4図は画像データ制御を行なう場合のCPUの処理手順
を示すフローチャート、第5図は距離反比例法の原理図
、第6図は送られてくる画像の一例を示す説明図である
。 2・・・マイクロプロセッサ(CPU) 、5・・・記
録部1/F、6・・・ビットマツプメモリ、7・・・R
AM。 10・・・ワークメモリ、 1・・・ビットマツプコ ン ト ローラ。 第2図 第3図 原図形 ○○○・ 加工図形 ○○○○○○ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信した画像データについて複数ドットを単位としたデ
ータ処理を行い、ビットマップメモリにおいて記録画像
に対応するドットイメージを形成する画像処理装置にお
いて、 複数のブロックに分割された画像データを格納する記憶
手段と、 受信した画像データを前記記憶手段に格納すると共に、
受信した画像データについて、その前の画像データが前
記記憶手段上に存在するときは、その前の画像データと
受信した画像データとの境界部のドットを組み合わせ、
複数ドットを単位としたデータ処理を行う画像データ制
御手段と、を具えたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100628A JPH02277656A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100628A JPH02277656A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277656A true JPH02277656A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14279103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100628A Pending JPH02277656A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277656A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164893A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-10 | Sharp Corp | 画像処理装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145672A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Hitachi Ltd | プリンタにおける分割プリント方法 |
| JPS61111067A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS6284671A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
| JPS63319158A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Canon Inc | 記録装置 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100628A patent/JPH02277656A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145672A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Hitachi Ltd | プリンタにおける分割プリント方法 |
| JPS61111067A (ja) * | 1984-11-05 | 1986-05-29 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPS6284671A (ja) * | 1985-10-09 | 1987-04-18 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
| JPS63319158A (ja) * | 1987-06-23 | 1988-12-27 | Canon Inc | 記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06164893A (ja) * | 1992-11-27 | 1994-06-10 | Sharp Corp | 画像処理装置 |
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