JPH0827619B2 - 文字処理方法およびその装置 - Google Patents
文字処理方法およびその装置Info
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- JPH0827619B2 JPH0827619B2 JP60022465A JP2246585A JPH0827619B2 JP H0827619 B2 JPH0827619 B2 JP H0827619B2 JP 60022465 A JP60022465 A JP 60022465A JP 2246585 A JP2246585 A JP 2246585A JP H0827619 B2 JPH0827619 B2 JP H0827619B2
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Description
【発明の詳細な説明】 (発明の背景) 本発明は文字処理方法およびその装置に関するもので
あり、特に、任意の大きさの文字を任意の位置から任意
の方向に表示することを可能とする文字処理方法および
その装置に関するものである。
あり、特に、任意の大きさの文字を任意の位置から任意
の方向に表示することを可能とする文字処理方法および
その装置に関するものである。
(従来の技術) 文字処理の際に、文字を表示するには、フォントメモ
リから表示すべき文字のフォントデータを、その文字コ
ードにしたがって表示画面のあるきまった位置に移すと
いう操作が必要である。
リから表示すべき文字のフォントデータを、その文字コ
ードにしたがって表示画面のあるきまった位置に移すと
いう操作が必要である。
第2図は、従来の文字処理装置の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
図において、文字表示を制御するシステムコントロー
ラ1と、文字コードメモリ2とフォントメモリ3は、デ
ータバス4を介して相互に接続されている。マルチプレ
クサ5の入力側には、アドレスバス6と第1のカウンタ
7とが接続され、その出力側には上記文字コードメモリ
2が接続されている。上記フォントメモリ3の入力側に
は第2のカウンタ8が接続され、その出力側には並列直
列変換装置9を介して表示装置10が接続されている。
ラ1と、文字コードメモリ2とフォントメモリ3は、デ
ータバス4を介して相互に接続されている。マルチプレ
クサ5の入力側には、アドレスバス6と第1のカウンタ
7とが接続され、その出力側には上記文字コードメモリ
2が接続されている。上記フォントメモリ3の入力側に
は第2のカウンタ8が接続され、その出力側には並列直
列変換装置9を介して表示装置10が接続されている。
従来の文字処理装置は上記の構成からなるもので、表
示したい文字データの文字コードをデータバス4に乗
せ、アドレスバス6およびマルチプレクサ5を介して指
定した文字コードメモリ2のアドレスに、前記文字コー
ドを書き込む。この文字コードはフォントメモリ3のア
ドレスとして使用される。
示したい文字データの文字コードをデータバス4に乗
せ、アドレスバス6およびマルチプレクサ5を介して指
定した文字コードメモリ2のアドレスに、前記文字コー
ドを書き込む。この文字コードはフォントメモリ3のア
ドレスとして使用される。
文字表示動作は、まず、第1のカウンタ7のカウント
出力で、マルチプレクサ5を介して、文字コードメモリ
2の表示すべき文字コードのアドレスを指定する。この
指定によって、フォントメモリ3のアドレスが指定され
る。その後引きつづいて、第2のカウンタ8のカウント
出力にしたがって、フォントメモリ3から文字イメージ
データが表示装置10へ出力される。
出力で、マルチプレクサ5を介して、文字コードメモリ
2の表示すべき文字コードのアドレスを指定する。この
指定によって、フォントメモリ3のアドレスが指定され
る。その後引きつづいて、第2のカウンタ8のカウント
出力にしたがって、フォントメモリ3から文字イメージ
データが表示装置10へ出力される。
なお、上記表示装置10は通常シリアル入力となってい
るのに対し、フォントメモリ3から出力される文字イメ
ージデータはパラレルデータであるので、並列直列変換
装置9でシリアルデータに変換されて表示装置10へ送ら
れる。
るのに対し、フォントメモリ3から出力される文字イメ
ージデータはパラレルデータであるので、並列直列変換
装置9でシリアルデータに変換されて表示装置10へ送ら
れる。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、上記従来の文字処理装置の構成では、表示
文字の位置および表示文字サイズを自由に制御できない
という問題点があった。
文字の位置および表示文字サイズを自由に制御できない
という問題点があった。
本発明は前述の問題点を除去するためになされたもので
あり、その目的は、レジスタに画面サイズ(例えば8ビ
ット単位)、表示しようとするフォントパターンの縦サ
イズ(例えばビット単位)、フォントパターン内の文字
フォントのライン数、表示すべき文字列の最初の文字位
置等を書き込むことによって、表示画面上の任意の位置
に任意のフォントサイズの文字を表示することができ、
また、表示文字コードの表示順序およびフォントパター
ンの縦サイズを適当に変えることによって、任意の方向
(例えば横書き、縦書きなど)の文字列を表示すること
ができる文字処理方法およびその装置を提供することに
ある。
あり、その目的は、レジスタに画面サイズ(例えば8ビ
ット単位)、表示しようとするフォントパターンの縦サ
イズ(例えばビット単位)、フォントパターン内の文字
フォントのライン数、表示すべき文字列の最初の文字位
置等を書き込むことによって、表示画面上の任意の位置
に任意のフォントサイズの文字を表示することができ、
また、表示文字コードの表示順序およびフォントパター
ンの縦サイズを適当に変えることによって、任意の方向
(例えば横書き、縦書きなど)の文字列を表示すること
ができる文字処理方法およびその装置を提供することに
ある。
(問題点を解決するための手段および作用) 前記の問題点を解決するために、本発明は、以下のよ
うな手段を講じた点に特徴がある。
うな手段を講じた点に特徴がある。
(1)表示したいフォントパターンの縦サイズを記憶す
ると共に、画面上での所望位置を表示開始位置として登
録する第1工程と、前記フォントパターンを構成する単
位フォントの中から、表示しようとする単位フォントを
選択する第2工程と、前記フォントパターン内の文字フ
ォントのライン数を記憶する第3工程と、前記フォント
パターンの表示が終了したか否かを判定する第4工程
と、前記選択された単位フォントのフォントデータをフ
ォントメモリからライン単位で読み出す第5工程と、前
記読み出すラインの位置を1ライン分だけ更新する第6
工程と、前記読み出したフォントデータを前記表示位置
に表示する第7工程と、前記表示位置を1ライン分だけ
更新する第8工程と、前記ライン数分の表示が終了した
か否かを判定する第9工程と、前記縦サイズ分の表示が
終了したか否かを判定する第10工程と、前記ライン数分
の表示および前記縦サイズ分の表示のいずれもが終了し
ていない場合は直ちに前記第4工程に戻り、また、ライ
ン数分の表示は終了していないが縦サイズ分の表示は終
了している場合は、前記表示開始位置を前記所望位置の
横位置に更新した後に前記第4工程に戻る第11の工程
と、上記ライン数分の表示は終了しているが上記縦サイ
ズ分の表示が終了していない場合は直ちに前記第2工程
に戻り、前記ライン数分の表示および上記縦サイズ分の
表示のいずれもが終了している場合は、前記表示開始位
置をその横位置に更新した後に前記第2工程に戻る第12
の工程とを設けた。
ると共に、画面上での所望位置を表示開始位置として登
録する第1工程と、前記フォントパターンを構成する単
位フォントの中から、表示しようとする単位フォントを
選択する第2工程と、前記フォントパターン内の文字フ
ォントのライン数を記憶する第3工程と、前記フォント
パターンの表示が終了したか否かを判定する第4工程
と、前記選択された単位フォントのフォントデータをフ
ォントメモリからライン単位で読み出す第5工程と、前
記読み出すラインの位置を1ライン分だけ更新する第6
工程と、前記読み出したフォントデータを前記表示位置
に表示する第7工程と、前記表示位置を1ライン分だけ
更新する第8工程と、前記ライン数分の表示が終了した
か否かを判定する第9工程と、前記縦サイズ分の表示が
終了したか否かを判定する第10工程と、前記ライン数分
の表示および前記縦サイズ分の表示のいずれもが終了し
ていない場合は直ちに前記第4工程に戻り、また、ライ
ン数分の表示は終了していないが縦サイズ分の表示は終
了している場合は、前記表示開始位置を前記所望位置の
横位置に更新した後に前記第4工程に戻る第11の工程
と、上記ライン数分の表示は終了しているが上記縦サイ
ズ分の表示が終了していない場合は直ちに前記第2工程
に戻り、前記ライン数分の表示および上記縦サイズ分の
表示のいずれもが終了している場合は、前記表示開始位
置をその横位置に更新した後に前記第2工程に戻る第12
の工程とを設けた。
(2)フォントデータを記憶するフォントメモリと、表
示したいフォントパターンの縦サイズを記憶する手段
と、前記フォントパターンを構成する単位フォントのう
ち、最初に表示すべき単位フォントの表示画面上での表
示開始位置を記憶する手段と、前記フォントパターン内
の文字フォントのライン数を記憶する手段と、前記単位
フォントのフォントデータをフォントメモリからライン
単位で読み出す読出手段と、前記読み出したフォントデ
ータを、前記表示開始位置から縦方向へ表示位置を更新
しながら順に表示する表示制御手段と、前記縦サイズ分
の表示および前記ライン数分の表示の一方が終了したと
きの他方の表示量を判定する手段と、前記判定結果に基
づいて、次の単位フォントの表示開始位置を決定する手
段とを設けた。
示したいフォントパターンの縦サイズを記憶する手段
と、前記フォントパターンを構成する単位フォントのう
ち、最初に表示すべき単位フォントの表示画面上での表
示開始位置を記憶する手段と、前記フォントパターン内
の文字フォントのライン数を記憶する手段と、前記単位
フォントのフォントデータをフォントメモリからライン
単位で読み出す読出手段と、前記読み出したフォントデ
ータを、前記表示開始位置から縦方向へ表示位置を更新
しながら順に表示する表示制御手段と、前記縦サイズ分
の表示および前記ライン数分の表示の一方が終了したと
きの他方の表示量を判定する手段と、前記判定結果に基
づいて、次の単位フォントの表示開始位置を決定する手
段とを設けた。
上記した各構成によれば、表示開始位置、表示したい
フォントパターンの縦サイズ、および前記フォントパタ
ーン内の文字フォントのライン数等を予め記憶しておけ
ば、フォントパターンの1ライン分の表示が終了するご
とに、実際の表示量と前記各縦サイズおよびライン数と
が比較され、その比較結果に基づいて、次の単位フォン
トの表示開始位置が決定されるので、任意の文字の任意
の位置および方向への表示が容易に行えるようになる。
フォントパターンの縦サイズ、および前記フォントパタ
ーン内の文字フォントのライン数等を予め記憶しておけ
ば、フォントパターンの1ライン分の表示が終了するご
とに、実際の表示量と前記各縦サイズおよびライン数と
が比較され、その比較結果に基づいて、次の単位フォン
トの表示開始位置が決定されるので、任意の文字の任意
の位置および方向への表示が容易に行えるようになる。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面について説明する。第1
図は、本発明の文字処理方法を実施する装置の回路構成
を示すブロック図である。
図は、本発明の文字処理方法を実施する装置の回路構成
を示すブロック図である。
第1図において、フォントメモリ11と、システムコン
トローラ12と、システムメモリ13と、データ転送回路14
と、アドレス生成回路15と、表示フレームメモリ16と
は、データバス17およびアドレスバス18を介して相互に
接続されている。
トローラ12と、システムメモリ13と、データ転送回路14
と、アドレス生成回路15と、表示フレームメモリ16と
は、データバス17およびアドレスバス18を介して相互に
接続されている。
上記フォントメモリ11には、第3図に示すような、各
文字のフォントデータが記憶されているが、第4図
(a)に示すように、異なった文字サイズを使う場合は
その内容を入れ換えるか、サイズに応じた数種のフォン
トデータに記憶しておくか、しなければならない。
文字のフォントデータが記憶されているが、第4図
(a)に示すように、異なった文字サイズを使う場合は
その内容を入れ換えるか、サイズに応じた数種のフォン
トデータに記憶しておくか、しなければならない。
第3図に示した各文字フォントのサイズは、単位フォ
ントと同じ8ドット×8ドットであって、図中aはフォ
ントメモリ11内でのフォント“A"のスタートアドレス、
b,cはそれぞれフォント“B",“C"のスタートアドレスで
ある。すなわち、例えばフォント“A"は、フォントメモ
リ内のアドレスaから(a+7)の領域に格納されてい
る。
ントと同じ8ドット×8ドットであって、図中aはフォ
ントメモリ11内でのフォント“A"のスタートアドレス、
b,cはそれぞれフォント“B",“C"のスタートアドレスで
ある。すなわち、例えばフォント“A"は、フォントメモ
リ内のアドレスaから(a+7)の領域に格納されてい
る。
一方、第4図(a)に示した文字フォントのサイズ
は、単位フォント(8ドット×8ドット)の4倍(16ド
ット×16ドット)であるが、フォントメモリ11には、第
4図(b)に示すような、8ドット×32ドットのパター
ンでメモリされている。
は、単位フォント(8ドット×8ドット)の4倍(16ド
ット×16ドット)であるが、フォントメモリ11には、第
4図(b)に示すような、8ドット×32ドットのパター
ンでメモリされている。
上記システムメモリ13には、表示したい文字コードリ
ストが記憶されている。前記第3図に示すフォントパタ
ーンの文字コードリストは第5図に示すようになる。同
図中a〜cはフォント“A",“B",“C"の前記フォントメ
モリ11内でのスタートアドレス、数字の「8」は転送バ
イト数、つまり各文字フォントの画面表示に必要な、フ
ォントデータのライン単位での転送回数(以下、ライン
数と表現する場合もある)、数字の「0」はリストの終
了を示す。
ストが記憶されている。前記第3図に示すフォントパタ
ーンの文字コードリストは第5図に示すようになる。同
図中a〜cはフォント“A",“B",“C"の前記フォントメ
モリ11内でのスタートアドレス、数字の「8」は転送バ
イト数、つまり各文字フォントの画面表示に必要な、フ
ォントデータのライン単位での転送回数(以下、ライン
数と表現する場合もある)、数字の「0」はリストの終
了を示す。
また、前記第4図(a)(b)にフォント“A"を例に
して示したように、文字フォントのサイズが16ドット×
16ドットの場合の文字コードリストは第6図に示すよう
になり、ライン数(転送バイト数)が「32」となる。
して示したように、文字フォントのサイズが16ドット×
16ドットの場合の文字コードリストは第6図に示すよう
になり、ライン数(転送バイト数)が「32」となる。
上記データ転送回路14は、DMA(DIRECT MEMORY ACCES
S)的な動作によってフォントメモリ11からデータを取
り出し、該データを表示フレームメモリ16に転送する回
路で、後述する第4のレジスタR4〜第8のレジスタR8を
有する。
S)的な動作によってフォントメモリ11からデータを取
り出し、該データを表示フレームメモリ16に転送する回
路で、後述する第4のレジスタR4〜第8のレジスタR8を
有する。
上記アドレス生成回路15は、データ転送回路14より送
られてきたデータを記憶すべき、表示フレームメモリ16
上のアドレスを生成する回路であって、後述する第1の
レジスタR1〜第3のレジスタR3、およびワークレジスタ
RWを有する。
られてきたデータを記憶すべき、表示フレームメモリ16
上のアドレスを生成する回路であって、後述する第1の
レジスタR1〜第3のレジスタR3、およびワークレジスタ
RWを有する。
上記表示フレームメモリ16の出力側には、並列直列変
換装置19を介して表示装置20が接続されている。そし
て、この表示装置20の各ドットは表示フレームメモリ16
の各1ビットに対応している。
換装置19を介して表示装置20が接続されている。そし
て、この表示装置20の各ドットは表示フレームメモリ16
の各1ビットに対応している。
第7図は、上記表示フレームメモリ16内における表示
エリアとメモリアドレスの関係を示す図である。表示エ
リアの横サイズはMバイト(1バイト=8ビット)、縦
サイズはLライン(画素)である。したがって、表示エ
リアのサイズは(8M×L)ドットとなる。
エリアとメモリアドレスの関係を示す図である。表示エ
リアの横サイズはMバイト(1バイト=8ビット)、縦
サイズはLライン(画素)である。したがって、表示エ
リアのサイズは(8M×L)ドットとなる。
本発明の文字処理装置を実施する方法は上記の構成で
あり、以下、この装置を用いて行なう本発明の文字処理
方法を、第10図のフローチャートに基づいて、前記第3
図に示す各文字フォント“A",“B",“C"を、第7図のよ
うに、一列に横書きに表示する場合を例にとって説明す
る。
あり、以下、この装置を用いて行なう本発明の文字処理
方法を、第10図のフローチャートに基づいて、前記第3
図に示す各文字フォント“A",“B",“C"を、第7図のよ
うに、一列に横書きに表示する場合を例にとって説明す
る。
本発明の文字処置方法は第1の工程〜第13の工程より
なるもので、以下、工程順に説明する。
なるもので、以下、工程順に説明する。
(第1の工程) 第1のレジスタR1には、表示エリアの横サイズ(第7
図中のMバイト)を、第2のレジスタR2には、フォント
パターン“ABC"の縦サイズ(本例のように横書きでは8
ライン、第8図のように縦書きでは8×3=24ライン、
第4図(a)に示した拡大文字では8×2=16ライン)
を、第3のレジスタR3には、最初に表示されるフォント
“A"の1バイト目を表示する位置(表示エリア内のアド
レス:第7図中のK)を、第6のレジスタR6には、表示
フレームメモリ16内の前記表示エリアのスタートアドレ
ス(第7図中のN)を、そして、第7のレジスタR7に
は、文字コードリストの、システムメモリ13内でのスタ
ート(先頭)アドレス(本例では、第5図に示すコード
アドレスaが記憶されているアドレス)をそれぞれ記憶
する。また、第3のレジスタR3の内容(K)をワークレ
ジスタRWに記憶する。−第10図のステップS1− システムコントローラ12により、データ転送回路14お
よびアドレス生成回路15を起動する。−第10図のステッ
プS2− (第2の工程) データ転送回路14において、これから表示しようとす
る単位フォントを選択するために、上記第7のレジスタ
R7の内容をアドレスとして、文字コードリスト(第5
図)から当該アドレスの内容(本例では“a")が読出さ
れ、第4のレジスタR4にロードされる。−第10図のステ
ップS3− (第3の工程) 上記第7のレジスタR7の内容(すなわち、文字コード
リストのアドレス)をそのオペランドサイズ(一語分)
だけ更新する。−第10図のステップS4−そして、新たに
増加された内容をアドレスとして、文字コードリストか
らその内容を第5のレジスタR5にロードする。
図中のMバイト)を、第2のレジスタR2には、フォント
パターン“ABC"の縦サイズ(本例のように横書きでは8
ライン、第8図のように縦書きでは8×3=24ライン、
第4図(a)に示した拡大文字では8×2=16ライン)
を、第3のレジスタR3には、最初に表示されるフォント
“A"の1バイト目を表示する位置(表示エリア内のアド
レス:第7図中のK)を、第6のレジスタR6には、表示
フレームメモリ16内の前記表示エリアのスタートアドレ
ス(第7図中のN)を、そして、第7のレジスタR7に
は、文字コードリストの、システムメモリ13内でのスタ
ート(先頭)アドレス(本例では、第5図に示すコード
アドレスaが記憶されているアドレス)をそれぞれ記憶
する。また、第3のレジスタR3の内容(K)をワークレ
ジスタRWに記憶する。−第10図のステップS1− システムコントローラ12により、データ転送回路14お
よびアドレス生成回路15を起動する。−第10図のステッ
プS2− (第2の工程) データ転送回路14において、これから表示しようとす
る単位フォントを選択するために、上記第7のレジスタ
R7の内容をアドレスとして、文字コードリスト(第5
図)から当該アドレスの内容(本例では“a")が読出さ
れ、第4のレジスタR4にロードされる。−第10図のステ
ップS3− (第3の工程) 上記第7のレジスタR7の内容(すなわち、文字コード
リストのアドレス)をそのオペランドサイズ(一語分)
だけ更新する。−第10図のステップS4−そして、新たに
増加された内容をアドレスとして、文字コードリストか
らその内容を第5のレジスタR5にロードする。
本例では、フォントパターン“ABC"内の各文字フォン
ト(例えば“A")のライン数、すなわちフォント“A"の
表示に必要な転送バイト数である「8」がロードされ
る。前記の値「8」は、換言すれば、文字“A"を表示す
るために必要な第10図のフローチャーにおけるループま
たは循環回数の値で、この例では、後述の文字“B",
“C"の表示に対しても同様に、それぞれ「8」がロード
される。上記のようにしてライン数のロードが終了する
と、第7のレジスタR7の内容をそのオペランドサイズだ
け再び更新して次回に備える。−第10図のステップS5− (第4の工程) 第4のレジスタR4の値が「0」かどうかを判定する。
前記値が「0」ならば、後述する第13の工程(ステップ
S16)に制御を移す。処理の初めでは「0」でないの
で、第10図のステップS7に進む。−第10図のステップS6
− (第5の工程) 上記データ転送回路14は、上記第4のレジスタR4の内
容をアドレスバス18に送出し、その内容で指定されるフ
ォントメモリ11のアドレスから1バイトデータ(本例で
は、文字“A"の最上列の1ラインに相当する8ドット)
を第8のレジスタR8に読み込む。−第10図のステップS7
− (第6の工程) 上記第5のレジスタR5の内容を「−1」だけ更新し、
上記第4のレジスタR4の内容を「+1」だけ更新する。
−第10図のステップS8− (第7の工程) 上記データ転送回路14は第6のレジスタR6の内容をア
ドレスバス18に送出し、第8のレジスタR8の内容をデー
タバス17に送出する。
ト(例えば“A")のライン数、すなわちフォント“A"の
表示に必要な転送バイト数である「8」がロードされ
る。前記の値「8」は、換言すれば、文字“A"を表示す
るために必要な第10図のフローチャーにおけるループま
たは循環回数の値で、この例では、後述の文字“B",
“C"の表示に対しても同様に、それぞれ「8」がロード
される。上記のようにしてライン数のロードが終了する
と、第7のレジスタR7の内容をそのオペランドサイズだ
け再び更新して次回に備える。−第10図のステップS5− (第4の工程) 第4のレジスタR4の値が「0」かどうかを判定する。
前記値が「0」ならば、後述する第13の工程(ステップ
S16)に制御を移す。処理の初めでは「0」でないの
で、第10図のステップS7に進む。−第10図のステップS6
− (第5の工程) 上記データ転送回路14は、上記第4のレジスタR4の内
容をアドレスバス18に送出し、その内容で指定されるフ
ォントメモリ11のアドレスから1バイトデータ(本例で
は、文字“A"の最上列の1ラインに相当する8ドット)
を第8のレジスタR8に読み込む。−第10図のステップS7
− (第6の工程) 上記第5のレジスタR5の内容を「−1」だけ更新し、
上記第4のレジスタR4の内容を「+1」だけ更新する。
−第10図のステップS8− (第7の工程) 上記データ転送回路14は第6のレジスタR6の内容をア
ドレスバス18に送出し、第8のレジスタR8の内容をデー
タバス17に送出する。
アドレス生成回路15は、アドレスバス18の信号をモニ
タして表示フレームメモリ16がアクセスされていること
を知る。そして、上記データ転送回路14から送出された
アドレス(第6のレジスタの内容)のかわりに、ワーク
レジスタRWの内容をアドレスとして表示フレームメモリ
16に送出し、上記データバス上のデータ(すなわち、文
字“A"の最上列の8ドット)を上記表示フレームメモリ
16の指定アドレスに記憶する。−第10図のステップS9− (第8の工程) 第2のレジスタR2の内容を「−1」だけ更新し(本例
では、“8−1"で、“7"となる)、ワークレジスタRWの
値(K)に第1のレジスタR1の値(M)を加えて(K+
M)とし、これを上記ワークレジスタRWに記憶する。−
第10図のステップS10− (第9の工程) 第5のレジスタR5の内容が「0」かどうか、すなわ
ち、1フォント分の転送が完了したか否かを判定する。
−第10図のステップS11−。初めは「0」ではないの
で、処理はステップS12に進む。
タして表示フレームメモリ16がアクセスされていること
を知る。そして、上記データ転送回路14から送出された
アドレス(第6のレジスタの内容)のかわりに、ワーク
レジスタRWの内容をアドレスとして表示フレームメモリ
16に送出し、上記データバス上のデータ(すなわち、文
字“A"の最上列の8ドット)を上記表示フレームメモリ
16の指定アドレスに記憶する。−第10図のステップS9− (第8の工程) 第2のレジスタR2の内容を「−1」だけ更新し(本例
では、“8−1"で、“7"となる)、ワークレジスタRWの
値(K)に第1のレジスタR1の値(M)を加えて(K+
M)とし、これを上記ワークレジスタRWに記憶する。−
第10図のステップS10− (第9の工程) 第5のレジスタR5の内容が「0」かどうか、すなわ
ち、1フォント分の転送が完了したか否かを判定する。
−第10図のステップS11−。初めは「0」ではないの
で、処理はステップS12に進む。
(第10の工程) 第2のレジスタR2の内容が「0」かどうかを判定す
る。−第10図のステップS12、ステップS13− (第11の工程) 初めは、第2のレジスタの内容「0」ではないので、
処理はステップS6にもどる。そして、ステップS6からス
テップS12までの処理をくり返すことにより、文字“A"
の上から2ライン目、3ライン目……というように、フ
ォントメモリ11の内容を順次に、表示フレームメモリ16
の所望のアドレスに記憶して行く。
る。−第10図のステップS12、ステップS13− (第11の工程) 初めは、第2のレジスタの内容「0」ではないので、
処理はステップS6にもどる。そして、ステップS6からス
テップS12までの処理をくり返すことにより、文字“A"
の上から2ライン目、3ライン目……というように、フ
ォントメモリ11の内容を順次に、表示フレームメモリ16
の所望のアドレスに記憶して行く。
(第12の工程) 文字“A"の8ライン分のフォント読出し、換言すれ
ば、フォントパターン“ABC"の縦方向一回分の読出しお
よび表示フレームメモリ16への記憶が終了すると、本例
では、文字フォント“A"の縦サイズとフォントパターン
“ABC"の縦サイズとが一致するので、第2のレジスタR2
および第5のレジスタR5の内容は両方とも「0」になっ
ている。
ば、フォントパターン“ABC"の縦方向一回分の読出しお
よび表示フレームメモリ16への記憶が終了すると、本例
では、文字フォント“A"の縦サイズとフォントパターン
“ABC"の縦サイズとが一致するので、第2のレジスタR2
および第5のレジスタR5の内容は両方とも「0」になっ
ている。
それ故に、この時は、ステップS11およびステップS13
での判定が共に成立する。したがって、処理はステップ
S11からステップS13を経てステップS14へ進む。
での判定が共に成立する。したがって、処理はステップ
S11からステップS13を経てステップS14へ進む。
ステップS14では、表示された文字“A"の隣位置に次
の文字“B"を表示するために、第3のレジスタR3の内容
を「+1」だけ更新して(K+1)とし、これをワーク
レジスタRWに記憶する。さらに、第2のレジスタR2の内
容を上記第1の工程で記憶した内容(「8」)にもどし
た後、処理を上記ステップS3にもどす。その結果、文字
“B"についての処理が開始される。
の文字“B"を表示するために、第3のレジスタR3の内容
を「+1」だけ更新して(K+1)とし、これをワーク
レジスタRWに記憶する。さらに、第2のレジスタR2の内
容を上記第1の工程で記憶した内容(「8」)にもどし
た後、処理を上記ステップS3にもどす。その結果、文字
“B"についての処理が開始される。
文字“B"および“C"について、前述と全く同じ手順を
くり返すと、表示フレームメモリ16の予定のアドレス
に、第7図に示すように文字“A",“B",“C"が横書きで
記憶される。
くり返すと、表示フレームメモリ16の予定のアドレス
に、第7図に示すように文字“A",“B",“C"が横書きで
記憶される。
(第13の工程) 文字“C"についての上記の手順が終ったとき、第4のレ
ジスタR4の内容は、第5図の文字コードリストから分か
るように「0」になっている。それ故に、処理が再びス
テップS14からステップS3〜S5を介してステップS6にも
どったとき、その判定が成立する。
ジスタR4の内容は、第5図の文字コードリストから分か
るように「0」になっている。それ故に、処理が再びス
テップS14からステップS3〜S5を介してステップS6にも
どったとき、その判定が成立する。
それ故に、ステップS6からS16へ処理が進んだとき、
所望の文字表示が終了したことをシステムコントローラ
に知らせて動作を終る。
所望の文字表示が終了したことをシステムコントローラ
に知らせて動作を終る。
つぎに、上記の文字列“A",“B",“C"を縦書きに表示
する場合は、前記1の工程(ステップS1)で第2のレジ
スタR2の値を、縦書きの時のフォントパターン“A",
“B",“C"の縦サイズ24(ドット)〔=8(ドット)×
3(文字)〕にセットする。
する場合は、前記1の工程(ステップS1)で第2のレジ
スタR2の値を、縦書きの時のフォントパターン“A",
“B",“C"の縦サイズ24(ドット)〔=8(ドット)×
3(文字)〕にセットする。
そして、文字“A"について、前記横書きの場合におけ
る文字“A"の8ライン分のフォント読出しおよび表示フ
レームメモリ16への記憶と同じ処理が行なわれ、第5の
レジスタR5が「0」になったとき、処理はステップS13
へ進む。しかし、この時は、第2のレジスタR2が未だ
「0」になっていないため、直ちにステップS3にもど
る。それ故に、この場合は、横方向の表示位置が変更さ
れることなしに(すなわち、第3のレジスタR3の内容を
更新することなしに)、引続いて文字“B"および“C"に
ついて上記の処理がくり返され、図8に示すように文字
“A",“B",“C"が縦書きで記憶される。
る文字“A"の8ライン分のフォント読出しおよび表示フ
レームメモリ16への記憶と同じ処理が行なわれ、第5の
レジスタR5が「0」になったとき、処理はステップS13
へ進む。しかし、この時は、第2のレジスタR2が未だ
「0」になっていないため、直ちにステップS3にもど
る。それ故に、この場合は、横方向の表示位置が変更さ
れることなしに(すなわち、第3のレジスタR3の内容を
更新することなしに)、引続いて文字“B"および“C"に
ついて上記の処理がくり返され、図8に示すように文字
“A",“B",“C"が縦書きで記憶される。
以上の処理が終って第5のレジスタR5および第2のレ
ジスタR2がともに「0」になると、ステップS14を介し
てステップS3にもどる。つづいて、再びステップS4,S5
を経てステップS6に進むと、第4のレジスタR4の内容が
「0」となっているので、ステップS16へ進んで、所望
の文字表示が終了したことをシステムコントローラに知
らせて動作を終る。
ジスタR2がともに「0」になると、ステップS14を介し
てステップS3にもどる。つづいて、再びステップS4,S5
を経てステップS6に進むと、第4のレジスタR4の内容が
「0」となっているので、ステップS16へ進んで、所望
の文字表示が終了したことをシステムコントローラに知
らせて動作を終る。
なお、上記した工程からなる本発明の文字処理方法で
は、1度に表示できるのは1行つまり表示エリアの横幅
までである(言い換えれば、改行できない)。しかし、
各行毎にシステムコントローラ12は第3,第7のレジスタ
R3,R7の値を書き換えるだけなので、オーバヘッド量は
それほど多くない。反対に、行間を第3のレジスタR3の
値で任意のサイズにコントロールできるメリットの方が
大きい。
は、1度に表示できるのは1行つまり表示エリアの横幅
までである(言い換えれば、改行できない)。しかし、
各行毎にシステムコントローラ12は第3,第7のレジスタ
R3,R7の値を書き換えるだけなので、オーバヘッド量は
それほど多くない。反対に、行間を第3のレジスタR3の
値で任意のサイズにコントロールできるメリットの方が
大きい。
また、第11の工程(ステップS14)で第3のレジスタR
3の内容を「−1」することによって、左書きの文字列
“A",“B",“C"を“C",“B",“A"のように右書きに表示
することもできる。
3の内容を「−1」することによって、左書きの文字列
“A",“B",“C"を“C",“B",“A"のように右書きに表示
することもできる。
つぎに、第4図(a)に示すような2倍サイズ、すな
わち、16ドット(8×2)×16ドットのサイズの文字を
表示したい場合は、同図(b)に示したように、8ドッ
ト×32ドットに配列されたフォントパターンをフォント
メモリ11に記憶する。
わち、16ドット(8×2)×16ドットのサイズの文字を
表示したい場合は、同図(b)に示したように、8ドッ
ト×32ドットに配列されたフォントパターンをフォント
メモリ11に記憶する。
したがって、この場合の文字コードリストは、第6図
のようになる。動作時には、前に8×8ドットの文字を
表示する場合について述べたフローチャートの第1の工
程(ステップS1)で、第2のレジスタR2の値をフォント
の縦サイズである「16」とする。このとき、文字コード
リストのライン数(転送バイト数)の値を「32」(=8
ドット×4)とする。
のようになる。動作時には、前に8×8ドットの文字を
表示する場合について述べたフローチャートの第1の工
程(ステップS1)で、第2のレジスタR2の値をフォント
の縦サイズである「16」とする。このとき、文字コード
リストのライン数(転送バイト数)の値を「32」(=8
ドット×4)とする。
そして、前記横書きの場合に文字“A"の表示を行った
のと同じ処理のくり返しによって、文字“A"の左半分の
16ライン分のフォント読出しおよび表示フレームメモリ
16への記憶が終了したとき、第9図に示すように文字
“A"の左半分が前記例に比べて2倍の大きさで記憶され
る。
のと同じ処理のくり返しによって、文字“A"の左半分の
16ライン分のフォント読出しおよび表示フレームメモリ
16への記憶が終了したとき、第9図に示すように文字
“A"の左半分が前記例に比べて2倍の大きさで記憶され
る。
このとき、前述の発明から容易に理解されるように、
第5のレジスタR5は「0」でないが、第2のレジスタR2
が「0」となっている。それ故に、第10図のフローチャ
ートにおいて、処理は、ステップS11からS12を経てステ
ップS15へ進み、第3のレジスタR3の内容を「+1」
し、これをワークレジスタRWへ記憶すると共に、第2の
レジスタR2の内容をステップS1にセットした値にもど
す。そして、再び上記と同じ処理を16ライン分くり返し
て文字“A"の右半分の記憶を行う。
第5のレジスタR5は「0」でないが、第2のレジスタR2
が「0」となっている。それ故に、第10図のフローチャ
ートにおいて、処理は、ステップS11からS12を経てステ
ップS15へ進み、第3のレジスタR3の内容を「+1」
し、これをワークレジスタRWへ記憶すると共に、第2の
レジスタR2の内容をステップS1にセットした値にもど
す。そして、再び上記と同じ処理を16ライン分くり返し
て文字“A"の右半分の記憶を行う。
以上の処理が終ったとき、第2のレジスタR2および第
5のレジスタR5の内容はともに「0」となる。それ故
に、前記したようにステップS14を経てステップS3にも
どり、さらに、ステップS4〜S6を経てステップS16に進
み、表示動作を終る。
5のレジスタR5の内容はともに「0」となる。それ故
に、前記したようにステップS14を経てステップS3にも
どり、さらに、ステップS4〜S6を経てステップS16に進
み、表示動作を終る。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明によれば、データ転送回
路およびアドレス生成回路に設けられた多数のレジスタ
とシステムメモリの内容を記憶し直すだけで、任意の大
きさの文字を任意の位置から任意の方向に表示すること
ができる。
路およびアドレス生成回路に設けられた多数のレジスタ
とシステムメモリの内容を記憶し直すだけで、任意の大
きさの文字を任意の位置から任意の方向に表示すること
ができる。
また、テキストエディタとして必要な機能をほとんど
実現できる利点がある。さらに、ソフトウェアでサポー
トする仕事は多数のレジスタの内容を書きかけるだけで
あるから、高速に文字表示処理ができるという効果があ
る。
実現できる利点がある。さらに、ソフトウェアでサポー
トする仕事は多数のレジスタの内容を書きかけるだけで
あるから、高速に文字表示処理ができるという効果があ
る。
第1図は本発明の文字処理装置の回路構成図、第2図は
従来の文字処理方法を実施する装置の回路構成図、第3
図はフォントパターンを示す図、第4図(a)は2倍サ
イズの文字の構成を説明する図、第4図(b)はその文
字のフォントパターンを示す図、第5図および第6図は
第3図、第4図(b)のフォントパターンの文字コード
リスト図、第7図は表示フレームメモリの表示エリアと
メモリアドレスの関係を示す図、第8図は文字列を縦書
きした表示フレームメモリを示す概念図、第9図は2倍
サイズの文字を書いた表示フレームメモリを示す概念
図、第10図は本発明の文字処理方法を説明するフローチ
ャート図である。 11…フォントメモリ、12…システムコントローラ、13…
システムメモリ、14…データ転送回路、15…アドレス生
成回路、16…表示フレームメモリ、17…データバス、18
…アドレスバス、R1〜R8…第1〜第8のレジスタ、RW…
ワークレジスタ
従来の文字処理方法を実施する装置の回路構成図、第3
図はフォントパターンを示す図、第4図(a)は2倍サ
イズの文字の構成を説明する図、第4図(b)はその文
字のフォントパターンを示す図、第5図および第6図は
第3図、第4図(b)のフォントパターンの文字コード
リスト図、第7図は表示フレームメモリの表示エリアと
メモリアドレスの関係を示す図、第8図は文字列を縦書
きした表示フレームメモリを示す概念図、第9図は2倍
サイズの文字を書いた表示フレームメモリを示す概念
図、第10図は本発明の文字処理方法を説明するフローチ
ャート図である。 11…フォントメモリ、12…システムコントローラ、13…
システムメモリ、14…データ転送回路、15…アドレス生
成回路、16…表示フレームメモリ、17…データバス、18
…アドレスバス、R1〜R8…第1〜第8のレジスタ、RW…
ワークレジスタ
Claims (2)
- 【請求項1】表示したいフォントパターンの縦サイズを
記憶すると共に、画面上での所望位置を表示開始位置と
して登録する第1工程と、 前記フォントパターンを構成する単位フォントの中か
ら、表示しようとする単位フォントを選択する第2工程
と、 前記フォントパターン内の文字フォントのライン数を記
憶する第3工程と、 前記フォントパターンの表示が終了したか否かを判定す
る第4工程と、 前記選択された単位フォントのフォントデータをフォン
トメモリからライン単位で読み出す第5工程と、 前記読み出すラインの位置を1ライン分だけ更新する第
6工程と、 前記読み出したフォントデータを前記表示位置に表示す
る第7工程と、 前記表示位置を1ライン分だけ更新する第8工程と、 前記ライン数分の表示が終了したか否かを判定する第9
工程と、 前記縦サイズ分の表示が終了したか否かを判定する第10
工程と、 前記ライン数分の表示および前記縦サイズ分の表示のい
ずれもが終了していない場合は直ちに前記第4工程に戻
り、また、ライン数分の表示は終了していないが縦サイ
ズ分の表示は終了している場合は、前記表示開始位置を
前記所望位置の横位置に更新した後に前記第4工程に戻
る第11の工程と、 上記ライン数分の表示は終了しているが上記縦サイズ分
の表示が終了していない場合は直ちに前記第2工程に戻
り、前記ライン数分の表示および上記縦サイズ分の表示
のいずれもが終了している場合は、前記表示開始位置を
その横位置に更新した後に前記第2工程に戻る第12の工
程と、 からなることを特徴とする文字処理方法。 - 【請求項2】フォントデータを記憶するフォントメモリ
と、 表示したいフォントパターンの縦サイズを記憶する手段
と、 前記フォントパターンを構成する単位フォントのうち、
最初に表示すべき単位フォントの表示画面上での表示開
始位置を記憶する手段と、 前記フォントパターン内の文字フォントのライン数を記
憶する手段と、 前記単位フォントのフォントデータをフォントメモリか
らライン単位で読み出す読出手段と、 前記読み出したフォントデータを、前記表示開始位置か
ら縦方向へ表示位置を更新しながら順に表示する表示制
御手段と、 前記縦サイズ分の表示および前記ライン数分の表示の一
方が終了したときの他方の表示量を判定する手段と、 前記判定結果に基づいて、次の単位フォントの表示開始
位置を決定する手段とを具備したことを特徴とする文字
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022465A JPH0827619B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 文字処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022465A JPH0827619B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 文字処理方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182089A JPS61182089A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0827619B2 true JPH0827619B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12083450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022465A Expired - Lifetime JPH0827619B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | 文字処理方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827619B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63225288A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-20 | 沖電気工業株式会社 | 文字表示装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57108885A (en) * | 1980-12-25 | 1982-07-07 | Fuji Electric Co Ltd | Control circuit for display of crt display device |
| JPS57165888A (en) * | 1981-04-07 | 1982-10-13 | Hitachi Ltd | Raster scanning type display unit |
| JPS5831592A (ja) * | 1981-08-18 | 1983-02-24 | Nec Corp | 埋め込み構造半導体レ−ザ |
| JPS59123925A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | アドレス制御方式 |
| JPS59172682A (ja) * | 1983-03-23 | 1984-09-29 | 三菱電機株式会社 | デイスプレイ装置 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP60022465A patent/JPH0827619B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182089A (ja) | 1986-08-14 |
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