JPH0827718A - アスファルトプラント - Google Patents
アスファルトプラントInfo
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- JPH0827718A JPH0827718A JP16570594A JP16570594A JPH0827718A JP H0827718 A JPH0827718 A JP H0827718A JP 16570594 A JP16570594 A JP 16570594A JP 16570594 A JP16570594 A JP 16570594A JP H0827718 A JPH0827718 A JP H0827718A
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Abstract
ンに残留した骨材や温度低下した骨材の再使用を図る。 【構成】 骨材加熱装置であるドライヤ1のドラム2の
中央部付近に骨材を投入する骨材中間投入部12を形成
する。そしてプラント本体16の骨材貯蔵ビン19下部
に計量ゲート26とは別に骨材抜取用ゲート27を並設
する。骨材抜取用ゲート27を骨材抜取用ゲート27の
下位に配設したスクリューコンベヤ28に連結し、その
先端部をドラム2の骨材中間投入部12に連結する。
Description
ァルト合材を製造するアスファルトプラントに関する。
を種別毎に貯蔵する骨材ホッパから所望の割合で骨材を
切り出し、加熱装置であるドライヤで加熱後、プラント
本体の骨材貯蔵ビンに粒径別に一次貯蔵し、製造するア
スファルト合材の配合に基づいて各種粒径の骨材を所定
量計量してミキサに投入し、溶融アスファルト等を添加
してアスファルト合材を製造している。
残ってしまった場合とか、出荷の時間待ち等で骨材温度
が低下してしまって貯蔵している骨材が使用不可になっ
た場合等には、骨材貯蔵ビン下部の計量ゲートを開いて
骨材貯蔵ビン内の骨材を計量槽に払い出すと共に、その
下位のミキサの下位に待機させたショベルカー等に排出
して骨材ヤードの骨材ホッパへと回収しているのが一般
的である。
蔵ビン内の骨材を計量槽、ミキサ、ショベルカーの経路
により排出すると骨材が乾燥しているために粉塵が多量
に発散して公害上好ましくない状態となり、ヤードに戻
すと粒度のバランスがくずれるおそれがある。
骨材貯蔵ビンより取り出して骨材ホッパに戻す作業は煩
わしく、温度が低下したといっても冷え切ってしまって
いない場合には、骨材ホッパに戻して骨材を冷やしてし
まうのは熱効率の点からみて好ましくない。
残留する骨材を粉塵の発生を極力少なくした状態で処理
すると共に、温度低下した骨材の再加熱を可能としたア
スファルトプラントを提供とすることを目的とする。
成するために、骨材加熱装置であるドライヤの中間部付
近に骨材を投入する骨材中間投入部を形成する一方、ド
ライヤにより加熱された加熱骨材を粒径毎に貯蔵する骨
材貯蔵ビンの下部に、骨材計量用の計量ゲートとは別に
骨材を抜き出す骨材抜出用ゲートを並設し、該骨材抜出
用ゲートを骨材抜出ゲートの下位に配設した骨材移送手
段に連結すると共に、該骨材移送手段の先端部をドライ
ヤの中間部付近に形成した前記骨材中間投入部に連結し
たことを特徴としている。
貯蔵ビンに骨材が残留した場合には、その時点でプラン
ト外に排出せず、次回の出荷時に骨材貯蔵ビンの下部に
配設した骨材抜出用ゲートより骨材を抜き出し、骨材移
送手段を介してドライヤの骨材中間投入部よりドライヤ
に還元し、ドライヤにより再加熱して骨材貯蔵ビンに再
度貯蔵して使用するようにする。
骨材温度が低下した場合も同様に、骨材抜出用ゲートよ
り骨材を抜き出し、骨材移送手段を介してドライヤの骨
材中間投入部よりドライヤに還元し、ドライヤにより再
加熱して骨材貯蔵ビンに再度貯蔵して使用する。
加熱処理をして再使用することにより、粉塵の発生を防
止すると共に、骨材貯蔵ビン内での温度低下にも迅速に
対処することができる。
る。
ドライヤ1は内周部に多数の掻き上げ羽根(図示せず)
を周設した円筒状のドラム2を機台3上に回転自在に傾
斜支持し、駆動装置(図示せず)により所定の速度で回
転させており、ドラム2の一端部のホットホッパ4に配
設したバーナ5よりドラム2内に熱風を送り込む一方、
他端部のコールドホッパ6に連結した排気煙道7末端の
排風機(図示せず)で排気ガスを吸引することによって
ドラム2内を通過する高温のガス流を維持している。
すようにドラム2の周壁に透孔8を穿設し、それをカバ
ー体9により包囲すると共に、カバー体9内には透孔8
を臨むドラム外周壁に案内シュート10を配設してい
る。そしてカバー体9には骨材投入シュート11を配設
して骨材中間投入部12を形成し、骨材中間投入部12
に投入された骨材はカバー体9の案内シュート10によ
りすくい上げられて透孔8よりドラム2内に供給される
ようになっている。
2内に送り込まれた骨材は、掻き上げ羽根で掻き上げな
がらドラム2内を転動流下する間に高温ガス流と接触
し、所望の温度まで昇温されてホットホッパ4に配設し
た排出部14より排出される。
レベータ15によってプラント本体16上部まで持ち上
げられ、排出シュート17を滑り落ちて振動篩18に投
入され、篩い分けられて粒径毎に骨材貯蔵ビン19に貯
蔵される。
の下位には、骨材を計量する骨材計量槽20、石粉エレ
ベータ21により搬送した石粉を貯蔵する石粉貯蔵ビン
22、石粉計量槽23、溶融したアスファルトを計量す
るアスファルト計量槽24及びミキサ25が配設してあ
り、所定量の材料を計量混合してアスファルト合材を製
造するようになっている。
図3に示すように骨材計量槽20に骨材を払い出す計量
ゲート26と骨材貯蔵ビン19より骨材を抜き取る骨材
抜取用ゲート27を配設してあり、骨材抜取用ゲート2
7の下位には骨材の移送手段であるスクリュウコンベヤ
28を配設し、該スクリュウコンベヤ28と前記骨材抜
取用ゲート27とを連結している。
ラム2の中央部付近に配設した骨材中間投入部12の骨
材投入シュート11に連結して骨材抜取用ゲート27よ
り抜き出した骨材をドラム2の中間部付近よりドラム2
内に投入可能にしている。
骨材取り出し用の骨材取出用ゲート29と骨材取出シュ
ート30を配設している。
して骨材貯蔵ビン19に骨材が残留した場合には、従来
は取り出して骨材ホッパに回収していたが、本アスファ
ルトプラントでは次回の出荷まで骨材貯蔵ビン19に貯
蔵しておき、次回の出荷時にドライヤ1の稼動と共にス
クリュウコンベヤ28を駆動し、骨材貯蔵ビン19の骨
材抜取用ゲート27を開放して骨材貯蔵ビン19内の骨
材をドライヤ1の中央部付近に配設した骨材中間投入部
12よりドラム2内に送り込む。そしてドライヤ1によ
り加熱された骨材をバケットエレベータ15によりプラ
ント本体16上部に持ち上げて再度振動篩18により篩
い分けて粒径毎に骨材貯蔵ビン19に貯蔵して再使用す
るのである。
骨材温度が低下した場合には、前記と同様にスクリュウ
コンベヤ28を駆動すると共に骨材抜取用ゲート28を
開放して温度の低下した骨材をドライヤ1に送り込み加
熱した後に再びプラント本体16に持ち上げて骨材貯蔵
ビン19に貯蔵して使用するのである。
はスクリュウコンベヤ28の途中に配設した骨材取出用
ゲート29から骨材取出シュート30を介して外部にと
りだすことができる。
残留したり、また骨材温度が低下した場合には、特に骨
材を取り出す必要がなければ粉塵を多量に発生させるこ
となくプラント内を循環させて再使用することができて
公害上好ましいものとなっている。また温度低下分のみ
について再加熱するだけで良いので熱効率の向上が期待
できる。
上方にはレベル計31を、また下方に温度計32等を配
設し、レベル計31により骨材の上限貯蔵量を検出する
と骨材抜取ゲート27を開放して骨材取出シュート30
より外部に排出させて従来のオーバフロー管を省略する
ことも可能である。また温度計32により骨材温度を検
出させて温度低下時には自動的に再加熱の操作をさせる
ようにしても良い。
プラントにあっては、プラント本体16の上部に配設し
た骨材貯蔵ビン19に計量ゲート26とは別に骨材抜取
用ゲート27を並設すると共に、骨材抜取用ゲート27
を骨材移送用のスクリューコンベヤ28に連結し、更に
スクリューコンベヤ28の先端部をドラム2の中央部付
近に配設した骨材中間投入部12に連結したので、出荷
終了時に骨材貯蔵ビン19に骨材が残留したり、また骨
材貯蔵ビン19内の骨材温度が低下したりしても従来の
ように骨材を外部に取り出すことなく再度ドライヤで加
熱して再使用することができ、再使用をするために多量
の粉塵を発散させずに済み、公害上好ましい状態にでき
る利点を有する。また温度低下により再加熱する場合に
は温度低下分のみ加熱すれば良いので熱効率の向上が期
待できる。
正面図である。
ある。
図である。
ート 28…スクリュウコンベヤ(骨材移送手段)
Claims (1)
- 【請求項1】骨材加熱装置であるドライヤの中間部付近
に骨材を投入する骨材中間投入部を形成する一方、ドラ
イヤにより加熱された加熱骨材を粒径毎に貯蔵する骨材
貯蔵ビンの下部に、骨材計量用の計量ゲートとは別に骨
材を抜き出す骨材抜出用ゲートを並設し、該骨材抜出用
ゲートを骨材抜出用ゲートの下位に配設した骨材移送手
段に連結すると共に、該骨材移送手段の先端部をドライ
ヤの中間部付近に形成した前記骨材中間投入部に連結し
たことを特徴とするアスファルトプラント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16570594A JP3543014B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | アスファルトプラント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16570594A JP3543014B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | アスファルトプラント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0827718A true JPH0827718A (ja) | 1996-01-30 |
| JP3543014B2 JP3543014B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=15817495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16570594A Expired - Fee Related JP3543014B2 (ja) | 1994-07-19 | 1994-07-19 | アスファルトプラント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3543014B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102535309A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-07-04 | 福建南方路面机械有限公司 | 一种沥青混凝土成品料仓放料门 |
| CN108342948A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-07-31 | 邹晨 | 一种首拌即出成品黑料的沥青搅拌站控制系统及其控制方法 |
| JP2020158978A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 日本道路株式会社 | アスファルトプラントおよびアスファルト合材の生産方法 |
-
1994
- 1994-07-19 JP JP16570594A patent/JP3543014B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102535309A (zh) * | 2012-03-02 | 2012-07-04 | 福建南方路面机械有限公司 | 一种沥青混凝土成品料仓放料门 |
| CN102535309B (zh) * | 2012-03-02 | 2015-02-04 | 福建南方路面机械有限公司 | 一种沥青混凝土成品料仓放料门 |
| CN108342948A (zh) * | 2018-04-27 | 2018-07-31 | 邹晨 | 一种首拌即出成品黑料的沥青搅拌站控制系统及其控制方法 |
| CN108342948B (zh) * | 2018-04-27 | 2024-03-15 | 邹晨 | 一种首拌即出成品黑料的沥青搅拌站控制系统的控制方法 |
| JP2020158978A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | 日本道路株式会社 | アスファルトプラントおよびアスファルト合材の生産方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3543014B2 (ja) | 2004-07-14 |
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