JPH0827748A - 工事保安器具の標識灯装置 - Google Patents

工事保安器具の標識灯装置

Info

Publication number
JPH0827748A
JPH0827748A JP16497194A JP16497194A JPH0827748A JP H0827748 A JPH0827748 A JP H0827748A JP 16497194 A JP16497194 A JP 16497194A JP 16497194 A JP16497194 A JP 16497194A JP H0827748 A JPH0827748 A JP H0827748A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
marker
marker lamp
power supply
core cable
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16497194A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshikazu Sakiyama
義和 崎山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SHINEI DORO HIYOUSHIKI KK
Original Assignee
SHINEI DORO HIYOUSHIKI KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by SHINEI DORO HIYOUSHIKI KK filed Critical SHINEI DORO HIYOUSHIKI KK
Priority to JP16497194A priority Critical patent/JPH0827748A/ja
Publication of JPH0827748A publication Critical patent/JPH0827748A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 配線を簡潔化し、且つ1つの標識灯の破損事
故が他の標識灯に波及しない新規な標識灯装置を提供す
る。 【構成】 1つの交流電源を電源とする所定長さの2心
ケーブルK1に、ヒューズ39や直流電源回路40等を
備える電源制御部120を内蔵する数個の標識灯20を
接続させて標識灯ユニットHUとなし、又、上記標識灯
ユニットHUは工事保安器具100の敷設長さに応じて
2心ケーブルK1を延長接続されるようにした標識灯装
置200である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、道路や建設工事現場等
で使用されるバリケード、ガードフエンス、車止め装置
等の保安器具に付設される標識灯装置に係り、特に、標
識灯の破損事故に強く且つ長距離敷設用にも適合するよ
う改良された交流電源2線式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】道路工事現場やビル建設現場等では、一
般通行人や通行車両の安全を確保するために、標識ポー
ルやバリケード、ガードフエンス、車止め装置等(総称
して保安器具という)でその工事現場の外周を囲ってい
る。又、図7に示すように、夜間等での安全を期するた
め上記各保安器具100の頂部110に金具で装着した
発光ダイオード(LED)や豆電球等を光源とする標識
灯(表示灯ともいう)10が取りつけられる。この標識
灯10は、交流電源(AC100V)のコンセント1に
ヒューズを介して接続した直流電源回路や自動点滅回路
等を内蔵する電源制御部(コントロールボックスともい
う)120からの直流電源で間欠点灯させ、通行車両等
の安全対策を図っている。
【0003】上記保安器具100に設置される標識灯1
0は、発光ダイオード(LED)を光源に採用したもの
が長寿命で耐震性があり、省電力性にも優れていること
から最近増加している。その電源制御部120の具体的
な電気回路は、図8に示すように、交流電源(AC10
0V)に接続するプラグ3をトランス121の一次側に
ヒューズ123とともに接続し、二次側の巻線に整流器
125により直流12V電圧に降圧整流する直流電源
と、この直流電圧で交互に点滅させる自動点滅回路12
7と、この二つの接点A,Bとを備えている。そして、
1個の標識灯10内には、交互に点滅させるために数個
ずつの発光ダイオードLED1・・・,LED2・・・
を直列接続するほか抵抗器R1,R2を直列接続してい
る。この各接続端を多数本の多心ケーブルKの各電線E
1,E2,E3に接続させ、他の各標識灯10も同様に
多数本の多心ケーブルKの各電線E1,E2,E3に分
岐接続されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記発光ダイオードを
光源とした標識灯では、消費電力が極めて少ないため、
標識灯を多数使用する長距離にわたっての敷設方式にも
向き、最近ではこの方式が多く採用されている。しか
し、図8,9に示すように、交流電源(AC100V)
をコンセント1から直流12V電圧に降圧整流する電源
制御部120の電源装置が必要になり、且つ一つの標識
灯10内に普通5〜10個の発光ダイオードLEDを並
べて見掛け上の光量を増加させ、間欠的に自動点滅動作
させている。
【0005】このため、その配線が複雑である上に、多
数本(少なくとも3〜5本)の多心ケーブルKで各標識
灯10間を接続しなければならず、必然的に回路構成が
複雑になって断線等のトラブル発生率を高める。更に、
上記標識灯10が車両等の衝突や強風で倒れて破損した
ときに、発光ダイオードの破損やショート等のトラブル
で、1つの電源制御部120に備えるヒューズを切る事
故を発生させる。これがために、全ての標識灯10が消
灯してしまい、夜間等の通行車両等に対して非常に危険
な状態を発生させてしまうという問題点がある。又、1
つの電源制御部120が故障したり盗難に遭うと、全て
の標識灯10が消えてしまうという問題点もある。又、
標識灯10を長く敷設した区間において、交流電源(A
C100V)で作動する回転灯1等の交流電源機器30
を設置する必要があるとき、上記多心ケーブルKの他に
交流電源(AC100V)の電源ケーブルL1を図8の
ように、その敷設を余儀無くされる。
【0006】更に、直流12V前後の低い電圧での長い
区間の電源供給は、配線抵抗の影響を大きく受けるため
に、給電効率が低く少しの電圧降下でも大巾な電圧低下
率となり、所定の電圧での点灯を困難にする。従って、
図9に示すように、数個の標識灯10を長さ10mの多
心ケーブルKで接続した標識灯ユニットUを単位とする
と、このものを10本つないで100mまでの延長を限
界とする。このため、100m以上の敷設には、別のプ
ラグ3と電源制御部120とを100m先まで延長しな
ければならないという無駄配線を伴う。
【0007】本発明は、上記従来の給電方式における問
題点に鑑みてなされたもので、上記問題点を解消し、1
つの標識灯の破損事故が他の標識灯に波及しない新規な
標識灯装置を提供することを目的とする。更に、長い区
間での多数に及ぶ標識灯の設置や途中に回転灯等の交流
電源機器の設置を可能とする標識灯装置を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明の工事保安器具の標識灯装置は、1つの交流電源に
接続される所定長さの2心ケーブルに、ヒューズや直流
電源回路等を備える電源制御部を内蔵する数個の標識灯
を接続させて標識灯ユニットとしたことを特徴とするも
のである。又、上記標識灯ユニットは工事保安器具の敷
設長さに応じて2心ケーブルを延長接続することにより
1つの交流電源から延長配置可能としたたことを特徴と
するものである。
【0009】
【作用】本発明の工事保安器具の標識灯装置によると、
道路工事現場等での作業領域内への立入を禁止するべく
敷設された多くのバリケード等各保安器具に対して、1
つの交流電源を電源とする所定長さの2心ケーブルが必
要長さだけ延長される。この2心ケーブルには、適宜な
間隔にて電源制御部を内蔵した数個の標識灯が接続され
ているから、各保安器具毎に所望の標識灯が配置される
とともに、各標識灯への電源供給は2心ケーブルとこの
交流電源で効率良く行える。そして、長く続く各保安器
具間には、上記2心ケーブルを追加接続させるとともに
簡潔に各保安器具の頂部等に必要個数の標識灯が追加設
置される。
【0010】特に、電源制御部を内蔵した標識灯が2心
ケーブルに接続されているから、各標識灯への電源供給
は単純なものとなり、仮りに1つの標識灯が破損して内
部での短絡事故が起きてもこの標識灯内で処理され、2
心ケーブルにまで影響を与えず、他の標識灯は正常に機
能させられる作用効果が得られる。更に、上記標識灯装
置は、各保安器具間に対して、給電効率の良い1つの交
流電源を電源とする所定長さの2心ケーブルによって必
要長さずつ延長されるから、長く続く各保安器具間に2
心ケーブルが次々と追加延長できるし、交流電源で働く
回転灯等の交流電源機器の途中接続も可能である。
【0011】
【実施例】次に、本発明に係る工事保安用の標識灯装置
の一実施例につき、図1乃至図6により具体的に説明す
る。図1は、本発明に係る工事保安用の標識灯装置20
0の敷設例を示している。道路工事現場等での作業領域
内への立入を禁止するべく敷設された多くのバリケード
等保安器具100間に、交流電源(AC100V)のコ
ンセント1に雄プラグ3を差し込んだ2心ケーブルK1
を延長配置させる。上記各保安器具100の横棒110
上にクリップ手段11で設置した各標識灯20内には、
後記する直流電源回路及び自動点滅回路等を備えた電源
制御部120をそのソケット部20Aの内側に備え、上
記2心ケーブルK1から上記電源制御部120に接続し
て給電する配線方式になっている。
【0012】上記標識灯装置200は、図1,4,6の
ように、電源制御部120を内蔵した4個の標識灯20
を、雄プラグ3付きの長さ約10mの2心ケーブルK1
上に等間隔に接続され、その2心ケーブルK1の先端に
は、続いて延設される次の標識灯装置200の雄プラグ
3´に接続させる雌プラグ5を備えた標識灯ユニットH
Uとして構成されている。
【0013】しかして、本発明による標識灯装置200
は、図6に示すように、標識灯ユニットHUとして構成
した各標識灯装置200をその2心ケーブルK1により
連続して直列接続することが可能であるから、保安器具
100の個数に応じて幾らでも延長できる。例えば、1
つの標識灯20内に備える発光ダイオードLED1,L
ED2の総ワット数が1Wとすると、高い給電効率を誇
る交流電源(AC100V)と低消費タイプの発光ダイ
オードとの採用により、100W/2500mまで延長
可能であると云う作用効果が得られる。
【0014】続いて、上記標識灯装置200の詳細構成
を、図2乃至図5により説明する。本体30は、円盤状
のソケット部20Aとこの上部中央に直立する円板状の
基板31と、この基板31を両側から抱持し係合溝33
B,35Bに係合された状態にビスbで締付け、内部に
保持させる半球状の透明カバー33,35とからなる。
このとき、ソケット部20Aの小径部20Dに透明カバ
ー33,35の円筒部33A,35Aを抱き合わせ、両
者を固定する。上記ソケット部20Aの底面には、スプ
リング力によって挟持する洗濯ハサミ状のクリップ11
の基部11Aをボルト37で取付け、保安器具100の
上部横棒110にワンタッチ操作で標識灯20が着脱で
きる。
【0015】上記ソケット部20Aの2つの端子台(タ
ーミナルともいう)20B,20Cの下側には、2心ケ
ーブルK1が接続され、また上側端子台20B,20C
にはヒューズホルダ39を介して2本の配線h1,h2
が上記円板状の基板31に接続されている。上記基板3
1には、外周部の表裏両面の4ヵ所に8つの発光ダイオ
ードLED1・・・がハンダ付けされ、また中央部の表
裏両面の2ヵ所に6つの発光ダイオードLED2・・・
がハンダ付けされている。更に、図5に示すように、上
記発光ダイオードLED1,LED2を交互に切り換え
て自動点滅させるための直流電源回路40及び自動点滅
回路50等を備える電源制御部120を備えている。
【0016】上記直流電源回路40と、自動点滅回路5
0と、各発光ダイオードLED1,LED2とを基板3
1上に備えた電源制御部120の具体的な回路例を図5
にて説明する。先ず、直流電源回路40は、上側端子台
20B,20Cからヒューズホルダ39を介して2心ケ
ーブルK1の交流電源(AC100V)に接続されてい
る。トランスレスの上記直流電源回路40は、整流用の
ダイオードD1と電圧分配用の抵抗器R及び定電圧ダイ
オードD2や平滑用の電解コンデンサCからなる公知回
路と同一なものである。尚、直流出力電圧は、12V
(ボルト)に設定されているが、24V(ボルト)やそ
の他の電圧であってもよい。
【0017】上記直流電源回路40の出力端には、IC
チップ等で構成された公知構成と同一の自動点滅回路5
0が接続され、半固定式の点滅回数設定器RVで所定の
点滅回数にて交互に出力端P1,P2をON,OFF動
作する。上記各出力端P1,P2には、上記直流電源回
路40に抵抗器350Ωと150Ωを介して直列接続さ
れた各発光ダイオードLED1,LED2の一端側が結
ばれており、ON動作時の通電時に発光点灯し、OFF
動作時に遮断されて消灯するよう点滅制御される回路構
成になっている。勿論、上記点滅回数設定器RVは固定
抵抗器としてもよい。
【0018】本発明の上記標識灯装置200は、上記の
ように構成されており、以下その作用を説明する。先
ず、図1のように、道路工事現場等での作業領域内への
立入を禁止するべく敷設した多くのバリケード等各保安
器具100に対して、標識灯ユニットHUとして構成し
た標識灯装置200の2心ケーブルK1を必要長さだけ
延長配置する。そして、各保安器具100の横棒110
にクリップ11にて簡潔に標識灯20を固定する。
【0019】この後、図1のように、プラグ3をコンセ
ント1に差し込み、1つの交流電源からの電気が2心ケ
ーブルK1に給電される。この2心ケーブルK1に接続
する各標識灯20は電源制御部120内の直流電源回路
40により直流電圧に変換され、且つ自動点滅回路50
が上記基板31上の外周部4ヵ所の8つの発光ダイオー
ドLED1と、中央部2ヵ所の6つの発光ダイオードL
ED2とを交互に反転させて点滅動作させる。
【0020】そして、図6に示すように、最長2500
mも長く続く各保安器具100間には、上記標識灯ユニ
ットHUとして構成した標識灯装置200の2心ケーブ
ルK1の各プラグ5,3´により追加接続されるととも
に、クリップ11にて簡潔に各保安器具100の頂部等
に必要個数の標識灯20が追加設置される。
【0021】以上本実施例によると、次のような効果を
奏することができる。まず、上記2心ケーブルK1に
は、各々電源制御部120を内蔵した数個の標識灯20
が接続されているから、各標識灯20への電源供給は2
心ケーブルK1とこの交流電源で効率良く行える作用効
果がある。更に、本実施例の標識灯装置200は、各標
識灯20への電源供給が2心ケーブルK1にて簡潔なも
のとなって配線に係るトラブルを減少する作用効果があ
る。 又、仮りに1つの標識灯20が車両等の衝突で破
損し、標識灯内部での短絡事故が起きても標識灯内のヒ
ューズにより処理され、2心ケーブルK1にまで影響を
与えず、他の標識灯20は正常に機能させられる作用効
果が得られる。
【0022】更に、本実施例は各保安器具100を多数
縦列配置した遠距離敷設用の標識灯20として、高い給
電効率を誇る交流電源(AC100V)と各標識灯20
内に備えた電源制御部120とこの低消費タイプの発光
ダイオードとの採用により、長い各保安器具100間に
2心ケーブルK1が次々と追加延長できる。又、図6に
示すように、交流電源で働く回転灯等の交流電源機器1
30等の途中接続も2心ケーブルK1のプラグ5での分
岐接続で可能となる等、2心ケーブルK1を多用途に使
用できる効果が得られる。
【0023】尚、本発明の標識灯装置200は、上記実
施例に限定されずその詳細構成を設計変更できること勿
論である。例えば、2心ケーブルK1としての単位長さ
を15mとか20mのように任意長さに変更できるし、
これに接続する標識灯20の個数も任意個数に変更でき
る。
【0024】又、直流電源回路40も上記実施例の電圧
分配方式からスイッチングレギュレーション方式に変更
することができ、この方式によると上記実施例の作用効
果が得られるほか、更に電力使用効率が改善される。
【0025】そして、自動点滅回路50も上記実施例の
回路に限定されず、適宜に設計変更されるし、場合によ
っては省略して各発光ダイオードを連続点灯させるよう
にしてもよい。この連続点灯方式にすると、上記実施例
の点滅作用の効果は無くなるが電源制御部120が簡素
化できる他ローコスト化にも貢献する。
【0026】更に、各発光ダイオードLED1,LED
2の使用個数も自由に変更できるし、他の発光部品に置
換しても上記実施例の作用効果は損なわれない。また、
標識灯20の本体30の構成も図示以外の構成に適宜に
変更でき、これにより上記実施例の作用効果は損なわれ
ない。
【0027】更に、交流電源としては、商用電源(AC
100V)のほか、エンジン発電機による個別電源等を
使用してもよい。
【0028】
【効果】以上詳述したように、本発明の工事保安器具の
標識灯装置によると、電源制御部を内蔵した標識灯が交
流電源を電源とした2心ケーブルに接続されているか
ら、各標識灯への電源供給は高効率のもとに簡潔に行わ
れ、配線トラブルを極小に減少される効果がある。又、
仮りに1つの標識灯が破損されて内部での短絡事故が起
きても電源制御部を内蔵したこの標識灯内で処理され、
2心ケーブルにまで影響を与えず、他の標識灯は正常に
機能させられるという効果がある。
【0029】更に、各保安器具に対して、1つの交流電
源を電源とする所定長さの2心ケーブルによって必要長
さずつ延長配置されるから、長く続く各保安器具間に2
心ケーブルが次々と追加延長できるし、交流電源で働く
回転灯等の保安機器の途中接続も可能になる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す図で、標識灯装置を各
保安器具に配置した斜視図である。
【図2】本発明の一実施例を示す図で、標識灯装置を展
開して示す斜視図である。
【図3】本発明の一実施例を示す図で、標識灯装置を側
方から見た断面図である。
【図4】本発明の一実施例を示す図で、標識灯装置を正
面から見た断面図である。
【図5】本発明の一実施例を示す図で、電源制御部の配
線図である。
【図6】本発明の一実施例を示す図で、各標識灯装置の
接続説明図である。
【図7】従来の実施例を示す図で、標識灯を保安器具に
配置した斜視図である。
【図8】従来の実施例を示す図で、標識灯の電気制御回
路図である。
【図9】従来の実施例を示す図で、各標識灯の接続説明
図である。
【符号の説明】
1 交流電源のコンセント 3,3´ 雄プラグ 5 雌プラグ 11 クリップ 20 標識灯 20A ソケット部 20B,20C 端子台 30 本体 31 基板 39 ヒューズホルダ 40 直流電源回路 50 自動点滅回路 100 工事保安器具 120 電源制御部 130 回転灯 LED 発光ダイオード K1 2心ケーブル HU 標識灯ユニット 200 標識灯装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの交流電源と接続される所定長さの
    2心ケーブルに、ヒューズや直流電源回路等を備える電
    源制御部を内蔵する数個の標識灯を接続させて標識灯ユ
    ニットとしたことを特徴とする工事保安器具の標識灯装
    置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の工事保安器具の標識灯装置
    において、上記標識灯ユニットは工事保安器具の敷設長
    さに応じて2心ケーブルを延長接続させることにより1
    つの交流電源から延長配置可能であることを特徴とする
    工事保安器具の標識灯装置。
JP16497194A 1994-07-18 1994-07-18 工事保安器具の標識灯装置 Pending JPH0827748A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16497194A JPH0827748A (ja) 1994-07-18 1994-07-18 工事保安器具の標識灯装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16497194A JPH0827748A (ja) 1994-07-18 1994-07-18 工事保安器具の標識灯装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0827748A true JPH0827748A (ja) 1996-01-30

Family

ID=15803367

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16497194A Pending JPH0827748A (ja) 1994-07-18 1994-07-18 工事保安器具の標識灯装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0827748A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4656398A (en) Lighting assembly
CN2565115Y (zh) 具有警示功能的电缆线
US20180119894A1 (en) Modular light fixture with power pack
US10055947B2 (en) Task lighting system with alarm and dimming features
US20140293650A1 (en) Component lighting system
US9822955B2 (en) Breakaway connector and fuse receptacle
JPH0827748A (ja) 工事保安器具の標識灯装置
BR0107778A (pt) Sistema de controle de trânsito e método para interconectar sinais de controle de trânsito
ES2287328T3 (es) Dispositivo de control para instalaciones de luz de destellos en aeropuertos.
US20100237789A1 (en) Light-emitting diode (led) lamp string device with battery box
JP2663774B2 (ja) 安全柵体
KR200342746Y1 (ko) 전선권취구
JPH036963Y2 (ja)
CN210345206U (zh) 一种应用于大型飞机舱内施工的照明工装
KR200347519Y1 (ko) 접지선이 내장된 윙카 튜브
JP2001220717A (ja) 保安器具の標識灯装置
JP3026183B2 (ja) 危険防止用発光棒枠
JPH08124039A (ja) 保安灯
KR200247686Y1 (ko) 윙크튜브용 건전지 케이스
KR200395790Y1 (ko) 가설용 점등기구
JP3026182B2 (ja) 危険防止用発光棒枠
CN2305735Y (zh) 改进的标志识别灯
JP3023728U (ja) 点滅発光式バー
KR200411244Y1 (ko) 조명등용 소켓의 결합구조
JPH0845310A (ja) 工事用の標識灯及びその製造方法