JPH08277690A - 梯子係止具 - Google Patents
梯子係止具Info
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- JPH08277690A JPH08277690A JP8134995A JP8134995A JPH08277690A JP H08277690 A JPH08277690 A JP H08277690A JP 8134995 A JP8134995 A JP 8134995A JP 8134995 A JP8134995 A JP 8134995A JP H08277690 A JPH08277690 A JP H08277690A
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- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 7
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の梯子間に差し渡した足場用手すりを簡
単に該梯子に取り付けることができるようにし、かつ該
梯子の足許を杭に簡単に係止できるようにすること。 【構成】 梯子20の上側横桟21の上側に係止可能な
第1フック12a、12bと、前記梯子20の下側横桟
22の上側に係止可能な第2フック13a、13bと、
前記梯子20の下側横桟22の下側に係止可能な第3フ
ック14a、14bと、該第3フック14a、14bを
上方に付勢するばね部材15a、15bと、該ばね部材
15a、15b及び前記第1及び第2フック12a、1
2b、13a、13bが取付られる係止具本体11と、
該係止具本体11に取付られたクランプ16a、16b
とを具備することを特徴とする梯子係止具。
単に該梯子に取り付けることができるようにし、かつ該
梯子の足許を杭に簡単に係止できるようにすること。 【構成】 梯子20の上側横桟21の上側に係止可能な
第1フック12a、12bと、前記梯子20の下側横桟
22の上側に係止可能な第2フック13a、13bと、
前記梯子20の下側横桟22の下側に係止可能な第3フ
ック14a、14bと、該第3フック14a、14bを
上方に付勢するばね部材15a、15bと、該ばね部材
15a、15b及び前記第1及び第2フック12a、1
2b、13a、13bが取付られる係止具本体11と、
該係止具本体11に取付られたクランプ16a、16b
とを具備することを特徴とする梯子係止具。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、梯子係止具に関し、特
に梯子に容易に装着できる梯子係止具に関するものであ
る。
に梯子に容易に装着できる梯子係止具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】建設現場等にて梯子を使用する場合にお
いて、複数の梯子間に足場を差し渡し、この足場上にて
作業をすることが行われている。このようにすると、高
い位置での建設作業等の能率を良くすることができる。
いて、複数の梯子間に足場を差し渡し、この足場上にて
作業をすることが行われている。このようにすると、高
い位置での建設作業等の能率を良くすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述のように
梯子を使用する場合において、梯子の足許部分の横滑
り、転位が発生するおそれがあり、梯子の横滑り、転位
が生ずると、梯子が不安定になるので、梯子上の作業者
が転落するおそれがあった。また、複数の梯子間に差し
渡した足場上にて作業をする者の安全のための手すりが
必要であるが、現状ではこの手すりを簡単に梯子に取り
付けることができなかった。更に、急ぎの作業の場合に
は、夜間に作業が行われることになるが、このための照
明手段を梯子に簡単に取り付けることができなかった。
更に、梯子上に建設材料等を運ぶための滑車が必要とな
るが、この滑車を梯子に取り付ける作業が煩雑であっ
た。したがって、本願発明の1つの目的は、上述の従来
例の欠点をなくし、梯子に簡単に足場用手すりを取り付
けることができ、かつ梯子の足許部分の横滑り、転位を
防ぐ杭を梯子に簡単に係止することができる梯子係止具
を提供することである。本願発明の他の目的は、照明手
段を容易に梯子に係止することができる梯子係止具を提
供することである。本願発明の更に他の目的は、滑車を
容易に梯子に係止することができる梯子係止具を提供す
ることである。
梯子を使用する場合において、梯子の足許部分の横滑
り、転位が発生するおそれがあり、梯子の横滑り、転位
が生ずると、梯子が不安定になるので、梯子上の作業者
が転落するおそれがあった。また、複数の梯子間に差し
渡した足場上にて作業をする者の安全のための手すりが
必要であるが、現状ではこの手すりを簡単に梯子に取り
付けることができなかった。更に、急ぎの作業の場合に
は、夜間に作業が行われることになるが、このための照
明手段を梯子に簡単に取り付けることができなかった。
更に、梯子上に建設材料等を運ぶための滑車が必要とな
るが、この滑車を梯子に取り付ける作業が煩雑であっ
た。したがって、本願発明の1つの目的は、上述の従来
例の欠点をなくし、梯子に簡単に足場用手すりを取り付
けることができ、かつ梯子の足許部分の横滑り、転位を
防ぐ杭を梯子に簡単に係止することができる梯子係止具
を提供することである。本願発明の他の目的は、照明手
段を容易に梯子に係止することができる梯子係止具を提
供することである。本願発明の更に他の目的は、滑車を
容易に梯子に係止することができる梯子係止具を提供す
ることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明の構成は、梯子の上側横桟の上側
に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の上側
に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の下側
に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に付勢
するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2フッ
クが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付られ
たクランプとを具備することを特徴とする梯子係止具で
ある。更に、第2の発明の構成は、梯子の上側横桟の上
側に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の上
側に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の下
側に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に付
勢するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2フ
ックが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付ら
れた照明手段とを具備することを特徴とする梯子係止具
である。更に、第3の発明の構成は、梯子の上側横桟の
上側に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の
上側に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の
下側に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に
付勢するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2
フックが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付
られた滑車とを具備することを特徴とする梯子係止具で
ある。
め、本願の第1の発明の構成は、梯子の上側横桟の上側
に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の上側
に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の下側
に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に付勢
するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2フッ
クが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付られ
たクランプとを具備することを特徴とする梯子係止具で
ある。更に、第2の発明の構成は、梯子の上側横桟の上
側に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の上
側に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の下
側に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に付
勢するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2フ
ックが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付ら
れた照明手段とを具備することを特徴とする梯子係止具
である。更に、第3の発明の構成は、梯子の上側横桟の
上側に係止可能な第1フックと、前記梯子の下側横桟の
上側に係止可能な第2フックと、前記梯子の下側横桟の
下側に係止可能な第3フックと、該第3フックを上方に
付勢するばね部材と、該ばね部材及び前記第1及び第2
フックが取付られる係止具本体と、該係止具本体に取付
られた滑車とを具備することを特徴とする梯子係止具で
ある。
【0005】
【作用】上記第1の発明の構成により、係止具本体に取
付られた第1フックが梯子の上側横桟の上側に係止さ
れ、係止具本体に取付られた第2フックが梯子の下側横
桟の上側に係止されるので、第1及び第2フックにより
係止具本体を梯子に係止することができる。更に、係止
具本体に取付られたばね部材により上方に付勢された第
3フックが前記下側横桟の下側に係止されるので、前記
下側横桟は、上下両方から第2及び第3フックにより挟
まれるように係止される。この結果、係止具本体は梯子
の上側及び下側横桟に強固に結合されることになる。更
に、係止具本体に固定されたクランプが地面に固定され
た杭又は地面上に置かれた錘に結合された杭をクランプ
するので、梯子係止具は、梯子を強固に地面又は地面上
に置かれた錘に結合される。このため、梯子係止具は、
梯子の足許の横滑り及び転位を防ぐことができる。更
に、複数の梯子を平行に架設した場合に、該複数の梯子
間に差し渡した足場用手すりを該複数の梯子のそれぞれ
に係止した梯子係止具で固定することができる。更に、
上記第1〜第3フックは梯子の横桟に容易に着脱できる
ので、梯子係止具は容易に梯子に着脱できる。更に、第
2の発明の構成により、上記第1の発明におけるクラン
プの代わりに照明手段を梯子に簡単に着脱自在に取り付
けることができるので、夜間の梯子上の作業が著しく容
易になる。更に、第3の発明に構成により、上記第1の
発明におけるクランプの代わりに滑車を梯子に容易に取
り付けることができるので、建設材料等を容易に梯子上
に運び上げることができる。
付られた第1フックが梯子の上側横桟の上側に係止さ
れ、係止具本体に取付られた第2フックが梯子の下側横
桟の上側に係止されるので、第1及び第2フックにより
係止具本体を梯子に係止することができる。更に、係止
具本体に取付られたばね部材により上方に付勢された第
3フックが前記下側横桟の下側に係止されるので、前記
下側横桟は、上下両方から第2及び第3フックにより挟
まれるように係止される。この結果、係止具本体は梯子
の上側及び下側横桟に強固に結合されることになる。更
に、係止具本体に固定されたクランプが地面に固定され
た杭又は地面上に置かれた錘に結合された杭をクランプ
するので、梯子係止具は、梯子を強固に地面又は地面上
に置かれた錘に結合される。このため、梯子係止具は、
梯子の足許の横滑り及び転位を防ぐことができる。更
に、複数の梯子を平行に架設した場合に、該複数の梯子
間に差し渡した足場用手すりを該複数の梯子のそれぞれ
に係止した梯子係止具で固定することができる。更に、
上記第1〜第3フックは梯子の横桟に容易に着脱できる
ので、梯子係止具は容易に梯子に着脱できる。更に、第
2の発明の構成により、上記第1の発明におけるクラン
プの代わりに照明手段を梯子に簡単に着脱自在に取り付
けることができるので、夜間の梯子上の作業が著しく容
易になる。更に、第3の発明に構成により、上記第1の
発明におけるクランプの代わりに滑車を梯子に容易に取
り付けることができるので、建設材料等を容易に梯子上
に運び上げることができる。
【0006】
【実施例】次に、本願発明の実施例を図面を使用して説
明する。図1は本願の第1の発明の一実施例の正面を示
し、図2はこの一実施例の右側面を示す。図1及び図2
において、梯子係止具10は、係止具本体11、第1フ
ック12a、12b、第2フック13a、13b、第3
フック14a、14b、第1コイルばね15a及び第2
コイルばね15bからなる。なお、梯子係止具10のう
ちコイルばね15a、15b以外の部分の材質は、アル
ミニューム合金、強化プラスチック等である。係止具本
体11は、梯子係止具10の枠組を形成するフレームで
ある。一対の第1フック12a、12bは、係止具本体
11の上側に固定され、梯子20の上側横桟21の上側
に係止可能である。一対の第2フック13a、13b
は、係止具本体11の下側に固定され、梯子20の下側
横桟22の上側に係止可能である。一対の第3フック1
4a、14bは、係止具本体11の上側に固定され、上
方に付勢され、かつ下側横桟22の下側に係止可能であ
る。一対の第1及び第2コイルばね15a、15bは、
前記一対の第3フック14a、14bを上方に付勢する
ように係止具本体11の上方に固定されている。クラン
プ16a、16bは、係止具本体11に固定されてい
る。なお、この場合のクランプ16a、16b及び後述
するクランプは、自在クランプでも自在でないクランプ
でもよい。
明する。図1は本願の第1の発明の一実施例の正面を示
し、図2はこの一実施例の右側面を示す。図1及び図2
において、梯子係止具10は、係止具本体11、第1フ
ック12a、12b、第2フック13a、13b、第3
フック14a、14b、第1コイルばね15a及び第2
コイルばね15bからなる。なお、梯子係止具10のう
ちコイルばね15a、15b以外の部分の材質は、アル
ミニューム合金、強化プラスチック等である。係止具本
体11は、梯子係止具10の枠組を形成するフレームで
ある。一対の第1フック12a、12bは、係止具本体
11の上側に固定され、梯子20の上側横桟21の上側
に係止可能である。一対の第2フック13a、13b
は、係止具本体11の下側に固定され、梯子20の下側
横桟22の上側に係止可能である。一対の第3フック1
4a、14bは、係止具本体11の上側に固定され、上
方に付勢され、かつ下側横桟22の下側に係止可能であ
る。一対の第1及び第2コイルばね15a、15bは、
前記一対の第3フック14a、14bを上方に付勢する
ように係止具本体11の上方に固定されている。クラン
プ16a、16bは、係止具本体11に固定されてい
る。なお、この場合のクランプ16a、16b及び後述
するクランプは、自在クランプでも自在でないクランプ
でもよい。
【0007】以上の構成により、係止具本体11に取付
られた第1フック12a、12bが梯子20の上側横桟
21の上側に係止される。一方、係止具本体11に取付
られた第2フック13a、13bが梯子20の下側横桟
22の上側に係止される。このため、第1及び第2フッ
ク12a、12b、13a、13bにより係止具本体1
1を梯子20に係止することができる。更に、係止具本
体11に取付られた第1及び第2コイルばね15a、1
5bにより上方に付勢された第3フック14a、14b
が下側横桟22の下側に係止されるので、下側横桟22
は、上下両方から第2フック13a、13b及び第3フ
ック14a、14bにより挟まれるように係止される。
この結果、係止具本体11は梯子20の上側横桟21及
び下側横桟22に強固に結合されることになる。更に、
係止具本体11に固定されたクランプ16a、16bが
地面上に置かれた錘に結合された杭又は地面に固定され
た杭をクランプするので、梯子係止具10は、梯子20
の足許の横滑り及び転位を防ぐことができる。更に、上
記第1〜第3フック12a、12b、13a、13b、
14a、14bは梯子20の横桟21、22に容易に着
脱できるので、梯子係止具10は容易に梯子20に着脱
できる。
られた第1フック12a、12bが梯子20の上側横桟
21の上側に係止される。一方、係止具本体11に取付
られた第2フック13a、13bが梯子20の下側横桟
22の上側に係止される。このため、第1及び第2フッ
ク12a、12b、13a、13bにより係止具本体1
1を梯子20に係止することができる。更に、係止具本
体11に取付られた第1及び第2コイルばね15a、1
5bにより上方に付勢された第3フック14a、14b
が下側横桟22の下側に係止されるので、下側横桟22
は、上下両方から第2フック13a、13b及び第3フ
ック14a、14bにより挟まれるように係止される。
この結果、係止具本体11は梯子20の上側横桟21及
び下側横桟22に強固に結合されることになる。更に、
係止具本体11に固定されたクランプ16a、16bが
地面上に置かれた錘に結合された杭又は地面に固定され
た杭をクランプするので、梯子係止具10は、梯子20
の足許の横滑り及び転位を防ぐことができる。更に、上
記第1〜第3フック12a、12b、13a、13b、
14a、14bは梯子20の横桟21、22に容易に着
脱できるので、梯子係止具10は容易に梯子20に着脱
できる。
【0008】図3は前記一実施例を使用して足場用手す
りを取り付けた場合を示す。図3において、梯子20に
梯子係止具10が係止され、梯子20aに梯子係止具1
0aが係止されている。更に、手すり用パイプ31が梯
子係止具10と梯子係止具10aの図示しないクランプ
(図1のクランプ16a、16bに相当する)に係止さ
れている。このため、手すり用パイプ31は梯子20、
20a間に差し渡されていることになる。足場33は足
場取付具32、32aにより梯子20、20aに取り付
けられている。このため、足場33上の作業者は、手す
り用パイプ31につかまることができるので、安全に作
業をすることができる。
りを取り付けた場合を示す。図3において、梯子20に
梯子係止具10が係止され、梯子20aに梯子係止具1
0aが係止されている。更に、手すり用パイプ31が梯
子係止具10と梯子係止具10aの図示しないクランプ
(図1のクランプ16a、16bに相当する)に係止さ
れている。このため、手すり用パイプ31は梯子20、
20a間に差し渡されていることになる。足場33は足
場取付具32、32aにより梯子20、20aに取り付
けられている。このため、足場33上の作業者は、手す
り用パイプ31につかまることができるので、安全に作
業をすることができる。
【0009】図4は前記一実施例を使用して梯子の足許
部分を固定する場合を示す。図4において、梯子係止具
10が梯子20に係止され、梯子係止具10aが梯子2
0aに係止されている。図3と同様にしてパイプ41は
梯子係止具10、10aに係止されている。更に、パイ
プ41の両端は、クランプ42a、42bにより杭43
a、43bに固定されている。杭43a、43bは地面
51から地中に打ち込まれている(図7参照)。このた
め、梯子20、20aの足許23、23aが地面51に
固定されるので、足許23、23aの横滑りや転位を防
ぐことができる。
部分を固定する場合を示す。図4において、梯子係止具
10が梯子20に係止され、梯子係止具10aが梯子2
0aに係止されている。図3と同様にしてパイプ41は
梯子係止具10、10aに係止されている。更に、パイ
プ41の両端は、クランプ42a、42bにより杭43
a、43bに固定されている。杭43a、43bは地面
51から地中に打ち込まれている(図7参照)。このた
め、梯子20、20aの足許23、23aが地面51に
固定されるので、足許23、23aの横滑りや転位を防
ぐことができる。
【0010】図5は梯子係止具10c(前記梯子係止具
10と比較してクランプ16c、16dの取付場所が異
なるのみである。)により図示しない梯子の足許を固定
する場合を示す。図5において、図4と同様に、梯子係
止具10cの第2フック13a、13bは図示しない梯
子の最下段の横桟に係止され、第1フック12a、12
bは前記最下段の横桟の上の段の横桟に係止されてい
る。なお、第3フックは簡単のため図示されていない。
クランプ16c、16dは、梯子係止具10cの係止具
本体11の下端に取り付けられている。クランプ16c
は杭52aを係止し、クランプ16dは杭52bを係止
している。杭52aは板状部材53a上に植設され、杭
52bは板状部材53b上に植設されている。円柱状錘
54aは、板状部材53a上に配設されている。なお、
図8に示すように、板状部材53a上に植設されたピン
53cに円柱状錘54aの底面に形成された穴54e嵌
合することにより、円柱状錘54aの位置がずれないよ
うになっている。更に、板状部材53aを杭53dによ
り地面51に固定するようにしてもよい。なお、54c
は円柱状錘54aの把手である。杭52b、板状部材5
3b及び円柱状錘54bの構造は、上記杭52a、板状
部材53a、及び円柱状錘54aの構造と同じである。
なお、54dは円柱状錘54bの把手である。このた
め、図4に示す場合と同様に、前記図示しない梯子の足
許を地面に固定することができる。
10と比較してクランプ16c、16dの取付場所が異
なるのみである。)により図示しない梯子の足許を固定
する場合を示す。図5において、図4と同様に、梯子係
止具10cの第2フック13a、13bは図示しない梯
子の最下段の横桟に係止され、第1フック12a、12
bは前記最下段の横桟の上の段の横桟に係止されてい
る。なお、第3フックは簡単のため図示されていない。
クランプ16c、16dは、梯子係止具10cの係止具
本体11の下端に取り付けられている。クランプ16c
は杭52aを係止し、クランプ16dは杭52bを係止
している。杭52aは板状部材53a上に植設され、杭
52bは板状部材53b上に植設されている。円柱状錘
54aは、板状部材53a上に配設されている。なお、
図8に示すように、板状部材53a上に植設されたピン
53cに円柱状錘54aの底面に形成された穴54e嵌
合することにより、円柱状錘54aの位置がずれないよ
うになっている。更に、板状部材53aを杭53dによ
り地面51に固定するようにしてもよい。なお、54c
は円柱状錘54aの把手である。杭52b、板状部材5
3b及び円柱状錘54bの構造は、上記杭52a、板状
部材53a、及び円柱状錘54aの構造と同じである。
なお、54dは円柱状錘54bの把手である。このた
め、図4に示す場合と同様に、前記図示しない梯子の足
許を地面に固定することができる。
【0011】図6は図1に示す梯子係止具10と同様の
構造の梯子係止具10dにより2本のパイプ34a、3
4bを手すりとして固定する場合を示す。図6におい
て、第1フック12a、12b及び第2フック13a、
13bは、図1に示す方法と同様に梯子の横桟に係止さ
れている。なお、第3フックの図示は省略されている。
クランプ16aはパイプ34aを係止し、クランプ16
bはパイプ34bを係止している。このため、2本のパ
イプ34a、34bを手すりとして使用できるので、図
3に示す場合よりも作業者の安全性を向上させることが
できる。
構造の梯子係止具10dにより2本のパイプ34a、3
4bを手すりとして固定する場合を示す。図6におい
て、第1フック12a、12b及び第2フック13a、
13bは、図1に示す方法と同様に梯子の横桟に係止さ
れている。なお、第3フックの図示は省略されている。
クランプ16aはパイプ34aを係止し、クランプ16
bはパイプ34bを係止している。このため、2本のパ
イプ34a、34bを手すりとして使用できるので、図
3に示す場合よりも作業者の安全性を向上させることが
できる。
【0012】図9は第2の発明の一実施例の正面を示
し、図10は第2の発明の一実施例の左側面を示し、図
11は第2の発明の一実施例の一部分を示す。図9〜図
11において、梯子係止具10eは、図1に示す梯子係
止具10と比較して、クランプ16a、16bがなく、
第3フック14a、14b及びコイルばね15a、15
bの代わりに第3フック15c及びコイルばね15cが
係止具本体11の中央部分に取り付けられている。第1
フック12a、12bは梯子の上側横桟21の上側に係
止され、第2フック13a、13bは下側横桟22の上
側に係止され、第3フック14cは下側横桟22の下側
に係止されている。照明手段60は、照明手段取付部材
17により係止具本体11に取り付けられている。照明
手段60の裏面に太陽電池61が取り付けられ、照明手
段60の前面62には電灯63及びスイッチ64が設け
られている。なお、照明手段取付部材17はピン17a
により折れ曲がるように(回動自在に)形成されている
ので、照明手段60の姿勢を実線で示す状態と二点鎖線
で示す状態とに切り換えることができる。矢印65はこ
の姿勢切替え時の照明手段60の回転方向を示す。
し、図10は第2の発明の一実施例の左側面を示し、図
11は第2の発明の一実施例の一部分を示す。図9〜図
11において、梯子係止具10eは、図1に示す梯子係
止具10と比較して、クランプ16a、16bがなく、
第3フック14a、14b及びコイルばね15a、15
bの代わりに第3フック15c及びコイルばね15cが
係止具本体11の中央部分に取り付けられている。第1
フック12a、12bは梯子の上側横桟21の上側に係
止され、第2フック13a、13bは下側横桟22の上
側に係止され、第3フック14cは下側横桟22の下側
に係止されている。照明手段60は、照明手段取付部材
17により係止具本体11に取り付けられている。照明
手段60の裏面に太陽電池61が取り付けられ、照明手
段60の前面62には電灯63及びスイッチ64が設け
られている。なお、照明手段取付部材17はピン17a
により折れ曲がるように(回動自在に)形成されている
ので、照明手段60の姿勢を実線で示す状態と二点鎖線
で示す状態とに切り換えることができる。矢印65はこ
の姿勢切替え時の照明手段60の回転方向を示す。
【0013】このため、明るい時に、二点鎖線で示す姿
勢にて太陽電池により発電し、照明手段60内の図示し
ない蓄電池を充電する。次に、夜にてこの蓄電池により
電灯63を点灯する。この時矢印65に示す方向に照明
手段60を回転させることにより、照明する方向を調節
することができる。なお、照明手段60は、図示水平方
向にも回転できるようにすることができる。スイッチ6
4は、電灯63の点灯・消灯の切り替えをすることがで
きる。更に、スイッチ64を「AUTO」にすると、電
灯63の周りが暗くなると太陽電池61の出力電圧が低
下するので、自動的に内部スイッチが切り替わり、電灯
63が点灯する。このため、夜間において梯子上を容易
に照明することができるので、夜間の梯子上の作業を安
全に行うことができる。
勢にて太陽電池により発電し、照明手段60内の図示し
ない蓄電池を充電する。次に、夜にてこの蓄電池により
電灯63を点灯する。この時矢印65に示す方向に照明
手段60を回転させることにより、照明する方向を調節
することができる。なお、照明手段60は、図示水平方
向にも回転できるようにすることができる。スイッチ6
4は、電灯63の点灯・消灯の切り替えをすることがで
きる。更に、スイッチ64を「AUTO」にすると、電
灯63の周りが暗くなると太陽電池61の出力電圧が低
下するので、自動的に内部スイッチが切り替わり、電灯
63が点灯する。このため、夜間において梯子上を容易
に照明することができるので、夜間の梯子上の作業を安
全に行うことができる。
【0014】図12は梯子係止具に滑車及びクランプを
取り付ける場合を示す。図12において、梯子係止具1
0fは梯子係止具10eと同様のものであり、梯子係止
具10eと比較すると、第3フック14c及びコイルば
ね15cの代わりに第3フック14d、14e及びコイ
ルばね15d、15eが係止具本体11に取り付けられ
ている。梯子係止具10fは、図1と同様に梯子20に
係止されている。滑車70及びクランプ16eは取付部
材18により係止具本体11に取り付けられている。な
お、一端にフック72が結合されたロープ71が滑車7
0に掛けられている。このため、滑車70により、建設
材料等を容易に梯子20上に運び上げることができる。
取り付ける場合を示す。図12において、梯子係止具1
0fは梯子係止具10eと同様のものであり、梯子係止
具10eと比較すると、第3フック14c及びコイルば
ね15cの代わりに第3フック14d、14e及びコイ
ルばね15d、15eが係止具本体11に取り付けられ
ている。梯子係止具10fは、図1と同様に梯子20に
係止されている。滑車70及びクランプ16eは取付部
材18により係止具本体11に取り付けられている。な
お、一端にフック72が結合されたロープ71が滑車7
0に掛けられている。このため、滑車70により、建設
材料等を容易に梯子20上に運び上げることができる。
【0015】図13〜図18は、上記梯子係止具10f
を使用して梯子20b、20cに足場を設ける場合を示
す。先ず、図13に示すように、2本の梯子20b、2
0cを図示しない壁面に建てかけ、人80が梯子20c
に登り、足場取付具32b、32c(図14参照)及び
梯子係止具10f、10gを梯子20b、20cに取り
付ける。なお、梯子係止具10gは、梯子係止具10f
と同じ構造のものである。次に、梯子係止具10f側の
ロープ71を地上に垂らす。次に、図14に示すよう
に、板状足場33aを持ち上げ、足場33aの一方の先
端を足場取付具32cに掛ける。次に、図15に示すよ
うに、足場33aの他方の先端を上記ロープ71により
縛る。次に、図16に示すように、人80が梯子20b
に登り、片手でロープ71を引っ張り上げて、足場33
aを引き上げて足場取付具32bに載せる。次に、図1
7に示すように、人80が手すり用パイプ31bを両手
で持ち上げ、手すり用パイプ31bの一方の先端を梯子
係止具10gに掛ける。次に、図18に示すように、人
80が梯子20cに登り梯子係止具10f,10gに手
すり用パイプ31bを固定する。なお、この時、梯子係
止具10f、10gのクランプ(図12におけるクラン
プ16eに相当する)により、手すり用パイプ31bを
固定する。次に、足場33aからロープ71を外す。
を使用して梯子20b、20cに足場を設ける場合を示
す。先ず、図13に示すように、2本の梯子20b、2
0cを図示しない壁面に建てかけ、人80が梯子20c
に登り、足場取付具32b、32c(図14参照)及び
梯子係止具10f、10gを梯子20b、20cに取り
付ける。なお、梯子係止具10gは、梯子係止具10f
と同じ構造のものである。次に、梯子係止具10f側の
ロープ71を地上に垂らす。次に、図14に示すよう
に、板状足場33aを持ち上げ、足場33aの一方の先
端を足場取付具32cに掛ける。次に、図15に示すよ
うに、足場33aの他方の先端を上記ロープ71により
縛る。次に、図16に示すように、人80が梯子20b
に登り、片手でロープ71を引っ張り上げて、足場33
aを引き上げて足場取付具32bに載せる。次に、図1
7に示すように、人80が手すり用パイプ31bを両手
で持ち上げ、手すり用パイプ31bの一方の先端を梯子
係止具10gに掛ける。次に、図18に示すように、人
80が梯子20cに登り梯子係止具10f,10gに手
すり用パイプ31bを固定する。なお、この時、梯子係
止具10f、10gのクランプ(図12におけるクラン
プ16eに相当する)により、手すり用パイプ31bを
固定する。次に、足場33aからロープ71を外す。
【0016】なお、上述の各実施例において、クランプ
の取り付け態様を図19のようにすることができる。図
19(a)においては、クランプ16fがクランプ取付
部材19aに取り付けられ、クランプ取付部材19a
は、ピン19bにより支持部材19cに回動自在に取り
付けられている。更に、支持部材19cは係止具本体1
1に固定されている。このため、クランプ16fは、ピ
ン19aにより自在に回動することができるので、クラ
ンプ16fが手すり用パイプ等(長手方向が横方向)を
係止することが容易になる。図19(b)においては、
クランプ16gがクランプ取付部材19dに取り付けら
れ、クランプ取付部材19dは、ピン19eにより支持
部材19fに回動自在に取り付けられている。更に、支
持部材19fは係止具本体11に固定されている。この
ため、クランプ16gは、ピン19eにより自在に回動
することができるので、クランプ16gがパイプ等を係
止することが容易になる。なお、この場合、クランプ1
6gが係止する手すり用パイプ31aの長手方向は、二
点鎖線で示すように上下方向である。
の取り付け態様を図19のようにすることができる。図
19(a)においては、クランプ16fがクランプ取付
部材19aに取り付けられ、クランプ取付部材19a
は、ピン19bにより支持部材19cに回動自在に取り
付けられている。更に、支持部材19cは係止具本体1
1に固定されている。このため、クランプ16fは、ピ
ン19aにより自在に回動することができるので、クラ
ンプ16fが手すり用パイプ等(長手方向が横方向)を
係止することが容易になる。図19(b)においては、
クランプ16gがクランプ取付部材19dに取り付けら
れ、クランプ取付部材19dは、ピン19eにより支持
部材19fに回動自在に取り付けられている。更に、支
持部材19fは係止具本体11に固定されている。この
ため、クランプ16gは、ピン19eにより自在に回動
することができるので、クランプ16gがパイプ等を係
止することが容易になる。なお、この場合、クランプ1
6gが係止する手すり用パイプ31aの長手方向は、二
点鎖線で示すように上下方向である。
【0017】また、上述の各実施例において、梯子の横
桟の間隔と梯子係止具の第1フックと第2フックの間隔
が等しいとしているが、これに限定されず、両方の間隔
に多少の相違があってもよい。梯子の横桟の間隔は、一
般的には31〜33cmに形成されているが、梯子係止具
の前記第1フックと第2フックの間隔が前記横桟の間隔
よりも多少長ければ、第2及び第3フックが下側横桟に
係止され、第1フックが上側横桟に対して多少隙間があ
っても一応係止することになる。
桟の間隔と梯子係止具の第1フックと第2フックの間隔
が等しいとしているが、これに限定されず、両方の間隔
に多少の相違があってもよい。梯子の横桟の間隔は、一
般的には31〜33cmに形成されているが、梯子係止具
の前記第1フックと第2フックの間隔が前記横桟の間隔
よりも多少長ければ、第2及び第3フックが下側横桟に
係止され、第1フックが上側横桟に対して多少隙間があ
っても一応係止することになる。
【0018】
【発明の効果】本願の第1の発明に係わる梯子係止具に
よれば、梯子に簡単に足場用手すりを取り付けることが
でき、かつ梯子の足許部分の横滑りや転位を防ぐ杭を梯
子に簡単に係止することができる。このため、建設現場
等において、梯子上にて作業する者の安全性を著しく改
善することができる。更に、第2の発明に係わる梯子係
止具により、照明手段を簡単に梯子に係止することがで
きるので、夜間の梯子上の作業が著しく容易になる。更
に、第3の発明に係わる梯子係止具によれば、滑車を簡
単に梯子に取り付けることができるので、建設材料等を
容易に梯子上に運び上げることができる。
よれば、梯子に簡単に足場用手すりを取り付けることが
でき、かつ梯子の足許部分の横滑りや転位を防ぐ杭を梯
子に簡単に係止することができる。このため、建設現場
等において、梯子上にて作業する者の安全性を著しく改
善することができる。更に、第2の発明に係わる梯子係
止具により、照明手段を簡単に梯子に係止することがで
きるので、夜間の梯子上の作業が著しく容易になる。更
に、第3の発明に係わる梯子係止具によれば、滑車を簡
単に梯子に取り付けることができるので、建設材料等を
容易に梯子上に運び上げることができる。
【図1】本願の第1の発明の一実施例の正面図である。
【図2】前記一実施例の左側面図である。
【図3】前記一実施例を使用して足場用手すりを複数の
梯子間に取り付けた場合の説明図である。
梯子間に取り付けた場合の説明図である。
【図4】前記一実施例を使用して梯子の足許部分を杭に
係止した場合の説明図である。
係止した場合の説明図である。
【図5】図4の変形例の説明図である。
【図6】図4の他の変形例の説明図である。
【図7】前記杭を地面に固定する場合の説明図である。
【図8】前記杭を地面上の錘に固定する場合の説明図で
ある。
ある。
【図9】第2の発明の一実施例の正面図である。
【図10】第2の発明の一実施例の左側面図である。
【図11】第2の発明の一実施例の部分図である。
【図12】第3の発明の一実施例の説明図である。
【図13】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
である。
である。
【図14】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
であり、図13の続きである。
であり、図13の続きである。
【図15】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
であり、図14の続きである。
であり、図14の続きである。
【図16】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
であり、図15の続きである。
であり、図15の続きである。
【図17】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
であり、図16の続きである。
であり、図16の続きである。
【図18】前記第3の発明の一実施例の使用例の説明図
であり、図17の続きである。
であり、図17の続きである。
【図19】クランプの取付方法の説明図である。
10、10a、10c、10d、10e、10f 梯子
係止具 11 係止具本体 12a、12b 第1フック 13a、13b 第2フック 14a、14b、14c、14d、15e 第3フック 15a、15b、15c、15d,15e コイルばね 16a、16b、16c、16d、16e、16f、1
6g クランプ 20、20a、20b、20c 梯子 21 梯子の上側横桟 22 梯子の下側横桟 60 照明手段 70 滑車
係止具 11 係止具本体 12a、12b 第1フック 13a、13b 第2フック 14a、14b、14c、14d、15e 第3フック 15a、15b、15c、15d,15e コイルばね 16a、16b、16c、16d、16e、16f、1
6g クランプ 20、20a、20b、20c 梯子 21 梯子の上側横桟 22 梯子の下側横桟 60 照明手段 70 滑車
Claims (3)
- 【請求項1】 梯子の上側横桟の上側に係止可能な第1
フックと、前記梯子の下側横桟の上側に係止可能な第2
フックと、前記梯子の下側横桟の下側に係止可能な第3
フックと、該第3フックを上方に付勢するばね部材と、
該ばね部材及び前記第1及び第2フックが取付られる係
止具本体と、該係止具本体に取付られたクランプとを具
備することを特徴とする梯子係止具。 - 【請求項2】 梯子の上側横桟の上側に係止可能な第1
フックと、前記梯子の下側横桟の上側に係止可能な第2
フックと、前記梯子の下側横桟の下側に係止可能な第3
フックと、該第3フックを上方に付勢するばね部材と、
該ばね部材及び前記第1及び第2フックが取付られる係
止具本体と、該係止具本体に取付られた照明手段とを具
備することを特徴とする梯子係止具。 - 【請求項3】 梯子の上側横桟の上側に係止可能な第1
フックと、前記梯子の下側横桟の上側に係止可能な第2
フックと、前記梯子の下側横桟の下側に係止可能な第3
フックと、該第3フックを上方に付勢するばね部材と、
該ばね部材及び前記第1及び第2フックが取付られる係
止具本体と、該係止具本体に取付られた滑車とを具備す
ることを特徴とする梯子係止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081349A JP2690470B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 梯子係止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7081349A JP2690470B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 梯子係止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277690A true JPH08277690A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2690470B2 JP2690470B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=13743898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7081349A Expired - Lifetime JP2690470B2 (ja) | 1995-04-06 | 1995-04-06 | 梯子係止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2690470B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105756551A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-07-13 | 国家电网公司 | 圆柱型设备的爬梯固定装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226560U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-18 | ||
| JPS62153940A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 電磁カメラシヤツタ−の制御回路 |
-
1995
- 1995-04-06 JP JP7081349A patent/JP2690470B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226560U (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-18 | ||
| JPS62153940A (ja) * | 1985-12-25 | 1987-07-08 | ベブ・カ−ル・ツアイス・イエ−ナ | 電磁カメラシヤツタ−の制御回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105756551A (zh) * | 2016-04-08 | 2016-07-13 | 国家电网公司 | 圆柱型设备的爬梯固定装置 |
| CN105756551B (zh) * | 2016-04-08 | 2018-03-13 | 国家电网公司 | 圆柱型设备的爬梯固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2690470B2 (ja) | 1997-12-10 |
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