JPH08277936A - エンジンのガスケット - Google Patents
エンジンのガスケットInfo
- Publication number
- JPH08277936A JPH08277936A JP9987695A JP9987695A JPH08277936A JP H08277936 A JPH08277936 A JP H08277936A JP 9987695 A JP9987695 A JP 9987695A JP 9987695 A JP9987695 A JP 9987695A JP H08277936 A JPH08277936 A JP H08277936A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gasket
- bead
- cylinder
- bolt holes
- width
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 シリンダを組み付けるときに、シリンダボア
用孔の周辺のシール性の良い、簡易な構造のエンジンの
ガスケットを提供する。 【構成】 シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に
介装する平板状のガスケット1に、ボア周縁に沿って高
さ一定に折り曲げると共に、その幅を円周上において軸
対象に数か所大きくした環状のビード5を形成した。シ
リンダヘッドとシリンダブロックとの間にガスケット1
を挟み、ボルト孔3の付近はビード幅を小さく、ボルト
孔間はビード幅を大きくした配置とすることにより、ボ
ルト孔付近で硬くボルト孔間で柔らかなバネ特性のビー
ドを持つことになる。したがって、ボルト締めしたとき
ガスケット1のボア周縁の面圧が均一になり、また、対
応するシリンダヘッドの変形も均一になる。
用孔の周辺のシール性の良い、簡易な構造のエンジンの
ガスケットを提供する。 【構成】 シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に
介装する平板状のガスケット1に、ボア周縁に沿って高
さ一定に折り曲げると共に、その幅を円周上において軸
対象に数か所大きくした環状のビード5を形成した。シ
リンダヘッドとシリンダブロックとの間にガスケット1
を挟み、ボルト孔3の付近はビード幅を小さく、ボルト
孔間はビード幅を大きくした配置とすることにより、ボ
ルト孔付近で硬くボルト孔間で柔らかなバネ特性のビー
ドを持つことになる。したがって、ボルト締めしたとき
ガスケット1のボア周縁の面圧が均一になり、また、対
応するシリンダヘッドの変形も均一になる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車、オートバイ、
船外機等のエンジンに使用されるガスケットに関するも
のである。
船外機等のエンジンに使用されるガスケットに関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車、オートバイ、船外機等に
使用されるエンジンは、シリンダブロックとシリンダヘ
ッドをガスケットを介して締め付け用ボルトで連結し、
この内部のピストンの作動によってガスを吸入・排気す
るときのガス漏れを防ぐようにしている。
使用されるエンジンは、シリンダブロックとシリンダヘ
ッドをガスケットを介して締め付け用ボルトで連結し、
この内部のピストンの作動によってガスを吸入・排気す
るときのガス漏れを防ぐようにしている。
【0003】ガスケットはボルトで締め付けて行くとき
にシリンダブロックとシリンダヘッドの接続面に倣って
潰れていくので、密着性を良くさせている。一例とし
て、図8、図9に示すガスケット1は、シリンダボア用
孔2の周辺に4つのボルト孔3が形成され、ガスケット
1は三層構造になっており、表面層4の孔周辺には三角
状に突出させたビード5が設けられ、ボルトで締め付け
たときにその潰れ具合を効果的にさせている。
にシリンダブロックとシリンダヘッドの接続面に倣って
潰れていくので、密着性を良くさせている。一例とし
て、図8、図9に示すガスケット1は、シリンダボア用
孔2の周辺に4つのボルト孔3が形成され、ガスケット
1は三層構造になっており、表面層4の孔周辺には三角
状に突出させたビード5が設けられ、ボルトで締め付け
たときにその潰れ具合を効果的にさせている。
【0004】ところで、図8に示すガスケット1のシリ
ンダボア用孔2の周囲a,b,cの箇所において、ボル
トとの距離によってその部分のガスケット1にかかる力
が変化するので、図10に示すように面圧に差がでてく
る。このため、実公平2-16048号公報に開示されたもの
は、ボルトとの距離が離れているシリンダボアの周辺の
ガスケットの部分は軟らかい材質で厚みを持たせ、ボル
ト付近とボルトから離れた箇所の面圧を均一にするよう
にしている。また、実開昭58-148247 号公報では、シリ
ンダボアの周辺において、ボルトから離れた箇所を他の
部分より厚みを持たせるようにすることが開示されてい
る。
ンダボア用孔2の周囲a,b,cの箇所において、ボル
トとの距離によってその部分のガスケット1にかかる力
が変化するので、図10に示すように面圧に差がでてく
る。このため、実公平2-16048号公報に開示されたもの
は、ボルトとの距離が離れているシリンダボアの周辺の
ガスケットの部分は軟らかい材質で厚みを持たせ、ボル
ト付近とボルトから離れた箇所の面圧を均一にするよう
にしている。また、実開昭58-148247 号公報では、シリ
ンダボアの周辺において、ボルトから離れた箇所を他の
部分より厚みを持たせるようにすることが開示されてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、面圧を
均一にする対策として、上記公報のようにガスケット1
の厚さ、材質をボルト付近とボルトから離れた箇所にお
いて部分的に変化させるのは、製造上、難しく、コスト
が掛かる。また、ガスケットの厚さのみ部分的に変化さ
せる場合、ガスケットの厚みの違いによりシリンダヘッ
ド側に負担がかかりシリンダヘッド内の機構に生じる応
力により騒音等が起きる虞がある。
均一にする対策として、上記公報のようにガスケット1
の厚さ、材質をボルト付近とボルトから離れた箇所にお
いて部分的に変化させるのは、製造上、難しく、コスト
が掛かる。また、ガスケットの厚さのみ部分的に変化さ
せる場合、ガスケットの厚みの違いによりシリンダヘッ
ド側に負担がかかりシリンダヘッド内の機構に生じる応
力により騒音等が起きる虞がある。
【0006】本発明は、シリンダを組み付けるときに、
シリンダボア用孔の周辺の面圧を均一にするようにし
た、簡易な構造のエンジンのガスケットを提供すること
を目的とする。
シリンダボア用孔の周辺の面圧を均一にするようにし
た、簡易な構造のエンジンのガスケットを提供すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間
に介装する平板状のガスケットに、ボア周縁に沿って高
さ一定に折り曲げると共に、その幅を円周上において軸
対象に数か所大きくした環状のビードを形成したことを
特徴とする。
するために、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間
に介装する平板状のガスケットに、ボア周縁に沿って高
さ一定に折り曲げると共に、その幅を円周上において軸
対象に数か所大きくした環状のビードを形成したことを
特徴とする。
【0008】また、上記構成において、ビードの幅が極
大になる箇所は、ボア周縁に設けた複数のボルト孔のう
ち、近接した2つのボルト孔の中間部に相当する位置で
あることを特徴とする。
大になる箇所は、ボア周縁に設けた複数のボルト孔のう
ち、近接した2つのボルト孔の中間部に相当する位置で
あることを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明は上記のように構成したものであり、ガ
スケットのビードの幅が周方向に連続的に変化し、ビー
ドの幅の広い方が柔らかく、狭い方が硬いバネ特性とな
る。そして、シリンダのボルト締めに、このガスケット
を使用する場合、ボルト付近のビード幅を小さくするこ
とでガスケットのボア周縁の面圧が均一になり、組付性
が良くなる。
スケットのビードの幅が周方向に連続的に変化し、ビー
ドの幅の広い方が柔らかく、狭い方が硬いバネ特性とな
る。そして、シリンダのボルト締めに、このガスケット
を使用する場合、ボルト付近のビード幅を小さくするこ
とでガスケットのボア周縁の面圧が均一になり、組付性
が良くなる。
【0010】また、シリンダヘッドとシリンダブロック
との間にガスケットを挟み、ガスケットのボルト孔付近
はビード幅を小さく、ボルト孔間はビード幅を大きくし
た配置とすることにより、ボルト付近で硬くボルト間で
柔らかなバネ特性のビードを持つことになる。したがっ
て、ガスケットのボア周縁の面圧が均一になり、また、
対応するシリンダヘッドの変形も均一になる。
との間にガスケットを挟み、ガスケットのボルト孔付近
はビード幅を小さく、ボルト孔間はビード幅を大きくし
た配置とすることにより、ボルト付近で硬くボルト間で
柔らかなバネ特性のビードを持つことになる。したがっ
て、ガスケットのボア周縁の面圧が均一になり、また、
対応するシリンダヘッドの変形も均一になる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1に示すガスケット1はシリンダボア用孔
2の周囲にビード5を形成したものであり、また、シリ
ンダボア用孔2に対してボルト孔3が周上に4か所等間
隔で配置されている。ビード5はこのシリンダボア用孔
2とボルト孔3の間で環状に形成されており、ボルト位
置付近では図2に示すように、その断面(図1のA−A
断面)の三角状の幅はL1であり、ボルト間では図3に
示すように、その断面(図1のB−B断面)の三角状の
幅はL2であり、互いの関係はL1<L2である。ま
た、互いの高さHは同じに形成している。
説明する。図1に示すガスケット1はシリンダボア用孔
2の周囲にビード5を形成したものであり、また、シリ
ンダボア用孔2に対してボルト孔3が周上に4か所等間
隔で配置されている。ビード5はこのシリンダボア用孔
2とボルト孔3の間で環状に形成されており、ボルト位
置付近では図2に示すように、その断面(図1のA−A
断面)の三角状の幅はL1であり、ボルト間では図3に
示すように、その断面(図1のB−B断面)の三角状の
幅はL2であり、互いの関係はL1<L2である。ま
た、互いの高さHは同じに形成している。
【0011】上記の構成はボルト孔3が4つであるが、
ボルト孔3の数に限らずビード幅の取る値は次式によっ
て決定してもよい。 L=a・cosNθ+b L:ビード幅 θ:角度 a,b:係数 N:ボルト本数 実施例ではN=4
ボルト孔3の数に限らずビード幅の取る値は次式によっ
て決定してもよい。 L=a・cosNθ+b L:ビード幅 θ:角度 a,b:係数 N:ボルト本数 実施例ではN=4
【0012】ビード5の幅を要所要所において広げたガ
スケットにおいて、その幅の違いから生じる結果は、図
4に示すようにビードの幅の広い方Bが柔らかく、狭い
方Aが硬いバネ特性となる。図5に示すように、シリン
ダヘッドとなる上板6、ガスケット7、シリンダブロッ
クとなる下板8を重ねたモデルをボルト9で締め付け、
d(ボルト間m),e(ボルト位置),f(ボルト付
近)の箇所について検査したところ、図6、図7に示す
ように、一定の硬さのビードに対して、ボルト周辺を
硬くボルト間を柔らかくしたビードのほうが面圧、変
位とも均一に近づく結果となった。
スケットにおいて、その幅の違いから生じる結果は、図
4に示すようにビードの幅の広い方Bが柔らかく、狭い
方Aが硬いバネ特性となる。図5に示すように、シリン
ダヘッドとなる上板6、ガスケット7、シリンダブロッ
クとなる下板8を重ねたモデルをボルト9で締め付け、
d(ボルト間m),e(ボルト位置),f(ボルト付
近)の箇所について検査したところ、図6、図7に示す
ように、一定の硬さのビードに対して、ボルト周辺を
硬くボルト間を柔らかくしたビードのほうが面圧、変
位とも均一に近づく結果となった。
【0013】したがって、本案のガスケット1はボルト
付近で硬くボルト間で柔らかなバネ特性のビード5を持
つことになり、シリンダヘッドとシリンダ間にこのよう
なバネ特性のガスケット1を挟むと、均一なバネ特性を
持つガスケットに比べ、ボルト間での面圧が大きくな
り、また、シリンダヘッドの変形が均一になる。そし
て、このガスケット1を使用することでシール性が向上
し、シリンダの変形を少なくすることができる。
付近で硬くボルト間で柔らかなバネ特性のビード5を持
つことになり、シリンダヘッドとシリンダ間にこのよう
なバネ特性のガスケット1を挟むと、均一なバネ特性を
持つガスケットに比べ、ボルト間での面圧が大きくな
り、また、シリンダヘッドの変形が均一になる。そし
て、このガスケット1を使用することでシール性が向上
し、シリンダの変形を少なくすることができる。
【0014】また、ガスケット1のビード5の形状を変
更するだけで特性を変化させることができるので、製造
コストを安くすることができ、また、高さ形状が一定で
あるので運搬、梱包が容易である。このほか、エンジン
に限らずマニホールドパイプ、給油管等のボルト締めに
応用することができる。
更するだけで特性を変化させることができるので、製造
コストを安くすることができ、また、高さ形状が一定で
あるので運搬、梱包が容易である。このほか、エンジン
に限らずマニホールドパイプ、給油管等のボルト締めに
応用することができる。
【0015】
【発明の効果】本発明は、以上のように構成したもので
あるので、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に
ガスケットを挟み、ボルト付近はビード幅を小さく、ボ
ルト間はビード幅を大きくした配置とすることにより、
ボルト付近で硬くボルト間で柔らかなバネ特性のビード
を持つことになり、ガスケットの面圧を均一化するの
で、ガスの漏れを確実に防ぐことができるようになる。
また、ボルトの締め付けにおいて、シリンダヘッドの変
形を均一化するので、ヘッド内の機構の働きが良くな
り、騒音の減少、耐久性向上等の効果がある。
あるので、シリンダヘッドとシリンダブロックとの間に
ガスケットを挟み、ボルト付近はビード幅を小さく、ボ
ルト間はビード幅を大きくした配置とすることにより、
ボルト付近で硬くボルト間で柔らかなバネ特性のビード
を持つことになり、ガスケットの面圧を均一化するの
で、ガスの漏れを確実に防ぐことができるようになる。
また、ボルトの締め付けにおいて、シリンダヘッドの変
形を均一化するので、ヘッド内の機構の働きが良くな
り、騒音の減少、耐久性向上等の効果がある。
【図1】本発明による実施例のガスケットを示す要部平
面図である。
面図である。
【図2】図1に示すガスケットのA−A断面図である。
【図3】図1に示すガスケットのB−B断面図である。
【図4】図1に示すガスケットのA,B位置における変
形を示すグラフである。
形を示すグラフである。
【図5】実施例のガスケットのモデルを示す断面図であ
る。
る。
【図6】図5に示すガスケットのボルトに対する位置に
よる面圧のグラフである。
よる面圧のグラフである。
【図7】図5に示すガスケットのボルトに対する位置に
よる変位のグラフである。
よる変位のグラフである。
【図8】従来のエンジンに使用するガスケットを示す斜
視図である。
視図である。
【図9】図8に示すガスケットの構造を示す断面図であ
る。
る。
【図10】図8に示すガスケットのシリンダボア用孔の
周辺にかかる押圧力を示すグラフである。
周辺にかかる押圧力を示すグラフである。
1 ガスケット。 2 ボア用孔 3 ボルト孔 5 ビード
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダヘッドとシリンダブロックとの
間に介装する平板状のガスケットに、ボア周縁に沿って
高さ一定に折り曲げると共に、その幅を円周上において
軸対象に数か所大きくした環状のビードを形成したこと
を特徴とするエンジンのガスケット。 - 【請求項2】 ビードの幅が極大になる箇所は、ボア周
縁に設けた複数のボルト孔のうち、近接した2つのボル
ト孔の中間部に相当する位置であることを特徴とするこ
とを特徴とする請求項1記載のエンジンのガスケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9987695A JPH08277936A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | エンジンのガスケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9987695A JPH08277936A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | エンジンのガスケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08277936A true JPH08277936A (ja) | 1996-10-22 |
Family
ID=14259015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9987695A Pending JPH08277936A (ja) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | エンジンのガスケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08277936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003049711A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Japan Metal Gasket Co Ltd | 金属ガスケット |
| KR100739500B1 (ko) * | 2005-06-03 | 2007-07-13 | 이시카와 가스킷 가부시키가이샤 | 실린더 헤드 개스킷 |
| WO2011024812A1 (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-03 | Nok株式会社 | 金属ガスケット及び金属ガスケット用金型の製造方法 |
-
1995
- 1995-03-31 JP JP9987695A patent/JPH08277936A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003049711A (ja) * | 2001-08-07 | 2003-02-21 | Japan Metal Gasket Co Ltd | 金属ガスケット |
| KR100739500B1 (ko) * | 2005-06-03 | 2007-07-13 | 이시카와 가스킷 가부시키가이샤 | 실린더 헤드 개스킷 |
| WO2011024812A1 (ja) * | 2009-08-26 | 2011-03-03 | Nok株式会社 | 金属ガスケット及び金属ガスケット用金型の製造方法 |
| JPWO2011024812A1 (ja) * | 2009-08-26 | 2013-01-31 | Nok株式会社 | 金属ガスケット及び金属ガスケット用金型の製造方法 |
| DE112010003386B4 (de) * | 2009-08-26 | 2016-06-02 | Nok Corporation | Metalldichtung |
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