JPH08277943A - 水栓用のバルブ体 - Google Patents

水栓用のバルブ体

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JPH08277943A
JPH08277943A JP7080598A JP8059895A JPH08277943A JP H08277943 A JPH08277943 A JP H08277943A JP 7080598 A JP7080598 A JP 7080598A JP 8059895 A JP8059895 A JP 8059895A JP H08277943 A JPH08277943 A JP H08277943A
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JP
Japan
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valve body
valve seat
closing surface
packing
surface portion
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Application number
JP7080598A
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English (en)
Inventor
Masao Todoroki
正夫 轟
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CAM KK
Original Assignee
CAM KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 樹脂製バルブ体の形状についてさらに工夫を
こらし、生産性やシール性の優れた水栓用のバルブ体を
提供する。 【構成】 バルブ体22は、取付軸部16と、スピンド
ル2に押されるフランジ24と、肉薄の閉鎖面部23と
が樹脂で一体成形されてなり、閉塞面部23の下面の中
央には、弁孔3より小径の凹部25が軸部16内に至る
深さに形成されている。スピンドル2が下降すると、閉
鎖面部23が弾性を持って弁座3aに押し付けられ、凹
部25が拡径する方向に変形すると共に閉鎖面部23が
全体的に僅かに撓みながら弁孔3が閉鎖される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バルブ開閉機構によっ
て流路を断続する水栓用のバルブ体に関し、特に樹脂で
成形することにより加工性を向上させたものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の水栓のバルブ構造を図8で概略的
に示す。バルブ開閉機構1の回転操作によってスピンド
ル2は弁座3aに対し進退自在となっている。バルブ体
4は、スピンドル2に挿入保持される取付軸部5と、こ
の取付軸部5と直交して設けられるフランジ状の閉鎖面
部6で基本的に構成されている。そして、閉鎖面部6に
はねじ切りされた突部7が設けられ、ここに適度な弾性
を持ち弁座3aのシールに適したゴム系のパッキン8を
嵌装し、ナット9によってパッキン8を保持するように
なっている。バルブ開閉機構1を操作すると、スピンド
ル2の端面10が閉鎖面部6を押圧し弁座3aにパッキ
ン8が押し付けられ、弁孔3が閉鎖され流路が閉じられ
る。
【0003】このようなバルブ体は、主に耐久性や剛性
の問題から錆びにくい金属材を切削加工して作られる
が、切削加工やパッキンのナット止めに手間がかかるも
のの、製品自体の価格が安いため、大がかりな自動化機
械を用いることができず、結果的に生産性が悪いという
問題がある。これを解決するために、突部の先端に膨出
部を設けパッキンを圧入するようにしたもの(実開昭5
6−10551号公報、特開平5−149452号公
報)、閉鎖面部にパッキンを内嵌又は外嵌したもの(実
公昭59−15787号公報、特開平2−6865号公
報)や、バルブ体を弾性を有する樹脂製としてパッキン
そのものを廃したもの(実開昭57−25254号公
報)などが種々提案されている。
【0004】ところが、上記のものは、バルブ体の生産
性を向上させるという目的をある程度達成しているもの
の、実際の製造や水栓への使用にあたっては、さらに改
良の余地のあるものであった。すなわち、パッキンの保
持力を確保するために膨出部を大きくするとパッキンの
圧入がしにくく、却って組立性が低下するし、閉鎖面部
にパッキンを外嵌又は内嵌させるものは、パッキン形状
が特殊であるために別途の金型が必要で、コストアップ
要因を内包している。また、バルブ体を弾性を有する樹
脂製としてパッキンを廃したものは、閉鎖面部の弁座へ
のシール性を考慮するとある程度低硬度の樹脂を使用す
る必要があるが、低硬度の樹脂を使用すると閉鎖面部の
全体剛性が必要以上に低下してしまうという問題あっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、樹脂製バルブ体の形状についてさらに工夫をこら
し、生産性やシール性の優れた水栓用のバルブ体を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、弁座
に対し進退自在なスピンドルに挿入保持される取付軸部
と、この取付軸部の端に設けられたフランジ状の閉鎖面
部と、この閉鎖面部の弁座側に設けられた突部とを樹脂
で一体成形し、上記突部に弁座に対する押し当て用のパ
ッキンを嵌装した水栓用のバルブ体において、突部には
嵌入孔が形成され、この嵌入孔に圧入した止めプラグに
て、パッキンが突部へ嵌装された状態で保持されること
を特徴とするものである。
【0007】また、本発明は、弁座に対し進退自在なス
ピンドルに挿入保持される取付軸部と、この取付軸部の
端に設けられたフランジ状の閉鎖面部と、この閉鎖面部
の弁座側に設けられた突部とを樹脂で一体成形し、上記
突部に弁座に対する押し当て用のパッキンを嵌装した水
栓用のバルブ体において、突部の先端にはテーパ形状の
圧入ガイド面を有する膨出部が形成されていると共に突
部が割り円筒形状を有しており、パッキン圧入時に縮径
しパッキン嵌装時に復元してパッキンを保持するように
なったことを特徴とするものである。
【0008】さらに、本発明は、弁座に対し進退自在な
スピンドルに挿入保持される取付軸部と、この取付軸部
の端に設けられた弁座閉鎖用の閉鎖面部とを樹脂で一体
成形した水栓用のバルブ体において、取付軸部は上記ス
ピンドルの端面に押圧される受け部を有し、閉鎖面部が
弁座への押し当て部位に弾性を持たせたものであると共
に、閉鎖面部の弁座側には弁孔より小径の凹部が形成さ
れたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】従って、止めプラグによりパッキンの保持を行
うと、ネジ止めに比べて簡単に取り付けることができる
し、割り円筒形状を有する膨出部付き突部にパッキンを
圧入するようにすると、圧入が容易でありながらパッキ
ンを確実に保持させることができる。
【0010】そして、閉鎖面部の押し当て部位に弾性力
を持たせうえで閉鎖面部の弁座側には弁孔より小径の凹
部を設けているので、閉鎖面部が弁座に押圧されたと
き、凹部が拡径する方向にやや変形して閉鎖面部全体が
よりしなやかに撓みやすくなり、バランスよく弁座に密
着するので高いシール性が得られるようになる。ここで
凹部の深さは、閉鎖面部の肉厚内に収まる寸法でもよい
し取付軸部内にまで至る寸法でもよいが、閉鎖面部全体
の撓み幅をより高めるという点では取付軸部内に至る寸
法にすると、より柔軟な変形が得られるので望ましい。
なお、取付け軸部に上記スピンドルの端面に押圧される
受け部を設けているから、適度な撓みを持たせるために
閉鎖面部を肉薄に形成しても、図8のような従来の水栓
にも例えばスピンドルの長さを変更することなく使用可
能である。さらに、閉鎖面部の全体形状を肉厚一定な略
傘状又は略球面形状とすると、弁座への押圧時に閉鎖面
部が窄まる方向にごく僅か変形し、凹部の変形と相まっ
て適度の剛性を保ちながらも、一層しなやかでバランス
よく撓むようになるので弁座に対するシール性の点でよ
り望ましい。
【0011】
【実施例】図面を参考にして、本発明に係わる水栓用の
バルブ体の第1〜第5実施例を説明する。なお、従来の
例と共通する部分、及び各実施例間で共通する部分には
同一の符合を付し、重複する説明は省略する。
【0012】第1実施例;図1に第1実施例を示す。バ
ルブ体11の閉鎖面部12には、止めプラグ13用の嵌
入孔14を有する突部15が下向きに突設されており、
スピンドル2に挿入保持される取付軸部16までを含め
樹脂で一体成形されている。そして、突部15にパッキ
ン8を嵌装した状態で止めプラグ13を嵌入孔14に圧
入してパッキン8を保持するようになっている。なお、
嵌入孔14は閉鎖面部12、取付軸部16まで貫通して
いなくてもよい。
【0013】第2実施例;図2に第2実施例を示す。バ
ルブ体17の閉鎖面部12には、複数のスリット18を
有する割り円筒形状の突部19が下向きに形成され、そ
の下端には全体としてテーパ面形状となった圧入ガイド
面20を有する膨出部21が形成されており、取付軸部
16を含め樹脂で一体成形されている。突部19の中心
部位は空洞で且つスリット18を有しているので、パッ
キン8を圧入ガイド面20に押し当てると、突部19及
び膨出部21が縮径され、突部19へパッキン8が嵌装
されたときには樹脂の弾性により再び復元してパッキン
8を保持するようになっている。
【0014】第3実施例;図3に第3実施例を示す。バ
ルブ体22は、肉薄に形成された閉鎖面部23を有して
おり、取付軸部16及びその途中部位に設けられた受け
部としてのフランジ24と共に樹脂で一体成形されてい
る。なお、この実施例で用いられる樹脂の硬度は、取付
軸部16、フランジ24の剛性確保と、後述する閉鎖面
部23、凹部25の変形度と、弁座3aへのシール性と
を考慮して設定されるものである。閉塞面部23の弁孔
3側、即ち図示において下面の中央には、上向きに凹設
された凹部25が設けられている。この実施例で凹部2
5は弁孔3の内径より小径であり、取付軸部16の下端
部位26内を通りフランジ24に至る深さに形成されて
いる。バルブ開閉機構の操作によりスピンドル2が下降
するとスピンドル2の端面10がフランジ24を押圧し
バルブ開口3に閉鎖面部23の押し当て部位27が弾性
を持って弁座3aに押し付けられ、凹部25が拡径する
方向に変形すると共に閉鎖面部23が全体的に僅かに撓
みながら弁孔3が閉鎖される。ここで、フランジ24と
閉鎖面部23との間隔は、従来の水栓のスピンドル2の
端面10とバルブ開口3までの距離に合わせて設定され
ているので、従来のバルブ体4と互換自在となってい
る。
【0015】第4実施例;図4に第4実施例を示す。バ
ルブ体28は、受け部としての段差を持つ大径部29を
閉鎖面部30と取付軸部16との間に有しており、樹脂
で一体成形されている。大径部29の径はバルブ開口3
より小さく、その高さは第3実施例のように、従来の水
栓のスピンドル2の端面10とバルブ開口3までの距離
に合わせて設定されており、その内部は凹部31となっ
ている。そして閉鎖面部30は、流路の上流に向かって
収束する肉厚一定のテーパ面を有する傘状に形成され、
閉鎖面部30の上面(図中X部分)は、逆テーパ面を持
つすり鉢状となっている。スピンドル2が下降すると閉
鎖面部30が窄まるように僅かに変形すると共に大径部
29が僅かに縮径変形し、押し当て部位27が弾性を持
って弁座3aに押し当てられる。加えて凹部31の内側
に加わる水圧が大径部29を拡径させる方向に作用し、
押し当て部位27のシール性を高めることができる。
【0016】第5実施例;図5に第5実施例を示す。バ
ルブ体32は、一端に受け部としてのフランジ33を有
し他端からスピンドル2に挿入され保持される取付軸部
34と、取付軸部34の軸中心に形成された挿入孔35
に挿入固定されるシャフト部36を有する閉鎖面部37
とが、それぞれ別個に樹脂で成形されて成るものであ
る。閉鎖面部37は全体として図において下向きに凸と
なった略球面形状で肉厚一定に形成され、中央部位には
図において上向きに凹となった略球面形状で肉厚一定に
形成された凹部38が形成されている。すなわち、閉鎖
面部37の上面(図中Y部分)は下向きに凹となった略
球面状を呈している。スピンドル2が下降すると閉鎖面
部37が窄まるように僅かに変形すると共に凹部38が
僅かに縮径変形し、押し当て部位27が弾性を持って弁
座3aに押し当てられる。このように閉鎖面部37と凹
部38の球面形状が互いに逆向きに組合わさっているの
で閉鎖面部37が理想的な撓み性を奏し、押し当て部位
27と弁座3aとのシール性を一層高めることができ
る。なお、この実施例で取付軸部34と閉鎖面部37と
を別体で形成した理由は、主として樹脂成形の際の型抜
き上の都合によるもので、フランジ33と凹部38の形
状、もしくは型の分割を適宜変更すれば一体物として成
形することができる。
【0017】なお、上記の第1〜5実施例において、取
付軸部16、34は、図6の断面図から分かるように、
軸方向に延びる4本の溝が形成された略十字形状で且つ
その実効径Dがスピンドル2の取付孔よりやや大きいも
のとなっている。従って、スピンドル2への挿入時に取
付軸部16、34の変化が適度に得られ、スピンドル2
内で安定した保持力が得られるようになっている。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、樹脂製バ
ルブ体の形状を最適化せしめているので、生産性やシー
ル性の優れた水栓用のバルブ体を提供することができ
る。すなわち、パッキンの取付を止めプラグや割り円筒
形状を有する膨出部付き突部への押入れにより行うよう
にしたので、従来のままのパッキンを簡便に閉鎖面部へ
取り付けることが可能であり、パッキンを廃したものに
ついても、閉鎖面部の押し当て部位に弾性力を持たせう
えで閉鎖面部の弁座側には弁孔より小径の凹部を設ける
ようにしたので、弁閉鎖時に閉鎖面部全体がよりしなや
かに撓みバランスよく弁座に密着するので高いシール性
が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る第1実施例の水栓用のバルブ体
を示す断面図である。
【図2】この発明に係る第2実施例の水栓用のバルブ体
を示す側面図である。
【図3】この発明に係る第3実施例の水栓用のバルブ体
を示す断面図である。
【図4】この発明に係る第4実施例の水栓用のバルブ体
を示す断面図である。
【図5】この発明に係る第5実施例の水栓用のバルブ体
を示す断面図である。
【図6】取付軸部の軸に直交する断面図である。
【図7】従来の水栓用のバルブ体を説明するためのバル
ブ構造の一部を破断した側面図である。
【符号の説明】
1 バルブ開閉機構 2 スピンドル 3 弁孔 3a 弁座 8 パッキン 10 スピンドルの端面 11,17,22,28,32 バルブ体 12,23,30,37 閉鎖面部 13 止めプラグ 14 嵌入孔 15,19 突部 16,34 取付軸部 20 圧入ガイド面 21 膨出部 24,33 フランジ(受け部) 25、31、38 凹部 27 押し当て部位 29 大径部(受け部) 36 シャフト部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弁座に対し進退自在なスピンドルに挿入
    保持される取付軸部と、この取付軸部の端に設けられた
    フランジ状の閉鎖面部と、この閉鎖面部の弁座側に設け
    られた突部とを樹脂で一体成形し、上記突部に弁座に対
    する押し当て用のパッキンを嵌装した水栓用のバルブ体
    において、 突部には嵌入孔が形成され、この嵌入孔に圧入した止め
    プラグにて、パッキンが突部へ嵌装された状態で保持さ
    れることを特徴とする水栓用のバルブ体。
  2. 【請求項2】 弁座に対し進退自在なスピンドルに挿入
    保持される取付軸部と、この取付軸部の端に設けられた
    フランジ状の閉鎖面部と、この閉鎖面部の弁座側に設け
    られた突部とを樹脂で一体成形し、上記突部に弁座に対
    する押し当て用のパッキンを嵌装した水栓用のバルブ体
    において、 突部の先端にはテーパ面状の圧入ガイド面を有する膨出
    部が形成されていると共に突部が割り円筒形状を有して
    おり、パッキン圧入時に縮径しパッキン嵌装時に復元し
    てパッキンを保持するようになったことを特徴とする水
    栓用のバルブ体。
  3. 【請求項3】 弁座に対し進退自在なスピンドルに挿入
    保持される取付軸部と、この取付軸部の端に設けられた
    弁座閉鎖用の閉鎖面部とを樹脂で一体成形した水栓用の
    バルブ体において、 取付軸部は上記スピンドルの端面に押圧される受け部を
    有し、閉鎖面部が弁座への押し当て部位に弾性を持たせ
    たものであると共に、閉鎖面部の弁座側には弁孔より小
    径の凹部が形成されたことを特徴とする水栓用のバルブ
    体。
  4. 【請求項4】 閉鎖面部が略傘状を有している請求項3
    に記載の水栓用のバルブ体。
  5. 【請求項5】 閉鎖面部が略球面形状を有している請求
    項3記載の水栓用のバルブ体。
JP7080598A 1995-04-05 1995-04-05 水栓用のバルブ体 Pending JPH08277943A (ja)

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JP7080598A JPH08277943A (ja) 1995-04-05 1995-04-05 水栓用のバルブ体

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11182693A (ja) * 1997-12-18 1999-07-06 Ricoh Elemex Corp 流体遮断弁
JP2009036346A (ja) * 2007-08-03 2009-02-19 Nidec Sankyo Corp 流量調節バルブ
KR200445562Y1 (ko) * 2009-02-11 2009-08-14 김봉주 내구성과 밀폐성이 향상된 일체형 수도꼭지용 스핀들

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