JPH08277961A - 二位置式弁装置等のための遠隔ハンドル作動機構 - Google Patents

二位置式弁装置等のための遠隔ハンドル作動機構

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JPH08277961A
JPH08277961A JP8073831A JP7383196A JPH08277961A JP H08277961 A JPH08277961 A JP H08277961A JP 8073831 A JP8073831 A JP 8073831A JP 7383196 A JP7383196 A JP 7383196A JP H08277961 A JPH08277961 A JP H08277961A
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Westinghouse Air Brake Co
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    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K35/00Means to prevent accidental or unauthorised actuation
    • F16K35/02Means to prevent accidental or unauthorised actuation to be locked or disconnected by means of a pushing or pulling action
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T17/00Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
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    • B60T17/043Brake line couplings, air hoses and stopcocks

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  • Preventing Unauthorised Actuation Of Valves (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 操作が便利でかつ安全であるブレーキ管の締
切コックの遠隔ハンドル機構を提供すること。 【解決手段】 ハンドル操作機構26は、前側に鉄道ブ
レーキの制御弁装置の常用及び非常用部分が装着された
パイプブラケット2の後側に位置する締切コック22の
ために設けられている。プッシュプルロッド40は、締
切コックを容易に操作すべく、デテントブラケット28
の細長い孔38を通って、締切コックの作動レバー24
からパイプブラケットの前まで延長する。プッシュプル
ロッドに付設されたロッキングロッド42は、締切コッ
クの開位置及び閉位置に相当する二位置の双方において
プッシュプルロッドをラッチするためにデテントブラケ
ットと協働し、不注意による締切コックの操作を防ぐ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弁等、特に遠隔位
置あるいはその他の近付きにくい位置に装着されるよう
な弁等のためのハンドル作動機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】鉄道車両用のエアブレーキシステムにお
いては、空気式制御弁装置(以下、単に制御弁装置又は
制御弁とも称する)は、車両ブレーキをかけたり緩めた
りするため、列車引通し線のブレーキ管内にある圧縮空
気の圧力変化に応じて作動する。制御弁装置には、支管
を介してブレーキ管圧力に接続される該制御弁装置のパ
イプブラケット上に典型的に装着される二位置式のブレ
ーキ管締切コックが協働している。この締切コックは、
常規的に開いているが、例えばブレーキ故障により列車
のブレーキシステムから個々の車両を切り離したいとき
には、閉じることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】新様式のパイプブラケ
ットにおいては、制御弁の常用及び非常用部分は、パイ
プブラケットの前側の取付面に並んで配置されており、
各管接続部は、ブレーキ管の締切コックと同様に、後側
の取付面に配置されている。常用及び非常用部分が前側
の取付面から前方に延びていると、車両の制御弁を切り
離したいときに、ブレーキ管の締切コックハンドルには
届きにくくなる。下向きに配設された締切コックのハン
ドルは、パイプブラケットが装着された車両の車体と同
パイプブラケットとの間の空間を通って到達し得るが、
そのような間隙は、非常に小さく、締切コックのハンド
ルへの接近を困難にしている。
【0004】さらに、上記間隙を通って到達することで
締切コックのハンドルに接近することは、列車乗務員の
腕及び/又は手が制御弁装置と車両の車体との間に捕ら
えられたときに、列車乗務員がバラスト上で滑ったりあ
るいは列車が走りだしたりすると、重大な負傷が起き得
る点で危険な状況を引き起こす。
【0005】したがって、本発明の一般的な目的は、操
作が便利でかつ安全であるブレーキ管締切コック用遠隔
ハンドル機構を提供することである。
【0006】さらに、本発明の目的は、不注意による操
作に対してハンドル機構を保護するためのハンドル機構
用ロック構造を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】簡潔に言うと、これらの
目的の達成のために、少なくとも1つの装着用受台によ
って車両の車体と離間した関係で装着されるパイプブラ
ケットを有する鉄道車両のために、パイプブラケットの
後側に位置する弁装置等を操作するハンドル機構を提供
する。ハンドル機構は、弁装置等を容易に操作すべく、
弁装置等の弁部材(可動部材)に接続された腕(レバ
ー)と、一端が腕に接続され他端がパイプブラケットの
前側で終端する延長軸(延長部材)とを含む。ブラケッ
ト部材は、装着用受台に付設されると共に、車両の車体
及びパイプブラケット間の空間内で延長腕(延長部材)
が通る貫通開口を有する。ブラケット部材を含むデテン
ト装置(保持手段)は、締切コックが開いた第1位置及
び締切コックが閉じた第2位置の両方において、延長軸
をラッチする。
【0008】本発明の上述の及び他の目的、並びに利点
は、添付図面を参照しての以下の更に詳細な説明から明
らかとなるであろう。
【0009】
【発明の実施の形態】図1及び図2を参照すると、そこ
には、新様式のパイプブラケット2が、図2に示される
ように、同パイプブラケットの各端部に一つ、計一対の
同一の装着用受台6,7を介して、鉄道車両の車体4に
装着されて示されている。各受台6,7には、三つの装
着用の突出部8が形成されている。突出部8は、それぞ
れの受台6,7を車体4に固定するよう、ボルト10が
通る貫通穴を有する。パイプブラケット2は、受台6,
7の頂部にあって、細長いボルト12によって適所に固
定されている。
【0010】パイプブラケット2の前面14には、鉄道
車両の制御弁の常用部分及び非常用部分16,18が並
んだ関係で収容され、前面14は、列車乗務員が除去及
び交換のため常用及び非常用部分に容易に接近できるよ
うに、配向されている。パイプブラケット2の後側20
は、常用及び非常用部分に空気をもたらしたり常用及び
非常用部分からの空気を差し向けたりするのに必要な、
典型的な配管(図示せず)を収容するように配列されて
いる。パイプブラケット2の後側20には、締切コック
22も装着されており、また、締切コック22は、車両
のブレーキ管(図示せず)の支管(図示せず)に接続さ
れている。締切コック22は、空気がブレーキ管から制
御弁に接続される開位置と、ブレーキ管内の空気が制御
弁から遮断される閉位置とを有している。ボール状弁体
部分(図示せず)は、締切コック22の上記開位置及び
閉位置を確立するために、約90度の角度に亙って回転
可能であり、上記回転角度は、ボール状弁体部分に接続
されたレバー24によって制御される。レバー24は、
開位置においては、締切コック22との接続部から垂直
に垂れており、閉位置においては、仮想線に示されるよ
うに、水平に配設される。レバー24の中央には、以下
に説明する理由のため、腕24A,24Bを形成する9
0度の湾曲部が形成されている。
【0011】ハンドル操作機構(遠隔ハンドル作動機
構)26は、パイプブラケット2の後方の遠隔したレバ
ー位置に関係なく、レバー24を制御弁前方から操作す
るのに適応するように設けられている。ハンドル操作機
構26は、デテントブラケット28及び延長部材30を
含んでいる。
【0012】デテントブラケット28は、図4に示され
るようにほぼL字状の板であり、細長い孔34がある基
部32を有する。細長い孔34は、デテントブラケット
28を受台7の突出部8に付設するためのボルト10を
受け入れるように設けられている。細長い孔34は、以
下に説明する目的のため、デテントブラケット28の取
り付けを前方/後方へ調節するのに適応している。基部
32と一体であり且つ基部に対してほぼ垂直である支柱
部36は、基部32から、ほぼパイプブラケット2の下
面の位置まで延びている。また、支柱部36にも、延長
部材30が通る細長い孔38が形成されており、この細
長い孔38は、図に示されるように、垂直方向に延長し
ている。
【0013】図3に示される延長部材30は、押しても
引いても動く棒(以下、プッシュプルロッドと称する)
40と、ロッキングロッド42とを備える。ロッキング
ロッド42は、プッシュプルロッド40の両端の中間位
置で同プッシュプルロッドの下側に溶着される。プッシ
ュプルロッド40の一端44には、90度の湾曲部が形
成されている。この湾曲部は、締切コックレバー24の
腕24Bにある孔46を通って突出し、図2に示される
ように、プッシュプルロッドの一端44をレバー24と
枢軸関係に保持するために割りキー48が差し込まれ
る。プッシュプルロッド40の他端(ハンドル端)50
は、デテントブラケット28にある細長い孔38を通っ
てパイプブラケット2の前面14に隣接する領域に向か
っており、列車乗務員がプッシュプルロッドを作動させ
それに続いて締切コック22を操作しうるのに適当なハ
ンドル把握部を提供するように形成されている。
【0014】コイルばね52は、プッシュプルロッド4
0の上側に当接する一端とパイプブラケット2の下側に
当接する他端とで支柱部36を取り囲むように、デテン
トブラケット28上に配設される。
【0015】デテントブラケット28の基部32にある
細長い孔34は、デテントブラケットを前方及び後方に
調節するのを可能にする。そのような調節は、ロッキン
グロッド42の両端部54,56を、締切コック22の
開位置及び閉位置なる停止位置に関してほぼ同量の遊隙
をもって、デテントブラケット28の各反対面と確実に
係合させるために、行われる。
【0016】締切コック22の常規的な開位置において
は、図1に示すように、ロッキングロッド42の左側の
端部54は、デテントブラケット28の右側の面と隣接
しているので、プッシュプルロッド40のハンドルが引
かれたときに、ロッキングロッド42がデテントブラケ
ット28と当接する。ロッキングロッド42とデテント
ブラケット28との上記当接は、延長部材30に対して
一定の下方への偏倚力を維持するコイルばね52の働き
によって保証される。上記の構造では、コイルばね52
の力に打ち勝って延長部材30のラッチを外すために
は、プッシュプルロッド40のハンドル端における積極
的な動作が必要であり、それによって、常軌的な開位置
外への不注意による締切コックの操作が防止されてい
る。
【0017】締切コック22を閉じたいときには、ロッ
キングロッド42が細長い孔38に入るように、プッシ
ュプルロッド40のハンドル端を十分に持ち上げ、それ
により、延長部材30のラッチが外れると共に、プッシ
ュプルロッド40のハンドル端が左方向に引かれるのを
許容する。レバー24が延長部材30の上記左方向の運
動に応答して締切コック22の弁部材を回転させ、その
(仮想線により示される)閉状態を十分確立したとき
に、ロッキングロッド42の右側の端部56が細長い孔
38を通り抜け、コイルばね52の影響下にデテントブ
ラケット28の左側の面に対してラッチする。この閉位
置においては、開位置と同様に、コイルばね52の力に
打ち勝って延長部材のラッチを外す即ちアンラッチする
ためには、延長部材30のハンドル端の積極的な動作が
必要であり、それによって、不注意による締切コックの
操作が防止されている。
【0018】上述したハンドル操作機構26のいくつか
の特徴は、開位置及び閉位置間での延長部材のアンラッ
チと、それに続く長手方向運動とを、操作中円滑で、信
頼性があり、且つ確実にする。第一に、ロッキングロッ
ド42の右側及び左側のそれぞれの端部54,56は、
テーパが付けられているので、プッシュプルロッド40
のハンドル端を押すかあるいは引くことにより上向きに
作用する力の成分を生じ、締切コックの位置を変えたい
ときには、コイルばね52により出される下向きの力に
打ち勝つのに必要な持ち上げ力の供給を助ける。このこ
とは、テーパが付けられているのとは反対にロッキング
ロッドの端部の先が鈍いと仮定した場合のように、2つ
の別個に別れた操作で延長部材をまず持ち上げそれから
押すあるいは引く必要を無くす。
【0019】逆に言えば、ロッキングロッド42のテー
パ付きの端部54,56は、コイルばね52の影響下
に、また、プッシュプルロッド40が締切コック22の
全開位置あるいは全閉位置のどちらにも正確にセットさ
れていないときの振動の影響下に、デテントブラケット
28と協働して、長手方向の力成分を生じさせる。これ
により、プッシュプルロッド40は、自動的に、締切コ
ックの全開位置あるいは全閉位置に相当したロッキング
ロッド42の確実なロック位置へと長手方向に変位す
る。
【0020】加えて、プッシュプルロッド40の脱出動
作は最小であるから、延長部材30は締切コック22の
開位置及び閉位置の間でほぼ真っすぐな経路を長手方向
に移動する。このことは、締切コック22に接続された
レバーの腕24Aの端部が開位置及び閉位置に相当する
垂直と水平との間で90度回転するときに、延長部材3
0に接続されたレバー24の腕24Bが垂直の両側で等
距離揺動し、それによって垂直変位が最小になる事によ
って成し遂げられる。これと同じ利点は、真っすぐなレ
バーが、開位置における垂直から45度にセットされて
も達成され得るが、レバー24の傾斜した上記配向は、
垂直に配設されたレバー24の通常の配向とは異なり、
開位置を表すものとして列車職員によって容易に認識さ
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 鉄道車両の制御弁装置を構成する常用及び非
常用部分が前面に装着され、制御弁装置の前方位置から
本発明のハンドル機構によって操作される締切コックが
後面に装着されるパイプブラケットの側方から見た、本
発明の遠隔ハンドル作動機構の組立図である。
【図2】 制御弁装置の常用及び非常用部分が装着され
たパイプブラケットの前面から見た、遠隔ハンドル作動
機構の組立図である。
【図3】 本発明の遠隔ハンドル作動機構に使用される
延長部材の斜視図である。
【図4】 図2の延長部材と協働して、開位置及び閉位
置の両方において図1の締切コックをラッチする、デテ
ントブラケット部材の斜視図である。
【図5】 図2の延長部材を図1の締切コックに接続す
る好適なレバーの斜視図である。
【符号の説明】
2…パイプブラケット、4…車体、6,7…受台、22
…締切コック(弁装置等)、24…レバー、26…ハン
ドル操作機構(遠隔ハンドル作動機構)、28…デテン
トブラケット(ブラケット部材)、30…延長部材、3
8…細長い孔(貫通開口)、40…プッシュプルロッ
ド、42…ロッキングロッド、44…一端、50…他端
(ハンドル端)、52…コイルばね(ばね手段)、54
…端部(第1ストッパ)、56…端部(第2ストッ
パ)。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉄道車両の車体と離間した関係でパイプ
    ブラケットを下側で支持する少なくとも1つの装着用受
    台により前記車体上に装着された該パイプブラケットの
    後側に位置した二位置式の弁装置等のための遠隔ハンド
    ル作動機構であって、 a) 前記弁装置等の可動部材に接続された一端を有す
    るレバーと、 b) 前記レバーの他端に接続された一端と、前記パイ
    プブラケットの前側で終端したハンドル端とを有する延
    長部材と、 c) 前記少なくとも1つの装着用受台に付設されると
    共に、貫通開口を有し、前記延長部材が前記車体及び前
    記パイプブラケット間の空間において前記貫通開口を通
    っているブラケット部材と、 d) 該ブラケット部材を含み、前記弁装置等が第1の
    操作状態にある前記延長部材の第1位置と、前記弁装置
    等が第2の操作状態にある前記延長部材の第2位置とに
    おいて、前記延長部材が前記ブラケット部材とラッチ係
    合することを可能にする保持手段とから構成される遠隔
    ハンドル作動機構。
  2. 【請求項2】 前記保持手段には、前記延長部材を前記
    ブラケット部材とのラッチ係合へ付勢するばね手段がさ
    らに含まれる、請求項1に記載の遠隔ハンドル作動機
    構。
  3. 【請求項3】 前記ばね手段は、前記パイプブラケット
    の下側と前記延長部材との間で前記ブラケット部材を取
    り囲むコイルばねである、請求項2に記載の遠隔ハンド
    ル作動機構。
  4. 【請求項4】 請求項1に記載の遠隔ハンドル作動機構
    であって、 a) 前記保持手段は、前記延長部材の前記一端と前記
    ハンドル端との中間にある第1及び第2ストッパを有
    し、該第1ストッパは前記延長部材の前記第1位置にお
    いて前記ブラケット部材と当接し、前記第2ストッパは
    前記延長部材の前記第2位置において前記ブラケット部
    材と当接し、 b) 前記ブラケット部材にある前記貫通開口は細長
    く、該貫通開口の最大寸法は前記延長部材の対応する寸
    法よりも大きく、それによって、前記第1及び第2スト
    ッパを前記ブラケット部材との当接係合から解放して、
    前記延長部材のラッチ係合を解除すべく、前記延長部材
    が前記貫通開口の長手方向に変位可能であり、 c) 前記保持手段は、前記延長部材を前記ブラケット
    部材とのラッチ係合の方向に付勢するためのばね手段を
    さらに含む遠隔ハンドル作動機構。
  5. 【請求項5】 前記延長部材は、 a) 前記延長部材の前記一端及び前記ハンドル端が両
    端となっているプッシュプルロッドと、 b) 前記プッシュプルロッドの前記両端の中間でほぼ
    平行関係に該プッシュプルロッドに付設されたロッキン
    グロッドであって、その長さは前記プッシュプルロッド
    の長さよりも短く、該ロッキングロッドの一端が前記第
    1ストッパを形成すると共に、他端が前記第2ストッパ
    を形成している前記ロッキングロッドとから構成され
    る、請求項4に記載の遠隔ハンドル作動機構。
JP8073831A 1995-03-28 1996-03-28 二位置式弁装置等のための遠隔ハンドル作動機構 Expired - Lifetime JP2723492B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/412,501 US5544854A (en) 1995-03-28 1995-03-28 Remote control of cut-out cock
US8/412501 1995-03-28
US08/412501 1995-03-28

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JPH08277961A true JPH08277961A (ja) 1996-10-22
JP2723492B2 JP2723492B2 (ja) 1998-03-09

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US5544854A (en) 1996-08-13
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