JPH08278082A - 回転溶融炉 - Google Patents

回転溶融炉

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Publication number
JPH08278082A
JPH08278082A JP7906895A JP7906895A JPH08278082A JP H08278082 A JPH08278082 A JP H08278082A JP 7906895 A JP7906895 A JP 7906895A JP 7906895 A JP7906895 A JP 7906895A JP H08278082 A JPH08278082 A JP H08278082A
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JP
Japan
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furnace body
exhaust port
furnace
lid
lid holder
Prior art date
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Pending
Application number
JP7906895A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyoshi Hirano
春好 平野
Hidetoshi Hirai
秀敏 平井
Yuji Kamiya
雄二 神谷
Hiroshi Kobayashi
宏 小林
Yuji Okada
裕二 岡田
Hiroichi Shirakawa
博一 白川
Hiroyuki Tsuruoka
洋幸 鶴岡
Makoto Chokai
誠 鳥海
Hiroyuki Tanaka
博之 田中
Hirotoshi Murata
博敏 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Industries Corp
Teisan KK
Toyota Motor Corp
Naniwa Roki Co Ltd
Original Assignee
Teisan KK
Toyota Motor Corp
Naniwa Roki Co Ltd
Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Teisan KK, Toyota Motor Corp, Naniwa Roki Co Ltd, Toyoda Automatic Loom Works Ltd filed Critical Teisan KK
Priority to JP7906895A priority Critical patent/JPH08278082A/ja
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  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
  • Muffle Furnaces And Rotary Kilns (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】炉体からの煤煙の排出を防止するとともに、熱
エネルギの損失を低減できるようにする。 【構成】炉体1が傾動する際の排気口14の移動軌跡上
に配設された蓋保持具7と、蓋保持具7に着脱自在に保
持され、炉体1が水平姿勢から直立姿勢へ移行する際に
は炉体1のフランジ部15に係合して排気口14に被冠
され、炉体1が直立姿勢から水平姿勢へ復帰する際には
蓋保持具7に係合返還される蓋部材8とを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主として鋳鉄の溶解に
用いられる回転溶融炉に関する。
【0002】
【従来技術】従来より、鋳鉄の溶解に用いられる回転溶
融炉として図6に示すバーナ式回転炉が知られている。
このバーナ式回転炉は、両端が開口し一端に排気口14
aを有する略円筒形状に形成された炉体1aを備えてい
る。この炉体1aは、円筒軸線を中心に回転可能かつ該
円筒軸線と直交する水平枢軸31aを中心に傾動可能に
支持されている。
【0003】そして、炉体1aの前方側には、バーナ5
1aを装備しかつ駆動手段により一方の開口13aを開
閉する蓋体5aを備え、炉体1aの後方側には排気口1
4aと対向して排気ダクト6aが配設されている。ま
た、炉体1aの斜め上方位置には原材料投入用のシュー
ト65aが配設され、炉体1aの下方に設けられた方形
溝4a内には溶湯の取鍋及びノロ受けを搭載する台車4
1aが配設されている。
【0004】このバーナ式回転炉により操業を行うに
は、炉体1aを斜めに傾動させた状態で後端側の排気口
14aから炉体1a内へ原材料を投入し、炉体1aを水
平姿勢に戻した後、蓋体5aを炉体1aの開口13aの
閉鎖位置に旋回動させ、炉体1aを回転させつつバーナ
51aより火炎を放射することによって炉体1a内の原
材料を加熱し溶解する。
【0005】そして、原材料の溶解を完了すると、炉体
1aの前端側に形成された出湯孔17aを開栓して出湯
する。その後、蓋体5aを閉鎖位置から退避位置へ旋回
動させ、さらに炉体1aを傾動させて直立姿勢にするこ
とにより開口13aよりノロを排出する。ノロ排出後
は、再び炉体1aを斜めに傾動させて次のサイクルの原
材料投入に移行するか、又は炉体1aを水平姿勢に戻し
て操業を終了する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記バーナ
式回転炉の操業中に、出湯後、炉体1aを直立姿勢にし
てノロの排出を行う際には、なるべくノロを残留させな
いようにするため、炉体1aを直立姿勢のまましばらく
放置したり、或いは炉体1aの回転・停止の繰り返しが
行われ、時間的にも比較的長くなる。そのため、炉体1
aの排気口14aから多量の煤煙が排出されることとな
る。この煤煙には、人体に有害となるZnOやZnヒュ
ームが含まれているため、作業場の環境が悪化するとい
う問題がある。
【0007】また、炉体1aが直立姿勢にあるときに
は、超高温に加熱された炉体1aの熱が煙突効果によっ
て排気口14aから放出されてしまい、連続操業する場
合には大幅な熱エネルギの損失を招くという問題もあ
る。本発明は上記問題に鑑み案出されたものであり、炉
体からの煤煙の排出を防止するとともに、熱エネルギの
損失を低減できるようにすることを解決すべき課題とす
るものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の回転溶融炉は、炉体が傾動する際の排気口の移動軌
跡上に配設された蓋保持具と、該蓋保持具に着脱自在に
保持され、前記炉体が水平姿勢から直立姿勢へ移行する
際には前記排気口に係合被冠され、前記炉体が直立姿勢
から水平姿勢へ復帰する際には前記蓋保持具に係合返還
される蓋部材とを具備しているという新規な構成を採用
している。
【0009】本発明の好適な態様として、前記蓋部材
は、前記排気口を覆閉する本体部と、前記蓋保持具に懸
架される第1係合部と、前記排気口に係留される第2係
合部とから構成されている。
【0010】
【作用】本発明の回転溶融炉は、炉体が水平姿勢から直
立姿勢へ移行すると、炉体の排気口の移動軌跡上に配設
された蓋保持具に保持されている蓋部材が直立姿勢へ移
行する排気口と係合して蓋保持具から離脱し、排気口に
被冠される。これにより、炉体が直立姿勢になると、排
気口が蓋部材によって覆閉される。したがって、炉体を
直立姿勢にした状態でノロの排出を行う際には、排気口
からの煤煙や熱の放出が防止される。
【0011】逆に、炉体が直立姿勢から水平姿勢へ復帰
するときには、炉体の排気口を覆閉している蓋部材が蓋
保持具と係合し、水平姿勢へ移行する炉体から離脱して
蓋保持具に懸架された状態で返還される。これにより、
炉体の排気口は蓋保持具を通過すると開放される。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。図1は本実施例に係るバーナ式回転炉の側面図であ
り、図2はその正面図である。図1及び図2において、
1は両端開口の円筒形状を有する炉体であって、この炉
体1はステンレス厚板からなる略円筒形状の基筒11
と、基筒11の内面に厚くライニングされた耐火煉瓦層
(図示せず)とからなる。炉体1の前端壁部の中央に
は、後述の蓋体5を嵌め込み可能な円形の開口13が形
成され、炉体1の後端壁部の中央部には排気口14が形
成されている。排気口14の周囲には、後述の蓋部材8
が係合するフランジ部15が形成されている。
【0013】また、炉体1の前端壁部の軸対称位置には
一対の出湯筒部16が軸線に対しやや斜めに突設されて
おり、出湯筒部16には炉内に連通する出湯孔17が形
成されている。なお、出湯孔17は炉内への原材料投入
前に粘土状の封止材により閉塞される。また、基筒11
の外周中央部には、互いに一定距離を隔てて周方向に巻
着された一対の円鍔部18が設けられている。
【0014】この炉体1は、円筒軸線と直角な断面がコ
字状の傾動台2に自転自在に架装されている。傾動台2
は、底板部21とその左右端から垂直に立設された壁部
22とからなる枠体であり、底板部21には前後左右合
計4個のローラ(図2には前部の一対だけが図示されて
いる。)23が回転自在に支承されており、各ローラ2
3は炉体1の外周面を回転自在に支持している。
【0015】また、傾動台2の底板部21には、これら
4個のローラ23の内、左側の一対を駆動するモータ2
4が配設されており、モータ24のトルクがローラ23
を通じて炉体1の外周面に伝達されて炉体1を回転させ
る。さらに、壁部22の前後端部には前後左右合計4個
の支持ローラ25が回転自在に支持されており、各支持
ローラ25は、炉体1の傾動時に炉体1の円鍔部18に
回転自在に当接して炉体1の脱落を阻止する。
【0016】この傾動台2は、一対の基台3に傾動可能
に軸支されている。基台3は、炉体1下方の床面に凹設
された方形溝4を挟んで床面に立設されており、各基台
3の上部には、傾動台2を傾動自在に枢支する傾動軸3
1が炉体1の円筒軸線と直交する方向に延設されてい
る。そして、方形溝4の後部には、油圧シリンダ32の
基端部が前後方向傾動自在に枢支されており、油圧シリ
ンダ32のピストンロッド33の先端は傾動台2の底部
に前後方向に傾動自在に枢支されている。したがって、
このピストンロッド33が伸びると傾動台2及び炉体1
は傾動軸31を中心に傾動する。なお、炉体1が傾動し
て斜め姿勢となっても、炉体1は円鍔部18を通じて支
持ローラ25に担持されることにより斜め姿勢でも回転
可能となっている。また、方形溝4の底面には、溶湯の
取鍋及びノロ受けを搭載する台車41が配設されてい
る。
【0017】5は炉体1の開口13を開閉する蓋体であ
って、基部55上に立設された旋回軸56の上部から水
平方向に伸びるアーム57の先端に固定されている。こ
の蓋体5は、開口13に嵌め込み可能な厚肉円盤状に形
成されており、その中央部には、内側円盤面より突出し
火炎を放射する複数のノズルを有するバーナ51が装着
されている。このバーナ51にはそれぞれ流量制御弁
(図示せず)を通じて燃料ガス及び酸素ガスが供給され
る。
【0018】一方、炉体1の後方側には、炉体1の排気
口14と吸入口が対向して排気ダクト6が配設されてお
り、炉体1の斜め上方位置であって炉体1が傾動する際
の排気口14の移動軌跡上には原材料投入用のシュート
65が配設されている。そして、炉体1の排気口14の
移動軌跡上であってシュート65の上方側に隣接する位
置には、蓋部材8を着脱自在に保持する略L字形状に形
成された蓋保持具7が配設されている。この蓋保持具7
は、上端が取付部に固定される支持杆71と、支持杆7
1の下端から略水平方向に延出する保持部72とからな
り、炉体1が水平姿勢から直立姿勢へ移行する方向に保
持部72の先端が向くようにして配設されている。
【0019】蓋保持具7に保持される蓋部材8は、図3
及び図4に示すように、炉体1の排気口14を覆閉する
円板状の本体部81を備えている。本体部81の上面側
には、その円弧周縁部が本体部81の周縁に固着され、
その内部に蓋保持具7の保持部72が嵌挿される空洞を
有する略半円状の第1係合部82が設けられている。ま
た、第1係合部82と対応する本体部81の下面側周縁
部には、炉体1のフランジ部15が係留される半円弧状
の第2係合部83が設けられている。
【0020】なお、上記油圧シリンダ32等は、制御盤
9上の各種操作スイッチからの操作信号に基づいて駆動
制御される。また、制御盤9はマイコンを内蔵してお
り、燃料ガス及び酸素ガスの噴出量を調整する上記流量
制御弁等のバーナ式回転炉の各種アクチエータを駆動制
御する。以上のように構成されたバーナ式回転炉による
操業は次のようにして行う。
【0021】操業開始に当たり、蓋体5は炉体1の開口
13から離脱されて退避位置に退避しており、その代わ
りに、開口13を閉鎖する遮蔽板(図示せず)を装着す
る。次に、操作スイッチのオンにより油圧シリンダ32
を作動させて傾動台2及び炉体1を水平姿勢から斜め姿
勢に傾動させ、シュート65を介して原材料を炉体1の
排気口14から投入する。次に、油圧シリンダ32を操
作スイッチのオンにより作動させて傾動台3及び炉体1
を水平姿勢に復帰させ、遮蔽板を取り外す。
【0022】そして、操作スイッチのオンにより蓋体5
のバーナ51から噴出する燃料及び酸素ガスに人手によ
り着火するとともに、蓋体5を旋回動させて炉体1の開
口13に嵌挿し、蓋体5に装着されたバーナ51が円筒
軸線方向に沿うように配置する。この状態で、燃料ガス
及び酸素ガスの流量を制御しつつ燃焼し、かつ炉体1を
適宜回転させて原材料の加熱、溶解を行う。
【0023】そして、溶湯を充分な温度にまで昇温させ
た後、炉体1の回転を停止し、下側に位置する出湯孔1
7に詰められた粘土状の封止材をつついて除去し、台車
41上の取鍋に出湯を行う。取鍋が一杯になったら、炉
体1を90°回動して出湯孔17を溶湯液面の上方に持
ち上げ、その間に取鍋を空のものと交換する。出湯終了
後には、炉体1内のノロを排出するため、蓋体5を炉体
1の開口13の閉鎖位置から退避位置へと旋回動させた
後、油圧シリンダ32を作動させて炉体1を水平姿勢か
ら直立姿勢となるように傾動台2及び炉体1を傾動させ
る。このとき、図5に示すように、炉体1の排気口14
の移動軌跡上で蓋保持具7に保持されている蓋部材8の
第2係合部83に、直立姿勢へ移行する炉体1のフラン
ジ部15が係合し、蓋部材8が蓋保持具7から離脱し排
気口14に被冠される。
【0024】これにより、炉体1が直立姿勢になったと
きには、炉体1の排気口14が蓋部材8の本体部81に
よって覆閉され、排気口14からの煤煙や熱の放出が防
止される。この状態で、炉体1内のノロを開口13から
台車41上のノロ受けに排出する。ノロ排出終了後に
は、再び油圧シリンダ32を作動させ、次のサイクルの
原材料投入のために炉体1を斜め姿勢へ移行するか、又
は炉体1を水平姿勢に戻して操業を終了する。このと
き、炉体1が直立姿勢から斜め姿勢へと移行すると、排
気口14を覆閉していた蓋部材8は、蓋保持具7を通過
する際に第1係合部82が保持部72と係合して排気口
14から離脱し、蓋保持具7に懸架された状態で返還さ
れる。これにより、炉体1が斜め姿勢又は水平姿勢に復
帰したときには排気口14が開放された状態となる。
【0025】以上のように、本実施例のバーナ式回転炉
によれば、炉体1が水平姿勢から直立姿勢へ移行する際
に炉体1のフランジ部15に係留されて排気口14を覆
閉する蓋部材8を有するため、炉体1が直立姿勢となる
ときには蓋部材8によって排気口14を自動的かつ確実
に覆閉することができる。したがって、ノロ排出時に、
炉体1の排気口14から有害物質を含む煤煙が排出する
のを防止することができるとともに、炉体1aの熱が排
気口14aから放出されるのを防止して熱エネルギの損
失を大幅に低減することができ、操業効率の向上を図る
ことができる。
【0026】また、この蓋部材8は、炉体1が直立姿勢
から水平姿勢へ復帰する際に蓋保持具7に自動的に係合
返還されるので、蓋部材8を着脱するための操作や作業
を必要としない。したがって、操業の長時間化や複雑化
を招くことはない。
【0027】
【発明の効果】本発明の回転溶融炉によれば、炉体が傾
動する際の排気口の移動軌跡上に配設された蓋保持具
と、該蓋保持具に着脱自在に保持され、炉体が水平姿勢
から直立姿勢へ移行する際には排気口に係合被冠され、
炉体が直立姿勢から水平姿勢へ復帰する際には蓋保持具
に係合返還される蓋部材とを具備しているため、炉体が
直立姿勢となるときには蓋部材によって排気口を自動的
かつ確実に覆閉することができる。したがって、ノロ排
出時に炉体内から煤煙が排出するのを防止することがで
きるとともに、熱エネルギの損失を大幅に低減すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るバーナ式回転炉の側面図
である。
【図2】本発明の実施例に係るバーナ式回転炉の正面図
である。
【図3】本発明の実施例に係る蓋部材の上面図である。
【図4】本発明の実施例に係る蓋部材の底面図である。
【図5】本発明の実施例において炉体が直立姿勢へ移行
する状態を示す説明図である。
【図6】従来のバーナ式回転炉の側面図である。
【符号の説明】
1…炉体 2…傾動台 3…基台 4…方形溝
5…蓋体 6…排気ダクト 7…蓋保持具 8…蓋部材 9
…制御盤 14…排気口 71…支持杆 72…保持部 8
1…本体部 82…第1係合部 83…第2係合部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 591181089 株式会社ナニワ炉機研究所 大阪府八尾市上尾町5丁目1番地の8 (72)発明者 平野 春好 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 平井 秀敏 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 神谷 雄二 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 小林 宏 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 岡田 裕二 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 白川 博一 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (72)発明者 鶴岡 洋幸 東京都江東区東雲1丁目9番1号 テイサ ン株式会社本社分室内 (72)発明者 鳥海 誠 東京都江東区東雲1丁目9番1号 テイサ ン株式会社本社分室内 (72)発明者 田中 博之 東京都江東区東雲1丁目9番1号 テイサ ン株式会社本社分室内 (72)発明者 村田 博敏 大阪府八尾市上尾町5丁目1番地の8 株 式会社ナニワ炉機研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に排気口を有する円筒状に形成さ
    れ、円筒軸線を中心に回転可能かつ該円筒軸線と直交す
    る水平枢軸を中心に傾動可能に支持された炉体を備えた
    バーナ式回転炉において、 前記炉体が傾動する際の前記排気口の移動軌跡上に配設
    された蓋保持具と、該蓋保持具に着脱自在に保持され、
    前記炉体が水平姿勢から直立姿勢へ移行する際には前記
    排気口に係合被冠され、前記炉体が直立姿勢から水平姿
    勢へ復帰する際には前記蓋保持具に係合返還される蓋部
    材とを具備することを特徴とする回転溶融炉。
  2. 【請求項2】 前記蓋部材は、前記排気口を覆閉する本
    体部と、前記蓋保持具に懸架される第1係合部と、前記
    排気口に係留される第2係合部とから構成されている請
    求項1記載の回転溶融炉。
JP7906895A 1995-04-04 1995-04-04 回転溶融炉 Pending JPH08278082A (ja)

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JP7906895A JPH08278082A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 回転溶融炉

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JP7906895A JPH08278082A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 回転溶融炉

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ID=13679577

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JP7906895A Pending JPH08278082A (ja) 1995-04-04 1995-04-04 回転溶融炉

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005007572A1 (ja) * 2003-07-18 2005-01-27 Noriyuki Yamazaki 炭化物製造装置及び炭化物製造方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005007572A1 (ja) * 2003-07-18 2005-01-27 Noriyuki Yamazaki 炭化物製造装置及び炭化物製造方法

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