JPH08278438A - テレビレンズ用モータ駆動制御装置 - Google Patents

テレビレンズ用モータ駆動制御装置

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JPH08278438A
JPH08278438A JP7080049A JP8004995A JPH08278438A JP H08278438 A JPH08278438 A JP H08278438A JP 7080049 A JP7080049 A JP 7080049A JP 8004995 A JP8004995 A JP 8004995A JP H08278438 A JPH08278438 A JP H08278438A
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JP
Japan
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voltage
circuit
motor
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relay
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Pending
Application number
JP7080049A
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English (en)
Inventor
Tatsuo Koyama
立夫 小山
Kouji Kukino
康示 桑木野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】電源設備の電圧値が異なる場合にも、一種類の
レンズ系を共通に適用することができるテレビレンズ用
モータ駆動制御装置を提供する。 【構成】操作スイッチ12の接片12Cが接点12A
と、接片12Dが接点12Bとそれぞれ当接すると、電
流は整流回路14を介して電圧検出回路16に流れると
共に、低電圧回路20に流れる。この時、整流回路14
の出力電圧がツェナーダイオードD1 のツェナー電圧V
zより高い場合は、ツェナーダイオードD1が通電し、
トランジスタQ1 が導通状態となる。即ち、リレー18
のコイル18Aに電流が流れ、リレー18の接点18
B、18Cが当接し、前記低電圧回路20に、抵抗R2
、R3 、R4 、R5 で構成される分圧回路が形成され
る。これにより、モータ22には前記分圧回路で分圧さ
れた電圧が印加される。他方、整流回路14の出力電圧
がツェナー電圧Vzより低い場合には、ダイオードD1
は導通せず、従って前記分圧回路も形成されない。即
ち、モータ22には電源電圧に略等しい電圧が印加され
る。尚、本回路は、極の正負について対称である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビレンズ用モータ
駆動制御装置に係り、特に銀行、コンビニエンスストア
等で使用される監視用テレビカメラ、工場、研究所等で
の計測用として使用されるテレビカメラ等に使用される
テレビレンズ用モータ駆動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビレンズのフォーカス、ズーム、ア
イリス等を駆動するモータは、制御装置に接続され、操
作スイッチをオン−オフ操作することによって駆動制御
される。即ち、例えばフォーカスの調整は、操作スイッ
チをオンしてフォーカスリングに係合するモータを駆動
し、合焦位置に来た時に前記操作スイッチをオフしてモ
ータの駆動を停止するようにしてピントを合わせてい
る。
【0003】そして、テレビレンズ用モータ駆動制御装
置が設置される設備の電圧値は、設備によって異なる場
合があるため、それに応じた入力電圧のレンズ系が使用
されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
レンズ駆動制御装置においては、例えば、ある設備では
電源電圧がDC12Vであり、また、ある設備ではDC
6Vであるなど様々で、それぞれの電源の電圧値に合わ
せて適切なレンズ系を選択する必要がある。即ち、電源
電圧がDC12Vの場合は、DC12V用のモータで駆
動されるレンズ系が必要となり、この場合にDC6V用
のモータで駆動されるレンズ系を用いたのでは回転速度
が高速となり、安定した制御を行うことができないとい
う問題がある。このように、様々な電圧値の電源に対し
て、安定したモータの回転速度を確保できるように対応
するには、入力電圧の異なるレンズ系を多種取り揃えな
ければならないという問題がある。
【0005】一方、ユーザにとっては、自己の電源設備
の電圧値に一致した入力電圧のレンズ系を選択しなけれ
ばならず、レンズ選択の幅が狭いという問題がある。特
に、近年のレンズは、DC6Vで駆動するものが主流と
なっており、旧来のDC12Vの電源設備において新た
にDC6V用のレンズ系を適用して、且つ安定なモータ
の回転速度を確保したいという要求が高まっている。し
かし、DC12Vの電源設備に、そのままDC6V用の
レンズ系を用いたのでは、安定した制御が得られないと
いう問題があり、DC12V用のレンズを用いるか、あ
るいは、設備側をDC6Vに変更しなければならないと
いう問題がある。
【0006】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、電源設備の電圧値が異なる場合にも、一種類
のレンズ系を共通に適用することができるテレビレンズ
用モータ駆動制御装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
する為に、所定の電圧値が印加されると、所定の回転速
度で回転してテレビレンズのフォーカス、ズーム、アイ
リスのうちの少なくとも1つを駆動するモータと、前記
モータを駆動させるためのオン─オフスイッチ手段と、
前記オン─オフスイッチ手段がオン操作され、且つ選択
手段によって選択されると、直流電源からの電圧をその
まま前記モータに印加する第1の回路と、前記オン─オ
フスイッチ手段がオン操作され、且つ選択手段によって
選択されると、直流電源からの電圧を所定の電圧値に低
減して前記モータに印加する第2の回路と、前記直流電
源の電圧値が前記所定の電圧値の場合には前記第1の回
路を選択し、該電圧値が前記所定の電圧値より大きい場
合には前記第2の回路を選択する前記選択手段と、を備
えたことを特徴としている。
【0008】
【作用】本発明によれば、直流電源の電圧値が所定の電
圧値である場合には、選択手段によって第1の回路が選
択され、直流電源の電圧がそのままモータに印加され
る。一方、直流電源の電圧値が所定の電圧値よりも大き
い場合には、選択手段によって第2の回路が選択され、
前記直流電源から供給される電圧が該第2の回路によっ
て所定の電圧に低減されてモータに印加される。このよ
うに、直流電源の電圧値の高低に係わらず前記モータに
一定の電圧を供給することができ、モータの回転速度を
ある一定の回転速度に保つことができる。
【0009】また、前記第1及び第2の回路と前記選択
手段とをテレビレンズ側に設けたことにより、電圧値の
異なる電源設備にも、共通のテレビレンズを適用するこ
とができる。特に、前記選択手段を、ツェナーダイオー
ドを用いた電圧検出回路と、前記電圧検出回路に連動し
て作動するリレーとで構成することにより、電源の電圧
値を前記ツェナーダイオードのツェナー電圧で検出し、
この検出に基づいてリレーが作動して前記選択手段を自
動的に切り換えることができる。
【0010】
【実施例】以下、添付図面に従って本発明に係るテレビ
レンズ用モータ駆動制御装置の好ましい実施例について
詳説する。図1は、本発明に係るテレビレンズ用モータ
駆動制御装置に適用される制御回路の一例を示す回路図
である。この回路は、主に直流電源10、操作スイッチ
12、整流回路14、電圧検出回路16、リレー18、
低電圧回路20、及びモータ22とで構成されており、
モータ22は、例えばギア23を介して撮影レンズ24
のフォーカスリング25を駆動する。
【0011】直流電源10は、例えばDC12Vであっ
たり、又はDC6Vであったりと、設備によって異なる
場合がある。図1に示す実施例は、直流電源10にDC
12Vの電源を用いても、また、DC6Vの電源を用い
ても、何れの場合であっても、モータ22にはDC6V
の電圧が安定的に供給されるようにするものである。前
記直流電源10は、正極の接点12A及び12A′と負
極の接点12B及び12B′とを備えており、二つの接
片12C、12Dが連動して切り替わる操作スイッチ1
2に連結されている。
【0012】即ち、この操作スイッチ12は、接片12
Cが接点12Aと当接するときは接片12Dが接点12
Bと当接し、接片12Cが接点12B′と当接するとき
は接片12Dが接点12A′と当接する。前者の場合と
後者の場合とではモータ22に印加される電圧の極の正
負が逆転するので、操作スイッチ12を切り替えること
によりモータ22の正転/反転を切り替えることができ
る。以下説明の便宜上、前者の場合をモータ22の正
転、後者の場合を反転とするが、本回路は対称回路で構
成されており、正転/反転による作用は本質的に同等で
ある。
【0013】操作スイッチ12の接点は、整流回路14
及び低電圧回路20に接続されており、前記整流回路1
4の出力側は電圧検出回路16に接続されている。前記
整流回路14は4個のダイオードをブリッジ状に接続し
たもので、前記操作スイッチ12の極性に依らず、前記
電圧検出回路16に、常に同方向の電流を流す役割を果
たしている。
【0014】前記電圧検出回路16は、ツェナーダイオ
ードD1 と抵抗R1 とを直列に配線した構成から成り、
ツェナーダイオードD1 のカソード端はリレー18のコ
イル18Aに接続され、ツェナーダイオードD1 のアノ
ード端はトランジスタQ1 のベースに接続されている。
そして、前記リレー18のコイル18Aの他端はトラン
ジスタQ1 のコレクタに接続され、トランジスタQ1 の
エミッタは、抵抗R1の一端と共に整流回路14のアノ
ード側に接続されている。
【0015】前記低電圧回路20は、トランジスタQ2
、Q3 、ダイオードD2 、D3 、抵抗R2 、R3 、R4
、R5 から構成されている。トランジスタQ2 のコレ
クタは前記スイッチ12の接片12Cの延線と接続さ
れ、トランジスタQ2 のエミッタはモータ22に接続さ
れている。また、トランジスタQ2 のエミッタ─コレク
タ間には、ダイオードD2 が設けられており、ダイオー
ドD2 のカソード側がエミッタに、アノード側がコレク
タに接続されている。そして、コレクタ─ベース間には
抵抗R2 が設けられている。
【0016】また、トランジスタQ2 のベースには抵抗
R3 が接続されており、その抵抗R3 の一端は前記リレ
ー18の接点18Bに接続されている。一方、トランジ
スタQ3 は図に示すように、前記トランジスタQ2 と対
称回路を形成するようにダイオードD3 、抵抗R4 、抵
抗R5 とそれぞれ接続されている。そして、抵抗R5 の
一端は前記リレー18の接点18Cに接続されており、
リレー18のコイル18Aに電流が流れると、接点18
Bと18Cとが導通する。
【0017】前記の如く構成されたテレビレンズ用モー
タ駆動制御装置の制御回路の作用について説明する。操
作スイッチ12がモータ22の正転方向にオンされると
(接片12Cが接点12Aと、接片12Dが接点12B
とそれぞれ当接すると)、電流は整流回路14を介して
電圧検出回路16に流れると共に、低電圧回路20に流
れる。
【0018】整流回路14によって整流された出力が、
電圧検出回路16のツェナーダイオードD1 のツェナー
電圧Vzより高い場合は、ツェナーダイオードD1 が通
電し、ツェナーダイオードD1 と直列に接続された抵抗
R1 に電流が流れ込むと同時に、トランジスタQ1 のベ
ースに電流が流れ、トランジスタQ1 をONにする。ト
ランジスタQ1 が導通状態になると、トランジスタQ1
のコレクタに接続されたリレー18のコイル18Aに電
流が流れ、リレー18の接点18B、18Cを当接させ
る。
【0019】このようにリレー18が作動すると、前記
低電圧回路20には、抵抗R2 、R3 、R4 、R5 で構
成される分圧回路が形成される。即ち、前記低電圧回路
20に流れ込んだ電流は、抵抗R2 に流れ込み、トラン
ジスタQ2 をONするが、リレー18の接点18B、1
8Cが当接されている為、抵抗R2 、R3 、R4 、R5
で構成される分圧回路が形成されているので、モータ2
2には抵抗R2 と抵抗R3 、R4 、R5 とで分圧された
電圧が印加される。
【0020】その後、操作スイッチ12をオフしてモー
タ22を停止させる。他方、整流回路14で整流された
出力がツェナーダイオードD1 のツェナー電圧Vzより
低い場合には、ダイオードD1 は導通せず、トランジス
タQ1 はOFFのままである。この時リレー18は作動
せず、リレー18の接点18B、18Cは隔たったまま
なので、低電圧回路20には前記分圧回路が形成されな
い。即ち、低電圧回路20に流れ込んだ電流は、抵抗R
2 に流れ込み、トランジスタQ2 をONし、モータ22
に印加される。この時の印加電圧は直流電源10の電圧
に略等しい。
【0021】尚、本回路は、対称回路であるため、操作
スイッチ12がモータ22の反転方向にONされた場合
には、低電圧回路20における分圧回路の部分が、前記
抵抗R2 、R3 、R4 、R5 、トランジスタQ2 の代わ
りに、それぞれ抵抗R4 、R5 、R2 、R3 、トランジ
スタQ3 で形成されることになり、モータ22には抵抗
R4 と抵抗R5 、R2 、R3 とで分圧された電圧が印加
される。
【0022】その他の回路上の動作は、前述と同様であ
りモータ22に印加される電圧の極の正負が逆転するに
過ぎない。従って、例えば、電源電圧12Vに対して、
抵抗R2 と抵抗R3 、R4 、R5(又は、抵抗R4 とR5
、R2 、R3 )とで分圧される電圧が丁度6Vになる
ように各抵抗値R2 、R3 、R4 、R5 を選択すればよ
い。尚、直流電源10の電圧値はこれに限らず、他の値
でもよい。
【0023】電圧検出回路16の検出電圧は、ツェナー
ダイオードD1 の選択により任意に設定が可能である。
また、分圧により得られる低電圧値は、本実施例では電
源電圧12Vで6Vに設定されているが、分圧抵抗R2
〜R5 の組合せにより、任意に設定が可能である。この
ように、直流電源10から供給される電圧が所定の電圧
よりも高い場合は、その電圧を電圧検出回路16で検出
し、自動的に低電圧回路20に接続して、所定の電圧値
を得ることができ、レンズのフォーカス等の安定した駆
動制御が可能となる。尚、本実施例の電圧検出回路16
及びリレー18の代わりに、高電圧/低電圧を切り替え
る他の選択スイッチを設けることも可能である。
【0024】前記実施例では、電圧検出回路16が1つ
の場合を説明したが、これに限らず、複数の電圧検出回
路を設けると共に、複数の分圧回路を設けてもよい。ま
た、上記制御回路は、テレビレンズ側に設けてもよい
し、制御盤側に組み込んでもよい。前者の場合は、テレ
ビレンズ側に整流回路14、電圧検出回路16、リレー
18、低電圧回路20、及びモータ22等を設け、他
方、後者の場合は、制御器側に直流電源10、操作スイ
ッチ12、整流回路14、電圧検出回路16、リレー1
8、及び低電圧回路20を設ける。
【0025】前記実施例では、フォーカスリングを駆動
する場合について説明したが、これに限定されるもので
はなく、ズーム、アイリス等の部材にも本発明を適用す
ることができる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係るテレビ
レンズ用モータ駆動制御装置によれば、直流電源の電圧
をそのままモータに印加する第1の回路と、直流電源の
電圧を低減してモータに印加する第2の回路と、直流電
源の電圧値によって前記第1又は第2の回路を選択する
選択手段とを設け、直流電源の電圧値が所定の電圧値の
場合には第1の回路を選択し、直流電源の電圧値が所定
の電圧値よりも大きい場合には第2の回路を選択するよ
うにしたので、電源電圧値に依らずモータに一定の電圧
を印加することができ、モータの回転速度を一定に確保
することができる。これにより、電源電圧の異なる設備
に対しても、共通のレンズ系を使用することが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るテレビレンズ用モータ駆動制御装
置の実施例を示す回路図
【符号の説明】
10…直流電源 12…オン─オフ操作スイッチ 14…整流回路 16…電圧検出回路 18…リレー 20…低電圧回路 22…モータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定の電圧値が印加されると、所定の回
    転速度で回転してテレビレンズのフォーカス、ズーム、
    アイリスのうちの少なくとも1つを駆動するモータと、 前記モータを駆動させるためのオン─オフスイッチ手段
    と、 前記オン─オフスイッチ手段がオン操作され、且つ選択
    手段によって選択されると、直流電源からの電圧をその
    まま前記モータに印加する第1の回路と、 前記オン─オフスイッチ手段がオン操作され、且つ選択
    手段によって選択されると、直流電源からの電圧を所定
    の電圧値に低減して前記モータに印加する第2の回路
    と、 前記直流電源の電圧値が前記所定の電圧値の場合には前
    記第1の回路を選択し、該電圧値が前記所定の電圧値よ
    り大きい場合には前記第2の回路を選択する前記選択手
    段と、 を備えたことを特徴とするテレビレンズ用モータ駆動制
    御装置。
  2. 【請求項2】 前記第1及び第2の回路及び前記選択手
    段は、前記テレビレンズ側に設けたことを特徴とする請
    求項1のテレビレンズ用モータ駆動制御装置。
  3. 【請求項3】 前記選択手段は、ツェナーダイオードを
    用いた電圧検出回路と、前記電圧検出回路に連動して作
    動するリレーとから成ることを特徴とする請求項1のテ
    レビレンズ用モータ駆動制御装置。
JP7080049A 1995-04-05 1995-04-05 テレビレンズ用モータ駆動制御装置 Pending JPH08278438A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008271717A (ja) * 2007-04-20 2008-11-06 Canon Inc 駆動装置、保持装置、露光装置及びデバイス製造方法
JP2015184373A (ja) * 2014-03-20 2015-10-22 惠州市大亜湾永昶電子工業有限公司 レンズ駆動装置

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