JPH0827915B2 - テストテープ - Google Patents

テストテープ

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JPH0827915B2
JPH0827915B2 JP2319446A JP31944690A JPH0827915B2 JP H0827915 B2 JPH0827915 B2 JP H0827915B2 JP 2319446 A JP2319446 A JP 2319446A JP 31944690 A JP31944690 A JP 31944690A JP H0827915 B2 JPH0827915 B2 JP H0827915B2
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健 斉藤
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ティアツク株式会社
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はテストテープに係り、特に多チャンネルヘッ
ドの位置調整を行うのに使用されるテストテープに関す
る。
従来の技術 例えばテープデッキ等の2チャンネルの磁気ヘッドを
有する磁気記録再生装置においては、各コアが安定に磁
気テープに摺接するよう磁気ヘッドの位置を調整するヘ
ッド調整機構が設けられている。このヘッド調整機構と
しては、第6図に示すような構成とされた機構があり、
磁気ヘッド2を支持するベース3の各調整ネジ3a〜3dを
回わすことにより、テストテープ1に対して磁気ヘッド
2の各A〜D方向(あおり、垂直、高さ、向き)が調整
できるようになっている。従来のテストテープ1は第7
図に示すようにヘッドの各コア2a,2bが摺接する2本の
ヘッド位置調整用トラック4a,4bが記録されている。こ
のヘッド位置調整用トラック4a,4bはトラック幅がコア2
a,2bと同一となるよう形成され、且つテープ全幅に対す
る幅方向(C方向)の位置(高さ位置)も決められた位
置に形成されている。尚、両トラック4a,4bに記録され
た信号は同じ周波数の信号であり、且つ録音レベルも同
一である。
そして、組立工程では、このテストテープを使用して
磁気ヘッド2の両チャンネルの出力レベルをチェックし
ながら磁気ヘッド2の高さ位置を調整し、両チャンネル
の出力レベルが最大となるようにする。
発明が解決しようとする課題 しかるに、従来のテストテープでは、一対のコア2a,2
bがヘッド位置調整用トラック4a,4bを正確にトレースす
るようにするためには、一対のコア2a,2bのトラック幅
寸法を高精度に製作する必要があり、しかもトラック4
a,4bの録音レベルが同一となるように録音する必要があ
る。ところが、実際にはコア2a,2bの幅寸法をトラック4
a,4bの幅寸法と同一にすることは難しく、又、コア2aと
2bとの間隔がトラック4a,4bの間隔と一致するように製
作することも難しい。
しかも、トラック4aと4bとの録音レベルを同一にする
ことも難しい。又、ヘッド位置がずれると両方の出力レ
ベルが同じように低下するので、どこが出力レベルの最
大値なのかわかりにくい。
そのため、従来のテストテープ1を使用して磁気ヘッ
ド2の高さ調整をする場合、一対のコア2a,2bが両方と
も出力レベルが最大となる位置を見つけにくく、磁気ヘ
ッド2の高さ調整を正確に行うことが難しく、調整作業
に時間がかかるといった課題があった。
上記のような課題を解決するものとしては、例えば特
開昭61−126623号公報にみられるような「ヘッド調整用
基準テープ」がある。この公報のものでは、一対のヘッ
ドが調整用トラックに対し、均等な幅で摺接する位置に
調整される。そして、ヘッドの高さ調整は、調整用トラ
ックを再生した際の再生信号を検波回路でエンベロープ
検波し、これらの検波信号を比較回路で比較する。その
比較出力に基づいて一対のヘッドの高さ調整が行われ
る。
しかしながら、上記公報のものでは、単にトラックに
対するヘッドの摺接幅を均等にするだけであるので、ヘ
ッドの摺接位置を調整する前にヘッドの再生信号の出力
レベルを調整することができず、しかもヘッドの摺接位
置を調整した後、ヘッドの再生信号の出力レベルを確認
するには、通常のテープに交換して再生させる必要があ
るので、直ぐにヘッドの再生信号の出力レベルを確認す
ることができないといった問題があった。
そこで、本発明は上記課題を解決したテストテープを
提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 上記請求項1の発明は、磁気テープの全幅に調整用信
号が記録された再生出力調整用トラックと、該再生出力
調整用トラックより幅狭で隣り合う一対のコアが同時に
摺接するヘッド位置調整用トラックとを交互に記録し、 該ヘッド位置調整用トラックは、トラック幅方向の中
心が前記一対のコア間の中心と略一致し、且つ該トラッ
ク幅の寸法が一対のコアの全幅と同一又はそれ以下とな
るよう形成されてなる。
また、請求項2の発明は、磁気テープの全幅に調整用
信号が記録された再生出力調整用トラックと、該再生出
力調整用トラックより幅狭なヘッド位置調整用トラック
とが交互に記録されたテストテープであって、 前記位置調整用トラックを再生したときの出力レベル
と、前記再生出力調整用トラックを再生したときの出力
レベルとが略同レベルとなるよう前記ヘッド位置調整用
トラックへの録音レベルを前記再生出力調整用トラック
への録音レベルより高レベルとしてなる。
また、請求項3の発明は、磁気テープの全幅に調整用
信号が記録された再生出力調整用トラックと、該再生出
力調整用トラックより幅狭なヘッド位置調整用トラック
とが交互に記録されたテストテープであって、 前記ヘッド位置調整用トラックに記録された調整用信
号と前記再生出力調整用トラックに記録された調整用信
号との周波数を異なる周波数で記録してなる。
作用 上記請求項1の発明によれば、再生出力調整用トラッ
クとヘッド位置調整用トラックとが交互に記録されてい
るので、ヘッドの摺接位置を調整する前にヘッドの再生
信号の出力レベルを調整することができると共に、ヘッ
ドの摺接位置を調整した後、直ぐにヘッドの再生信号の
出力レベルを確認することができ、しかも繰り返し調整
作業を行うことができる。また、コア間の中心がヘッド
位置調整用トラックの中心と一致するようになっている
ので、コアの位置がずれると一対のコアの出力レベルの
差が拡大され、ヘッド位置調整の精度を高められる。
また、請求項2の発明によれば、位置調整用トラック
を再生したときの出力レベルと再生出力調整用トラック
を再生したときの出力レベルとが略同レベルとなるた
め、ヘッド位置調整時出力レベルの変動が小さく、ヘッ
ド位置を容易に調整できる。
また、請求項3の発明によれば、ヘッド位置調整用ト
ラックに記録された信号の周波数と再生出力調整用トラ
ックに記録された信号の周波数とを変えることにより、
磁気ヘッドがどちらのトラックを再生中であるか判別す
ることが可能となり、ヘッド位置を調整する際ヘッド位
置調整用トラックにヘッドが摺接していることを確認で
きる。
実施例 第1図及び第2図に本発明になるテストテープの一実
施例を示す。
両図中、テストテープ7は磁気テープ1の記録面に1
本のヘッド位置調整用トラック5が記録されている。こ
のヘッド位置調整用トラック5はテープ幅方向の中心線
Oが2チャンネルの磁気ヘッド2に設けられたコア2a,2
b間の中心と一致するように記録されている。即ち、中
心線Oからコア2a,2bまでの距離l1,l2がl1=l2となる。
又、トラック5のトラック幅寸法Cは、一対のコア2
a,2bの全幅寸法Bよりも小さく、一対のコア2a,2b間の
隙間Aよりも大きい(A<C<B)。従って、ヘッド高
さ調整を行う際は、一対のコア2a,2bは1本のトラック
5を股がるようにトラック5の両側周縁部分に摺接す
る。
又、一対のコア2a,2bの幅寸法をw1,w2,コア2a,2bのテ
ープ摺接幅をx,y,一対のコア2a,2bの出力差をPとする
と、次式が成り立つ。
尚、トラック幅Cは録音されている寸法なので既知で
ある。
上記式の関係からヘッド高さ調整は出力差Pがゼロと
なるようにベース3の各調整ネジ3a〜3d(第6図に示
す)を回わしてコア2a,2bの高さ位置を調整する。ある
いは上記出力差Pの値がゼロを中心に±数%の許容範囲
内に入るように調整すれば、トラック5に対するコア2
a,2bの相対的位置を理想的な位置に調整することができ
る。
又、一対のコア2a,2bに対して1本のヘッド位置調整
用トラック5が記録されていれば良いので、従来よりも
トラック5の位置が管理しやすく、トラック5を高精度
に形成することができる。
さらに、磁気テープ1には上記ヘッド位置調整用トラ
ック5と再生出力調整用トラック6とが交互に記録され
ている。再生出力調整用トラック6は磁気テープ1の全
幅に記録されている。これは後述する再生出力調整等コ
ア2a,2bが同一のトラック6を再生することによりコア2
a,2bの再生信号の出力レベルが所定の一定値となるよう
に調整するためである。従って、再生出力調整用トラッ
ク6によりコア2a,2bの再生信号の出力レベルを調整し
た後、すぐにヘッド位置調整用トラック5によりヘッド
位置調整を行うことができる。また、トラック5と6と
が交互に記録されているので、ヘッド2のコア2a,2bの
摺接位置を調整する前にヘッド2の再生信号の出力レベ
ルを調整することができると共に、ヘッド2のコア2a,2
bの摺接位置を調整した後、直ぐにヘッド2の再生信号
の出力レベルを確認することができ、しかも繰り返し調
整作業を行うことができる。
又、再生出力調整用トラック6に記録されている調整
用信号は、ヘッド位置調整用トラック5に記録された調
整用信号に対して録音レベルが小さく、異なる周波数と
なっている。
即ち、ヘッド位置調整用トラック5に記録された調整
信号は例えば0dBで記録され、出力調整用トラック6に
記録された調整用信号は−6dBで記録されており、両ト
ラック5,6の録音レベルの差は6dBとなっている。これ
は、両方のトラック5,6が同一録音レベルで記録されて
いると、再生出力調整用トラック6では一対のコア2a,2
bが全面で摺接するため、その再生信号の出力レベルが
大きいが、ヘッド位置調整用トラック5では一対のコア
2a,2bがその一部分で摺接するため、その再生信号の出
力レベルが低下するからである。即ち、後述するヘッド
高さ調整時、一対のコア2a,2bの再生出力調整時は電圧
計の針が大きく振れ、ヘッド位置調整時には電圧計の針
が小さく振れることになる。この場合、電圧計の針の振
れ具合が上記のように変化するため、ヘッド位置調整が
やりにくく、調整精度も低下してしまう。
そのため、本実施例ではヘッド位置調整用トラック5
の録音レベルを再生出力調整用トラック6の録音レベル
よりも高くすることにより、両トラック5,6での一対の
コア2a,2bの出力レベルが略同一となるようにしてあ
る。これにより、ヘッド位置調整時も一対のコア2a,2b
の出力が高レベルとなり、調整操作がやりやすくなり、
その結果調整精度が向上する。
又、ヘッド位置調整用トラック5に記録された調整用
信号は例えば400Hz程度の周波数で記録されている。こ
れに対し、出力調整用トラック6に記録された調整用信
号は例えば440Hz程度の周波数で記録されている。これ
は、後述するように磁気ヘッド2がどのトラック5,6に
摺接しているのかを確認することができるようにするた
めである。
次に上記テストテープ7を使用してヘッド位置を調整
する際の操作について説明する。
第3図にヘッド位置調整用の測定器の構成を示す。第
3図中、上記テストテープに摺接する一対のコア2a,2b
から出力された再生信号は増幅器8,9に供給され、増幅
器8,9により増幅された再生信号は測定器10,11に出力さ
れる。
測定器10,11は、夫々可変抵抗器12,13,電圧計14,15,
スピーカ16,17よりなる。
テープ7がテープ走行方向に巻き取られると、磁気ヘ
ッド2の一対のコア2a,2bは、上記テストテープ7の出
力調整用トラック6,及びヘッド位置調整用トラック5に
摺接し、各トラック5,6に記録された調整用信号を再生
する。
両トラック5,6に記録された調整用信号は夫々異なる
周波数の信号であるので、作業者は測定器10,11のスピ
ーカ16,17から発せられた音によりどのトラックが再生
されているのかを判別することができる。即ち、本実施
例ではヘッド位置調整用トラック5の調整用信号が400H
zで、出力調整用トラック6の調整用信号が440Hzである
ので、一対のコア2a,2bがトラック5に摺接するとスピ
ーカ音は低温となり、一対のコア2a,2bがトラック6に
摺接したときのスピーカ音は高音となる。
従って、作業者はスピーカ16,17からの音が高音であ
るとき、可変抵抗器12,13を操作して電圧計14と15との
針が同一レベルを指すように両電圧計14,15の補正を行
う。
一対のコア2a,2bがヘッド位置調整用トラック5に摺
接すると、スピーカ16,17からの音が低音になる。従っ
て、作業者はスピーカ音が低音に切替わると、一対のコ
ア2a,2bがトラック5に摺接したことを確認でき、第6
図に示すベース3の各調整ネジ3a〜3dを回して磁気ヘッ
ド12の高さ(C方向の位置)を調整する。
その場合、一対のコア2a,2bは第1図に示すように1
本のヘッド位置調整用トラック5の両側縁部に均等に摺
接するようにC方向の高さ位置を調整される。一対のコ
ア2a,2b間の中心がトラック5の中心線と一致すると、
一対のコア2a,2bの出力は同一レベルとなり、電圧計14,
15の針の指示も同一値となる。
尚、テストテープ7ではトラック5の調整用信号の録
音レベルがトラック6の調整用信号よりも大であるの
で、一対のコア2a,2bのトラック5に対する摺接面積が
小さいが、電圧計14,15の針が指すレベルはトラック5,6
に拘わらず略同一レベルとなる。そのため、ヘッド位置
調整時もコア2a,2bの出力が低下せず、電圧計14,15の針
は高レベルを指すことになる。よって、ヘッド位置調整
操作時の出力レベルが確認しやすく、調整精度を維持し
うる。
又、一対コア2a,2bがトラック5に対して第4図に示
すように上方にずれている場合、上方のコア2aのトラッ
ク5との摺接幅xが小となり、下方のコア2bのトラック
5との摺接yが大となる(x<y)。従って、コア2aの
出力レベルが低下するとともにコア2bの出力レベルが上
昇する。これを線図で表わすと第5図のようになる。第
5図中、線図Iはコア2aの出力レベルの変化、線図IIは
コア2bの出力レベルの変化を示しており、両線図I,IIは
左、右対称になっている。又、第5図中、ヘッド高さは
0が目標値であり、このとき、コア2a,2bの出力レベル
は同一となる。
しかるに、一対のコア2a,2bが第4図のようにずれる
と、ヘッド高さが+側にずれるためコア2a,2bの出力レ
ベルは1点鎖線と交差するレベルに変化する。従って、
磁気ヘッド2のトラック5に対する高さ位置が高いと、
コア2aの出力レベルが低下し、コア2bの出力レベルが上
昇する。
又、上記とは逆に磁気ヘッド2の高さ位置が低い場
合、第5図中ヘッド高さが−側へ移動しコア2aの出力レ
ベルが上昇し、コア2bの出力レベルが低下する。
即ち、ヘッド高さの調整操作は測定器10,11の電圧計1
4,15によりコア2a,2bの出力レベルを確認しながら行う
ため、最終的には両電圧計14,15の針が同一レベルを指
示するように各調整ネジ3a〜3dを回わせば良い。
又、ヘッド高さがずれると、上記の如く電圧計14,15
の一方の出力レベルが低下して他方の出力レベルが上昇
するため、磁気ヘッド2がトラック5に対してずれてい
ることが一目でわかり、しかも磁気ヘッド2のずれ方向
もわかる。そのため、作業者はヘッド高さ調整を正確に
行うことができるばかりか、調整作業を容易且つ短時間
で行うことができる。
従来の場合、ヘッド高さがずれると一対のコア2a,2b
の出力レベルが両方とも低下するため、どの出力レベル
が正しい位置なのか判断しずらかった。しかるに、本実
施例ではヘッド高さがずれると両方の出力レベルが逆方
向に変化するため、経験の少ない作業者でも精度良く調
整作業を行うことができる。
尚、上記実施例では2チャンネルの磁気ヘッド2の高
さ調整を例に挙げて説明したが、これに限らないのは勿
論である。
発明の効果 上述の如く、上記請求項1によれば、再生出力調整用
トラックとヘッド位置調整用トラックとが交互に記録さ
れているので、ヘッドの摺接位置を調整する前にヘッド
の再生信号の出力レベルを調整することができると共
に、ヘッドの摺接位置を調整した後、直ぐにヘッドの再
生信号の出力レベルを確認することができ、しかも繰り
返し調整作業を行うことができる。また、コア間の中心
がヘッド位置調整用トラックの中心と一致するようにな
っているので、コアの位置がずれると一対のコアの出力
レベルの差が拡大され、ヘッド位置調整の精度を高める
ことができる。
また、請求項2によれば、また、位置調整用トラック
を再生したときの出力レベルと再生出力調整用トラック
を再生したときの出力レベルとが略同レベルとなるた
め、ヘッド位置調整時の出力レベルの低下を防止でき、
ヘッド位置による出力レベル変化がわかりやすくなり、
ヘッド位置調整が容易に行える。
また、請求項3によれば、ヘッド位置調整用トラック
に記録された信号の周波数と再生出力調整用トラックに
記録された信号の周波数とを変えることにより、磁気ヘ
ッドがどちらのトラックを再生しているのかを判別する
ことができ、ヘッド位置を調整するとき、磁気ヘッドが
ヘッド位置調整用トラックを摺接していることを確認す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明になるテストテープの一実施
例を示す正面図、第3図はヘッド位置調整を行う測定器
の構成図、第4図はヘッド高さ位置がずれたときのコア
とヘッド位置調整用トラックとの相対位置関係を示す正
面図、第5図はヘッド高さに応じた一対のコアの出力レ
ベルを示す線図、第6図はヘッド位置調整機構を説明す
るための図、第7図は従来のテストテープの正面図であ
る。 1……磁気テープ、2……磁気ヘッド、2a,2b……コ
ア、3a〜3d……調整用ネジ、4a,4b,5……ヘッド位置調
整用トラック、6……再生出力調整用トラック、7……
テストテープ、10,11……測定器、14,15……電圧計、1
6,17……スピーカ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気テープの全幅に調整用信号が記録され
    た再生出力調整用トラックと、該再生出力調整用トラッ
    クより幅狭で隣り合う一対のコアが同時に摺接するヘッ
    ド位置調整用トラックとを交互に記録し、 該ヘッド位置調整用トラックは、トラック幅方向の中心
    が前記一対のコア間の中心と略一致し、且つ該トラック
    幅の寸法が一対のコアの全幅と同一又はそれ以下となる
    よう形成されてなることを特徴とするテストテープ。
  2. 【請求項2】磁気テープの全幅に調整用信号が記録され
    た再生出力調整用トラックと、該再生出力調整用トラッ
    クより幅狭なヘッド位置調整用トラックとが交互に記録
    されたテストテープであって、 前記位置調整用トラックを再生したときの出力レベル
    と、前記再生出力調整用トラックを再生したときの出力
    レベルとが略同レベルとなるよう前記ヘッド位置調整用
    トラックへの録音レベルを前記再生出力調整用トラック
    への録音レベルより高レベルとしたことを特徴とするテ
    ストテープ。
  3. 【請求項3】磁気テープの全幅に調整用信号が記録され
    た再生出力調整用トラックと、該再生出力調整用トラッ
    クより幅狭なヘッド位置調整用トラックとが交互に記録
    されたテストテープであって、 前記ヘッド位置調整用トラックに記録された調整用信号
    と前記再生出力調整用トラックに記録された調整用信号
    との周波数を異なる周波数で記録したことを特徴とする
    テストテープ。
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