JPH0827957B2 - 光学式ディスクプレーヤ - Google Patents
光学式ディスクプレーヤInfo
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- JPH0827957B2 JPH0827957B2 JP63143041A JP14304188A JPH0827957B2 JP H0827957 B2 JPH0827957 B2 JP H0827957B2 JP 63143041 A JP63143041 A JP 63143041A JP 14304188 A JP14304188 A JP 14304188A JP H0827957 B2 JPH0827957 B2 JP H0827957B2
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 19
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- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
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- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、温度変化に対する安定再生機能および半
導体レーザ保護機能を備えた光学式ディスクプレーヤ関
する。
導体レーザ保護機能を備えた光学式ディスクプレーヤ関
する。
「従来の技術」 従来、この種の光学式ディスクプレーヤとしては、第
2図に示すものが知られている。
2図に示すものが知られている。
第2図において、1はCD(コンパクト・ディスク)、
2はCD1を回転駆動するスピンドル・モータ、3はCD1の
信号記録面上にピットによって記録されたデジタル情報
を読み取る光学ピックアップ、4はこの光学ピックアッ
プ3を移動させる送りモータである。上記光学ピックア
ップ3は、半導体レーザと、対物レンズと、光センサ
と、対物レンズの焦点を調整するフォーカス調整機構
と、全体をCD1の半径方向へ微少距離移動させるトラッ
キング調整機構とから構成されている。また、5は上記
半導体レーザの出力を安定に保つためのオートマチック
・レーザ・パワ・コントロール(APC)回路である。6
は光学ピックアップ3から出力された読取信号を増幅す
るRFアンプ、7は増幅後の読取信号を復調し、符号誤り
を訂正、補正する信号処理回路、8はデジタルの読取信
号をアナログのオーディオ信号に変換するDAコンバー
タ、9はオーディオ信号の増幅処理などを行うオーディ
オ回路、10は出力端子である。また、スピンドル・モー
タ2、光学ピックアップ3、送りモータ4を制御するた
めに、サーボ・コントローラ(サーボ・コントローラ
μ−COM)11、サーボ回路12が設けられている。上記サ
ーボ・コントローラ11は、サーボ回路12から送出される
各検出信号に基づき、サーボ回路11に対して、適切な制
御指令を与えるもので、CPU(中央処理装置)と、サー
ボ・コントロール用プログラムが記憶されたROMと、デ
ータ記録用のRAMとI/Oポートとから構成されている。上
記サーボ回路12は、サーボ・コントローラ11から供給さ
れる制御指令に基づき、スピンドル・モータ2のCLVサ
ーボ(線速度一定制御)、光学ピックアップ3のフォー
カス・サーボ(フォーカス調整制御)およびトラッキン
グ・サーボ(トラッキング調整制御)を行う。上記フオ
ーカス・サーボは、光学ピックアップ3の対物レンズの
焦点が常にCDの信号記録面上に合致するように自動制御
するものであり、上記トラッキング・サーボはレーザ・
ビームが常にCDの信号トラック上をトレースするように
自動制御するものである。13はレーザ保護用温度センサ
であって、半導体レーザ(レーザ・ダイオード)を温度
上昇による破損、劣化から保護するために設けられたも
のである。上記レーザ保護用温度センサ13はAPC回路5
に直接接続され、光学式ディスクプレーヤの内部温度が
所定値を越えている間、検出信号をAPC回路5に送出す
る。APC回路5はこの検出信号を受け、半導体レーザをO
FF状態とする。これにより、半導体レーザが過熱による
破損から保護される。また、14は光学ピックアップ3の
温度特性を補償するためのサーボ特性補償用温度センサ
であって、フオーカス用温度センサ14aおよびトラッキ
ング用温度センサ14bとからなっている。これらフオー
カス用温度センサ14aおよびトラッキング用温度センサ1
4bはサーボ回路12に直接接続され、温度変化に応じてサ
ーボゲインが最適値に調整されるようになっている。
2はCD1を回転駆動するスピンドル・モータ、3はCD1の
信号記録面上にピットによって記録されたデジタル情報
を読み取る光学ピックアップ、4はこの光学ピックアッ
プ3を移動させる送りモータである。上記光学ピックア
ップ3は、半導体レーザと、対物レンズと、光センサ
と、対物レンズの焦点を調整するフォーカス調整機構
と、全体をCD1の半径方向へ微少距離移動させるトラッ
キング調整機構とから構成されている。また、5は上記
半導体レーザの出力を安定に保つためのオートマチック
・レーザ・パワ・コントロール(APC)回路である。6
は光学ピックアップ3から出力された読取信号を増幅す
るRFアンプ、7は増幅後の読取信号を復調し、符号誤り
を訂正、補正する信号処理回路、8はデジタルの読取信
号をアナログのオーディオ信号に変換するDAコンバー
タ、9はオーディオ信号の増幅処理などを行うオーディ
オ回路、10は出力端子である。また、スピンドル・モー
タ2、光学ピックアップ3、送りモータ4を制御するた
めに、サーボ・コントローラ(サーボ・コントローラ
μ−COM)11、サーボ回路12が設けられている。上記サ
ーボ・コントローラ11は、サーボ回路12から送出される
各検出信号に基づき、サーボ回路11に対して、適切な制
御指令を与えるもので、CPU(中央処理装置)と、サー
ボ・コントロール用プログラムが記憶されたROMと、デ
ータ記録用のRAMとI/Oポートとから構成されている。上
記サーボ回路12は、サーボ・コントローラ11から供給さ
れる制御指令に基づき、スピンドル・モータ2のCLVサ
ーボ(線速度一定制御)、光学ピックアップ3のフォー
カス・サーボ(フォーカス調整制御)およびトラッキン
グ・サーボ(トラッキング調整制御)を行う。上記フオ
ーカス・サーボは、光学ピックアップ3の対物レンズの
焦点が常にCDの信号記録面上に合致するように自動制御
するものであり、上記トラッキング・サーボはレーザ・
ビームが常にCDの信号トラック上をトレースするように
自動制御するものである。13はレーザ保護用温度センサ
であって、半導体レーザ(レーザ・ダイオード)を温度
上昇による破損、劣化から保護するために設けられたも
のである。上記レーザ保護用温度センサ13はAPC回路5
に直接接続され、光学式ディスクプレーヤの内部温度が
所定値を越えている間、検出信号をAPC回路5に送出す
る。APC回路5はこの検出信号を受け、半導体レーザをO
FF状態とする。これにより、半導体レーザが過熱による
破損から保護される。また、14は光学ピックアップ3の
温度特性を補償するためのサーボ特性補償用温度センサ
であって、フオーカス用温度センサ14aおよびトラッキ
ング用温度センサ14bとからなっている。これらフオー
カス用温度センサ14aおよびトラッキング用温度センサ1
4bはサーボ回路12に直接接続され、温度変化に応じてサ
ーボゲインが最適値に調整されるようになっている。
「発明が解決しようとする課題」 ところで、上記従来の光学式ディスクプレーヤ、特
に、車載用の光学式ディスクプレーヤにあっては、3個
の温度センサ、すなわち、レーザ保護用温度センサ13、
フオーカス用温度センサ14aおよびトラッキング用温度
センサ14bを必要とし、このことが、装置の小型化、低
価格化、製造容易化を進める上での弊害となっていた。
に、車載用の光学式ディスクプレーヤにあっては、3個
の温度センサ、すなわち、レーザ保護用温度センサ13、
フオーカス用温度センサ14aおよびトラッキング用温度
センサ14bを必要とし、このことが、装置の小型化、低
価格化、製造容易化を進める上での弊害となっていた。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、1個の
温度センサを設けることにより、サーボ回路の温度安定
化および半導体レーザの熱的破損・劣化の防止を共に達
成することができる光学式ディスクプレーヤを提供する
ことを目的としている。
温度センサを設けることにより、サーボ回路の温度安定
化および半導体レーザの熱的破損・劣化の防止を共に達
成することができる光学式ディスクプレーヤを提供する
ことを目的としている。
「課題を解決するための手段」 この発明は、半導体レーザ、フォーカス調整機構およ
びトラッキング調整機構を備えた光学ピックアップと、
上記半導体レーザの出力を制御するレーザ出力制御回路
と、上記光学ピックアップのフォーカス調整機構および
トラッキング調整機構を制御するサーボ回路とを有する
光学式ディスクプレーヤにおいて、上記光学式ディスク
プレーヤの内部温度を検出する温度検出手段と、該内部
温度に対応するサーボゲインの値を記憶する記憶手段
と、上記温度検出手段の出力に応じて、内部温度に対応
するサーボゲインの値を該記憶手段より読み出して上記
サーボ回路を設定すると共に、上記内部温度が所定以上
になったとき上記半導体レーザの出力を停止させる停止
信号を上記レーザ出力制御回路に与える制御手段とを備
えなることにより、上記課題を解決している。
びトラッキング調整機構を備えた光学ピックアップと、
上記半導体レーザの出力を制御するレーザ出力制御回路
と、上記光学ピックアップのフォーカス調整機構および
トラッキング調整機構を制御するサーボ回路とを有する
光学式ディスクプレーヤにおいて、上記光学式ディスク
プレーヤの内部温度を検出する温度検出手段と、該内部
温度に対応するサーボゲインの値を記憶する記憶手段
と、上記温度検出手段の出力に応じて、内部温度に対応
するサーボゲインの値を該記憶手段より読み出して上記
サーボ回路を設定すると共に、上記内部温度が所定以上
になったとき上記半導体レーザの出力を停止させる停止
信号を上記レーザ出力制御回路に与える制御手段とを備
えなることにより、上記課題を解決している。
「作用」 この発明の光学式ディスクプレーヤにおいては、1個
の温度検出手段が内部温度を検出する。そして、制御手
段は、この検出された内部温度に対応したサーボゲイン
・データを記憶手段から読み出すことによって、当該内
部温度に応じた最適のサーボゲインの値をサーボ回路に
設定すると共に、内部温度が所定値以上に上昇した時に
は、半導体レーザの出力を停止させる停止信号をレーザ
出力回路に送出する。
の温度検出手段が内部温度を検出する。そして、制御手
段は、この検出された内部温度に対応したサーボゲイン
・データを記憶手段から読み出すことによって、当該内
部温度に応じた最適のサーボゲインの値をサーボ回路に
設定すると共に、内部温度が所定値以上に上昇した時に
は、半導体レーザの出力を停止させる停止信号をレーザ
出力回路に送出する。
すなわち、この発明の光学式ディスクプレーヤによれ
ば、1個の温度検出手段からの出力をもとに、サーボ回
路の温度安定化と半導体レーザの熱的破損防止とを図る
ことができる。
ば、1個の温度検出手段からの出力をもとに、サーボ回
路の温度安定化と半導体レーザの熱的破損防止とを図る
ことができる。
「実施例」 以下、図面を参照してこの発明の光学式ディスクプレ
ーヤの実施例について説明する。
ーヤの実施例について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示し、光学式ディスク
プレーヤの電気的構成を示すブロック図である。この図
において、上記従来例と同一構成部分には同一符号を付
して説明を省略する。この例の光学式ディスクプレーヤ
の電気的構成が第2図に示す従来のものと異なる点は、
第2図のAPC回路5に接続されたレーザ保護用温度セン
サ13およびサーボ回路12に接続されたサーボ特性補償用
温度センサ14に代えて、第1図のサーボ・コントローラ
11に接続された温度センサ15を設けた点である。
プレーヤの電気的構成を示すブロック図である。この図
において、上記従来例と同一構成部分には同一符号を付
して説明を省略する。この例の光学式ディスクプレーヤ
の電気的構成が第2図に示す従来のものと異なる点は、
第2図のAPC回路5に接続されたレーザ保護用温度セン
サ13およびサーボ回路12に接続されたサーボ特性補償用
温度センサ14に代えて、第1図のサーボ・コントローラ
11に接続された温度センサ15を設けた点である。
かかる構成において、温度センサ15は装置の内部温度
を常時検出し、その検出信号をサーボ・コントローラ11
に送出する。サーボ・コントローラ11は上記検出信号に
基づいて、自己が有するROMにあらかじめ格納されてい
る温度−サーボゲイン・データを呼出して演算処理を行
う。上記ROMに格納されている温度−サーボゲイン・デ
ータの内容は、たとえば、(−20℃・・・−4dB,0℃・
・・−2dB,20℃・・・0dB,40℃・・・+2dB,60℃・・・
+4dB)のように各温度に対するサーボゲインの値であ
る。このようにして、現在の内部温度に適応したサーボ
ゲインの値に対応した制御指令データを得る。サーボ・
コントローラ11は得られた制御指令データをサーボ回路
12に送出し、サーボ回路12のサーボゲインの値を温度補
償された値に設定する。この結果、サーボ回路12は温度
補償されたサーボゲイン特性によって光学ピックアップ
3を制御し、その温度変化に起因したサーボ誤差を補償
する。一方、環境の変化により、内部温度が設定が設定
値以上に上昇した場合には、サーボ・コントローラ11
は、APC回路5へ停止信号を送る。APC回路5はこの停止
信号を受け、半導体レーザの出力を停止させる。これに
より、半導体レーザが温度上昇による破損、劣化から保
護される。
を常時検出し、その検出信号をサーボ・コントローラ11
に送出する。サーボ・コントローラ11は上記検出信号に
基づいて、自己が有するROMにあらかじめ格納されてい
る温度−サーボゲイン・データを呼出して演算処理を行
う。上記ROMに格納されている温度−サーボゲイン・デ
ータの内容は、たとえば、(−20℃・・・−4dB,0℃・
・・−2dB,20℃・・・0dB,40℃・・・+2dB,60℃・・・
+4dB)のように各温度に対するサーボゲインの値であ
る。このようにして、現在の内部温度に適応したサーボ
ゲインの値に対応した制御指令データを得る。サーボ・
コントローラ11は得られた制御指令データをサーボ回路
12に送出し、サーボ回路12のサーボゲインの値を温度補
償された値に設定する。この結果、サーボ回路12は温度
補償されたサーボゲイン特性によって光学ピックアップ
3を制御し、その温度変化に起因したサーボ誤差を補償
する。一方、環境の変化により、内部温度が設定が設定
値以上に上昇した場合には、サーボ・コントローラ11
は、APC回路5へ停止信号を送る。APC回路5はこの停止
信号を受け、半導体レーザの出力を停止させる。これに
より、半導体レーザが温度上昇による破損、劣化から保
護される。
なお、上記例は、通常の音楽再生用の光学式ディスク
プレーヤに適用するのが一般的であるが、これに限ら
ず、CD−ROM、CD−I(コンパクト・ディスク・インタ
ラクティブ・メディア)、CD−V(コンパクト・ディス
ク・ビデオ)、LD(レーザ・ディスク)などの再生装置
にも適用することができる。
プレーヤに適用するのが一般的であるが、これに限ら
ず、CD−ROM、CD−I(コンパクト・ディスク・インタ
ラクティブ・メディア)、CD−V(コンパクト・ディス
ク・ビデオ)、LD(レーザ・ディスク)などの再生装置
にも適用することができる。
「発明の効果」 以上説明したように、この発明の光学式ディスクプレ
ーヤによれば、温度検出手段によって検出された内部温
度に基づいて記憶手段に記憶されたサーボゲイン・デー
タを読み出すことによって、トラッキング・サーボ回路
及びフォーカス・サーボ回路の各々のサーボゲインが最
適状態に設定される。すなわち、1つの温度検出手段の
みによって、トラッキング・サーボゲインとフォーカス
・サーボゲインとが、温度変化にかかわらず、最適な状
態に設定されるので、小型かつ安価で、しかも製造が容
易な光学式ディスクプレーヤを生産することが可能とな
る。また、同時に温度検出手段の出力に基づいて半導体
レーザの出力が停止されるので、当該半導体レーザの熱
的破壊を防止することも可能である。したがって、この
光学式ディスクプレーヤは、小型化が要求され、かつ、
温度変化の激しい環境で使用される車載用の光学式ディ
スクプレーヤに好適である。
ーヤによれば、温度検出手段によって検出された内部温
度に基づいて記憶手段に記憶されたサーボゲイン・デー
タを読み出すことによって、トラッキング・サーボ回路
及びフォーカス・サーボ回路の各々のサーボゲインが最
適状態に設定される。すなわち、1つの温度検出手段の
みによって、トラッキング・サーボゲインとフォーカス
・サーボゲインとが、温度変化にかかわらず、最適な状
態に設定されるので、小型かつ安価で、しかも製造が容
易な光学式ディスクプレーヤを生産することが可能とな
る。また、同時に温度検出手段の出力に基づいて半導体
レーザの出力が停止されるので、当該半導体レーザの熱
的破壊を防止することも可能である。したがって、この
光学式ディスクプレーヤは、小型化が要求され、かつ、
温度変化の激しい環境で使用される車載用の光学式ディ
スクプレーヤに好適である。
第1図はこの発明の一実施例を示し、光学式ディスクプ
レーヤの電気的構成を示すブロック図、第2図は従来の
光学式ディスクプレーヤの電気的構成を示すブロック図
である。 1……CD(コンパクト・ディスク)プレーヤ、3……光
学ピックアップ、5……APC回路(レーザ出力回路)、1
1……サーボ・コントローラ(制御手段)、12……サー
ボ回路、15……温度センサ(温度検出手段)。
レーヤの電気的構成を示すブロック図、第2図は従来の
光学式ディスクプレーヤの電気的構成を示すブロック図
である。 1……CD(コンパクト・ディスク)プレーヤ、3……光
学ピックアップ、5……APC回路(レーザ出力回路)、1
1……サーボ・コントローラ(制御手段)、12……サー
ボ回路、15……温度センサ(温度検出手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】半導体レーザ、フォーカス調整機構および
トラッキング調整機構を備えた光学ピックアップと、上
記半導体レーザの出力を制御するレーザ出力制御回路
と、上記光学ピックアップのフォーカス調整機構および
トラッキング調整機構を制御するサーボ回路とを有する
光学式ディスクプレーヤにおいて、 上記光学式ディスクプレーヤの内部温度を検出する温度
検出手段と、該内部温度に対応するサーボゲインの値を
記憶する記憶手段と、上記温度検出手段の出力に応じ
て、内部温度に対応するサーボゲインの値を該記憶手段
より読み出して上記サーボ回路に設定すると共に、上記
内部温度が所定以上になったとき上記半導体レーザの出
力を停止させる停止信号を上記レーザ出力制御回路に与
える制御手段とを備えてなる光学式ディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143041A JPH0827957B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光学式ディスクプレーヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143041A JPH0827957B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光学式ディスクプレーヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312745A JPH01312745A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH0827957B2 true JPH0827957B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=15329532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143041A Expired - Fee Related JPH0827957B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 光学式ディスクプレーヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0827957B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2793152B2 (ja) * | 1995-08-02 | 1998-09-03 | 富士通テン株式会社 | 光ディスク記録担体の再生装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS613326A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Mitsubishi Electric Corp | コンパクトデイスクプレ−ヤ |
| JPS6111944A (ja) * | 1984-06-28 | 1986-01-20 | Canon Inc | 自動焦点制御装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63143041A patent/JPH0827957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01312745A (ja) | 1989-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |