JPH08280455A - 洋服タンス - Google Patents
洋服タンスInfo
- Publication number
- JPH08280455A JPH08280455A JP9531595A JP9531595A JPH08280455A JP H08280455 A JPH08280455 A JP H08280455A JP 9531595 A JP9531595 A JP 9531595A JP 9531595 A JP9531595 A JP 9531595A JP H08280455 A JPH08280455 A JP H08280455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clothes
- closet
- door
- closet body
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 2
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 8
- 241000237509 Patinopecten sp. Species 0.000 description 6
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洋服タンスの外部に無理なく洋服かけを吊り
下げる。 【構成】 正面側に開口部を有するタンス本体1に対
し、開口部を開閉自在とする扉2が設けられた洋服タン
スには、棒状に形成されて一端部3aにフランジ部6、
他端部3bに抜止め7が配設された吊下部材3と、タン
ス本体1の内壁面に取り付けられて吊下部材3をタンス
本体1の開口方向に引出収納自在に摺動支持する支持具
4と、吊下部材3が支持された位置に対応して扉2の開
閉端部に設けられた切欠部9とが備えられている。そし
て、吊下部材3は、タンス本体1の天板1aの内壁面に
取り付けられた戸当たり5の貫通孔5aよりタンス本体
1の正面側に突出されている。また、タンス本体1の天
板1aの内壁面であって支持具4の奥方には、板状のス
トッパ8が設けられていて、吊下部材3の摺動は、抜止
め7によって支持具4とストッパ8との間に規制されて
いる。
下げる。 【構成】 正面側に開口部を有するタンス本体1に対
し、開口部を開閉自在とする扉2が設けられた洋服タン
スには、棒状に形成されて一端部3aにフランジ部6、
他端部3bに抜止め7が配設された吊下部材3と、タン
ス本体1の内壁面に取り付けられて吊下部材3をタンス
本体1の開口方向に引出収納自在に摺動支持する支持具
4と、吊下部材3が支持された位置に対応して扉2の開
閉端部に設けられた切欠部9とが備えられている。そし
て、吊下部材3は、タンス本体1の天板1aの内壁面に
取り付けられた戸当たり5の貫通孔5aよりタンス本体
1の正面側に突出されている。また、タンス本体1の天
板1aの内壁面であって支持具4の奥方には、板状のス
トッパ8が設けられていて、吊下部材3の摺動は、抜止
め7によって支持具4とストッパ8との間に規制されて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主に、洋服かけに掛け
られた洋服等を収納する洋服タンスに関するものであ
る。
られた洋服等を収納する洋服タンスに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、主に、洋服かけに掛けられた洋服
等を収納する洋服タンスにおいては、毎日のように頻繁
に着用する洋服、着用する直前の洋服等を予め洋服タン
スの外部に出しておくために、扉の外面に洋服かけを吊
り下げることのできるフック等の吊下部材が配設されて
いる。
等を収納する洋服タンスにおいては、毎日のように頻繁
に着用する洋服、着用する直前の洋服等を予め洋服タン
スの外部に出しておくために、扉の外面に洋服かけを吊
り下げることのできるフック等の吊下部材が配設されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の洋服タンスでは、洋服かけを吊り下げるための
吊下部材が扉の外面に設けられている構成なので、コー
トやスーツ等の重量の有る洋服が掛けられた洋服かけを
吊下部材に吊り下げた場合、その重さが蝶番等の扉を支
持部材に対して負荷となり、強いては該支持部材の破損
につながるという問題点があった。
た従来の洋服タンスでは、洋服かけを吊り下げるための
吊下部材が扉の外面に設けられている構成なので、コー
トやスーツ等の重量の有る洋服が掛けられた洋服かけを
吊下部材に吊り下げた場合、その重さが蝶番等の扉を支
持部材に対して負荷となり、強いては該支持部材の破損
につながるという問題点があった。
【0004】また、このような吊下部材が採用された洋
服タンスを運搬する際、扉の外面に突出した吊下部材を
破損させないように注意が必要である。さらに、吊下部
材が扉外面に突出していることによって、意匠的な面に
おいても見栄えが悪いという問題があった。
服タンスを運搬する際、扉の外面に突出した吊下部材を
破損させないように注意が必要である。さらに、吊下部
材が扉外面に突出していることによって、意匠的な面に
おいても見栄えが悪いという問題があった。
【0005】そこで本発明は、上記課題を解消するため
に、洋服タンスの外部に重量の有る洋服でも無理なく吊
り下げる吊下部材を備えることができるとともに、この
吊下部材が運搬時に支障をきたすことなく、さらに意匠
性を向上することができる洋服タンスを提供することを
目的としている。
に、洋服タンスの外部に重量の有る洋服でも無理なく吊
り下げる吊下部材を備えることができるとともに、この
吊下部材が運搬時に支障をきたすことなく、さらに意匠
性を向上することができる洋服タンスを提供することを
目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明による洋服タンスは、正面側に開口部を有するタ
ンス本体1に対し、前記開口部を開閉自在とする扉2が
設けられた洋服タンスにおいて、棒状に形成され、一端
部3aにフランジ部6が配設されるとともに、他端部3
bに抜止め7が配設された吊下部材3と、前記タンス本
体1の内壁面に取り付けられ、前記吊下部材3をタンス
本体1の開口方向に引出収納自在に摺動支持する支持具
4と、前記吊下部材3が支持された位置に対応して前記
扉2の開閉端部に設けられた切欠部9と、を備えたこと
を特徴としている。
本発明による洋服タンスは、正面側に開口部を有するタ
ンス本体1に対し、前記開口部を開閉自在とする扉2が
設けられた洋服タンスにおいて、棒状に形成され、一端
部3aにフランジ部6が配設されるとともに、他端部3
bに抜止め7が配設された吊下部材3と、前記タンス本
体1の内壁面に取り付けられ、前記吊下部材3をタンス
本体1の開口方向に引出収納自在に摺動支持する支持具
4と、前記吊下部材3が支持された位置に対応して前記
扉2の開閉端部に設けられた切欠部9と、を備えたこと
を特徴としている。
【0007】
【作用】吊下部材3は、フランジ部6がタンス本体1の
開口方向に引かれることによって、タンス本体1の正面
側に引出摺動される。そして、引き出された部分に洋服
かけが吊り下げられる。さらに、吊下部材3は、フラン
ジ部6が押されることによって、タンス本体1の内部へ
収納される。また、吊下部材3の引出収納は、扉の開閉
端部に切欠部9が設けられていることによって、扉を閉
めた状態であっても可能となっている。
開口方向に引かれることによって、タンス本体1の正面
側に引出摺動される。そして、引き出された部分に洋服
かけが吊り下げられる。さらに、吊下部材3は、フラン
ジ部6が押されることによって、タンス本体1の内部へ
収納される。また、吊下部材3の引出収納は、扉の開閉
端部に切欠部9が設けられていることによって、扉を閉
めた状態であっても可能となっている。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して具
体的に説明する。図1は本発明による洋服タンスの一実
施例を示す斜視図である。
体的に説明する。図1は本発明による洋服タンスの一実
施例を示す斜視図である。
【0009】この実施例における洋服タンスは、図1に
示すように正面側に開口部を有するタンス本体1に対
し、蝶番等の支持部材によって支持されて前記開口部を
開閉自在とする両開の扉2,2が設けられている。この
ように構成されている洋服タンスにおいて、洋服が掛け
られた洋服かけ等を吊り下げるために吊下部材3が備え
られている。
示すように正面側に開口部を有するタンス本体1に対
し、蝶番等の支持部材によって支持されて前記開口部を
開閉自在とする両開の扉2,2が設けられている。この
ように構成されている洋服タンスにおいて、洋服が掛け
られた洋服かけ等を吊り下げるために吊下部材3が備え
られている。
【0010】吊下部材3は、棒状に形成され、タンス本
体1の天板1aの内壁面(底面)であって幅方向の略中
央部分に取り付けられた支持具4に対してタンス本体1
の開口方向に摺動自在に設けられている。また、支持具
4に支持された吊下部材3は、タンス本体1の天板1a
の内壁面(底面)より垂下し、側板をなす両帆立1b,
1b間に架設された戸当たり5の幅方向略中央部分に設
けられた貫通孔5aよりタンス本体1の正面側に突出さ
れている。この吊下部材3において、戸当たり5より突
出した一端部3aには、フランジ部6が設けられている
とともに、支持具4側に支持された他端部3bには吊下
部材3よりも太径の抜止め7が設けられている。なお、
吊下部材3の一端部3aに設けられたフランジ部6は、
いわゆる洋服かけを吊り下げるフックをなしている。
体1の天板1aの内壁面(底面)であって幅方向の略中
央部分に取り付けられた支持具4に対してタンス本体1
の開口方向に摺動自在に設けられている。また、支持具
4に支持された吊下部材3は、タンス本体1の天板1a
の内壁面(底面)より垂下し、側板をなす両帆立1b,
1b間に架設された戸当たり5の幅方向略中央部分に設
けられた貫通孔5aよりタンス本体1の正面側に突出さ
れている。この吊下部材3において、戸当たり5より突
出した一端部3aには、フランジ部6が設けられている
とともに、支持具4側に支持された他端部3bには吊下
部材3よりも太径の抜止め7が設けられている。なお、
吊下部材3の一端部3aに設けられたフランジ部6は、
いわゆる洋服かけを吊り下げるフックをなしている。
【0011】さらに、タンス本体1の天板1aの内壁面
(底面)であって支持具4の奥方には、板状のストッパ
8が設けられていて、吊下部材3の摺動は、図2に示す
ように他端部3bに設けられた抜止め7によって支持具
4とストッパ8との間に規制されている。この吊下部材
3の摺動の規制は、吊下部材3の各端部3a,3bに設
けられたフランジ部6および抜止め7により、戸当たり
5と支持具4との間で行ってもよく、この場合、ストッ
パ8は配設されなくてもよい。
(底面)であって支持具4の奥方には、板状のストッパ
8が設けられていて、吊下部材3の摺動は、図2に示す
ように他端部3bに設けられた抜止め7によって支持具
4とストッパ8との間に規制されている。この吊下部材
3の摺動の規制は、吊下部材3の各端部3a,3bに設
けられたフランジ部6および抜止め7により、戸当たり
5と支持具4との間で行ってもよく、この場合、ストッ
パ8は配設されなくてもよい。
【0012】また、タンス本体1の開口部を開閉自在と
する扉2には、吊下部材3が設けられた部分に対応して
切欠部9が設けられていて、扉2と吊下部材3との干渉
を回避し、吊下部材3によって扉2の開閉が妨げられる
ことがない。
する扉2には、吊下部材3が設けられた部分に対応して
切欠部9が設けられていて、扉2と吊下部材3との干渉
を回避し、吊下部材3によって扉2の開閉が妨げられる
ことがない。
【0013】このような吊下部材3を使用するには、フ
ランジ部6を引いて吊下部材3をタンス本体1の正面側
に摺動させることによって、引き出された部分に洋服か
けが吊り下げられる。また、吊下部材3を使用しない場
合には、フランジ部6を押して吊下部材3をタンス本体
1の内部へ摺動させることにより、使用の際に引き出さ
れた吊下部材3の一部がタンス本体1側へ収納される。
ランジ部6を引いて吊下部材3をタンス本体1の正面側
に摺動させることによって、引き出された部分に洋服か
けが吊り下げられる。また、吊下部材3を使用しない場
合には、フランジ部6を押して吊下部材3をタンス本体
1の内部へ摺動させることにより、使用の際に引き出さ
れた吊下部材3の一部がタンス本体1側へ収納される。
【0014】したがって、このように構成された洋服タ
ンスでは、洋服かけを吊り下げるための吊下部材3が扉
2の開閉を妨げないようにタンス本体1側より外部に突
出して設けられていることによって、洋服が掛けられた
洋服かけをタンス本体1の外部に吊り下げることができ
る。また、この洋服かけに対し、重量の有る洋服が掛け
られている場合でも、その重量がタンス本体1側に係る
ことになるので、無理なく吊り下げることができる。
ンスでは、洋服かけを吊り下げるための吊下部材3が扉
2の開閉を妨げないようにタンス本体1側より外部に突
出して設けられていることによって、洋服が掛けられた
洋服かけをタンス本体1の外部に吊り下げることができ
る。また、この洋服かけに対し、重量の有る洋服が掛け
られている場合でも、その重量がタンス本体1側に係る
ことになるので、無理なく吊り下げることができる。
【0015】さらに、吊下部材3が摺動自在に設けられ
ていることにより、吊下部材3を使用しない時には吊下
部材3をタンス本体1側へ収納でき、特にタンス本体1
を運搬する際などに吊下部材3を破損させることがな
い。
ていることにより、吊下部材3を使用しない時には吊下
部材3をタンス本体1側へ収納でき、特にタンス本体1
を運搬する際などに吊下部材3を破損させることがな
い。
【0016】そして、吊下部材3を使用しない時に、吊
下部材3がタンス本体1側へ収納されることにより、タ
ンス本体1の外側に吊下部材3が突出しないので、見栄
えがよく、意匠性を向上することができる。
下部材3がタンス本体1側へ収納されることにより、タ
ンス本体1の外側に吊下部材3が突出しないので、見栄
えがよく、意匠性を向上することができる。
【0017】なお、この実施例における吊下部材3は、
扉2の構成が左右に開閉する両開扉であるので、扉2を
閉めた状態でその開閉端部が位置し得るタンス本体1の
幅方向略中央部分に設けられているが、扉2の構成が片
開扉である場合、吊下部材3は扉2の開閉端部側の帆立
1b近傍に設けられることになる。また、扉2の構成が
片開扉である場合の吊下部材3の取り付け位置は、天板
に限らず帆立1bの内壁面に配設してもよい。
扉2の構成が左右に開閉する両開扉であるので、扉2を
閉めた状態でその開閉端部が位置し得るタンス本体1の
幅方向略中央部分に設けられているが、扉2の構成が片
開扉である場合、吊下部材3は扉2の開閉端部側の帆立
1b近傍に設けられることになる。また、扉2の構成が
片開扉である場合の吊下部材3の取り付け位置は、天板
に限らず帆立1bの内壁面に配設してもよい。
【0018】さらに、戸当たり5は、タンス本体1の両
帆立1b,1b間に架設されていなくてもよく、少なく
とも吊下部材3が突出する位置であって、扉2に設けら
れた切欠部9によって生じる穴を塞ぐことができればよ
い。
帆立1b,1b間に架設されていなくてもよく、少なく
とも吊下部材3が突出する位置であって、扉2に設けら
れた切欠部9によって生じる穴を塞ぐことができればよ
い。
【0019】ところで、上述した実施例では、吊下部材
3をタンス本体1の開口方向に摺動自在に配設している
が、別の構成として同様な吊下部材をタンス本体1の幅
方向に摺動自在とし、帆立1bより突出するように構成
することもできる。しかしながら、一般に洋服タンス
は、帆立1bを建物の壁面に沿って載置したり、あるい
は帆立1bの外側に整理タンス等他の家具類を併設した
りするため、帆立1b側がデッドスペースとなって吊下
部材が使用できないことが多い。ゆえに、先に説明した
タンス本体1の正面側に突出する吊下部材3を備えた洋
服タンスでは、このような不都合が全く生じることな
く、有効的に使用することができる。
3をタンス本体1の開口方向に摺動自在に配設している
が、別の構成として同様な吊下部材をタンス本体1の幅
方向に摺動自在とし、帆立1bより突出するように構成
することもできる。しかしながら、一般に洋服タンス
は、帆立1bを建物の壁面に沿って載置したり、あるい
は帆立1bの外側に整理タンス等他の家具類を併設した
りするため、帆立1b側がデッドスペースとなって吊下
部材が使用できないことが多い。ゆえに、先に説明した
タンス本体1の正面側に突出する吊下部材3を備えた洋
服タンスでは、このような不都合が全く生じることな
く、有効的に使用することができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明による洋服タ
ンスは、タンス本体側より外部に突出するとともに、扉
の開閉を妨げないように吊下部材が設けられていること
により、洋服が掛けられた洋服かけをタンス本体の外部
に吊り下げることができる。また、該洋服かけに重量の
有る洋服が掛けられている場合でも、その重量がタンス
本体側に係ることになるので、無理なく吊り下げること
ができる。
ンスは、タンス本体側より外部に突出するとともに、扉
の開閉を妨げないように吊下部材が設けられていること
により、洋服が掛けられた洋服かけをタンス本体の外部
に吊り下げることができる。また、該洋服かけに重量の
有る洋服が掛けられている場合でも、その重量がタンス
本体側に係ることになるので、無理なく吊り下げること
ができる。
【0021】さらに、前記吊下部材がタンス本体の開口
方向に摺動自在に設けられていることにより、吊下部材
を使用しない時には吊下部材をタンス本体側へ収納で
き、特に洋服タンスを運搬する際などに吊下部材を破損
させることがない。
方向に摺動自在に設けられていることにより、吊下部材
を使用しない時には吊下部材をタンス本体側へ収納で
き、特に洋服タンスを運搬する際などに吊下部材を破損
させることがない。
【0022】そして、吊下部材を使用しない時に、吊下
部材をタンス本体側へ収納できることにより、タンス本
体の外側に吊下部材が突出しないので、見栄えがよく、
意匠性を向上することができるという効果がある。
部材をタンス本体側へ収納できることにより、タンス本
体の外側に吊下部材が突出しないので、見栄えがよく、
意匠性を向上することができるという効果がある。
【図1】本発明による洋服タンスの一実施例を示す斜視
図。
図。
【図2】同実施例における吊下部材の動作を示す断面
図。
図。
1…タンス本体、2…扉、3…吊下部材、3a…(吊下
部材の)一端部、3b…(吊下部材の)他端部、4…支
持具、6…フランジ部、7…抜止め、9…切欠部。
部材の)一端部、3b…(吊下部材の)他端部、4…支
持具、6…フランジ部、7…抜止め、9…切欠部。
Claims (1)
- 【請求項1】 正面側に開口部を有するタンス本体に対
し、前記開口部を開閉自在とする扉が設けられた洋服タ
ンスにおいて、 棒状に形成され、一端部にフランジ部が配設されるとと
もに、他端部に抜止めが配設された吊下部材と、 前記タンス本体の内壁面に取り付けられ、前記吊下部材
をタンス本体の開口方向に引出収納自在に摺動支持する
支持具と、 前記吊下部材が支持された位置に対応して前記扉の開閉
端部に設けられた切欠部と、 を備えたことを特徴とする洋服タンス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9531595A JPH08280455A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 洋服タンス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9531595A JPH08280455A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 洋服タンス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280455A true JPH08280455A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14134329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9531595A Pending JPH08280455A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 洋服タンス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08280455A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152180A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 玄関収納キャビネット |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338530B2 (ja) * | 1974-10-14 | 1978-10-16 |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP9531595A patent/JPH08280455A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5338530B2 (ja) * | 1974-10-14 | 1978-10-16 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011152180A (ja) * | 2010-01-26 | 2011-08-11 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 玄関収納キャビネット |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7059469B2 (en) | Garment-concealable jewelry case having parallel-running compartments and integrated jewelry trays for storing and organizing jewelry | |
| US3825127A (en) | Hinge hanger | |
| US9084460B2 (en) | Portable device for storing and retrieving items of apparel | |
| US3437181A (en) | Self-supporting luggage unit | |
| JPH08280455A (ja) | 洋服タンス | |
| US20050073223A1 (en) | Molti folding hanger bar | |
| JPH10262843A (ja) | 昇降収納装置 | |
| KR200496543Y1 (ko) | 슬라이딩 도어 구조를 갖는 스틸 책장용 스틸 캐비넷 | |
| JPH0546674Y2 (ja) | ||
| JP3501005B2 (ja) | 引出しの構造 | |
| JPS6313710Y2 (ja) | ||
| JPS6313709Y2 (ja) | ||
| JPS6130518Y2 (ja) | ||
| JP5187133B2 (ja) | 洗濯物収納機能付きキャビネット及び洗面化粧台 | |
| KR200229398Y1 (ko) | 회동 출몰식 바지걸이 | |
| CN219845624U (zh) | 一种抽屉柜 | |
| KR910002073Y1 (ko) | 슬라이딩식 옷걸이 지지장치 | |
| JPH0752719Y2 (ja) | ランドリーキャビネットの構造 | |
| US2518603A (en) | Traveling case and fixture therefor | |
| JPH0998879A (ja) | 洋服の密集収納方法および該方法に適用される洋服たんす | |
| KR200492131Y1 (ko) | 가방 보관대 | |
| US1169632A (en) | Garment-support for wardrobe-trunks. | |
| CN209518709U (zh) | 一种挂包件 | |
| JPS60215313A (ja) | 収納家具 | |
| JPS5920551Y2 (ja) | 折り畳み扉 |