JPH08280954A - 自動車内装用表面材 - Google Patents
自動車内装用表面材Info
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Abstract
ム等の自動車の内装に用いる自動車内装用表面材を提供
すること。 【構成】 高融点繊維フィラメント(2a)よりなる高融点
繊維ウェブ表層(2) と低融点繊維フィラメント(3a)より
なる低融点繊維ウェブ裏層(3) とを先端が接合用突起(4
a)として表面より突出するように裏側から針刺加工され
た多数のフィラメント束(4) と、各フィラメント束(4)
の低融点繊維フィラメント(3a)とその周辺の高融点繊維
フィラメント(2a)との部分溶着とにより一体化するとと
もに各接合用突起(4a)を加熱により点状硬化面に形成し
た繊維系のワディング材(1) の表面に表皮材(11)を各接
合用突起(4a)の先端の点状硬化面において点接着したも
の。
Description
天井トリム、シートカバーなどの自動車の内装に用いる
自動車内装用表面材に関するものである。
開平1−103400号公報などに見られるように、ボ
リューム感とクッション性に優れたポリウレタンフォー
ムの表面に編地や織地などのファブリック表皮材をラミ
ネートした積層表皮材が多く用いられてきたが、この種
積層表皮材においてはポリウレタンフォームの強度が不
十分なため必然的にファブリック表皮材として強度的に
優れた良質のものが使用されることとなりこれがコスト
高になるという問題点があり、またポリウレタンフォー
ムは廃棄公害上或いはリサイクリング上の問題点もあっ
た。
ポリウレタンフォームの代わりに繊維ウェブを針刺加工
したワディング材に表皮材を接着した自動車内装用表面
材も実開平5−15899号公報や特開平4−3325
90号公報などによって提案されているが、繊維ウェブ
を針刺加工したワディング材を厚みのあるものとして使
用するとへたりを生じてクッション性が著しく損なわれ
るとともに風合いも劣り、また、厚みが増すにつれて層
間剥離を生ずるという問題点もあった。
決するため、出願人は先に繊維ウェブを針刺加工したワ
ディング材に表皮材を接着した自動車内装用表面材にお
いて、高融点繊維フィラメントと低融点繊維フィラメン
トとを併用した繊維ウェブを針刺加工により絡合すると
ともに高融点繊維フィラメントは溶融しないが低融点繊
維フィラメントは溶融する温度でヒートセット加工した
ワディング材を用いたものをを開発して出願済である
が、高融点繊維フィラメントと低融点繊維フィラメント
とを混合した混合フィラメントよりなるワディング材
は、ヒートセット加工時に各所で低融点繊維フィラメン
トが高融点繊維フィラメントに融着されるため、繊維の
自由度が失われ弾性が乏しくなるという問題が残されて
おり、また、高融点繊維フィラメントよりなる高融点繊
維ウェブ層と低融点繊維フィラメントよりなる低融点繊
維ウェブ層とを重ねて針刺加工により絡合したうえヒー
トセット加工したものにおいても、高融点繊維ウェブ層
側からの針刺加工により絡合させたのではヒートセット
加工時による溶着部分が高融点繊維ウェブ層と低融点繊
維ウェブ層との接合界面のみとなって内部での融着がな
いため高融点繊維ウェブ層内部での層間剥離が起こるな
どの問題が残されており、いずれも未だ完全に従来の問
題を解決したものとはいい難いものであった。
従来の問題点を解決して、廃棄公害上或いはリサイクリ
ング上の問題があるうえに強度的にも問題のあるポリウ
レタンフォームを使用することなく繊維系のワディング
材を使用し、しかも、厚みのある繊維ウェブを用いた場
合にもへたりを生ずることもなく優れたクッション性を
確保することができるとともに優れた風合いを確保する
ことができ、また、繊維ウェブにおける層間剥離も確実
に防止することができて高品質であり、更には生産コス
トも極めて安価な自動車内装用表面材を提供することを
目的として完成されたものである。
めになされた本発明の自動車内装用表面材は、高融点繊
維フィラメントよりなる高融点繊維ウェブ表層と低融点
繊維フィラメントよりなる低融点繊維ウェブ裏層とを先
端が接合用突起として表面より突出するように裏側から
針刺加工された多数のフィラメント束と、各フィラメン
ト束の低融点繊維フィラメントとその周辺の高融点繊維
フィラメントとのヒートセット時の加熱による部分溶着
とにより一体化するとともに各接合用突起の先端を加熱
による点状硬化面とした繊維系のワディング材の表面に
表皮材を各接合用突起の先端の点状硬化面において点接
着したことを特徴とするものである。
アトリムや天井トリムの内張材やシートカバーとして従
来のこの種自動車内装用表面材として使用した場合、外
観上は従来のこの種自動車内装用表面材と変わることが
ないものであるが、褥材としてポリウレタンフォームの
代わりに用いられている繊維系のワディング材が、高融
点繊維ウェブ表層と低融点繊維ウェブ裏層とを先端が接
合用突起として高融点繊維ウェブ表層の表面より突出す
るように裏側から施された針刺加工による多数のフィラ
メント束と、低融点繊維フィラメントのみが溶融する温
度で施したヒートセット加工による部分溶着とにより層
着一体化したものであって、ベース層としてポリウレタ
ンフォームを用いたものに比べても何等遜色のないボリ
ューム感を発揮することとなり、また、厚みのあるワデ
ィング材を用いた場合にも前記針刺加工により内部に多
数配設されているフィラメント束による絡み強度とヒー
トセット加工によるフィラメント束とその周辺の高融点
繊維フィラメントとの部分融着とによりへたりを生ずる
ことなく優れたクッション性と風合いを発揮することと
なり、また、高融点繊維ウェブ表層内部での層間剥離も
確実に防止することとなる。
を実施例として詳細に説明する。図1は本発明の第1の
実施例を示すもので、図中1は繊維系のワディング材、
11はワディング材1の表面に接着されている表皮材で
ある。ワディング材1は、融点が220℃〜270℃程
度で6〜13デニール程度の高融点繊維フィラメント2
aからなる高融点繊維ウェブ表層2の裏側に、融点が1
10℃〜180℃程度で2〜4デニール程度と前記高融
点繊維フィラメント2aより遙かに細い低融点繊維フィ
ラメント3aからなる前記高融点繊維ウェブ表層2より
肉薄の低融点繊維ウェブ層3を重ね、この低融点繊維ウ
ェブ層3の裏側から高融点繊維ウェブ表層2の表側に達
するように裏側からペネ数を5〜30本程度とする針刺
加工を施して先端が接合用突起4aとして高融点繊維ウ
ェブ表層2の表面より突出する多数のフィラメント束4
を多数配設することにより前記した多数のフィラメント
束4において高融点繊維ウェブ表層2と低融点繊維ウェ
ブ層3とが一体化されるとともに、その後において低融
点繊維フィラメント3aのみが溶融する180℃〜22
0℃程度の温度で若干加圧しながらヒートセット加工を
施し、フィラメント束4の低融点繊維フィラメント3a
とその周辺の高融点繊維フィラメント2aとを部分溶着
させてより強固に層着一体化したものである。なお、低
融点繊維ウェブ層3の裏面は前記したヒートセット加工
時に一旦溶融したのち冷却により固化された硬化平滑面
に形成されるとともに、前記した接合用突起4aの先端
もヒートセット加工時に一旦溶融したのち冷却により固
化された点状硬化面に形成されている。なお、この接合
用突起4aの先端はヒートセット加工するときの加圧条
件によっては圧潰されて抜け止め機能に優れた釘頭状の
点状硬化面となり、この場合はフィラメント束4はこれ
を構成する低融点繊維フィラメント3aとその周辺の高
融点繊維フィラメント2aとの部分溶着のみならず、接
合用突起4aの先端に形成される釘頭状の点状硬化面と
前記した低融点繊維ウェブ層3の裏面の硬化平滑面との
間に介在されることとなるのでより優れた抜け止め機能
を有するものとなる。
もので、前記した第1の実施例においてはヒートセット
加工によるフィラメント束4が直柱状としてあるが、低
融点繊維ウェブ層3を構成する繊維フィラメントの全て
を低融点繊維フィラメント3aのみによるものではな
く、低融点繊維フィラメント3aに対して潜在捲縮性繊
維3bを重量比で7:3〜8:2程度の割合で混合した
ものとしてヒートセット後の潜在捲縮性繊維3bの捲縮
で弾性を増すとともに、フィラメント束4にバネ性を付
与した点のみが第1の実施例とは異なっている。
面には前記したように表皮材11が接着一体化されてい
る。このワディング材1の表面に対する表皮材11の接
着は全面接着ではなく、前記したように前記したヒート
セット加工時にフィラメント束4の先端の接合用突起4
aが一旦溶融したのち冷却により固化されて接合用突起
4aの先端に形成されている点状硬化面を接着点として
接着してある。なお、表皮材2としては編地、織地、不
織布などのファブリック表皮材その他廃棄公害上問題が
ないうえに表皮材として必要なある程度の耐摩耗性を備
えたものとし、好ましくは吸湿性を有するものとする。
また、ワディング材1と表皮材2とを接着する接着剤1
2は、両者を十分な接着強度で接着するものであれば水
溶性のものやホットメルト型のもの等、その種類は特に
限定されるものではないが、作業環境上の問題を考慮す
れば、アクリル−酢酸ビニル共重合物のエマルジョンな
どの水溶性接着剤12を用いることが好ましい。
形工程について説明する。先ず、高融点繊維フィラメン
ト2aからなる高融点繊維ウェブ層2の裏側に融点が1
20℃程度の低融点繊維フィラメント3aからなる低融
点繊維ウェブ層3を重ねてニードルパンチ機に供給し、
針刺加工を施して表裏間にフィラメント束4を立設し、
次に、これを第1の実施例のものは軽く加圧しながら、
また、第2の実施のものはやや強く加圧しながら180
℃〜220℃程度の低融点繊維フィラメント3aのみが
溶融する温度の熱風を通して同時にヒートセット処理を
施し、露呈されている低融点繊維ウェブ層3の裏面や接
合用突起4aを一旦溶融するとともに内部のフィラメン
ト束4を構成している低融点繊維フィラメントも一旦溶
融させたうえ冷却すれば、低融点繊維ウェブ層3の裏面
と接合用突起4aは前記した硬化平滑面と点状硬化面に
形成されるとともに、フィラメント束4を構成している
低融点繊維フィラメント3aとその周辺の高融点繊維ウ
ェブ表層2の高融点繊維フィラメント2aとが部分溶着
されることとなる。
る低融点繊維ウェブ裏層3に潜在捲縮性フィラメント3
bを混在させてあるときは、このヒートセット処理時の
加熱で捲縮されることは勿論である。このようにしてワ
ディング材1が得られたならば、その後は常法によりワ
ディング材1の表面に配設されている接合用突起4aの
先端の点状硬化面に接着剤12をローラコーティング法
などで塗布しこの接着剤12を介して表皮材11を接着
一体化すればよい。
種自動車内装用表面材と同様、例えば、周知の手段によ
り任意の大きさに裁断したうえ縫製加工してシートカバ
ーとしてこれをパッド材に被覆した場合、外観上は従来
のこの種自動車内装用表面材と変わることがないもので
あるが、褥材としてポリウレタンフォームの代わりに用
いられている繊維系のワディング材1は高融点繊維フィ
ラメント2aよりなる高融点繊維ウェブ表層2と低融点
繊維フィラメント3aよりなる低融点繊維ウェブ裏層3
とを先端が接合用突起4aとして高融点繊維ウェブ表層
2の表面より突出するように裏側から施された針刺加工
による多数のフィラメント束4と、低融点繊維フィラメ
ント3aのみが溶融する温度で施したヒートセット加工
によるフィラメント束4を構成している低融点繊維フィ
ラメント3aとその周辺の高融点繊維ウェブ表層2の高
融点繊維フィラメント2aとの部分溶着とにより層着一
体化した繊維系のものであって、ベース層としてポリウ
レタンフォームを用いたものに比べても何等遜色のない
ボリューム感を発揮するうえ、フィラメント束4とその
周辺の高融点繊維ウェブ表層2とにおける厚み方向のみ
に融着点が存在するので、他の部分における繊維フィラ
メントの動きは阻害されることがなく充分なスプリング
機能が発揮され、へたり性能および柔軟度が向上し優れ
たクッション性と風合いを発揮する。また、厚みのある
ワディング材1とした場合でも、表裏間にフィラメント
束4が立設されているうえにこのフィラメント束4を構
成している低融点繊維フィラメント3aがその周辺の高
融点繊維フィラメント2aに融着した状態となっていて
抜け強度が大きく、高融点繊維ウェブ表層2が層間剥離
することもないので長期耐用できるものとなる。なお、
低融点繊維フィラメント3aを高融点繊維フィラメント
2aより細いものとしたときは、所定厚に圧縮してヒー
トセット加工を施したとき低融点繊維フィラメント3a
よりなる低融点繊維ウェブ裏層3が薄く高密度化され、
このため、ミシンによりボリューム感に富んだ製品に縫
製加工することが可能となる。
材11の接着が全面接着ではなく前記したワディング材
1の表面に配設されている接合用突起4aの先端の点状
硬化面を接着点としてあるので、表皮材11の伸縮性が
保持されるうえに風合いがよく、しかも、接着強度が大
きくて剥離のおそれもない。
ように、繊維系のワディング材であるから、廃棄公害上
或いはリサイクリング上の問題がなく、しかも、繊維系
のワディング材が高融点繊維ウェブ表層と低融点繊維ウ
ェブ裏層とを先端が接合用突起として高融点繊維ウェブ
表層の表面より突出するように針刺加工された多数のフ
ィラメント束による絡合と、その周辺の高融点繊維ウェ
ブ表層の高融点繊維フィラメントに対するこのフィラメ
ント束の部分溶着とにより層着一体化したものであるか
ら、厚みのあるワディング材とした場合でもへたりを生
ずることもなく優れたクッション性を確保することがで
きるとともに優れた風合いを確保できるうえに高融点繊
維ウェブ表層が層間剥離を起こすこともなく、さらに、
ワディング材に対して表皮材がワディング材の表面に配
設されている接合用突起の先端の点状硬化面を接着点と
して接着してあるので、表皮材本来の伸縮性および風合
いが確保できるうえに充分な接着強度が得られた耐久性
に優れた高品質な製品となるなど種々の利点がある。よ
って本発明は従来の問題点を一掃したもので、生産コス
トも極めて安価な利点と相俟ち従来の自動車内装用表面
材の問題点を解決したものとして、産業の発展に寄与す
るところは極めて大である。
Claims (4)
- 【請求項1】 高融点繊維フィラメント(2a)よりなる高
融点繊維ウェブ表層(2) と低融点繊維フィラメント(3a)
よりなる低融点繊維ウェブ裏層(3) とを先端が接合用突
起(4a)として表面より突出するように裏側から針刺加工
された多数のフィラメント束(4) と、各フィラメント束
(4) の低融点繊維フィラメント(3a)とその周辺の高融点
繊維フィラメント(2a)とのヒートセット時の加熱による
部分溶着とにより一体化するとともに各接合用突起(4a)
を加熱による点状硬化面とした繊維系のワディング材
(1) の表面に表皮材(11)を各接合用突起(4a)の先端の点
状硬化面において点接着したことを特徴とする自動車内
装用表面材。 - 【請求項2】 低融点繊維フィラメント(3a)よりなる低
融点繊維ウェブ裏層(3) に潜在捲縮性フィラメント(3b)
を混在させてある請求項1に記載の自動車内装用表面
材。 - 【請求項3】 低融点繊維ウェブ裏層(3) が高融点繊維
フィラメント(2a)より細い低融点繊維フィラメント(3a)
よりなるものである請求項1または2に記載の自動車内
装用表面材。 - 【請求項4】 接合用突起(4a)がヒートセット時に溶融
固定した抜け止め機能を有する点状硬化面に形成されて
いる請求項1または2または3に記載の自動車内装用表
面材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09363395A JP3601797B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動車内装用表面材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09363395A JP3601797B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動車内装用表面材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08280954A true JPH08280954A (ja) | 1996-10-29 |
| JP3601797B2 JP3601797B2 (ja) | 2004-12-15 |
Family
ID=14087750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09363395A Expired - Fee Related JP3601797B2 (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 自動車内装用表面材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3601797B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906386B1 (ko) * | 2009-03-17 | 2009-07-07 | 이동우 | 보온용 직물과 그의 제조 방법 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP09363395A patent/JP3601797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100906386B1 (ko) * | 2009-03-17 | 2009-07-07 | 이동우 | 보온용 직물과 그의 제조 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3601797B2 (ja) | 2004-12-15 |
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