JPH0899574A - 自動車用床敷体及びその製造方法 - Google Patents
自動車用床敷体及びその製造方法Info
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- JPH0899574A JPH0899574A JP27010694A JP27010694A JPH0899574A JP H0899574 A JPH0899574 A JP H0899574A JP 27010694 A JP27010694 A JP 27010694A JP 27010694 A JP27010694 A JP 27010694A JP H0899574 A JPH0899574 A JP H0899574A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 上層下層繊維層よりなる自動車用床敷体の表
面摩耗強さの改善及び裏面クッションの剥離強さ改善、
装着性、裁断性孔あけ加工性の改善 【構成】 上層に高融点繊維または/及び天然繊維70
−90重量%低融点繊維10−30重量%、下層に高融
点繊維または/及び天然繊維40−80重量%低融点繊
維20−60重量%よりなり、互いの絡み合いと低融点
繊維の溶着により一体化され、裏面が自動車床面に密着
するような自動車床面形状に対応した成形型を用い更に
被成形繊維複合材の表面が接する型のサイドシル部、ダ
ッシュサイド部の端末部、リヤリヤ部、クロスメンバー
部、孔明け部、スリット部を高くして押圧成形時クリヤ
ランスが小さく押圧力が大きくかかるようにしている。
面摩耗強さの改善及び裏面クッションの剥離強さ改善、
装着性、裁断性孔あけ加工性の改善 【構成】 上層に高融点繊維または/及び天然繊維70
−90重量%低融点繊維10−30重量%、下層に高融
点繊維または/及び天然繊維40−80重量%低融点繊
維20−60重量%よりなり、互いの絡み合いと低融点
繊維の溶着により一体化され、裏面が自動車床面に密着
するような自動車床面形状に対応した成形型を用い更に
被成形繊維複合材の表面が接する型のサイドシル部、ダ
ッシュサイド部の端末部、リヤリヤ部、クロスメンバー
部、孔明け部、スリット部を高くして押圧成形時クリヤ
ランスが小さく押圧力が大きくかかるようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は自動車用の床敷体に関
するものである。その特徴とするところはバッキング樹
脂、バインダー樹脂、及びクッション材の裏打ちのない
ものであって、それでいて必要な機能を備えた点にあ
る。
するものである。その特徴とするところはバッキング樹
脂、バインダー樹脂、及びクッション材の裏打ちのない
ものであって、それでいて必要な機能を備えた点にあ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、バッキング樹脂、バインダー樹脂
のない床敷体としては高融点の繊維と繊維バインダーの
混合繊維よりなる不織布ウエッブの上に表層を形成する
プレーンタイプのニードルカーペットを積層して、表層
側よりニードルパンチングを行って繊維同志の絡み合い
を行い、ついで加熱して繊維バインダーのみを溶融させ
て繊維の固定をして表層のプレーンカーペットと裏打ち
用ウエッブを一体化して成形可能な複層カーペットを製
造する方法が提案されている。
のない床敷体としては高融点の繊維と繊維バインダーの
混合繊維よりなる不織布ウエッブの上に表層を形成する
プレーンタイプのニードルカーペットを積層して、表層
側よりニードルパンチングを行って繊維同志の絡み合い
を行い、ついで加熱して繊維バインダーのみを溶融させ
て繊維の固定をして表層のプレーンカーペットと裏打ち
用ウエッブを一体化して成形可能な複層カーペットを製
造する方法が提案されている。
【0003】自動車用床敷体ではクッション材が床敷体
の裏面に熱溶着または接着されて使用されている。クッ
ション材としては繊維フエルトが一般的に使用されてい
る。そのほかにウレタンチップよりなるもの、注入発泡
によるポリウレタンよりなるもの等がありその何れもが
上層とは異質な別部品のものが床敷材の裏面に固着され
ている。
の裏面に熱溶着または接着されて使用されている。クッ
ション材としては繊維フエルトが一般的に使用されてい
る。そのほかにウレタンチップよりなるもの、注入発泡
によるポリウレタンよりなるもの等がありその何れもが
上層とは異質な別部品のものが床敷材の裏面に固着され
ている。
【0004】
【解決しようとする課題】ところで前記従来の床敷体で
は表層用プレーンカーペット層の剥離強度が弱く従って
摩耗強度も弱く実用的ではない。また別部品であるクッ
ション材を裏面に固着したものでは往々にして剥離を起
こすことがある。従ってこの発明ではこのような問題の
ない表面の摩耗強度の向上したクッション材の剥離のな
いクッション機能を有する自動車用床敷体を提供するこ
とを目的とした。別に裁断性、孔明け加工性の改良につ
いても目的にした。更には従来の別部品であるクッショ
ン材は平面状のものが多く、一方自動車の床面はビード
の凹凸が有るため装着密着性が悪く経時的に材料が変形
して表面が凹凸を帯びるようになり外観品質が低下する
問題があるのでその解決おも目的とした。
は表層用プレーンカーペット層の剥離強度が弱く従って
摩耗強度も弱く実用的ではない。また別部品であるクッ
ション材を裏面に固着したものでは往々にして剥離を起
こすことがある。従ってこの発明ではこのような問題の
ない表面の摩耗強度の向上したクッション材の剥離のな
いクッション機能を有する自動車用床敷体を提供するこ
とを目的とした。別に裁断性、孔明け加工性の改良につ
いても目的にした。更には従来の別部品であるクッショ
ン材は平面状のものが多く、一方自動車の床面はビード
の凹凸が有るため装着密着性が悪く経時的に材料が変形
して表面が凹凸を帯びるようになり外観品質が低下する
問題があるのでその解決おも目的とした。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に検討した結果「高融点繊維及び/または天然繊維40
−80重量部、低融点繊維20−60重量部が混綿され
た下層、ポリエステル着色綿70−90重量部、低融点
繊維10−30重量部が混綿された上層が互いの繊維の
絡み合いと低融点繊維の溶着により結合されている繊維
複合体が成形加工されている自動車用床敷体」とするこ
とにより目的とした表面摩耗強さの向上とクッション材
の剥離強さの改善を解決することができた。更に「複合
体の裏面が自動車の床面の凹凸に密着敷設できるように
成形加工されている自動車用床敷体。」とすることによ
り主目的である表面摩耗強度の向上とクッション材の剥
離強度の改善及び装着密着性を改善し外観品質を改善す
ることができた。さらに「自動車床敷体のサイドシル部
(1R,1L)、ダッシュサイド端部(2)、リヤリヤ
ー部(3)、切欠き部(4)、孔明け部及びクロスメン
バー部(5R,5L)を薄くした自動車用床敷体」とす
ることで別の目的である裁断性及び孔あけ加工性を向上
することができた。具体的に「高融点繊維がポリエステ
ル繊維であり低融点繊維がポリプロピレン繊維である自
動車用床敷体」とすることで耐熱性のよい成形品とする
ことができた。更に「下層の高融点繊維及び/または天
然繊維が反毛綿である自動車用床敷体」とすることでコ
ストをさげることができた。「全体の目付が600−1
500g/m2で下層の目付が500−1300g/m
2である自動車用床敷体」とすることで実用的な自動車
用床敷体とすることができた。
に検討した結果「高融点繊維及び/または天然繊維40
−80重量部、低融点繊維20−60重量部が混綿され
た下層、ポリエステル着色綿70−90重量部、低融点
繊維10−30重量部が混綿された上層が互いの繊維の
絡み合いと低融点繊維の溶着により結合されている繊維
複合体が成形加工されている自動車用床敷体」とするこ
とにより目的とした表面摩耗強さの向上とクッション材
の剥離強さの改善を解決することができた。更に「複合
体の裏面が自動車の床面の凹凸に密着敷設できるように
成形加工されている自動車用床敷体。」とすることによ
り主目的である表面摩耗強度の向上とクッション材の剥
離強度の改善及び装着密着性を改善し外観品質を改善す
ることができた。さらに「自動車床敷体のサイドシル部
(1R,1L)、ダッシュサイド端部(2)、リヤリヤ
ー部(3)、切欠き部(4)、孔明け部及びクロスメン
バー部(5R,5L)を薄くした自動車用床敷体」とす
ることで別の目的である裁断性及び孔あけ加工性を向上
することができた。具体的に「高融点繊維がポリエステ
ル繊維であり低融点繊維がポリプロピレン繊維である自
動車用床敷体」とすることで耐熱性のよい成形品とする
ことができた。更に「下層の高融点繊維及び/または天
然繊維が反毛綿である自動車用床敷体」とすることでコ
ストをさげることができた。「全体の目付が600−1
500g/m2で下層の目付が500−1300g/m
2である自動車用床敷体」とすることで実用的な自動車
用床敷体とすることができた。
【0006】ここで高融点繊維とはポリエステル、ナイ
ロン、アクリル繊維等であり、天然繊維とは木綿、羊毛
等が主要なものである。低融点繊維はバインダー繊維と
なるもので高融点繊維の融点より少なくとも40℃以上
低い融点を有するものが望ましく、たとえばポリプロピ
レン、ポリエチレン、エチレン・プロピレン共重合体、
低融点ポリエステル、低融点ポリアミド繊維等が該当す
るものである。
ロン、アクリル繊維等であり、天然繊維とは木綿、羊毛
等が主要なものである。低融点繊維はバインダー繊維と
なるもので高融点繊維の融点より少なくとも40℃以上
低い融点を有するものが望ましく、たとえばポリプロピ
レン、ポリエチレン、エチレン・プロピレン共重合体、
低融点ポリエステル、低融点ポリアミド繊維等が該当す
るものである。
【0007】下層中の低融点繊維の配合率が20%以下
となると上層との溶着性が不十分となり表層の摩耗強度
が不合格となるため好ましくない。60%以上は下層の
クッション部のクッション性が悪くなるので好ましくな
い。上層の低融点繊維の配合率が10重量%以下では表
面摩耗強度が不合格となる。30%以上となると成形品
の表面のてかりが顕著となり外観上好ましくなくなる。
好適な範囲は10−30重量%の配合のものである。
となると上層との溶着性が不十分となり表層の摩耗強度
が不合格となるため好ましくない。60%以上は下層の
クッション部のクッション性が悪くなるので好ましくな
い。上層の低融点繊維の配合率が10重量%以下では表
面摩耗強度が不合格となる。30%以上となると成形品
の表面のてかりが顕著となり外観上好ましくなくなる。
好適な範囲は10−30重量%の配合のものである。
【0008】次に床敷体の重量は700g/m2以下で
は強度面で不合格となり、またクッション部のクッショ
ン性が不十分となる。1500g/m2以上となると圧
縮度の大きい部分の合成が必要以上となり車への装着性
が悪くなり、また車体重量が重くなり、コストが高くな
る等問題がでてくる。
は強度面で不合格となり、またクッション部のクッショ
ン性が不十分となる。1500g/m2以上となると圧
縮度の大きい部分の合成が必要以上となり車への装着性
が悪くなり、また車体重量が重くなり、コストが高くな
る等問題がでてくる。
【0009】次に製造方法であるが「高融点繊維及び/
または天然繊維40−80重量部、低融点繊維20−6
0重量部を混綿してウエッブホーマーを通してコンベア
上にウエッブを形成し、その上にポリエステル着色綿7
0−90重量部、低融点繊維10−30重量部を混綿カ
ーディングして生成したフリースを折畳積層し、続いて
表面側よりニードルパンチングを行い繊維複合体とし
た。繊維複合体の低融点繊維は溶融するが高融点繊維は
溶融しない温度に加熱後自動車床面形状の型に繊維複合
体の裏面をスムースな面からなる上型に表面をむけて冷
間押圧成形することを特徴とする自動車用床敷体の製造
方法。」とすることでこの発明の目的であるバッキング
材、バインダー樹脂を使用しないでも実用的な表面摩耗
強度をもったクッション部分の剥離のない、装着密着性
のよい自動車用床敷体を製造することができる。即ち7
RB(A),7RB(B),6RB(C)等の窪みが図
示しない自動車床面のビードの凸部と対応しており装着
時かみあうことになる。
または天然繊維40−80重量部、低融点繊維20−6
0重量部を混綿してウエッブホーマーを通してコンベア
上にウエッブを形成し、その上にポリエステル着色綿7
0−90重量部、低融点繊維10−30重量部を混綿カ
ーディングして生成したフリースを折畳積層し、続いて
表面側よりニードルパンチングを行い繊維複合体とし
た。繊維複合体の低融点繊維は溶融するが高融点繊維は
溶融しない温度に加熱後自動車床面形状の型に繊維複合
体の裏面をスムースな面からなる上型に表面をむけて冷
間押圧成形することを特徴とする自動車用床敷体の製造
方法。」とすることでこの発明の目的であるバッキング
材、バインダー樹脂を使用しないでも実用的な表面摩耗
強度をもったクッション部分の剥離のない、装着密着性
のよい自動車用床敷体を製造することができる。即ち7
RB(A),7RB(B),6RB(C)等の窪みが図
示しない自動車床面のビードの凸部と対応しており装着
時かみあうことになる。
【0010】
【作用】低融点繊維はバインダー繊維として周囲の高融
点繊維や天然繊維を熱溶融で溶着し、冷却後は固着状態
となり、成形保形性と剛性を付与させる働きを有する。
低融点繊維を上層にも配合すると上層の高融点繊維を溶
着し、下層との溶着もよくなり結果として表面の摩耗強
度を向上させる働きがある。
点繊維や天然繊維を熱溶融で溶着し、冷却後は固着状態
となり、成形保形性と剛性を付与させる働きを有する。
低融点繊維を上層にも配合すると上層の高融点繊維を溶
着し、下層との溶着もよくなり結果として表面の摩耗強
度を向上させる働きがある。
【0011】成形時裏面の接触型面を自動車床面形状と
し、表面側の型面はスムースな平面及び曲面として加熱
された複層ウエッブを冷間押圧加工すると裏面は型面に
嵌合する対応した凹凸面となり下層の凸面部は厚みがあ
る部分ではその部分はクッション性があり従来クッショ
ン材としての別部品が固着されていた部分に別部品でな
く床敷体の下層で剛性の有る部分とクッション性のある
部分を形成している。
し、表面側の型面はスムースな平面及び曲面として加熱
された複層ウエッブを冷間押圧加工すると裏面は型面に
嵌合する対応した凹凸面となり下層の凸面部は厚みがあ
る部分ではその部分はクッション性があり従来クッショ
ン材としての別部品が固着されていた部分に別部品でな
く床敷体の下層で剛性の有る部分とクッション性のある
部分を形成している。
【0012】また更に上型のサイドシル部(1R,1
L)、ダッシュサイド端部(2)、リヤリヤー部
(3)、切欠き部(4)、孔明け部及びクロスメンバー
部(5R,5L)を高くしておけば成形時の下型とのそ
の部分の間隔がより狭くなり、従って成形物は強圧され
て薄く剛性のある部分を形成する。その結果裁断性、孔
あけ加工性、及び保形性がよくなる。
L)、ダッシュサイド端部(2)、リヤリヤー部
(3)、切欠き部(4)、孔明け部及びクロスメンバー
部(5R,5L)を高くしておけば成形時の下型とのそ
の部分の間隔がより狭くなり、従って成形物は強圧され
て薄く剛性のある部分を形成する。その結果裁断性、孔
あけ加工性、及び保形性がよくなる。
【0013】次に製造方法については第3図の工程図に
ついて説明する。下層を形成する高融点繊維と低融点繊
維とを混綿(11)しシリンダーオープナー、クライト
ンオープナー等の開繊機で開繊(12)した混合繊維を
ホッパーフィーダーより定量供給して下層ウエッブ(1
3)をけいせいする。一方それと直角方向から上層を形
成する高融点繊維と低融点繊維とを混綿(21)開繊機
で開繊(22)した混合繊維をカード機でカーディング
(23)し得られたフリース(24)をクロスレヤー装
置により下層ウエッブ上に折畳積層して積層ウエッブ
(14)とし、ついで上層側よりニードリング(15)
して一体化したウエッブとし、それを床敷体の所定寸法
に裁断(16)する一連の連続した工程の後、別工程と
して裁断物を加熱装置で加熱(17)して低融点繊維を
溶融させ直ちに所定形状の型間で冷間押圧成形(18)
した後、外周裁断、切欠き、孔あけ加工(19)等実施
して自動車用床敷体が製造される。
ついて説明する。下層を形成する高融点繊維と低融点繊
維とを混綿(11)しシリンダーオープナー、クライト
ンオープナー等の開繊機で開繊(12)した混合繊維を
ホッパーフィーダーより定量供給して下層ウエッブ(1
3)をけいせいする。一方それと直角方向から上層を形
成する高融点繊維と低融点繊維とを混綿(21)開繊機
で開繊(22)した混合繊維をカード機でカーディング
(23)し得られたフリース(24)をクロスレヤー装
置により下層ウエッブ上に折畳積層して積層ウエッブ
(14)とし、ついで上層側よりニードリング(15)
して一体化したウエッブとし、それを床敷体の所定寸法
に裁断(16)する一連の連続した工程の後、別工程と
して裁断物を加熱装置で加熱(17)して低融点繊維を
溶融させ直ちに所定形状の型間で冷間押圧成形(18)
した後、外周裁断、切欠き、孔あけ加工(19)等実施
して自動車用床敷体が製造される。
【0014】また別の製造方法としてニードリング(1
5)の後両端を把持して熱炉で熱風サクションにより加
熱(161)し引き続き軽くローラー間で加圧(16
2)して厚み調整をした後、冷風サクションにより冷却
(163)し所定寸法に裁断(16)するところまでを
一連の連続工程で行いその後別工程として前記方法によ
り自動車用床敷体を製造することができる。
5)の後両端を把持して熱炉で熱風サクションにより加
熱(161)し引き続き軽くローラー間で加圧(16
2)して厚み調整をした後、冷風サクションにより冷却
(163)し所定寸法に裁断(16)するところまでを
一連の連続工程で行いその後別工程として前記方法によ
り自動車用床敷体を製造することができる。
【0015】
【実施例1】ポリエステル繊維と天然繊維からなる布帛
の反毛綿60重量部、ポリプロピレン繊維綿40重量部
を混綿(11)しホッパーより定量供給させてシリンダ
ーオープナーを通して開繊(12)された綿をコンベア
上に集積させ700g/m2のウエッブを製造しつつ、
一方その流れの直角方向より黒原液着色のポリエステル
綿90重量%とポリプロピレン綿10重量%を混綿(2
1)しフィーダー、調合機、シリンダーオープナーを通
して開繊(22)しカード機でカーディング(23)し
得られるフリース(24)をクロスレヤーでウエッブ
(13)上に200g/m2量折畳積層(14)しその
後ニードルルームに通して上層面より80回/cm2の
ニードリング(15)を行って上下層を一体化し、裁断
(16)後加熱(17)してポリプロピレン繊維を溶融
させ、裏面に接する型が自動車の床面形状の凹凸を有す
る型、表面が接する型面はスムースな平面と曲面からな
る型の間で冷間押圧成形(18)を行い、外周裁断、孔
あけ加工等(19)行って床敷体とした。
の反毛綿60重量部、ポリプロピレン繊維綿40重量部
を混綿(11)しホッパーより定量供給させてシリンダ
ーオープナーを通して開繊(12)された綿をコンベア
上に集積させ700g/m2のウエッブを製造しつつ、
一方その流れの直角方向より黒原液着色のポリエステル
綿90重量%とポリプロピレン綿10重量%を混綿(2
1)しフィーダー、調合機、シリンダーオープナーを通
して開繊(22)しカード機でカーディング(23)し
得られるフリース(24)をクロスレヤーでウエッブ
(13)上に200g/m2量折畳積層(14)しその
後ニードルルームに通して上層面より80回/cm2の
ニードリング(15)を行って上下層を一体化し、裁断
(16)後加熱(17)してポリプロピレン繊維を溶融
させ、裏面に接する型が自動車の床面形状の凹凸を有す
る型、表面が接する型面はスムースな平面と曲面からな
る型の間で冷間押圧成形(18)を行い、外周裁断、孔
あけ加工等(19)行って床敷体とした。
【0016】このものの表面層の摩耗強さは摩耗輪H3
8、1Kg荷重、1000回転で3−4級で合格した。
クッション部分のクッション性がよく、装着密着性もよ
く、軽くて装着の作業性もよく、80−−40℃の各2
時間4回の熱サイクルテスト後も形状の変化はほとんど
ない床敷体であった。上層に低融点繊維の配合をしなか
ったものでは摩耗強さが2級で不合格となった。
8、1Kg荷重、1000回転で3−4級で合格した。
クッション部分のクッション性がよく、装着密着性もよ
く、軽くて装着の作業性もよく、80−−40℃の各2
時間4回の熱サイクルテスト後も形状の変化はほとんど
ない床敷体であった。上層に低融点繊維の配合をしなか
ったものでは摩耗強さが2級で不合格となった。
【0017】
【実施例2】実施例1で使用した反毛綿70重量部、ポ
リプロピレン綿30重量部を混綿(11)しシリンダー
オープナーを通して開繊(12)された綿をコンベア上
に集積して900g/m2のウエッブ(13)を製造し
つつ一方その流れと直角方向より黒原液着色のポリエス
テル綿80重量部とポリプロピレン綿20重量部を混綿
(21)しフィーダー、調合機、シリンダーオープナー
を通して開繊(22)しカード機でカーディング(2
3)し得られたフリース(24)をクロスレヤーでウエ
ッブ(13)上に300g/m2量折畳積層(14)
し、その後ニードルルームを通して80回/cm2のニ
ードリング(15)を行い上下層を一体化し、引き続い
て両端を把持しながら熱風強制貫通炉により200℃の
熱風を通してポリプロピレン綿を溶融(161)し軽く
ロールで圧縮して次に冷風を貫通させて冷却(162)
した後所定寸法に裁断した。
リプロピレン綿30重量部を混綿(11)しシリンダー
オープナーを通して開繊(12)された綿をコンベア上
に集積して900g/m2のウエッブ(13)を製造し
つつ一方その流れと直角方向より黒原液着色のポリエス
テル綿80重量部とポリプロピレン綿20重量部を混綿
(21)しフィーダー、調合機、シリンダーオープナー
を通して開繊(22)しカード機でカーディング(2
3)し得られたフリース(24)をクロスレヤーでウエ
ッブ(13)上に300g/m2量折畳積層(14)
し、その後ニードルルームを通して80回/cm2のニ
ードリング(15)を行い上下層を一体化し、引き続い
て両端を把持しながら熱風強制貫通炉により200℃の
熱風を通してポリプロピレン綿を溶融(161)し軽く
ロールで圧縮して次に冷風を貫通させて冷却(162)
した後所定寸法に裁断した。
【0018】これを2枚の熱板間に挾んで加熱(17)
してポリプロピレンを再溶融繊維複層の裏面の接する型
は実施例1の型とし表面側の型はサイドシル(1R,1
L)、ダッシュサイド端部付近部(2)、リヤリヤ部
(3)、切欠き部(4)、孔あけ加工部の個所を高くし
た即ち成形時とくに応力がかかるようにして実施例1と
同様に押圧成形、外周裁断、孔あけ加工をして床敷体を
得た。
してポリプロピレンを再溶融繊維複層の裏面の接する型
は実施例1の型とし表面側の型はサイドシル(1R,1
L)、ダッシュサイド端部付近部(2)、リヤリヤ部
(3)、切欠き部(4)、孔あけ加工部の個所を高くし
た即ち成形時とくに応力がかかるようにして実施例1と
同様に押圧成形、外周裁断、孔あけ加工をして床敷体を
得た。
【0019】このものの摩耗強さは3−4級で合格、熱
サイクルテストも極めて良好であった。車両の平面部及
び前後方向中央部の膨出部では厚みが厚くクッション性
があり強く押圧された外周部、切欠き部、孔あけ部分等
は薄くなり剛性が大きくそのため裁断孔あけ加工等がし
やすく、ほつれもなく自動車床面への密着性のよいまた
作業性のよい床敷体であった。
サイクルテストも極めて良好であった。車両の平面部及
び前後方向中央部の膨出部では厚みが厚くクッション性
があり強く押圧された外周部、切欠き部、孔あけ部分等
は薄くなり剛性が大きくそのため裁断孔あけ加工等がし
やすく、ほつれもなく自動車床面への密着性のよいまた
作業性のよい床敷体であった。
【0020】
【発明の効果】この発明では下層は勿論上層にも低融点
繊維を配合することで上下層間の接着力を上げ表面摩耗
強さを向上させることができた。また下層に反毛綿を使
用することで廉価に製造することができ、形状面では自
動車床面形状に嵌合する凹凸形状を形成して装着密着性
を付与させることができ良好な外観品質とすることがで
きた。更に下層により平坦部及び中央部前後方向の膨出
部はクッション性を持たせ従来別部品として取付られて
いた剥離問題、別部品の生産管理、在庫管理等管理面を
削除しコスト低減の効果も得られた。
繊維を配合することで上下層間の接着力を上げ表面摩耗
強さを向上させることができた。また下層に反毛綿を使
用することで廉価に製造することができ、形状面では自
動車床面形状に嵌合する凹凸形状を形成して装着密着性
を付与させることができ良好な外観品質とすることがで
きた。更に下層により平坦部及び中央部前後方向の膨出
部はクッション性を持たせ従来別部品として取付られて
いた剥離問題、別部品の生産管理、在庫管理等管理面を
削除しコスト低減の効果も得られた。
【図1】この発明の自動車床敷体の平面斜視図である。
【図2】(a)図1のXX線における断面図である。
【図2】(b)図1のYY線における断面図である。
【図3】この発明の自動車床敷体の製造工程図である。
1R 1L サイドシル部 2 膨出部 3 リヤリヤ部 4 切欠き部 5R 5L クロスメンバー部 6R 6L フロントフロア部 67R 7L リヤフロア部
Claims (7)
- 【請求項1】高融点繊維及び/または天然繊維40−8
0重量部、低融点繊維20−60重量部が混綿された下
層、ポリエステル着色綿70−90重量部、低融点繊維
10−30重量部が混綿された上層が互いの繊維の絡み
合いと低融点繊維の溶着により結合されている繊維複合
体が成形加工されている自動車用床敷体。 - 【請求項2】繊維複合体の裏面が自動車の床面の凹凸に
密着敷設できるように成形加工されていることを特徴と
する請求項1記載の自動車用床敷体。 - 【請求項3】自動車床敷体のサイドシル部、ダッシュサ
イド端部、リヤリヤー部、切欠き部、孔明け部及びクロ
スメンバー部が薄くなっていることを特徴とする請求項
1たは2の記載自動車用床敷体。 - 【請求項4】高融点繊維がポリエステル繊維であり低融
点繊維がポリプロピレン繊維である請求項1乃至3のい
ずれか1項に記載の自動車用床敷体。 - 【請求項5】下層の高融点繊維及び/または天然繊維が
反毛綿であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
か1項に記載の自動車用床敷体。 - 【請求項6】全体の目付が600−1500g/m2下
層の目付が500−1300g/m2であることを特徴
とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の自動車用
床敷体。 - 【請求項7】高融点繊維及び/または天然繊維40−8
0重量部、低融点繊維20−60重量部を混綿してウエ
ッブホーマーを通してコンベア上にウエッブを形成し、
その上にポリエステル着色綿70−90重量部、低融点
繊維10−30重量部を混綿カーディングして生成した
フリースを折畳積層し、続いて表面側よりニードルパン
チングを行い繊維複合体とした。繊維複合体の低融点繊
維は溶融するが高融点繊維は溶融しない温度に加熱後自
動車床面形状の型に繊維複合体の裏面をスムースな面か
らなる上型に表面をむけて冷間押圧成形することを特徴
とする自動車用床敷体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27010694A JPH0899574A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動車用床敷体及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27010694A JPH0899574A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動車用床敷体及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0899574A true JPH0899574A (ja) | 1996-04-16 |
Family
ID=17481627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27010694A Pending JPH0899574A (ja) | 1994-09-29 | 1994-09-29 | 自動車用床敷体及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0899574A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002193014A (ja) * | 2000-12-25 | 2002-07-10 | Kasai Kogyo Co Ltd | 車両用フロアカーペット |
| KR101221935B1 (ko) * | 2011-04-26 | 2013-01-15 | 건양대학교산학협력단 | 자동차 내장재용 모시와 폴리에스테르로 구성된 부직포 및 그 제조방법 |
| KR20160141105A (ko) * | 2015-05-28 | 2016-12-08 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 부직포 일체형 맵포켓 |
| KR20160144023A (ko) * | 2016-12-08 | 2016-12-15 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 저융점 섬유가 포함된 원단을 적용한 부직포 일체형 맵포켓 및 그 제조방법 |
| KR20160144022A (ko) * | 2016-12-08 | 2016-12-15 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 부직포 일체형 맵포켓 및 그 제조방법 |
| JP2017040458A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日本特殊塗料株式会社 | 吸音通気管 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016630B2 (ja) * | 1976-11-27 | 1985-04-26 | 日本電気株式会社 | 電子写真装置 |
| JPS638931B2 (ja) * | 1978-08-30 | 1988-02-25 | Basf Ag | |
| JPS6414359A (en) * | 1987-07-03 | 1989-01-18 | Sun Chemical Corp | Interior material |
| JPH01309841A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-14 | Kotobukiya Furonte Kk | 自動車内装材 |
| JPH05272041A (ja) * | 1992-03-18 | 1993-10-19 | Ikeda Bussan Co Ltd | 二層フェルトおよびその製造方法 |
-
1994
- 1994-09-29 JP JP27010694A patent/JPH0899574A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR20160141105A (ko) * | 2015-05-28 | 2016-12-08 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 부직포 일체형 맵포켓 |
| JP2017040458A (ja) * | 2015-08-21 | 2017-02-23 | 日本特殊塗料株式会社 | 吸音通気管 |
| KR20160144023A (ko) * | 2016-12-08 | 2016-12-15 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 저융점 섬유가 포함된 원단을 적용한 부직포 일체형 맵포켓 및 그 제조방법 |
| KR20160144022A (ko) * | 2016-12-08 | 2016-12-15 | 애디언트오토모티브인테리어코리아 주식회사 | 부직포 일체형 맵포켓 및 그 제조방법 |
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