JPH08282702A - 計量容器 - Google Patents
計量容器Info
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- JPH08282702A JPH08282702A JP7093591A JP9359195A JPH08282702A JP H08282702 A JPH08282702 A JP H08282702A JP 7093591 A JP7093591 A JP 7093591A JP 9359195 A JP9359195 A JP 9359195A JP H08282702 A JPH08282702 A JP H08282702A
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- cap
- peripheral wall
- measuring
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】計量容器のキャップに単純な構造で、定量計量
可能な機能と計量具による手加減計量機能を合わせ持た
せた計量容器の提供。 【構成】中栓20は中央に筒状の排出口21が開口さ
れ、排出口21の下端縁から下方に向け末広状に拡がる
傾斜部22が設けられ、傾斜部22の下端縁から外方に
向け平坦部23が設けられ、平坦部23の周縁から上方
に向け排出口21の上端より低い位置まで周壁24が垂
設され、周壁24の外側には、下方に向け第2周壁24
aが垂設され、排出口21は口栓蓋25によって閉鎖さ
れ、キャップ30は、断面凸状で中央に頂壁31が設け
られ、頂壁31の周縁から下方に向け内周壁32が設け
られ、内周壁32の下端縁から外方に向け鍔部33が設
けられ、鍔部33の周縁から下方に向け外周壁34が垂
設され、鍔部33には振出し孔35が開口されると共に
振出し孔35を覆う振出しヒンジ36が取り付けられて
いる。
可能な機能と計量具による手加減計量機能を合わせ持た
せた計量容器の提供。 【構成】中栓20は中央に筒状の排出口21が開口さ
れ、排出口21の下端縁から下方に向け末広状に拡がる
傾斜部22が設けられ、傾斜部22の下端縁から外方に
向け平坦部23が設けられ、平坦部23の周縁から上方
に向け排出口21の上端より低い位置まで周壁24が垂
設され、周壁24の外側には、下方に向け第2周壁24
aが垂設され、排出口21は口栓蓋25によって閉鎖さ
れ、キャップ30は、断面凸状で中央に頂壁31が設け
られ、頂壁31の周縁から下方に向け内周壁32が設け
られ、内周壁32の下端縁から外方に向け鍔部33が設
けられ、鍔部33の周縁から下方に向け外周壁34が垂
設され、鍔部33には振出し孔35が開口されると共に
振出し孔35を覆う振出しヒンジ36が取り付けられて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粉末洗剤、粉末漂白剤
等の計量容器に関し、特にスプーン等で取り出しての計
量と、容器に収納されている栓体での自動計量との両方
の機能を備えた計量容器に関する。
等の計量容器に関し、特にスプーン等で取り出しての計
量と、容器に収納されている栓体での自動計量との両方
の機能を備えた計量容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、粉体を一定量振り出す容器あるい
はキャップとしては、例えば、実公昭42−20606
号公報、実開平1−168459号公報等に開示された
考案をはじめとして多数の発明、考案が開示されてい
る。
はキャップとしては、例えば、実公昭42−20606
号公報、実開平1−168459号公報等に開示された
考案をはじめとして多数の発明、考案が開示されてい
る。
【0003】前者は、図9に示すように、底付円筒本体
(101)と、該本体(101)の上端に正立して内接
載置せられたトラップ(103)と、更にその上方に倒
立状に被冠せられた計器(107)とより成り、トラッ
プ(103)には基部より順次上方に向かって、環状の
平坦部(105)、筒状の起立部(110)、円錐状の
わな部(112)上端に流出口(104)を設け、計器
(107)には、底壁(111)に対してその内面中央
に円錐状凸起(109)、その外周に円筒状隔壁(10
8)、その外周に多数の排出口(106)を設け側壁
(116)を円筒状に形成し、且つ計器(107)の隔
壁(108)の外径はトラップ(103)の筒状起立部
(110)の外径よりも小さく構成し、計器(107)
の隔壁(108)内に於いてトラップ(103)の流出
口(104)より粉末が流出して堆積する場所(A)の
容積を、トラップ(103)の筒状起立部(110)の
外側と環状平坦部(105)と計器(107)の側壁
(116)の内面との間に形成する小室(B)の容積よ
りも小さく構成した粉末状定量容器としたものである。
(101)と、該本体(101)の上端に正立して内接
載置せられたトラップ(103)と、更にその上方に倒
立状に被冠せられた計器(107)とより成り、トラッ
プ(103)には基部より順次上方に向かって、環状の
平坦部(105)、筒状の起立部(110)、円錐状の
わな部(112)上端に流出口(104)を設け、計器
(107)には、底壁(111)に対してその内面中央
に円錐状凸起(109)、その外周に円筒状隔壁(10
8)、その外周に多数の排出口(106)を設け側壁
(116)を円筒状に形成し、且つ計器(107)の隔
壁(108)の外径はトラップ(103)の筒状起立部
(110)の外径よりも小さく構成し、計器(107)
の隔壁(108)内に於いてトラップ(103)の流出
口(104)より粉末が流出して堆積する場所(A)の
容積を、トラップ(103)の筒状起立部(110)の
外側と環状平坦部(105)と計器(107)の側壁
(116)の内面との間に形成する小室(B)の容積よ
りも小さく構成した粉末状定量容器としたものである。
【0004】また後者は、図10に示すように、キャッ
プ(201)は、容器本体(202)の口部(202
a)に螺着する有底筒状のキャップ本体(203)と、
前記キャップ本体(203)の上面に被嵌する蓋体(2
04)とで構成され、蓋体(204)の下面には、閉蓋
状態においてキャップ本体(203)の振出し孔(20
6)に嵌合するようにした栓体(216)を突設してい
る。
プ(201)は、容器本体(202)の口部(202
a)に螺着する有底筒状のキャップ本体(203)と、
前記キャップ本体(203)の上面に被嵌する蓋体(2
04)とで構成され、蓋体(204)の下面には、閉蓋
状態においてキャップ本体(203)の振出し孔(20
6)に嵌合するようにした栓体(216)を突設してい
る。
【0005】容器本体(202)の口部(202a)に
は、蓋体(204)の内面に密着するストレート状外筒
部(217a)と、蓋体(204)の計量筒体(20
5)内に一部進入するようにした截頭円錐状内筒部(2
17b)とを一体的に連接して成る受け部材(217)
を嵌挿して、蓋体(204)にて容器本体(202)に
締付け固定した構成を有するキャップとしたものであ
る。
は、蓋体(204)の内面に密着するストレート状外筒
部(217a)と、蓋体(204)の計量筒体(20
5)内に一部進入するようにした截頭円錐状内筒部(2
17b)とを一体的に連接して成る受け部材(217)
を嵌挿して、蓋体(204)にて容器本体(202)に
締付け固定した構成を有するキャップとしたものであ
る。
【0006】以上の構成において、容器本体(202)
を閉蓋状態で逆さまにして上下に振ってから元の姿勢に
戻すと、受け部材(217)が截頭円錐形に形成されて
いることにより、計量筒体(205)内に入った内容物
(図示せず)が受け部材(217)の環状凹部に受けら
れ、蓋体(204)を開けば内容物を一定量だけ振り出
せることになる。
を閉蓋状態で逆さまにして上下に振ってから元の姿勢に
戻すと、受け部材(217)が截頭円錐形に形成されて
いることにより、計量筒体(205)内に入った内容物
(図示せず)が受け部材(217)の環状凹部に受けら
れ、蓋体(204)を開けば内容物を一定量だけ振り出
せることになる。
【0007】しかしながら前者、後者の考案とも構造が
複雑な上、一定量の粉体物を計量して取り出す機能を有
するのみで、例えば計量カップや計量スプーンのような
計量具を用いて手加減して計量できる機能をも合わせ持
っている計量容器は存在していなかった。現在、例えば
粉末洗剤用容器に前述の定量計量容器等が実用化されて
いるが、洗濯物の量、使用する水量等により洗剤の使用
量を適宜変化させてやる必要が有り、このような場合に
は、例えば軟包装フィルムでピロー包装した計量スプー
ン等の計量具を粉末洗剤を容器に充填する際に、同時に
容器中に投げ入れる等して対応してきた。
複雑な上、一定量の粉体物を計量して取り出す機能を有
するのみで、例えば計量カップや計量スプーンのような
計量具を用いて手加減して計量できる機能をも合わせ持
っている計量容器は存在していなかった。現在、例えば
粉末洗剤用容器に前述の定量計量容器等が実用化されて
いるが、洗濯物の量、使用する水量等により洗剤の使用
量を適宜変化させてやる必要が有り、このような場合に
は、例えば軟包装フィルムでピロー包装した計量スプー
ン等の計量具を粉末洗剤を容器に充填する際に、同時に
容器中に投げ入れる等して対応してきた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、計量容器に
関する上記のような問題点を除去するためになされたも
ので、計量容器のキャップに、単純な構造でありなが
ら、定量計量可能な機能と同時に、計量キャップや計量
スプーンのような計量具による手加減計量機能を合わせ
持たせた計量容器を提供することを目的とする。
関する上記のような問題点を除去するためになされたも
ので、計量容器のキャップに、単純な構造でありなが
ら、定量計量可能な機能と同時に、計量キャップや計量
スプーンのような計量具による手加減計量機能を合わせ
持たせた計量容器を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、まず第1の発明では、容器本体と、この容
器本体の上端に嵌着された中栓と、さらにその上方に被
冠されたキャップとから成り、前記中栓は、略中央に筒
状の排出口が開口され、この排出口の下端縁から下方に
向け末広状に拡がる傾斜部が設けられ、この傾斜部の下
端縁から外方に向けて平坦部が設けられ、この平坦部の
周縁から上方に向けて、前記排出口の上端より低い位置
まで周壁が垂設され、この周壁の外側には、下方に向け
て第2周壁が垂設され、前記排出口は口栓蓋によって閉
鎖され、前記キャップは、断面凸状で、略中央に頂壁が
設けられ、この頂壁の周縁から下方に向けて内周壁が設
けられ、この内周壁の下端縁から外方に向けて鍔部が設
けられ、この鍔部の周縁から下方に向けて外周壁が垂設
され、前記鍔部には振出し孔が開口されると共に、この
振出し孔を覆うように振出しヒンジ蓋が取り付けられて
いることを特徴とする計量容器を提供するものである。
するために、まず第1の発明では、容器本体と、この容
器本体の上端に嵌着された中栓と、さらにその上方に被
冠されたキャップとから成り、前記中栓は、略中央に筒
状の排出口が開口され、この排出口の下端縁から下方に
向け末広状に拡がる傾斜部が設けられ、この傾斜部の下
端縁から外方に向けて平坦部が設けられ、この平坦部の
周縁から上方に向けて、前記排出口の上端より低い位置
まで周壁が垂設され、この周壁の外側には、下方に向け
て第2周壁が垂設され、前記排出口は口栓蓋によって閉
鎖され、前記キャップは、断面凸状で、略中央に頂壁が
設けられ、この頂壁の周縁から下方に向けて内周壁が設
けられ、この内周壁の下端縁から外方に向けて鍔部が設
けられ、この鍔部の周縁から下方に向けて外周壁が垂設
され、前記鍔部には振出し孔が開口されると共に、この
振出し孔を覆うように振出しヒンジ蓋が取り付けられて
いることを特徴とする計量容器を提供するものである。
【0010】また、第2の発明では、第1の発明におい
て、前記キャップの頂壁内側には、口栓蓋を収納するた
めの口栓収納凸部を設けたことを特徴とする計量容器を
提供するものである。
て、前記キャップの頂壁内側には、口栓蓋を収納するた
めの口栓収納凸部を設けたことを特徴とする計量容器を
提供するものである。
【0011】さらにまた、第3の発明では、第1の発明
において、前記キャップの頂壁には、取り出し大孔と振
出し孔とが開口されると共に、取り出し大孔を覆う取り
出し大ヒンジ蓋と振出し孔を覆う振出しヒンジ蓋が取り
付けられ、頂壁内側には嵌合突起が設けられ、この嵌合
突起と外周壁の間に計量スプーンが嵌め込まれているこ
とを特徴とする計量容器を提供するものである。
において、前記キャップの頂壁には、取り出し大孔と振
出し孔とが開口されると共に、取り出し大孔を覆う取り
出し大ヒンジ蓋と振出し孔を覆う振出しヒンジ蓋が取り
付けられ、頂壁内側には嵌合突起が設けられ、この嵌合
突起と外周壁の間に計量スプーンが嵌め込まれているこ
とを特徴とする計量容器を提供するものである。
【0012】さらになお、第4の発明では、容器本体
と、この容器本体の上端に嵌着された中栓と、さらにそ
の上方に被冠されたキャップと、このキャップの開口部
に被冠された計量カップから成り、前記中栓は、中央部
から偏心した部位に筒状の排出口が開口され、この排出
口の下端縁から下方に向けて末広状に拡がる傾斜部が設
けられ、この傾斜部の下端縁から外方に向けて平坦部が
設けられ、この平坦部の周縁から外方に向けて、一方は
周壁が設けられ、他方は上方に向かって傾斜する傾斜部
となってその上端縁は前記周壁に連設され、前記キャッ
プは、前記中栓の排出口の上方に開口部が設けられ、開
口部には計量カップが装着され、開口部のない方の頂壁
には、振出し孔が開口されると共に、この振出し孔を覆
う振出しヒンジ蓋が取り付けられていることを特徴とす
る計量容器を提供するものである。
と、この容器本体の上端に嵌着された中栓と、さらにそ
の上方に被冠されたキャップと、このキャップの開口部
に被冠された計量カップから成り、前記中栓は、中央部
から偏心した部位に筒状の排出口が開口され、この排出
口の下端縁から下方に向けて末広状に拡がる傾斜部が設
けられ、この傾斜部の下端縁から外方に向けて平坦部が
設けられ、この平坦部の周縁から外方に向けて、一方は
周壁が設けられ、他方は上方に向かって傾斜する傾斜部
となってその上端縁は前記周壁に連設され、前記キャッ
プは、前記中栓の排出口の上方に開口部が設けられ、開
口部には計量カップが装着され、開口部のない方の頂壁
には、振出し孔が開口されると共に、この振出し孔を覆
う振出しヒンジ蓋が取り付けられていることを特徴とす
る計量容器を提供するものである。
【0013】さらになおまた、第5の発明では、容器本
体と、この容器本体の開口上に着脱自在に取り付けられ
た計量スプーンと、この計量スプーンの上方に被冠され
たキャップと、このキャップの開口部に被冠されたカッ
プとから成り、前記計量スプーンには、容器本体とキャ
ップとが連通する連通部を残して容器本体の開口を塞ぐ
閉鎖板と、この閉鎖板の周縁に立設された傾斜板とが設
けられ、前記キャップには、前記連通部に対応する部位
に開口部が設けられると共に、この開口部にカップが被
冠され、かつ、前記閉鎖板に対応する部位に振出し孔を
有する頂壁が設けられると共に、この振出し孔を覆う振
出しヒンジ蓋が取り付けられ、前記頂壁の下方には前記
傾斜板に対向する傾斜部材が設けられて通路が形成され
ていることを特徴とする計量容器を提供するものであ
る。
体と、この容器本体の開口上に着脱自在に取り付けられ
た計量スプーンと、この計量スプーンの上方に被冠され
たキャップと、このキャップの開口部に被冠されたカッ
プとから成り、前記計量スプーンには、容器本体とキャ
ップとが連通する連通部を残して容器本体の開口を塞ぐ
閉鎖板と、この閉鎖板の周縁に立設された傾斜板とが設
けられ、前記キャップには、前記連通部に対応する部位
に開口部が設けられると共に、この開口部にカップが被
冠され、かつ、前記閉鎖板に対応する部位に振出し孔を
有する頂壁が設けられると共に、この振出し孔を覆う振
出しヒンジ蓋が取り付けられ、前記頂壁の下方には前記
傾斜板に対向する傾斜部材が設けられて通路が形成され
ていることを特徴とする計量容器を提供するものであ
る。
【0014】
【作用】上記のように本発明によれば、キャップは断面
凸状で、略中央に頂壁が設けられ、この頂壁の周縁から
下方に向けて内周壁が設けられ、この内周壁の下端縁か
ら外方に向けて鍔部が設けられ、この鍔部の周縁から下
方に向けて外周壁が垂設されているので、キャップを容
器本体から取り外し倒立させると、内周壁に囲まれた頂
壁部分が計量部となって、キャップは計量カップの役割
を果たす。
凸状で、略中央に頂壁が設けられ、この頂壁の周縁から
下方に向けて内周壁が設けられ、この内周壁の下端縁か
ら外方に向けて鍔部が設けられ、この鍔部の周縁から下
方に向けて外周壁が垂設されているので、キャップを容
器本体から取り外し倒立させると、内周壁に囲まれた頂
壁部分が計量部となって、キャップは計量カップの役割
を果たす。
【0015】また、キャップ頂壁内側には嵌合突起が設
けられ、この嵌合突起と外周壁の間に計量スプーンが嵌
め込まれているので、キャップと中栓を容器本体から外
すと、キャップの内部に嵌め込まれていた計量スプーン
で収納物である粉末洗剤等を計量しながら取り出すこと
ができる。更に、キャップ開口部には、計量カップが装
着されているので、計量カップを取り外し倒立させる
と、頂壁の周壁に囲まれた部分が計量部となって、容器
本体を傾け排出口から流出する粉末洗剤等の収納物を計
量しながら取り出すことができる。
けられ、この嵌合突起と外周壁の間に計量スプーンが嵌
め込まれているので、キャップと中栓を容器本体から外
すと、キャップの内部に嵌め込まれていた計量スプーン
で収納物である粉末洗剤等を計量しながら取り出すこと
ができる。更に、キャップ開口部には、計量カップが装
着されているので、計量カップを取り外し倒立させる
と、頂壁の周壁に囲まれた部分が計量部となって、容器
本体を傾け排出口から流出する粉末洗剤等の収納物を計
量しながら取り出すことができる。
【0016】更にまた、キャップの頂壁内側に口栓収納
凸部を設けたので、使用開始後は口栓蓋をキャップの内
側に収納しておくことができ、口栓蓋を置き忘れて行方
不明になることがなく、必要に応じて容易に排出口を閉
塞することができる。
凸部を設けたので、使用開始後は口栓蓋をキャップの内
側に収納しておくことができ、口栓蓋を置き忘れて行方
不明になることがなく、必要に応じて容易に排出口を閉
塞することができる。
【0017】
【実施例】以下実施例により本発明を詳細に説明する。 〈実施例1〉キャップが計量キャップを兼ねている例で
ある。図1に示すように、本発明の計量容器は、容器本
体(10)と、この容器本体の上端に嵌着された中栓
(20)と、さらにその上方に被せられたキャップ(3
0)とから構成され、いずれもポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の合成樹脂素材で製造されている。
ある。図1に示すように、本発明の計量容器は、容器本
体(10)と、この容器本体の上端に嵌着された中栓
(20)と、さらにその上方に被せられたキャップ(3
0)とから構成され、いずれもポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の合成樹脂素材で製造されている。
【0018】容器本体(10)は、上面に開口(11)
を有し、後記する中栓の環状周壁(24)の下部と、例
えばねじ嵌合等の方法で嵌着されている。
を有し、後記する中栓の環状周壁(24)の下部と、例
えばねじ嵌合等の方法で嵌着されている。
【0019】中栓(20)は、その略中央部に上面が開
口した円筒状の排出口(21)が設けられている。この
排出口の下端縁からは下方に向けて末広状に拡がる環状
傾斜部(22)が設けられている。環状傾斜部の下端縁
からは外方に向けて環状平坦部(23)が設けられてい
る。
口した円筒状の排出口(21)が設けられている。この
排出口の下端縁からは下方に向けて末広状に拡がる環状
傾斜部(22)が設けられている。環状傾斜部の下端縁
からは外方に向けて環状平坦部(23)が設けられてい
る。
【0020】環状平坦部の周縁から上方に向けて排出口
(21)の上端より低い位置まで環状周壁(24)が垂
設されている。環状周壁の外側には、下方に向けて環状
第2周壁(24a)が垂設されている。排出口(21)
は口栓蓋(25)によって閉鎖されている。
(21)の上端より低い位置まで環状周壁(24)が垂
設されている。環状周壁の外側には、下方に向けて環状
第2周壁(24a)が垂設されている。排出口(21)
は口栓蓋(25)によって閉鎖されている。
【0021】環状傾斜部(22)と環状周壁(24)と
に囲まれたドーナツ状の部位は、収納された粉体物を取
り出すべく、容器を傾けた際、粉体物が一定量堆積する
計量部(26)となっている。
に囲まれたドーナツ状の部位は、収納された粉体物を取
り出すべく、容器を傾けた際、粉体物が一定量堆積する
計量部(26)となっている。
【0022】キャップ(30)は、断面が凸状で略中央
に頂壁(31)が設けられている。この頂壁の周縁から
下方に向けて末広がり状の環状内周壁(32)が設けら
れている。環状内周壁(32)の下端縁から外方に向け
て環状鍔部(33)が設けられ、この環状鍔部の周縁か
ら下方に向けて環状外周壁(34)が垂設されている。
に頂壁(31)が設けられている。この頂壁の周縁から
下方に向けて末広がり状の環状内周壁(32)が設けら
れている。環状内周壁(32)の下端縁から外方に向け
て環状鍔部(33)が設けられ、この環状鍔部の周縁か
ら下方に向けて環状外周壁(34)が垂設されている。
【0023】また、環状鍔部(33)には、収納物を取
り出すための振出し孔(35)が開口され、この振出し
孔(35)を覆う振出しヒンジ蓋(36)が取り付けら
れている。頂壁(31)の内側には、口栓蓋(25)を
収納する口栓収納凸部(37)が設けられている。
り出すための振出し孔(35)が開口され、この振出し
孔(35)を覆う振出しヒンジ蓋(36)が取り付けら
れている。頂壁(31)の内側には、口栓蓋(25)を
収納する口栓収納凸部(37)が設けられている。
【0024】キャップ(30)を容器本体(10)から
取り外して、計量キャップとして使用する際は、頂壁
(31)を底面とした場合、環状内周壁(32)に囲ま
れた部位が収納物の計量部(38)となる。キャップの
環状外周壁(34)は、中栓の環状周壁(24)の上部
と例えばアンダーカット嵌合等の方法で嵌着されてい
る。
取り外して、計量キャップとして使用する際は、頂壁
(31)を底面とした場合、環状内周壁(32)に囲ま
れた部位が収納物の計量部(38)となる。キャップの
環状外周壁(34)は、中栓の環状周壁(24)の上部
と例えばアンダーカット嵌合等の方法で嵌着されてい
る。
【0025】この容器の取扱い方法について記述する。
容器購入時には、転倒等した際に収納物が中栓(20)
に不用意に流出しないよう排出口(21)は口栓蓋(2
5)で閉塞してあるので、キャップ(30)を容器本体
(10)から取り外し、口栓蓋(25)を開ける。この
口栓蓋(25)は再使用するときのため、キャップの頂
壁(31)内側に設けられた口栓収納凸部(37)に嵌
め込む等して収納する。
容器購入時には、転倒等した際に収納物が中栓(20)
に不用意に流出しないよう排出口(21)は口栓蓋(2
5)で閉塞してあるので、キャップ(30)を容器本体
(10)から取り外し、口栓蓋(25)を開ける。この
口栓蓋(25)は再使用するときのため、キャップの頂
壁(31)内側に設けられた口栓収納凸部(37)に嵌
め込む等して収納する。
【0026】キャップ(30)を容器本体(10)に取
り付け、使用可能な状態になった。
り付け、使用可能な状態になった。
【0027】自動計量する場合の扱い方は、つぎの通
り。すなわち、容器を傾けると容器本体(10)に収納
されている例えば粉末洗剤等の粉体物が排出口(21)
から流出し、中栓(20)の計量部(26)に一定量が
堆積する。キャップ(30)に取り付けられた振出しヒ
ンジ蓋(36)を開けると、計量部(26)に堆積した
粉体物は、振出し孔(35)から他の容器等に取り出す
ことができる。
り。すなわち、容器を傾けると容器本体(10)に収納
されている例えば粉末洗剤等の粉体物が排出口(21)
から流出し、中栓(20)の計量部(26)に一定量が
堆積する。キャップ(30)に取り付けられた振出しヒ
ンジ蓋(36)を開けると、計量部(26)に堆積した
粉体物は、振出し孔(35)から他の容器等に取り出す
ことができる。
【0028】この動作を繰り返すことによって、常に一
定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すことが可
能となる。
定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すことが可
能となる。
【0029】キャップを用いて計量する場合の扱い方
は、つぎの通り。すなわち、キャップ(30)を容器本
体(10)から取り外す。取り外したキャップ(30)
を正立状態に戻し頂壁(31)を底部として、キャップ
の計量部(38)に排出口(21)から流出した粉体物
を堆積させる。この動作を繰り返すことによって、常に
一定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すことが
可能となる。
は、つぎの通り。すなわち、キャップ(30)を容器本
体(10)から取り外す。取り外したキャップ(30)
を正立状態に戻し頂壁(31)を底部として、キャップ
の計量部(38)に排出口(21)から流出した粉体物
を堆積させる。この動作を繰り返すことによって、常に
一定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すことが
可能となる。
【0030】〈実施例2〉キャップに計量スプーンを取
り付けた例である。図3に示すように、本発明の計量容
器は、容器本体(10)と、この容器本体の上端に嵌着
された中栓(40)と、さらにその上方に被せられたキ
ャップ(50)とから構成され、いずれもポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂素材で製造されてい
る。
り付けた例である。図3に示すように、本発明の計量容
器は、容器本体(10)と、この容器本体の上端に嵌着
された中栓(40)と、さらにその上方に被せられたキ
ャップ(50)とから構成され、いずれもポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂素材で製造されてい
る。
【0031】容器本体(10)は、上面に開口(11)
を有し、後記する中栓の環状周壁(44)に、例えば嵌
め込む等の方法で嵌着されている。
を有し、後記する中栓の環状周壁(44)に、例えば嵌
め込む等の方法で嵌着されている。
【0032】中栓(40)は、その略中央部に上面が開
口した円筒状の排出口(41)が設けられている。この
排出口の下端縁からは下方に向けて末広状に拡がる環状
傾斜部(42)が設けられている。環状傾斜部の下端縁
から外方に向けて環状平坦部(43)が設けられてい
る。環状平坦部の周縁から上方向に向けて環状周壁(4
4)が垂設されている。
口した円筒状の排出口(41)が設けられている。この
排出口の下端縁からは下方に向けて末広状に拡がる環状
傾斜部(42)が設けられている。環状傾斜部の下端縁
から外方に向けて環状平坦部(43)が設けられてい
る。環状平坦部の周縁から上方向に向けて環状周壁(4
4)が垂設されている。
【0033】環状傾斜部(42)と環状周壁(44)と
に囲まれたドーナツ状の部位は、収納された粉体物を取
り出すべく、容器を傾けた際、粉体物が一定量溜まる計
量部(46)となっている。
に囲まれたドーナツ状の部位は、収納された粉体物を取
り出すべく、容器を傾けた際、粉体物が一定量溜まる計
量部(46)となっている。
【0034】キャップ(50)は、頂壁(51)と頂壁
の周縁に垂設される環状外周壁(54)から成ってい
る。環状外周壁(54)の下端は、容器本体(10)の
開口(11)外側と螺着すべく内側に雌ねじ(図示せ
ず)を有するリブ(55)が設けられている。頂壁(5
1)の一方の端には取り出し大孔(56)が、その反対
側のもう一方の端には振出し孔(57)がそれぞれ開口
して設けられると共に、取り出し大孔(56)を覆う取
り出し大ヒンジ蓋(56a)と、振出し孔(57)を覆
う振出しヒンジ蓋(57a)とがそれぞれ取り付けられ
ている。
の周縁に垂設される環状外周壁(54)から成ってい
る。環状外周壁(54)の下端は、容器本体(10)の
開口(11)外側と螺着すべく内側に雌ねじ(図示せ
ず)を有するリブ(55)が設けられている。頂壁(5
1)の一方の端には取り出し大孔(56)が、その反対
側のもう一方の端には振出し孔(57)がそれぞれ開口
して設けられると共に、取り出し大孔(56)を覆う取
り出し大ヒンジ蓋(56a)と、振出し孔(57)を覆
う振出しヒンジ蓋(57a)とがそれぞれ取り付けられ
ている。
【0035】頂壁(51)の内側には、嵌合突起(5
8)が設けられ、この嵌合突起(58)と環状外周壁
(54)の間に計量スプーン(59)が把手部(59
a)を折り曲げた状態で嵌め込まれている。
8)が設けられ、この嵌合突起(58)と環状外周壁
(54)の間に計量スプーン(59)が把手部(59
a)を折り曲げた状態で嵌め込まれている。
【0036】この容器の自動計量する場合の取扱い方法
と、キャップを用いて計量する場合の取扱い方法につい
て記述する。先ず、自動計量する場合には、取り出し大
ヒンジ蓋(56a)側を下側にして容器を傾けると、容
器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物が排出
口(41)から流出して、中栓内の計量部(46)に一
定量が堆積される。
と、キャップを用いて計量する場合の取扱い方法につい
て記述する。先ず、自動計量する場合には、取り出し大
ヒンジ蓋(56a)側を下側にして容器を傾けると、容
器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物が排出
口(41)から流出して、中栓内の計量部(46)に一
定量が堆積される。
【0037】取り出し大ヒンジ蓋(56a)を開ける
と、計量部(46)内に堆積された一定量の粉体物は流
れ出して他の容器等に移しかえることができる。また、
振出しヒンジ蓋(57a)側を下にして容器を傾ける
と、容器内に収納されていた粉体物は排出口(41)か
ら流出して、中栓内の計量部(46)に一定量が堆積さ
れる。
と、計量部(46)内に堆積された一定量の粉体物は流
れ出して他の容器等に移しかえることができる。また、
振出しヒンジ蓋(57a)側を下にして容器を傾ける
と、容器内に収納されていた粉体物は排出口(41)か
ら流出して、中栓内の計量部(46)に一定量が堆積さ
れる。
【0038】振出しヒンジ蓋(57a)を開けると、計
量部(46)内に堆積された一定量の粉体物は流れ出し
て他の容器等に移しかえることができる。このように、
必要に応じて取り出し大孔(56)と振出し孔(57)
の2種類を使い分けることができる。
量部(46)内に堆積された一定量の粉体物は流れ出し
て他の容器等に移しかえることができる。このように、
必要に応じて取り出し大孔(56)と振出し孔(57)
の2種類を使い分けることができる。
【0039】次に、計量スプーンを用いて計量する場合
には、キャップ(50)を容器本体(10)から取り外
す。キャップ(50)の内側に嵌め込まれている計量ス
プーン(59)を取り外して、収納されている粉体物を
排出口(41)から計量スプーン(59)内に計量しな
がら入れる。
には、キャップ(50)を容器本体(10)から取り外
す。キャップ(50)の内側に嵌め込まれている計量ス
プーン(59)を取り外して、収納されている粉体物を
排出口(41)から計量スプーン(59)内に計量しな
がら入れる。
【0040】あるいは、中栓(40)を容器本体(1
0)から取り外して計量スプーン(59)を容器本体内
に差し込み粉体物を掬い出す等の方法が考えられる。作
業が終了したら、再び中栓(40)は容器本体(10)
に嵌め込み、計量スプーン(59)は把手部(59a)
を折り曲げてキャップ(50)の内側に嵌め込んで、キ
ャップを容器本体に装着すれば、容器は最初の状態に戻
る。
0)から取り外して計量スプーン(59)を容器本体内
に差し込み粉体物を掬い出す等の方法が考えられる。作
業が終了したら、再び中栓(40)は容器本体(10)
に嵌め込み、計量スプーン(59)は把手部(59a)
を折り曲げてキャップ(50)の内側に嵌め込んで、キ
ャップを容器本体に装着すれば、容器は最初の状態に戻
る。
【0041】〈実施例3〉キャップに、別体の計量カッ
プを設けた例である。図5に示すように、本発明の計量
容器は、容器本体(10)と、この容器本体の上端に嵌
着された中栓(60)と、さらにその上方に被せられた
キャップ(70)とこのキャップの開口部に被冠された
計量カップ(75)から構成され、いずれもポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂素材で製造されてい
る。
プを設けた例である。図5に示すように、本発明の計量
容器は、容器本体(10)と、この容器本体の上端に嵌
着された中栓(60)と、さらにその上方に被せられた
キャップ(70)とこのキャップの開口部に被冠された
計量カップ(75)から構成され、いずれもポリエチレ
ン、ポリプロピレン等の合成樹脂素材で製造されてい
る。
【0042】容器本体(10)は、上面に開口(11)
を有し、後記する中栓の環状周壁(64)に、例えば嵌
め込む等の方法で嵌着されている。
を有し、後記する中栓の環状周壁(64)に、例えば嵌
め込む等の方法で嵌着されている。
【0043】中栓(60)は、中央部から偏心した部位
に円筒状の排出口(61)が設けられている。この排出
口(61)の下端縁から下方に向けて末広状に拡がる環
状傾斜部(62)が設けられている。環状傾斜部(6
2)の下端縁からは外方に向けて環状平坦部(63)が
設けられている。
に円筒状の排出口(61)が設けられている。この排出
口(61)の下端縁から下方に向けて末広状に拡がる環
状傾斜部(62)が設けられている。環状傾斜部(6
2)の下端縁からは外方に向けて環状平坦部(63)が
設けられている。
【0044】この環状平坦部(63)の周縁は、平坦部
が短い部分は環状周壁(64)が上方に向かって垂設さ
れると共に、平坦部が長い部分は上方に向かって傾斜す
る傾斜部(65)となってその上端縁が環状周壁(6
4)に連設されている。環状傾斜部(62)と環状周壁
(64)あるいは環状傾斜部(62)と傾斜部(65)
とに挟まれたドーナツ状の部位は収納物の計量部(6
6)となる。
が短い部分は環状周壁(64)が上方に向かって垂設さ
れると共に、平坦部が長い部分は上方に向かって傾斜す
る傾斜部(65)となってその上端縁が環状周壁(6
4)に連設されている。環状傾斜部(62)と環状周壁
(64)あるいは環状傾斜部(62)と傾斜部(65)
とに挟まれたドーナツ状の部位は収納物の計量部(6
6)となる。
【0045】キャップ(70)は、頂壁(71)と頂壁
(71)の周縁から垂下して設けられた周壁(72)か
ら成っており、中栓の排出口(61)の上方に開口部
(73)が設けられている。この開口部(73)の端縁
は、蓋周壁(74)で囲まれ、開口部(73)には計量
カップ(75)が装着されている。
(71)の周縁から垂下して設けられた周壁(72)か
ら成っており、中栓の排出口(61)の上方に開口部
(73)が設けられている。この開口部(73)の端縁
は、蓋周壁(74)で囲まれ、開口部(73)には計量
カップ(75)が装着されている。
【0046】計量カップ(75)は、平面状の頂壁(7
5a)と、頂壁(75a)の周縁から垂下した周壁(7
5b)と、この周壁(75b)の下端に垂設された蓋周
壁に例えば螺着等の方法で装着されるリブ(75c)と
から成る。開口部(73)のない方の頂壁(71)に
は、振出し孔(76)が開口されると共に、この振出し
孔(76)を覆うようにして振出しヒンジ蓋(76a)
が設けられている。
5a)と、頂壁(75a)の周縁から垂下した周壁(7
5b)と、この周壁(75b)の下端に垂設された蓋周
壁に例えば螺着等の方法で装着されるリブ(75c)と
から成る。開口部(73)のない方の頂壁(71)に
は、振出し孔(76)が開口されると共に、この振出し
孔(76)を覆うようにして振出しヒンジ蓋(76a)
が設けられている。
【0047】この容器の自動計量する場合の取扱い方法
と、計量カップを用いて計量する場合の取扱い方法につ
いて記述する。先ず、自動計量する場合には、振出し孔
(76)が開口している側を下側にして容器を傾ける
と、容器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物
が排出口(61)から流出して、中栓内の計量部(6
6)に一定量が堆積される。
と、計量カップを用いて計量する場合の取扱い方法につ
いて記述する。先ず、自動計量する場合には、振出し孔
(76)が開口している側を下側にして容器を傾ける
と、容器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物
が排出口(61)から流出して、中栓内の計量部(6
6)に一定量が堆積される。
【0048】振出しヒンジ蓋(76a)を開けると、計
量部(66)内に堆積された一定量の粉体物は流れ出て
他の容器等に移しかえることができる。
量部(66)内に堆積された一定量の粉体物は流れ出て
他の容器等に移しかえることができる。
【0049】次に、計量カップ(75)を用いて計量す
る場合には、キャップ(70)に装着されている計量カ
ップ(75)を取り外す。取り外した計量カップ(7
5)を正立状態に戻し頂壁(75a)を底部として、こ
の計量カップ(75)に排出口(61)から流出した粉
体物を堆積させる。この動作を繰り返すことによって、
常に一定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すこ
とが可能となる。
る場合には、キャップ(70)に装着されている計量カ
ップ(75)を取り外す。取り外した計量カップ(7
5)を正立状態に戻し頂壁(75a)を底部として、こ
の計量カップ(75)に排出口(61)から流出した粉
体物を堆積させる。この動作を繰り返すことによって、
常に一定量の粉体物を容器本体(10)から取り出すこ
とが可能となる。
【0050】〈実施例4〉容器に計量スプーンとカップ
を設けた例である。図7に示すように、本発明の計量容
器は、容器本体(10)と、この容器本体の開口(1
1)上に着脱自在に取り付けられた計量スプーン(8
5)と、計量スプーンの上方に被冠されたキャップ(9
0)と、キャップの開口部(91)に被冠されたカップ
(92)とから構成され、いずれもポリエチレン、ポリ
プロピレン等の合成樹脂素材で製造されている。
を設けた例である。図7に示すように、本発明の計量容
器は、容器本体(10)と、この容器本体の開口(1
1)上に着脱自在に取り付けられた計量スプーン(8
5)と、計量スプーンの上方に被冠されたキャップ(9
0)と、キャップの開口部(91)に被冠されたカップ
(92)とから構成され、いずれもポリエチレン、ポリ
プロピレン等の合成樹脂素材で製造されている。
【0051】容器本体(10)は、上面に開口(11)
を有し、後記するキャップの環状周壁(94)に、例え
ば嵌め込む等の方法で嵌着されている。
を有し、後記するキャップの環状周壁(94)に、例え
ば嵌め込む等の方法で嵌着されている。
【0052】計量スプーン(85)は、容器本体に着脱
自在に取り付けられている。計量スプーン(85)に
は、容器本体(10)とキャップ(90)とが連通する
連通部(12)を残して容器本体の開口(11)を塞ぐ
閉鎖板(86)と、閉鎖板の周縁に立設された傾斜板
(87)が設けられている。
自在に取り付けられている。計量スプーン(85)に
は、容器本体(10)とキャップ(90)とが連通する
連通部(12)を残して容器本体の開口(11)を塞ぐ
閉鎖板(86)と、閉鎖板の周縁に立設された傾斜板
(87)が設けられている。
【0053】キャップ(90)は、頂壁(93)と頂壁
の周縁から垂下して設けられた環状周壁(94)から成
っており、頂壁の、連通部(12)に対応する部位に開
口部(91)が設けられると共に、この開口部(91)
にカップ(92)が被冠されている。閉鎖板(86)に
対応する部位には、振出し孔(95)を有する頂壁(9
3)が設けられると共に、振出し孔を覆う振出しヒンジ
蓋(95a)が取り付けられている。
の周縁から垂下して設けられた環状周壁(94)から成
っており、頂壁の、連通部(12)に対応する部位に開
口部(91)が設けられると共に、この開口部(91)
にカップ(92)が被冠されている。閉鎖板(86)に
対応する部位には、振出し孔(95)を有する頂壁(9
3)が設けられると共に、振出し孔を覆う振出しヒンジ
蓋(95a)が取り付けられている。
【0054】頂壁(93)の下方には、傾斜板(87)
に対向する傾斜部材(96)が設けられ、粉末洗剤等の
粉体物を容器本体から取り出す際の通路(97)が形成
されている。
に対向する傾斜部材(96)が設けられ、粉末洗剤等の
粉体物を容器本体から取り出す際の通路(97)が形成
されている。
【0055】この容器の自動計量する場合の取扱い方法
と、計量スプーンを用いて計量する場合の取扱い方法に
ついて記述する。先ず、自動計量する場合には、振出し
孔(95)が開口している側を下側にして容器を傾ける
と、容器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物
が連通部(12)、通路(97)を通って計量スプーン
(85)内に一定量が堆積される。
と、計量スプーンを用いて計量する場合の取扱い方法に
ついて記述する。先ず、自動計量する場合には、振出し
孔(95)が開口している側を下側にして容器を傾ける
と、容器内に収納されている例えば粉末洗剤等の粉体物
が連通部(12)、通路(97)を通って計量スプーン
(85)内に一定量が堆積される。
【0056】容器を元に戻すようにしながら振出しヒン
ジ蓋(95a)を開けて、再び容器を傾けると計量スプ
ーン(85)内に堆積された粉体物は振出し孔(95)
から流出して他の容器等に移しかえることができる。こ
の際、容器本体に収納されている粉体物は傾斜板(8
7)及び傾斜部材(96)に遮蔽されて、計量スプーン
内に堆積された粉体物と同時に外部に流出することはな
い。
ジ蓋(95a)を開けて、再び容器を傾けると計量スプ
ーン(85)内に堆積された粉体物は振出し孔(95)
から流出して他の容器等に移しかえることができる。こ
の際、容器本体に収納されている粉体物は傾斜板(8
7)及び傾斜部材(96)に遮蔽されて、計量スプーン
内に堆積された粉体物と同時に外部に流出することはな
い。
【0057】次に、計量スプーンを用いて計量する場合
には、キャップ(90)を容器本体(10)から取り外
し、ついで、計量スプーン(85)も取り外して開口
(11)から計量スプーン(85)で、任意の量の粉体
物を取り出す。あるいは、キャップ(90)は取り外さ
ずにカップ(92)を外して、開口部(91)から任意
の量の粉体物を流出させても良い。
には、キャップ(90)を容器本体(10)から取り外
し、ついで、計量スプーン(85)も取り外して開口
(11)から計量スプーン(85)で、任意の量の粉体
物を取り出す。あるいは、キャップ(90)は取り外さ
ずにカップ(92)を外して、開口部(91)から任意
の量の粉体物を流出させても良い。
【0058】
【発明の効果】上記のように本発明によれば、1つのキ
ャップに定量を計量する使い方と、計量カップや計量ス
プーンのような手加減して計量する使い方との両方の計
量機能を持たせ、かつ、どちらの使い方にも必要に応じ
て容易に切替えが可能なので、使用者の使い勝手が格段
に向上する。
ャップに定量を計量する使い方と、計量カップや計量ス
プーンのような手加減して計量する使い方との両方の計
量機能を持たせ、かつ、どちらの使い方にも必要に応じ
て容易に切替えが可能なので、使用者の使い勝手が格段
に向上する。
【図1】本発明の一実施例を示す断面で表した要部説明
図である。
図である。
【図2】同実施例の斜視説明図である。
【図3】本発明の別の実施例を示す断面で表した要部説
明図である。
明図である。
【図4】同実施例の斜視説明図である。
【図5】本発明の更に別の実施例を示す断面で表した要
部説明図である。
部説明図である。
【図6】同実施例の斜視説明図である。
【図7】本発明の更になお別の実施例を示す断面で表し
た要部説明図である。
た要部説明図である。
【図8】同実施例の斜視説明図である。
【図9】従来例を示す断面説明図である。
【図10】別の従来例を示す断面説明図である。
10‥‥容器本体 11‥‥開口 12‥‥連通部 20‥‥中栓 21‥‥排出口 22‥‥環状傾斜部 23‥‥環状平坦部 24‥‥環状周壁 24a‥環状第2周壁 25‥‥口栓蓋 26‥‥計量部 30‥‥キャップ 31‥‥頂壁 32‥‥環状内周壁 33‥‥環状鍔部 34‥‥環状外周壁 35‥‥振出し孔 36‥‥振出しヒンジ蓋 37‥‥口栓収納凸部 38‥‥計量部 40‥‥中栓 41‥‥排出口 42‥‥環状傾斜部 43‥‥環状平坦部 44‥‥環状周壁 46‥‥計量部 50‥‥キャップ 51‥‥頂壁 54‥‥環状周壁 55‥‥リブ 56‥‥取り出し大孔 56a‥取り出し大ヒンジ蓋 57‥‥振出し孔 57a‥振出しヒンジ蓋 58‥‥嵌合突起 59‥‥計量スプーン 59a‥把手部 60‥‥中栓 61‥‥排出口 62‥‥環状傾斜部 63‥‥環状平坦部 64‥‥環状周壁 65‥‥傾斜部 66‥‥計量部 70‥‥キャップ 71‥‥頂壁 72‥‥周壁 73‥‥開口部 74‥‥蓋周壁 75‥‥計量カップ 75a‥頂壁 75b‥周壁 75c‥リブ 76‥‥振出し孔 76a‥振出しヒンジ蓋 85‥‥計量スプーン 86‥‥閉鎖板 87‥‥傾斜板 90‥‥キャップ 91‥‥開口部 92‥‥カップ 93‥‥頂壁 94‥‥環状周壁 95‥‥振出し孔 95a‥振出しヒンジ蓋 96‥‥傾斜部材 97‥‥通路 101‥‥底付円筒本体 103‥‥トラップ 104‥‥流出口 105‥‥平坦部 106‥‥排出口 107‥‥計器 108‥‥隔壁 109‥‥凸起 110‥‥起立部 111‥‥底壁 112‥‥わな部 A‥‥場所 B‥‥小室 201‥‥キャップ 202‥‥容器本体 202a‥口部 203‥‥キャップ本体 204‥‥蓋体 205‥‥計量筒体 206‥‥振出し孔 216‥‥栓体 217‥‥受け部材 217a‥外筒部 217b‥内筒部
Claims (5)
- 【請求項1】容器本体と、この容器本体の上端に嵌着さ
れた中栓と、さらにその上方に被冠されたキャップとか
ら成り、 前記中栓は、略中央に筒状の排出口が開口され、この排
出口の下端縁から下方に向け末広状に拡がる傾斜部が設
けられ、 この傾斜部の下端縁から外方に向けて平坦部が設けら
れ、 この平坦部の周縁から上方に向けて、前記排出口の上端
より低い位置まで周壁が垂設され、 この周壁の外側には、下方に向けて第2周壁が垂設さ
れ、前記排出口は口栓蓋によって閉鎖され、 前記キャップは、断面凸状で、略中央に頂壁が設けら
れ、この頂壁の周縁から下方に向けて内周壁が設けら
れ、 この内周壁の下端縁から外方に向けて鍔部が設けられ、 この鍔部の周縁から下方に向けて外周壁が垂設され、 前記鍔部には振出し孔が開口されると共に、この振出し
孔を覆うように振出しヒンジ蓋が取り付けられているこ
とを特徴とする計量容器。 - 【請求項2】前記キャップの頂壁内側には、口栓蓋を収
納するための口栓収納凸部を設けたことを特徴とする請
求項1に記載の計量容器。 - 【請求項3】前記キャップの頂壁には、取り出し大孔と
振出し孔とが開口されると共に、取り出し大孔を覆う取
り出し大ヒンジ蓋と振出し孔を覆う振出しヒンジ蓋が取
り付けられ、 頂壁内側には嵌合突起が設けられ、この嵌合突起と外周
壁の間に計量スプーンが嵌め込まれていることを特徴と
する請求項1に記載の計量容器。 - 【請求項4】容器本体と、この容器本体の上端に嵌着さ
れた中栓と、さらにその上方に被冠されたキャップと、
このキャップの開口部に被冠された計量カップから成
り、 前記中栓は、中央部から偏心した部位に筒状の排出口が
開口され、この排出口の下端縁から下方に向けて末広状
に拡がる傾斜部が設けられ、 この傾斜部の下端縁から外方に向けて平坦部が設けら
れ、 この平坦部の周縁から外方に向けて、一方は周壁が設け
られ、他方は上方に向かって傾斜する傾斜部となってそ
の上端縁は前記周壁に連設され、 前記キャップは、前記中栓の排出口の上方に開口部が設
けられ、開口部には計量カップが装着され、 開口部のない方の頂壁には、振出し孔が開口されると共
に、この振出し孔を覆う振出しヒンジ蓋が取り付けられ
ていることを特徴とする計量容器。 - 【請求項5】容器本体と、この容器本体の開口上に着脱
自在に取り付けられた計量スプーンと、この計量スプー
ンの上方に被冠されたキャップと、このキャップの開口
部に被冠されたカップとから成り、 前記計量スプーンには、容器本体とキャップとが連通す
る連通部を残して容器本体の開口を塞ぐ閉鎖板と、この
閉鎖板の周縁に立設された傾斜板とが設けられ、 前記キャップには、前記連通部に対応する部位に開口部
が設けられると共に、この開口部にカップが被冠され、 かつ、前記閉鎖板に対応する部位に振出し孔を有する頂
壁が設けられると共に、この振出し孔を覆う振出しヒン
ジ蓋が取り付けられ、 前記頂壁の下方には前記傾斜板に対向する傾斜部材が設
けられて通路が形成されていることを特徴とする計量容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093591A JPH08282702A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 計量容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7093591A JPH08282702A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 計量容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08282702A true JPH08282702A (ja) | 1996-10-29 |
Family
ID=14086551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7093591A Pending JPH08282702A (ja) | 1995-04-19 | 1995-04-19 | 計量容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08282702A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009280286A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-12-03 | Toppan Printing Co Ltd | 包装容器、パッケージ及び漏斗パーツ |
| JP2009280284A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-12-03 | Toppan Printing Co Ltd | 包装容器及びこれを用いたパッケージ |
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| JP2013010560A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量栓 |
| JP2013010551A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 定量栓 |
| JP2014129111A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-07-10 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | 注出ノズル |
| CN105197429A (zh) * | 2015-10-15 | 2015-12-30 | 福建卫生职业技术学院 | 粉体药物包装瓶及其使用方法 |
| JP2017121952A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | 凸版印刷株式会社 | 包装容器 |
-
1995
- 1995-04-19 JP JP7093591A patent/JPH08282702A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JP2009280286A (ja) * | 2008-04-24 | 2009-12-03 | Toppan Printing Co Ltd | 包装容器、パッケージ及び漏斗パーツ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040518 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040928 |