JPH08282833A - 板材の昇降移載装置 - Google Patents

板材の昇降移載装置

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JPH08282833A
JPH08282833A JP11397995A JP11397995A JPH08282833A JP H08282833 A JPH08282833 A JP H08282833A JP 11397995 A JP11397995 A JP 11397995A JP 11397995 A JP11397995 A JP 11397995A JP H08282833 A JPH08282833 A JP H08282833A
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JP
Japan
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conveyor
plate material
elevating
conveying means
plate
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11397995A
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English (en)
Inventor
Sueta Igata
末多 井形
Tomonori Sumi
知則 角
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Nippon Steel Corp
Original Assignee
Nippon Steel Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 短いサイクルタイムで板材を昇降移載できる
搬送効率の高い板材の昇降移載装置を提供する。 【構成】 高さの異なる位置に配置された上、下搬送手
段14、11に板材12を移載する昇降移載装置10で
あって、上下配置された無端コンベア部材19の周囲に
一定間隔で取付けられた櫛歯状の受台16が設けられた
昇降コンベア13と、昇降コンベア13の下部位置の櫛
歯の間に配置された下搬送手段11と、昇降コンベア1
3の上部位置に配置された上搬送手段14とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、セメント板等の板材の
昇降移載装置、特に、短いサイクルタイムで板材を移載
できる移載効率の高い板材の昇降移載装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、セメント板等の板材の昇降移載装
置においては、例えば、板材を、下側の搬送手段より高
いレベルにある上側の搬送手段に搬送する場合には、下
側の搬送手段より板材を受け取り、その後、上側の搬送
手段までの距離を上昇して上側の搬送手段に受け渡し、
さらに、下側の搬送手段まで下降して再び板材を受け取
るように構成された装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
板材の昇降移載装置においては、下側の搬送手段から、
板材を受け取った後上昇して、上側の搬送手段に払い出
し、再び下降して下側の搬送手段から板材を受け取るよ
うにしているので、この昇降移載装置のサイクルタイム
が長くなり、その結果、搬送装置全体のサイクルタイム
が、この昇降移載装置のために制約を受けることになる
ことが多い。昇降する距離が大きい場合には、昇降時間
に大部分の時間を費やしてしまうという問題があった。
したがって、特に、搬送装置全体のサイクルタイムが厳
しい場合には、この昇降移載装置のサイクルタイムがネ
ックとなるという問題があった。本発明はこのような事
情に鑑みてなされたもので、短いサイクルタイムで板材
を昇降移載できる搬送効率の高い板材の昇降移載装置を
提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う請求項1
記載の板材の昇降移載装置は、板材を高さの異なる位置
に配置された上、下搬送手段に移載する板材の昇降移載
装置であって、上下配置された無端コンベア部材の周囲
に一定間隔で取付けられた櫛歯状の受台が設けられた昇
降コンベアと、前記昇降コンベアの下部位置の櫛歯の間
に配置された下搬送手段と、前記昇降コンベアの上部位
置に配置された上搬送手段とを有している。そして、請
求項2記載の板材の昇降移載装置は、請求項1記載の板
材の昇降移載装置において、前記下搬送手段は、前記櫛
歯の間に配置された前記板材を搬入するローラーコンベ
アからなり、前記上搬送手段は前記櫛歯の間に配置さ
れ、先部に掛止爪を有し、櫛歯方向に移動する払い出し
手段からなっている。
【0005】
【作用】請求項1及び2記載の板材の昇降移載装置にお
いては、板材を高さの異なる位置に配置された上、下搬
送手段に、例えば、板材を下搬送手段から上搬送手段に
移載する場合、運転開始時は、上下配置された(即ち、
竪形配置された)昇降コンベアの無端コンベア部材の周
囲に一定間隔で取付けられた櫛歯状の受台によって、下
搬送手段から板材を受け取り、昇降コンベアを駆動して
受台を1ピッチ分だけ上昇して、以降同様に繰り返し
て、受台によって下搬送手段から次々に板材を受け取
り、最初に受け取った板材が上搬送手段の位置に上昇し
た後は、受台によって下搬送手段から板材を受け取ると
同時に、受台に載置されている板材を上搬送手段に払い
出すことができる。特に、請求項2記載の板材の昇降移
載装置においては、下搬送手段が櫛歯の間に配置され
た、板材を搬入するローラーコンベアからなっているの
で、従来の昇降移載装置のように、昇降コンベアの手前
で板材を停止した後、別途移載手段を設けることなく、
昇降コンベア内のローラー上まで板材を搬送できる。ま
た、上搬送手段が櫛歯の間に配置され、先部に掛止爪を
有し、櫛歯方向に進退移動する払い出し手段からなって
いるので、例えば、板材を下搬送手段から上搬送手段に
移載する場合、昇降コンベアを駆動してローラーコンベ
ア上の払い出される板材が上搬送手段の位置に上昇した
後、櫛歯の間に配置された先部に掛止爪を有する払い出
し手段が、払い出される板材の下部を櫛歯方向に移動す
ることによって、受台に載置されている板材を払い出す
ことができる。
【0006】なお、前記作用の説明は、板材を下搬送手
段から上搬送手段に移載する場合であるが、逆に、板材
を上搬送手段から下搬送手段に移載する場合には、該上
搬送手段(又は払い出し手段)により板材を受台へ押し
出し、昇降コンベアを駆動して受台を1ピッチ分だけ下
降後、下搬送手段により、受台に載置されている板材を
払い出すことができる。
【0007】
【実施例】続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明
を具体化した実施例につき説明し、本発明の理解に供す
る。図1は本発明の一実施例に係る板材の昇降移載装置
の正面図、図2は同平面図である。
【0008】図1及び2に示すように、本発明の一実施
例に係る板材の昇降移載装置10は下搬送手段の一例で
あるローラーコンベア11と、ローラーコンベア11に
より送られる板材の一例であるセメント板12を櫛歯状
の受台16によって受け取って旋回する昇降コンベア1
3と、昇降コンベア13により送られるセメント板12
を払い出す上搬送手段の一例である払い出し手段14
と、前記ローラーコンベア11、昇降コンベア13、及
び払い出し手段14を支持する架台15とから成る。以
下、これらについて詳しく説明する。
【0009】ローラーコンベア11は、昇降コンベア1
3の下部位置に配置され、昇降コンベア13内の部分に
おいては、昇降コンベア13に設けられた櫛歯状の受台
16が昇降可能にローラー17が設けられている。な
お、昇降コンベア13内の各ローラー17は図示しない
駆動部により単独に駆動されている。
【0010】昇降コンベア13は、ローラーコンベア1
1上のセメント板12を受け取って、上部位置にあるベ
ルトコンベア18に送るために、払い出し手段14の搬
送レベルに昇降させるもので、ローラーコンベア11の
ローラー17間を通過可能に設けられた櫛歯状の受台1
6と、受台16が所定のピッチ(高さ方向)で取付けら
れた無端コンベア部材の一例であるローラーチェーン1
9と、モーター20を含む駆動部(図示せず)から成っ
ている。受台16は、ローラーコンベア11のローラー
17間を昇降可能で、セメント板12を載置可能な所要
長さであり、ローラーチェーン19の取付けプレート2
2に固着されている。ローラーチェーン19は、架台1
5の上下及び幅方向に設けられた4か所の軸受(図示せ
ず)を介して取りつけられた、チェーンスプロケット2
1に掛け渡された両側の2組から成り、両側のチェーン
本体間に取付けプレート22が横架、固着されている。
【0011】払い出し手段14は、昇降コンベア13の
上部位置にあるベルトコンベア18の搬送レベルに移載
されたセメント板12をベルトコンベア18に搬送する
もので、ベルトコンベア18の少し下方に設けられた、
先端に図示しない駆動手段により出し入れ可能な掛止爪
23を有した払い出しロッド24と、払い出しロッド2
4を進退可能に駆動するエアシリンダ25から成り、エ
アシリンダ25は架台15に固着され、払い出しロッド
24は図示しないガイドによって案内されるようになっ
ている。掛止爪23を回動させて、受台16上のセメン
ト板12に掛止させてベルトコンベア18上に搬送す
る。なお、払い出し手段14は、図2に示すように2組
で構成されており、この2組を同期運転するようになっ
ている。
【0012】続いて、本発明に係る板材の昇降移載装置
10の使用方法について説明する。図2に示すように、
ローラーコンベア11によって矢印方向から搬送されて
きたセメント板12は、ローラーコンベア11の下流部
の昇降コンベア13内に停止されて、セメント板12の
受け入れが完了する。次いで、昇降コンベア13の駆動
により、ローラーコンベア11のローラー17間を通過
可能な櫛歯状の受台16の上昇によって、ローラー17
上のセメント板12は、上部位置にあるベルトコンベア
18に受け渡すための払い出し手段14の搬送レベルに
上昇される。なお、この際、受台16の上昇ストローク
は、受台16の上下方向の取付けピッチ分とする。さら
に、払い出し手段14のエアシリンダ25を駆動して、
先端に出し入れ可能な掛止爪23を軸支した払い出しロ
ッド24を前進させ、その後、図示しない駆動装置によ
り掛止爪23をセメント板12に掛止可能にした後、エ
アシリンダ25により払い出しロッド24を後退させる
ことによって、即ち、櫛歯方向に移動させることによっ
て、セメント板12をベルトコンベア18に受け渡す。
なお、払い出し手段14によって、セメント板12をベ
ルトコンベア18に受け渡すと同時に、ローラーコンベ
ア11によって、別のセメント板12が昇降コンベア1
3内に搬送される。
【0013】このように、本発明に係る板材の昇降移載
装置10においては、セメント板12の受け入れと、払
い出しとを同時に行うことができ、かつ、昇降コンベア
13の受台16は1ピッチのみ昇降するだけでよいの
で、従来の昇降移載装置(下降位置にて受け入れ、上昇
位置にて払い出し、かつ、上搬送手段と下搬送手段との
レベル差分昇降する)のサイクルタイムに較べて、短い
時間で昇降移載できる。なお、上搬送手段と下搬送手段
とのレベル差を一定とした場合に、サイクルタイムを最
短にするには、板材の厚さ、受台の高さ、及び払い出し
手段と板材や受台との隙間等を考慮して、受台の取付け
ピッチ(すなわち、昇降ストローク)を最少にすればよ
い。
【0014】前記実施例においては、下側のローラーコ
ンベアより送られてきたセメント板を、昇降コンベアを
受け入れローラーコンベア終端側より見て時計方向に回
転させることによってセメント板を上昇させて、上側に
配置されたベルトコンベアに移載したが、セメント板の
搬送方向を逆にして、上側のベルトコンベア上のセメン
ト板を、昇降コンベアの受台上に押し込み(但し、払い
出し機構は前記実施例とは異なる)、次いで、昇降ロー
ラーコンベアを受け入れコンベア終端側より見て反時計
方向に回転させることによってセメント板を下降させ
て、下部に配置された下側のローラーコンベアのローラ
ー上に載せた後、ローラーコンベアを逆転してセメント
板を払い出すこともできる。
【0015】また、前記実施例においては、受台はロー
ラーコンベアのローラー間を通過可能な櫛歯状とした
が、それに代わって、セメント板を載置可能な大きさの
平板状のものとすることもできる。この場合には、ロー
ラーコンベアの下流部のローラーは昇降コンベア内に設
置することができないので、別途、ローラーコンベア上
のセメント板を受台へ、又は受台上のセメント板を、セ
メント板の上部側でローラーコンベアへ搬送するための
搬送手段を設ける。
【0016】さらに、受け入れ及び払い出し時に受台上
での摩擦抵抗を小さくするために、受台の上面にフリー
ベアリング(例えば、所要数の硬度処理された鋼球を回
転可能に埋め込んだ)を設けることもできる。また、前
記実施例においては、板材として重量のあるセメント板
を例にして説明したので、昇降コンベアをローラーチェ
ーン式コンベアとしたが、例えば、木材のように軽くて
しかも小さい軽量のものであれば、ベルトコンベアとす
ることもできる。さらにまた、上側のベルトコンベアの
搬送方向を下側のローラーコンベアの搬送方向に対して
直交させたが、ローラーコンベアの搬送方向と同じ方向
とすることもできる。
【0017】
【発明の効果】請求項1、2記載の板材の昇降移載装置
においては、上下配置された無端コンベア部材の周囲に
櫛歯状の受台が設けられた昇降コンベアを回転して、下
搬送手段と上搬送手段との間の1ストローク分昇降する
だけで済み、かつ、板材の受け入れと払い出しが同時に
できるので、短いサイクルタイムで搬送効率の高い板材
の昇降移載ができる。特に、請求項2記載の板材の昇降
移載装置においては、下搬送手段は板材を搬入するロー
ラーコンベアからなり、かつ、上搬送手段は櫛歯の間に
配置された払い出し手段からなっているので、さらに短
いサイクルタイムで搬送効率を高くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る板材の昇降移載装置の
正面図である。
【図2】同平面図である。
【符号の説明】
10 板材の昇降移載装置 11 ローラーコンベア 12 セメント板 13 昇降コンベア 14 払い出し手段 15 架台 16 受台 17 ローラー 18 ベルトコンベア 19 ローラーチェーン 20 モーター 21 チェーンスプロケット 22 取付けプレート 23 掛止爪 24 払い出しロッド 25 エアシリンダ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 高さの異なる位置に配置された上、下搬
    送手段に板材を移載する昇降移載装置であって、 上下配置された無端コンベア部材の周囲に一定間隔で取
    付けられた櫛歯状の受台が設けられた昇降コンベアと、 前記昇降コンベアの下部位置の櫛歯の間に配置された下
    搬送手段と、 前記昇降コンベアの上部位置に配置された上搬送手段と
    を有することを特徴とする板材の昇降移載装置。
  2. 【請求項2】 前記下搬送手段は、前記櫛歯の間に配置
    された前記板材を搬入するローラーコンベアからなり、
    前記上搬送手段は前記櫛歯の間に配置され、先部に掛止
    爪を有し、櫛歯方向に移動する払い出し手段からなる請
    求項1記載の板材の昇降移載装置。
JP11397995A 1995-04-15 1995-04-15 板材の昇降移載装置 Withdrawn JPH08282833A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101271953B1 (ko) * 2009-12-07 2013-06-07 주식회사 포스코 판재 적치장치
CN109230458A (zh) * 2018-10-30 2019-01-18 佛山维尚家具制造有限公司 一种定制家具板件上料装置

Cited By (3)

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CN109230458A (zh) * 2018-10-30 2019-01-18 佛山维尚家具制造有限公司 一种定制家具板件上料装置
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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020702