JPH08285014A - 回転軸縦及び捩り振動用動吸振器 - Google Patents
回転軸縦及び捩り振動用動吸振器Info
- Publication number
- JPH08285014A JPH08285014A JP11653495A JP11653495A JPH08285014A JP H08285014 A JPH08285014 A JP H08285014A JP 11653495 A JP11653495 A JP 11653495A JP 11653495 A JP11653495 A JP 11653495A JP H08285014 A JPH08285014 A JP H08285014A
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- Japan
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- vibration
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- torsional
- absorber
- crankshaft
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims abstract description 9
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の回転軸縦及び捩り振動用吸振器の目
的は、ディーゼル機関のクランク軸の縦振動と捩り振動
を1個の吸振器により低減することにより船体への加振
力を低減することのできる回転軸縦及び捩り振動用吸振
器を提供するにある。 【構成】 ダンピングオイル17の中に封入された円周
方向に多重の円弧状切欠穴18を有する円板の外周にリ
ング状の重錘を設けたことを特徴としている。
的は、ディーゼル機関のクランク軸の縦振動と捩り振動
を1個の吸振器により低減することにより船体への加振
力を低減することのできる回転軸縦及び捩り振動用吸振
器を提供するにある。 【構成】 ダンピングオイル17の中に封入された円周
方向に多重の円弧状切欠穴18を有する円板の外周にリ
ング状の重錘を設けたことを特徴としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディーゼル機関のクラン
ク軸の縦及び捩り振動に適用される動吸振器に関する。
ク軸の縦及び捩り振動に適用される動吸振器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図4、5によって説明する。図
4は従来例のオイルダンパの断面図、図5は従来例のオ
イルダンパの振動低減効果の説明図である。エンジン軸
1の端にピストン軸2を取付け之にピストン3をキーで
取付けエンジン架構4に取付けられた作動オイル8を満
たしたシリンダ5に嵌合させている。6はカバーでシリ
ンダ5をふさぐ。7はオリフィスでピストン3の両側の
空間を連通する狭い通路である。
4は従来例のオイルダンパの断面図、図5は従来例のオ
イルダンパの振動低減効果の説明図である。エンジン軸
1の端にピストン軸2を取付け之にピストン3をキーで
取付けエンジン架構4に取付けられた作動オイル8を満
たしたシリンダ5に嵌合させている。6はカバーでシリ
ンダ5をふさぐ。7はオリフィスでピストン3の両側の
空間を連通する狭い通路である。
【0003】前記従来例の作用を説明する。エンジン軸
1の縦振動(軸方向振動)によりシリンダ5内の作動油
をオリフィス7を通して往復させオリフィス部で作動油
に乱流を生じさせて、振動エネルギを熱エネルギに変換
させることによりエンジン軸の縦振動を低減させる。
1の縦振動(軸方向振動)によりシリンダ5内の作動油
をオリフィス7を通して往復させオリフィス部で作動油
に乱流を生じさせて、振動エネルギを熱エネルギに変換
させることによりエンジン軸の縦振動を低減させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の縦振動の制振用
として用いられている油圧ダンパはオリフィスを有する
ため、軸の縦振動(軸方向振動)によるピストンの軸方
向の変位により作動油の圧力がオリフィスに作用する。
すなわち、軸の縦振動の圧力がシリンダ及び油圧ダンパ
が取り向けられているエンジン架構を介して船体に伝達
される。この振動伝達力は減衰を大きくして、軸の縦振
動を低減しようとすればする程大きくなる。また、一般
に舶用ディーゼルエンジンのクランク軸振動において
は、縦振動と共に捩り振動が問題になるが、縦振動に対
しては第4図に示す縦振動用ダンパが用いられるが、捩
り振動に対しては、捩り振動用のダンパを更に取り付け
る必要がある。
として用いられている油圧ダンパはオリフィスを有する
ため、軸の縦振動(軸方向振動)によるピストンの軸方
向の変位により作動油の圧力がオリフィスに作用する。
すなわち、軸の縦振動の圧力がシリンダ及び油圧ダンパ
が取り向けられているエンジン架構を介して船体に伝達
される。この振動伝達力は減衰を大きくして、軸の縦振
動を低減しようとすればする程大きくなる。また、一般
に舶用ディーゼルエンジンのクランク軸振動において
は、縦振動と共に捩り振動が問題になるが、縦振動に対
しては第4図に示す縦振動用ダンパが用いられるが、捩
り振動に対しては、捩り振動用のダンパを更に取り付け
る必要がある。
【0005】本発明の目的はディーゼル機関のクランク
軸の縦振動ばかりでなく捩り振動も1個の動吸振器で低
減することによりディーゼル機関を主機としている船体
への加振力を低減することができる回転軸縦及び捩り振
動用動吸振器を提供するにある。
軸の縦振動ばかりでなく捩り振動も1個の動吸振器で低
減することによりディーゼル機関を主機としている船体
への加振力を低減することができる回転軸縦及び捩り振
動用動吸振器を提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回転軸縦及
び捩り振動用動吸振器は、円周方向に多重の円弧状切欠
穴18を有する円板の外周にリング状の重錘14を設け
た振動円板13をダンピングオイル17(シリコンオイ
ル等)の中に封入したことを特徴としている。
び捩り振動用動吸振器は、円周方向に多重の円弧状切欠
穴18を有する円板の外周にリング状の重錘14を設け
た振動円板13をダンピングオイル17(シリコンオイ
ル等)の中に封入したことを特徴としている。
【0007】
【作用】エンジンのクランク軸が縦方向(軸方向)及び
捩り方向(円周方向)に、それぞれの固有振動数でもっ
て振動すると、これらの固有振動数に一致するように調
整された振動円板13の外周に取り付けられたカウンタ
リング14も振動し、結果的に2自由度系の振動系を構
成する。この時、カウンタリング14の質量及び慣性能
率は、クランク軸の等価質量及び等価慣性能率に比べて
小さいため、カウンタリングはクランク軸より大きく振
動し、まわりのダンピングオイル17との間に相対変位
が生じ振動エネルギが熱エネルギになって消散する。従
って、図3に示すように、図5に示す従来のオイルダン
パよりクランク軸の振動が大幅に低減する。この際、カ
ウンタリングを支えている振動円板13には円弧状の切
欠穴18があるため、振動円板13の面外方向(軸方
向)及び円周方向に撓み易く、大きな変位を許容しつつ
振動円板に発生する応力を小さく保つことができる。
捩り方向(円周方向)に、それぞれの固有振動数でもっ
て振動すると、これらの固有振動数に一致するように調
整された振動円板13の外周に取り付けられたカウンタ
リング14も振動し、結果的に2自由度系の振動系を構
成する。この時、カウンタリング14の質量及び慣性能
率は、クランク軸の等価質量及び等価慣性能率に比べて
小さいため、カウンタリングはクランク軸より大きく振
動し、まわりのダンピングオイル17との間に相対変位
が生じ振動エネルギが熱エネルギになって消散する。従
って、図3に示すように、図5に示す従来のオイルダン
パよりクランク軸の振動が大幅に低減する。この際、カ
ウンタリングを支えている振動円板13には円弧状の切
欠穴18があるため、振動円板13の面外方向(軸方
向)及び円周方向に撓み易く、大きな変位を許容しつつ
振動円板に発生する応力を小さく保つことができる。
【0008】
【実施例】本発明に係る第1実施例を図1〜3によって
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の回転軸縦及
び捩り用動吸振器の断面図、図2は図1のII−II断面
図、図3は本発明の回転軸縦及び捩り用動吸振器による
振動低減効果の説明図である。図1に示すようにエンジ
ン軸1の端部に吸振器軸12を取付ける。前記吸振器軸
に図2に示すように同心円上に多重に円弧状の切欠穴1
8を有する振動円板13がキーにより固定されその外周
にカウンタリング14が取付けられている。エンジン架
構4にケーシング15がボルトにより固定され更にカバ
ー16が同吸振器軸12、振動円板13及びカウンタリ
ング14を覆うようにケーシング15に取付られその中
にシリコンオイル等のダンピングオイル17を封入して
いる。
説明する。図1は本発明に係る第1実施例の回転軸縦及
び捩り用動吸振器の断面図、図2は図1のII−II断面
図、図3は本発明の回転軸縦及び捩り用動吸振器による
振動低減効果の説明図である。図1に示すようにエンジ
ン軸1の端部に吸振器軸12を取付ける。前記吸振器軸
に図2に示すように同心円上に多重に円弧状の切欠穴1
8を有する振動円板13がキーにより固定されその外周
にカウンタリング14が取付けられている。エンジン架
構4にケーシング15がボルトにより固定され更にカバ
ー16が同吸振器軸12、振動円板13及びカウンタリ
ング14を覆うようにケーシング15に取付られその中
にシリコンオイル等のダンピングオイル17を封入して
いる。
【0009】次に作用について述べると、エンジンのク
ランク軸が縦方向(軸方向)及び捩り方向(円周方向)
に、それぞれの固有振動熱でもって振動すると、これら
の固有振動数に一致するように調整された振動円板13
の外周に取り付けられたカウンターリング14も振動
し、結果的に2自由度系の振動系を構成する。この時、
カウンターリング14の質量及び慣性能率は、クランク
軸の等価質量及び等価慣性能率に比べて小さいため、カ
ウンターリング14はクランク軸より大きく振動し、ま
わりのダンピングオイル17との間に相対変位が生じ振
動エネルギが熱エネルギになって消散する。従って、図
3に示すように、図5に示す従来のオイルダンパよりク
ランク軸の振動が大幅に低減する。
ランク軸が縦方向(軸方向)及び捩り方向(円周方向)
に、それぞれの固有振動熱でもって振動すると、これら
の固有振動数に一致するように調整された振動円板13
の外周に取り付けられたカウンターリング14も振動
し、結果的に2自由度系の振動系を構成する。この時、
カウンターリング14の質量及び慣性能率は、クランク
軸の等価質量及び等価慣性能率に比べて小さいため、カ
ウンターリング14はクランク軸より大きく振動し、ま
わりのダンピングオイル17との間に相対変位が生じ振
動エネルギが熱エネルギになって消散する。従って、図
3に示すように、図5に示す従来のオイルダンパよりク
ランク軸の振動が大幅に低減する。
【0010】この際、カウンターリング14を支えてい
る振動円板13には円弧状の切欠穴があるため、振動円
板13の面外方向(軸方向)及び円周方向に撓み易く、
大きな変位を許容しつつ振動円板13に発生する応力を
小さく保つことができる。
る振動円板13には円弧状の切欠穴があるため、振動円
板13の面外方向(軸方向)及び円周方向に撓み易く、
大きな変位を許容しつつ振動円板13に発生する応力を
小さく保つことができる。
【0011】
【発明の効果】本発明は前記のとおり構成されているの
で次の効果がある。 (1)ディーゼル機関のクランク軸の振動を低減するこ
とにより、ディーゼル機関を主機としている船舶等への
加振力すなわち振動を低減することが出来、船舶の各構
造部材の振動疲労クラックを防止すると共に、乗客及び
乗組員への乗り心地を改善することができる。 (2)ディーゼル機関のクランク軸のダンパの設置場所
は限られているが、本発明によりクランク軸の縦振動ば
かりでなく捩り振動も1個の動吸振器で対応することが
可能となり、取付コストが低減するばかりでなく、クラ
ンク軸の振動を大幅に改善することができる。
で次の効果がある。 (1)ディーゼル機関のクランク軸の振動を低減するこ
とにより、ディーゼル機関を主機としている船舶等への
加振力すなわち振動を低減することが出来、船舶の各構
造部材の振動疲労クラックを防止すると共に、乗客及び
乗組員への乗り心地を改善することができる。 (2)ディーゼル機関のクランク軸のダンパの設置場所
は限られているが、本発明によりクランク軸の縦振動ば
かりでなく捩り振動も1個の動吸振器で対応することが
可能となり、取付コストが低減するばかりでなく、クラ
ンク軸の振動を大幅に改善することができる。
【図1】本発明に係る第1実施例の回転軸縦及び捩り用
動吸振器の断面図。
動吸振器の断面図。
【図2】図1のII−II断面図。
【図3】本発明の回転軸縦及び捩り用動吸振器による振
動低減効果の説明図。
動低減効果の説明図。
【図4】従来例のオイルダンパの断面図。
【図5】従来例のオイルダンパの振動低減効果の説明
図。
図。
1…エンジン軸、2…ピストン軸、3…ピストン、4…
エンジン架構、5…シリンダ、6…カバー、7…オリフ
ィス、8…作動オイル、12…動吸振器軸、13…振動
円板、14…カウンタリング、15…ケーシング、16
…カバー、17…ダンピングオイル、18…切欠穴。
エンジン架構、5…シリンダ、6…カバー、7…オリフ
ィス、8…作動オイル、12…動吸振器軸、13…振動
円板、14…カウンタリング、15…ケーシング、16
…カバー、17…ダンピングオイル、18…切欠穴。
Claims (1)
- 【請求項1】 円周方向に多重の円弧状切欠穴(18)
を有する円板の外周にリング状の重錘(14)を設けた
振動円板(13)をダンピングオイル(17)(シリコ
ンオイル等)の中に封入したことを特徴とする回転軸縦
及び捩り振動用動吸振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653495A JPH08285014A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 回転軸縦及び捩り振動用動吸振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11653495A JPH08285014A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 回転軸縦及び捩り振動用動吸振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285014A true JPH08285014A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=14689511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11653495A Withdrawn JPH08285014A (ja) | 1995-04-18 | 1995-04-18 | 回転軸縦及び捩り振動用動吸振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285014A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039656A (ja) * | 1999-05-26 | 2001-02-13 | Toshiba Corp | 巻き上げ装置、その組立方法及びエレベータ |
| KR20020047607A (ko) * | 2000-12-13 | 2002-06-22 | 이계안 | 수동변속기용 토오션 댐퍼 |
| JP2019027469A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | 本田技研工業株式会社 | 振動抑制装置および電動車両 |
-
1995
- 1995-04-18 JP JP11653495A patent/JPH08285014A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001039656A (ja) * | 1999-05-26 | 2001-02-13 | Toshiba Corp | 巻き上げ装置、その組立方法及びエレベータ |
| KR20020047607A (ko) * | 2000-12-13 | 2002-06-22 | 이계안 | 수동변속기용 토오션 댐퍼 |
| JP2019027469A (ja) * | 2017-07-27 | 2019-02-21 | 本田技研工業株式会社 | 振動抑制装置および電動車両 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020702 |