JPH08285698A - 複合熱電対の保護チューブとその成形方法 - Google Patents

複合熱電対の保護チューブとその成形方法

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JPH08285698A JP8056309A JP5630996A JPH08285698A JP H08285698 A JPH08285698 A JP H08285698A JP 8056309 A JP8056309 A JP 8056309A JP 5630996 A JP5630996 A JP 5630996A JP H08285698 A JPH08285698 A JP H08285698A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、半導体用の複合した熱電対を保護
するための保護チューブとその製造方法に関するもので
ある。 【解決手段】 半導体保護チューブは、チューブの開口
前端部に隣接するチューブの一部をシリコン層で覆い、
かつ中空を形成する開口端部の前方に伸び、しかも閉じ
たチップを有するセラミックチューブである。保護チュ
ーブは、セラミックチューブを準備し、チューブ前方の
前端部までマンドレルを貫通させ、しかも少なくともセ
ラミックチューブの前部およびマンドレルの長く伸びた
前方部に化学的蒸着法によってシリコンカーバイドを蒸
着する。引き続いて、マンドレルを除去し保護チューブ
の製造を完遂する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高温環境下で使用
される熱電対保護チューブならびにその保護チューブの
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】半導体製造のために使用される炉或いは
金属の有機的な化学的蒸着(MOCVD)のために使用
される加熱されたチャンバーのような高温炉において、
当該プロセスが実施されている場所での温度を厳密にモ
ニターする必要がある。熱電対が温度モニターとして使
用されるが、加熱された炉或いはチャンバー内に存在す
る腐食性雰囲気のために熱電対を保護チューブ内に納め
る必要がある。この保護チューブは、腐食の進行する環
境に耐える素材で形成されるだけでなく、高い熱伝導率
を有していなければならず、それによってシースに納め
られた熱電対は、迅速に温度変化を感知しうることにな
る。半導体プロセスへの適用のためには、保護チューブ
は製造中にウエハーを汚さないために化学的に不活性で
かつ化学的純度に適合していなければならない。熱電対
保護チューブとして特に好適な素材は、例えばU.S.
Patent No.5,315,092の教示とそれ
に付随する参考例に教示されているように、化学的蒸着
で製造されたシリコンカーバイド(CVD−SiC)で
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】中実のCVD−SiC
保護チューブは既に知られている。これら保護チューブ
の製造は、非常に多くの機械加工を伴うものである。更
に、高い熱伝導率は感温性を促進するが、高い熱伝導性
は、またチューブ全体にわたり温度の均一化をも促進す
る。すなわち、チューブ本体の温度は、温度が測定され
る際に先端まで転移される傾向にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、複合熱電対の
保護チューブを提供するものである。熱電対保護チュー
ブ本体は、セラミック材で形成された長いチューブ状の
構造である。少なくとも、チューブ状のセラミック構造
物はCVD−SiCで被覆され、その被膜は、そのセラ
ミックのチューブ状構造物の前端部で閉じたチューブ状
先端を形成している前方に延びる延長部まで覆ってい
る。熱電対の保護チューブを形成するためには、前記セ
ラミックのチューブ状構造物を形成し、しかもその全長
にわたってマンドレルが挿入され、同様に保護チューブ
の前端部から引き抜けるようにする。SiCは、化学的
にマンドレルと、セラミックのチューブ状構造物の少な
くとも前端部に蒸着される。その後、マンドレルを取り
除き、保護チューブの先端部にCVD−SiCを残し、
少なくともチューブ構造物の前端部を薄い層で覆うもの
である。
【0005】本発明の要旨は以下の通りである。 1)開口前端部と開口後端部を有する長く延びたセラミ
ックチューブと、少なくとも前記前端部に隣接する前記
セラミックチューブの一部を被覆するシリコンカーバイ
ド層であって、前記開口前端部の前方に延びて閉じた前
端部を持つチューブ状のシリコンカーバイドチップを形
成するシリコンカーバイド層とを有する熱電対保護チュ
ーブである。また、この熱電対保護チューブ状のシリコ
ンカーバイドチップの内径が、前記セラミックチューブ
の、少なくとも前記前端部より後方にある部分の内径よ
りも狭く、更に、前記シリコンカーバイド層の後端部
と、前記セラミックチューブの開口後端部との間に距離
をあけ、前記セラミックチューブの少なくとも前記開口
後端部に隣接する部分は、前記シリコンカーバイドで被
覆せずに残したものである。前述のシリコンカーバイド
層は化学的蒸着により形成されることが望ましく、更
に、本発明による熱電対保護チューブは内部に熱電対を
収納して組み合わせることが望ましいものである。
【0006】2)また、本発明は、開口前端部と開口後
端部を有する長く延びたセラミックチューブを準備し、
実質的に前記開口前端部の内径に合致する外径を有する
長く延びたマンドレルを準備し、前記マンドレルの一部
が開口前端部の前方に延びるようにマンドレルを前記セ
ラミックチューブに挿入し、少なくとも前記セラミック
チューブ前方部と前記マンドレルの前方の延長部にシリ
コンカーバイドの層を蒸着し、次いで前記マンドレルを
除去する熱電対保護チューブの成形方法である。この熱
電対保護チューブの成形に関しては、後端部に隣接する
領域にあるセラミックチューブの一部をマスクすること
により、マスクした部分にシリコンカーバイドが蒸着さ
れないようにしたり、前記シリコンカーバイドが化学的
蒸着により蒸着される。また、前記マンドレルはグラフ
ァイトで形成され、かつこのマンドレルがグラファイト
の燃焼によって除去されたり、前記マンドレルが、シリ
コンカーバイドよりも熱膨張係数の高いセラミック材で
成形されており、マンドレルが蒸着された層から冷却で
除去されるようにした熱電対保護チューブの成形方法で
ある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明を図面を以て詳細に説明す
る。図面に関し、各図において左サイドの部分は加熱さ
れた炉ないしチャンバー内に延びる端部を示し、ここで
は「前方部」として記述し、一方、各図において右サイ
ドの部分は炉ないしチャンバーの壁を通って延びる端部
を示し、ここでは「後方部」として記述する。ここで使
用される寸法は、特に熱電対の適用のための好ましいデ
ザインとして記述されただけであり、これら寸法は本発
明にとって重要ではなく、本発明による保護チューブは
様々な寸法のものが製造され得るものである。
【0008】本発明の熱電対保護チューブ10は、図4
(a)に示されているように、セラミックチューブ12
と、閉じた前端部18を持つ中空のチップ16を形成す
るセラミックチューブの前方に延びるCVD−SiC被
覆14からなる。
【0009】より本発明を理解し易くするために、保護
チューブ10は組立てに関して最も適切に描かれ、図1
を参照して、そこにセラミックチューブ12が準備され
る。セラミックチューブ12は、高温環境下でも耐える
ことができるアルミナのような材料で成形され、また保
護チューブ10は、好ましくは熱的に絶縁され露出して
いる。また、前記セラミックチューブ12は、好ましく
はCVD−SiCの熱膨張係数に近いかそれ以下でない
材料で成形される。選択的には、ムライトおよびジルコ
ニアを含むアルミナでも良いが、これらに限定されるも
のではない。
【0010】例示されたセラミックチューブ12は、全
体にわたり円形の横断面形状である。例えば、四角のよ
うな他の横断面形状も想定可能であり本発明の範囲内に
あるものと見做しうるが、製作にかなりの困難性を伴う
ものである。例示した前記セラミックチューブの全長に
わたって、その横断面形状は均一で、均一の外径(O.
D.)と均一の内径(I.D.)を有している。例示し
たセラミックチューブは、O.D.(外径)0.135
インチ × I.D.(内径)0.100インチ ×
長さ 7.0インチである。0.5インチの長さをもつ
小さい円錐形のチューブ状前端部20は、0.06イン
チのO.D.× 0.04インチのI.D.のくびれ部
を持つ。
【0011】少量生産においては、セラミックチューブ
は要望された形状に合わせてロッドないしチューブ材を
機械加工し基材を成形するとによって製造することがで
きる。一方、大量生産においては、セラミックチューブ
は鋳造され、コストは低減される。
【0012】図2(a)に関して、セラミックチューブ
12の前端部のI.D.にほぼ相当するO.D.を有
し、かつこのセラミックチューブよりも長い棒状のマン
ドレル22が前記セラミックチューブ後端部から突き出
ており、同様に前記セラミックチューブ前端部の前方約
1インチの突き出るように延びている。例示したマンド
レル22は、球状の前端部24を有している。このマン
ドレル22は、CVD−SiCの蒸着温度に耐え得るグ
ラファイトのような材料またはアルミナのようなセラミ
ックで形成されている。前記マンドレル22の離脱を容
易にするために、素材はグラファイトのように燃焼し易
いもの、或いはCVD−SiCよりも実質的に熱膨張係
数の高い材料の何方かにすべきであり、それによってC
VD−SiC蒸着に続く収縮率の相違でマンドレルの離
脱を容易にしている。
【0013】セラミックチューブ12の後端部は、この
セラミックチューブ後端部上にCVD−SiC蒸着を避
けるために、前記後端部3インチを図3(a)にあるよ
うにグラファイトのような材料またはアルミナのような
セラミックで形成した円筒状のマスク26でマスクされ
ている。このマスク26は、その前端部から穴が開けら
れている。殆ど最後部まで伸びている狭い穴部27は、
マンドレルの後端部を受け入れるためにマンドレル22
の直径に合致している。短く、大径でかつ同軸の穴部2
9は、セラミックチューブの後端部を受け入れ、かつ支
持するために前記セラミックチューブ12の外径に合致
している。メインの同軸の穴部31は、前記セラミック
チューブ12の外径よりも僅か大きく、例えば約0.0
40インチの径を有する。この部分はマスクされ、セラ
ミックチューブ12とマスク26の間に大量の蒸着ガス
が侵入することを防ぐために僅かな間隙しか設けていな
いために、この部分へのシリコンカーバイドの蒸着が防
止できる。それと同時に、前記間隙はCVD−SiC蒸
着でセラミックチューブ12にマスク26が氷結するこ
とを防止し、それによって引き続くマスクの除去を容易
にしている。これは、保護チューブ形成の好ましい方法
であるが、そのため炉ないしチャンバーの壁を貫通して
延びる後端部のみが、SiCのような高熱伝導層を持た
ない熱伝導の低いセラミックで形成されている。セラミ
ックチューブ12のマスクされた部分の長さは、出来る
だけ長い方が好ましく、そのために皮膜14はチップ1
6の後方のセラミックチューブのシリコンカーバイドの
構造形態と一致して出来るだけ短くすることが好まし
い。SiCは、その後良く知られた公知の手段でマンド
レル22を組み込んだセラミックチューブ12の結合体
に蒸着される。ここで参考に引用する米国特許No.
5,374,412の教示は、熱伝導率300W/mK
を有するCVD−SiCの蒸着を開示しており、そこで
開示された方法の経験では熱伝導率400W/mKおよ
びそれ以上を有するβCVDの理論的最大値、すなわち
βCVDの単結晶に近い多結晶のβCVD−SiCが製
造された。
【0014】前記CVD−SiC被覆14は、丁度マン
ドレルの離脱の間にその構造形態を保持するに十分な程
非常に薄いものである。典型的な厚みは0.005イン
チである。
【0015】蒸着後、マスク26に続いてマンドレル2
2を除去する。マスク26の除去は、保護チューブ10
のCVD−SiC被覆のない後端部30を残す。もし、
これがグラファイトであるならマンドレルは燃焼してな
くなっている。もし、マンドレルが十分に高い熱膨張係
数をもつセラミック材であるなら、マンドレルは単に引
き抜かれるだけである。マスク26とマンドレル22の
除去は、図4(a),図4(b)に関して既に述べたよ
うに完全な保護チューブ10を残すことになる。
【0016】図5は、折り重ねたワイヤー33として示
した熱電対を備えた保護チューブ10の前端部を例示
し、かつセラミックチューブ12の内壁から離間した後
端部を持ったチップ16内に前記熱電対3が挿入され
る。
【0017】本発明による幾つかの利点がここで完全に
に享受できる。高い熱伝導性を有するチップ16は、低
い熱伝導率を有するセラミック材よりも優れた熱測定を
提供できる。また、CVD−SiCは非常に高い純度で
蒸着することが出来、そのためにCVD−SiCで被覆
された保護チューブ12は低い純度のセラミック材であ
っても不純物を炉ないしチャンバー内に持ち込むことが
ない。その純度は、特に高温半導体製造の適用に有利で
ある。
【0018】全てのCVD−SiC保護チューブと対照
的に、本発明はCVD−SiCの機械加工の必要性を省
くものである。セラミックチューブ12は依然として成
形されなければならないが、これはCVD−SiCの機
械加工に比べて比較的簡単である。チップ16は成形後
には機械加工が不要であるし、かつ非常に薄くできる。
CVD−SiCは機械加工される必要はないので、保護
チューブのコストは全CVD−SiCチューブに比較し
低減し得る。
【0019】前記チップ16の背後には、保護チューブ
10本体が前記チップの後端に熱電対の部分と絶縁して
設けている。CVD−SiCの薄い層がセラミックチュ
ーブ12の前端部を覆っているのみであり、かつこのセ
ラミックチューブは、CVD−SiCよりも低い熱伝導
率を持ち、更に中実のCVD−SiC保護チューブに比
較して高い絶縁性を示している。例示した好ましいデザ
インにおいて、チップ16のI.D.に比較してセラミ
ックチューブ12のI.D.は大きく、保護チューブと
チップ前端の熱電対部分との間を絶縁するデッドスペー
スを設けている。
【0020】
【発明の効果】本発明は、セラミックス材で形成された
長いチューブ状の熱電対保護チューブで、少なくとも、
チューブ状のセラミックス構造物はCVD−SiCで被
覆されているため、従来のCVD−SiC保護チューブ
に比較して、本発明はCVD−SiCの機械加工の必要
性がなく、CVD−SiC被覆も非常に薄くでき、低コ
ストの複合熱電対保護チューブを提供することができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明による複合保護チューブの部分
を形成するセラミックスチューブの横断面図である。
【図2】図2(a)は、全長にわたり貫通するマンドレ
ルを持つ図1のセラミックスチューブの横断面図であ
り、図2(b)は、(a)のマンドレルとセラミックス
チューブの先端部分の拡大横断面図である。
【図3】図3(a)は、CVD−SiCで被覆された図
2(a)のセラミックスチューブおよびマンドレル組立
部材の横断面図であり、図3(b)は、(a)のセラミ
ックスチューブおよびマンドレルのCVD−SiCで被
覆された先端部分の拡大横断面図である。
【図4】図4(a)は、図3(a)の組立部材からマン
ドレルを除去した保護チューブの横断面図であり、図4
(b)は、(a)の保護チューブ横断面図である。
【図5】図5は、ワイヤー状熱電対を挿入した保護チュ
ーブ前端部の横断面図である。
【符号の説明】
10…熱電対保護チューブ 12…セラミックチューブ 14…CVD−SiC皮膜 16…チップ 18…閉じた前端部 20…円錐形のチューブ状前端部 22…マンドレル 24…マンドレルの球状の前端部 26…マスク 27…狭い穴部 29…同軸の穴部 30…後端部 31…メインの同軸の穴部 33…折り重ねワイヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 リー イー.バーンズ アメリカ合衆国,マサチューセッツ 01807,リーディング,バークレイ スト リート 23 (72)発明者 ヘマンド ディー.デサイ アメリカ合衆国,マサチューセッツ 01807,リーディング,ウォルナット ス トリート 124 (72)発明者 レイモンド エル.テイラー アメリカ合衆国,マサチューセッツ 01907,スワンプスコット,プリタン ロ ード 223

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 開口前端部と開口後端部を有する長く延
    びたセラミックチューブと、少なくとも前記前端部に隣
    接する前記セラミックチューブの一部を被覆するシリコ
    ンカーバイド層であって、前記開口前端部の前方に延び
    て閉じた前端部を持つチューブ状のシリコンカーバイド
    チップを形成するシリコンカーバイド層とを有する熱電
    対保護チューブ。
  2. 【請求項2】 前記チューブ状のシリコンカーバイドチ
    ップの内径は、前記セラミックチューブの、少なくとも
    前記前端部より後方にある部分の内径よりも狭い請求項
    1記載の熱電対保護チューブ。
  3. 【請求項3】 前記シリコンカーバイド層の後端部と、
    前記セラミックチューブの開口後端部との間に距離をあ
    け、前記セラミックチューブの少なくとも前記開口後端
    部に隣接する部分は、前記シリコンカーバイドで被覆せ
    ずに残した請求項1記載の熱電対保護チューブ。
  4. 【請求項4】 前記シリコンカーバイド層が化学的蒸着
    により形成される請求項1記載の熱電対保護チューブ。
  5. 【請求項5】 内部に収納した熱電対と組み合わせた請
    求項1記載の熱電対保護チューブ。
  6. 【請求項6】 開口前端部と開口後端部を有する長く延
    びたセラミックチューブを準備し、実質的に前記開口前
    端部の内径に合致する外径を有する長く延びたマンドレ
    ルを準備し、前記マンドレルの一部が開口前端部の前方
    に延びるようにマンドレルを前記セラミックチューブに
    挿入し、少なくとも前記セラミックチューブ前方部と前
    記マンドレルの前方の延長部にシリコンカーバイドの層
    を蒸着し、次いで前記マンドレルを除去する熱電対保護
    チューブの成形方法。
  7. 【請求項7】 後端部に隣接する領域にあるセラミック
    チューブの一部をマスクすることにより、マスクした部
    分にシリコンカーバイドが蒸着されないようにした請求
    項6記載の熱電対保護チューブの成形方法。
  8. 【請求項8】 シリコンカーバイドが化学的蒸着により
    蒸着される請求項7記載の熱電対保護チューブの成形方
    法。
  9. 【請求項9】 マンドレルがグラファイトで形成され、
    かつこのマンドレルがグラファイトの燃焼によって除去
    される請求項6記載の熱電対保護チューブの成形方法。
  10. 【請求項10】 前記マンドレルが、シリコンカーバイ
    ドよりも熱膨張係数の高いセラミック材で成形されてお
    り、マンドレルが蒸着された層から冷却で除去されるよ
    うにした請求項6記載の熱電対保護チューブの成形方
    法。
JP8056309A 1995-04-13 1996-03-13 複合熱電対の保護チューブとその成形方法 Expired - Fee Related JP2716419B2 (ja)

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JPH08285698A true JPH08285698A (ja) 1996-11-01
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