JPH02236130A - 多測温点式熱電対の製造方法 - Google Patents
多測温点式熱電対の製造方法Info
- Publication number
- JPH02236130A JPH02236130A JP2687590A JP2687590A JPH02236130A JP H02236130 A JPH02236130 A JP H02236130A JP 2687590 A JP2687590 A JP 2687590A JP 2687590 A JP2687590 A JP 2687590A JP H02236130 A JPH02236130 A JP H02236130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheath
- protective tube
- sheaths
- temperature measuring
- manufacture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多測温点式熱電対の製造方法に関するものであ
る。
る。
多測温点式熱電対は所定間隔隔たった多数の測温点の温
度を測定するために熱接点を所定距離隔てて設けねばな
らず、絶縁材を介在させて素線を収容したシースの複数
本を保護管に挿入している。
度を測定するために熱接点を所定距離隔てて設けねばな
らず、絶縁材を介在させて素線を収容したシースの複数
本を保護管に挿入している。
保護管が長尺で細管の場合は6乃至7本の複数本のシー
スを通すことは非常に困難を伴い、素線の断線があった
り、組立能率が上がらなかったり、あるいは熱接点の位
置精度が得られなかったりする等の問題点がある。そこ
で、本発明は保護管が長尺で細管であってもシースの挿
入を可能とするために、シースの複数本を平行状に揃え
て涙り保護管内に挿入し保護管を絞搾するようにしたも
のである。
スを通すことは非常に困難を伴い、素線の断線があった
り、組立能率が上がらなかったり、あるいは熱接点の位
置精度が得られなかったりする等の問題点がある。そこ
で、本発明は保護管が長尺で細管であってもシースの挿
入を可能とするために、シースの複数本を平行状に揃え
て涙り保護管内に挿入し保護管を絞搾するようにしたも
のである。
以下、本発明を添付する図面に示す具体的な実施例に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
シースl内には酸化マグネシウムMgO等の無機絶縁材
2を介在させて素線3を収容しシース1を全長にわたり
絞搾する。このようにしてなるシースlの先端に熱接点
を形成し、さらにその先端面にはシースと同一径のダミ
ー棒4を溶接により接続する。このようにしてなるシー
スlの複数本を平行状に揃え熱接点が所定間隔離れるよ
うにして、それ等のシースlを捩り、保護管5内に涙ら
れた複数本のシースlを挿入し、酸化マグネシウムMg
O等の無機絶縁材6を保護管5内に充填し、保護管5を
全長にわたり絞搾しその先端を溶接7により閉蓋する。
2を介在させて素線3を収容しシース1を全長にわたり
絞搾する。このようにしてなるシースlの先端に熱接点
を形成し、さらにその先端面にはシースと同一径のダミ
ー棒4を溶接により接続する。このようにしてなるシー
スlの複数本を平行状に揃え熱接点が所定間隔離れるよ
うにして、それ等のシースlを捩り、保護管5内に涙ら
れた複数本のシースlを挿入し、酸化マグネシウムMg
O等の無機絶縁材6を保護管5内に充填し、保護管5を
全長にわたり絞搾しその先端を溶接7により閉蓋する。
符号8は補強パイプ、9はフランジ、10はコンブレッ
ションフィッティング、1lはフレキシブルチューブ、
l2・l3は取付ネジ、l4は補償導線、l5は圧着端
子である。
ションフィッティング、1lはフレキシブルチューブ、
l2・l3は取付ネジ、l4は補償導線、l5は圧着端
子である。
上記の例では、シースlにダミー棒4を連結した場合に
ついて述べたが、ダミー棒を接続しないシースのみを用
いて複数本のシースを捩りワイヤー状に形成してから各
シースの所要箇所に熱接点を設けてもよい。また、上記
の実施例では保護管内に捩じったシースlを挿入し、保
護管5とシース1との空隙に無機絶縁材6を充填させた
場合について述べたが、保護管5内に捩ったシースlを
挿入し無機絶縁材6を充填することなく保護管5を絞搾
してもよい。
ついて述べたが、ダミー棒を接続しないシースのみを用
いて複数本のシースを捩りワイヤー状に形成してから各
シースの所要箇所に熱接点を設けてもよい。また、上記
の実施例では保護管内に捩じったシースlを挿入し、保
護管5とシース1との空隙に無機絶縁材6を充填させた
場合について述べたが、保護管5内に捩ったシースlを
挿入し無機絶縁材6を充填することなく保護管5を絞搾
してもよい。
本発明は、上記のように、絶縁材を介在させて素線を収
容したシースの複数本を平行状に揃えて涙り保護管に挿
入し保護管を絞搾してなる多測温点式熱電対の製造方法
であり、シースの複数本を涙ってから挿入するので、保
護管への挿入が容易で特に保護管が長尺で細径の場合は
その効果が顕著である。 また、シースは複数本を捩っ
てなるため絞搾工程においてシース内の素線が断線する
ことはない。
容したシースの複数本を平行状に揃えて涙り保護管に挿
入し保護管を絞搾してなる多測温点式熱電対の製造方法
であり、シースの複数本を涙ってから挿入するので、保
護管への挿入が容易で特に保護管が長尺で細径の場合は
その効果が顕著である。 また、シースは複数本を捩っ
てなるため絞搾工程においてシース内の素線が断線する
ことはない。
さらに、シースの複数本は捩られ保護管内への挿入が容
易なため、組立作業が至極楽にできる。
易なため、組立作業が至極楽にできる。
本発明ではシースを捩って挿入するため熱接点を予め定
めた所定の位置に設けることができ、熱接点の位置の精
度が向上する。
めた所定の位置に設けることができ、熱接点の位置の精
度が向上する。
その上、本発明では保護管とシースとの間に熱膨張差が
生じてもシースを捩っているため熱膨張差による伸縮を
吸収することができる。
生じてもシースを捩っているため熱膨張差による伸縮を
吸収することができる。
図面は本発明の具体的な一実施例で、第1図はシースの
横断面図、第2図は保護間の縦断面図、第3図は第2図
の■一■横断面図、第4図は全体の概要を示す一部を断
面した正面図である。 2・・・絶縁材 l・・・シース
横断面図、第2図は保護間の縦断面図、第3図は第2図
の■一■横断面図、第4図は全体の概要を示す一部を断
面した正面図である。 2・・・絶縁材 l・・・シース
Claims (1)
- (1)無機絶縁材を介在させて素線を収容し熱接点を形
成したシースの複数本を平行状に揃え熱接点が所定間隔
離れるようにして捩り、捩じられた複数本のシースを保
護管に挿入し、保護管を絞搾してなる多測温点式熱電対
の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687590A JPH02236130A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 多測温点式熱電対の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2687590A JPH02236130A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 多測温点式熱電対の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02236130A true JPH02236130A (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=12205470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2687590A Pending JPH02236130A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 多測温点式熱電対の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02236130A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08285698A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Cvd Inc | 複合熱電対の保護チューブとその成形方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129835U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-04 | ||
| JPS538370U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-24 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2687590A patent/JPH02236130A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129835U (ja) * | 1974-08-28 | 1976-03-04 | ||
| JPS538370U (ja) * | 1976-07-02 | 1978-01-24 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08285698A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Cvd Inc | 複合熱電対の保護チューブとその成形方法 |
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