JPH08285914A - 断線検出回路 - Google Patents
断線検出回路Info
- Publication number
- JPH08285914A JPH08285914A JP7088072A JP8807295A JPH08285914A JP H08285914 A JPH08285914 A JP H08285914A JP 7088072 A JP7088072 A JP 7088072A JP 8807295 A JP8807295 A JP 8807295A JP H08285914 A JPH08285914 A JP H08285914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- proximity switch
- photocoupler
- disconnection
- detection circuit
- disconnection detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な回路構成において、機械装置を制御す
るシーケンサなどが収められた制御盤と信号処理回路と
の間を結んでいる配線における断線を検出することがで
きる断線検出回路を提供すること。 【構成】 近接スイッチ80に接続された直流電源70
と、近接スイッチ80のON/OFFによりATC等の
機械の制御盤のON/OFFを制御する第1のフォトカ
プラー10と、第1のフォトカプラー10に直列に接続
され、OFF状態になると近接スイッチ80と制御盤間
のリード線の断線が発生した旨の出力を行う第2のフォ
トカプラー20と、4つの抵抗素子30〜60とから構
成されている。
るシーケンサなどが収められた制御盤と信号処理回路と
の間を結んでいる配線における断線を検出することがで
きる断線検出回路を提供すること。 【構成】 近接スイッチ80に接続された直流電源70
と、近接スイッチ80のON/OFFによりATC等の
機械の制御盤のON/OFFを制御する第1のフォトカ
プラー10と、第1のフォトカプラー10に直列に接続
され、OFF状態になると近接スイッチ80と制御盤間
のリード線の断線が発生した旨の出力を行う第2のフォ
トカプラー20と、4つの抵抗素子30〜60とから構
成されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ATC(Automatic To
ol Changer)等に使用される2線近接スイッチの断線等
の異常検出を行う断線検出回路に関する。
ol Changer)等に使用される2線近接スイッチの断線等
の異常検出を行う断線検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近接スイッチは工場内の生産工程、各種
の自動制御システム等に数多く用いられている。一般に
は、発振回路により構成されるセンサを所定の箇所に配
置し、センサの発振状態の変化を検出信号に変換する信
号処理回路はケーブルを介して別途の場所に設置、管理
されている。近接スイッチのセンサは振動、衝撃の激し
い場所、温度変化の著しい箇所に配置されるのが通常で
あるから、センサの回路部品の故障はもとより、前記ケ
ーブルの断線、短絡等の事故が頻繁に発生する。そこで
従来より、例えば特公昭53−27469号公報に開示
されているように、検出機器(近接スイッチ)からの検
出信号の電圧レベルが所定範囲外になったときに配線の
断線を検出するようにした装置が開発されている。
の自動制御システム等に数多く用いられている。一般に
は、発振回路により構成されるセンサを所定の箇所に配
置し、センサの発振状態の変化を検出信号に変換する信
号処理回路はケーブルを介して別途の場所に設置、管理
されている。近接スイッチのセンサは振動、衝撃の激し
い場所、温度変化の著しい箇所に配置されるのが通常で
あるから、センサの回路部品の故障はもとより、前記ケ
ーブルの断線、短絡等の事故が頻繁に発生する。そこで
従来より、例えば特公昭53−27469号公報に開示
されているように、検出機器(近接スイッチ)からの検
出信号の電圧レベルが所定範囲外になったときに配線の
断線を検出するようにした装置が開発されている。
【0003】図3は、一般的な断線検出回路のブロック
図である。一般的な断線検出回路は、図3に示すよう
に、機械装置を制御するシーケンサなどが収められた制
御盤600に、信号処理回路590を介して近接スイッ
チセンサ部580が接続された構成となっている。
図である。一般的な断線検出回路は、図3に示すよう
に、機械装置を制御するシーケンサなどが収められた制
御盤600に、信号処理回路590を介して近接スイッ
チセンサ部580が接続された構成となっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のものは、近接スイッチのセンサ部と信号処理回
路とを結ぶ配線における断線を検出するための装置であ
り、制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線の断
線についてまでは検出することができない。そのため、
制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線において
断線が発生すると、断線を検出するまで時間がかかって
しまい、機械装置を制御するうえで重大な障害が発生し
てしまうという問題点がある。また近年では、近接スイ
ッチのセンサ部と信号処理回路とが一体化されているも
のが多く、断線発生の可能性としては、近接スイッチの
センサ部と信号処理回路との間の配線におけるよりも、
信号処理回路と制御盤との間の配線における方が高い。
た従来のものは、近接スイッチのセンサ部と信号処理回
路とを結ぶ配線における断線を検出するための装置であ
り、制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線の断
線についてまでは検出することができない。そのため、
制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線において
断線が発生すると、断線を検出するまで時間がかかって
しまい、機械装置を制御するうえで重大な障害が発生し
てしまうという問題点がある。また近年では、近接スイ
ッチのセンサ部と信号処理回路とが一体化されているも
のが多く、断線発生の可能性としては、近接スイッチの
センサ部と信号処理回路との間の配線におけるよりも、
信号処理回路と制御盤との間の配線における方が高い。
【0005】本発明は、上述したような従来の技術が有
する問題点に鑑みてなされたものであって、簡単な回路
構成において、機械装置を制御するシーケンサなどが収
められた制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線
における断線を検出することができる断線検出回路を提
供することを目的とする。
する問題点に鑑みてなされたものであって、簡単な回路
構成において、機械装置を制御するシーケンサなどが収
められた制御盤と信号処理回路との間を結んでいる配線
における断線を検出することができる断線検出回路を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、近接スイッチと、該近接スイッチのONま
たはOFFの状態によって制御される機器との間を結ん
でいる配線の断線を検出する断線検出回路であって、前
記近接スイッチに電源を供給する直流電源に直列に接続
された抵抗素子に並列に接続され、漏れ電流を分流して
前記近接スイッチのONまたはOFF状態により前記機
器のONまたはOFFの制御を行う第1のフォトカプラ
ーと、前記第1のフォトカプラーに直列に接続され、O
FF状態になると前記配線の断線が発生した旨の出力を
行う第2のフォトカプラーとを有することを特徴とす
る。
に本発明は、近接スイッチと、該近接スイッチのONま
たはOFFの状態によって制御される機器との間を結ん
でいる配線の断線を検出する断線検出回路であって、前
記近接スイッチに電源を供給する直流電源に直列に接続
された抵抗素子に並列に接続され、漏れ電流を分流して
前記近接スイッチのONまたはOFF状態により前記機
器のONまたはOFFの制御を行う第1のフォトカプラ
ーと、前記第1のフォトカプラーに直列に接続され、O
FF状態になると前記配線の断線が発生した旨の出力を
行う第2のフォトカプラーとを有することを特徴とす
る。
【0007】また、前記近接スイッチは、2線式近接ス
イッチであることを特徴とする。
イッチであることを特徴とする。
【0008】
【作用】上記のように構成された本発明では、近接スイ
ッチがONあるいはOFF状態のいずれであっても第2
のフォトカプラーには漏れ電流が流れているので、第2
のフォトカプラーはON状態であり、近接スイッチから
近接スイッチに制御される機器までの配線において断線
が発生した場合のみ、第2のフォトカプラーはOFF状
態となり、それにより、断線が検出される。
ッチがONあるいはOFF状態のいずれであっても第2
のフォトカプラーには漏れ電流が流れているので、第2
のフォトカプラーはON状態であり、近接スイッチから
近接スイッチに制御される機器までの配線において断線
が発生した場合のみ、第2のフォトカプラーはOFF状
態となり、それにより、断線が検出される。
【0009】
【実施例】以下に、本発明の実施例について図面を参照
して説明する。図1は、本発明の断線検出回路の一実施
例を示す回路構成図である。本実施例における断線検出
回路は、図1に示すように、近接スイッチ80に接続さ
れた直流電源70と、近接スイッチ80のON/OFF
によりATC等の機械の制御盤(不図示)のON/OF
Fを制御する第1のフォトカプラー10と、第1のフォ
トカプラー10に直列に接続され、OFF状態になると
近接スイッチ80と制御盤間のリード線の断線が発生し
た旨の出力を行う第2のフォトカプラー20と、4つの
抵抗素子30〜60とから構成されている。図2は、本
発明の断線検出回路の一実施例において使用するフォト
カプラーの動作を説明するための図である。
して説明する。図1は、本発明の断線検出回路の一実施
例を示す回路構成図である。本実施例における断線検出
回路は、図1に示すように、近接スイッチ80に接続さ
れた直流電源70と、近接スイッチ80のON/OFF
によりATC等の機械の制御盤(不図示)のON/OF
Fを制御する第1のフォトカプラー10と、第1のフォ
トカプラー10に直列に接続され、OFF状態になると
近接スイッチ80と制御盤間のリード線の断線が発生し
た旨の出力を行う第2のフォトカプラー20と、4つの
抵抗素子30〜60とから構成されている。図2は、本
発明の断線検出回路の一実施例において使用するフォト
カプラーの動作を説明するための図である。
【0010】通常、フォトカプラー使用上、回路に漏れ
電流が発生する場合は図2に示すように、フォトカプラ
ー110に抵抗素子Rsが並列に接続されているのが一
般的である。以下に、上記の構成における断線検出回路
の動作について近接スイッチ80の状態を基にして説明
する。なお、本実施例における近接スイッチは、2線式
近接スイッチとする。図1に示す回路に示す近接スイッ
チ80においては、常時、動作電流となる0.8mA以
下の暗電流が必要とされるため、近接スイッチ80がO
FF状態の場合でも回路全体には微少な漏れ電流が流れ
ている。この場合、漏れ電流は、抵抗素子30を流れ、
抵抗素子40及び第1のフォトカプラー10を分配され
て流れ、その後、第2のフォトカプラー20を流れる。
この漏れ電流により第2のフォトカプラー20はON状
態となるが、第1のフォトカプラー10については、流
れる電流が抵抗素子40によって分配されているため、
ONするのに十分な値とはならず、OFF状態となる。
電流が発生する場合は図2に示すように、フォトカプラ
ー110に抵抗素子Rsが並列に接続されているのが一
般的である。以下に、上記の構成における断線検出回路
の動作について近接スイッチ80の状態を基にして説明
する。なお、本実施例における近接スイッチは、2線式
近接スイッチとする。図1に示す回路に示す近接スイッ
チ80においては、常時、動作電流となる0.8mA以
下の暗電流が必要とされるため、近接スイッチ80がO
FF状態の場合でも回路全体には微少な漏れ電流が流れ
ている。この場合、漏れ電流は、抵抗素子30を流れ、
抵抗素子40及び第1のフォトカプラー10を分配され
て流れ、その後、第2のフォトカプラー20を流れる。
この漏れ電流により第2のフォトカプラー20はON状
態となるが、第1のフォトカプラー10については、流
れる電流が抵抗素子40によって分配されているため、
ONするのに十分な値とはならず、OFF状態となる。
【0011】上述したように、近接スイッチ80がOF
F状態においては、第1のフォトカプラー10がOFF
状態、第2のフォトカプラー20がON状態であるた
め、/SWON(機器の電源信号)出力がH、SWAL
M(断線検出信号)出力がLとなる。近接スイッチ80
がON状態になると、近接スイッチ80から3〜100
mAの電流が出力され、第1のフォトカプラー10及び
第2のフォトカプラー20の両方において、ONするの
に十分な電流が流れて、ON状態となる。このとき、V
s=2.7V程度のサチュレーション電圧が発生する。
上述したように、近接スイッチ80がON状態において
は、第1のフォトカプラー10及び第2のフォトカプラ
ー20がともにON状態となるため、/SWON出力、
SWALM出力ともにLとなる。
F状態においては、第1のフォトカプラー10がOFF
状態、第2のフォトカプラー20がON状態であるた
め、/SWON(機器の電源信号)出力がH、SWAL
M(断線検出信号)出力がLとなる。近接スイッチ80
がON状態になると、近接スイッチ80から3〜100
mAの電流が出力され、第1のフォトカプラー10及び
第2のフォトカプラー20の両方において、ONするの
に十分な電流が流れて、ON状態となる。このとき、V
s=2.7V程度のサチュレーション電圧が発生する。
上述したように、近接スイッチ80がON状態において
は、第1のフォトカプラー10及び第2のフォトカプラ
ー20がともにON状態となるため、/SWON出力、
SWALM出力ともにLとなる。
【0012】回路の中で断線が発生したり、電源に異常
が発生したりすると、第1のフォトカプラー10及び第
2のフォトラプラー20には電流が全く流れなくなるた
め、第1のフォトカプラー10及び第2のフォトカプラ
ー20はOFF状態となり、/SWON出力、SWAL
M出力ともにHとなる。以上の出力特性より、SWAL
M出力がHになった場合、回路に断線あるいは電源異常
が発生したと判断される。
が発生したりすると、第1のフォトカプラー10及び第
2のフォトラプラー20には電流が全く流れなくなるた
め、第1のフォトカプラー10及び第2のフォトカプラ
ー20はOFF状態となり、/SWON出力、SWAL
M出力ともにHとなる。以上の出力特性より、SWAL
M出力がHになった場合、回路に断線あるいは電源異常
が発生したと判断される。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載するような効果を奏する。請求
項1に記載のものにおいては、近接スイッチに電源を供
給する直流電源に直列に接続された抵抗素子に並列に接
続され、漏れ電流を分流して近接スイッチのONまたは
OFF状態により機器のONまたはOFFの制御を行う
第1のフォトカプラーと、抵抗素子と並列に接続され、
漏れ電流を分流して近接スイッチのONまたはOFF状
態により機器のONまたはOFFの制御を行う第1のフ
ォトカプラーと、第1のフォトカプラーに直列に接続さ
れ、OFF状態になると配線の断線が発生した旨の出力
を行う第2のフォトカプラーとを有する構成としたた
め、簡単な回路構成において、機械装置を制御するシー
ケンサなどが収められた機器と近接スイッチとの間を結
んでいるケーブルにおける断線を検出することができ
る。
ているので、以下に記載するような効果を奏する。請求
項1に記載のものにおいては、近接スイッチに電源を供
給する直流電源に直列に接続された抵抗素子に並列に接
続され、漏れ電流を分流して近接スイッチのONまたは
OFF状態により機器のONまたはOFFの制御を行う
第1のフォトカプラーと、抵抗素子と並列に接続され、
漏れ電流を分流して近接スイッチのONまたはOFF状
態により機器のONまたはOFFの制御を行う第1のフ
ォトカプラーと、第1のフォトカプラーに直列に接続さ
れ、OFF状態になると配線の断線が発生した旨の出力
を行う第2のフォトカプラーとを有する構成としたた
め、簡単な回路構成において、機械装置を制御するシー
ケンサなどが収められた機器と近接スイッチとの間を結
んでいるケーブルにおける断線を検出することができ
る。
【0014】請求項2に記載のものにおいては、2線式
近接スイッチを使用した場合でも請求項1に記載のもの
と同様の効果を奏する。
近接スイッチを使用した場合でも請求項1に記載のもの
と同様の効果を奏する。
【図1】本発明の断線検出回路の一実施例を示す回路構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の断線検出回路の一実施例において使用
するフォトカプラーの動作を説明するための図である。
するフォトカプラーの動作を説明するための図である。
【図3】一般的な断線検出回路のブロック図である。
10 第1のフォトカプラー 20 第2のフォトカプラー 110 フォトカプラー 30〜60,Rs 抵抗素子 70 直流電源 80 近接スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 近接スイッチと、該近接スイッチのON
またはOFFの状態によって制御される機器との間を結
んでいる配線の断線を検出する断線検出回路であって、 前記近接スイッチに電源を供給する直流電源に直列に接
続された抵抗素子に並列に接続され、漏れ電流を分流し
て前記近接スイッチのONまたはOFF状態により前記
機器のONまたはOFFの制御を行う第1のフォトカプ
ラーと、 前記第1のフォトカプラーに直列に接続され、OFF状
態になると前記配線の断線が発生した旨の出力を行う第
2のフォトカプラーとを有することを特徴とする断線検
出回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の断線検出回路におい
て、 前記近接スイッチは、2線式近接スイッチであることを
特徴とする断線検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088072A JPH08285914A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 断線検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7088072A JPH08285914A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 断線検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08285914A true JPH08285914A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13932660
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7088072A Pending JPH08285914A (ja) | 1995-04-13 | 1995-04-13 | 断線検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08285914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3242174A1 (en) | 2016-04-28 | 2017-11-08 | Omron Corporation | Control system, control method, control program, and recording medium |
| CN111830376A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-27 | 北京航天新立科技有限公司 | 一种配电器综合检测平台 |
-
1995
- 1995-04-13 JP JP7088072A patent/JPH08285914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3242174A1 (en) | 2016-04-28 | 2017-11-08 | Omron Corporation | Control system, control method, control program, and recording medium |
| US10129132B2 (en) | 2016-04-28 | 2018-11-13 | Omron Corporation | Control system, control method, control program, and recording medium |
| CN111830376A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-27 | 北京航天新立科技有限公司 | 一种配电器综合检测平台 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0337396B1 (en) | Two-wire detection system having self-diagnosis means | |
| JPS59148999A (ja) | 加工装置のための中央制御兼モニタ装置の出力変換器の動作をモニタする装置 | |
| JPH10341524A (ja) | 車載用信号伝送装置と信号伝送方法及び車載用電力供給制御装置と電力制御方法及び車載ケーブル異常検出装置 | |
| JPH08285914A (ja) | 断線検出回路 | |
| US5977662A (en) | Electronic switching device and circuits with a plurality of such switching devices | |
| JP3838037B2 (ja) | 通信子局及び制御装置 | |
| EP0460643B1 (en) | Emergency circuit for, e.g., numerical control unit | |
| JP3471914B2 (ja) | 光ケーブル給電システムの系切替装置 | |
| JPH09101336A (ja) | 制御機器用駆動装置 | |
| JPS64756B2 (ja) | ||
| KR100244804B1 (ko) | 다수의센서입/출력을위한다중입/출력처리장치 | |
| JPS6366000B2 (ja) | ||
| KR100248274B1 (ko) | 485통신 ic 응용시스템의 자기진단 및 시스템 보호장치 및 그제어방법 | |
| JP2603778B2 (ja) | 多重伝送システムの端末器 | |
| JP3187240B2 (ja) | 2線式伝送器 | |
| KR0173181B1 (ko) | 신호전송회로 | |
| JP3166141B2 (ja) | インターフエイス回路 | |
| JPS60201498A (ja) | 遠隔異常監視方式 | |
| KR19990066996A (ko) | 전자센서의고장오류발생 | |
| KR0116917Y1 (ko) | 교환기 트렁크장치에서의 신호 검출회로 | |
| JPS59218088A (ja) | 電子式ボタン電話装置 | |
| JPH08235477A (ja) | ヘッド外れ検知機能を備えた火災受信システム | |
| JPH10208180A (ja) | 信号伝送方法 | |
| JPH07294579A (ja) | 制御機器用駆動装置 | |
| JPH08105924A (ja) | センサの動作確認方法 |