JPH04341817A - 射出成形機の稼働時間分析装置 - Google Patents

射出成形機の稼働時間分析装置

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JPH04341817A
JPH04341817A JP3140582A JP14058291A JPH04341817A JP H04341817 A JPH04341817 A JP H04341817A JP 3140582 A JP3140582 A JP 3140582A JP 14058291 A JP14058291 A JP 14058291A JP H04341817 A JPH04341817 A JP H04341817A
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賢男 上口
Osamu Saito
修 斎藤
Kazuo Kubota
和男 窪田
Masanobu Takemoto
政信 嶽本
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、射出成形機の稼働時間
分析装置に関する。
【0002】
【従来の技術】射出成形機の定期点検や生産管理等を合
理的に行うためには、射出成形機がどのような作動状態
でどの程度の時間稼働していたかを正確に記録し、これ
を分析する必要がある。
【0003】従来の射出成形機においては、射出成形機
のオペレータが運転操作に対応してタイマやストップウ
ォッチ等を作動させ、射出成形機の自動運転時間や手動
運転時間およびアラーム発生のロスタイム等を自らの手
で計測して作業日報等に筆記記録するようにしていたが
、オペレータがタイマやストップウォッチ等を誤操作す
ることもあり、正しい測定結果を得ることは困難であっ
た。
【0004】また、通常の射出成形作業では1人のオペ
レータが10台前後の射出成形機を管理するのが一般的
であるから、タイマやストップウォッチ等の操作や作業
日報の書き込みが面倒であるし、作業日報等に記載され
た生の時間データに基いて手計算で稼働時間の分析作業
を行うような場合には、データの読み違いや演算ミスも
生じ易くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、これ
ら従来技術の欠点を解消し、オペレータの手を煩わさず
とも作動状態毎の稼働時間を正確に計測,記憶すること
ができ、しかも、稼働時間の分析作業も自動的に行うこ
とのできる射出成形機の稼働時間分析装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による射出成形機
の稼働時間分析装置は、前記目的を達成するため、射出
成形機の特定作動状態を検出する複数の作動状態検出手
段と、各作動状態検出手段が射出成形機の特定作動状態
を検出する間、前記特定作動状態毎に経過時間を自動的
に積算記憶する状態別作動時間記憶手段と、各状態別作
動時間記憶手段に記憶された積算時間を前記特定作動状
態毎に表示出力するデータ出力手段とを備えたことを特
徴とする構成を有する。
【0007】また、特定作動状態毎の積算時間の割合を
自動的に算出するため、射出成形機の電源投入状態を検
出する作動状態検出手段を設け、特定作動状態毎の積算
時間や積算時間の割合を所定期間毎に自動的に表示出力
すると共に、状態別作動時間記憶手段の値を自動的に初
期化するようにした。
【0008】射出成形機の稼働時間分析装置は射出成形
機毎に配設しても良いし、また、複数の射出成形機に対
し単一の集中管理コンピュータを配設してデータの収集
作業を行わせるようにしても良い。
【0009】
【作用】作動状態検出手段の各々が射出成形機の特定作
動状態を検出する間、状態別作動時間記憶手段の各々が
、特定作動状態毎の経過時間を積算記憶する。
【0010】状態別作動時間記憶手段に記憶された積算
時間は、データ出力手段により特定作動状態毎に表示出
力される。
【0011】状態別作動時間記憶手段は、更に、電源投
入状態の積算時間と他の積算時間との関係に基いて特定
作動状態毎の積算時間の割合を算出し、積算時間の割合
を特定作動状態毎にデータ出力手段を介して表示出力す
る。
【0012】特定作動状態毎の積算時間や積算時間の割
合が表示出力されると状態別作動時間記憶手段の値が自
動的に初期化され、以下、特定作動状態毎の積算時間や
積算時間の割合が所定期間毎に表示出力される。
【0013】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
【0014】図1は本発明による稼働時間分析装置を適
用した一実施例の電動式射出成形機19の要部を示すブ
ロック図である。
【0015】図1において、符号27は固定プラテン,
符号28は可動プラテン,符号29は射出シリンダ,符
号30はスクリューであり、射出シリンダ29は加熱手
段としてのバンドヒータ34および温度検出手段として
の熱電対35を備える。
【0016】可動プラテン28は型締め用サーボモータ
M1の軸出力により、ボールナット&スクリューやトグ
ル機構等によって構成される駆動変換装置31を介しタ
イバー(図示せず)に沿って移動される。また、スクリ
ュー30はボールナット&スクリューおよびボス&セレ
ーション等によって構成される駆動変換装置32や射出
用サーボモータM3により軸方向に移動される一方、歯
車機構33や計量回転用サーボモータM2で構成される
駆動機構により、軸方向の移動と独立して計量混練りの
ための回転運動が行われる。
【0017】射出成形機19を駆動制御する数値制御装
置は数値制御用のマイクロプロセッサ12とプログラマ
ブルマシンコントローラ用のマイクロプロセッサ14と
を備え、プログラマブルマシンコントローラ用のマイク
ロプロセッサ14には射出成形機のシーケンス動作を制
御するプログラム等を格納したROM17とデータの一
時記憶等に利用されるRAM8がデータバスを介して接
続されている。RAM8は不揮発性のメモリである。
【0018】また、数値制御用のマイクロプロセッサ1
2には射出成形機19を全体的に駆動制御する管理プロ
グラムを格納したROM15やデータの一時記憶等に利
用されるRAM4に加え、型締め用サーボモータM1の
ためのサーボ回路1,計量回転用サーボモータM2のた
めのサーボ回路2,射出用サーボモータM3のためのサ
ーボ回路3がサーボインターフェイス11を介して接続
され、各サーボモータに配備したパルスコーダP1,P
2,P3からのフィードバック信号がサーボ回路1,2
,3の各々に入力されるようになっている。なお、図1
では型締め用サーボモータM1のためのサーボ回路1,
計量回転用サーボモータM2のためのサーボ回路2,射
出用サーボモータM3のためのサーボ回路3のみを示し
、エジェクタ用,型厚調整用,ノズルタッチ用等のモー
タに関しては省略している。
【0019】数値制御用のマイクロプロセッサ12とプ
ログラマブルマシンコントローラ用のマイクロプロセッ
サ14とはバスアービタコントローラ13を介して接続
され、不揮発性の共有RAM5,入力回路6,出力回路
7の各々がデータバスを介してバスアービタコントロー
ラ13に接続されている。
【0020】また、サーボ回路3にはトルクリミット回
路が内蔵され、射出用サーボモータM3による最大射出
圧力を規制するためのトルクリミット値が出力回路7か
ら入力されるようになっている。バンドヒータ34のO
N/OFFはプログラマブルマシンコントローラ用のマ
イクロプロセッサ14により出力回路7およびヒータ回
路10を介して制御され、熱電対35によって検出され
た射出シリンダ29各部の温度はA/D変換されて入力
回路6に入力される。
【0021】数値制御装置の入力回路6には、更に、時
計装置9からの現在時間が入力されるようになっている
。この時計装置9は時分秒に関する現在時間の生成に加
え、予めプリセットされたデータに基いて年月日の値を
自動的に更新するオートカレンダー機能を備えた時計装
置である。。
【0022】バスアービタコントローラ13はデータバ
スを選択して各要素間におけるデータの入出力を管理し
、オペレータパネルコントローラ16は数値制御装置本
体とCRT表示装置付手動データ入力装置18との間で
インターフェイスを構成している。
【0023】射出成形作業に関する各種の設定条件は、
オペレータの判断により、CRT表示装置付手動データ
入力装置18を介して共有RAM5に適宜に設定入力さ
れるようになっている。
【0024】CRT表示装置付手動データ入力装置18
は、CRT表示装置やデータ入力用のテンキーおよびコ
マンド入力用のソフトキー等を備えて射出成形機本体と
別に配備した端末機と、射出成形機本体側に配備された
操作盤とを包含して示す名称である。射出成形機本体側
の操作盤には、型締めからエジェクトに至る1サイクル
の射出工程のみをプログラムに基いて実行する半自動運
転スイッチや、この射出工程を繰り返し実行する自動運
転スイッチに加え、更に、手動運転スイッチが設けられ
ている。
【0025】手動運転スイッチが選択された状態で型締
め用,計量回転用,射出用,エジェクタ用等の手動操作
キーを選択的に操作すると各軸のサーボモータが予め設
定された速度で駆動されるが、手動操作キーによる各軸
の送りは、共有RAM5に設定された条件とROM15
に格納された管理プログラムとに基いて数値制御用のマ
イクロプロセッサ12によって管理される。手動操作キ
ーは半自動運転スイッチや自動運転スイッチおよび手動
運転スイッチと共に射出成形機本体側の操作盤に配備さ
れる。
【0026】また、この射出成形機19は、射出成形機
各部の異常を検出してアラームを出力する異常検出機能
や製品ショット数を積算記憶するカウント機能および冷
間起動防止機能等を備える。
【0027】異常検出機能は、自己診断プログラムによ
って数値制御装置の異常が検出された場合や、各軸のサ
ーボモータに異常が検出された場合、例えば、金型間へ
の異物の侵入やノズルの詰まりおよび樹脂の固化等によ
って型締め用サーボモータM1や計量回転サーボモータ
M2および射出用サーボモータM3等の駆動時の位置偏
差が異常に増大したり、または、手動操作時に各軸のサ
ーボモータで駆動される可動ユニットがオーバートラベ
ルしてリミットスイッチが作動したような時に作動する
ものであり、このような異常が検出されると、その動作
を管理する数値制御用のマイクロプロセッサ12または
プログラマブルマシンコントローラ用のマイクロプロセ
ッサ14が共有RAM5のアラーム検出フラグをセット
する。
【0028】製品ショット数を積算記憶するカウンタは
射出成形機19による1サイクルの射出工程が完了する
毎に自動的にカウントアップされ、この値がCRT表示
装置付手動データ入力装置18で予め設定された生産数
に達すると、射出成形機19が型開き状態で自動停止し
、プログラマブルマシンコントローラ用のマイクロプロ
セッサ14が共有RAM5の生産完了フラグをセットす
る。生産数を設定しない場合、または、CRT表示装置
付手動データ入力装置18からの操作で生産数をリセッ
トしたような場合には、カウンタの値および生産完了フ
ラグがリセットされ、運転が解除されるまで射出成形機
19の自動運転が無制限に実施される。
【0029】製品ショット数を積算記憶するカウンタは
生産数が設定されない限り機能しない。
【0030】また、射出成形作業の開始に先駆けてCR
T表示装置付手動データ入力装置18で射出シリンダ2
9の加熱温度を設定してバンドヒータ34への電源を投
入した後、熱電対によって検出される射出シリンダ29
の全てのゾーンの温度が設定値に対して所定の幅(例え
ば設定値の±10%)の範囲に到達すると冷間起動防止
タイマが所定時間(通常15分〜25分)作動し、この
間、射出成形機19の射出成形動作が禁止される。バン
ドヒータ34への電源を投入してから射出シリンダ29
の全てのゾーンの温度が設定値に対して所定の幅(例え
ば±10%)に到達するまでの間と冷間起動防止タイマ
の作動する間は共有RAM5に冷間起動防止フラグがセ
ットされており、射出成形機19に射出成形動作を行わ
せることができない。冷間起動防止フラグはタイマによ
る計時終了を以て自動的にリセットされ、バンドヒータ
34に電源を再投入すると、このフラグが再びセットさ
れる。
【0031】かかる構成において、射出成形機19は、
ROM15に格納された管理プログラムに基いて作動す
る数値制御用のマイクロプロセッサ12とROM17に
格納されたシーケンスプログラムに基いて作動するプロ
グラマブルマシンコントローラ用のマイクロプロセッサ
14、および、共有RAM5に記憶された設定値等に基
いて、数値制御用のマイクロプロセッサ12がサーボイ
ンターフェイス11を介して各軸へのパルス分配を行い
、かつ、プログラマブルマシンコントローラ用のマイク
ロプロセッサ14が全体のシーケンス動作を管理するこ
とで駆動制御される。
【0032】図2に示す「状態検出処理」および図3乃
至図5に示す「作動時間記憶処理」と図6に示す「表示
要求検出処理」の各々は、従来のシーケンスプログラム
と共にROM17に格納されたタスクの一部を示すフロ
ーチャートであり、少なくとも「状態検出処理」のタス
クは、射出成形機19に電源が投入されている限り、プ
ログラマブルマシンコントローラ用のマイクロプロセッ
サ(以下、PMC用CPUという)14により微小時間
Δt間隔で繰り返し実施される。
【0033】図2乃至図6に示される処理は本発明の一
実施態様となるものであって、実施例特有の処理である
。以下、図2乃至図6のフローチャートを参照して本実
施例における稼働時間分析装置の処理動作を説明する。
【0034】PMC用CPU14は所定周期毎の「状態
検出処理」で、まず、共有RAM5に冷間起動防止フラ
グがセットされているか否か、即ち、バンドヒータ34
が射出シリンダ29を加熱するための昇温過程にあるか
否かを判別し(ステップS1)、バンドヒータ34が昇
温過程にあれば、昇温時間記憶レジスタTaに実行周期
Δt、即ち、一連のタスクの実行に必要とされる所用時
間であって、前周期の「状態検出処理」から今回の「状
態検出処理」が実行されるまでの経過時間を加算し、ヒ
ータ昇温時間を積算記憶して(ステップS7)、この周
期の「状態検出処理」を終了する。
【0035】前記の構成によりバンドヒータ34の昇温
過程では射出成形機19の射出成形動作が禁止されてい
るので、ステップS1の判別結果が真である限り、特定
作動状態を検出するための他の判別処理(図2における
ステップS2以降の判別処理)を実行する必要はない。
【0036】また、バンドヒータ34の昇温過程が終了
して冷間起動防止フラグがリセットされると「状態検出
処理」におけるステップS1の判別結果は常に偽となり
、PMC用CPU14は次周期以降の「状態検出処理」
で、射出成形機の特定作動状態を検出するための他の判
別処理を実行することとなる。
【0037】ステップS2に移行したPMC用CPU1
4は、アラーム検出フラグがセットされているか否か、
即ち、射出成形機19の各部に異常が検出されているか
否かを判別し、異常が検出されていれば、アラーム発生
時間記憶レジスタTbに実行周期Δtを加算してアラー
ム発生時間を積算記憶し(ステップS8)、この周期の
「状態検出処理」を終了する。アラーム検出フラグがセ
ットされた状態では射出成形機19の動作が自動停止さ
れているので、射出成形機の特定作動状態を検出するた
めの他の判別処理(図2におけるステップS3以降の判
別処理)を実行する必要はない。
【0038】また、この周期の「状態検出処理」でアラ
ームが検出されなければ、PMC用CPU14は、更に
、ステップS3の判別処理に移行し、生産完了フラグが
セットされているか否か、即ち、予定数の射出成形作業
が完了しているか否かを判別する。予定数の射出成形作
業が完了していると判別された場合、PMC用CPU1
4は、生産完了後の停止時間を記憶する停止時間記憶レ
ジスタTcに実行周期Δtを加算して生産完了後の停止
時間を積算記憶し(ステップS9)、この周期の「状態
検出処理」を終了する。生産完了後に射出成形機19を
駆動するためには、手動運転,半自動運転,自動運転の
如何に関わらず、CRT表示装置付手動データ入力装置
18からの操作で生産完了フラグをリセットしなければ
ならないので、生産完了後の手動運転や半自動運転およ
び自動運転等の時間が停止時間記憶レジスタTcに加算
されることはない。また、ステップS3の判別結果が真
となった状態で図2におけるステップS4以降の判別処
理を実行する必要もない。
【0039】一方、この周期の「状態検出処理」で生産
完了フラグが検出されない場合には、手動運転,半自動
運転,自動運転のいずれを選択することも可能であるか
ら、PMC用CPU14は、射出成形機本体の操作盤に
配備された手動運転スイッチ,半自動運転スイッチ,自
動運転スイッチの内いずれのスイッチが作動しているか
を判別し、手動運転中であれば手動運転時間記憶レジス
タTdに実行周期Δtを加算して手動運転の時間を積算
記憶し(ステップS4,ステップS10)、また、半自
動運転中であれば半自動運転時間記憶レジスタTeに実
行周期Δtを加算して半自動運転の時間を積算記憶する
(ステップS5,ステップS11)。また、自動運転中
であれば自動運転時間記憶レジスタTfに実行周期Δt
を加算して自動運転の時間を積算記憶すと共に(ステッ
プS6,ステップS12)、いずれの運転スイッチも作
動していなければ、その他の作動時間を記憶するレジス
タTgに実行周期Δtを加算する(ステップS13)。
【0040】また、図2に示す「状態検出処理」におい
ては、ヒータ昇温中,アラーム発生中,生産完了…等の
特定作動状態を検出する判別処理の順位を適宜に設定変
更することができる。これにより、計測すべき稼働状態
の優先順位を目的に応じて任意に設定することが可能と
なる。
【0041】このようにして「状態検出処理」を実行す
る間にも、PMC用CPU14は所定周期毎に図3乃至
図5に示すような「作動時間記憶処理」のタスクを繰り
返し実行し、時計装置9から時分秒に関する現在データ
を読込んで、この値が予め設定したデータ集計時刻と一
致しているか否かを判別しており(ステップS14)、
時刻が一致していなければ、ステップS15以降の処理
を非実行として、この周期の「作動時間記憶処理」を終
了する。なお、時計装置9における時分秒の分解能はP
MC用CPU14における「作動時間記憶処理」の実行
周期と整合されており、ステップS14の判別結果が真
となるのは1日1回のみである。
【0042】時計装置9の時分秒に関する現在データが
予め設定されたデータ集計時刻と一致すると、PMC用
CPU14は時計装置9から日付に関する現在データを
読込み、日付指標dとして記憶する(ステップS15)
【0043】次いで、PMC用CPU14は、前日のデ
ータ集計時刻から今回のデータ集計時刻に至る丸1日分
の特定作動状態の積算時間を記憶した昇温時間記憶レジ
スタTaの値,アラーム発生時間記憶レジスタTbの値
,停止時間記憶レジスタTcの値,手動運転時間記憶レ
ジスタTdの値,半自動運転時間記憶レジスタTeの値
,自動運転時間記憶レジスタTfの値,その他の作動時
間を記憶するレジスタTgの値,レジスタTa乃至Tg
の加算値である1日分の電源投入時間の値の各々を日付
指標dに対応させ、図7に示すような概念で1日毎1月
分のデータを記憶する不揮発性RAM8のファイルの各
記憶領域Tad,Tbd,Tcd,Tdd,Ted,T
fd,Tgd,Tσdに更新記憶し(ステップS16)
、一時記憶手段としてのレジスタTa乃至Tgの各値を
全て初期化する(ステップS17)。
【0044】従って、請求項2に記載するところの射出
成形機の電源投入状態を検出する作動状態検出手段は、
ステップS1乃至ステップS6の判別処理の各々によっ
て構成されていることになる。
【0045】ステップS17の処理を実行したPMC用
CPU14は、更に、1日に対する電源投入時間の百分
率と一日の電源投入時間に対するヒータ昇温時間の百分
率,アラーム発生時間の百分率,生産完了後の停止時間
の百分率,手動運転時間の百分率,半自動運転時間の百
分率,自動運転時間の百分率,その他の作動時間の百分
率の各々を算出し、日付指標dに対応させて不揮発性R
AM8のファイルの各記憶領域Tσ′d,Ta′d,T
b′d,Tc′d,Td′d,Te′d,Tf′d,T
g′dの各々に更新記憶する(ステップS18)。
【0046】即ち、本実施例の稼働時間分析装置は、状
態別作動時間記憶手段に記憶された電源投入状態の積算
時間と他の積算時間との関係に基いて特定作動状態毎の
積算時間の割合を算出する稼働時間分析装置でもある。
【0047】1日毎1月分のデータを記憶する不揮発性
RAM8のファイルには図7に示されるようにアドレス
d=1〜31に至る31組の記憶領域が設定されている
が、日付指標dの値はオートカレンダー機能を備えた時
計装置9から読み込んだものであるから、1,3,5,
7,8,10,12の各月では31日分のデータが記憶
される一方、4,6,9,11の各月には30日分のデ
ータしか記憶されず、また、2月に関しては閏年の事情
によって記憶されるデータの日数が異なる。
【0048】次いで、PMC用CPU14は、今回読込
んだ日付の現在値dが当月の最終日付と一致するか否か
を判別するが(ステップS19)、これらの値が一致し
なければステップS20以降の処理を非実行とし、この
周期の「作動時間記憶処理」を終了する。
【0049】一方、ステップS19の判別結果が真とな
った場合、PMC用CPU14は更にステップS20に
移行し、時計装置9から月に関する現在データを読込ん
で月指標mとして記憶し、図8に示すような概念で1月
毎1年分のデータを記憶する不揮発性RAM8のファイ
ルの各記憶領域Tσm,Tam,Tbm,Tcm,Td
m,Tem,Tfm,Tgmの各値を該指標mの値に基
いて全て初期化した後(ステップS21)、データ読込
み指標iに1を設定する(ステップS22)。
【0050】次いで、PMC用CPU14は、データ読
込み指標iの値が当月の最終日付dに到達するまでの間
(ステップS25)、1日毎1月分のデータを記憶する
不揮発性RAM8のファイル(図7参照)の各記憶領域
Tσi,Tai,Tbi,Tci,Tdi,Tei,T
fi,Tgiの値の各々を逐次読込んで、1月毎1年分
のデータを記憶する不揮発性RAM8のファイル(図8
参照)の各記憶領域Tσm,Tam,Tbm,Tcm,
Tdm,Tem,Tfm,Tgmの各々に個別に積算記
憶し(ステップS23)、データ読込み指標iの値をイ
ンクリメントする(ステップS24)。
【0051】従って、1月毎1年分のデータを記憶する
不揮発性RAM8において当月のデータを記憶するファ
イル(図8参照)の各記憶領域Tσm,Tam,Tbm
,Tcm,Tdm,Tem,Tfm,Tgmの各々には
、当月の第1日目から最終日付である第d日目までの電
源投入時間の積算値,ヒータ昇温時間の積算値,アラー
ム発生時間の積算値,生産完了後の停止時間の積算値,
手動運転時間の積算値,半自動運転時間の積算値,自動
運転時間の積算値,その他の作動時間の積算値の各々が
記憶されることとなる。
【0052】次いで、PMC用CPU14は、当月の日
数、即ち、最終日付dの値に基いて当月の全体時間を算
出し(ステップS26)、前記のステップS18と略同
等の処理により、この1月に対する電源投入時間の百分
率,1月の電源投入時間に対するヒータ昇温時間の百分
率,アラーム発生時間の百分率,生産完了後の停止時間
の百分率,手動運転時間の百分率,半自動運転時間の百
分率,自動運転時間の百分率,その他の作動時間の百分
率の各々を算出し、月指標mに対応させて不揮発性RA
M8のファイル(図8参照)の各記憶領域Tσ′m,T
a′m,Tb′m,Tc′m,Td′m,Te′m,T
f′m,Tg′mの各々に更新記憶した後(ステップS
27)、この周期の「作動時間記憶処理」を終了する。 なお、最終日付dの値が30以下である場合には、この
周期の「作動時間記憶処理」を終了する段階で、1日毎
1月分のデータを記憶する不揮発性RAM8のファイル
(図7参照)から、アドレスd+1以降のデータを消去
して初期化する。
【0053】そして、オペレータの要望で当月(前月の
一部を含む場合もある)各日の稼働時間分析データや当
年(前年の一部を含む場合もある)各月の稼働時間分析
データを知りたい場合には、CRT表示装置付手動デー
タ入力装置18のソフトキーを操作して稼働時間分析デ
ータの表示画面を選択し、CRT表示装置にこれらのデ
ータを表示させることとなる。
【0054】PMC用CPU14は、「状態検出処理」
や「作動時間記憶処理」と略並列的に図6に示されるよ
うな「表示要求検出処理」を所定周期毎に繰り返し実行
しており、ステップS01の判別処理でCRT表示装置
付手動データ入力装置18からの表示要求が検出される
と、CRT表示装置の表示画面を切り替え、図9に示さ
れるようなデータ表示画面により、1日毎1月分の稼働
時間分析データおよび1月毎1年分の稼働時間分析デー
タをCRT表示装置に表示する(ステップS03)。
【0055】稼働時間分析データの表示を要求した時間
が予め設定したデータ集計時刻よりも早い時間であれば
当日データの集計が完了していないので、1日毎1月分
の稼働時間分析データを表示する表示画面には、図9に
示されるように、当月第1日から当月前日までの各日デ
ータと前月の今日対応日以降の各日データとが表示され
ることとなる。例えば、データ集計時刻を19時00分
00秒に設定して7月15日の18時30分00秒に稼
働時間分析データの表示を要求したとすれば、7月1日
から7月14日までの各日データと6月15日から6月
30日までの各日データとが表示される。5月は31日
まで6月は30日までであるから、1日毎1月分の稼働
時間分析データを記憶した図7のファイルにはアドレス
d=31のレコードに5月31日分のデータが残ること
となるが、最終日付dの値が30以下である場合には「
作動時間記憶処理」の終了段階でアドレスd+1以降の
データが消去されるので、6月30日における「作動時
間記憶処理」が実行された段階で5月31日分のデータ
が消去され、7月15日の18時30分00秒に稼働時
間分析データの表示を要求したときには、7月1日から
7月14日までの各日データと6月15日から6月30
日までの各日データのみが表示されることとなる。即ち
、1日毎1月分の稼働時間分析データを表示する表示画
面は直近1月分の各日データを表示するものである。 また、稼働時間分析データの表示を要求した時間が予め
設定したデータ集計時刻よりも遅い時間であれば、当月
第1日から当月当日までの各日データと前月の明日対応
日以降の各日データが表示されることとなる。
【0056】1月毎1年分の稼働時間分析データの場合
もこれと同様であって、稼働時間分析データの表示を要
求した時間が予め設定したデータ集計時刻よりも早い時
間であれば、当年1月から当年前月までの各月データと
前年の今月対応月以降の各月データが表示される一方、
稼働時間分析データの表示を要求した時間が予め設定し
たデータ集計時刻よりも遅い時間であれば、当年1月か
ら当年当月までの各月データと前年の当月対応月以降の
各月データが表示されることとなる。つまり、1月毎1
年分の稼働時間分析データを表示する表示画面は直近1
年分の各月データを表示するものである。
【0057】なお、図9におけるCRT表示画面の時間
データの値は、各データを時,分,秒の単位に変換して
表示したものであり、また、図9に示されるような表示
画面が選択された状態で、CRT表示装置付手動データ
入力装置18の別のソフトキーが操作されれば、PMC
用CPU14はステップS02の判別処理でこれを検出
し、操作に応じて別の選択処理へと移行する。
【0058】以上に述べたように、本実施例におけるデ
ータ出力手段はCRT表示装置付手動データ入力装置1
8におけるCRT表示装置によって構成され、射出成形
機19における各状態毎の積算時間やその割合は、1日
毎または1月毎の所定期間で集計されて図7および図8
に示されるようなファイルに記憶され、オペレータの要
望で任意に表示出力される。
【0059】また、CRT表示装置付手動データ入力装
置18と共にプリンタ装置を配備することにより、「作
動時間記憶処理」におけるステップS18やステップS
27の処理を実行する度に各状態毎の積算時間やその割
合を1日毎,1月毎の所定期間でプリント出力しても良
い。
【0060】請求項3に記載する所定期間毎の表示出力
の定義は、必ずしも所定期間毎に目視可能に出力すると
いうものではなく、実施例のように所定期間毎の集計作
業で機械にデータを記憶させ、後に識別可能な状態で表
示させるという意味合いを含む。また、状態別作動時間
記憶手段の値を自動的に初期化するという表現は、記憶
手段に0を設定するという意味ではなく、実施例のよう
に状態別作動時間記憶手段に新しい値を上書きして内容
を更新するといった意味合いをも含む。
【0061】図7に示すようにして1日毎1月分のデー
タを記憶するファイルを各月毎に設ければ、1日毎のデ
ータを丸1年に亘って記憶することも可能である。この
場合、更に、曜日毎の各種稼働時間の積算値やその平均
可動時間、および、1週間分の各種稼働時間に対する各
曜日の占める割合等を算出することもできる。
【0062】以上、カレンダー機能を有する時計装置9
を用いて現在日付や月を検出することによってデータの
集計作業を行うようにした実施例に付いて説明したが、
24時間計測で自動的にリセットされる時計装置を用い
た場合であっても実施例と同様の処理を行わせることが
できる。
【0063】以下、24時間計測の時計装置を用いた場
合の処理について簡単に説明する。
【0064】まず、図2に示される「状態検出処理」に
関しては日付および月が全く関与していないから、図2
の「状態検出処理」を24時間計測で自動的にリセット
される時計装置を用いた実施例にそのまま適用すること
に何の問題もない。
【0065】これに対し、24時間計測で自動的にリセ
ットされる時計装置を用いた実施例では、図3乃至図5
に示す「作動時間記憶処理」におけるステップS15の
処理で時計装置からの現在日付を検出することができず
、また、ステップS19の処理では当月の最終日付を検
出することができない。
【0066】そこで、24時間計測で自動的にリセット
される時計装置を用いた実施例においては、図3に示さ
れる「作動時間記憶処理」と図4乃至図5に示される「
作動時間記憶処理」とを別個のタスクに分離して構成し
、図3に示される「作動時間記憶処理」からステップS
19の判別処理を取り除くと共に、ステップS15の処
理に替えて日付指標dの値を逐次インクリメントする処
理を実行させる。なお、初回の電源投入時における日付
指標dの値は0である。
【0067】これで、ステップS14の判別処理で設定
時刻を検出する毎に日付指標dの値を更新してステップ
S16乃至ステップS18の処理を自動的に実施させる
ことが可能となるが、日付指標dの値を実際の日付に合
わせるためには、月初めに日付指標dの値を初期設定す
る必要が生じる。
【0068】そこで、更に、図4乃至図5に示される「
作動時間記憶処理」におけるステップS20の処理に替
えて、CRT表示装置付手動データ入力装置18からの
テンキー入力を検出して月指標mおよびm月の日数dを
設定する処理を構成し、ステップS26とステップS2
7との間に日付指標dの値を0に初期化するための処理
を挿入する。
【0069】このように構成することにより、任意月の
第1日目に射出成形機19に電源を投入して使用を開始
すれば、ステップS14の判別処理でデータ集計時刻の
到来が検出される毎に日付指標dの値が逐次更新され、
該日付指標dの値に対応してステップS16乃至ステッ
プS18の処理を自動的に実施させることができ、また
、ステップS20に替わる処理で、月の変わり目毎にオ
ペレータが旧い月の値mおよびm月の日数dを設定入力
すれば、第m月の第1日目から最終第d日目までのデー
タがステップS21乃至ステップS27の処理で自動的
に積算されて集計され、かつ、ステップS26とステッ
プS27との間の処理で指標dの値が自動的に0に初期
化されるから、第m+1月の第1日目には日付指標dの
値が1に再設定され、以下同様にして1月分の処理を繰
り返し実行させることができる。
【0070】24時間計測で自動的にリセットされる時
計装置を用いた実施例においては、月指標mおよびm月
の日数dをテンキーで設定入力する際に多少の注意力を
要求されるが、作用,効果の点に関してはカレンダー機
能を有する時計装置9を用いた場合と略同等である。
【0071】以上の実施例では1日毎,1か月毎にデー
タを集計するようにしているが、1週間毎,1年毎にデ
ータを集計させるようにすることも可能である。
【0072】検出すべき特定作動状態の種類は射出成形
機の構成等に応じて任意に設定することができ、更に、
特定作動状態の組み合わせ態様等を判別することにより
、条件出しや段取りのために消費された時間やその割合
等を算出して表示出力させることも可能である。条件出
しや段取りのために消費された時間やその割合等を算出
するため、専用の外部スイッチを設けたり、CRT表示
装置付手動データ入力装置18のキー操作等を検出した
り、更に、射出成形機19内部の状態検出信号を用いる
こともある。
【0073】上述の各実施例では1日の電源投入時間T
σdや1か月の電源投入時間Tσmの値によって、これ
らの値に背反する電源切断時間を知ることができる。ま
た、電源を切断する前の段階で外部スイッチやCRT表
示装置付手動データ入力装置18のキーから電源切断の
理由等を入力し、その理由毎に電源切断時間を不揮発性
RAM8に記憶させることも可能である。例えば、電源
を切断する直前に外部スイッチやCRT表示装置付手動
データ入力装置18から入力された理由に応じて時計装
置9の現在時間を検出し、この値を不揮発性RAM8に
記憶すると共に、電源が再投入された直後の段階で時計
装置9から現在時間を読込み、この値から電源切断時点
で記憶した現在時間の値を減じ、電源切断の理由に対応
して不揮発性RAM8に記憶させることができる。なお
、電源切断の理由としては、定期保守のための電源切断
,生産予定がないための電源切断,故障修復のための電
源切断等の各種項目を予め設定して記憶させておくと良
い。
【0074】また、多数の射出成形機を併設して射出成
形作業を行わせるような場合には、必ずしも射出成形機
毎に稼働時間分析装置を配備する必要はなく、単一の集
中管理コンピュータでデータの集計作業を行うこともで
きる。
【0075】図10は、複数の射出成形機19a,19
b,19c…に対して単一の集中管理コンピュータ26
を配備した例を示すブロック図であり、集中管理コンピ
ュータ26の要部は、マイクロプロセッサ21,ROM
22,RAM23,CRT表示装置付手動データ入力装
置24およびフロッピーディスクやハードディスク等か
らなる外部記憶装置25によって構成され、複数の射出
成形機19a,19b,19c…と集中管理コンピュー
タ26との間は射出成形機19a,19b,19c…か
らのデータ伝送路と集中管理コンピュータ26側のイン
ターフェイス20を介して接続されている。
【0076】射出成形機19a,19b,19c…のハ
ードウェアに関する構成は前記実施例の射出成形機19
と略同等である。
【0077】まず、集中管理コンピュータ26のみによ
ってデータの集計作業を行わせる場合には、射出成形機
19a,19b,19c…からのヒータ昇温検出信号,
アラーム発生信号,生産完了信号,手動運転信号,半自
動運転信号,自動運転信号等を各射出成形機のコードと
共に集中管理コンピュータ26に入力するようにし、集
中管理コンピュータ26の側で、各射出成形機19a,
19b,19c…の各コード毎に図2および図3乃至図
5に示されるような所定周期毎の処理を実行させ、外部
記憶装置25に射出成形機のコード毎に設けられた図7
および図8のようなファイルにデータの集計結果を記憶
させるようにする。また、集計結果をCRT表示装置付
手動データ入力装置24のCRT表示画面に表示する場
合には、射出成形機のコードをMDIから入力して所望
の射出成形機に関するデータのみを選択的に表示させる
ようにすれば良い。
【0078】この場合、データの集計作業に必要とされ
るソフトウェアは全て集中管理コンピュータ26側のR
OM22に配備されることになるので、射出成形機19
a,19b,19c…の各々には特定の作動状態を検出
するための手段を設けるだけで良く、制御装置で内部処
理を行う電動式射出成形機のようなものに限らず、従来
公知の各種射出成形機に対応することができる。
【0079】また、射出成形機19a,19b,19c
…の各々が制御装置で内部処理を行う電動式のものであ
れば、データの集計作業に必要とされる処理を射出成形
機と集中管理コンピュータ26とに分担させることによ
り、双方の制御装置の負担を軽減化することもできる。
【0080】例えば、図2に示されるような処理のみを
射出成形機19a,19b,19c…の各々に実行させ
て各射出成形機に1日分のデータを蓄えさせ、データ集
計時刻毎に集中管理コンピュータ26から射出成形機1
9a,19b,19c…の制御装置をポーリングして各
射出成形機毎のデータを収集し、データを収集する毎に
、図3乃至図5に示されるような処理を各射出成形機毎
に行い、外部記憶装置25に記憶させるようにすること
ができる。
【0081】また、集中管理コンピュータ26を用いて
データの収集作業を行わせるような場合においては、射
出成形機の電源投入の有無に関わりなく集中管理コンピ
ュータ26の処理を実行させることができるから、射出
成形機の電源切断の理由やその時間等を記憶する必要の
ある場合、より好適な実施例となる。電源切断の理由を
射出成形機から集中管理コンピュータ26に送信し、こ
の理由に対応して集中管理コンピュータ26が射出成形
機毎の電源切断の理由やその時間等を管理することは容
易であるし、また、射出成形機の作動状態を電源投入の
有無に関わりなく外部的に検出するような検出手段を設
ければ、射出成形機の状態を休みなく検出することがで
きる。例えば、固定プラテン27や可動プラテン28に
金型の着脱を検出するリミットスイッチ等を配備するこ
とにより、電源切断後に行われた金型着脱作業の時間等
を射出成形機毎に管理することも可能である。
【0082】
【発明の効果】本発明による射出成形機の稼働時間分析
装置は、射出成形機の特定作動状態が検出される間、そ
の作動状態に対応して経過時間を自動的に積算記憶し、
かつ、作動状態毎の積算時間を作動状態に対応させて表
示出力するようにしたので、オペレータが運転操作に対
応してタイマやストップウォッチ等を作動させて計測を
行う時のように誤操作による計測ミスが生じることはな
く、また、計測結果を記録するために面倒な作業日報を
作成するといった煩わしさも解消される。
【0083】また、特定作動状態毎の積算時間の割合等
を自動的に算出して表示させることができるので、作業
日報等に記載された生の時間データに基いて手計算で稼
働時間の分析作業を行う時のようにデータの読み違いや
演算ミス等を生じることもなく、分析結果の信頼性が各
段に向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一同実施例における電動式射出成形機
の要部を示すブロック図
【図2】同実施例のPMC用CPUによって実施される
状態検出処理の概略を示すフローチャート
【図3】同実
施例のPMC用CPUによって実施される作動時間記憶
処理の概略を示すフローチャート
【図4】作動時間記憶
処理の概略を示すフローチャートの続き
【図5】作動時間記憶処理の概略を示すフローチャート
の続き
【図6】同実施例のPMC用CPUによって実施される
表示要求検出処理の概略を示すフローチャート
【図7】
1日毎1月分のデータを記憶するファイルを示す概念図
【図8】1月毎1年分のデータを記憶するファイルを示
す概念図
【図9】データ表示状態の一例を示す概念図
【図10】
集中管理コンピュータによる稼働時間分析装置の一例を
示すブロック図
【符号の説明】
1    サーボ回路 2    サーボ回路 3    サーボ回路 4    RAM 5    共有RAM 6    入力回路 7    出力回路 8    不揮発性RAM 9    時計装置 10  ヒータ回路 11  サーボインターフェイス 12  数値制御用のマイクロプロセッサ13  バス
アービターコントローラ 14  プログラマブルマシンコントローラ用のマイク
ロプロセッサ 15  ROM 16  オペレータパネルコントローラ17  ROM 18  CRT表示装置付手動データ入力装置19  
電動式射出成形機 20  インターフェイス 21  マイクロプロセッサ 22  ROM 23  RAM 24  CRT表示装置付手動データ入力装置25  
外部記憶装置 26  集中管理コンピュータ 27  固定プラテン 28  可動プラテン 29  射出シリンダ 30  スクリュー 31  駆動変換装置 32  駆動変換装置 33  歯車機構 34  バンドヒータ 35  熱電対

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  射出成形機の特定作動状態を検出する
    複数の作動状態検出手段と、各作動状態検出手段が射出
    成形機の特定作動状態を検出する間、前記特定作動状態
    毎に経過時間を自動的に積算記憶する状態別作動時間記
    憶手段と、各状態別作動時間記憶手段に記憶された積算
    時間を前記特定作動状態毎に表示出力するデータ出力手
    段とを備えたことを特徴とする射出成形機の稼働時間分
    析装置。
  2. 【請求項2】  射出成形機の電源投入状態を検出する
    作動状態検出手段を備え、状態別作動時間記憶手段に記
    憶された、電源投入状態の積算時間と他の積算時間との
    関係に基いて特定作動状態毎の積算時間の割合を算出し
    、積算時間の割合を特定作動状態毎に表示出力するよう
    にした請求項1記載の射出成形機の稼働時間分析装置。
  3. 【請求項3】  各状態別作動時間記憶手段に記憶され
    た積算時間や積算時間の割合を所定期間毎に表示出力す
    ると共に、状態別作動時間記憶手段の値を自動的に初期
    化するようにした請求項1または請求項2記載の射出成
    形機の稼働時間分析装置。
  4. 【請求項4】  状態別作動時間記憶手段とデータ出力
    手段とを単一の集中管理コンピュータにて構成すると共
    に、該集中管理コンピュータと複数の射出成形機の作動
    状態検出手段との間をデータ伝送路で接続したことを特
    徴とする請求項1,請求項2または請求項3記載の射出
    成形機の稼働時間分析装置。
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