JPH08286646A - 表示装置のドライアイ防止回路 - Google Patents
表示装置のドライアイ防止回路Info
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- JPH08286646A JPH08286646A JP7085111A JP8511195A JPH08286646A JP H08286646 A JPH08286646 A JP H08286646A JP 7085111 A JP7085111 A JP 7085111A JP 8511195 A JP8511195 A JP 8511195A JP H08286646 A JPH08286646 A JP H08286646A
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- Japan
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- video signal
- display
- display screen
- display device
- dry eye
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Links
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- 206010013774 Dry eye Diseases 0.000 title claims abstract description 22
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Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 作業効率を低下させることなく、ドライアイ
を防止する。 【構成】 ビデオ信号発生部2はタイマ部3から一定時
間毎に出力される制御信号13に応答して、オペレータ
6に瞬きを連想させる画像パターンのビデオ信号12を
発生する。ビデオ信号合成部4はタイマ部3から制御信
号13が入力されるとコンピュータ装置1からのビデオ
信号11とビデオ信号発生部2からのビデオ信号12と
を合成してディスプレイ装置5に出力する。ディスプレ
イ装置5はタイマ部3から制御信号13が出力される毎
にビデオ信号合成部4で合成されたビデオ信号を表示す
る。
を防止する。 【構成】 ビデオ信号発生部2はタイマ部3から一定時
間毎に出力される制御信号13に応答して、オペレータ
6に瞬きを連想させる画像パターンのビデオ信号12を
発生する。ビデオ信号合成部4はタイマ部3から制御信
号13が入力されるとコンピュータ装置1からのビデオ
信号11とビデオ信号発生部2からのビデオ信号12と
を合成してディスプレイ装置5に出力する。ディスプレ
イ装置5はタイマ部3から制御信号13が出力される毎
にビデオ信号合成部4で合成されたビデオ信号を表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表示装置のドライアイ防
止回路に関し、特にワードプロセッサやCAD(Com
puter Aided Design)等のコンピュ
ータグラフィックスを表示するディスプレイ装置に関す
る。
止回路に関し、特にワードプロセッサやCAD(Com
puter Aided Design)等のコンピュ
ータグラフィックスを表示するディスプレイ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ワードプロセッサやCAD等のコンピュ
ータシステムにおいては、オペレータによって文字情報
や図形情報の入力が行われるようになっている。このオ
ペレータとコンピュータシステムとの間のマンマシンイ
ンタフェースは、オペレータがディスプレイ装置に表示
される文字情報や図形情報を注視しながら文字情報や図
形情報の入力を行うことで実現されている。
ータシステムにおいては、オペレータによって文字情報
や図形情報の入力が行われるようになっている。このオ
ペレータとコンピュータシステムとの間のマンマシンイ
ンタフェースは、オペレータがディスプレイ装置に表示
される文字情報や図形情報を注視しながら文字情報や図
形情報の入力を行うことで実現されている。
【0003】この場合、オペレータは表示情報の変化量
が少ないディスプレイ装置の表示画面を注視する作業を
長時間にわたって続けると、視覚上の刺激が脳に伝達さ
れないため、瞬きの回数が減り、涙の量が極端に減少し
て角膜が酸素欠乏状態となり、オペレータにドライアイ
が発病する。
が少ないディスプレイ装置の表示画面を注視する作業を
長時間にわたって続けると、視覚上の刺激が脳に伝達さ
れないため、瞬きの回数が減り、涙の量が極端に減少し
て角膜が酸素欠乏状態となり、オペレータにドライアイ
が発病する。
【0004】このドライアイはその程度に大小の差があ
るものの、コンピュータのディスプレイ装置の表示画面
を注視する作業を続けると、必ずといってよいほどオペ
レータに発病する。
るものの、コンピュータのディスプレイ装置の表示画面
を注視する作業を続けると、必ずといってよいほどオペ
レータに発病する。
【0005】従来、ディスプレイ装置においては、オペ
レータにドライアイが発病するのを防止するための対策
がとられていないので、オペレータ自身がディスプレイ
装置の表示画面を注視する作業を一定時間行ったら、そ
の作業を中断して目を休ませたりする等の対策をとって
いる。
レータにドライアイが発病するのを防止するための対策
がとられていないので、オペレータ自身がディスプレイ
装置の表示画面を注視する作業を一定時間行ったら、そ
の作業を中断して目を休ませたりする等の対策をとって
いる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のディス
プレイ装置では、文字情報や図形情報の入力時にオペレ
ータがそれらの文字情報や図形情報を注視して作業を行
っているので、文字情報や図形情報等の変化量が少なけ
れば表示画面の変化も乏しいため、オペレータにドライ
アイが発病するのを防止することができない。
プレイ装置では、文字情報や図形情報の入力時にオペレ
ータがそれらの文字情報や図形情報を注視して作業を行
っているので、文字情報や図形情報等の変化量が少なけ
れば表示画面の変化も乏しいため、オペレータにドライ
アイが発病するのを防止することができない。
【0007】しかしながら、ディスプレイ装置を用いて
ワードプロセッサやCAD等の文字情報や図形情報を入
力するコンピュータシステムにおいては、画面の表示に
著しい変化を与えると、オペレータが文字情報や図形情
報の入力作業に集中することができず、作業効率が低下
することが懸念される。
ワードプロセッサやCAD等の文字情報や図形情報を入
力するコンピュータシステムにおいては、画面の表示に
著しい変化を与えると、オペレータが文字情報や図形情
報の入力作業に集中することができず、作業効率が低下
することが懸念される。
【0008】これに対し、ドライアイが発病する原因の
一つとして、オペレータが文字情報や図形情報の入力作
業に没頭するので、ディスプレイ装置の表示画面の一部
を凝視することがあげられる。つまり、オペレータにド
ライアイが発病するのを防止することと、ディスプレイ
装置を用いる作業の作業効率を向上させることとは互い
に矛盾する事象である。
一つとして、オペレータが文字情報や図形情報の入力作
業に没頭するので、ディスプレイ装置の表示画面の一部
を凝視することがあげられる。つまり、オペレータにド
ライアイが発病するのを防止することと、ディスプレイ
装置を用いる作業の作業効率を向上させることとは互い
に矛盾する事象である。
【0009】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、作業効率を低下させることなく、ドライアイを防
止することができる表示装置のドライアイ防止回路を提
供することにある。
消し、作業効率を低下させることなく、ドライアイを防
止することができる表示装置のドライアイ防止回路を提
供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明による表示装置の
ドライアイ防止回路は、前記表示画面に表示されている
表示情報にその表示情報に対して内容が大きく変化する
特定表示情報を所定時間毎に合成して表示する手段を備
えている。
ドライアイ防止回路は、前記表示画面に表示されている
表示情報にその表示情報に対して内容が大きく変化する
特定表示情報を所定時間毎に合成して表示する手段を備
えている。
【0011】
【作用】ディスプレイ装置において、一定時間毎にオペ
レータに対して瞬きのタイミングを与えるための特定画
像を表示画面に表示する。オペレータはその特定画像が
表示画面に表示された時に瞬きを行うよう習慣付けてお
くことで、その一定時間毎の瞬きによりドライアイの発
病を防止することが可能となる。
レータに対して瞬きのタイミングを与えるための特定画
像を表示画面に表示する。オペレータはその特定画像が
表示画面に表示された時に瞬きを行うよう習慣付けてお
くことで、その一定時間毎の瞬きによりドライアイの発
病を防止することが可能となる。
【0012】これはコンピュータシステムが出力するビ
デオ信号に対して、オペレータに瞬きを催促する時間毎
に、瞬きを連想させる画像パターンを表示するビデオ信
号を合成することで実現される。
デオ信号に対して、オペレータに瞬きを催促する時間毎
に、瞬きを連想させる画像パターンを表示するビデオ信
号を合成することで実現される。
【0013】瞬きを連想させる画像パターンとしては表
示画面に表示されている表示情報に対して内容が大きく
変化する特定パターンであればよいが、例えば表示画面
の上端及び下端からまぶたを連想させる黒色のカーテン
状のパターンを表示画面中央部に延ばしていって一旦画
面全体を黒色にし、その後にカーテン状のパターンを表
示画面中央部から表示画面の上端及び下端の方向に夫々
後退させて文字情報及び図形情報に戻すといったパター
ン等が考えられる。
示画面に表示されている表示情報に対して内容が大きく
変化する特定パターンであればよいが、例えば表示画面
の上端及び下端からまぶたを連想させる黒色のカーテン
状のパターンを表示画面中央部に延ばしていって一旦画
面全体を黒色にし、その後にカーテン状のパターンを表
示画面中央部から表示画面の上端及び下端の方向に夫々
後退させて文字情報及び図形情報に戻すといったパター
ン等が考えられる。
【0014】また、人間の脳には条件反射の機能が備わ
っており、ある条件のときにある動作を行うよう条件付
けるあるいは習慣付けることで、無意識のうちに特定の
動作を行うようにすることができる。そこで、上記の如
く、瞬きを連想させる画像パターンが表示画面上に表示
された時に条件反射で瞬きを行うよう習慣付けておけ
ば、涙の量が極端に減少するのを防止して角膜が酸素欠
乏状態となるのを防ぐことができ、オペレータにドライ
アイが発病するのを防止することが可能となる。
っており、ある条件のときにある動作を行うよう条件付
けるあるいは習慣付けることで、無意識のうちに特定の
動作を行うようにすることができる。そこで、上記の如
く、瞬きを連想させる画像パターンが表示画面上に表示
された時に条件反射で瞬きを行うよう習慣付けておけ
ば、涙の量が極端に減少するのを防止して角膜が酸素欠
乏状態となるのを防ぐことができ、オペレータにドライ
アイが発病するのを防止することが可能となる。
【0015】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、コンピュータ装置1が出力
するビデオ信号11はビデオ信号合成部4を介してディ
スプレイ装置5に出力される。
ック図である。図において、コンピュータ装置1が出力
するビデオ信号11はビデオ信号合成部4を介してディ
スプレイ装置5に出力される。
【0017】ビデオ信号発生部2はタイマ部3から予め
設定された一定時間毎に出力される制御信号13に応答
して、オペレータ6に瞬きを連想させる画像パターンの
ビデオ信号12を発生する。ビデオ信号発生部2は発生
したビデオ信号12をビデオ信号合成部4に出力する。
設定された一定時間毎に出力される制御信号13に応答
して、オペレータ6に瞬きを連想させる画像パターンの
ビデオ信号12を発生する。ビデオ信号発生部2は発生
したビデオ信号12をビデオ信号合成部4に出力する。
【0018】通常、ビデオ信号合成部4はコンピュータ
装置1からのビデオ信号11をそのままディスプレイ装
置5に出力しており、タイマ部3から制御信号13が入
力されるとコンピュータ装置1からのビデオ信号11と
ビデオ信号発生部2からのビデオ信号12とを合成して
ディスプレイ装置5に出力する。
装置1からのビデオ信号11をそのままディスプレイ装
置5に出力しており、タイマ部3から制御信号13が入
力されるとコンピュータ装置1からのビデオ信号11と
ビデオ信号発生部2からのビデオ信号12とを合成して
ディスプレイ装置5に出力する。
【0019】ディスプレイ装置5はビデオ信号合成部4
からのビデオ信号14を表示する。通常、ディスプレイ
装置5はコンピュータ装置1からのビデオ信号11をそ
のまま表示し、タイマ部3から制御信号13が出力され
た時にビデオ信号合成部4で合成されたビデオ信号を表
示する。よって、ディスプレイ装置5には一定時間毎に
オペレータ6に瞬きを連想させる画像パターンが表示さ
れる。
からのビデオ信号14を表示する。通常、ディスプレイ
装置5はコンピュータ装置1からのビデオ信号11をそ
のまま表示し、タイマ部3から制御信号13が出力され
た時にビデオ信号合成部4で合成されたビデオ信号を表
示する。よって、ディスプレイ装置5には一定時間毎に
オペレータ6に瞬きを連想させる画像パターンが表示さ
れる。
【0020】ディスプレイ装置5の表示画面を注視して
作業を行うオペレータ6は瞬きを連想させる画像パター
ンが表示される毎に瞬きを行うよう習慣付ければ、一定
時間毎に条件反射によって瞬きを行うので、コンピュー
タ装置1に対する作業効率の低下を最小限度に抑えつ
つ、ドライアイの発病を防ぐことができる。
作業を行うオペレータ6は瞬きを連想させる画像パター
ンが表示される毎に瞬きを行うよう習慣付ければ、一定
時間毎に条件反射によって瞬きを行うので、コンピュー
タ装置1に対する作業効率の低下を最小限度に抑えつ
つ、ドライアイの発病を防ぐことができる。
【0021】図2はビデオ信号発生部2で発生する画像
パターンの一例を示す図である。図2(a)はまぶたを
閉じる画像パターンを示す図であり、図2(b)はまぶ
たを開ける画像パターンを示す図である。
パターンの一例を示す図である。図2(a)はまぶたを
閉じる画像パターンを示す図であり、図2(b)はまぶ
たを開ける画像パターンを示す図である。
【0022】これらの図において、ディスプレイ装置5
の表示画面5aの上端及び下端には一定時間毎に黒色の
カーテン状のまぶた表示7a,7bが表示され、これら
まぶた表示7a,7bは表示画面5aの上端及び下端か
ら中央部分に向かって、つまりまぶた表示7aを矢印A
の方向に、まぶた表示7bを矢印Bの方向に夫々延ばし
ていく。この場合、まぶた表示7a,7bは表示画面5
aの表示内容に対して上書きしていくことで実現され
る。
の表示画面5aの上端及び下端には一定時間毎に黒色の
カーテン状のまぶた表示7a,7bが表示され、これら
まぶた表示7a,7bは表示画面5aの上端及び下端か
ら中央部分に向かって、つまりまぶた表示7aを矢印A
の方向に、まぶた表示7bを矢印Bの方向に夫々延ばし
ていく。この場合、まぶた表示7a,7bは表示画面5
aの表示内容に対して上書きしていくことで実現され
る。
【0023】まぶた表示7a,7bが表示画面5aの中
央部で接触して表示画面5aの画面全体が黒色になる
と、つまりまぶたを閉じた表示が行われると、まぶた表
示8a,8bを表示画面5aの中央部分から上端及び下
端に向かって、つまりまぶた表示8aを矢印Cの方向
に、まぶた表示8bを矢印Dの方向に夫々後退させてい
き、まぶたが開いた状態を表示する。
央部で接触して表示画面5aの画面全体が黒色になる
と、つまりまぶたを閉じた表示が行われると、まぶた表
示8a,8bを表示画面5aの中央部分から上端及び下
端に向かって、つまりまぶた表示8aを矢印Cの方向
に、まぶた表示8bを矢印Dの方向に夫々後退させてい
き、まぶたが開いた状態を表示する。
【0024】これによって、まぶた表示7a,7b,8
a,8bは表示画面5a上でまぶたを閉じた状態からま
ぶたを開けた状態が表示され、この表示に応じてオペレ
ータがまぶたを閉じることを習慣付ければ、オペレータ
のドライアイの発生を防ぐことができる。
a,8bは表示画面5a上でまぶたを閉じた状態からま
ぶたを開けた状態が表示され、この表示に応じてオペレ
ータがまぶたを閉じることを習慣付ければ、オペレータ
のドライアイの発生を防ぐことができる。
【0025】このように、表示画面5aに表示されてい
る表示情報を所定時間毎にその表示情報に対して内容が
大きく変化する特定パターンをタイマ部3が検出する一
定時間毎にビデオ信号発生部2で発生し、そのビデオ信
号とコンピュータ装置1からの画像パターンとをビデオ
信号合成部4で合成してディスプレイ装置5に表示する
ことによって、オペレータ6がコンピュータ装置1の作
業に没頭しながら条件反射で瞬きを行うことができるの
で、作業効率を低下させることなく、瞬きのタイミング
をオペレータ6に与えることができる。
る表示情報を所定時間毎にその表示情報に対して内容が
大きく変化する特定パターンをタイマ部3が検出する一
定時間毎にビデオ信号発生部2で発生し、そのビデオ信
号とコンピュータ装置1からの画像パターンとをビデオ
信号合成部4で合成してディスプレイ装置5に表示する
ことによって、オペレータ6がコンピュータ装置1の作
業に没頭しながら条件反射で瞬きを行うことができるの
で、作業効率を低下させることなく、瞬きのタイミング
をオペレータ6に与えることができる。
【0026】したがって、オペレータ6が条件反射とし
て瞬きを一定時間毎に繰返すこととなるので、涙の量の
減少を抑制し、ドライアイを防止することができる。よ
って、作業効率を低下させることなく、ドライアイを防
止することができる。
て瞬きを一定時間毎に繰返すこととなるので、涙の量の
減少を抑制し、ドライアイを防止することができる。よ
って、作業効率を低下させることなく、ドライアイを防
止することができる。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、表
示画面に表示されている表示情報にその表示情報に対し
て内容が大きく変化する特定表示情報を所定時間毎に合
成して表示することによって、作業効率を低下させるこ
となく、ドライアイを防止することができるという効果
がある。
示画面に表示されている表示情報にその表示情報に対し
て内容が大きく変化する特定表示情報を所定時間毎に合
成して表示することによって、作業効率を低下させるこ
となく、ドライアイを防止することができるという効果
がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】(a)はまぶたを閉じる画像パターンを示す
図、(b)はまぶたを開ける画像パターンを示す図であ
る。
図、(b)はまぶたを開ける画像パターンを示す図であ
る。
1 コンピュータ装置 2 ビデオ信号発生部 3 タイマ部 4 ビデオ信号合成部 5 ディスプレイ装置 5a 表示画面 7a,7b, 8a,8b まぶた表示
Claims (2)
- 【請求項1】 上位装置からの表示情報を表示画面に表
示する表示装置のドライアイ防止回路であって、前記表
示画面に表示されている表示情報にその表示情報に対し
て内容が大きく変化する特定表示情報を所定時間毎に合
成して表示する手段を有することを特徴とするドライア
イ防止回路。 - 【請求項2】 前記特定表示情報は、前記表示画面の上
端及び下端に表示された後に前記表示画面の中央部に向
かって拡大表示される第1の画像パターンと、前記表示
画面の中央部まで拡大表示された前記第1の画像パター
ンが前記表示画面の上端及び下端に向かって縮小表示さ
れる第2の画像パターンとからなることを特徴とする請
求項1記載のドライアイ防止回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085111A JPH08286646A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 表示装置のドライアイ防止回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085111A JPH08286646A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 表示装置のドライアイ防止回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286646A true JPH08286646A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13849523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085111A Withdrawn JPH08286646A (ja) | 1995-04-11 | 1995-04-11 | 表示装置のドライアイ防止回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286646A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009128563A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | スカラ株式会社 | コンピュータ、方法、プログラム |
| JP2010026103A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Scalar Corp | 疲労予防装置 |
| EP3111829A1 (en) * | 2015-07-01 | 2017-01-04 | Essilor International (Compagnie Generale D'optique) | Monitoring component and method for monitoring a visual capacity modification parameter of a user of at least one display device |
-
1995
- 1995-04-11 JP JP7085111A patent/JPH08286646A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009128563A1 (ja) * | 2008-04-16 | 2009-10-22 | スカラ株式会社 | コンピュータ、方法、プログラム |
| JP5398081B2 (ja) * | 2008-04-16 | 2014-01-29 | スカラ株式会社 | コンピュータ、方法、プログラム |
| JP2010026103A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Scalar Corp | 疲労予防装置 |
| EP3111829A1 (en) * | 2015-07-01 | 2017-01-04 | Essilor International (Compagnie Generale D'optique) | Monitoring component and method for monitoring a visual capacity modification parameter of a user of at least one display device |
| WO2017001584A1 (en) * | 2015-07-01 | 2017-01-05 | Essilor International (Compagnie Générale d'Optique) | Monitoring component and method for monitoring a visual capacity modification parameter of a user of at least one display device |
| CN107847124A (zh) * | 2015-07-01 | 2018-03-27 | 依视路国际公司 | 用于监测至少一个显示设备的使用者的视觉能力修改参数的监测部件及方法 |
| US10709325B2 (en) | 2015-07-01 | 2020-07-14 | Essilor International | Monitoring component and method for monitoring a visual capacity modification parameter of a user of at least one display device |
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