JPH082866B2 - 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法 - Google Patents

芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法

Info

Publication number
JPH082866B2
JPH082866B2 JP32631488A JP32631488A JPH082866B2 JP H082866 B2 JPH082866 B2 JP H082866B2 JP 32631488 A JP32631488 A JP 32631488A JP 32631488 A JP32631488 A JP 32631488A JP H082866 B2 JPH082866 B2 JP H082866B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dithiol
mol
general formula
parts
meth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP32631488A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH02172968A (ja
Inventor
雅夫 今井
勝好 笹川
芳信 金村
順行 鈴木
Original Assignee
三井東圧化学株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三井東圧化学株式会社 filed Critical 三井東圧化学株式会社
Priority to JP32631488A priority Critical patent/JPH082866B2/ja
Publication of JPH02172968A publication Critical patent/JPH02172968A/ja
Publication of JPH082866B2 publication Critical patent/JPH082866B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F28/00Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a bond to sulfur or by a heterocyclic ring containing sulfur
    • C08F28/02Homopolymers and copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, each having only one carbon-to-carbon double bond, and at least one being terminated by a bond to sulfur or by a heterocyclic ring containing sulfur by a bond to sulfur

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、アクリル樹脂もしくはメタクリル樹脂の原
料として有用なジチオールジ(メタ)アクリレートの製
造方法に関する。
〔従来の技術〕
エチレングリコールジアクリレート、ジエチレングリ
コールジメタクリレート、およびビスフェノールAのエ
チレンオキサイド付加物の(メタ)アクリレートはポリ
メタクリレート樹脂の改質、すなわち架橋に利用されて
いる。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明者らは、アクリル樹脂やメタクリル樹脂をレンズ
用などの光学部品用の樹脂として利用することを研究し
ているが、二官能性モノマー類としてエチレングリコー
ルジアクリレート、ジエチレングリコールジメタクリレ
ート、およびビスフェノールAのエチレンオキサイド付
加物の(メタ)アクリレートを用いた場合、高屈折率が
望めない。
本発明者らは、さきに一般式(II) (式中、mは0または1の整数を表わし、Rは水素また
はメチル基を表す。また芳香環の置換基の位置はo−
位、m−位、p−位を表す。)で示される化合物をラジ
カル重合させて得られる樹脂が高度の屈折率を有するこ
とを発見し、光学部品として利用することを提案した
(特開昭62−151476)。
これらの化合物はジチオール原料をアクリル酸クロラ
イドまたはメタクリル酸クロライドと反応させる従来公
知の方法で合成することが可能である。しかしながら、
この方法では副生物としてアクリル酸クロライドまたは
メタクリル酸クロライドのオレフィン基にジチオールが
付加する反応が進行するため、収率が劣るばかりでな
く、精製法が困難になることと、これら副生物の混入し
たモノマーを重合すると着色する原因になりやすいとい
う問題があった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明者らは、上記課題達成のため、従来原料として
用いられていた工業的に高価なアクリル酸クロライドま
たはメタクリル酸クロライドに替わるものとして、より
安価なβ−クロロプロピオニルクロライドまたはβ−ク
ロロ−α−メチルプロピオニルクロライドを原料とする
一般式(II)で表されるジチオール(メタ)アクリレー
トの製造方法について鋭意検討した。
その結果、β−クロロプロピオニルクロライドまたは
β−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライドを原料
として使用しても、選択された塩酸捕集剤および特定さ
れた反応条件を採用することによりエステル化反応と脱
塩酸(オレフィン化)反応を同一反応系内で行うことが
可能となるばかりでなく、ジチオールのオレフィンへの
付加反応を回避できることを見出し、本発明を完成する
に至った。
すなわち、本発明は一般式(I)で表されるジチオー
ルを極性有機溶媒中、−10〜40℃の温度で1モルに対
し、1.5〜3.0モルの苛性ソーダまたは苛性カリ水溶液存
在下、1.5〜3.0モルのβ−クロロプロピオニルクロライ
ドまたはβ−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライ
ドとを反応させ、さらに−10〜40℃の温度で一般式
(I)で表されるジチオール1モルに対し、1.5〜3.0モ
ルの苛性ソーダまたは苛性カリ水溶液もしくは第3級ア
ミンを反応さて一般式(II)で表されるジチオールジ
(メタ)アクリレートを製造する方法である。
本発明の方法に用いる極性有機溶媒としては、一般式
(I)で表されるジチオールを溶解し、かつ水と相溶性
の良い有機溶媒であればいずれでも使用できるが、好ま
しくはアセトン、メチルエチルケトンなどのケトン類ま
たはN,N−ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシ
ドなどを用いる。これらの極性有機溶媒の使用量は一般
式(I)で表されるジチオールに対して1〜30重量倍で
ある。
またエステル化反応に使用する苛性ソーダまたは苛性
カリ水溶液の濃度については制限はないが、水溶液とし
て安定な50重量%以下が好ましく、使用する苛性ソーダ
または苛性カリの使用量は一般式(I)に表されるジチ
オールに対して1.5〜3.0モル比である。苛性ソーダまた
は苛性カリが1.5モル比未満では未反応β−クロロプロ
ピオニルクロライドまたはβ−クロロ−α−メチルプロ
ピオニルクロライドの加水分解反応が起こりやすくな
る。それに伴いオレフィン化反応時に未反応の一般式
(I)で表されるジチオールの酸化や未反応の一般式
(I)で表されるジチオールと生成したジチオールジ
(メタ)アクリレートとの付加反応が起こりやすくな
り、一般式(II)で表されるジチオールジ(メタ)アク
リレートの収率が低下する。一方、3.0モル比を越えた
時にもβ−クロロプロピオニルクロライドまたはβ−ク
ロロ−α−メチルプロピオニルクロライドの加水分解反
応が起こりやすくなり、一般式(II)で表されるジチオ
ールジ(メタ)アクリレートの収率が低下する。また使
用するβ−クロロプロピオニルクロライドまたはβ−ク
ロロ−α−メチルプロピオニルクロライドの使用量は一
般式(I)で表されるジチオールに対し1.5〜3.0モル比
である。β−クロロプロピオニルクロライドまたはβ−
クロロ−α−メチルプロピオニルクロライドが1.5モル
比未満では未反応の一般式(I)で表されるジチオール
がオレフィン化反応時に生成したジチオールジ(メタ)
アクリレートと付加反応を起こし、一般式(II)で表さ
れるジチオールジ(メタ)アクリレートの収率が低下す
る。また3.0モル比を越えると残存するβ−クロロプロ
ピオニルクロライドまたはβ−クロロ−α−メチルプロ
ピオニルクロライドが刺激臭の原因となり粗製品の一般
式(II)で表されるジチオールジ(メタ)アクリレート
の生成工程が煩雑となる。
次に、オレフィン化反応に使用する苛性ソーダまたは
苛性カリ水溶液の濃度については、エステル化反応と同
様に制限はないが、水溶液として安定な50重量%以下が
好ましく、使用する苛性ソーダまたは苛性カリの使用量
は、一般式(I)で表されるジチオールに対して1.5モ
ル〜3.0モル比である。また本発明に用いる第3級アミ
ンとしてはトリメチルアミン、トレエチルアミン、トリ
エチレンジアミンなどがあげられるが、これらを使用す
る場合についても使用量は一般式(I)で表されるジチ
オールに対して1.5モル〜3.0モル比である。苛性ソーダ
または苛性カリもしくは第3級アミンが1.5モル比未満
では、オレフィン化反応が未完結となり、高純度の一般
式(II)で表されるジチオールジ(メタ)アクリレート
の取り出しが困難となる。また苛性ソーダまたは苛性カ
リが3.0モル比を越えると一般式(II)で表されるジチ
オールジ(メタ)アクリレートの加水分解反応が激しく
なる。また第3級アミンが3.0モル比を越えると、一般
式(II)で表されるジチオールジ(メタ)アクリレート
中に刺激臭を残す原因となるばかりでなく、製品の着色
原因ともなりやすい。
次に、本発明の方法における反応温度は、エステル化
反応及びオレフィン化反応とも−10〜40℃であり、特に
好ましくは0〜10℃である。低すぎると一般式(I)で
表されるジチオールからのエステル化およびエステル化
反応後のオレフィン化反応が進みにくくなり、高過ぎる
とエステル化反応ではβ−クロロプロピオニルクロライ
ドまたはβ−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライ
ドや生成したエステルの加水分解反応が起こりやすく、
オレフィン化反応では一般式(II)で表されるジチオー
ルジ(メタ)アクリレートの加水分解反応が起こりやす
くなり収率の低下となる。
かくして、本発明の方法の一般的実施態様としては、
一般式(I)で表されるジチオールを極性有機溶媒に溶
解した液をかきまぜ、かつ、内温を−10〜40℃になるよ
うに冷却しながら一般式(I)で表されるジチオール1
モルに対して1.5〜3.0モルの苛性ソーダまたは苛性カリ
水溶液を全量加えた後、1.5〜3.0モルのβ−クロロプロ
ピオニルクロライドまたはβ−クロロ−α−メチルプロ
ピオニルクロライドを滴下ロートから1〜8時間かけて
滴下し、さらに1.5〜3.0モルの苛性ソーダまたは苛性カ
リ水溶液もしくは第3級アミンを1〜8時間かけて滴下
するか、1.5〜3.0モルの苛性ソーダまたは苛性カリ水溶
液と1.5〜3.0モルのβ−クロロプロピオニルクロライド
またはβ−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライド
を別々の滴下ロートより同時に1〜8時間かけて滴下
し、さらに1.5〜3.0モルの苛性ソーダまたは苛性カリ水
溶液もしくは第3級アミンを1〜8時間かけて滴下する
ような方法であり、このような方法で一般式(II)で表
されるジチオールジ(メタ)アクリレートを高収率で生
成させることができる。反応終了後、この反応液に水を
加え炭化水素類、特にn−ヘキサンを抽出溶剤として抽
出を行うことにより、所望の一般式(II)で表されるジ
チオールジ(メタ)アクリレートを高純度かつ高収率で
得ることができる。
〔作用および効果〕
本発明によれば、一般式(I)で表されるジチオール
にβ−クロロプロピオニルクロライドまたはβ−クロロ
−α−メチルプロピオニルクロライドを極性有機溶媒
中、苛性ソーダまたは苛性カリ水溶液存在下に反応させ
てエステル化を行い、さらに苛性ソーダまたは苛性カリ
水溶液もしくは第3級アミンと接触させてオレフィン化
反応させることにより同一反応系内でエステル化および
オレフィン化を行うことができ、一般式(II)で表され
るジチオールジ(メタ)アクリレートを有利に得ること
ができる。
この方法で用いるβ−クロロプロピオニルクロライド
またはβ−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライド
は工業的に入手しやすい原料であり、本発明の方法は経
済的にも技術的にも優れた工業的に有意義な製造方法で
ある。また本発明の方法は、他のチオール(メタ)アク
リレートの製造方法としても利用可能である。
〔実施例〕
次に、実施例により本発明を詳述するが、実施例中に
示す部はすべて重量部である。
実施例1 アセトン200部にm−キシリレンジチオール17.0部
(0.10モル)を溶解し、かきまぜながら20重量%苛性ソ
ーダ水溶液39.0部(0.20モル)を全量加えた。この時、
内容液を10℃に保つために冷却した。
次に、内容液を10℃に保ちながらβ−クロロプロピオ
ニルクロライド25.0部(0.20モル)を2時間かけて滴下
した。滴下後、内容液を10℃に保ちながらトリエチルア
ミン21.6部(0.22モル)を2時間かけて滴下した。
反応終了後、撹拌を続けながら水500部とn−ヘキサ
ン250部を加えた。そしてn−ヘキサン溶液層を分液し
て濃縮した。濃縮液に再度n−ヘキサン250部を加え溶
解した後、水300部で洗浄し、さらに活性炭6部を使い
脱色した。次に、n−ヘキサン溶液を濃縮すると無色の
シロップ状のm−キシリレンジチオールジアクリレート
23.6部を得た。
液体クロマトグラフィーによる分析から純度は99%で
あり、m−キシリレンジチオールをベースとした収率は
84モル%であった。
また、還元分析値は次の通りであった。
元素分析値(%) C H S 分析値 60.01 4.90 22.89 計算値 60.40 5.07 23.03 実施例2 N,N−ジメチルホルムアミド120部にm−キシリレンジ
チオール17.0部(0.10モル)を溶解し、かきまぜながら
30重量%苛性カリ水溶液41.1部(0.22モル)を全量加え
た。この時、内容液を20℃に保つため冷却した。
次に内容液を20℃に保ちながらβ−クロロ−α−メチ
ルプロピオニルクロライド28.2部(0.20モル)を2時間
かけて滴下した。滴下後、内容液を20℃に保ちながら30
重量%苛性カリ水溶液41.1部(0.22モル)を2時間かけ
て滴下した。
反応終了後、撹拌を続けながら水500部とn−ヘキサ
ン250部を加えた。そしてn−ヘキサン溶液層を分液し
て濃縮した。濃縮液に再度n−ヘキサン250部を加え溶
解した後、水300部で洗浄し、さらに活性炭6部を使い
脱色した。次に、n−ヘキサン溶液を濃縮すると無色の
m−キシリレンジチオールジメタアクリレート25.6部を
得た。
液体クロマトグラフィーによる分析から純度は98%で
あり、p−キシリレンジチオールをベースとした収率は
82モル%であった。
また、元素分析値は次の通りであった。
元素分析値(%) C H S 分析値 62.50 5.79 20.80 計算値 62.71 5.92 20.93 実施例3 アセトン150部にp−ベンゼンジチオール14.2部(0.1
0モル)を溶解し、かきまぜながら内容液を15℃に保ち
ながら、β−クロロ−α−メチルプロピオニルクロライ
ド27.5部(0.22モル)と30重量%苛性ソーダ水溶液29.3
部(0.22モル)を別々の滴下ロートにとり、2時間かけ
て同時滴下した。
滴下終了後、トリエチルアミン21.6部(0.22モル)を
2時間かけて滴下した。
反応終了後、撹拌を続けながら水500部とn−ヘキサ
ン250部を加えた。そしてn−ヘキサン溶液層を分液し
て濃縮した。濃縮液に再度n−ヘキサン250部を加え溶
解した後、水300部で洗浄し、さらに活性炭6部を使い
脱色した。次に、n−ヘキサン溶液を濃縮すると無色固
体のp−ベンゼンジチオールジアクリレート21.0部を得
た。
融点は67℃で、液体クロマトグラフィーによる分析か
ら純度99%であり、p−ベンゼンジチオールをベースと
した収率は83モル%であった。
また、元素分析値は次の通りであった。
元素分析値(%) C H S 分析値 57.55 3.86 25.48 計算値 57.58 4.03 25.62

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(I) (式中、mは0または1の整数を表し、芳香環の置換基
    の位置はo−位、m−位、p−位を表す。) で表されるジチオールを極性有機溶媒中、−10℃〜40℃
    の温度で、1モルに対し1.5モル〜3.0モルの苛性ソーダ
    または苛性カリ水溶液の存在下、1.5〜3.0モルのβ−ク
    ロロプロピオニルクロライドまたはβ−クロロ−α−メ
    チルプロピオニルクロライドと反応させ、さらに−10〜
    40℃の温度で一般式(I)で表されるジチオール1モル
    に対し、1.5〜30モルの苛性ソーダまたは苛性カリ水溶
    液もしくは第3級アミンを反応させることを特徴とする
    一般式(II) (式中、mは0または1の整数を表わし、Rは水素また
    はメチル基を表す。また芳香環の置換基の位置はo−
    位、m−位、p−位を表す。) で表されるジチオールジ(メタ)アクリレートの製造方
    法。
JP32631488A 1988-12-26 1988-12-26 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法 Expired - Lifetime JPH082866B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32631488A JPH082866B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32631488A JPH082866B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02172968A JPH02172968A (ja) 1990-07-04
JPH082866B2 true JPH082866B2 (ja) 1996-01-17

Family

ID=18186380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32631488A Expired - Lifetime JPH082866B2 (ja) 1988-12-26 1988-12-26 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH082866B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116355123A (zh) * 2023-04-06 2023-06-30 安庆瑞泰化工有限公司 光学薄膜用丙烯酸涂层树脂及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02172968A (ja) 1990-07-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3363968B2 (ja) 硫黄含有のポリ(メタ)アクリレート、およびその製造方法
EP0390042B1 (en) Process for the preparation of bromosubstituted aromatic esters of alfa,beta unsaturated acids
EP0614874B1 (fr) Procédé de fabrication d'esters halogénés d'acides carboxyliques ou dicarboxyliques
JP2818652B2 (ja) イソボルニル(メタ)アクリレートの製造方法
JP3223586B2 (ja) 2,5−ビス(メルカプトメチル)−1,4−ジチアンの製造法
JPH0825991B2 (ja) ジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法
JPH082866B2 (ja) 芳香環を有するジチオールジ(メタ)アクリレートの製造法
JP3332561B2 (ja) チオアリール化合物の製造方法
JP4662026B2 (ja) メタクリル酸グリシジルの製造方法
JP2001106650A (ja) アダマンチル(メタ)アクリレート類の製造方法
JP3533178B2 (ja) 高純度の混合無水(メタ)アクリル酸の製造方法
JP3885249B2 (ja) (メタ)アクリル酸グリシジルの精製方法
JP2938208B2 (ja) β−メルカプトカルボン酸類の製造方法
JPH11335327A (ja) セスキテルペンアクリレートまたはセスキテルペンメタクリレートの製造方法
JP4896040B2 (ja) 重合性ヒドロキシジアマンチルエステル化合物の製造方法
JP2007231002A (ja) 重合性ジアマンチルエステル化合物の製造方法
JP2001058968A (ja) 1,3−ジ(2−p−ヒドロキシフェニル−2−プロピル)ベンゼンの製造方法
JP2001220364A (ja) ビニロキシアルキル(メタ)アクリル酸エステル類の製造方法
JP2720547B2 (ja) イオウ含有アクリル化合物の製造方法
JP4049965B2 (ja) 新規な(メタ)アクリル酸エステル類及びその製造方法
JPH10265459A (ja) 1,2,3,6−テトラヒドロ−2,2,6,6−メチルピリジン−n−オキシルの製造法
JP2000344758A (ja) (メタ)アクリル酸エステルの製造方法
JP3700876B2 (ja) N−(1,1−ジメチル−3−オキソブチル)アクリルアミドの製造法
JP3305066B2 (ja) ビス(イソプロペニルフェノキシカルボニルオキシエチル)エーテルの製造法
JPH072708B2 (ja) チオールカルボン酸エステルの製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090117

Year of fee payment: 13

EXPY Cancellation because of completion of term