JPH08286902A - プログラムステップ数換算装置 - Google Patents
プログラムステップ数換算装置Info
- Publication number
- JPH08286902A JPH08286902A JP7086603A JP8660395A JPH08286902A JP H08286902 A JPH08286902 A JP H08286902A JP 7086603 A JP7086603 A JP 7086603A JP 8660395 A JP8660395 A JP 8660395A JP H08286902 A JPH08286902 A JP H08286902A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- application program
- steps
- program
- data
- converted
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- Pending
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】プログラマブルコントローラ(PC)のプログ
ラミング装置で作ったアプリケーションプログラム(原
応用プログラム)のステップ数から機械語に変換後の
(PCに格納される)アプリケーションプログラム(目
的応用プログラム)のステップ数を正確に換算する。 【構成】原応用プログラムから1ステップ分のデータを
順に読出し(S2)、そのデータの種類が命令,1ステ
ップ型オペランド,2ステップ型オペランド,プログラ
ム制御文の何れであるかを判別して(S4,S6,S
7,S9,S11)、その種類別の個数n1,n2,n
3やPC内ステップ数n4を求め(S5,S8,S1
0,S12)、データ読出終了時に(S3)、n1〜n
4からPC内応用プログラムのステップ数を求める(S
13)。
ラミング装置で作ったアプリケーションプログラム(原
応用プログラム)のステップ数から機械語に変換後の
(PCに格納される)アプリケーションプログラム(目
的応用プログラム)のステップ数を正確に換算する。 【構成】原応用プログラムから1ステップ分のデータを
順に読出し(S2)、そのデータの種類が命令,1ステ
ップ型オペランド,2ステップ型オペランド,プログラ
ム制御文の何れであるかを判別して(S4,S6,S
7,S9,S11)、その種類別の個数n1,n2,n
3やPC内ステップ数n4を求め(S5,S8,S1
0,S12)、データ読出終了時に(S3)、n1〜n
4からPC内応用プログラムのステップ数を求める(S
13)。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラマブルコントロ
ーラ(単にPCとも略記する)などのプログラミング装
置(つまりプログラムを作成するためのコンピュータ装
置)内の機械語に変換される前のアプリケーションプロ
グラム(以下原応用プログラムという。また、アプリケ
ーションプログラムを応用するプログラム又は単にアプ
リケーションともいう)のステップ数を機械語に変換さ
れた後のアプリケーションプログラム(以下目的応用プ
ログラム又はPC内応用プログラムという)のステップ
数に換算するプログラムステップ数換算装置に関する。
ーラ(単にPCとも略記する)などのプログラミング装
置(つまりプログラムを作成するためのコンピュータ装
置)内の機械語に変換される前のアプリケーションプロ
グラム(以下原応用プログラムという。また、アプリケ
ーションプログラムを応用するプログラム又は単にアプ
リケーションともいう)のステップ数を機械語に変換さ
れた後のアプリケーションプログラム(以下目的応用プ
ログラム又はPC内応用プログラムという)のステップ
数に換算するプログラムステップ数換算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】PCのプログラミング装置内で作成され
た原応用プログラムは、PC内で機械語に変換され、P
C内のプログラム領域に格納されるため、プログラミン
グ装置内で管理されている原応用プログラムのステップ
数と、PC内のプログラム領域に格納されている目的応
用プログラムのステップ数とは異なる。
た原応用プログラムは、PC内で機械語に変換され、P
C内のプログラム領域に格納されるため、プログラミン
グ装置内で管理されている原応用プログラムのステップ
数と、PC内のプログラム領域に格納されている目的応
用プログラムのステップ数とは異なる。
【0003】ユーザが、作成した原応用プログラムがP
Cに格納できるかどうかの判断を行えるようにするた
め、プログラミング装置は、PC内のプログラム領域の
空き領域の容量とこの領域に格納される目的応用プログ
ラムの容量(ステップ数)を表示するが、このとき目的
応用プログラムの容量については、プログラミング装置
内で管理されている原応用プログラムの容量を機械語に
変換されてPC内のプログラム領域に格納されたときの
容量に換算して表示する必要がある。
Cに格納できるかどうかの判断を行えるようにするた
め、プログラミング装置は、PC内のプログラム領域の
空き領域の容量とこの領域に格納される目的応用プログ
ラムの容量(ステップ数)を表示するが、このとき目的
応用プログラムの容量については、プログラミング装置
内で管理されている原応用プログラムの容量を機械語に
変換されてPC内のプログラム領域に格納されたときの
容量に換算して表示する必要がある。
【0004】このため従来は、プログラミング装置内で
管理されている原応用プログラムの容量(ステップ数)
に一定の係数を掛けた容量(つまり換算された容量)を
PC内のプログラム領域に格納される目的応用プログラ
ムの容量として表示していた。
管理されている原応用プログラムの容量(ステップ数)
に一定の係数を掛けた容量(つまり換算された容量)を
PC内のプログラム領域に格納される目的応用プログラ
ムの容量として表示していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらアプリケ
ーションの内容によっては、上記の換算された容量と実
際にPC内のプログラム領域に格納されたときの目的応
用プログラムの容量との間にかなりの誤差が生じるとい
う問題があった。そこで本発明はこの問題を解消できる
プログラムステップ数換算装置を提供することを課題と
する。
ーションの内容によっては、上記の換算された容量と実
際にPC内のプログラム領域に格納されたときの目的応
用プログラムの容量との間にかなりの誤差が生じるとい
う問題があった。そこで本発明はこの問題を解消できる
プログラムステップ数換算装置を提供することを課題と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1のプログラムステップ数換算装置は、プ
ログラミング装置内の機械語に変換される前のアプリケ
ーションプログラム(以下原応用プログラムという)の
ステップ数を、機械語に変換された後のアプリケーショ
ンプログラム(以下目的応用プログラムという)のステ
ップ数に換算するプログラムステップ数換算装置であっ
て、予め原応用プログラムに表れ得る1ステップ分のデ
ータの種類別に、その機械語に変換されたステップ数を
設定されてなり、原応用プログラムの各ステップを順次
走査してそのデータの種類別の個数を求め、この種類別
の個数と前記の設定された該当ステップ数から目的応用
プログラムのステップ数を求める手段を備えたものとす
る。
めに、請求項1のプログラムステップ数換算装置は、プ
ログラミング装置内の機械語に変換される前のアプリケ
ーションプログラム(以下原応用プログラムという)の
ステップ数を、機械語に変換された後のアプリケーショ
ンプログラム(以下目的応用プログラムという)のステ
ップ数に換算するプログラムステップ数換算装置であっ
て、予め原応用プログラムに表れ得る1ステップ分のデ
ータの種類別に、その機械語に変換されたステップ数を
設定されてなり、原応用プログラムの各ステップを順次
走査してそのデータの種類別の個数を求め、この種類別
の個数と前記の設定された該当ステップ数から目的応用
プログラムのステップ数を求める手段を備えたものとす
る。
【0007】また、請求項2のプログラムステップ数換
算装置では、請求項1に記載のプログラムステップ数換
算装置において、前記目的応用プログラムはプログラマ
ブルコントローラに格納されるものであるようにする。
また、請求項3のプログラムステップ数換算装置では、
請求項1又は2に記載のプログラムステップ数換算装置
において、前記1ステップ分のデータは、オペレーショ
ンコード,オペランド,プログラム制御文からなるもの
とする。
算装置では、請求項1に記載のプログラムステップ数換
算装置において、前記目的応用プログラムはプログラマ
ブルコントローラに格納されるものであるようにする。
また、請求項3のプログラムステップ数換算装置では、
請求項1又は2に記載のプログラムステップ数換算装置
において、前記1ステップ分のデータは、オペレーショ
ンコード,オペランド,プログラム制御文からなるもの
とする。
【0008】
【作用】プログラミング装置内で管理されている原応用
プログラムを1ステップづつ順番に読取ってその1ステ
ップ分の命令文(又は命令文の1部となる命令語)の種
類、例えば命令(オペレーションコード),1ステップ
型オペランド(つまりPC内で1ステップに変換される
オペランド),2ステップ型オペランド(つまりPC内
で2ステップに変換されるオペランド),プログラム制
御文の種別を判定し、この各種類別の個数、つまりオペ
レーションコードの数,オペランドの種類別の個数,プ
ログラム制御文の種類別の個数等からPC内のプログラ
ム領域に格納された目的応用プログラムの容量を割出す
手段を設ける。
プログラムを1ステップづつ順番に読取ってその1ステ
ップ分の命令文(又は命令文の1部となる命令語)の種
類、例えば命令(オペレーションコード),1ステップ
型オペランド(つまりPC内で1ステップに変換される
オペランド),2ステップ型オペランド(つまりPC内
で2ステップに変換されるオペランド),プログラム制
御文の種別を判定し、この各種類別の個数、つまりオペ
レーションコードの数,オペランドの種類別の個数,プ
ログラム制御文の種類別の個数等からPC内のプログラ
ム領域に格納された目的応用プログラムの容量を割出す
手段を設ける。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例としてのステップ数
換算装置の動作を示すフローチャートで、S1〜S13
はそのステップ番号を示す。図1ではステップ数の換算
を、プログラミング装置内の原応用プログラムをデータ
が終るまで1ステップ分のデータづつ読出し、データ種
類の判定を行い、夫々のデータ種類毎の数を加算するこ
とによって行う。
換算装置の動作を示すフローチャートで、S1〜S13
はそのステップ番号を示す。図1ではステップ数の換算
を、プログラミング装置内の原応用プログラムをデータ
が終るまで1ステップ分のデータづつ読出し、データ種
類の判定を行い、夫々のデータ種類毎の数を加算するこ
とによって行う。
【0010】なお、このときデータの種類としての、例
えば命令(オペレーションコード),オペランド,プロ
グラム制御文は夫々PC内では何ステップに変換される
かを予め調査するものとする。この例では原応用プログ
ラム中の1ステップ分のデータとしての命令(オペレー
ションコード)は機械語に変換されてPC内では1ステ
ップとなり、同様に原応用プログラム中の1ステップ分
のデータとしてのオペランドはPC内で1ステップに変
換される1ステップ型と、2ステップに変換される2ス
テップ型の2種類あるものとする。
えば命令(オペレーションコード),オペランド,プロ
グラム制御文は夫々PC内では何ステップに変換される
かを予め調査するものとする。この例では原応用プログ
ラム中の1ステップ分のデータとしての命令(オペレー
ションコード)は機械語に変換されてPC内では1ステ
ップとなり、同様に原応用プログラム中の1ステップ分
のデータとしてのオペランドはPC内で1ステップに変
換される1ステップ型と、2ステップに変換される2ス
テップ型の2種類あるものとする。
【0011】図1を詳細に述べると、先ず原応用プログ
ラムから1ステップ分づつ読取るデータの種類としての
命令(オペレーションコード),オペランド,プログラ
ム制御文の夫々について、命令の総個数を表す変数n
1,1ステップ型オペランドの総個数を示す変数n2,
2ステップ型オペランドの総個数を示す変数n3及びプ
ログラム制御文のPC内での総ステップ数を表す変数n
4を全て0クリアし(S1)、プログラミング装置内の
原応用プログラムから順番に1ステップ分のデータを読
出す(S2)。ここで読出しが行われた(つまり原応用
プログラムのデータが終っていない)場合には(S3,
分岐N)、読出されたデータが命令(オペレーションコ
ード)であれば(S4,分岐Y)、変数n1に1を加え
る(S5)。また、読出されたデータが命令でなく(S
4,分岐N)、オペランドであれば(S6,分岐Y)、
そのオペランドが1ステップ型であれば(S7,分岐
Y)、変数n2に1を加え、2ステップ型であれば(S
7,分岐N→S9,分岐Y)、変数n3に1を加える。
ラムから1ステップ分づつ読取るデータの種類としての
命令(オペレーションコード),オペランド,プログラ
ム制御文の夫々について、命令の総個数を表す変数n
1,1ステップ型オペランドの総個数を示す変数n2,
2ステップ型オペランドの総個数を示す変数n3及びプ
ログラム制御文のPC内での総ステップ数を表す変数n
4を全て0クリアし(S1)、プログラミング装置内の
原応用プログラムから順番に1ステップ分のデータを読
出す(S2)。ここで読出しが行われた(つまり原応用
プログラムのデータが終っていない)場合には(S3,
分岐N)、読出されたデータが命令(オペレーションコ
ード)であれば(S4,分岐Y)、変数n1に1を加え
る(S5)。また、読出されたデータが命令でなく(S
4,分岐N)、オペランドであれば(S6,分岐Y)、
そのオペランドが1ステップ型であれば(S7,分岐
Y)、変数n2に1を加え、2ステップ型であれば(S
7,分岐N→S9,分岐Y)、変数n3に1を加える。
【0012】また、読出されたデータがオペランドでな
く(S6,分岐N)、プログラム制御文であれば(S1
1,分岐Y)、その制御文の種類によって定まる予め調
べて置いた機械語変換後(つまりPC内での)のステッ
プ数を変数n4に加算する(S12)。次に再びステッ
プS2に戻り、以上の動作を繰返す。但しステップS2
で読出すデータが無く、データ終了であれば(S3,分
岐Y)、変数n1,n2,2×n3,n4を加算しPC
内応用プログラム(目的応用プログラム)の総ステップ
数とする(S13)。
く(S6,分岐N)、プログラム制御文であれば(S1
1,分岐Y)、その制御文の種類によって定まる予め調
べて置いた機械語変換後(つまりPC内での)のステッ
プ数を変数n4に加算する(S12)。次に再びステッ
プS2に戻り、以上の動作を繰返す。但しステップS2
で読出すデータが無く、データ終了であれば(S3,分
岐Y)、変数n1,n2,2×n3,n4を加算しPC
内応用プログラム(目的応用プログラム)の総ステップ
数とする(S13)。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば原応用プログラムから順
次、1ステップ分づつデータを読出して、そのデータの
種類を判別すると共に、種類別のデータの個数を求め、
そのデータの種類毎に予め調べて設定して置いたそのデ
ータの機械語に変換後の(つまりPC内での)ステップ
数と、前記の種類別のデータの個数からPC内応用プロ
グラム(目的応用プログラム)のステップ数を求める手
段をプログラミング装置に設けるようにしたので、原応
用プログラムのステップ数の目的応用プログラムに変換
後の(つまりPC内における)ステップ数への換算を高
精度で行うことができる。
次、1ステップ分づつデータを読出して、そのデータの
種類を判別すると共に、種類別のデータの個数を求め、
そのデータの種類毎に予め調べて設定して置いたそのデ
ータの機械語に変換後の(つまりPC内での)ステップ
数と、前記の種類別のデータの個数からPC内応用プロ
グラム(目的応用プログラム)のステップ数を求める手
段をプログラミング装置に設けるようにしたので、原応
用プログラムのステップ数の目的応用プログラムに変換
後の(つまりPC内における)ステップ数への換算を高
精度で行うことができる。
【図1】本発明の一実施例としてのステップ数換算装置
の動作を示すフローチャート
の動作を示すフローチャート
Claims (3)
- 【請求項1】プログラミング装置内の機械語に変換され
る前のアプリケーションプログラム(以下原応用プログ
ラムという)のステップ数を、機械語に変換された後の
アプリケーションプログラム(以下目的応用プログラム
という)のステップ数に換算するプログラムステップ数
換算装置であって、 予め原応用プログラムに表れ得る1ステップ分のデータ
の種類別に、その機械語に変換されたステップ数を設定
されてなり、 原応用プログラムの各ステップを順次走査してそのデー
タの種類別の個数を求め、この種類別の個数と前記の設
定された該当ステップ数から目的応用プログラムのステ
ップ数を求める手段を備えたことを特徴とするプログラ
ムステップ数換算装置。 - 【請求項2】請求項1に記載のプログラムステップ数換
算装置において、 前記目的応用プログラムはプログラマブルコントローラ
に格納されるものであることを特徴とするプログラムス
テップ数換算装置。 - 【請求項3】請求項1又は2に記載のプログラムステッ
プ数換算装置において、 前記1ステップ分のデータは、オペレーションコード,
オペランド,プログラム制御文からなることを特徴とす
るプログラムステップ数換算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086603A JPH08286902A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | プログラムステップ数換算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7086603A JPH08286902A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | プログラムステップ数換算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08286902A true JPH08286902A (ja) | 1996-11-01 |
Family
ID=13891598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7086603A Pending JPH08286902A (ja) | 1995-04-12 | 1995-04-12 | プログラムステップ数換算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08286902A (ja) |
-
1995
- 1995-04-12 JP JP7086603A patent/JPH08286902A/ja active Pending
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