JPH0828707B2 - ポ−リング制御方式 - Google Patents
ポ−リング制御方式Info
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- JPH0828707B2 JPH0828707B2 JP10802384A JP10802384A JPH0828707B2 JP H0828707 B2 JPH0828707 B2 JP H0828707B2 JP 10802384 A JP10802384 A JP 10802384A JP 10802384 A JP10802384 A JP 10802384A JP H0828707 B2 JPH0828707 B2 JP H0828707B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/40—Bus networks
- H04L12/403—Bus networks with centralised control, e.g. polling
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は通信制御装置を使用したポーリング制御方式
に係り、特に通信制御装置をプライマリ・ステーシヨン
とし、この通信制御装置に接続された複数の端末装置を
セコンダリ・ステーシヨンとして、通信制御装置と複数
の端末装置との間で全2重回線接続されているときに、
ホストプロセツサに対する負荷の軽い、しかもこの送信
データを早く端末装置側に送信できるようにしたポーリ
ング制御方式に関する。
に係り、特に通信制御装置をプライマリ・ステーシヨン
とし、この通信制御装置に接続された複数の端末装置を
セコンダリ・ステーシヨンとして、通信制御装置と複数
の端末装置との間で全2重回線接続されているときに、
ホストプロセツサに対する負荷の軽い、しかもこの送信
データを早く端末装置側に送信できるようにしたポーリ
ング制御方式に関する。
例えば、第10図に示す如く、通信制御装置CCUから回
線Lに接続された複数の端末装置がある場合において、
この通信制御装置CCUをプライマリ・ステーシヨンP局
とし、このマルチポイント回線に接続された複数の端末
装置をセコンダリ・ステーシヨンS局としてHDLC手順で
ポーリングするとき、P局である通信制御装置CCUにお
いて送信データのない場合、このマルチポイント回線F
の端末装置S局に対して順次ポーリングする必要があ
る。この場合端末装置は、常時接続状態にあるNRM(Nor
mal Response Mode)のS局と、通常は切断状態にある
が結合状態になるNDM(Normal Disconnected Mode)の
S局の2種類のタイプがあるが、これらに対して順次ポ
ーリングすることが必要となる。
線Lに接続された複数の端末装置がある場合において、
この通信制御装置CCUをプライマリ・ステーシヨンP局
とし、このマルチポイント回線に接続された複数の端末
装置をセコンダリ・ステーシヨンS局としてHDLC手順で
ポーリングするとき、P局である通信制御装置CCUにお
いて送信データのない場合、このマルチポイント回線F
の端末装置S局に対して順次ポーリングする必要があ
る。この場合端末装置は、常時接続状態にあるNRM(Nor
mal Response Mode)のS局と、通常は切断状態にある
が結合状態になるNDM(Normal Disconnected Mode)の
S局の2種類のタイプがあるが、これらに対して順次ポ
ーリングすることが必要となる。
ポーリングにはNRMのS局に対するデータポール(受
信データの呼び込み)と、NDMのS局に対するコンタク
トポール(NDMから接続状態となるNRMへの移行の問い合
わせ)の2種類がある。
信データの呼び込み)と、NDMのS局に対するコンタク
トポール(NDMから接続状態となるNRMへの移行の問い合
わせ)の2種類がある。
一般にはNRM全局に対するデータポールを規定回数く
り返した後、NDM1局に対してコンタクトポールを行う動
作がくり返される。
り返した後、NDM1局に対してコンタクトポールを行う動
作がくり返される。
データポールはP付Sコマンド(Poll Bit付Supervis
oryコマンド)を送信して応答を求め、該S局よりF付
Sレスポンス(Final Bit付Supervisoryコマンド、送信
権放棄を示すコマンド)を受信するまで受信データを待
つ処理である。
oryコマンド)を送信して応答を求め、該S局よりF付
Sレスポンス(Final Bit付Supervisoryコマンド、送信
権放棄を示すコマンド)を受信するまで受信データを待
つ処理である。
コンタクトポールはP付SNRMコマンド(Poll Bit付の
NRM設定用のコマンド)を送信して応答を求めF付UAレ
スポンス(Final Bit付Unnumbered Acknowledge,NRMモ
ードに変更したことを示すもの)の受信またはタイムア
ウトの発生を待つ処理である。
NRM設定用のコマンド)を送信して応答を求めF付UAレ
スポンス(Final Bit付Unnumbered Acknowledge,NRMモ
ードに変更したことを示すもの)の受信またはタイムア
ウトの発生を待つ処理である。
これらの処理は送信データの発生しない間は連続して
行う必要がある。
行う必要がある。
そこで通信制御機構を利用した場合、ホストCPUの負
荷削減のため、スタートIoの実行やIo割り込みの発生を
少なくするような処理を実現することが必要である。
荷削減のため、スタートIoの実行やIo割り込みの発生を
少なくするような処理を実現することが必要である。
そこで本発明者等は、通信制御装置CCUに送信制御回
路と受信制御回路を設けるとともにこれらの送信制御回
路と受信制御回路を互に情報送出可能にし、また各S局
のモード等を含む制御情報を主メモリから読み出してお
いてこれを通信制御装置に保持するとともに、第11図に
示す如く、送信制御回路に対してはコマンドCCW1を、受
信制御回路に対してはコマンドCCW6をSIoする。これに
より先ず送信制御回路側がノーオペレーシヨンコマンド
であるCCW1,CCW2のあとApoll(オートポール)コマンド
を実行する。これにより送信制御回路はCリストのCエ
ントリ1をよみS1局がNRMであることを認知して、S1局
がNRMであることを受信制御回路に報告し、S1局に対し
てP付Sコマンドを送出して応答を求め、次に同じくNR
MであるS3局にP付Sコマンドを送出して応答を求め
る。このS1局とS3局に対するP付Sコマンド送出が規定
回数に達したとき、送信制御回路はNDMであるS2局にP
付SNRMコマンドを送出する。これによりS2局からF付UA
レスポンスが送出されるか、または所定時間経過後に発
生するタイムアウト信号により、前記Apollコマンドが
終了する。
路と受信制御回路を設けるとともにこれらの送信制御回
路と受信制御回路を互に情報送出可能にし、また各S局
のモード等を含む制御情報を主メモリから読み出してお
いてこれを通信制御装置に保持するとともに、第11図に
示す如く、送信制御回路に対してはコマンドCCW1を、受
信制御回路に対してはコマンドCCW6をSIoする。これに
より先ず送信制御回路側がノーオペレーシヨンコマンド
であるCCW1,CCW2のあとApoll(オートポール)コマンド
を実行する。これにより送信制御回路はCリストのCエ
ントリ1をよみS1局がNRMであることを認知して、S1局
がNRMであることを受信制御回路に報告し、S1局に対し
てP付Sコマンドを送出して応答を求め、次に同じくNR
MであるS3局にP付Sコマンドを送出して応答を求め
る。このS1局とS3局に対するP付Sコマンド送出が規定
回数に達したとき、送信制御回路はNDMであるS2局にP
付SNRMコマンドを送出する。これによりS2局からF付UA
レスポンスが送出されるか、または所定時間経過後に発
生するタイムアウト信号により、前記Apollコマンドが
終了する。
したがつて本発明者が提案した通信制御装置を利用し
たHDLC手順の全2重回線におけるポーリング制御方式で
は、ポーリングの場合に第11図に示すCCW列を起動中に
送信コマンド(データ)が、発生したとき、このApoll
コマンドの終了まで待たなければこの送信コマンド(デ
ータ)が送出できないという問題点がある。
たHDLC手順の全2重回線におけるポーリング制御方式で
は、ポーリングの場合に第11図に示すCCW列を起動中に
送信コマンド(データ)が、発生したとき、このApoll
コマンドの終了まで待たなければこの送信コマンド(デ
ータ)が送出できないという問題点がある。
前記問題点を解決するため本発明のポーリング制御方
式では、通信制御装置のサブチヤネルに接続された複数
の2次局に対しポーリングを行うポーリング制御方式に
おいて、通信制御装置に、全2重回線のサブチヤネルの
出側を制御する送信制御手段と、この送信制御手段に対
する制御データであってその一部が書き替え可能な第1
制御データと、複数の2次局に対する第2制御データを
保持する制御データ保持手段を設け、送信データが存在
するとき前記制御データ保持手段における書き替え可能
な第1制御データの一部を、その分岐先がデータの送信
を指示する分岐命令に書き替え、前記送信制御手段がこ
の分岐命令を実行することにより、ポーリング制御中に
送信データが発生したとき、送信データの出力を可能な
らしめたことを特徴とする。
式では、通信制御装置のサブチヤネルに接続された複数
の2次局に対しポーリングを行うポーリング制御方式に
おいて、通信制御装置に、全2重回線のサブチヤネルの
出側を制御する送信制御手段と、この送信制御手段に対
する制御データであってその一部が書き替え可能な第1
制御データと、複数の2次局に対する第2制御データを
保持する制御データ保持手段を設け、送信データが存在
するとき前記制御データ保持手段における書き替え可能
な第1制御データの一部を、その分岐先がデータの送信
を指示する分岐命令に書き替え、前記送信制御手段がこ
の分岐命令を実行することにより、ポーリング制御中に
送信データが発生したとき、送信データの出力を可能な
らしめたことを特徴とする。
そしてPOLLとWAITに分割することにより、オート
ポールコマンドを2次局に1回実行する度に終了するこ
とにより、送信データが発生したとき、この送信データ
を早急に送出することができる。
ポールコマンドを2次局に1回実行する度に終了するこ
とにより、送信データが発生したとき、この送信データ
を早急に送出することができる。
本発明を詳述するに先立ちその概略を第3図により簡
単に説明する。
単に説明する。
本発明ではオートポールコマンドを2次局に1回実行
する度に終了するとともに、出側にCCW6、CCW7のように
ライトコマンドを用意し、Apoll実行中に送信データ
(コマンド)が発生したときそれまでノーオペレーシヨ
ンNopであつたCCW2を書替えて、分岐コマンドTICとす
る。そしてその分岐先をCCW6に指定する。したがつて、
例えば端末装置S1に対してCエントリ1を読み出しApol
l実行中に前記の如く送信データが生じたときそのCCW2
を括弧の如く、Nop→TICに書替え、分岐先をCCW6に指定
しておく。それ故出側で端末装置S1に対して1回Apoll
を実行して端末装置S1より例えばF付Sレスポンスが返
送されて終了したとき、次にCCW4によりCCW1に分岐し、
次にCCW2を実行するとき、Apollコマンドを飛ばしてCCW
6を実行し、送信データを早く送出できる。
する度に終了するとともに、出側にCCW6、CCW7のように
ライトコマンドを用意し、Apoll実行中に送信データ
(コマンド)が発生したときそれまでノーオペレーシヨ
ンNopであつたCCW2を書替えて、分岐コマンドTICとす
る。そしてその分岐先をCCW6に指定する。したがつて、
例えば端末装置S1に対してCエントリ1を読み出しApol
l実行中に前記の如く送信データが生じたときそのCCW2
を括弧の如く、Nop→TICに書替え、分岐先をCCW6に指定
しておく。それ故出側で端末装置S1に対して1回Apoll
を実行して端末装置S1より例えばF付Sレスポンスが返
送されて終了したとき、次にCCW4によりCCW1に分岐し、
次にCCW2を実行するとき、Apollコマンドを飛ばしてCCW
6を実行し、送信データを早く送出できる。
本発明の一実施例を第1図〜第5図にもとづき説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例構成図、第2図は送信制御
回路の詳細図、第3図はそのコマンド状態説明図、第4
図は各端末装置と通信制御装置との間のコマンド及びレ
スポンス状態説明図、第5図は本発明の動作を説明する
フローチヤートである。
回路の詳細図、第3図はそのコマンド状態説明図、第4
図は各端末装置と通信制御装置との間のコマンド及びレ
スポンス状態説明図、第5図は本発明の動作を説明する
フローチヤートである。
第1図において10はホストCPU、11は主メモリ、20は
通信制御装置、21は回線制御部、22は受信制御回路、23
は送信制御回路、25は制御レジスタ、26はマイクロプロ
グラム部、27はサブチヤネル・ヘツドアドレス・テーブ
ル、28はラインコントロール・ワード部、29はローカル
・ストレイジ、30はローカル・ストレイジ・アドレスレ
ジスタ、S1〜S3は同一サブチヤネルに接続された端末装
置である。
通信制御装置、21は回線制御部、22は受信制御回路、23
は送信制御回路、25は制御レジスタ、26はマイクロプロ
グラム部、27はサブチヤネル・ヘツドアドレス・テーブ
ル、28はラインコントロール・ワード部、29はローカル
・ストレイジ、30はローカル・ストレイジ・アドレスレ
ジスタ、S1〜S3は同一サブチヤネルに接続された端末装
置である。
回線制御部21は端末装置S1〜S3に順次ポーリング制御
を行つたり、データの送受信を行うものであつて、受信
制御回路22、送信制御回路23を有する。受信制御回路22
にはタイマを有し、受信信号がF付Sレスポンス、F付
UAレスポンス等を識別する識別回路を有する。送信制御
回路23にはデータポール・カウンタ31、データポール開
始インデクス32、データポールインデクス33、規定回数
レジスタ34およびオートポール制御回路35等が設けられ
る。
を行つたり、データの送受信を行うものであつて、受信
制御回路22、送信制御回路23を有する。受信制御回路22
にはタイマを有し、受信信号がF付Sレスポンス、F付
UAレスポンス等を識別する識別回路を有する。送信制御
回路23にはデータポール・カウンタ31、データポール開
始インデクス32、データポールインデクス33、規定回数
レジスタ34およびオートポール制御回路35等が設けられ
る。
マイクロプログラム部26はこの通信制御装置20を制御
するためのマイクロプログラムおよびサブチヤネル・ヘ
ツドアドレスが記入されているサブチヤネル・ヘツドア
ドレス・テーブルが格納されている。
するためのマイクロプログラムおよびサブチヤネル・ヘ
ツドアドレスが記入されているサブチヤネル・ヘツドア
ドレス・テーブルが格納されている。
ラインコントロール・ワード部28はサブチヤネル対応
に設けられ、受信側と送信側に区分されており、例えば
CRCチエツクコードが格納され、またデータバツフアが
設けられている。
に設けられ、受信側と送信側に区分されており、例えば
CRCチエツクコードが格納され、またデータバツフアが
設けられている。
ローカル・ストレイジ29はサブチヤネル対応に設けら
れ、受信側と送信側に区分されており、コマンドがセツ
トされている。
れ、受信側と送信側に区分されており、コマンドがセツ
トされている。
端末装置S1〜S3は例えば#0の同一サブチヤネルによ
り通信制御装置20に接続され、HDLCによりデータを送受
信するものである。ここで端末装置S1及びS3はNRMで動
作し、端末装置S2はNDMで動作するものである。
り通信制御装置20に接続され、HDLCによりデータを送受
信するものである。ここで端末装置S1及びS3はNRMで動
作し、端末装置S2はNDMで動作するものである。
次に本発明の動作について説明する。
(1)回線#0に接続された端末装置S1〜S3に対しポー
リングを行う場合、回線制御部21はマイクロプログラム
部26のサブチヤネル・ヘツド・アドレステーブルSAT27
より回線#0に対する制御データ(Cリスト)の記入先
アドレスを求め、これを主メモリ11より読み出し、ロー
カルストレイジ29-1の送信区分にこのCリストをセツト
して、ローカルストレイジ29-1に第3図に示す如き送信
制御回路23に対する第1の制御データであるCCW1〜CCWm
をその#0送信区分に作成し、その#0受信区分にCCW1
0〜CCWnを作成する。それからホストCPU10はこれらの送
信制御回路23および受信制御回路22に対するCCW1および
CCW10に対してSIoをかける。なお第2の制御データであ
る前記Cリストには、端末装置S1〜S3に対する制御デー
タがその該当端末装置毎に記入されている。勿論この制
御データは端末装置S1及びS3に対してはNRM用のものが
記入され、端末装置S2に対してはNDM用のものが記入さ
れている。
リングを行う場合、回線制御部21はマイクロプログラム
部26のサブチヤネル・ヘツド・アドレステーブルSAT27
より回線#0に対する制御データ(Cリスト)の記入先
アドレスを求め、これを主メモリ11より読み出し、ロー
カルストレイジ29-1の送信区分にこのCリストをセツト
して、ローカルストレイジ29-1に第3図に示す如き送信
制御回路23に対する第1の制御データであるCCW1〜CCWm
をその#0送信区分に作成し、その#0受信区分にCCW1
0〜CCWnを作成する。それからホストCPU10はこれらの送
信制御回路23および受信制御回路22に対するCCW1および
CCW10に対してSIoをかける。なお第2の制御データであ
る前記Cリストには、端末装置S1〜S3に対する制御デー
タがその該当端末装置毎に記入されている。勿論この制
御データは端末装置S1及びS3に対してはNRM用のものが
記入され、端末装置S2に対してはNDM用のものが記入さ
れている。
(2)前記CCW1およびCCW10に対してSIoがかけられたこ
とにより受信制御回路22ではCCW10がデータの受信を待
ち、もしデータが受信したときこのCCW10に記入されて
いるアドレスの受信データ用バツフアにセツトすること
になる。送信制御回路23では、まずCCW1,CCW2(いずれ
もノー・オペレーシヨンNop)を実行後CCW3のオート・
ポールApollを次の如く、実行する。
とにより受信制御回路22ではCCW10がデータの受信を待
ち、もしデータが受信したときこのCCW10に記入されて
いるアドレスの受信データ用バツフアにセツトすること
になる。送信制御回路23では、まずCCW1,CCW2(いずれ
もノー・オペレーシヨンNop)を実行後CCW3のオート・
ポールApollを次の如く、実行する。
(2-1)オートポールを実行するとき、まず、第2図に
示す、データポールカウンタ31が零か否かをみる。オー
トポールの開始のとき、データポールは1回も行われて
いないのでデータポール回数をカウントするデータポー
ル・カウンタ31は零である。したがつてオートポール制
御回路35はこのデータポール・カウンタ31を1にしデー
タポール開始インデクス32にデータポール・インデクス
33の値(端末装置S1より始めるときは1)をセツトす
る。そしてこのデータポール・インデツクス33の示して
いる値1の示すCエントリ1を読み端末装置S1がNRMが
否かをチエツクする。このとき端末装置S1はNRMである
ので、送信制御回路23は受信制御回路22に対して最初に
オートポールする端末装置S1はNRMであることを通知す
る。もし端末装置S1がNRMでなければDIを+1して次の
Cエントリ2をよみ以下同様にしてNRMの端末装置を探
すことになる。このようにしてまず端末装置S1に対しP
付Sコマンドを送出しデータポールを実行する。それか
らデータポール・インデクス33の値がCエントリ個数
(この例では3)以上かどうかをチエツクする。この場
合にはDI=1であるのでDIを+1して、DI=2とし、D
E,CEを発行し、CCW3のオートポールコマンドは終了す
る。したがつて通信制御装置側に送出データ(コマン
ド)があればコマンド書替回路24はCCW2をNop→TICに書
替える。したがつて前記端末装置S1に対する1回目のオ
ートポールが終了して、CCW4,CCW1,CCW2と進行したとき
に今度はCCW6に跳び、送信データの送信制御が行われる
ことになる。
示す、データポールカウンタ31が零か否かをみる。オー
トポールの開始のとき、データポールは1回も行われて
いないのでデータポール回数をカウントするデータポー
ル・カウンタ31は零である。したがつてオートポール制
御回路35はこのデータポール・カウンタ31を1にしデー
タポール開始インデクス32にデータポール・インデクス
33の値(端末装置S1より始めるときは1)をセツトす
る。そしてこのデータポール・インデツクス33の示して
いる値1の示すCエントリ1を読み端末装置S1がNRMが
否かをチエツクする。このとき端末装置S1はNRMである
ので、送信制御回路23は受信制御回路22に対して最初に
オートポールする端末装置S1はNRMであることを通知す
る。もし端末装置S1がNRMでなければDIを+1して次の
Cエントリ2をよみ以下同様にしてNRMの端末装置を探
すことになる。このようにしてまず端末装置S1に対しP
付Sコマンドを送出しデータポールを実行する。それか
らデータポール・インデクス33の値がCエントリ個数
(この例では3)以上かどうかをチエツクする。この場
合にはDI=1であるのでDIを+1して、DI=2とし、D
E,CEを発行し、CCW3のオートポールコマンドは終了す
る。したがつて通信制御装置側に送出データ(コマン
ド)があればコマンド書替回路24はCCW2をNop→TICに書
替える。したがつて前記端末装置S1に対する1回目のオ
ートポールが終了して、CCW4,CCW1,CCW2と進行したとき
に今度はCCW6に跳び、送信データの送信制御が行われる
ことになる。
(2-2)しかし前記(2-1)における端末装置S1に対する
オートポール終了後も送信データがなければ、CCW2の書
替えはないので、CCW4,CCW1,CCW2と進行した後、再びCC
W3のオートポールが実行される。この2回目のときDC=
1であるので、まずデータポール・インデクス33がデー
タポール開始インデクスDSIの値(この例では端末装置S
1より開始したので1)がデータポール・インデクスDI
の値と等しいか否かがチエツクされる。この場合前記
(2-1)の後半で説明の如くDI=2であるので、データ
ポール・カウンタ31の値が規定回数レジスタ34にセツト
された規定量(例えば2)以上か否かチエツクされる。
このときDC=1であるので、そのときDIが示しているC
エントリ2より端末装置S2がNRMか否かチエツクする
が、この端末装置S2はNDMなのでDIを+1して3とし、
Cエントリ3をよみNRMの端末装置S3に対してデータポ
ールを実行する。このときDIは(エントリ個数である3
を示しているので、DIを1に初期化して、DE,CEを発行
し、CCW3のApollを終了する。したがつてこのとき送信
データが存在すれば前記と同様にしてCCW6を実行し、送
信データの送信制御を行うことができる。
オートポール終了後も送信データがなければ、CCW2の書
替えはないので、CCW4,CCW1,CCW2と進行した後、再びCC
W3のオートポールが実行される。この2回目のときDC=
1であるので、まずデータポール・インデクス33がデー
タポール開始インデクスDSIの値(この例では端末装置S
1より開始したので1)がデータポール・インデクスDI
の値と等しいか否かがチエツクされる。この場合前記
(2-1)の後半で説明の如くDI=2であるので、データ
ポール・カウンタ31の値が規定回数レジスタ34にセツト
された規定量(例えば2)以上か否かチエツクされる。
このときDC=1であるので、そのときDIが示しているC
エントリ2より端末装置S2がNRMか否かチエツクする
が、この端末装置S2はNDMなのでDIを+1して3とし、
Cエントリ3をよみNRMの端末装置S3に対してデータポ
ールを実行する。このときDIは(エントリ個数である3
を示しているので、DIを1に初期化して、DE,CEを発行
し、CCW3のApollを終了する。したがつてこのとき送信
データが存在すれば前記と同様にしてCCW6を実行し、送
信データの送信制御を行うことができる。
(2-3)ところで前記(2-2)における端末装置S3に対す
るオートポール終了後も送信データがなければ、再びCC
W3が実行される。このときDI=1であり、データポール
開始インデクスDSIのセツト値と同一であるので、これ
によりデータポールがNRMの各端末装置に対して1巡し
たことがわかりデータポール・カウンタ31を+1して2
とする。したがつてこのデータポール・カウンタ31の値
2は規定回数と同じであるがこれを超えていないので、
前記DIの示す1、つまりCエントリ1の端末装置S1に対
しデータポールが実行される。それからDIが+1されて
2となり、DE,CEを発行し、CCW3は終了する。
るオートポール終了後も送信データがなければ、再びCC
W3が実行される。このときDI=1であり、データポール
開始インデクスDSIのセツト値と同一であるので、これ
によりデータポールがNRMの各端末装置に対して1巡し
たことがわかりデータポール・カウンタ31を+1して2
とする。したがつてこのデータポール・カウンタ31の値
2は規定回数と同じであるがこれを超えていないので、
前記DIの示す1、つまりCエントリ1の端末装置S1に対
しデータポールが実行される。それからDIが+1されて
2となり、DE,CEを発行し、CCW3は終了する。
(2-4)次に前記(2-2)と同様にしてCエントリ2をよ
み出すものの端末装置S2はNRMではないのでDIを+1し
て3にし、NRMの端末装置S3に対しデータポールを実行
し、その後DIを初期化して1とし、DE,CEを発行し、CCW
3は終了する。
み出すものの端末装置S2はNRMではないのでDIを+1し
て3にし、NRMの端末装置S3に対しデータポールを実行
し、その後DIを初期化して1とし、DE,CEを発行し、CCW
3は終了する。
(2-5)次にCCW3が実行されるとき、DI=1であり、DSI
のセツト値と同一であるので、これによりデータポール
がNRMの各端末装置S1,S3に対して1巡したことがわか
り、データポール・カウンタDC31を+1する。これによ
りデータポール・カウンタDC31の値は3となる。これに
よりDCのカウント値は規定回数レジスタ34にセツトされ
た規定値(この例では2)を越えることになる。それ故
今度はCエントリよりNDMの端末装置S2を探してP付SNR
Mコマンドを送出してコンタクトポールを実行しDE,CEを
発行してCCW3を終了する。
のセツト値と同一であるので、これによりデータポール
がNRMの各端末装置S1,S3に対して1巡したことがわか
り、データポール・カウンタDC31を+1する。これによ
りデータポール・カウンタDC31の値は3となる。これに
よりDCのカウント値は規定回数レジスタ34にセツトされ
た規定値(この例では2)を越えることになる。それ故
今度はCエントリよりNDMの端末装置S2を探してP付SNR
Mコマンドを送出してコンタクトポールを実行しDE,CEを
発行してCCW3を終了する。
このようにすることによりApollコマンドの実行を各
端末装置に1回行う毎にこれを終了することができるの
で、送信データ(コマンド)があれば、この1回毎の終
了のときにこれを送信することが可能となる。
端末装置に1回行う毎にこれを終了することができるの
で、送信データ(コマンド)があれば、この1回毎の終
了のときにこれを送信することが可能となる。
次に本発明の第2実施例を第6図〜第9図及び第12図
にもとづき第1図を参照しつつ説明する。
にもとづき第1図を参照しつつ説明する。
第6図は問題点説明図、第7図は本発明におけるコマ
ンド状態説明図、第8図は本発明の動作を示すフローチ
ヤート、第9図は本発明における送信可能タイミング説
明図である。
ンド状態説明図、第8図は本発明の動作を示すフローチ
ヤート、第9図は本発明における送信可能タイミング説
明図である。
本発明の第1実施例では、第6図に示す如く、端末装
置に対してP付Sコマンドを送出したとき該端末装置か
らF付Sレスポンスが返らない間は送信コマンドを送信
できないという問題点があつたが、第2実施例ではこれ
を改善したものである。
置に対してP付Sコマンドを送出したとき該端末装置か
らF付Sレスポンスが返らない間は送信コマンドを送信
できないという問題点があつたが、第2実施例ではこれ
を改善したものである。
第2実施例の発明では、第3図のCCW3のApollコマン
ドを第7図に示す如く、PollコマンドとWAITコマンドの
2つに分離し、その間にNopを挿入する。ここでPollコ
マンドとWAITコマンドはそれぞれ以下の機能を持つ。
ドを第7図に示す如く、PollコマンドとWAITコマンドの
2つに分離し、その間にNopを挿入する。ここでPollコ
マンドとWAITコマンドはそれぞれ以下の機能を持つ。
Pollコマンドはデータポール(P付Sコマンド)また
はコンタクトポール(P付SNRMコマンド)用のコマンド
を送信する。
はコンタクトポール(P付SNRMコマンド)用のコマンド
を送信する。
WAITコマンドはデータポール、コンタクトポールに関
する入側からの通知を待つ。このコマンドは一定時間間
隔でCE,DEで完了する。入側よりの通知があつた場合、
正常完了通知であればCE,DE,SM(Status Modefter)で
完了する。
する入側からの通知を待つ。このコマンドは一定時間間
隔でCE,DEで完了する。入側よりの通知があつた場合、
正常完了通知であればCE,DE,SM(Status Modefter)で
完了する。
この実施例で使用するCCW列を第7図に示す。送信コ
マンドが発生するとホストCPU10はCCW5をその括弧内の
ようにTICに書き替え、分岐先をCCW9にポイントさせ
る。
マンドが発生するとホストCPU10はCCW5をその括弧内の
ようにTICに書き替え、分岐先をCCW9にポイントさせ
る。
次にこの実施例の動作について説明する。
(1)′ポーリング制御に際し、前記第1実施例の場合
と同様にしてCCW1およびCCW10に対してSIoがかけられた
ことにより受信制御回路22ではCCW10がデータの受信を
待つ。送信制御回路23ではCCW1,CCW2を実行後、CCW3の
ポールPollを端末装置S1に実行する。このときPollコマ
ンドは、今自分が実行したのはデータポールか、コンタ
クトポールかの記録をする。また受信制御回路22側にこ
の記録を通知する。
と同様にしてCCW1およびCCW10に対してSIoがかけられた
ことにより受信制御回路22ではCCW10がデータの受信を
待つ。送信制御回路23ではCCW1,CCW2を実行後、CCW3の
ポールPollを端末装置S1に実行する。このときPollコマ
ンドは、今自分が実行したのはデータポールか、コンタ
クトポールかの記録をする。また受信制御回路22側にこ
の記録を通知する。
(2)′そしてCCW4,CCW5を実行(いずれもノーオペレ
ーシヨンNop)し、CCW6のWAITコマンドを実行する。こ
のため送信制御回路23にタイマを設ける。
ーシヨンNop)し、CCW6のWAITコマンドを実行する。こ
のため送信制御回路23にタイマを設ける。
(3)′このCCW6のWAITコマンドを実行するとき、第8
図に示す如く、先のPollコマンドに対して端末装置S1か
らの通知がなけれはタイマ監視及び受信制御回路22側か
らの通知を待つ。受信制御回路22からの通知がないまま
タイムアウトになればCE,DEを発行し一たん終了状態と
なる。したがつてこのとき送信制御回路23に送信データ
(コマンド)があればCCW5をTICに書き替え、CCW9をポ
イントさせる。そして前記CCW6のWAITコマンドの実行が
終了後CCW7のTICが実行されてCCW4に移り、次いでCCW5
に移つたとき、CCW9が実行されて送信制御回路23から送
信データ(コマンド)が送出されることになる。
図に示す如く、先のPollコマンドに対して端末装置S1か
らの通知がなけれはタイマ監視及び受信制御回路22側か
らの通知を待つ。受信制御回路22からの通知がないまま
タイムアウトになればCE,DEを発行し一たん終了状態と
なる。したがつてこのとき送信制御回路23に送信データ
(コマンド)があればCCW5をTICに書き替え、CCW9をポ
イントさせる。そして前記CCW6のWAITコマンドの実行が
終了後CCW7のTICが実行されてCCW4に移り、次いでCCW5
に移つたとき、CCW9が実行されて送信制御回路23から送
信データ(コマンド)が送出されることになる。
(4)′WAITコマンドを実行し、またCCW7,CCW4,CCW5の
実行中に入側の受信制御回路23から通知があり、それが
入側でのタイムアウトの通知であり、しかもデータポー
ル中のことであれば、データポール中に入側にタイムア
ウトの生ずるのは異常終了のため、CE,DEおよびそのま
まで停止したことを指示するUE(Unit Exception)を発
行して終了する。なお、入側でのタイマ監視は前記
(3)′における出側でのタイマ監視とは異なるもので
あつて、P付Sコマンドに対し入側での監視であり、出
側での監視時間より大きな時間をもつものである。
実行中に入側の受信制御回路23から通知があり、それが
入側でのタイムアウトの通知であり、しかもデータポー
ル中のことであれば、データポール中に入側にタイムア
ウトの生ずるのは異常終了のため、CE,DEおよびそのま
まで停止したことを指示するUE(Unit Exception)を発
行して終了する。なお、入側でのタイマ監視は前記
(3)′における出側でのタイマ監視とは異なるもので
あつて、P付Sコマンドに対し入側での監視であり、出
側での監視時間より大きな時間をもつものである。
(5)′入側よりの通知がタイムアウトでなく、また状
態変化がなければこれはF付Sレスポンスであるので、
CE,DE,SMが発行されWAITコマンドは終了し、CCW3が実行
され、CCW8に戻る。そして次の端末装置に対してPollコ
マンドが実行される。しかし状態変化があれば異常状態
なのでCE,DE,UEが発行され、そのままで停止する。とこ
ろで通信制御装置では第12図に示す如く、ステータス情
報のチエツクを行い、これによりCCW7またはCCW8に移つ
たりコマンドが終了する。
態変化がなければこれはF付Sレスポンスであるので、
CE,DE,SMが発行されWAITコマンドは終了し、CCW3が実行
され、CCW8に戻る。そして次の端末装置に対してPollコ
マンドが実行される。しかし状態変化があれば異常状態
なのでCE,DE,UEが発行され、そのままで停止する。とこ
ろで通信制御装置では第12図に示す如く、ステータス情
報のチエツクを行い、これによりCCW7またはCCW8に移つ
たりコマンドが終了する。
(6)′また入側でのタイムアウト通知があり、このと
きNRMに対するデータポール中ではなく、NDMに対してコ
ンタクトポールの場合では正常であるので、CE,DE,SMを
発行して終了し、CCW13が実行されCCW8に戻る。
きNRMに対するデータポール中ではなく、NDMに対してコ
ンタクトポールの場合では正常であるので、CE,DE,SMを
発行して終了し、CCW13が実行されCCW8に戻る。
(7)′このようにして端末装置S1〜S3に対し順次Poll
コマンドが実行される。そしてこれが規定回数繰返され
ることになる。
コマンドが実行される。そしてこれが規定回数繰返され
ることになる。
以上の如く第2実施例では、第9図に示すように、端
末装置に対してPollコマンドを実行したとき応答がある
までの間をWAITコマンドにより終了状態が存在するの
で、送信データ(コマンド)を端末装置に送出すること
が可能となり、したがつてデータが存在するとき、早急
に送出することができる。
末装置に対してPollコマンドを実行したとき応答がある
までの間をWAITコマンドにより終了状態が存在するの
で、送信データ(コマンド)を端末装置に送出すること
が可能となり、したがつてデータが存在するとき、早急
に送出することができる。
なお前記説明はHDLCの全2重回線の場合について説明
したが、半2重回線でもサブチヤネルを2つ使用すれば
適用できる。
したが、半2重回線でもサブチヤネルを2つ使用すれば
適用できる。
本発明によれば、従来はポーリング制御開始後に送信
データが存在したときこのポーリング制御が終了するま
で該送信データを送出することができないという欠点を
改善してこのポーリング制御の途中でも送信データを送
出することが可能となる。
データが存在したときこのポーリング制御が終了するま
で該送信データを送出することができないという欠点を
改善してこのポーリング制御の途中でも送信データを送
出することが可能となる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の第1実施例
の送信制御回路の構成図、第3図は該第1実施例のCCW
列の説明図、第4図は該第1実施例の送信タイミング説
明図、第5図は該第1実施例の動作説明用フローチヤー
ト、第6図は問題点説明図、第7図は本発明の第2実施
例のCCW列説明図、第8図は該第2実施例の動作説明用
フローチヤート、第9図は該第2実施例における送信タ
イミング可能時点説明図、第10図および第11図は従来例
の説明図、第12図は第2実施例の動作説明図である。 図中、10はホストCPU、11は主メモリ、20は通信制御装
置、21は回線制御部、22は受信制御回路、23は送信制御
回路、25は制御レジスタ、26はマイクロプログラム部、
27はサブチヤネル・ヘツド・アドレス・テーブル、28は
ラインコントロール・ワード部、29はローカル・ストレ
イジ、30はローカル・ストレイジ・アドレスレジスタを
示す。
の送信制御回路の構成図、第3図は該第1実施例のCCW
列の説明図、第4図は該第1実施例の送信タイミング説
明図、第5図は該第1実施例の動作説明用フローチヤー
ト、第6図は問題点説明図、第7図は本発明の第2実施
例のCCW列説明図、第8図は該第2実施例の動作説明用
フローチヤート、第9図は該第2実施例における送信タ
イミング可能時点説明図、第10図および第11図は従来例
の説明図、第12図は第2実施例の動作説明図である。 図中、10はホストCPU、11は主メモリ、20は通信制御装
置、21は回線制御部、22は受信制御回路、23は送信制御
回路、25は制御レジスタ、26はマイクロプログラム部、
27はサブチヤネル・ヘツド・アドレス・テーブル、28は
ラインコントロール・ワード部、29はローカル・ストレ
イジ、30はローカル・ストレイジ・アドレスレジスタを
示す。
Claims (3)
- 【請求項1】通信制御装置のサブチヤネルに接続された
複数の2次局に対しポーリングを行うポーリング制御方
式において、 通信制御装置に、 全2重回線のサブチヤネルの出側を制御する送信制御手
段と、 この送信制御手段に対する制御データであってその一部
が書き替え可能な第1制御データと、複数の2次局に対
する第2制御データを保持する制御データ保持手段を設
け、 送信データが存在するとき前記制御データ保持手段にお
ける書き替え可能な第1制御データの一部を、その分岐
先がデータの送信を指示する分岐命令に書き替え、前記
送信制御手段がこの分岐命令を実行することにより、ポ
ーリング制御中に送信データが発生したとき、送信デー
タの出力を可能ならしめたことを特徴とするポーリング
制御方式。 - 【請求項2】前記通信制御装置ではオート・ポールコマ
ンド実行のとき2次局に1回これを実行する毎に終了す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のポーリング制御方式。 - 【請求項3】前記通信制御装置ではオート・ポールコマ
ンド実行に際し、端末装置より応答があるまでの期間、
一時終了状態にするようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のポーリング制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802384A JPH0828707B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ポ−リング制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10802384A JPH0828707B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ポ−リング制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS615647A JPS615647A (ja) | 1986-01-11 |
| JPH0828707B2 true JPH0828707B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14474010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10802384A Expired - Lifetime JPH0828707B2 (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | ポ−リング制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828707B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2527774B2 (ja) * | 1987-12-29 | 1996-08-28 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録装置 |
| SG46707A1 (en) * | 1991-05-15 | 1998-02-20 | Seiko Epson Corp | Ink jet type recording apparatus and method of cleaning a recording head |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP10802384A patent/JPH0828707B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS615647A (ja) | 1986-01-11 |
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