JPH0828727B2 - プログラマブルコントローラネットワークの通信方法 - Google Patents
プログラマブルコントローラネットワークの通信方法Info
- Publication number
- JPH0828727B2 JPH0828727B2 JP63244635A JP24463588A JPH0828727B2 JP H0828727 B2 JPH0828727 B2 JP H0828727B2 JP 63244635 A JP63244635 A JP 63244635A JP 24463588 A JP24463588 A JP 24463588A JP H0828727 B2 JPH0828727 B2 JP H0828727B2
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- Japan
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- programmable controller
- command
- token
- response
- network
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、各々のプログラマブルコントローラ(以
下、PCと記す)をノードとして、複数のPCが接続されて
成るPCネットワークの前記各々のPCが、トークンパッシ
ング方式で相互に通信を行なうPCネットワークの通信方
法に関する。
下、PCと記す)をノードとして、複数のPCが接続されて
成るPCネットワークの前記各々のPCが、トークンパッシ
ング方式で相互に通信を行なうPCネットワークの通信方
法に関する。
[従来の技術] トークンパッシング方式とは、トークンと呼ばれる制
御パケットをシステムネットワークに巡回(パッシン
グ)させ、これを受けとったノード(通信装置)が送信
権を得る通信方式である。
御パケットをシステムネットワークに巡回(パッシン
グ)させ、これを受けとったノード(通信装置)が送信
権を得る通信方式である。
周知のように、PCは、通信専用の端末とは異なり、シ
ーケンスコントローラであってそれ自体が果たされなけ
ればならない、通信以外の、本来のタスクを持ってい
る。したがって、それぞれのPCが自分に与えられたマス
クを実行しながら行う通信には、通常の通信ネットワー
クで行われるコマンド・レスポンスシーケンス(汎用シ
ーケンス)のほかに、そのPCネットワークのPCモジュー
ル間専用の(PCリンク内専用の)コマンド・レスポンス
シーケンス(以下、専用シーケンスと記す)が必要にな
る。PCネットワークの汎用シーケンスとしては、例え
ば、シーケンサとモニタとの間の通信がそれに該当す
る。また、専用シーケンスとしては、例えば、データを
送信しようとするPCからそれを受信すべきPCへ送信され
るI/O割り付け指示とそれに対するレスポンスがこれに
該当する。
ーケンスコントローラであってそれ自体が果たされなけ
ればならない、通信以外の、本来のタスクを持ってい
る。したがって、それぞれのPCが自分に与えられたマス
クを実行しながら行う通信には、通常の通信ネットワー
クで行われるコマンド・レスポンスシーケンス(汎用シ
ーケンス)のほかに、そのPCネットワークのPCモジュー
ル間専用の(PCリンク内専用の)コマンド・レスポンス
シーケンス(以下、専用シーケンスと記す)が必要にな
る。PCネットワークの汎用シーケンスとしては、例え
ば、シーケンサとモニタとの間の通信がそれに該当す
る。また、専用シーケンスとしては、例えば、データを
送信しようとするPCからそれを受信すべきPCへ送信され
るI/O割り付け指示とそれに対するレスポンスがこれに
該当する。
以下の記述において、PC間の通信とは、専用シーケン
スを指すものとし、したがって、コマンド、レスポンス
とは、専用シーケンスのコマンド、レスポンスを指すも
のとする。
スを指すものとし、したがって、コマンド、レスポンス
とは、専用シーケンスのコマンド、レスポンスを指すも
のとする。
従来、PCネットワーク内において、トークンパッシン
グ方式によってPC間の通信を行なうとき、その通信手順
は、必要に応じて任意に定められたマスタ(仮のマス
タ)PCと、マスタPCがコマンドを送信する相手先である
スレーブPCとが1対1で通信をする方式であった。すな
わち、マスタPCはスレーブPCへ送信するコマンドを作成
し、トークンを保有している時に該コマンドをスレーブ
PCへ送信する。一方、スレーブPCはコマンドを受取ると
レスポンスを作成し、トークンを保有してい時に該レス
ポンスをマスタPCに返信する。
グ方式によってPC間の通信を行なうとき、その通信手順
は、必要に応じて任意に定められたマスタ(仮のマス
タ)PCと、マスタPCがコマンドを送信する相手先である
スレーブPCとが1対1で通信をする方式であった。すな
わち、マスタPCはスレーブPCへ送信するコマンドを作成
し、トークンを保有している時に該コマンドをスレーブ
PCへ送信する。一方、スレーブPCはコマンドを受取ると
レスポンスを作成し、トークンを保有してい時に該レス
ポンスをマスタPCに返信する。
第2図は、従来のこの種の通信方法を適用したPCネッ
トワーク内PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一
例を示す図である。
トワーク内PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一
例を示す図である。
この例では、システムネットワークはn個のノードPC
1,2,…,n−1,nと、これらのノードを接続する伝送媒体
(リンク)で構成されている。第2図の縦軸は時間軸で
ある。トークンは、PC1,PC2,…,PCn−1,PCn,PC1,PC2,…
の順に巡回する。
1,2,…,n−1,nと、これらのノードを接続する伝送媒体
(リンク)で構成されている。第2図の縦軸は時間軸で
ある。トークンは、PC1,PC2,…,PCn−1,PCn,PC1,PC2,…
の順に巡回する。
ここで、マスタPCは、その時その時の必要に応じて定
められている。いま、PC1がマスタPCに定められたと
き、PC1から各スレーブPC2,3…,nに送信されるコマンド
が同一である場合には、コマンド・レスポンスシーケン
スは次のようになる。先ず、PC1はコマンドを作成し、
トークンが巡回してくるのを待つ。PC1はトークンを保
有するとPC2,PC3…に、トークン保有時間が終了するま
でコマンドを送信する。第2図の例ではコマンドがPC3
に送信された後にトークン保有時間が終了している。一
方、PC2,PC3はコマンドを受信すると、それに対応して
それぞれレスポンスを作成し、トークンが巡回して来る
のを待つ。PC2はトークンを受渡されると、レスポンス
をPC1に返信し、PC1は該レスポンスを処理する。次に、
トークンがPC3に渡されるとPC3はPC1にレスポンスを返
信し、PC1はPC3から受信したレスポンスを処理する。ト
ークンはさらにPC4,…,PCnに順次に受渡されるけれど、
これらのPCにはPC1からコマンドが送信されないので、
それぞれのトークン保有時間に、PC1へのレスポンスの
返信はない。
められている。いま、PC1がマスタPCに定められたと
き、PC1から各スレーブPC2,3…,nに送信されるコマンド
が同一である場合には、コマンド・レスポンスシーケン
スは次のようになる。先ず、PC1はコマンドを作成し、
トークンが巡回してくるのを待つ。PC1はトークンを保
有するとPC2,PC3…に、トークン保有時間が終了するま
でコマンドを送信する。第2図の例ではコマンドがPC3
に送信された後にトークン保有時間が終了している。一
方、PC2,PC3はコマンドを受信すると、それに対応して
それぞれレスポンスを作成し、トークンが巡回して来る
のを待つ。PC2はトークンを受渡されると、レスポンス
をPC1に返信し、PC1は該レスポンスを処理する。次に、
トークンがPC3に渡されるとPC3はPC1にレスポンスを返
信し、PC1はPC3から受信したレスポンスを処理する。ト
ークンはさらにPC4,…,PCnに順次に受渡されるけれど、
これらのPCにはPC1からコマンドが送信されないので、
それぞれのトークン保有時間に、PC1へのレスポンスの
返信はない。
このようにトークンが1回巡回して再びPC1に渡され
ると、PC1はPC4,PC5にコマンドを送信し(第2図の例で
は、PC1は1回のトークン保有時間に2つのスレーブPC
にコマンド送信し、nは奇数である。)、PC2,PC3のと
きと同様のシーケンスが実行される(図示せず)。この
ときにおいてもトークンはPC2,PC3,PC6,…,PCnに巡回す
るけれど、これらのスレーブPCからは、レスポンスが返
信されない。
ると、PC1はPC4,PC5にコマンドを送信し(第2図の例で
は、PC1は1回のトークン保有時間に2つのスレーブPC
にコマンド送信し、nは奇数である。)、PC2,PC3のと
きと同様のシーケンスが実行される(図示せず)。この
ときにおいてもトークンはPC2,PC3,PC6,…,PCnに巡回す
るけれど、これらのスレーブPCからは、レスポンスが返
信されない。
このようなシーケンスを繰返してトークンが(n−
3)/2回巡回して、再びPC1に渡されると、PC1はPCn−
1,PCnにコマンドを送信し、前述と同様の処理が行なわ
れて、すべてのスレーブPCからのレスポンス処理が終了
する。
3)/2回巡回して、再びPC1に渡されると、PC1はPCn−
1,PCnにコマンドを送信し、前述と同様の処理が行なわ
れて、すべてのスレーブPCからのレスポンス処理が終了
する。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のPCネットワークの通信方法は、全スレ
ーブPCに同一のコマンドを送信するとき、コマンドを作
成するマスタPCはPCネットワーク内に存在する相手PCの
数だけコマンドを送信しなければならない。その結果、
PC数が多く、1回のトークン保有時間ではすべてのスレ
ーブPCにコマンドを送信できない場合には、コマンド・
レスポンスのシーケンスを完了するためには、トークン
が数回巡回することが必要になり、通信処理の効率を低
下させるという欠点がある。
ーブPCに同一のコマンドを送信するとき、コマンドを作
成するマスタPCはPCネットワーク内に存在する相手PCの
数だけコマンドを送信しなければならない。その結果、
PC数が多く、1回のトークン保有時間ではすべてのスレ
ーブPCにコマンドを送信できない場合には、コマンド・
レスポンスのシーケンスを完了するためには、トークン
が数回巡回することが必要になり、通信処理の効率を低
下させるという欠点がある。
[課題を解決するための手段] 本発明のPCネットワークの通信方法は、 各々のPCをノードとして、複数のPCが接続されて成る
PCネットワークの前記各々のPCが、トークンパッシング
方式で相互に通信を行なうPCネットワークの通信方法に
おいて、 必要に応じて任意に定められたマスタPCは、トークン
を保有している時にブロードキャスト方式でコマンドを
送信し、それぞれのスレーブPCは、トークンを保有して
いる時、マスタPCに対してレスポンスを返信する。
PCネットワークの前記各々のPCが、トークンパッシング
方式で相互に通信を行なうPCネットワークの通信方法に
おいて、 必要に応じて任意に定められたマスタPCは、トークン
を保有している時にブロードキャスト方式でコマンドを
送信し、それぞれのスレーブPCは、トークンを保有して
いる時、マスタPCに対してレスポンスを返信する。
[作用] 全スレーブPCに同一のコマンドを送信するとき、マス
タPCは、PCリンク内専用コマンドを作成し、トークンを
保有した時、そのコマンドを全スレーブPCへブロードキ
ャスト送信(一斉同報、すなわち、送信される情報の受
信者を特定せず、該情報を受取る必要があり、かつ、受
取る権利があるすべての受信者が該情報を受信する通信
方式)する。スレーブPCはコマンドを受け取ると、レス
ポンスを作成し、それぞれトークンを保有したときに該
レスポンスをマスタPCへ返信する。
タPCは、PCリンク内専用コマンドを作成し、トークンを
保有した時、そのコマンドを全スレーブPCへブロードキ
ャスト送信(一斉同報、すなわち、送信される情報の受
信者を特定せず、該情報を受取る必要があり、かつ、受
取る権利があるすべての受信者が該情報を受信する通信
方式)する。スレーブPCはコマンドを受け取ると、レス
ポンスを作成し、それぞれトークンを保有したときに該
レスポンスをマスタPCへ返信する。
したがって、PCの数が多くなってもマスタPCからのコ
マンドの送信は、1回のトークン保有時間で完了するの
で、コマンド・レスポンスのシーケンスはトークンが1
回巡回すると完了し、通信処理の効率を高めることがで
きる。
マンドの送信は、1回のトークン保有時間で完了するの
で、コマンド・レスポンスのシーケンスはトークンが1
回巡回すると完了し、通信処理の効率を高めることがで
きる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の通信方法を適用した、PCネットワー
ク内PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一実施例
を示す図である。
ク内PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一実施例
を示す図である。
本実施例も、PCネットワークは第2図のPCネットワー
クと同様にn個のPC1,2,…,nで成り、PC1がマスタPCに
定められた場合である。また、トークンはPC1,PC2,…PC
n−1,PCnの順に巡回する。
クと同様にn個のPC1,2,…,nで成り、PC1がマスタPCに
定められた場合である。また、トークンはPC1,PC2,…PC
n−1,PCnの順に巡回する。
PC1は、全スレーブPCに送るためPCリンク内専用のコ
マンドを作成してトークンが回って来るのを待ち、トー
クンを保有すると、作成したコマンドをブロードキャス
ト送信によって全スレーブPC2,3,…,n−1,nへ送る。各
スレーブPC2,3,…,n−1,nは、そのコマンドを受取る
と、それぞれレスポンスを作成してトークンが回って来
るのを待つ。PC2はトークンを保有すると、作成したレ
スポンスをPC1へ返信する。PC1は、そのレスポンスを受
け取るとレスポンス処理を行なう。PC3〜PCnについても
同様である。
マンドを作成してトークンが回って来るのを待ち、トー
クンを保有すると、作成したコマンドをブロードキャス
ト送信によって全スレーブPC2,3,…,n−1,nへ送る。各
スレーブPC2,3,…,n−1,nは、そのコマンドを受取る
と、それぞれレスポンスを作成してトークンが回って来
るのを待つ。PC2はトークンを保有すると、作成したレ
スポンスをPC1へ返信する。PC1は、そのレスポンスを受
け取るとレスポンス処理を行なう。PC3〜PCnについても
同様である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、トークンパッシング方
式を用いてPCネットワーク内PC間のデータ授受をする場
合において、定められたPCからその他の全PCへ同一のコ
マンドを送るときにはブロードキャスト方式で送信する
ことにより、1回のトークン保有時間で各PCにコマンド
を送信することができ、その結果、PCネットワーク内の
通信の効率を高めることができる効果がある。
式を用いてPCネットワーク内PC間のデータ授受をする場
合において、定められたPCからその他の全PCへ同一のコ
マンドを送るときにはブロードキャスト方式で送信する
ことにより、1回のトークン保有時間で各PCにコマンド
を送信することができ、その結果、PCネットワーク内の
通信の効率を高めることができる効果がある。
第1図は本発明の通信方法を適用したPCネットワーク内
PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一実施例を示
す図、第2図は従来のトークンパッシング方式を適用し
たPCネットワーク内PC間のコマンド・レスポンスシーケ
ンスの一例を示す図である。
PC間のコマンド・レスポンスシーケンスの一実施例を示
す図、第2図は従来のトークンパッシング方式を適用し
たPCネットワーク内PC間のコマンド・レスポンスシーケ
ンスの一例を示す図である。
Claims (1)
- 【請求項1】各々のプログラマブルコントローラをノー
ドとし、任意の2つのプログラマブルコントローラが他
のプログラマブルコントローラに独立に相互通信可能に
接続されている複数のプログラマブルコントローラを有
するプログラマブルコントローラネットワークの前記各
々のプログラマブルコントローラが、トークンパッシン
グ方式で相互に通信を行うプログラマブルコントローラ
ネットワークの通信方法において、 コントロール動作中の任意のプログラマブルコントロー
ラから他のコントロール動作中のプログラマブルコント
ローラに通信をするときには、当該任意のプログラマブ
ルコントローラを仮のマスタプログラマブルコントロー
ラと定め、当該仮のマスタプログラマブルコントローラ
は、トークンを保有している時にブロードキャスト方式
で、プログラマブルコントローラリンク内専用のコマン
ドを送信し、それぞれのスレーブプログラマブルコント
ローラは、トークンを保有している時、マスタプログラ
マブルコントローラに対してレスポンスを返信すること
を特徴とするプログラマブルコントローラネットワーク
の通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244635A JPH0828727B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | プログラマブルコントローラネットワークの通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63244635A JPH0828727B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | プログラマブルコントローラネットワークの通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0294848A JPH0294848A (ja) | 1990-04-05 |
| JPH0828727B2 true JPH0828727B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=17121687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63244635A Expired - Fee Related JPH0828727B2 (ja) | 1988-09-30 | 1988-09-30 | プログラマブルコントローラネットワークの通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828727B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW360829B (en) | 1997-02-10 | 1999-06-11 | Siemens Ag | Auditory active communication-subscriber, communication-method and communication system with auditory active communication-subscriber |
| CN116300542B (zh) * | 2021-12-20 | 2026-02-10 | 浙江捷昌线性驱动科技股份有限公司 | 一种基于rs485总线式通讯的无刷电机升降桌控制系统及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS609247A (ja) * | 1983-06-28 | 1985-01-18 | Fujitsu Ltd | ト−クンリングにおける同報通信確認方式 |
| JPS61228750A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-10-11 | Nec Corp | ル−プネツトワ−クの管理方式 |
| JPS62183239A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-11 | Hitachi Ltd | 同報通信方式 |
-
1988
- 1988-09-30 JP JP63244635A patent/JPH0828727B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0294848A (ja) | 1990-04-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |