JPH02181538A - 多地点間通信制御方式 - Google Patents
多地点間通信制御方式Info
- Publication number
- JPH02181538A JPH02181538A JP7789A JP7789A JPH02181538A JP H02181538 A JPH02181538 A JP H02181538A JP 7789 A JP7789 A JP 7789A JP 7789 A JP7789 A JP 7789A JP H02181538 A JPH02181538 A JP H02181538A
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- JP
- Japan
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- transmission right
- circuit
- transmission
- terminal
- command
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数台のデータ端末を通信回線を介して相互
接続することにより、要地点間通信会議を行うことがで
きる分散設置型の多地点間通信制御方式に関し、特に同
時には、唯一の端末にだけ情報送信を許可するための送
信権の受渡しを行う多地点間通信制御方式に関する。
接続することにより、要地点間通信会議を行うことがで
きる分散設置型の多地点間通信制御方式に関し、特に同
時には、唯一の端末にだけ情報送信を許可するための送
信権の受渡しを行う多地点間通信制御方式に関する。
従来より、複数の端末が同一のバスに接続されている場
合に1.送信権の受渡し制御を行う方式として、例えば
、特開昭51−114804号公報に記載されたデータ
通信システムがある。この方式においては、同時に複数
の端末から送信要求があり、衝突が発生した場合には、
衝突している両方の端末装置が送信を中止し、中止した
後は、各端末装置が有している乱数発生器から出力され
る伝送再開までの時間間隔の信号に基づいて送信要求を
再開するようにしている。
合に1.送信権の受渡し制御を行う方式として、例えば
、特開昭51−114804号公報に記載されたデータ
通信システムがある。この方式においては、同時に複数
の端末から送信要求があり、衝突が発生した場合には、
衝突している両方の端末装置が送信を中止し、中止した
後は、各端末装置が有している乱数発生器から出力され
る伝送再開までの時間間隔の信号に基づいて送信要求を
再開するようにしている。
一方、要地点間通信会議を実現する従来の方式では、通
常、端末をスター接続し、それらの中央に各地点間通信
装置を設置する集中型のシステムが知られている。そし
て、この方式における送信権の受渡しは、各地点間通信
装置が一元的に行っている。
常、端末をスター接続し、それらの中央に各地点間通信
装置を設置する集中型のシステムが知られている。そし
て、この方式における送信権の受渡しは、各地点間通信
装置が一元的に行っている。
前述のように、共通のバスや通信回線を制御するバスア
ービタのような制御装置が存在するシステムであれば、
この制御装置に送信権の受渡しを制御させることができ
るが、制御装置を設置しないシステムでは制御する方法
がない。すなわち、各端末に多他点間通信制御機能を持
たせて、各地点間通信装置を不要とする分散型各地点間
通信制御方式において、送信権の受渡しを行うためには
、全ての端末がどの端末に送信権が存在するかを。
ービタのような制御装置が存在するシステムであれば、
この制御装置に送信権の受渡しを制御させることができ
るが、制御装置を設置しないシステムでは制御する方法
がない。すなわち、各端末に多他点間通信制御機能を持
たせて、各地点間通信装置を不要とする分散型各地点間
通信制御方式において、送信権の受渡しを行うためには
、全ての端末がどの端末に送信権が存在するかを。
常時監視する必要があった。
本発明の目的は、このような従来の課題を解決し、送信
権の行先を各端末で監視する必要がなく、かつ各端末で
送信権の受渡しを制御することができる各地点間通信制
御方式を提供することにある。
権の行先を各端末で監視する必要がなく、かつ各端末で
送信権の受渡しを制御することができる各地点間通信制
御方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明の各地点間通信制御方
式は、通信回線を介してデータ端末を複数台接続して、
各地点間通信を行う各地点間通信制御方式において、上
記通信回線を用いて情報を送信する送信権を同時には唯
一のデータ端末にのみ許容し、各データ端末は、上記送
信権を要求するために他のデータ端末に対して送信権要
求コマンドを送信し、該送信権を保有しているデータ端
゛末は、該送信権が不要であれば、上記送信権要求コマ
ンドを送信したデータ端末宛に送信権譲渡レスポンスを
返送し、該送信権を保有しているデータ端末がまだ送信
権を必要とする場合、および送信権を保有していないデ
ータ端末が受信した送信権要求コマンドを無視すること
に特徴がある。
式は、通信回線を介してデータ端末を複数台接続して、
各地点間通信を行う各地点間通信制御方式において、上
記通信回線を用いて情報を送信する送信権を同時には唯
一のデータ端末にのみ許容し、各データ端末は、上記送
信権を要求するために他のデータ端末に対して送信権要
求コマンドを送信し、該送信権を保有しているデータ端
゛末は、該送信権が不要であれば、上記送信権要求コマ
ンドを送信したデータ端末宛に送信権譲渡レスポンスを
返送し、該送信権を保有しているデータ端末がまだ送信
権を必要とする場合、および送信権を保有していないデ
ータ端末が受信した送信権要求コマンドを無視すること
に特徴がある。
本発明においては、複数のデータ端末の各々が、他の端
末に対して送信権を要求することができるようにすると
ともに、これらの送信権の要求があった時に、現在送信
権を保有しているデータ端末は、既に送信が終了して、
もう不要であるときには、送信権を譲渡することを示す
レスポンスを返送し、またまだ送信するデータが残って
いるため、もう少し必要であるときには、その要求を無
視することができるようにしている。これにより、各端
末において、常時、送信権保有端末を監視する必要はな
く、しかも送信権をまだ譲渡できない場合の処理を簡単
化することにより、各端末による送信権の受渡し制御を
容易にしている。
末に対して送信権を要求することができるようにすると
ともに、これらの送信権の要求があった時に、現在送信
権を保有しているデータ端末は、既に送信が終了して、
もう不要であるときには、送信権を譲渡することを示す
レスポンスを返送し、またまだ送信するデータが残って
いるため、もう少し必要であるときには、その要求を無
視することができるようにしている。これにより、各端
末において、常時、送信権保有端末を監視する必要はな
く、しかも送信権をまだ譲渡できない場合の処理を簡単
化することにより、各端末による送信権の受渡し制御を
容易にしている。
以下、本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第3図、第4図および第5図は、本発明が適用される各
地点間通信会議の構成例を示す図である。
地点間通信会議の構成例を示す図である。
第3図は、リング形式のパケット通信網Nに3台のデー
タ端末Tl、T2.T3が接続されている場合の各地点
間通信会議の構成例である。
タ端末Tl、T2.T3が接続されている場合の各地点
間通信会議の構成例である。
また、第4図は、リンク型LAN (Local A
rea Nettsork) L 1に、3台のデー
タ端末Tl。
rea Nettsork) L 1に、3台のデー
タ端末Tl。
T2.T3が接続されている場合の各地点間通信会議の
構成例を示すものである。
構成例を示すものである。
さらに、第5図は、バス型LAN L2に、データ端
末T1.T2.T3が接続されている場合の各地点間通
信会議の構成例を示すものである。
末T1.T2.T3が接続されている場合の各地点間通
信会議の構成例を示すものである。
第2図は、第1図〜第3図に示すデータ端末間で送受信
されるコマンドとレスポンスのパターン構成図である。
されるコマンドとレスポンスのパターン構成図である。
データ端末間で送受信される送信権要求コマンド10.
および送信権譲渡レスポンス20は、いずれも第2図に
示すパターン構成で送受信される。
および送信権譲渡レスポンス20は、いずれも第2図に
示すパターン構成で送受信される。
すなわち、先頭に着アドレス11、次に発アドレスが続
き、最後に送信権要求/譲渡識別子13が送信される。
き、最後に送信権要求/譲渡識別子13が送信される。
送信権要求のときには送信権要求コマンド10であり、
譲渡識別子のときには送信権譲渡レスポンス20である
。
譲渡識別子のときには送信権譲渡レスポンス20である
。
第1図は、本発明の一実施例を示すデータ端末の多他点
間通信制御部の構成図である。
間通信制御部の構成図である。
データ端末の多他点間通信制御部は、第1図に示すよう
に、送信権要求コマンド10および送信権譲渡レスポン
ス20を受信する受信回路100゜同じくこれらのコマ
ンド10およびレスポンス20を送信する送信回路20
0、受信したコマンド10とレスポンス20を解析する
ためのコマンド・レスポンス解析回路300、送信する
ためのコマンド1oとレスポンス20を生成するための
コマンド・レスポンス生成回路400、送信権を保有し
ているか否か、および送信権を保有しているが、まだ必
要か否かを表示する送信権保有フラグ回路600、送信
権保有フラグ回路600を参照することにより、受信し
たコマンドに対する処理をチエツク照合するための送信
権保有フラグ照合回路500、ならびにユーザとの間の
ユーザインタフェース部700から構成されている。
に、送信権要求コマンド10および送信権譲渡レスポン
ス20を受信する受信回路100゜同じくこれらのコマ
ンド10およびレスポンス20を送信する送信回路20
0、受信したコマンド10とレスポンス20を解析する
ためのコマンド・レスポンス解析回路300、送信する
ためのコマンド1oとレスポンス20を生成するための
コマンド・レスポンス生成回路400、送信権を保有し
ているか否か、および送信権を保有しているが、まだ必
要か否かを表示する送信権保有フラグ回路600、送信
権保有フラグ回路600を参照することにより、受信し
たコマンドに対する処理をチエツク照合するための送信
権保有フラグ照合回路500、ならびにユーザとの間の
ユーザインタフェース部700から構成されている。
いま、データ端末がパケット通信網に接続されている場
合を例にとって詳述する。
合を例にとって詳述する。
送信権保有フラグ照合回路500は、ユーザインタフェ
ース部700を介してユーザからの指示を受けると、自
端末に送信権が必要になったことを知る。次に送信権保
在フラグ照合回路500は、送信権保有フラグ回路60
0を参照することにより、自端末に送信権がないことを
判断して、コマンド・レスポンス生成回路400に対し
て送信権要求の指示を出す。この指示を受けたコマンド
・レスポンス生成回路400は、自アドレス12と他の
全ての端末のアドレスを指定するグローバルアドレスを
着アドレス11として付加することにより、送信権要求
コマンド10を作成する。そして、このコマンド10を
送信回路200に転送する。送信回路200は、通信回
線りを介して他の全てないしは特定グループ内の端末に
対して、送信権要求コマンド10を送信する。
ース部700を介してユーザからの指示を受けると、自
端末に送信権が必要になったことを知る。次に送信権保
在フラグ照合回路500は、送信権保有フラグ回路60
0を参照することにより、自端末に送信権がないことを
判断して、コマンド・レスポンス生成回路400に対し
て送信権要求の指示を出す。この指示を受けたコマンド
・レスポンス生成回路400は、自アドレス12と他の
全ての端末のアドレスを指定するグローバルアドレスを
着アドレス11として付加することにより、送信権要求
コマンド10を作成する。そして、このコマンド10を
送信回路200に転送する。送信回路200は、通信回
線りを介して他の全てないしは特定グループ内の端末に
対して、送信権要求コマンド10を送信する。
一方、他の任意のデータ端末において、受信回路100
で送信権要求コマンド10を受信すると。
で送信権要求コマンド10を受信すると。
これをコマンド・レスポンス解析回路300に転送する
。コマンド・レスポンス解析回路300は、他端末から
の送信権要求コマンド1oを受けると、送信権保有フラ
グ照合回路500に送信権要求を受けたことを通知し、
同時に発アドレス12を転送する。送信権保有フラグ照
合回路500は、送信権保有フラグ回路600を参照す
ることにより、自端末が送信権を保有していない場合、
または送信権を保有しているが、自端末がまだ送信権を
必要とする場合には、受信したコマンド10を無視する
。これに対して、送信権保有フラグ回路600を参照す
ることにより、自端末が送信権を保有していて、かつ自
端末には送信権が必要でない場合には、送信権保有フラ
グ照合回路500はコマンド・レスポンス生成回路40
0に対し、着アドレス11として送信権要求元アドレス
を付加して送信権譲渡指示を出す。コマンド・レスポン
ス生成回路400は、着アドレス11と発アドレス12
を付加した送信権譲渡レスポンス20を作成して、送信
回路200に転送する。送信回路200は、通信回線り
を介して送信権要求元アドレスを着アドレス11とした
譲渡レスポンス20を該当端末に送信する。
。コマンド・レスポンス解析回路300は、他端末から
の送信権要求コマンド1oを受けると、送信権保有フラ
グ照合回路500に送信権要求を受けたことを通知し、
同時に発アドレス12を転送する。送信権保有フラグ照
合回路500は、送信権保有フラグ回路600を参照す
ることにより、自端末が送信権を保有していない場合、
または送信権を保有しているが、自端末がまだ送信権を
必要とする場合には、受信したコマンド10を無視する
。これに対して、送信権保有フラグ回路600を参照す
ることにより、自端末が送信権を保有していて、かつ自
端末には送信権が必要でない場合には、送信権保有フラ
グ照合回路500はコマンド・レスポンス生成回路40
0に対し、着アドレス11として送信権要求元アドレス
を付加して送信権譲渡指示を出す。コマンド・レスポン
ス生成回路400は、着アドレス11と発アドレス12
を付加した送信権譲渡レスポンス20を作成して、送信
回路200に転送する。送信回路200は、通信回線り
を介して送信権要求元アドレスを着アドレス11とした
譲渡レスポンス20を該当端末に送信する。
一方、先に送信権要求コマンド10を送信した端末では
、受信回路100で上記送信権譲渡レスポンス20を受
信すると、これをコマンド・レスポンス解析回路300
に転送する。コマンド・レスポンス解析回路300は、
送信権譲渡レスポンス20を受は取ると、送信権保有フ
ラグ照合回路500に送信権譲渡レスポンス2oを受信
したことを通知する。送信権保有フラグ照合回路500
は、送信権保有フラグ回路600を参照することにより
、自端末が既に送信権を保有している場合には何もしな
いが、自端末が送信権を保有していない場合には、自端
末が送信権を保有したことをユーザインタフェース部7
00を介してユーザに通知する。
、受信回路100で上記送信権譲渡レスポンス20を受
信すると、これをコマンド・レスポンス解析回路300
に転送する。コマンド・レスポンス解析回路300は、
送信権譲渡レスポンス20を受は取ると、送信権保有フ
ラグ照合回路500に送信権譲渡レスポンス2oを受信
したことを通知する。送信権保有フラグ照合回路500
は、送信権保有フラグ回路600を参照することにより
、自端末が既に送信権を保有している場合には何もしな
いが、自端末が送信権を保有していない場合には、自端
末が送信権を保有したことをユーザインタフェース部7
00を介してユーザに通知する。
なお、現在、送信権を保有する端末に対して、送信権要
求コマンド10が同時に複数個送信された場合には、そ
の中の1つしか同時には受信されないので、その受信さ
れた送信権要求コマンド10の発アドレス12である端
末に、送信権譲渡レスポンス2oが返送されることにな
る。従って、送信権要求が競合して衝突が発生すること
はない。
求コマンド10が同時に複数個送信された場合には、そ
の中の1つしか同時には受信されないので、その受信さ
れた送信権要求コマンド10の発アドレス12である端
末に、送信権譲渡レスポンス2oが返送されることにな
る。従って、送信権要求が競合して衝突が発生すること
はない。
また、第3図〜第5図のLAN型およびバス型の通信回
線に対しコマンドおよびレスポンスを送出する場合には
、信号は両側に向って伝搬されるので、リング形状の場
合には両側から各端末に到達し、各端末には2回ずつ受
信されるのに対して、バス型形状の場合には一方から端
末に到達するので、1回ずつ受信される。
線に対しコマンドおよびレスポンスを送出する場合には
、信号は両側に向って伝搬されるので、リング形状の場
合には両側から各端末に到達し、各端末には2回ずつ受
信されるのに対して、バス型形状の場合には一方から端
末に到達するので、1回ずつ受信される。
第6図は、本発明における各データ端末の動作フローチ
ャートである。
ャートである。
先ず、ユーザからデータ送信の要求が入力されると(ス
テップ101)、送信権保有フラグ照合回路500は送
信権保有フラグ回路600を参照して、送信権を保有し
ているか否かを判別しくステップ102)、保有してい
れば、直ちに宛先端末に対してデータを送信する(ステ
ップ103)。また、送信権を保有していない場合には
、コマンド・レスポンス生成回路400で送信要求コマ
ンドを生成し、送信回路200から全端末ないし特定端
末に対して送信権要求コマンドを送信する(ステップ1
04)。
テップ101)、送信権保有フラグ照合回路500は送
信権保有フラグ回路600を参照して、送信権を保有し
ているか否かを判別しくステップ102)、保有してい
れば、直ちに宛先端末に対してデータを送信する(ステ
ップ103)。また、送信権を保有していない場合には
、コマンド・レスポンス生成回路400で送信要求コマ
ンドを生成し、送信回路200から全端末ないし特定端
末に対して送信権要求コマンドを送信する(ステップ1
04)。
一方、受信回路10oで受信されたとき(ステップ10
5)、それが譲渡レスポンスであれば(ステップ106
)、送信権保有フラグ照合回路500に通知しくステッ
プ107)、照合回路500は送信権保有フラグ回路6
00を参照して、送信権を保有しているか否かを判別し
くステップ108)、保有していればこの受信データを
無視しくステップ113)、保有していなければ、ユー
ザに送信権保有を通知する(ステップ109)。
5)、それが譲渡レスポンスであれば(ステップ106
)、送信権保有フラグ照合回路500に通知しくステッ
プ107)、照合回路500は送信権保有フラグ回路6
00を参照して、送信権を保有しているか否かを判別し
くステップ108)、保有していればこの受信データを
無視しくステップ113)、保有していなければ、ユー
ザに送信権保有を通知する(ステップ109)。
一方、受信回路100で受信されたデータが送信要求コ
マンドであれば(ステップ110)、送信権保有フラグ
照合回路500に通知し、アドレスも転送する(ステッ
プ111)、照合回路500は送信権保有フラグ回路6
00を参照して、送信権を保有しているか否かを判別し
くステップ112)、もし保有していなければ、この要
求を無視する(ステップ113)。また、送信権を保有
しているが、まだ送信権を必要とする場合には(ステッ
プ114)、やはりこの要求コマンドを無視する(ステ
ップl 13)、また、送信権を保有しているが、もう
不要である場合には、コマンド・レスポンス生成回路4
00で譲渡レスポンスを生成しくステップ115)、送
信回路200から送信権譲渡レスポンスを要求コマンド
送信端末宛に送信する(ステップ116)。
マンドであれば(ステップ110)、送信権保有フラグ
照合回路500に通知し、アドレスも転送する(ステッ
プ111)、照合回路500は送信権保有フラグ回路6
00を参照して、送信権を保有しているか否かを判別し
くステップ112)、もし保有していなければ、この要
求を無視する(ステップ113)。また、送信権を保有
しているが、まだ送信権を必要とする場合には(ステッ
プ114)、やはりこの要求コマンドを無視する(ステ
ップl 13)、また、送信権を保有しているが、もう
不要である場合には、コマンド・レスポンス生成回路4
00で譲渡レスポンスを生成しくステップ115)、送
信回路200から送信権譲渡レスポンスを要求コマンド
送信端末宛に送信する(ステップ116)。
以上説明したように、本発明によれば、分散型各地点間
通信会議を行うシステムにおいて、送信権を他の端末に
対し要求することができるので、送信権保有端末を常時
監視する必要がなく、また自端末がまだ送信権を必要と
する場合には、送られてきた送信権要求を無視すること
ができるので、送信権を譲渡できない場合の処理を簡単
化することが可能となる。また、送信権要求の競合が生
じた場合にも、衝突が発生することはない。
通信会議を行うシステムにおいて、送信権を他の端末に
対し要求することができるので、送信権保有端末を常時
監視する必要がなく、また自端末がまだ送信権を必要と
する場合には、送られてきた送信権要求を無視すること
ができるので、送信権を譲渡できない場合の処理を簡単
化することが可能となる。また、送信権要求の競合が生
じた場合にも、衝突が発生することはない。
第1図は本発明の一実施例を示すデータ端末装置の多他
点間通信制御部のブロック図、第2図は本発明のデータ
端末間で送受信されるコマンドとレスポンスのパターン
構成図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
が適用される3者会議の通信システム構成図、第6図は
本発明の各データ端末における動作フローチャートであ
る。 100:受信回路、200:送信回路、300:コマン
ド・レスポンス解析回路、400:コマンド・レスポン
ス生成回路、500 :送信権保有フラグ照合回路、6
00:送信権保有フラグ回路、700:ユーザインタフ
ェース部、L:通信回線、N:パケット通信網、Ll:
リンク型LAN、L2:バス型LAN、Tl 〜T3
:データ端末、1o:送信権要求コマンド、20:送信
権譲渡レスポンス、ll:着アドレス、12:発アドレ
ス、13:送信権要求/譲渡識別子。 第 図 第 図 第 図 アータ爛木11 1゛2
点間通信制御部のブロック図、第2図は本発明のデータ
端末間で送受信されるコマンドとレスポンスのパターン
構成図、第3図、第4図および第5図はそれぞれ本発明
が適用される3者会議の通信システム構成図、第6図は
本発明の各データ端末における動作フローチャートであ
る。 100:受信回路、200:送信回路、300:コマン
ド・レスポンス解析回路、400:コマンド・レスポン
ス生成回路、500 :送信権保有フラグ照合回路、6
00:送信権保有フラグ回路、700:ユーザインタフ
ェース部、L:通信回線、N:パケット通信網、Ll:
リンク型LAN、L2:バス型LAN、Tl 〜T3
:データ端末、1o:送信権要求コマンド、20:送信
権譲渡レスポンス、ll:着アドレス、12:発アドレ
ス、13:送信権要求/譲渡識別子。 第 図 第 図 第 図 アータ爛木11 1゛2
Claims (1)
- (1)通信回線を介してデータ端末を複数台接続して、
多地点間通信を行う多地点間通信制御方式において、上
記通信回線を用いて情報を送信する送信権を同時には唯
一のデータ端末にのみ許容し、各データ端末は、上記送
信権を要求するために他のデータ端末に対して送信権要
求コマンドを送信し、該送信権を保有しているデータ端
末は、該送信権が不要であれば、上記送信権要求コマン
ドを送信したデータ端末宛に送信権譲渡レスポンスを返
送し、該送信権を保有しているデータ端末がまだ送信権
を必要とする場合、および送信権を保有していないデー
タ端末が、受信した送信権要求コマンドを無視すること
を特徴とする多地点間通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7789A JPH02181538A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 多地点間通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7789A JPH02181538A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 多地点間通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02181538A true JPH02181538A (ja) | 1990-07-16 |
Family
ID=11464102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7789A Pending JPH02181538A (ja) | 1989-01-05 | 1989-01-05 | 多地点間通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02181538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10500548A (ja) * | 1994-12-16 | 1998-01-13 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | データ会議ネットワーク |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5772458A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-06 | Nec Corp | Conference call device |
| JPS5975735A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Canon Inc | 情報伝送システム |
| JPS63296538A (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-02 | Nec Corp | パケット交換網における会議通信方式 |
-
1989
- 1989-01-05 JP JP7789A patent/JPH02181538A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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| JPS5975735A (ja) * | 1982-10-25 | 1984-04-28 | Canon Inc | 情報伝送システム |
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| JPH10500548A (ja) * | 1994-12-16 | 1998-01-13 | インターナシヨナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーシヨン | データ会議ネットワーク |
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