JPH0828734A - 電空変換器 - Google Patents
電空変換器Info
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- JPH0828734A JPH0828734A JP16948794A JP16948794A JPH0828734A JP H0828734 A JPH0828734 A JP H0828734A JP 16948794 A JP16948794 A JP 16948794A JP 16948794 A JP16948794 A JP 16948794A JP H0828734 A JPH0828734 A JP H0828734A
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- Japan
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- dynamic characteristic
- characteristic
- electric signal
- air pressure
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 弁開度の駆動時に遅れやオーバシュート,ハ
ンチング等が生ずる虞れをなくす。 【構成】 電空変換器1’に動特性変換部1’−2を設
ける。この動特性変換部1’−2の伝達関数を調整する
ことにより、入力電気信号Iinに対する出力空気圧Po
の動特性(応答性)を任意の動特性へ変換できるものと
する。例えば、弁開度Vの駆動時に遅れが生じる場合、
C(s)=(b/a)・(s+a)/(s+b)として
表される動特性変換部1’−2の伝達関数C(s)を、
a<b(又はa<<b)、a=A(Aは調節弁2の遅れ
の時定数)として設定する。これにより、調整弁2の伝
達特性が実質的に改善され、弁開度Vの駆動時の遅れを
速めることができるようになる。
ンチング等が生ずる虞れをなくす。 【構成】 電空変換器1’に動特性変換部1’−2を設
ける。この動特性変換部1’−2の伝達関数を調整する
ことにより、入力電気信号Iinに対する出力空気圧Po
の動特性(応答性)を任意の動特性へ変換できるものと
する。例えば、弁開度Vの駆動時に遅れが生じる場合、
C(s)=(b/a)・(s+a)/(s+b)として
表される動特性変換部1’−2の伝達関数C(s)を、
a<b(又はa<<b)、a=A(Aは調節弁2の遅れ
の時定数)として設定する。これにより、調整弁2の伝
達特性が実質的に改善され、弁開度Vの駆動時の遅れを
速めることができるようになる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、入力電気信号をその
電気信号の値に応じた出力空気圧に変換する電空変換器
に関するものである。
電気信号の値に応じた出力空気圧に変換する電空変換器
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、この種の電空変換器(I/
P)は、図8に示すような調節弁駆動システムに用いら
れている。このシステムにおいて、電空変換器1は、入
力電気信号Iin(4〜20mA)をその電気信号の値に
応じた出力空気圧Poに変換する。変換された出力空気
圧Poは調節弁(CV)2へ与えられる。これにより、
調節弁2の弁開度Vが、入力電気信号Iinに応じた開度
に調整される。
P)は、図8に示すような調節弁駆動システムに用いら
れている。このシステムにおいて、電空変換器1は、入
力電気信号Iin(4〜20mA)をその電気信号の値に
応じた出力空気圧Poに変換する。変換された出力空気
圧Poは調節弁(CV)2へ与えられる。これにより、
調節弁2の弁開度Vが、入力電気信号Iinに応じた開度
に調整される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなCV駆動システムでは、調節弁2の伝達特性が遅か
ったり、調節弁2のアクチュエータの容積が小さいよう
な場合、オーバシュートやハンチングが生じる等の応答
上の問題があった。
うなCV駆動システムでは、調節弁2の伝達特性が遅か
ったり、調節弁2のアクチュエータの容積が小さいよう
な場合、オーバシュートやハンチングが生じる等の応答
上の問題があった。
【0004】本発明はこのような課題を解決するために
なされたもので、その目的とするところは、制御対象の
駆動時に遅れやオーバシュート,ハンチング等が生ずる
虞れがなく、整定するまでの時間を短縮することの可能
な電空変換器を提供することにある。
なされたもので、その目的とするところは、制御対象の
駆動時に遅れやオーバシュート,ハンチング等が生ずる
虞れがなく、整定するまでの時間を短縮することの可能
な電空変換器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、入力電気信号に対する出力空気圧
の動特性(応答性)を任意の動特性へ変換する動特性変
換手段を電空変換器に設けたものである。
るために、本発明は、入力電気信号に対する出力空気圧
の動特性(応答性)を任意の動特性へ変換する動特性変
換手段を電空変換器に設けたものである。
【0006】
【作用】したがってこの発明によれば、入力電気信号に
対する出力空気圧の動特性を適当な動特性として、制御
対象の駆動時に生ずる遅れを速めたり、オーバーシュー
ト,ハンチングを抑制したりすることができる。
対する出力空気圧の動特性を適当な動特性として、制御
対象の駆動時に生ずる遅れを速めたり、オーバーシュー
ト,ハンチングを抑制したりすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づき詳細に説明す
る。図1はこの発明の一実施例を適用してなる調節弁駆
動システムの概略を示すブロック図である。本実施例で
は、電空変換器1’に動特性変換部1’−2を設け、こ
の動特性変換部1’−2の伝達関数を調整することによ
り、入力電気信号Iinに対する出力空気圧Poの動特性
を任意の動特性へ変換できるものとしている。なお、同
図において、1’−1は従来の電空変換器1の伝達特性
部である。
る。図1はこの発明の一実施例を適用してなる調節弁駆
動システムの概略を示すブロック図である。本実施例で
は、電空変換器1’に動特性変換部1’−2を設け、こ
の動特性変換部1’−2の伝達関数を調整することによ
り、入力電気信号Iinに対する出力空気圧Poの動特性
を任意の動特性へ変換できるものとしている。なお、同
図において、1’−1は従来の電空変換器1の伝達特性
部である。
【0008】図2に電空変換器1’の具体的な機能構成
図を示す。同図において、1’−11は入力信号処理
部、1’−12は電空変換機構、1’−13は圧力セン
サ、1’−14は減算器であり、これらを構成要素とす
るブロックが従来の電空変換器1の伝達特性部1’−1
に相当する。この電空変換器1’において、動特性変換
部1’−2は、入力信号処理部1’−11と減算器1’
−14との間に設けられている。また、入力信号処理部
1’−11は、入力電気信号Iinを0〜100%値に変
換し、すなわち4〜20mAの電流値を0〜100%値
に変換し、その変換した%値に応じた設定圧力値を動特
性変換部1’−2を介し減算器1’−14へ与える。減
算器1’−14は、動特性変換部1’−2を介して与え
られる設定圧力値と圧力センサ1’−13の検出する実
際の出力空気圧Poとの差をとり、その差(偏差値)を
電空変換機構1’−12へ与える。これにより、電空変
換機構1’−12は、減算器1’−14での偏差値が零
となるように、出力空気圧Poを生成する。
図を示す。同図において、1’−11は入力信号処理
部、1’−12は電空変換機構、1’−13は圧力セン
サ、1’−14は減算器であり、これらを構成要素とす
るブロックが従来の電空変換器1の伝達特性部1’−1
に相当する。この電空変換器1’において、動特性変換
部1’−2は、入力信号処理部1’−11と減算器1’
−14との間に設けられている。また、入力信号処理部
1’−11は、入力電気信号Iinを0〜100%値に変
換し、すなわち4〜20mAの電流値を0〜100%値
に変換し、その変換した%値に応じた設定圧力値を動特
性変換部1’−2を介し減算器1’−14へ与える。減
算器1’−14は、動特性変換部1’−2を介して与え
られる設定圧力値と圧力センサ1’−13の検出する実
際の出力空気圧Poとの差をとり、その差(偏差値)を
電空変換機構1’−12へ与える。これにより、電空変
換機構1’−12は、減算器1’−14での偏差値が零
となるように、出力空気圧Poを生成する。
【0009】図1に示した調節弁駆動システムを伝達関
数で示したブロックダイヤグラムで表すと図3となる。
同図において、C(s)は動特性変換部1’−2の伝達
関数、D(s)は伝達特性部1’−1の伝達関数、V
(s)は調節弁2の伝達関数である。この場合、電空変
換器1’と調節弁2とよりなる系の帯域内ではゲインの
減衰,位相シフトはないので、D(s)=1と簡略化す
る。一般に、V(s)およびC(s)は、下記に示す
(1)式および(2)式で表すことができる。なお、こ
れらの式において、ζは減衰係数、ω0 は固有角周波
数、sはラプラス変数、a,bはパラメータである。こ
こで、本実施例では、調節弁2の伝達特性が実質的に改
善されるように、動特性変換部1’−2の伝達関数C
(s)を適当な値に定めるものとしている。
数で示したブロックダイヤグラムで表すと図3となる。
同図において、C(s)は動特性変換部1’−2の伝達
関数、D(s)は伝達特性部1’−1の伝達関数、V
(s)は調節弁2の伝達関数である。この場合、電空変
換器1’と調節弁2とよりなる系の帯域内ではゲインの
減衰,位相シフトはないので、D(s)=1と簡略化す
る。一般に、V(s)およびC(s)は、下記に示す
(1)式および(2)式で表すことができる。なお、こ
れらの式において、ζは減衰係数、ω0 は固有角周波
数、sはラプラス変数、a,bはパラメータである。こ
こで、本実施例では、調節弁2の伝達特性が実質的に改
善されるように、動特性変換部1’−2の伝達関数C
(s)を適当な値に定めるものとしている。
【0010】
【数1】
【0011】〔調節弁2の伝達特性が遅い場合〕例え
ば、調節弁2の伝達特性が遅く、弁開度Vに遅れが生ず
る場合、調節弁2の伝達特性を速応化する必要がある。
調節弁2の伝達特性が遅いということは、(1)式にお
いて、ζ>1又はζ>>1の場合に相当する。この場
合、V(s)は、下記に示す(3)式で表される。但
し、この式において、A,Bは実数であり、A<Bとす
る。
ば、調節弁2の伝達特性が遅く、弁開度Vに遅れが生ず
る場合、調節弁2の伝達特性を速応化する必要がある。
調節弁2の伝達特性が遅いということは、(1)式にお
いて、ζ>1又はζ>>1の場合に相当する。この場
合、V(s)は、下記に示す(3)式で表される。但
し、この式において、A,Bは実数であり、A<Bとす
る。
【0012】
【数2】
【0013】この(3)式をボードダイヤグラムで表す
と、図4に示す特性Iのようになる。調節弁2の伝達特
性を速応化するためには、この特性Iを図5に示すよう
な特性IIに改善すればよい。この場合、伝達関数C
(s)を示す(2)式において、a=Aとなるようにa
の値を選ぶことにより、実質的に特性Iを特性IIとする
ことができる。これを式で表すと次のようになる。な
お、通常、bはaの10倍位にとる。
と、図4に示す特性Iのようになる。調節弁2の伝達特
性を速応化するためには、この特性Iを図5に示すよう
な特性IIに改善すればよい。この場合、伝達関数C
(s)を示す(2)式において、a=Aとなるようにa
の値を選ぶことにより、実質的に特性Iを特性IIとする
ことができる。これを式で表すと次のようになる。な
お、通常、bはaの10倍位にとる。
【0014】
【数3】
【0015】〔調節弁2のアクチュエータの容積が小さ
い場合〕例えば、調節弁2のアクチュエータの容積が小
さく、弁開度Vにオーバシュート,ハンチングが生ずる
場合、これを安定化する必要がある。弁開度Vにオーバ
シュート,ハンチングが生ずるということは、(1)式
において、0<ζ<1の場合に相当する。この場合、V
(s)は、(3)式のようにはかけず、もし(3)式で
表せば、A,Bは複素数となる。この式をボードダイヤ
グラムで表すと、図6に示す特性III のようになる。な
お、この特性III において、ωp はピーク角周波数、M
p はピークゲインである。ωp ,Mp は次のような式で
表現される。
い場合〕例えば、調節弁2のアクチュエータの容積が小
さく、弁開度Vにオーバシュート,ハンチングが生ずる
場合、これを安定化する必要がある。弁開度Vにオーバ
シュート,ハンチングが生ずるということは、(1)式
において、0<ζ<1の場合に相当する。この場合、V
(s)は、(3)式のようにはかけず、もし(3)式で
表せば、A,Bは複素数となる。この式をボードダイヤ
グラムで表すと、図6に示す特性III のようになる。な
お、この特性III において、ωp はピーク角周波数、M
p はピークゲインである。ωp ,Mp は次のような式で
表現される。
【0016】
【数4】
【0017】弁開度Vのオーバシュート,ハンチングを
安定化するためには、この特性IIIを図7に示すような
特性IVに改善すればよい。この場合、伝達関数C(s)
を示す(2)式において、ω=ωp でC(s)のゲイン
が1/Mp となるようにbを選ぶことにより、実質的に
特性III を特性IVとすることができる。但し、通常、a
>>bと選ぶ。実際には、電空変換器1’と調節弁2よ
りなる系のステップ応答がオーバシュートしない状態に
なるように、bを調整すればよい。
安定化するためには、この特性IIIを図7に示すような
特性IVに改善すればよい。この場合、伝達関数C(s)
を示す(2)式において、ω=ωp でC(s)のゲイン
が1/Mp となるようにbを選ぶことにより、実質的に
特性III を特性IVとすることができる。但し、通常、a
>>bと選ぶ。実際には、電空変換器1’と調節弁2よ
りなる系のステップ応答がオーバシュートしない状態に
なるように、bを調整すればよい。
【0018】すなわち、本実施例において、動特性変換
部1’−2の伝達関数C(s)はC(s)=(b/a)
・(s+a)/(s+b)として表され、例えば、 遅れを速めたい場合には、a<b(又はa<<b)、
a=A(Aは調節弁2の遅れの時定数)とすればよく、 ハンチングを抑えたい場合には、a>b(又はa>>
b)、bはωp より小さい値(ω=ωp でC(s)のゲ
インが1/Mp となる値)とすればよい。
部1’−2の伝達関数C(s)はC(s)=(b/a)
・(s+a)/(s+b)として表され、例えば、 遅れを速めたい場合には、a<b(又はa<<b)、
a=A(Aは調節弁2の遅れの時定数)とすればよく、 ハンチングを抑えたい場合には、a>b(又はa>>
b)、bはωp より小さい値(ω=ωp でC(s)のゲ
インが1/Mp となる値)とすればよい。
【0019】なお、本実施例においては、弁開度Vの駆
動時に遅れが生ずる場合やオーバシュート,ハンチング
が生ずる場合について述べたが、動特性変換部1’−2
の伝達関数C(s)を適当に定めてやることにより、各
種の状況下において、調節弁2の伝達特性を実質的に改
善することができ、整定するまでの時間を短縮すること
ができるようになる。また、本実施例においては、制御
対象を弁開度としたが、弁開度に限られるものではな
く、種々の制御対象(例えば、調節弁を含むプロセス制
御系の流量,圧力,温度,液面など)が考えられる。
動時に遅れが生ずる場合やオーバシュート,ハンチング
が生ずる場合について述べたが、動特性変換部1’−2
の伝達関数C(s)を適当に定めてやることにより、各
種の状況下において、調節弁2の伝達特性を実質的に改
善することができ、整定するまでの時間を短縮すること
ができるようになる。また、本実施例においては、制御
対象を弁開度としたが、弁開度に限られるものではな
く、種々の制御対象(例えば、調節弁を含むプロセス制
御系の流量,圧力,温度,液面など)が考えられる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように本
発明によれば、入力電気信号に対する出力空気圧の動特
性を任意の動特性へ変換する動特性変換手段を電空変換
器に設けたので、入力電気信号に対する出力空気圧の動
特性を適当な動特性として、制御対象の駆動時に生ずる
遅れを速めたり、オーバシュート,ハンチングを抑制し
たりすることができるようになり、整定するまでの時間
を短縮することが可能となる。
発明によれば、入力電気信号に対する出力空気圧の動特
性を任意の動特性へ変換する動特性変換手段を電空変換
器に設けたので、入力電気信号に対する出力空気圧の動
特性を適当な動特性として、制御対象の駆動時に生ずる
遅れを速めたり、オーバシュート,ハンチングを抑制し
たりすることができるようになり、整定するまでの時間
を短縮することが可能となる。
【図1】 本発明の一実施例を適用してなる調節弁駆動
システムの概略を示すブロック図である。
システムの概略を示すブロック図である。
【図2】 この調節弁駆動システムにおける電空変換器
の具体的な機能構成図である。
の具体的な機能構成図である。
【図3】 この調節弁駆動システムを伝達関数で表した
ブロックダイヤグラムを示す図である。
ブロックダイヤグラムを示す図である。
【図4】 弁開度の駆動時に遅れが生ずる場合の伝達関
数V(s)をボードダイヤグラムで表した図である。
数V(s)をボードダイヤグラムで表した図である。
【図5】 図4に示した伝達関数V(s)の特性Iを実
質的に特性IIとするための伝達関数C(s)の特性を示
す図である。
質的に特性IIとするための伝達関数C(s)の特性を示
す図である。
【図6】 調節弁の駆動時にハンチングが生ずる場合の
伝達関数V(s)をボードダイヤグラムで表した図であ
る。
伝達関数V(s)をボードダイヤグラムで表した図であ
る。
【図7】 図6に示した伝達関数V(s)の特性III を
実質的に特性IVとするための伝達関数C(s)の特性を
示す図である。
実質的に特性IVとするための伝達関数C(s)の特性を
示す図である。
【図8】 従来の調節弁駆動システムの概略を示すブロ
ック図である。
ック図である。
1’…電空変換器、1’−1…従来の電空変換器の伝達
特性部、1’−2…動特性変換部、1’−11…入力信
号処理部、1’−12…電空変換機構、1’−13…圧
力センサ、1’−14…減算器、2…調節弁。
特性部、1’−2…動特性変換部、1’−11…入力信
号処理部、1’−12…電空変換機構、1’−13…圧
力センサ、1’−14…減算器、2…調節弁。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力電気信号をその電気信号の値に応じ
た出力空気圧に変換する電空変換器において、 前記入力電気信号に対する前記出力空気圧の動特性を任
意の動特性へ変換する動特性変換手段を備えたことを特
徴とする電空変換器。 - 【請求項2】 入力電気信号をその電気信号の値に応じ
た%値に変換しその%値に応じた設定圧力値を出力する
入力信号処理手段と、この入力信号処理手段の出力する
設定圧力値と圧力センサの検出する実際の出力空気圧と
の差をとる減算手段と、この減算手段での差が零となる
ように前記出力空気圧を生成する電空変換手段とを備え
た電空変換器において、 前記入力信号処理手段と前記減算手段との間に前記入力
電気信号に対する前記出力空気圧の動特性を任意の動特
性へ変換する動特性変換手段が設けられていることを特
徴とする電空変換器。 - 【請求項3】 請求項1又は2において、出力空気圧が
調節弁駆動用として出力されることを特徴とする電空変
換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948794A JPH0828734A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 電空変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16948794A JPH0828734A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 電空変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0828734A true JPH0828734A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15887446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16948794A Pending JPH0828734A (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 電空変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828734A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2194142A1 (en) | 2002-11-27 | 2010-06-09 | Daiichi Pure Chemicals Co., Ltd. | Method of measuring cholesterol in high density lipoproteins |
-
1994
- 1994-07-21 JP JP16948794A patent/JPH0828734A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2194142A1 (en) | 2002-11-27 | 2010-06-09 | Daiichi Pure Chemicals Co., Ltd. | Method of measuring cholesterol in high density lipoproteins |
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