JPH0828735B2 - 多重データリンク - Google Patents
多重データリンクInfo
- Publication number
- JPH0828735B2 JPH0828735B2 JP63044100A JP4410088A JPH0828735B2 JP H0828735 B2 JPH0828735 B2 JP H0828735B2 JP 63044100 A JP63044100 A JP 63044100A JP 4410088 A JP4410088 A JP 4410088A JP H0828735 B2 JPH0828735 B2 JP H0828735B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- error
- code
- circuit
- signal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種産業機械やNC機械、無人搬送車、ロボ
ット等において数多く用いられる各種センサやアクチュ
エータを、制御用コントローラにある中央処理装置にて
集中管理する多重データリンクの誤出力抑制装置に関す
るものである。
ット等において数多く用いられる各種センサやアクチュ
エータを、制御用コントローラにある中央処理装置にて
集中管理する多重データリンクの誤出力抑制装置に関す
るものである。
第8図に従来の多重データリンクの全体の構成を示
す。
す。
すなわち第8図において、10は、制御用コントローラ
として対象機械を統括的に制御するマシンコントロー
ラ、2−1、2−2、2−3、…、2−nは同機械内の
各部に配設されたセンサまたはアクチュエータ、30は、
中央処理装置としてマシンコントローラ10に配設される
LAN(ローカルエリアネットワーク)コントローラ、4
−1、4−4、4−3、…、4−nは、複数のセンサま
たはアクチュエータ2−1〜2−n各々に対応して配さ
れて各種データ(センサデータまたはアクチュエータ制
御データ)を前記LANコントローラ30との間で中継処理
するLANコントローラであり、上述の如くこの多重デー
タリンクでは、中央処理装置としてのLANコントローラ3
0と周辺処理装置としてのLANコントローラ4−1〜4−
nとが環状に直列に接続される。
として対象機械を統括的に制御するマシンコントロー
ラ、2−1、2−2、2−3、…、2−nは同機械内の
各部に配設されたセンサまたはアクチュエータ、30は、
中央処理装置としてマシンコントローラ10に配設される
LAN(ローカルエリアネットワーク)コントローラ、4
−1、4−4、4−3、…、4−nは、複数のセンサま
たはアクチュエータ2−1〜2−n各々に対応して配さ
れて各種データ(センサデータまたはアクチュエータ制
御データ)を前記LANコントローラ30との間で中継処理
するLANコントローラであり、上述の如くこの多重デー
タリンクでは、中央処理装置としてのLANコントローラ3
0と周辺処理装置としてのLANコントローラ4−1〜4−
nとが環状に直列に接続される。
また、第9図は、こうした多重データリンクにおいて
各LANコントローラ30、4−1〜4−n間を伝送される
信号S0〜Snのプロトコルの一例を示すものである。
各LANコントローラ30、4−1〜4−n間を伝送される
信号S0〜Snのプロトコルの一例を示すものである。
この例において、前記信号S0〜Snは、各センサからの
センサ出力を示すセンサデータまたは各アクチュエータ
の駆動態様を制御するための制御内容を示す制御データ
等の列からなるデータ列と、このデータ列の直前に配さ
れて複数ビットの所定の論理構造をもってデータ列の先
頭を指示するスタートコードと、前記データ列の直後に
配されて同様に複数ビット所定の論理構造(スタートコ
ードの論理構造とは異なる)をもって同データ列の末尾
を指示するストップコードと、各ポート間(各LANコン
トローラ間)でのエラー発生の有無検知用として前記LA
Nコントローラ4−1〜4−nの各々において各別に生
成されて前記ストップコードの直後に所定ビット数から
なるコード信号として付加されるエラーチェックコード
とをそれぞれ具えて構成されており、各LANコントロー
ラ30、4−1〜4−nにおいては、上記スタートコード
およびストップコードと検出に基づいてデータ(データ
列)の存在を知り、また前記エラーチェックコードの検
査に基づいてエラー発生の有無を知る。
センサ出力を示すセンサデータまたは各アクチュエータ
の駆動態様を制御するための制御内容を示す制御データ
等の列からなるデータ列と、このデータ列の直前に配さ
れて複数ビットの所定の論理構造をもってデータ列の先
頭を指示するスタートコードと、前記データ列の直後に
配されて同様に複数ビット所定の論理構造(スタートコ
ードの論理構造とは異なる)をもって同データ列の末尾
を指示するストップコードと、各ポート間(各LANコン
トローラ間)でのエラー発生の有無検知用として前記LA
Nコントローラ4−1〜4−nの各々において各別に生
成されて前記ストップコードの直後に所定ビット数から
なるコード信号として付加されるエラーチェックコード
とをそれぞれ具えて構成されており、各LANコントロー
ラ30、4−1〜4−nにおいては、上記スタートコード
およびストップコードと検出に基づいてデータ(データ
列)の存在を知り、また前記エラーチェックコードの検
査に基づいてエラー発生の有無を知る。
こうした多重データリンクにおいては、その各LANコ
ントローラ4−1〜4−n間に伝送する信号として上記
のようなプロトコルを有する信号を採用することで、デ
ータの授受並びにエラーチェックについては確かに、こ
れを有効に達成することができるが、LANコントローラ
4−1〜4−nの内部でデータ列に1ビット抜けや、1
ビット付加という異常が起きても、その異常を検出する
能力がなく、誤ったデータ伝送が行われていた。
ントローラ4−1〜4−n間に伝送する信号として上記
のようなプロトコルを有する信号を採用することで、デ
ータの授受並びにエラーチェックについては確かに、こ
れを有効に達成することができるが、LANコントローラ
4−1〜4−nの内部でデータ列に1ビット抜けや、1
ビット付加という異常が起きても、その異常を検出する
能力がなく、誤ったデータ伝送が行われていた。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、そ
の目的とするところは、周辺処理装置の内部でデータ列
のビット異常が生じた場合、このビット異常を検出し得
て誤ったデータ伝送を防止することができる多重データ
リンクを提供することができる。
の目的とするところは、周辺処理装置の内部でデータ列
のビット異常が生じた場合、このビット異常を検出し得
て誤ったデータ伝送を防止することができる多重データ
リンクを提供することができる。
〔課題を解決するための手段〕 上記の目的を達成するために本発明は、複数のセンサ
またはアクチュエータのデータを1つの中央処理装置と
の間で通信してこれを集中管理するにあたり、前記複数
のセンサまたはアクチュエータの各々に対応して、エラ
ー発生の有無をチェックするために前記データとともに
伝送されるエラーチェックコードを少なくとも具えた信
号の入力に伴ないこのエラーチェックコードの内容を検
査してエラー発生の有無を監視しつつ各データの各対応
するセンサまたはアクチュエータとの間での授受並びに
前記信号の出力を行う周辺処理装置を設け、前記中央処
理装置を介してこれら周辺処理装置を接続した多重デー
タリンクで、かつ前記周辺処理装置の各々に、データ列
のビット数が正常か否かをチェックし、データ列にビッ
ト異常を検出したら伝送データにエラーコードを付加す
る手段を設けた多重データリンクのエラーチェック方式
において、前記データ列のビット数を複ビット化すると
ともに、データ列とストップコードのビット数が偶数か
否かをチェックするデータ列長検査回路を設けた構成と
なっている。
またはアクチュエータのデータを1つの中央処理装置と
の間で通信してこれを集中管理するにあたり、前記複数
のセンサまたはアクチュエータの各々に対応して、エラ
ー発生の有無をチェックするために前記データとともに
伝送されるエラーチェックコードを少なくとも具えた信
号の入力に伴ないこのエラーチェックコードの内容を検
査してエラー発生の有無を監視しつつ各データの各対応
するセンサまたはアクチュエータとの間での授受並びに
前記信号の出力を行う周辺処理装置を設け、前記中央処
理装置を介してこれら周辺処理装置を接続した多重デー
タリンクで、かつ前記周辺処理装置の各々に、データ列
のビット数が正常か否かをチェックし、データ列にビッ
ト異常を検出したら伝送データにエラーコードを付加す
る手段を設けた多重データリンクのエラーチェック方式
において、前記データ列のビット数を複ビット化すると
ともに、データ列とストップコードのビット数が偶数か
否かをチェックするデータ列長検査回路を設けた構成と
なっている。
データ列のビット数が正常か否かをチェックしデータ
列にビット異常を検出したら伝送データにエラーコード
が付加される。そしてこのとき、正常の場合にはデータ
列はかならず偶数ビットとして伝送され、データ列長検
査回路では受信した信号のうち、データ列+ストップコ
ードのビット数が偶数個になっているか否かがチェック
され、データ列に1ビット抜けや、付加という異常が検
知される。
列にビット異常を検出したら伝送データにエラーコード
が付加される。そしてこのとき、正常の場合にはデータ
列はかならず偶数ビットとして伝送され、データ列長検
査回路では受信した信号のうち、データ列+ストップコ
ードのビット数が偶数個になっているか否かがチェック
され、データ列に1ビット抜けや、付加という異常が検
知される。
以下、本発明の実施例を第1図乃至第7図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図に示すものは本出願人が、特願昭62
−248881号において提唱した多重データリンクである。
そして第1図は、データリンクとして先の第8図に示し
た構成のものを前提として、その各周辺処理装置として
のLANコントローラ4−1〜4−nの具体構成例を示し
たものである。
−248881号において提唱した多重データリンクである。
そして第1図は、データリンクとして先の第8図に示し
た構成のものを前提として、その各周辺処理装置として
のLANコントローラ4−1〜4−nの具体構成例を示し
たものである。
勿論、これらLANコントローラ4−1〜4−nは全て
同一の構成を有する。
同一の構成を有する。
そして、LANコントローラ4−1〜4−nは、各々中
央のLANコントローラ30若しくは前段のLANコントローラ
から伝送される信号を受信してこれを所要に復調する受
信回路401と、この受信復調された信号から所定の理論
構造をもってデータ列の先頭を示す前記スタートコード
を検出するスタートコード検出回路402と、同受信復調
された信号から更に所定の論理構造をもってデータ列の
末尾を示す前記ストップコードを検出するストップコー
ド検出回路403と、同受信復調信号のうちの前記エラー
チェックコード(エラーの有無を検索するためのコード
として前段LANコントローラの後述するエラーチェック
コード生成回路407を通じて生成出力される)に基づい
て前段(前ポート)の自段(自ポート)間でのエラー発
生の有無を検査するエラーチェック回路404と、同受信
復調信号にエラーの発生を通知するためのエラーコード
(エラー発生の検知に基づき前段LANコントローラの後
述するエラーコード付加回路408を通じて生成付加され
る)が付加されているか否か監視して付加されている場
合にこの旨検出するエラーコード検出回路405と、エラ
ーチェックコード検査回路404、エラーコード検出回路4
05の各々の出力側に入力部が接続されたオア回路ORと、
前記受信復調信号(正確にはこのうちのデータ列)とセ
ンサまたはアクチュエータ2−1〜2−nとの間でのデ
ータ変換を行う回路であって、これがセンサである場合
には、各対応するセンサのセンサ出力に基づいて自段の
転送すべきセンサデータを生成出力し、またこれがアク
チュエータである場合には、各対応するアクチュエータ
に対する制御データに基づいてこれを駆動するための駆
動信号を生成出力するデータ変換回路406と、同受信復
調信号に基づいて新たにエラーチェックコードを生成出
力するエラーチェックコード生成回路407と、同受信復
調信号のこのエラーチェックコード生成回路407への入
力を開閉制御する第1スイッチ回路SW1と、エラーコー
ドの生成を行い必要に応じて(後述する第2スイッチ回
路SW2による選択に応じて)これを受信復調信号に付加
するエラーコード付加回路408と、前記受信復調信号
(データ変換回路406を通じてデータが付加される場合
はこれも含む)および、前記エラーチェックコード生成
回路407から生成出力される信号(エラーチェックコー
ド)および前記エラーコード付加回路408から出力され
る信号(エラーコード)のうちのいずれかを経時的に選
択出力する第2スイッチ回路SW2と、この第2スイッチ
回路SW2から選択出力される信号を所要に変調してこれ
を次段LANコントローラ若しくは中央LANコントローラ3
へ送出する送信回路409とを具えて構成されている。
央のLANコントローラ30若しくは前段のLANコントローラ
から伝送される信号を受信してこれを所要に復調する受
信回路401と、この受信復調された信号から所定の理論
構造をもってデータ列の先頭を示す前記スタートコード
を検出するスタートコード検出回路402と、同受信復調
された信号から更に所定の論理構造をもってデータ列の
末尾を示す前記ストップコードを検出するストップコー
ド検出回路403と、同受信復調信号のうちの前記エラー
チェックコード(エラーの有無を検索するためのコード
として前段LANコントローラの後述するエラーチェック
コード生成回路407を通じて生成出力される)に基づい
て前段(前ポート)の自段(自ポート)間でのエラー発
生の有無を検査するエラーチェック回路404と、同受信
復調信号にエラーの発生を通知するためのエラーコード
(エラー発生の検知に基づき前段LANコントローラの後
述するエラーコード付加回路408を通じて生成付加され
る)が付加されているか否か監視して付加されている場
合にこの旨検出するエラーコード検出回路405と、エラ
ーチェックコード検査回路404、エラーコード検出回路4
05の各々の出力側に入力部が接続されたオア回路ORと、
前記受信復調信号(正確にはこのうちのデータ列)とセ
ンサまたはアクチュエータ2−1〜2−nとの間でのデ
ータ変換を行う回路であって、これがセンサである場合
には、各対応するセンサのセンサ出力に基づいて自段の
転送すべきセンサデータを生成出力し、またこれがアク
チュエータである場合には、各対応するアクチュエータ
に対する制御データに基づいてこれを駆動するための駆
動信号を生成出力するデータ変換回路406と、同受信復
調信号に基づいて新たにエラーチェックコードを生成出
力するエラーチェックコード生成回路407と、同受信復
調信号のこのエラーチェックコード生成回路407への入
力を開閉制御する第1スイッチ回路SW1と、エラーコー
ドの生成を行い必要に応じて(後述する第2スイッチ回
路SW2による選択に応じて)これを受信復調信号に付加
するエラーコード付加回路408と、前記受信復調信号
(データ変換回路406を通じてデータが付加される場合
はこれも含む)および、前記エラーチェックコード生成
回路407から生成出力される信号(エラーチェックコー
ド)および前記エラーコード付加回路408から出力され
る信号(エラーコード)のうちのいずれかを経時的に選
択出力する第2スイッチ回路SW2と、この第2スイッチ
回路SW2から選択出力される信号を所要に変調してこれ
を次段LANコントローラ若しくは中央LANコントローラ3
へ送出する送信回路409とを具えて構成されている。
第2図は、前記LANコントローラ4−1〜4−nのう
ちのLANコントローラ4−2を例にとってその動作例を
示したタイミングチャートであり、以下、これら各LAN
コントローラにて実行される信号処理動作を詳述する。
ちのLANコントローラ4−2を例にとってその動作例を
示したタイミングチャートであり、以下、これら各LAN
コントローラにて実行される信号処理動作を詳述する。
ここでは、LANコントローラ4−1とLANコントローラ
4−2との間における信号伝送に際してエラーが発生し
たことを想定する。
4−2との間における信号伝送に際してエラーが発生し
たことを想定する。
いま、前段LANコントローラ(LANコントローラ4−
1)から次段LANコントローラ(LANコントローラ4−
2)に対して第2図(a)に示す態様の信号伝送があ
り、これが受信回路401にて受信復調されたとすると、
スタートコード検出回路402では第2図(b)に示すタ
イミングにてこの受信信号のスタートコードを検出して
第1スイッチ回路SW1をオン(初期はオフとなってい
る)に切換制御する(第2図(g)参照)。これによ
り、エラーチェックコード生成回路407は、その入力さ
れる信号(主にデータ列)に基づいて次段LANコントロ
ーラ(LANコントローラ4−3)へ伝送すべきエラーチ
ェックコードの生成動作を開始する。
1)から次段LANコントローラ(LANコントローラ4−
2)に対して第2図(a)に示す態様の信号伝送があ
り、これが受信回路401にて受信復調されたとすると、
スタートコード検出回路402では第2図(b)に示すタ
イミングにてこの受信信号のスタートコードを検出して
第1スイッチ回路SW1をオン(初期はオフとなってい
る)に切換制御する(第2図(g)参照)。これによ
り、エラーチェックコード生成回路407は、その入力さ
れる信号(主にデータ列)に基づいて次段LANコントロ
ーラ(LANコントローラ4−3)へ伝送すべきエラーチ
ェックコードの生成動作を開始する。
なお、この時点においては、第2スイッチ回路SW2
が、第2図(h)に示すように初期状態である端子1入
力選択状態に維持されており、前記スタートコードやデ
ータ列は、第2スイッチ回路SW2を介してそのまま送信
回路409に加えられ、送信回路409を通じて信号S2として
次段のLANコントローラ4−3へ転送出力される(第2
図(h)および(i)参照)。
が、第2図(h)に示すように初期状態である端子1入
力選択状態に維持されており、前記スタートコードやデ
ータ列は、第2スイッチ回路SW2を介してそのまま送信
回路409に加えられ、送信回路409を通じて信号S2として
次段のLANコントローラ4−3へ転送出力される(第2
図(h)および(i)参照)。
またこの間、データ変換回路406においては、各対応
するセンサまたはアクチュエータ2−2との間での上述
したデータ変換(データ生成)動作を実行する。
するセンサまたはアクチュエータ2−2との間での上述
したデータ変換(データ生成)動作を実行する。
こうして伝送された信号は、次に第2図(c)に示す
タイミングにてそのストップコードが検出される。
タイミングにてそのストップコードが検出される。
ストップコード検出回路403では、こうしてストップ
コードを検出すると、第1スイッチ回路SW1を初期状態
のオフ、そして第2スイッチ回路SW2を端子2入力選択
状態にそれぞれ切換制御する(第2図(c),(g)お
よび(h)参照)。
コードを検出すると、第1スイッチ回路SW1を初期状態
のオフ、そして第2スイッチ回路SW2を端子2入力選択
状態にそれぞれ切換制御する(第2図(c),(g)お
よび(h)参照)。
こうした第2スイッチ回路SW2の切換に応じて、第2
スイッチ回路SW2からは、上記検出済みのストップコー
ドに引き続き、エラーチェックコード生成回路407にて
新たに生成されたエラーチェックコードが選択出力さ
れ、送信回路409を通じて転送される(第2図(i)参
照)。
スイッチ回路SW2からは、上記検出済みのストップコー
ドに引き続き、エラーチェックコード生成回路407にて
新たに生成されたエラーチェックコードが選択出力さ
れ、送信回路409を通じて転送される(第2図(i)参
照)。
またこれと並行して、エラーチェック回路404では、
前段のLANコントローラ4−1から転送されたエラーチ
ェックコード1についての検査を実行する。
前段のLANコントローラ4−1から転送されたエラーチ
ェックコード1についての検査を実行する。
この結果、データエラーが発生していなければ、この
エラーチェック回路404からは何らの信号も出力されな
いが、ここで想定するように、このエラーチェックコー
ド1によってエラーの発生が確認される場合には、この
確認と同時に、短時間ではあるが論理“1"レベルとなる
エラー検知信号がエラーチェック回路404から出力され
る(第2図(d)参照)。したがって、この間(エラー
検知信号が出力されている間)、オア回路ORの出力も論
理“1"レベルとなる。
エラーチェック回路404からは何らの信号も出力されな
いが、ここで想定するように、このエラーチェックコー
ド1によってエラーの発生が確認される場合には、この
確認と同時に、短時間ではあるが論理“1"レベルとなる
エラー検知信号がエラーチェック回路404から出力され
る(第2図(d)参照)。したがって、この間(エラー
検知信号が出力されている間)、オア回路ORの出力も論
理“1"レベルとなる。
このオア回路ORの出力は、前記エラーチェックコード
生成回路407から、自ら生成したエラーチェックコード
の出力の完了に伴なって発せられるエラーチェックコー
ド送信完了信号(第2図(i)および(e)参照)とと
もに、第2スイッチ回路SW2に加えられる。
生成回路407から、自ら生成したエラーチェックコード
の出力の完了に伴なって発せられるエラーチェックコー
ド送信完了信号(第2図(i)および(e)参照)とと
もに、第2スイッチ回路SW2に加えられる。
第2スイッチ回路SW2は、エラーチェックコード生成
回路407からその生成コードの送信完了信号が加えられ
ることを条件に、オア回路ORから加えられる信号の論理
レベルに応じて、これが論理“0"レベルであれば初期状
態の端子1入力選択状態に、ここでの例のように論理
“1"レベルであれば端子3入力選択状態にそれぞれ切換
制御されるスイッチ回路である。したがって、この場
合、前記エラーチェックコード送信完了信号が発せられ
ると同時に、この第2スイッチ回路SW2が端子3入力選
択状態となり、送信回路409を通じて転送出力される信
号には、エラーチェックコード生成回路407にて生成出
力されたエラーチェックコード(エラーチェックコード
2)に引き続き、エラーコード付加回路408から出力さ
れるエラーコードが付加されることとなる(第2図
(h)およひび(i)参照)。
回路407からその生成コードの送信完了信号が加えられ
ることを条件に、オア回路ORから加えられる信号の論理
レベルに応じて、これが論理“0"レベルであれば初期状
態の端子1入力選択状態に、ここでの例のように論理
“1"レベルであれば端子3入力選択状態にそれぞれ切換
制御されるスイッチ回路である。したがって、この場
合、前記エラーチェックコード送信完了信号が発せられ
ると同時に、この第2スイッチ回路SW2が端子3入力選
択状態となり、送信回路409を通じて転送出力される信
号には、エラーチェックコード生成回路407にて生成出
力されたエラーチェックコード(エラーチェックコード
2)に引き続き、エラーコード付加回路408から出力さ
れるエラーコードが付加されることとなる(第2図
(h)およひび(i)参照)。
この後、前記エラーコード付加回路408では、エラー
コードの付加を完了すると、第2スイッチ回路SW2に対
してエラーコード付加完了信号を発して(第2図(i)
および(f)参照)、第2スイッチ回路SW2を初期状態
の端子1入力選択状態とする(第2図(h)参照)。
コードの付加を完了すると、第2スイッチ回路SW2に対
してエラーコード付加完了信号を発して(第2図(i)
および(f)参照)、第2スイッチ回路SW2を初期状態
の端子1入力選択状態とする(第2図(h)参照)。
LANコントローラ4−2の以上の動作によって、このL
ANコントローラ4−2から次段のLANコントローラ4−
3へ転送出力される信号S2には、エラー発生状態である
ことを通知するエラーコードが付加される。そしてLAN
コントローラ4−3以降では、各々そのエラーコード検
出回路405を通じて上記付加されたエラーコードを検出
し、この検出に基づいてエラーチェックコード送信完了
信号が発せられたときのオア回路ORの出力を上記同様論
理“1"レベルとする。これによりLANコントローラ4−
3以降の全てのLANコントローラからも、エラーコード
の付加された信号が転送出力されることとなる。
ANコントローラ4−2から次段のLANコントローラ4−
3へ転送出力される信号S2には、エラー発生状態である
ことを通知するエラーコードが付加される。そしてLAN
コントローラ4−3以降では、各々そのエラーコード検
出回路405を通じて上記付加されたエラーコードを検出
し、この検出に基づいてエラーチェックコード送信完了
信号が発せられたときのオア回路ORの出力を上記同様論
理“1"レベルとする。これによりLANコントローラ4−
3以降の全てのLANコントローラからも、エラーコード
の付加された信号が転送出力されることとなる。
第3図は、こうして各LANコントローラ間を伝送され
る信号S0,S1,S2…Snの上記想定(LANコントローラ4−
1とLANコントローラ4−2との間でエラーが発生)に
基づくプロトコルを総括して示したものであり、LANコ
ントローラ4−1〜4−nの各々において上述した動作
が繰り返し実行されることにより、前記中央のLANコン
トローラ30からの第3図(a)に示す形態を有するとす
る信号S0の送出に応じて、これらLANコントローラ4−
1〜4−nからは、それぞれ第3図(b),(c),
(d)および(e)に示す形態を有してその各々の信号
S1,S2,S3…Snが送出されるようになる。
る信号S0,S1,S2…Snの上記想定(LANコントローラ4−
1とLANコントローラ4−2との間でエラーが発生)に
基づくプロトコルを総括して示したものであり、LANコ
ントローラ4−1〜4−nの各々において上述した動作
が繰り返し実行されることにより、前記中央のLANコン
トローラ30からの第3図(a)に示す形態を有するとす
る信号S0の送出に応じて、これらLANコントローラ4−
1〜4−nからは、それぞれ第3図(b),(c),
(d)および(e)に示す形態を有してその各々の信号
S1,S2,S3…Snが送出されるようになる。
そして、最後のLANコントローラ4−nからの出力信
号とSnのみが中央のLANコントローラ30に取り込まれ
る。マシンコントローラ10では、このLANコントローラ3
0に取り込まれる信号Snに付加されたエラーコードに基
づいて該データリンク内にエラーが発生したことを認知
する。
号とSnのみが中央のLANコントローラ30に取り込まれ
る。マシンコントローラ10では、このLANコントローラ3
0に取り込まれる信号Snに付加されたエラーコードに基
づいて該データリンク内にエラーが発生したことを認知
する。
このように、各LANコントローラ間で時間遅れを持た
せることなく信号S0〜Snを伝送する場合であっても、す
なわち第3図に示すプロトコルに付記した時刻T00〜Tn3
についていえばこれらが T00=T11=T21=T31=Tn1 といった関係に設定される場合であっても、中央のLAN
コントローラ30を含む全てのLANコントローラに対して
有効にエラー通知を行なうことができる。
せることなく信号S0〜Snを伝送する場合であっても、す
なわち第3図に示すプロトコルに付記した時刻T00〜Tn3
についていえばこれらが T00=T11=T21=T31=Tn1 といった関係に設定される場合であっても、中央のLAN
コントローラ30を含む全てのLANコントローラに対して
有効にエラー通知を行なうことができる。
なお、より一般的には、上記時刻について、T11<
T01、T21<T12、T31<T22…といった関係が少なくとも
維持される場合にこの実施例によるエラー通知手法は有
効である。
T01、T21<T12、T31<T22…といった関係が少なくとも
維持される場合にこの実施例によるエラー通知手法は有
効である。
ところで、上記の実施例によれば、中央のLANコント
ローラ30(マシンコントローラ10)は、LANコントロー
ラ4nから送信出力される信号Snに付加されたエラーコー
ドに基づいて当該データリンク内にエラーが発生したこ
とを知ることはできるものの、LANコントローラ4−1
〜4−nの内部でデータ列に1ビット抜けや、1ビット
付加という異常が起きてもその異常を摘出する能力はな
く、誤ったデータ伝送が行われる。
ローラ30(マシンコントローラ10)は、LANコントロー
ラ4nから送信出力される信号Snに付加されたエラーコー
ドに基づいて当該データリンク内にエラーが発生したこ
とを知ることはできるものの、LANコントローラ4−1
〜4−nの内部でデータ列に1ビット抜けや、1ビット
付加という異常が起きてもその異常を摘出する能力はな
く、誤ったデータ伝送が行われる。
第4図乃至第7図は、上記の点に鑑みて、上記エラー
の発生箇所についてもこれを中央のLANコントローラ30
に有効に知らしめることができるようにした本発明に係
る多重データリンクを示すものである。
の発生箇所についてもこれを中央のLANコントローラ30
に有効に知らしめることができるようにした本発明に係
る多重データリンクを示すものである。
すなわち、この実施例において第4図に示すようにLA
Nコントローラ4−1〜4−n中に、受信した信号のう
ち、データ列+ストップコードのビット数が偶数個にな
っているかどうかをチェックするデータ列長検査回路41
0を組み入れたものであり、他の構成は第1図に示す多
重データリンクのものと同様である。そして、LANコン
トローラ4−n内の前記データ変換回路406でのデータ
列の変換は次のように行われる。
Nコントローラ4−1〜4−n中に、受信した信号のう
ち、データ列+ストップコードのビット数が偶数個にな
っているかどうかをチェックするデータ列長検査回路41
0を組み入れたものであり、他の構成は第1図に示す多
重データリンクのものと同様である。そして、LANコン
トローラ4−n内の前記データ変換回路406でのデータ
列の変換は次のように行われる。
(1)出力用データ列の場合 第5図のプロトコルに示すようにLANコントローラ4
−n内では信号Sn−1と信号nとのデータ列を2ビット
削除することとする。そのデータを例えばLANコントロ
ーラ4−nで出力すべきデータとの対応を表1のように
する。
−n内では信号Sn−1と信号nとのデータ列を2ビット
削除することとする。そのデータを例えばLANコントロ
ーラ4−nで出力すべきデータとの対応を表1のように
する。
表1の関係は第1図中のLANコントローラ30が付加し
てくるものである。
てくるものである。
(2)入力用データ列の場合 第6図のプロトコルに示すようにLANコントローラ4
−n内では信号Sn−1と信号nとのデータ列を2ビット
付加するものとする。LANコントローラnに入力されて
くる1ビットデータとデータ列に付加される2ビットデ
ータの関係は表2のようにする。
−n内では信号Sn−1と信号nとのデータ列を2ビット
付加するものとする。LANコントローラnに入力されて
くる1ビットデータとデータ列に付加される2ビットデ
ータの関係は表2のようにする。
表2の関係は前記データ変換回路406が行う。
各LANコントローラ4−1〜4−nでデータ列を第5
図、表1および第6図、表2のように変換することによ
り正常な場合にはデータ列はかならず偶数ビットとして
伝送される。
図、表1および第6図、表2のように変換することによ
り正常な場合にはデータ列はかならず偶数ビットとして
伝送される。
そこで、第3図に示すプロトコル中データ列のストッ
プコードも例えば8ビットとして偶数個にしておけば、
前記データ列長検査回路410では受信した信号のうち、
データ列+ストップコードのビット数が偶数個になって
いるかどうかをチェックすることにより、LANコントロ
ーラ4−1〜4−nの内部で、データ列に1ビット抜け
や、1ビット付加という異常が起きても、その異常が検
知される。
プコードも例えば8ビットとして偶数個にしておけば、
前記データ列長検査回路410では受信した信号のうち、
データ列+ストップコードのビット数が偶数個になって
いるかどうかをチェックすることにより、LANコントロ
ーラ4−1〜4−nの内部で、データ列に1ビット抜け
や、1ビット付加という異常が起きても、その異常が検
知される。
なお、表1、表2においてデータの対応を1→10、0
→01と2ビット化したが、これは1例であり、(1→1
1、0→00)、(1→10、0→00)等種々考えることが
できる。
→01と2ビット化したが、これは1例であり、(1→1
1、0→00)、(1→10、0→00)等種々考えることが
できる。
また2ビット化以外にも(1→100、0→001)等3ビ
ット化してデータ列が3の倍数かどうかチェックしても
よいし、また、4ビット化して、偶数かどうか、4の倍
数かどうかをチェックするようにしてもよい。
ット化してデータ列が3の倍数かどうかチェックしても
よいし、また、4ビット化して、偶数かどうか、4の倍
数かどうかをチェックするようにしてもよい。
更に、第5図および第6図においてLANコントローラ
内でデータ列を削除したり、付加したりしたが、これは
本方式を応用するに当っての1例のプロトコルを示した
だけで、LANコントローラ4−n内で、データ列の削除
も付加もしないプロトコルへも同様に応用できる。この
プロトコルを第7図に示す。
内でデータ列を削除したり、付加したりしたが、これは
本方式を応用するに当っての1例のプロトコルを示した
だけで、LANコントローラ4−n内で、データ列の削除
も付加もしないプロトコルへも同様に応用できる。この
プロトコルを第7図に示す。
さらに本方式は第8図のようなループ状に接続された
もの以外に、第8図のSn部分が接続されていない、デジ
−チェーン状に接続されたものにも同様に適用できる。
もの以外に、第8図のSn部分が接続されていない、デジ
−チェーン状に接続されたものにも同様に適用できる。
また、本発明に係る多重データリンクにおいて、LAN
コントローラ4−1中のビット異常を検出するのに効果
が大であり、LANコントローラ4−1→LANコントローラ
4−2への伝送中に発生するビット異常はエラーチェッ
クコード検査回路でも検出することができる。
コントローラ4−1中のビット異常を検出するのに効果
が大であり、LANコントローラ4−1→LANコントローラ
4−2への伝送中に発生するビット異常はエラーチェッ
クコード検査回路でも検出することができる。
以上詳述したように、本発明に係る多重データリンク
は、周辺処理装置の各々に、データ列のビット数が正常
か否かをチェックしデータ列にビット異常を検出したら
伝送データにエラーコードを付加する手段を設け、特
に、前記データ列のビット数を複数ビット化するととも
に、データ列とストップコードのビット数が偶数か否か
をチェックするデータ列長検査回路を設けたことによ
り、周辺処理装置の内部でデータ列に、例えば1ビット
抜けや1ビット付加という異常が生じた場合、このビッ
ト異常を検出し得て誤ったデータ伝送を防止することが
できる。そしてこのビット異常のチェックは、プレス用
等における数千点にも及び制御対象のものを、略同等に
信号伝送する必要がある場合においても、簡単に、かつ
正確に行うことができる。
は、周辺処理装置の各々に、データ列のビット数が正常
か否かをチェックしデータ列にビット異常を検出したら
伝送データにエラーコードを付加する手段を設け、特
に、前記データ列のビット数を複数ビット化するととも
に、データ列とストップコードのビット数が偶数か否か
をチェックするデータ列長検査回路を設けたことによ
り、周辺処理装置の内部でデータ列に、例えば1ビット
抜けや1ビット付加という異常が生じた場合、このビッ
ト異常を検出し得て誤ったデータ伝送を防止することが
できる。そしてこのビット異常のチェックは、プレス用
等における数千点にも及び制御対象のものを、略同等に
信号伝送する必要がある場合においても、簡単に、かつ
正確に行うことができる。
第1図は、本出願人が先に提唱した多重データリンクの
実施例において周辺処理装置を構成するLANコントロー
ラの具体構成例を示すブロック図、第2図は第1図に示
したLANコントローラの動作例を示すタイミングチャー
ト、第3図は同実施例において各LANコントローラ間を
伝送される信号のプロトコル例を示す略図、第4図は本
発明に係る多重データリンクのブロック図、第5図は出
力用データ信号のプロトコル例を示す略図、第6図は入
力用データ信号のプロトコル例を示す略図、第7図は信
号のプロトコル例を示す略図、第8図は本発明が適用さ
れる多重データリンクの構成を示すブロック図、第9図
は第8図に示した多重データリンクにおいての伝送信号
のプロトコルを示す略図である。 10……マシンコントローラ、21〜2n……センサまたはア
クチュエータ、30,4−1〜4−n……LANコントロー
ラ、401……受信回路、402……スタートコード検出回
路、403……ストップコード検出回路、404……エラーチ
ェック回路、405……エラーコード検出回路、406……デ
ータ変換回路、407……エラーチェックコード生成回
路、408……エラーコード付加回路、409……送信回路、
410……データ列長検査回路。
実施例において周辺処理装置を構成するLANコントロー
ラの具体構成例を示すブロック図、第2図は第1図に示
したLANコントローラの動作例を示すタイミングチャー
ト、第3図は同実施例において各LANコントローラ間を
伝送される信号のプロトコル例を示す略図、第4図は本
発明に係る多重データリンクのブロック図、第5図は出
力用データ信号のプロトコル例を示す略図、第6図は入
力用データ信号のプロトコル例を示す略図、第7図は信
号のプロトコル例を示す略図、第8図は本発明が適用さ
れる多重データリンクの構成を示すブロック図、第9図
は第8図に示した多重データリンクにおいての伝送信号
のプロトコルを示す略図である。 10……マシンコントローラ、21〜2n……センサまたはア
クチュエータ、30,4−1〜4−n……LANコントロー
ラ、401……受信回路、402……スタートコード検出回
路、403……ストップコード検出回路、404……エラーチ
ェック回路、405……エラーコード検出回路、406……デ
ータ変換回路、407……エラーチェックコード生成回
路、408……エラーコード付加回路、409……送信回路、
410……データ列長検査回路。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のセンサまたはアクチュエータのデー
タを1つの中央処理装置との間で通信してこれを集中管
理するにあたり、前記複数のセンサまたはアクチュエー
タの各々に対応して、エラー発生の有無をチェックする
ために前記データとともに伝送されるエラーチェックコ
ードを少なくとも具えた信号の入力に伴ないこのエラー
チェックコードの内容を検査してエラー発生の有無を監
視しつつ各データの各対応するセンサまたはアクチュエ
ータとの間での授受並びに前記信号の出力を行う周辺処
理装置を設け、前記中央処理装置を介してこれら周辺処
理装置を接続した多重データリンクで、かつ前記周辺処
理装置の各々に、データ列のビット数が正常か否かをチ
ェックし、データ列にビット異常を検出したら伝送デー
タにエラーコードを付加する手段を設けた多重データリ
ンクのエラーチェック方式において、 前記データ列のビット数を複ビット化するとともに、デ
ータ列とストップコードのビット数が偶数か否かをチェ
ックするデータ列長検査回路を設けたことを特徴とする
多重データリンク。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044100A JPH0828735B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 多重データリンク |
| KR1019890701995A KR900701112A (ko) | 1988-02-29 | 1989-02-28 | 직렬제어장치 및 그 제어방법 |
| EP19890902830 EP0367830A4 (en) | 1988-02-29 | 1989-02-28 | Series control unit and method of control |
| PCT/JP1989/000209 WO1989008362A1 (fr) | 1988-02-29 | 1989-02-28 | Unite de commande en serie et procede de commande |
| US07/434,694 US5170338A (en) | 1988-02-29 | 1989-02-28 | Apparatus for carrying out serial control and method of controlling said apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63044100A JPH0828735B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 多重データリンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01220546A JPH01220546A (ja) | 1989-09-04 |
| JPH0828735B2 true JPH0828735B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=12682197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63044100A Expired - Lifetime JPH0828735B2 (ja) | 1988-02-29 | 1988-02-29 | 多重データリンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828735B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57188159A (en) * | 1981-05-15 | 1982-11-19 | Nec Corp | Error check system |
| JPS60160740A (ja) * | 1984-02-01 | 1985-08-22 | Nec Corp | 通信制御装置 |
| JPS61224750A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-06 | Fujitsu Ltd | 伝送路障害区間検出通知方式 |
| JPS62146042A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-06-30 | Nec Corp | デ−タ通信方式 |
-
1988
- 1988-02-29 JP JP63044100A patent/JPH0828735B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01220546A (ja) | 1989-09-04 |
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