JPH08293704A - 磁性体共振器装置 - Google Patents
磁性体共振器装置Info
- Publication number
- JPH08293704A JPH08293704A JP7094936A JP9493695A JPH08293704A JP H08293704 A JPH08293704 A JP H08293704A JP 7094936 A JP7094936 A JP 7094936A JP 9493695 A JP9493695 A JP 9493695A JP H08293704 A JPH08293704 A JP H08293704A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic
- resonator
- magnetic field
- substrate
- magnetic substance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000126 substance Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005672 electromagnetic field Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Soft Magnetic Materials (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 基板に対して共振器を一体的に構成し、且つ
その共振周波数を可逆的に調整し得るようにした共振器
装置を提供する。 【構成】 テンソル透磁率を有する磁性体膜を被膜した
基板に対し表裏面に電極を形成して磁性体共振器10を
構成し、その磁性体膜に対して、永久磁石PM等によっ
て外部磁界Hexを印加し、その外部磁界の大きさを変
えることによって共振周波数を調整する。 【効果】 電極パターンなどを調整することなく、外部
磁界の大きさによって共振周波数を可逆的に調整し所望
の値に設定することが可能となる。そのため、何らかの
装置に組み込んだ状態でも、共振器の共振周波数を容易
に調整することができる。
その共振周波数を可逆的に調整し得るようにした共振器
装置を提供する。 【構成】 テンソル透磁率を有する磁性体膜を被膜した
基板に対し表裏面に電極を形成して磁性体共振器10を
構成し、その磁性体膜に対して、永久磁石PM等によっ
て外部磁界Hexを印加し、その外部磁界の大きさを変
えることによって共振周波数を調整する。 【効果】 電極パターンなどを調整することなく、外部
磁界の大きさによって共振周波数を可逆的に調整し所望
の値に設定することが可能となる。そのため、何らかの
装置に組み込んだ状態でも、共振器の共振周波数を容易
に調整することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、テンソル透磁率を有
する磁性体膜または磁性体板を用いた磁性体共振器装置
に関する。
する磁性体膜または磁性体板を用いた磁性体共振器装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりマイクロ波帯におけるフィルタ
回路などを回路基板上に構成する際、基板自体を共振器
の一部とした誘電体共振器があった。すなわち、この誘
電体共振器は、誘電体基板の表裏面に所定パターンの電
極を形成し、その電極と電極間に挟まれる誘電体とによ
ってTMモードの誘電体共振器を構成している。
回路などを回路基板上に構成する際、基板自体を共振器
の一部とした誘電体共振器があった。すなわち、この誘
電体共振器は、誘電体基板の表裏面に所定パターンの電
極を形成し、その電極と電極間に挟まれる誘電体とによ
ってTMモードの誘電体共振器を構成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このように
誘電体基板を用いた従来の誘電体共振器においては、そ
の共振周波数は誘電体基板の厚み寸法、誘電体基板の誘
電率および電極の寸法形状によって一義的に定まり、可
逆的に調整することができなかった。そのため何らかの
装置に組み込んだ状態で、共振器の共振周波数を調整し
なければならない用途には適さなかった。
誘電体基板を用いた従来の誘電体共振器においては、そ
の共振周波数は誘電体基板の厚み寸法、誘電体基板の誘
電率および電極の寸法形状によって一義的に定まり、可
逆的に調整することができなかった。そのため何らかの
装置に組み込んだ状態で、共振器の共振周波数を調整し
なければならない用途には適さなかった。
【0004】この発明の目的は、基板に対して共振器を
一体的に構成し、且つその共振周波数を可逆的に調整し
得るようにした共振器装置を提供することにある。
一体的に構成し、且つその共振周波数を可逆的に調整し
得るようにした共振器装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の共振器装置
は、テンソル透磁率を有する磁性体膜を被膜した基板ま
たはテンソル透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極を
形成し、前記磁性体膜または磁性体板に対して外部磁界
を印加するとともに、その印加する外部磁界の大きさを
自在に設定し得る外部磁界印加手段を設けたことを特徴
とし、共振周波数を調整自在とした磁性体共振器装置を
構成する。
は、テンソル透磁率を有する磁性体膜を被膜した基板ま
たはテンソル透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極を
形成し、前記磁性体膜または磁性体板に対して外部磁界
を印加するとともに、その印加する外部磁界の大きさを
自在に設定し得る外部磁界印加手段を設けたことを特徴
とし、共振周波数を調整自在とした磁性体共振器装置を
構成する。
【0006】
【作用】この発明の磁性体共振器装置では、テンソル透
磁率を有する磁性体膜が被膜された基板またはテンソル
透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極が形成されて磁
性体共振器が構成される。そして、磁性体膜または磁性
体板に対する外部磁界の大きさが自在に設定されるが、
磁性体膜または磁性体基板はそれに印加される外部磁界
の大きさによってその透磁率が変化する。このようにし
て構成した磁性体共振器の共振周波数は磁性体膜または
磁性体基板の誘電率および透磁率に応じて変化する。従
って、外部磁界の大きさに応じて磁性体膜または磁性体
基板の透磁率が変化し、共振周波数が変化することにな
る。そのため、電極パターンなどを調整することなく、
外部磁界の大きさによって共振周波数を可逆的に調整し
所望の値に設定することが可能となる。
磁率を有する磁性体膜が被膜された基板またはテンソル
透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極が形成されて磁
性体共振器が構成される。そして、磁性体膜または磁性
体板に対する外部磁界の大きさが自在に設定されるが、
磁性体膜または磁性体基板はそれに印加される外部磁界
の大きさによってその透磁率が変化する。このようにし
て構成した磁性体共振器の共振周波数は磁性体膜または
磁性体基板の誘電率および透磁率に応じて変化する。従
って、外部磁界の大きさに応じて磁性体膜または磁性体
基板の透磁率が変化し、共振周波数が変化することにな
る。そのため、電極パターンなどを調整することなく、
外部磁界の大きさによって共振周波数を可逆的に調整し
所望の値に設定することが可能となる。
【0007】
【実施例】この発明の実施例である磁性体共振器装置の
磁性体共振器部分の構成を図1及び図2に示す。
磁性体共振器部分の構成を図1及び図2に示す。
【0008】図1の(A)は磁性体共振器の上面図、
(B)は正面図である。同図において2はたとえばGG
Gからなる絶縁基板であり、その表面にたとえばYIG
からなるテンソル誘電率を有する磁性体膜1を被膜して
いる。基板2の図における底面にはアース電極5をほぼ
全面に形成している。また、磁性体膜1の表面には円形
の3つの電極3,3,3を配列形成し、その左右にスト
リップラインを構成する入出力用の電極4,4を形成し
ている。このようにして磁性体膜を形成した基板の一部
に磁性体共振器10を一体的に構成する。従ってこの基
板には他のマイクロ波回路を構成するとともに、その一
部として磁性体共振器を設けてもよい。
(B)は正面図である。同図において2はたとえばGG
Gからなる絶縁基板であり、その表面にたとえばYIG
からなるテンソル誘電率を有する磁性体膜1を被膜して
いる。基板2の図における底面にはアース電極5をほぼ
全面に形成している。また、磁性体膜1の表面には円形
の3つの電極3,3,3を配列形成し、その左右にスト
リップラインを構成する入出力用の電極4,4を形成し
ている。このようにして磁性体膜を形成した基板の一部
に磁性体共振器10を一体的に構成する。従ってこの基
板には他のマイクロ波回路を構成するとともに、その一
部として磁性体共振器を設けてもよい。
【0009】図1に示した基板2の比誘電率εrは14
〜15、比透磁率μrは1(スカラー)である。また、
磁性体膜1の比誘電率εrは14〜15、比透磁率μr
はテンソルであり、次のように表せる。
〜15、比透磁率μrは1(スカラー)である。また、
磁性体膜1の比誘電率εrは14〜15、比透磁率μr
はテンソルであり、次のように表せる。
【0010】
【数1】
【0011】従って、磁性体膜1に対する外部磁界の大
きさが変化すれば、それに応じて見かけ上の透磁率が変
化し、磁性体共振器の共振周波数が変化する。
きさが変化すれば、それに応じて見かけ上の透磁率が変
化し、磁性体共振器の共振周波数が変化する。
【0012】図2は上記磁性体共振器を構成した基板に
対して所定の外部磁界を印加するための構成を示す。図
2においてPMは永久磁石であり、基板を挟んでこの永
久磁石PMの両磁極を配置することによって、磁性体共
振器10を構成した基板の厚み方向に外部磁界Hexを
印加させる。磁性体共振器部分に印加する外部磁界の大
きさは、永久磁石PMの磁極間のギャップgを変えるこ
とによって行う。すなわちギャップgを小さくすること
によって磁性体共振器に対する外部磁界を高め、ギャッ
プgを大きくすることによって外部磁界を低下させる。
対して所定の外部磁界を印加するための構成を示す。図
2においてPMは永久磁石であり、基板を挟んでこの永
久磁石PMの両磁極を配置することによって、磁性体共
振器10を構成した基板の厚み方向に外部磁界Hexを
印加させる。磁性体共振器部分に印加する外部磁界の大
きさは、永久磁石PMの磁極間のギャップgを変えるこ
とによって行う。すなわちギャップgを小さくすること
によって磁性体共振器に対する外部磁界を高め、ギャッ
プgを大きくすることによって外部磁界を低下させる。
【0013】次に、図1に示した磁性体共振器の電磁界
分布を図3および図4を基に説明する。
分布を図3および図4を基に説明する。
【0014】図3(A)は電極3を流れる電流Iの分布
を示す。ここでxは電極3の配列方向の軸、yはこれに
直交する磁性体膜の面方向の軸である。(B)は部分断
面図であり、電極3−5間の電界Eの分布を示す。ここ
でzは電極3の配列方向の軸xに直交する基板の厚み方
向の軸である。(C)は磁界Hの分布を模式的に示す。
このように各電極3とアース電極5との間にTM001 モ
ードの磁性体共振器をそれぞれ構成する。
を示す。ここでxは電極3の配列方向の軸、yはこれに
直交する磁性体膜の面方向の軸である。(B)は部分断
面図であり、電極3−5間の電界Eの分布を示す。ここ
でzは電極3の配列方向の軸xに直交する基板の厚み方
向の軸である。(C)は磁界Hの分布を模式的に示す。
このように各電極3とアース電極5との間にTM001 モ
ードの磁性体共振器をそれぞれ構成する。
【0015】図4は隣接する電極3間の結合および電極
3と入出力電極4との結合の様子を示す図である。この
ように電極3とアース電極5との間に構成される磁性体
共振器間はそれぞれ電界結合し、電流3と入出力電極4
との間も電界結合し、図1に示した構成で3段の共振器
が順次結合し、例えば帯域通過フィルタとして作用する
磁性体共振器装置を得る。
3と入出力電極4との結合の様子を示す図である。この
ように電極3とアース電極5との間に構成される磁性体
共振器間はそれぞれ電界結合し、電流3と入出力電極4
との間も電界結合し、図1に示した構成で3段の共振器
が順次結合し、例えば帯域通過フィルタとして作用する
磁性体共振器装置を得る。
【0016】上記実施例では、磁性体膜に対する外部磁
界の印加手段として永久磁石を用いた例を示したが、例
えば図5に示すように電磁石を用いてもよい。すなわ
ち、図5においてMCは一部にギャップを有する磁気コ
アであり、この磁気コアMCにコイルLを所定回数巻回
している。そして、この磁気コアMCのギャップ部分に
磁性体共振器10を配置する。磁性体共振器10の磁性
体膜に対する外部磁界は磁気コアMCが磁気飽和しない
範囲でコイルLに通電する電流値にほぼ比例するため、
コイルLに通電する直流電流値の制御によって磁性体共
振器10に対する外部静磁界を制御し、これにより磁気
共振器の共振周波数を調整する。
界の印加手段として永久磁石を用いた例を示したが、例
えば図5に示すように電磁石を用いてもよい。すなわ
ち、図5においてMCは一部にギャップを有する磁気コ
アであり、この磁気コアMCにコイルLを所定回数巻回
している。そして、この磁気コアMCのギャップ部分に
磁性体共振器10を配置する。磁性体共振器10の磁性
体膜に対する外部磁界は磁気コアMCが磁気飽和しない
範囲でコイルLに通電する電流値にほぼ比例するため、
コイルLに通電する直流電流値の制御によって磁性体共
振器10に対する外部静磁界を制御し、これにより磁気
共振器の共振周波数を調整する。
【0017】なお、図1に示した例では、絶縁基板に対
してテンソル透磁率を有する磁性体膜を形成した例を示
したが、基板自体がテンソル透磁率を有する磁性体板を
用いて、その表面に図1に示したと同様の電極3,4を
形成し、裏面にアース電極5を形成することによって磁
性体共振器を構成してもよい。
してテンソル透磁率を有する磁性体膜を形成した例を示
したが、基板自体がテンソル透磁率を有する磁性体板を
用いて、その表面に図1に示したと同様の電極3,4を
形成し、裏面にアース電極5を形成することによって磁
性体共振器を構成してもよい。
【0018】
【発明の効果】この発明の磁性体共振器装置では、テン
ソル透磁率を有する磁性体膜が被膜された基板またはテ
ンソル透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極が形成さ
れて磁性体共振器が構成され、磁性体膜または磁性体板
に対する外部磁界の大きさが自在に設定されるため、電
極パターンなどを調整することなく、外部磁界の大きさ
によって共振周波数を可逆的に調整し所望の値に設定す
ることが可能となる。そのため、何らかの装置に組み込
んだ状態でも、共振器の共振周波数を容易に調整するこ
とができる。
ソル透磁率を有する磁性体膜が被膜された基板またはテ
ンソル透磁率を有する磁性体板の表裏面に電極が形成さ
れて磁性体共振器が構成され、磁性体膜または磁性体板
に対する外部磁界の大きさが自在に設定されるため、電
極パターンなどを調整することなく、外部磁界の大きさ
によって共振周波数を可逆的に調整し所望の値に設定す
ることが可能となる。そのため、何らかの装置に組み込
んだ状態でも、共振器の共振周波数を容易に調整するこ
とができる。
【図1】第1の実施例に係る磁性体共振器装置の磁性体
共振器部分の構成を示す図である。
共振器部分の構成を示す図である。
【図2】第1の実施例に係る磁性体共振器装置の構成を
示す図である。
示す図である。
【図3】磁性体共振器の電磁界分布を示す図である。
【図4】磁性体共振器の電磁界分布を示す図である。
【図5】第2の実施例に係る磁性体共振器装置の構成を
示す図である。
示す図である。
1−磁性体膜(YIG) 2−基板(GGG) 3−電極 4−入出力電極 5−アース電極 10−磁性体共振器 PM−永久磁石 MC−磁気コア Hex−外部磁界
Claims (1)
- 【請求項1】 テンソル透磁率を有する磁性体膜を被膜
した基板またはテンソル透磁率を有する磁性体板の表裏
面に電極を形成し、前記磁性体膜または磁性体板に対し
て外部磁界を印加するとともに、その印加する外部磁界
の大きさを自在に設定し得る外部磁界印加手段を設けて
なる磁性体共振器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094936A JPH08293704A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 磁性体共振器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7094936A JPH08293704A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 磁性体共振器装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08293704A true JPH08293704A (ja) | 1996-11-05 |
Family
ID=14123848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7094936A Pending JPH08293704A (ja) | 1995-04-20 | 1995-04-20 | 磁性体共振器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08293704A (ja) |
-
1995
- 1995-04-20 JP JP7094936A patent/JPH08293704A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3681716A (en) | Tunable microminiaturized microwave filters | |
| EP1089374A3 (en) | Planar filter and filter system | |
| EP0173291A2 (en) | Apparatus for varying the magnetic field for a magnetic resonance element | |
| JPS6271305A (ja) | 誘電体共振器 | |
| US4679015A (en) | Ferromagnetic resonator | |
| JPS61258503A (ja) | ストリツプラインフィルタ | |
| JPH08293704A (ja) | 磁性体共振器装置 | |
| EP0157216B1 (en) | Magnetic apparatus | |
| JPH01236724A (ja) | 静磁波素子用チップおよび静磁波素子 | |
| JPH077881B2 (ja) | 静磁波装置 | |
| JP7648175B2 (ja) | 通過帯域可変装置、導波管、及び通過帯域可変方法 | |
| JPH01191502A (ja) | 磁気装置 | |
| JPS62154706A (ja) | インダクタ | |
| JPH0260301A (ja) | 誘電体フィルタとその結合度調整方法 | |
| JPH10135709A (ja) | 静磁波装置 | |
| CA1277377C (en) | Ferrimagnetic resonator device | |
| JPH03212009A (ja) | 誘電体共振器の結合量の調整方式 | |
| JPH0191514A (ja) | 静磁波装置 | |
| JP2638181B2 (ja) | 静磁波デバイス | |
| JPH0731607Y2 (ja) | 静磁波遅延素子 | |
| KR970054821A (ko) | 마이크로파용 스트립라인 서큘레이터 | |
| JPH0258401A (ja) | フェリ磁性体薄膜フィルタ | |
| JPH02306702A (ja) | フエリ磁性体薄膜フイルタ | |
| JPH0310402A (ja) | マイクロストリップライン | |
| JPH07170112A (ja) | 静磁波装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040316 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040720 |