JPH0829390B2 - エアコン用アルミスクロールの連続生産方法 - Google Patents

エアコン用アルミスクロールの連続生産方法

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JPH0829390B2
JPH0829390B2 JP15802593A JP15802593A JPH0829390B2 JP H0829390 B2 JPH0829390 B2 JP H0829390B2 JP 15802593 A JP15802593 A JP 15802593A JP 15802593 A JP15802593 A JP 15802593A JP H0829390 B2 JPH0829390 B2 JP H0829390B2
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Seiko Sangyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミ(アルミ合金を
含む)丸棒材を切断して所定体積のスクロール素材を製
作し、冷間プレス加工によって仕上げ高さの50〜60
%の高さのスクロール形状に加工後、再度冷間プレス加
工を行って仕上げ高さの100%の高さで高い寸法精度
のスクロール形状に加工し、さらに超高精度なサイジン
グ加工及びトリミング加工を冷間プレスによって行う、
エアコン用アルミスクロールの連続生産方法に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、業務用エアコン、家庭用エアコ
ン、及び自動車用エアコンなどにおける冷却装置用のコ
ンプレッサの種類としては、レシプロタイプ、ロータリ
ータイプ、スクリュータイプ、及びスクロールタイプな
ど色々な種類が使用されている。その中でもスクロール
タイプのコンプレッサは消費電力が少なく、また弁がな
いため騒音や振動のレベルも最も低いという優れた特性
がある。しかし、加工上の難度では最も困難なために未
だ少数派に属している。ここで提供するプレス加工によ
る生産方法が行われる場合は、コストメリットが発生し
大量に採用されることと確信される。さらに、将来のフ
ロンガスの全廃に伴うフロンガスに代わる代用ガスの使
用においても、前記スクロールタイプのコンプレッサは
最も適応が可能であると言われている。前記スクロール
タイプのコンプレッサは、メイン部品をなす渦巻き状の
羽根部を持つ旋回スクロールと、それに対応する同様な
渦巻き状の羽根部を持つ固定スクロールの組み合わせに
よって作られる圧縮室の容積が、旋回スクロールの旋回
によって変化することにより、冷媒の吸入、圧縮、及び
吐出を連続的に行うものであり、冷媒を吸入する弁がな
く、なめらかに回転するため、運転時の振動もほとんど
なく、運転音も小さい。
【0003】前記旋回スクロールと固定スクロールの渦
巻き状の羽根部は、互いに摺動し合って圧縮作用を行う
ため精密な加工及び仕上げが必要となる。前記旋回スク
ロール及び固定スクロールの加工方法としては、本出願
人によって、摂氏400〜450度程度の熱間プレス加
工によって大きい加工を与え、しかるのち、常温で冷間
プレス加工によって仕上げる方法によりスクロールを製
造するエアコン用アルミスクロールの生産方法の提案を
行っている(1993年5月20日特許出願)。前記エ
アコン用アルミスクロールの生産方法によると、旋回ス
クロール及び固定スクロールをプレス加工によって製作
することにより、1分当たり10〜20個の生産が可能
となり、従来の切削加工に比べて50〜100倍の段違
いな加工スピードを得ることができ、それによって安価
に製造することができるという優れた効果がある。
【0004】しかしながら、前記熱間プレス加工によっ
て大きい加工を与え、しかるのち、常温で冷間プレス加
工によって仕上げる方法によると、熱間プレス加工では
寸法精度が冷間プレス加工に比べてはるかに劣るため、
第2工程でのサイジング加工によっても十分な寸法精度
が得られない虞れがある。また、スクロール素材を摂氏
400〜450度に加熱するための電気炉などの温度調
節を正確に行える加熱手段が必要となる。そして、第1
工程が熱間プレス加工であり、第2工程が冷間プレス加
工であるので、第1工程から第2工程に移る場合にアル
ミスクロール素材は熱間で加工されているので、常温程
度に温度が下がるまで冷却期間を設けるか、空冷ファン
などの冷却装置が必要となる。それによって、温度の管
理も注意が必要となる。さらに、アルミの場合は他の金
属に比べると、酸化しやすいこと、熱伝導度が良いこ
と、熱膨張係数が大きいこと、融点に比べて比熱、溶融
潜熱が大きいことなどのため、冷えによる収縮代の算定
や、型の設計などに特別な技術や熟練を要するなどの問
題点がある。
【0005】そこで、本出願人は前記旋回スクロール及
び固定スクロールを常温で冷間プレス加工によって大き
く加工し、再度冷間プレス加工を行って仕上げることに
より、超高精度な寸法精度が得られ、加熱手段や冷却装
置などの補助装置類が不要となり、また、冷却期間、温
度の管理、及び特別な技術や熟練も必要としないエアコ
ン用アルミスクロールの生産方法の提案を行っている
(1993年5月21日特許出願)。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記旋
回スクロール及び固定スクロールを常温で冷間プレス加
工によって大きく加工し、再度冷間プレス加工を行って
仕上げる方法によると、羽根部のスクロールの高さによ
っては1工程で100%の加工を行うには冷間加工度が
大きすぎて、加工時のさいの材料の横流れが多くなり、
金型の摩耗が大きくなって、金型の寿命が短くなった
り、金型がすくんだり割れたりする虞れがあるという解
決すべき課題がある。
【0007】本発明は、上記の課題を解決するためにな
されたもので、前記旋回スクロール及び固定スクロール
を常温で冷間プレス加工によって、仕上げ高さの50〜
60%の高さのスクロール形状に荒地加工し、再度冷間
プレス加工を行って仕上げ高さの100%の高さのスク
ロール形状に仕上げ、さらに冷間プレス加工を行ってサ
イジング加工及びトリミング加工することにより、超高
精度な寸法精度が得られ、金型の寿命が短くなったり、
金型がすくんだり割れたりすることのないエアコン用ア
ルミスクロールの連続生産方法を提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための具体的手段として、主に図2に示すよう
に、冷間でスクロールを高い寸法精度でプレス加工する
べくアルミ丸棒材を切断して所定の体積を持つスクロー
ル素材1を用意して、その素材に焼鈍と潤滑面付与処理
を行ったスクロール素材1を製作し、前記処理後のスク
ロール素材1を中心部に取付け凹部12が形成されてい
るパンチ3により加圧することにより、中心部にスクロ
ール形状の羽根部9を加工すべく羽根穴部10を有し、
前記羽根穴部10の入口に入口面取部15を持ちかつそ
の入口面取部15に続いてストレート部16、逆テーパ
部17、及び逃がし部18を持つと共に外周部に位置決
めピン7を形成された雌ダイス2を通しカウンタ4によ
りスクロール素材1を雌ダイス2から押し上げることに
より、前記スクロール素材1を円筒状の本体部13の表
側に仕上げ高さの50〜60%に止めた高さのスクロー
ル形状の羽根部9を有すると共に、裏側に仕上げ寸法よ
り径が細く長さが短い取付け凸部11を有し、本体部外
周に先端が先細の位置決め挿通孔8を穿設した複数個の
フランジ5を有する形状のスクロール素材1に冷間で加
工する第1工程と、前記第1工程が終了した仕上げ高さ
の50〜60%に止めた高さのスクロール形状を有する
前記スクロール素材1を冷間でスクロールの加工を行う
べく、中心を基準に一定の間隔に位置決めピン7が立っ
ている雌ダイス2上に前記フランジ5の位置決め挿通孔
を嵌め合わせてセットし、前記スクロール素材1を中心
部に仕上げ寸法の径と長さに形成された取付け凹部12
を有するパンチ3により加圧することにより、スクロー
ル形状の羽根部9を仕上げ高さの100%の高さで高い
寸法精度に加工すべく羽根穴部10を有し、前記羽根穴
部10の入口に入口面取部15を持ちかつその入口面取
部15に続いて高い寸法精度のストレート部16、逆テ
ーパ部17、及び逃がし部18を持つ雌ダイス2に通
し、カウンタ4によりスクロール素材1を雌ダイス2か
ら押し上げることにより、前記スクロール素材1を円筒
状の本体部13の表側に仕上げ高さの100%の高さで
高い寸法精度のスクロール形状の羽根部10を持ち、裏
側に仕上げ寸法の径と長さの取付け凸部11を持つスク
ロール素材1に冷間で加工する第2工程と、前記第2工
程が終了した仕上げ高さの100%の高さで高い寸法精
度のスクロール形状を有する前記スクロール素材1をサ
イジング加工を施すべく、中心を基準に一定の間隔に位
置決めピン7が立っている雌ダイス2上に前記フランジ
5の位置決め挿通孔8を嵌め合わせてセットし、その雌
ダイス2には円筒状の本体部13の最大外周部をサイジ
ング加工すべく内周径が超高精度な仕上がりを有すると
共に成形代を見込んで製作したスクロール状の羽根穴部
10を有し、前記羽根穴部10の入口に入口テーパを縮
小した入口面取部15を持ちかつその入口面取部15に
続いて超高精度なストレート部16、逆テーパ部17、
及び逃がし部18を持つ雌ダイスに前記第2工程が終了
したスクロール素材1をパンチ3で加圧し、カウンタ4
によって押し上げることにより前記スクロール素材1に
羽根部9の底の直角度を精度良く仕上げるべく超高精度
なサイジング加工を施す第3工程と、前記第3工程が終
了した複数個の位置決め挿通孔8を持つフランジ5を有
する前記スクロール素材1を、雌ダイス2とパンチ3に
よりフランジ5の付け根に加圧することによって、前記
フランジ5を取り除くと共に、スクロール素材1の最大
外周部のサイジング加工時に発生したバリを同時に取り
除く第4工程とを行うことを特徴とするエアコン用アル
ミスクロールの連続生産方法が提供される。
【0009】
【作用】上記構成のエアコン用アルミスクロールの連続
生産方法によれば、第1工程によって冷間でスクロール
素材1をパンチ3で雌ダイス2に加圧し、カウンタ4で
雌ダイス2から押し出すことによりアルミスクロール素
材1の羽根部9が、羽根穴部10における入口面取部1
5、ストレート部16、逆テーパ部17、及び逃がし部
18によって仕上げ高さの50〜60%の高さのスクロ
ール形状に加工され、また、同時に外周円筒状の本体部
13及び位置決め挿通孔8を設けた複数個のフランジ
5、さらに羽根部9の裏側に取付け凸部11が加工され
る。この第1工程では、羽根部9の肉の移動量を第2工
程でスムーズに流す為の予備成形が主な目的である。次
に、第2工程によって冷間でアルミスクロール素材1の
羽根部9が、入口面取部15、ストレート部16、逆テ
ーパ部17、及び逃がし部18によって仕上げ高さの1
00%の高さのスクロール形状に加工される。これによ
り精度を除くすべての羽根部9の加工を終了するが、精
度はそれ程高くない。そして、第3工程によって冷間で
スクロール素材1の位置決め挿通孔8に、雌ダイス2の
位置決めピン7を挿通した状態で前記スクロール素材1
が加圧されかつ押し出されることにより、成形代を見込
んで製作した雌ダイス2の羽根穴部10における入口テ
ーパを縮小した入口面取部15、超高精度なストレート
部16、逆テーパ部17、及び逃がし部18によって、
超高精度な寸法精度で羽根部の底の高精度な直角度を持
つサイジンング加工が施される。第3工程は、羽根部9
の精度向上の為のサイジング加工を行い、これにより羽
根部9を含む全てのスクロール素材1が精度を著しく向
上させる。さらに、第4工程によってフランジ5を取り
除き同時に本体部13の外周部のバリを取り除くトリミ
ング加工が施され全ての加工を終了する。
【0010】
【実施例】本発明のエアコン用アルミスクロールの連続
生産方法の一実施例を添付図面を参照して説明する。ま
ず本実施例によるエアコン用アルミスクロールの各加工
の概略について説明する。図1は本実施例による各加工
工程を連続的に示した説明図である。スクロール素材1
は耐摩耗性の高いアルミ丸棒材を使用し、任意の方法に
て加工後の体積に近い体積(試作によって決定)になる
ような長さに切断される。そして、前記切断後のスクロ
ール素材1に焼鈍及びボンデ処理などの熱処理及び潤滑
面付与処理が施される。次に、第1工程で仕上げ高さの
50〜60%の高さのスクロールの羽根部9、本体部1
3、フランジ5、位置決め挿通孔8、及び取付け凸部1
1が加工される。続いて、第2工程で仕上げ高さの10
0%の高さのスクロールに羽根部9が加工される。そし
て、第3工程で羽根部9の精密なサイジング加工が施さ
れ、最後に、第4工程でフランジ5を取り除き同時に本
体部13の外周部のバリを取り除くトリミング加工が施
される。
【0011】図2及び図3はエアコン用アルミスクロー
ルの連続生産方法に使用される金型を表す断面図であ
る。前記金型は第1〜第4工程用がそれぞれ別個に設け
られ、図2は第1〜第3工程用金型を表し、図3は第4
工程用金型を表す。旋回スクロールと固定スクロールで
は羽根部9が互いにコンプレッサとして作用し合う関係
になるように形状が異なり、また本体側への螺子などの
取り付け方によって取付け凸部11の形状が違ってくる
ため、旋回スクロール用金型と固定スクロール用金型は
別個に必要となる。図2〜図5は旋回スクロールを示し
ており、図7において1aは旋回スクロールを示し、1
bは固定スクロールを示す。図8は固定スクロールの取
り付け凸部11bを示す。
【0012】下型である雌ダイス2は中央部にスクロー
ルの本体部13を加工すべく、円筒形状に設けられた本
体凹部14が形成される。そして、第1〜第3工程用の
雌ダイス2には、前記本体凹部14の下側にスクロール
状の羽根部9を加工すべくスクロール状の羽根穴部10
が設けられる。前記羽根穴部10の断面形状は図6に示
すように、入口面取部15、ストレート部16、逆テー
パ部17、及び逃がし部18が設けられる。前記入口面
取部15は成形時に、スクロール素材1の肉の流れをス
ムーズにするために設けられたもので、第1工程及び第
2工程では0.2〜2ミリ程度に、第3工程では羽根部
9の底の直角度を精度良く仕上げるため0.1〜0.5
ミリ程度にR面取りまたはC面取りされる。ストレート
部16は必要とする寸法に近づけて設けられ、逆テーパ
部17は入口面取部15による抜きテーパを取るために
設けられ、逃がし部18はスクロール素材1の硬化を防
ぐために、また、抜き取り時に発生するスクロール素材
1の抜きばりを最小限に抑えるために設けられる。第2
工程での、第1工程とのパンチ3の違いは、ボス部11
の直径と長さであり、直径と長さは完成寸法に仕上げて
おく。雌ダイス2で異なる点は、羽根部9の高さを仕上
げ高さの100%まで変更してある。雌ダイス2は位置
決めピン7を設置して図示略のスプリングを用いて上下
運動を可能にしている。
【0013】また、第1〜第3工程用の雌ダイス2に
は、複数個(スクロールの大きさによって2〜6個程
度)のフランジ5及び位置決め挿通孔8を加工すべく、
本体凹部14の外側に複数個のフランジ凹部6及び先端
が先細りになっている位置決めピン7(第1工程では位
置決め挿通孔8の加工用であり、第2〜第3工程では位
置決め用でありスプリングによって上下動可能に設けら
れる)が設けられる。第3工程のサイジング加工に用い
る雌ダイス2の中心部は、超高精度な仕上がりを持つ羽
根穴部10と、中心を基準に一定の間隔に複数の位置決
めピン7が立っている。この位置決めピン7の上にスク
ロール素材1をセットして、第3工程のサイジング加工
を行う時の位置決めが精度良くセット可能となる。この
位置決めピン7はサイジング加工時に上部より圧力を受
けると雌ダイス2の上面迄沈み込むように設定されてい
る。第3工程の雌ダイス2は、入口面取部15のテーパ
を0.1〜0.5mm縮小しており、これは完成スクロ
ール素材1の羽根部9の底の直角度を精度良く仕上げる
ための処置である。
【0014】前記雌ダイス2は、第1〜第2工程用であ
るスクロール成形用と第3工程用であるサイジング加工
用及び第4工程用であるトリミング加工用の4種類が用
意される。第1工程用及び第2工程用である、仕上げ高
さの50〜60%の高さ及び仕上げ高さの100%の高
さのスクロール成形用としては、さほど精度は必要とし
ないが、第3工程時のサイジング加工時に雌ダイス2の
割れやカケなどを防止して型持ちをよくするために、ス
クロール素材1が硬化しないことに重点をおいて入口面
取部15、ストレート部16、逆テーパ部17、及び逃
がし部18のサイズが設定される。
【0015】第3工程であるサイジング加工用として
は、スクロール部分の最終加工であるためスクロール素
材1の多少の硬化は問題とならないが、サイジング加工
後の精度に重点がおかれ、必要とする寸法に近づけて設
ける必要がある。従って、このサイジング加工時の特長
である、成形代を見込んで0.1〜0.5ミリ程度(直
径寸法)縮小した溝の幅を有した羽根穴部10を持つサ
イジング用雌ダイス2を製作する。このサイジング加工
は、第2工程における仕上げ高さの100%の高さのス
クロールを冷間プレス加工するときとほぼ同一金型であ
るが金型精度は著しく高めておく必要がある。
【0016】第1〜第3工程における上型であるパンチ
3は、取り付け凸部11を加工すべく取り付け凹部12
が設けられる。前記取り付け凸部11は旋回スクロール
をエアコン本体側に取り付ける場合に用いられる。従っ
て、エアコン本体側の取り付け方に対応した形状及び寸
法となるように設けられる。固定スクロールをエアコン
本体側に取り付けるための取付け凸部11bは図8に示
すように環状である。従って、上型であるパンチ3は、
取付け凸部11bを加工すべく取付け凹部12が環状に
設けられる。
【0017】カウンタ4は上向きにカウンタ羽根部19
が設けられる。前記カウンタ羽根部19は、前記雌ダイ
ス2の羽根穴部10に嵌合するスクロール形状に設けら
れ、スクロール素材1の第1及び第2工程の冷間プレス
加工時には雌ダイス2のスラスト力を吸収し、また第1
及び第2工程の冷間プレス加工後にはスクロール素材1
を雌ダイス2から抜けやすくする為に前記羽根部9のス
クロール幅に対して0.02〜0.2ミリ程度小さく設
定する。そして、第1工程用である仕上げ高さの50〜
60%の高さのスクロール成形用としては、前記カウン
タ4の前記カウンタ羽根部19は前記羽根部9の未加工
分だけ50〜40%高さが高くなり、第2工程用である
100%の高さのスクロール成形用としては、前記羽根
部9を100%の高さに成形するように高さが決められ
る。
【0018】前記カウンタ4には図2に示すようなスプ
リング20などを用いて上方に常圧力をかける第1及び
第2工程の冷間プレス加工方法と、常圧力をかけないで
フリーにしておく第1及び第2工程の冷間プレス加工方
法がある。前記常圧力をかける冷間プレス加工方法で
は、加工時にスクロール素材1の羽根部9の底に発生す
る皺を防止することができる。フリーにしておく冷間プ
レス加工方法においては、羽根部9の底に若干の皺が発
生するが、金型の寿命を延ばすことができる。また、皺
が発生した場合は第3工程時のサイジング加工において
除去することも可能である。従って、スクロール素材1
の大きさや材質によっていづれかの加工方法を選定して
用いる。第3工程のサイジング加工時にもカウンタ4
は、スプリング20などの常圧力体を必要とする場合と
必要としない場合があるが、前記同様スクロール素材1
の材質及び大きさ等により選定する。
【0019】第4工程であるフランジ5のトリミング加
工用としては、雌ダイス2は、図3に示すような断面形
状に設けられたフランジ凹部6及び本体凹部14を有す
る形状に設けられる。そして、パンチ3は図3に示すよ
うに、取付け凹部12を有する形状に設けられる。ま
た、トリミング加工用にカウンタ4は必要としないが、
図3の4に示すように、加工時にフランジ5を上から押
さえ付けてフランジ5を強固に固定して、加工面の仕上
がりを良くする目的で使用することもできる。
【0020】次に、上記構成によるエアコン用アルミス
クロールの連続生産方法について説明する。まず最初
に、下型である雌ダイス2の羽根穴部10にカウンタ4
のカウンタ羽根部19を嵌め込んでセットし、その上部
にある本体凹部14にスクロール素材1をセットする。
パンチ3の上部に設けられた図示略の受圧面に、プレス
機の図示略のシリンダによって加圧することにより第1
工程のスクロールの冷間プレス加工が行われる。前記第
1工程でスクロール素材1は雌ダイス2の入口面取部1
5、ストレート部16、逆テーパ部17、及び逃がし部
18の作用によって、円筒状の本体部13の表側に仕上
げ高さの50〜60%の高さのスクロール形状の羽根部
9が加工され、同時に裏側に取付け凸部11を有し、本
体部13の周囲に半穴状態で先端が先細りのようになっ
ている位置決め挿通孔8を設けてなるフランジ5が閉塞
的に加工される。この時の状態は、スクロール素材1
は、上部よりパンチ3の圧力を全面的に受け、側面は雌
ダイス2の本体凹部14の壁によって阻まれ、スクロー
ル素材1の肉移動は下方向へのみ移動しようとして、羽
根部9に肉の移動を用意するように図られている。これ
らの処置により、羽根部9への成形が予想通りに行われ
る。
【0021】この第1工程の冷間プレス加工は、プレス
機の1ストローク加工で仕上げ高さの50〜60%の高
さのスクロール形状の羽根部9の成形と、裏側の取付け
凸部11と、外周に用意するフランジ5の位置決め挿通
孔8の成形の3種類の成形を同時に行う加工方法であ
る。第1工程と第2工程間の正確な位置決めが必要なた
めに、第1工程が終了したスクロール素材1の外周に設
置されている位置決め挿通孔8にちょうど良い位置に合
わせて、雌ダイス2には位置決めピン7が立っている。
この位置決めピン7の上にスクロール素材1をセットし
て、第2工程の仕上げ高さの100%の高さのスクロー
ル形状の加工を行う時の位置決めがセット可能になる。
第1工程では、スクロール形状の羽根部9の仕上げ寸法
に対して成形高さは、約50〜60%のところで留めて
おく、これは連続生産のために1発成形する必要がな
く、金型寿命の延命、及びメンテナンスが容易なように
する金型設計思想を背景にしている。そして、第2工程
の冷間プレス加工は、前記仕上げ高さの50〜60%の
高さのスクロール形状の羽根部9を、雌ダイス2の入口
面取部15、ストレート部16、逆テーパ部17、及び
逃がし部18の作用によって仕上げ高さの100%の高
さのスクロール形状に成形される。また、位置決めピン
7と位置決め挿通孔8の相互作用や、冷間で加工を行う
ことによって良好な精度で成形される。
【0022】次に、上記構成によるエアコン用アルミス
クロールの連続生産方法の第3工程であるサイジング加
工について説明する。前記第2工程によって仕上げ高さ
の100%の高さのスクロールが加工されたアルミスク
ロール素材1を、第3工程用のカウンタ4が組み込まれ
た第3工程の雌ダイス2の位置決めピン7に、位置決め
挿通孔8を嵌め込んでセットし、その上に、スクロール
素材1の取付け凸部11を嵌め込むように第3工程用の
パンチ3をセットする。次に、プレス機の図示略のシリ
ンダによって加圧されて、雌ダイス2の入口テーパを縮
小した入口面取部15、超高精度なストレート部16、
逆テーパ部17、及び逃がし部18の作用によって、ま
た、位置決めピン7と位置決め挿通孔8の相互作用や、
冷間で加工を行うことによって第2工程より精度の高い
超高精度な寸法と羽根部の底の直角度が精度良くサイジ
ング加工が行われる。
【0023】最後に、エアコン用アルミスクロールの連
続生産方法の第4工程であるトリミング加工が行われ
る。前記トリミング加工は、図3に示すような金型によ
って行われ、スクロール素材1における位置決め挿通孔
8を有したフランジ5の付け根部分に雌ダイス2及びパ
ンチ3によってせん断力をかけて、前記フランジ5を取
り除く加工である。また、本体部13の外周部にバリが
ある場合には同時に取り除かれる。以上で第1〜第4工
程が終了する。上記したように前記第1〜第4工程は全
てプレス加工のみによって行われる。そして、取付け凸
部11のネジなどの加工のみ切削加工を用いる。
【0024】次に、前記第1工程〜第4工程の結合方法
について説明する。図9に示すように所定の間隔を持つ
位置に置かれた4台の汎用プレス機に、第1工程用〜第
4工程用の4種類の金型をそれぞれセットする。また、
第1工程の仕上げ高さの50〜60%のスクロール成型
時のプレス圧力は400tf程度である。第2工程の仕
上げ高さの100%のスクロール成型時のプレス圧力も
400tf程度である。第3工程のサイジング成型時の
プレス圧力は250tf程度である。そして、第4工程
のトリミング加工時のプレス圧力は160tf程度であ
る。そのように、各工程ごとに必要なプレス圧力が異な
るため、それぞれの工程ごとに必要とする性能が得られ
るようにプレス機の選定及び圧力調整を行う。
【0025】前記4台のプレス機間のスクロール素材1
の搬送及び金型へのセッティングを、ローラーフィード
やグリッパフィードなどのフィード装置や、ロボットア
ームなどによる自動送り装置を取り付けて連続的かつ自
動的に行われる。また、図10に示すように、送り装置
が組み込まれた1台のトランスファプレス装置に、前記
第1工程用〜第4工程用の金型を組み込んで自動プレス
とすることも可能である。
【0026】上記実施例によると、エアコン用スクロー
ルの羽根部9を冷間鍛造によって製作することによって
材料の歩留まりが上昇し、省資源化、省エネルギー化の
点においても有利である。また、エアコン用スクロール
の金型を一般のプレス装置に組み込むことができるの
で、特別な装置を必要としない。そして、雌ダイス2、
パンチ3、及びカウンタ4の交換によって簡単に、製造
されるエアコン用スクロールのサイズを変えることがで
きる。また、プレス装置に組み込んで一体として、エア
コン用スクロールの専用加工装置とすることも可能であ
る。さらに、上記実施例によると羽根部9のスクロール
の加工を2工程に分けているため、1発成形する金型の
ように非常に強度を高める必要がないため、小型化にす
ることができ、メンテナンスも容易になる。
【0027】
【発明の効果】本発明のエアコン用スクロールの連続生
産方法は上記した構成を有し、旋回スクロール及び固定
スクロールを常温で冷間プレス加工によって、仕上げ高
さの50〜60%の高さのスクロール形状に荒地加工
し、再度冷間プレス加工を行って仕上げ高さの100%
の高さのスクロール形状に仕上げ、さらに冷間プレス加
工を行ってサイジング加工及びトリミング加工すること
により、超高精度な寸法精度が得られ、また、金型の寿
命が短くなったり、金型がすくんだり割れたりすること
がないという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の各加工工程を連続的に示した説明図で
ある。
【図2】本発明のエアコン用スクロールの連続生産方法
を実施するための第1〜第3工程での金型を示す断面図
である。
【図3】本発明の第4工程であるトリミング加工を実施
するための金型を示す断面図である。
【図4】加工後のスクロール素材を示す側面図である。
【図5】加工後のスクロール素材を示す正面図である。
【図6】雌ダイスの羽根穴部の断面形状を表す断面図で
ある。
【図7】旋回スクロールと固定スクロールの咬み合い状
態を示す斜視図である。
【図8】固定スクロールの取付け部を示す斜視図であ
る。
【図9】4台の汎用プレス機に第1工程用〜第4工程用
の金型をそれぞれセットしてフィード装置によって結合
した状態を示す説明図である。
【図10】送り装置が組み込まれた1台のトランスファ
プレス装置に第1工程用〜第4工程用の金型を組み込ん
で自動プレスとした状態を示す説明図である。
【符号の説明】
1...スクロール素材、 2...雌ダイス、 3...パン
チ、 4...カウンタ、5...フランジ、 6...フラン
ジ凹部、 7...位置決めピン、 8...位置決め挿通
孔、 9...羽根部、 10...羽根穴部、 11...取
付け凸部、 12...取付け凹部、 13...本体部、
14...本体凹部、 15...入口面取部、16...スト
レート部、 17...逆テーパ部、 18...逃がし部、
19...カウンタ羽根部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭59−159241(JP,A) 特開 平2−151341(JP,A) 特開 昭59−13541(JP,A) 特開 平6−328183(JP,A) 特開 平4−136491(JP,A) 特開 平4−342887(JP,A) 特開 平5−337586(JP,A) 特開 平6−328184(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 冷間でスクロールを高い寸法精度でプレ
    ス加工するべくアルミ丸棒材を切断して所定の体積を持
    つスクロール素材を用意して、その素材に焼鈍と潤滑面
    付与処理を行ったスクロール素材を製作し、 前記処理後のスクロール素材を中心部に取付け凹部が形
    成されているパンチにより加圧することにより、中心部
    にスクロール形状の羽根部を加工すべく羽根穴部を有
    し、前記羽根穴部の入口に入口面取部を持ちかつその入
    口面取部に続いてストレート部、逆テーパ部、及び逃が
    し部を持つと共に外周部に位置決めピンを形成された雌
    ダイスを通しカウンタによりスクロール素材を雌ダイス
    から押し上げることにより、前記スクロール素材を円筒
    状の本体部の表側に仕上げ高さの50〜60%に止めた
    高さのスクロール形状の羽根部を有すると共に、裏側に
    仕上げ寸法より径が細く長さが短い取付け凸部を有し、
    本体部外周に先端が先細の位置決め挿通孔を穿設した複
    数個のフランジを有する形状のスクロール素材に冷間で
    加工する第1工程と、 前記第1工程が終了した仕上げ高さの50〜60%に止
    めた高さのスクロール形状を有する前記スクロール素材
    を冷間でスクロールの加工を行うべく、中心を基準に一
    定の間隔に位置決めピンが立っている雌ダイス上に前記
    フランジの位置決め挿通孔を嵌め合わせてセットし、前
    記スクロール素材を中心部に仕上げ寸法の径と長さに形
    成された取付け凹部を有するパンチにより加圧すること
    により、スクロール形状の羽根部を仕上げ高さの100
    %の高さで高い寸法精度に加工すべく羽根穴部を有し、
    前記羽根穴部の入口に入口面取部を持ちかつその入口面
    取部に続いて高い寸法精度のストレート部、逆テーパ
    部、及び逃がし部を持つ雌ダイスに通し、カウンタによ
    りスクロール素材を雌ダイスから押し上げることによ
    り、前記スクロール素材を円筒状の本体部の表側に仕上
    げ高さの100%の高さで高い寸法精度のスクロール形
    状の羽根部を持ち、裏側に仕上げ寸法の径と長さの取付
    け凸部を持つスクロール素材に冷間で加工する第2工程
    と、 前記第2工程が終了した仕上げ高さの100%の高さで
    高い寸法精度のスクロール形状を有する前記スクロール
    素材をサイジング加工を施すべく、中心を基準に一定の
    間隔に位置決めピンが立っている雌ダイス上に前記フラ
    ンジの位置決め挿通孔を嵌め合わせてセットし、その雌
    ダイスには円筒状の本体部の最大外周部をサイジング加
    工すべく内周径が超高精度な仕上がりを有すると共に、
    成形代を見込んで製作したスクロール状の羽根穴部を有
    し、前記羽根穴部の入口に入口テーパを縮小した入口面
    取部を持ちかつその入口面取部に続いて超高精度なスト
    レート部、逆テーパ部、及び逃がし部を持つ雌ダイスに
    前記第2工程が終了したスクロール素材をパンチで加圧
    し、カウンタによって押し上げることにより前記スクロ
    ール素材に羽根部の底の直角度を精度良く仕上げるべく
    超高精度なサイジング加工を施す第3工程と、 前記第3工程が終了した複数個の位置決め挿通孔を持つ
    フランジを有する前記スクロール素材を、雌ダイスとパ
    ンチによりフランジの付け根に加圧することによって、
    前記フランジを取り除くと共に、スクロール素材の最大
    外周部のサイジング加工時に発生したバリを同時に取り
    除く第4工程と、 を行うことを特徴とするエアコン用アルミスクロールの
    連続生産方法。
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