JPH08294355A - ベーカリー製品 - Google Patents

ベーカリー製品

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JPH08294355A
JPH08294355A JP8090652A JP9065296A JPH08294355A JP H08294355 A JPH08294355 A JP H08294355A JP 8090652 A JP8090652 A JP 8090652A JP 9065296 A JP9065296 A JP 9065296A JP H08294355 A JPH08294355 A JP H08294355A
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JP
Japan
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bakery product
starch
minutes
mixture
bakery
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JP8090652A
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De Albertis Pietro
ピエトロ・デ・アルベルティス
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Barilla G e R Fratelli SpA
Original Assignee
Barilla G e R Fratelli SpA
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A21BAKING; EDIBLE DOUGHS
    • A21DTREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
    • A21D2/00Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking
    • A21D2/08Treatment of flour or dough by adding materials thereto before or during baking by adding organic substances
    • A21D2/14Organic oxygen compounds
    • A21D2/18Carbohydrates
    • A21D2/186Starches; Derivatives thereof
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L29/00Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof
    • A23L29/20Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing gelling or thickening agents
    • A23L29/206Foods or foodstuffs containing additives; Preparation or treatment thereof containing gelling or thickening agents of vegetable origin
    • A23L29/212Starch; Modified starch; Starch derivatives, e.g. esters or ethers
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L9/00Puddings; Cream substitutes; Preparation or treatment thereof
    • A23L9/10Puddings; Dry powder puddings

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  • Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 クッキーとして食べたり、温い温度から沸騰
温度の範囲の水性の液体の中で分散された結果としてイ
ンスタント甘味飲料またはプディングタイプのデザート
を調製したりするのに適した多目的のベーカリー製品を
提供する。 【解決手段】 ベーカリー製品はクッキーの形状および
粘度を有し、全重量の重量パーセンテージとしてスター
チを20−62%ならびに単糖類および二糖類を13−
45%含む。好ましくは、この製品は穀類の粉を含ま
ず、また8−20%の食用脂を含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】この発明は一般的に、温いまたは沸騰状
態の水性の液体に溶けるパン等のベーカリー製品に関す
る。
【0002】特に、この発明は、そのままで食べること
ができる、またはたとえばミルクなどの温いもしくは熱
い水性の液体の中で分散した結果プディングの粘度と同
様の粘度を有するインスタント甘味飲料またはデザート
を調製するように用いることができるベーカリー製品に
関する。
【0003】
【従来技術の説明】穀類の粉をもとにして作られた、た
とえばミルクなどの熱いまたは温い水性の液体の中で容
易に分散され得るクッキーが、幼児食の分野において何
年もの間既知であり、哺乳瓶で赤ん坊にミルクを与える
ときにそれに加味するものとして用いられている。
【0004】しかしながら、温いミルクの中でこれらの
クッキーを分散すると、粒子の大きさが平均直径1mm
を上回るかなりきめの粗い懸濁液が生成される。哺乳瓶
の乳首の穴は非常に粗い粒子をも通すほどの大きさにな
っているので、この懸濁液を容易に乳幼児に飲ませるこ
とができる。しかしながら、幼児用の可溶性のクッキー
で作られ得る飲料は、幼児期を過ぎた消費者の要求を満
たすことはできない。なぜならそれは不均質で糊のよう
な粘度を有するために全くおいしくないからである。
【0005】周知であるように、適切な感覚器官刺激特
性を有する甘味飲料は、「インスタント飲料」として既
知でありかつ本質的には砂糖およびココアをもとにして
作られる粉末状の調製品を、熱いまたは温い液体、特に
ミルクまたは水の中で分散させることによって調製され
得る。
【0006】プディング状のデザートを調製するための
粉末状の製品も知られており、これらは、カラゲナン属
のゲル化剤を含み、水性の液体、一般的にミルクの中で
分散され、得られた混合物を沸騰させて冷却する。
【0007】
【発明の概要】この発明の根底にある問題は、クッキー
として直接に食べることができかつ「インスタント飲
料」およびプディングタイプのデザートの特性に匹敵す
る感覚器官刺激特性を有する飲料を生成することもでき
る多目的の製品を提供することである。
【0008】この問題は、この発明に従えば、全乾燥重
量の重量パーセンテージとして、スターチを20−62
%、ならびに単糖類および二糖類を13−45%を含む
焼菓子によって解決される。
【0009】好ましくは、この発明に従ったベーカリー
製品は穀類の粉を含まず、食用脂をまた8−20%含
む。
【0010】ベーカリー製品はまた好ましくは、大豆粉
を1−5%含む。この発明の好ましい実施例に従えば、
ベーカリー製品はまた、ココアを5−13%、およびチ
ョコレートを3−8%含む。
【0011】食用脂は好ましくは、バター、マーガリ
ン、およびその混合物を含む群から選択される。
【0012】この発明の目的に特に適したスターチは、
コーンスターチおよび小麦スターチである。
【0013】本明細書および特許請求の範囲において与
えられたパーセンテージは、他に記載がなければ、全乾
燥重量の重量パーセンテージとして意図されている。
【0014】
【発明の詳しい説明】この発明に従ったベーカリー製品
は優れた感覚器官刺激特性を有し、クッキーとして食べ
るときもそれから調製されて飲料およびプディングとし
て味わうときも、この特性を認めることができる。
【0015】クッキーとして食べるとき、この発明に従
ったベーカリー製品は口の中で溶けやすく、チョコレー
トが口の中で溶けるときに得られる味わいと同様の味わ
いを生み出す。
【0016】この発明のベーカリー製品を温いまたは熱
いミルク等の中に分散することによって調製される甘味
飲料は、完全に均質であり、顆粒は生成されず、口当り
がよくかつ特にまろやかな風味がある。
【0017】この発明に従ったベーカリー製品は、重量
で1の割合のベーカリー製品を重量で10の割合の40
℃の水の中で分散しかつビーカの中で磁気攪拌器で1分
間につき120回転の速度で120秒間攪拌すると、そ
れから生成され得る甘味飲料は、網目の大きさが100
0ミクロンである網を通ると、ベーカリー製品の全重量
に対して20重量%の最大残留物を残すような「可溶
性」を有する。
【0018】同じ条件でも、分散され得る上述の幼児用
のクッキーはおよそ90%の残留物を残す。
【0019】この発明に従ったベーカリー製品から甘味
飲料を調製するために、典型的には、重量1の割合の製
品が、およそ重量6の割合の温いまたは熱い液体、一般
的にはミルクの中で(40℃より高いかまたはそれに等
しい温度で)分散される。
【0020】飲料を(たとえばスプーンで)かき混ぜて
とろみがつくまで(およそ70℃で)加熱すると、飲用
チョコレートと同様の調製品が得られる。
【0021】この発明に従ったベーカリー製品を用いて
調製された甘味飲料には、複合多糖が含まれているため
に、先行技術の「インスタント飲料」よりバランスのと
れた栄養があるということに注目することが重要であ
る。
【0022】この発明に従ったベーカリー製品がまた食
用脂、特にバターを含むとき、それから調製される甘味
飲料は「インスタント飲料」よりも良好な感覚刺激特性
を有し、より「まろやかな」風味および口当りのよい粘
度を特徴とし、飲料をさらに均質にする大豆粉がまたベ
ーカリー製品の成分として含まれるとその乳化効果のた
めに、この特徴がさらに強まる。
【0023】この発明に従ったベーカリー製品をミルク
等の中で分散させてそれを沸騰させて周囲温度または冷
蔵庫の温度まで冷却することによって生成され得るプデ
ィングタイプのデザートは、粘度がありかつ口当りがよ
く、カラゲナンに基づいて作られた先行技術のデザート
とは違って、切りわけると見かけは光沢がなく、またそ
れと比較して離液が少ない。
【0024】賞味すると、そのデザートには、カラゲナ
ンベースの調製品に典型的な「水っぽい」味はしない。
【0025】これらのデザートは、重量1の割合のベー
カリー製品をおよそ重量5の割合の温い液体、たとえば
ミルクの中で分散させ、かつ得られる混合物にとろみが
つくまで(およそ70℃の温度で)それを加熱して(た
とえばスプーンでまたは木のスプーンで)同時に攪拌す
ることによって調製される。さらに1分間加熱して攪拌
しかつ周囲温度にまたは冷蔵庫の中でその混合物を冷却
することによって、調製は完了する。
【0026】上述した感覚器官刺激の利点のみならず、
先行技術のカラゲナンベースの調製品と比べて、この発
明に従ったベーカリー製品から調製されるデザートはま
た、複合多糖を含むために栄養面でも利点を有する。
【0027】最後に、3つの異なった賞味法すなわち、
クッキーとして食べたり甘味飲料を調製したりまたはプ
ディングタイプのデザートを調製するのに適したこの発
明に従ったベーカリー製品の多目的性および万能性は、
注目に値し、このことはこれらの使用法の各々における
感覚器官刺激の点からも最適である。
【0028】ベーカリー製品には消費者の好みに応じて
多くの方法で容易に風味を与えることができる。風味お
よび栄養価両方を有するたとえばココアおよびチョコレ
ートなどの材料を加えることによってまたは好ましくは
たとえばバニラ、シナモン、およびフルーツ香料などの
自然香料を加えることによって風味を与えることができ
る。
【0029】この発明に従ったベーカリー製品のさらな
る特性および利点は、制限するものではない以下のいく
つかの例示から明らかになるであろう。
【0030】例1 粉砂糖26.0kg、バター14.0kg、およびぶど
う糖シロップ7.0kgが手早くプラネタリミキサで約
5分間かき混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を生成
した。
【0031】重炭酸アンモニウム1.3kg、塩化ナト
リウム0.3kgが混合物に加えられて、手早く約3分
間かき混ぜられ、その後コーンスターチ33.0kg、
大豆粉2.2kg、ココアパウダー10.0kg、およ
び粉末状のチョコレート6.0kgが加えられた。
【0032】このようにして得られた混合物はゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられた後、作られた生地は、従来クッキーの生地が
回転式の成形機械に入れられるのと同様に、成形され、
その後オーブンで200℃の温度で8分間焼かれた。
【0033】このようにして作られたベーカリー製品
は、形状、粘度、および砕けやすさにおいて「フロリー
ニ」タイプの従来のクッキーにちょうど似ていた。
【0034】重量1の割合のベーカリー製品を重量10
の割合の70mlビーカの40℃の水の中で分散させ、
120秒間(35mm x 7mmの攪拌エレメントを
有する)磁気攪拌器で1分間につき120回転の速さで
攪拌し、かつ得られた分散物を、網目の大きさが100
0ミクロンである網に通すことによって、作られたベー
カリー製品の「可溶性」がチェックされた。何の残留物
も網に残らなかった。
【0035】分散物は、網目の大きさが250ミクロン
である網に通されると、ベーカリー製品の全重量の6%
の残留物が網に残った。
【0036】例2 粉砂糖5.0kg、バター20.0kg、ぶどう糖シロ
ップ8.0kgが手早くプラネタリミキサで約5分間か
き混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を生成した。
【0037】水の中で予め分散された重炭酸アンモニウ
ム3.1kgおよび塩化ナトリウム0.4kgがこの混
合物に加えられて手早く約3分間かき混ぜられ、その後
コーンスターチ39.7kg、大豆粉2.8kg、ココ
アパウダー13.0kg、および粉末状のチョコレート
8.0kgが加えられた。
【0038】そのようにして作られた混合物はゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられた後、作られた生地は、従来クッキーの生地が
回転式の成形機械に入れられるのと同様に、成形され、
そしてオーブンで210℃の温度で5分間焼かれた。
【0039】例3 粉砂糖37.0kg、バター12.2kg、ぶどう糖シ
ロップ8.0kgが手早くプラネタリミキサで約5分間
かき混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を作った。
【0040】水の中で予め分散された重炭酸アンモニウ
ム2.0kgおよび塩化ナトリウム0.2kgがその混
合物に加えられ、手早く約3分間かき混ぜられ、その後
コーンスターチ25.4kg、大豆粉1.8kg、ココ
アパウダー8.2kg、および粉末状のチョコレート
5.2kgが加えられた。
【0041】そのようにして作られた混合物はゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられた後、作られた生地は、従来クッキーの生地が
回転式の成形機械に入れられるのと同様に型に成形さ
れ、その後オーブンで190℃の温度で10分間焼かれ
た。
【0042】例4 粉砂糖14.0kg、バター8.0kg、ぶどう糖シロ
ップ4.0kgが手早くプラネタリミキサで約5分間か
き混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を作った。
【0043】予め水の中で分散された重炭酸アンモニウ
ム1.3kgおよび塩化ナトリウム0.2kgが混合物
に加えられ、そして手早く約3分間かき混ぜられ、コー
ンスターチ62.0kg、大豆粉1.3kg、ココアパ
ウダー5.7kg、および粉末状のチョコレート3.5
kgが加えられた。
【0044】このようにして作られた混合物はゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられ、作られた生地は、クッキーの生地が従来回転
式の成形機械に入れられるのと同様に成形され、そして
オーブンで200℃の温度で9分間焼かれた。
【0045】例5 粉砂糖30.0kg、バター17.1kg、およびぶど
う糖シロップ8.1kgが手早くプラネタリミキサで約
5分間かき混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を作っ
た。
【0046】予め水の中で分散された重炭酸アンモニウ
ム2.8kgおよび塩化ナトリウム0.4kgが混合物
に加えられ、手早く約3分間かき混ぜられ、その後コー
ンスターチ20.0kg、大豆粉2.6kg、ココアパ
ウダー11.6kg、および粉末状のチョコレート7.
4kgが加えられた。
【0047】そのようにして作られた混合物がゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられた後、作られた生地は、クッキーの生地が従来
回転式の成形機械に入れられるのと同様に、成形され、
そしてオーブンで200℃の温度で7分間焼かれた。
【0048】例6 粉砂糖30.1kg、バター17.1kg、およびぶど
う糖シロップ8.2kgが手早くプラネタリミキサで約
5分間かき混ぜられ、クリーミーな粘度の混合物を作っ
た。
【0049】重炭酸アンモニウム2.8kg、塩化ナト
リウム0.3kg、およびバニラ香料0.1kgがその
混合物に加えられ、手早く約3分間かき混ぜられ、その
後コーンスターチ38.7kgおよび大豆粉2.7kg
が加えられた。
【0050】そのようにして作られた混合物はゆっくり
と約3分間、成形生地を作るだけの量の水と一緒にかき
混ぜられた後、作られた生地は、クッキーの生地が従来
回転式の成形機械に入れられるのと同様に、成形され、
オーブンで200℃の温度で6分間焼かれた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 A23L 2/00 A23L 2/00 B

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベーカリー製品であって、クッキーとし
    て食するか、またはそれを温い温度から沸騰温度の範囲
    の水性の液体の中で分散することによって作られる飲料
    またはプディングの形態で食するためのものであって、
    前記ベーカリー製品は全乾燥重量の重量パーセンテージ
    としてスターチを20−62%ならびに単糖類およびに
    二糖類を13−45%含むことを特徴とする、ベーカリ
    ー製品。
  2. 【請求項2】 ベーカリー製品であって、クッキーとし
    て食するか、またはそれを温い温度から沸騰温度の範囲
    の水性の液体の中で分散することによって作られる飲料
    またはプディングの形態で食するためのものであって、
    前記ベーカリー製品は穀類の粉(cereal flour)を含ま
    ず、その全乾燥重量の重量パーセンテージとしてスター
    チを20−62%ならびに単糖類およびに二糖類を13
    −45%含むことを特徴とする、ベーカリー製品。
  3. 【請求項3】 前記ベーカリー製品は食用脂を8−20
    %さらに含むことを特徴とする、請求項2に記載のベー
    カリー製品。
  4. 【請求項4】 前記ベーカリー製品は大豆粉を1−5%
    さらに含むことを特徴とする、請求項3に記載のベーカ
    リー製品。
  5. 【請求項5】 前記ベーカリー製品はココアを5−13
    %およびチョコレートを3−8%さらに含むことを特徴
    とする、請求項4に記載のベーカリー製品。
  6. 【請求項6】 前記食用脂は、バター、植物性マーガリ
    ン、およびその混合物を含む群から選択されることを特
    徴とする、請求項3ないし5のうちいずれか1つに記載
    のベーカリー製品。
  7. 【請求項7】 前記スターチはコーンスターチまたは小
    麦スターチであることを特徴とする、請求項2ないし6
    のうちいずれか1つに記載のベーカリー製品。
JP8090652A 1995-04-26 1996-04-12 ベーカリー製品 Pending JPH08294355A (ja)

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IT95A000837 1995-04-26
ITMI950837A IT1274385B (it) 1995-04-26 1995-04-26 Prodotto da forno consumabile come biscotto o utilizzabile per preparare bevande dolci o dessert tipo budino

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JPH08294355A true JPH08294355A (ja) 1996-11-12

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JP8090652A Pending JPH08294355A (ja) 1995-04-26 1996-04-12 ベーカリー製品

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AT (1) ATE219885T1 (ja)
AU (1) AU707460B2 (ja)
BR (1) BR9602086A (ja)
CA (1) CA2173392C (ja)
CZ (1) CZ292425B6 (ja)
DE (1) DE69622084T2 (ja)
DK (1) DK0743003T3 (ja)
ES (1) ES2179151T3 (ja)
HU (1) HU223332B1 (ja)
IT (1) IT1274385B (ja)
PL (1) PL181419B1 (ja)
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RU (1) RU2156069C2 (ja)
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