JPH08295123A - リアダクトを備えたセンタコンソール - Google Patents

リアダクトを備えたセンタコンソール

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JPH08295123A
JPH08295123A JP10645595A JP10645595A JPH08295123A JP H08295123 A JPH08295123 A JP H08295123A JP 10645595 A JP10645595 A JP 10645595A JP 10645595 A JP10645595 A JP 10645595A JP H08295123 A JPH08295123 A JP H08295123A
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JP
Japan
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console
rear duct
along
engaging
center console
Prior art date
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Pending
Application number
JP10645595A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideto Takayama
英人 高山
Toshihiro Maruyama
智弘 丸山
Masakazu Saito
正和 斉藤
Toshiharu Watanabe
年春 渡辺
Toshio Ohashi
利男 大橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
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Publication date
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  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 車幅方向に沿った剛性を高めて側面方向から
の衝撃に対する強度の向上を図る。 【構成】 コンソール本体部12の車幅方向に沿った内
側面35と、リアダクト13の車幅方向に沿った外側面
36との間に、内側面35と外側面36とを連結させる
補強手段37を設ける。この補強手段は、コンソール本
体部の内側面に形成された第1係合リブ38と、リアダ
クトの外側面に形成され第1係合リブに嵌合する第2係
合リブ39とからなり、両者の嵌合によりハニカム構造
が形成されるようにしてある。また、第1、第2係合リ
ブは上下方向に沿って形成され、リアダクトは、第2係
合リブを第1係合リブに沿ってスライドさせつつ、コン
ソール本体部の下面開放口からコンソール本体部内に組
み付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リアダクトを備えたセ
ンタコンソールの改良に関し、特に、センタコンソール
の剛性を高めて側面方向からの衝撃に対する強度ないし
耐久性を高めるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】車室内の車幅方向中央位置には、センタ
コンソールが前後方向に沿って配置されている。このセ
ンタコンソールは車両フレーム(座席部の骨組)に固定
されるコンソール本体部を有している。
【0003】ところで、自動車用空気調和装置には、後
部座席空間の快適性を向上すべく、調和空気を後席にも
向けて吹き出すようにしたタイプのものがあり、この種
の自動車用空気調和装置では、空気を車室内後席に向け
て案内するリアダクトをコンソール本体部内に収納ない
し形成してある(実開昭58−56650号公報、実開
昭61−137010号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、側面方向からの
衝撃に対する車両構成部品の剛性を高める要請が強くな
っており、リアダクトを備えたセンタコンソールにあっ
てもこの要請を満足させる必要がある。
【0005】そこで、本発明は、リアダクトを備えたセ
ンタコンソールであって、車幅方向に沿った剛性を高め
て側面方向からの衝撃に対する強度の向上を図ったセン
タコンソールを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の請求項1に記載の本発明は、車両フレームに固定され
るコンソール本体部と、当該コンソール本体部内に収納
されると共に自動車用空気調和装置からの空気を車室内
後席に向けて案内するリアダクトとを備えてなるセンタ
コンソールにおいて、前記コンソール本体部の車幅方向
に沿った内側面と、前記リアダクトの車幅方向に沿った
外側面との間に、前記内側面と前記外側面とを連結させ
る補強手段を設けたことを特徴とする、リアダクトを備
えたセンタコンソールである。
【0007】また、請求項2に記載の本発明は、前記補
強手段は、前記コンソール本体部の前記内側面に形成さ
れた第1係合リブと、前記リアダクトの前記外側面に形
成され前記第1係合リブに嵌合する第2係合リブとから
構成されることを特徴としている。
【0008】また、請求項3に記載の本発明は、前記コ
ンソール本体部は下面側に下面開放口を有し、前記第1
と第2の係合リブは上下方向に沿って形成されてなり、
前記リアダクトは、前記第2係合リブを前記第1係合リ
ブに沿ってスライドさせつつ、前記コンソール本体部の
前記下面開放口から前記コンソール本体部内に組み付け
られることを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1記載の本発明のように構成すれば、コ
ンソール本体部の車幅方向内側面とリアダクトの車幅方
向外側面とが補強手段によって連結され、コンソール自
体の車幅方向に沿う剛性が高まる。しかも、当該センタ
コンソールは車両中央部に設けられる剛体として機能
し、車両自体のねじり剛性が高まる。このため、側面方
向からの衝撃に対するセンタコンソールの強度が増し、
側面方向からの衝撃による車両フレームの変形量が低減
される。
【0010】請求項2記載の本発明のように構成すれ
ば、補強手段を構成するコンソール本体部の第1係合リ
ブとリアダクトの第2係合リブとが嵌合することによ
り、センタコンソールの内部構造はハニカム構造とな
り、車幅方向に沿う剛性がさらに高まり、側面方向から
の衝撃に対する強度が一層増す。
【0011】請求項3記載の本発明のように構成すれ
ば、リアダクトとコンソール本体部とを相対的に差し込
むだけで両者は組み付けられることとなり、当該組み付
け作業が簡単なものとなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は、本発明の一実施例に係るセンタコンソ
ールの近傍を示す分解斜視図、図2は、自動車用空気調
和装置のヒータユニット、インストロアおよびセンタコ
ンソールを連結した状態を示す側面図、図3(A)は、
コンソール本体部を示す要部断面図、同図(B)は、リ
アダクトを示す側面図、図4(A)は、図3(A)の4
A−4A線に沿う断面図、同図(B)は、図3(B)の
4B−4B線に沿う断面図、同図(C)は、リアダクト
をコンソール本体部内に収納した状態を示す断面図であ
る。
【0013】図1に示すように、センタコンソール10
は、車両前方の計器盤における車幅方向中央位置に設け
られるインストロア11から、後方に向けて延伸するよ
うに配置されている。このセンタコンソール10は、車
両フレームに固定されるコンソール本体部12と、当該
コンソール本体部12内に収納されるリアダクト13と
を備えている。リアダクト13は、自動車用空気調和装
置からの空気を車室内後席に向けて案内するためのもの
であり、ミッションレバーを挿通し得るように略中央部
分は二股形状に形成されている。なお、インストロア1
1には、オーディオ機器14などが取り付けられ、取り
付け面をクラスターリッド15で覆うようにしてある。
【0014】前記コンソール本体部12は樹脂材料から
成形され、図2および図3(A)に示すように、その後
方側面部においてアングル20を介して車両フレーム2
1に固定される。コンソール本体部12の下面側には下
面開放口22が形成されている。図3(A)および図4
(A)に示されるように、コンソール本体部12には、
小物を入れる収納空間23が形成され、この収納空間2
3の上面口を開閉する蓋部材24(図1および図2参
照)が開閉自在に取り付けられている。
【0015】前記リアダクト13も樹脂材料から成形さ
れ、図2に示すように、下面開放口22からコンソール
本体部12の内部に組み付けられるようになっている。
図3(B)にも示すように、リアダクト13の前端に
は、自動車用空気調和装置からの空気を導入する空気入
口25が形成され、下流側後端には、斜め後方に向けて
立ち上がったリアベント部26と、車幅方向に延びるリ
アフット部27とが分岐して形成されている。リアベン
ト部26に流下した空気は、コンソール本体部12内に
一体的に形成、または、別体で形成し収納した案内ダク
ト34をさらに流下し、後端面に形成したリアベント吹
出口28から、後席乗員の上半身に向けて吹き出され
る。一方、リアフット部27に流下した空気は、コンソ
ール本体部12の側面に形成したフット吹出口29か
ら、後席乗員の足元に向けて吹き出される。なお、図示
省略するが、リアベント部26またはリアフット部27
への配風量を制御するドア体が両部への分岐位置に設け
られている。
【0016】自動車用空気調和装置のヒータユニット3
0には、図2に示すように、後部座席に吹き出すべき調
和空気を取り出すと共に後方に向けて延伸する空気ダク
ト31が一体的に形成されている。この空気ダクト31
の空気出口32にリアダクト13の空気入口25がシー
ルパッキンを介して接続される。空気ダクト31の側部
には、コンソール本体部12の前端部に設けた連結部材
33(図3(A)参照)が係合する図示しない係合部材
が設けられ、リアダクト13をコンソール本体部12の
内部に組み付けた状態でコンソール本体部12を前記係
合部材に係合固定するのと同時に、空気ダクト31への
リアダクト13の接続が完了するようになっている。
【0017】特に、本実施例のセンタコンソール10に
あっては、図4(C)に示すように、コンソール本体部
12の車幅方向に沿った内側面35と、リアダクト13
の車幅方向に沿った外側面36との間に、前記内側面3
5と前記外側面36とを連結させる補強手段37を設け
てある。さらに詳述すれば、前記補強手段37は、コン
ソール本体部12の内側面35に形成された第1係合リ
ブ38と、リアダクト13の外側面36に形成され前記
第1係合リブ38に嵌合する第2係合リブ39とから構
成してある。
【0018】コンソール本体部12の第1係合リブ38
は、図3(A)および図4(A)に示すように、上下方
向に沿って延びる一対の板部材40,40より形成さ
れ、この一対の板部材40,40の間に縦溝41が形成
されるようにしてある。第1係合リブ38は前記内側面
35の下方部分のみならず、収納空間23と内側面35
との間の隙間42にも延伸して形成されている。
【0019】リアダクト13の第2係合リブ39は、図
3(B)および図4(B)に示すように、両外側面36
で上下方向に沿って延びる板部材43より形成され、さ
らに、両側の板部材43,43を接続するようにリアダ
クト13の上下両面に補助板44を形成してある。板部
材43の厚さt2 は、縦溝41の幅t1 とほぼ同じ寸法
に設定してある。
【0020】第1係合リブ38はコンソール本体部12
と一体的に樹脂成形し、第2係合リブ39はリアダクト
13と一体的に樹脂成形してあるが、金属製のリブをイ
ンサート成形したり、別部品として後付けしたりしても
よい。
【0021】なお、図示例では、4組の第1、第2係合
リブ38,39を設けてあるが、その数は要求される強
度に応じて適宜増減可能であり、また、リブ38,39
を設ける位置も図示例の位置に限定されるものではな
く、適宜変更可能である。
【0022】本実施例の作用を説明する。
【0023】センタコンソール10を組み立てるには、
コンソール本体部12の下面開放口22から、リアダク
ト13の第2係合リブ39の先端部43aを第1係合リ
ブ38の縦溝41に嵌め込み、この縦溝41に沿って第
2係合リブ39をスライドさせつつリアダクト13とコ
ンソール本体部12とを相対的に押し込む。これによ
り、リアダクト13は位置決めされた状態でコンソール
本体部12内に収納されて、組み付け作業が終了する。
この組み付け作業は、リアダクト13を下面開放口22
からコンソール本体部12内に差し込むだけでよいた
め、極めて簡単に行うことができる。
【0024】このようにしてコンソール本体部12とリ
アダクト13とを組み付けて一体化したセンタコンソー
ル10は、コンソール本体部12の連結部材33を介し
てヒータユニット30に連結固定され、アングル20と
車両フレーム21とを締結して、車両への組み付けが完
了する。ヒータユニット30に対するセンタコンソール
10の連結と同時に、リアダクト13の空気入口25が
空気ダクト31の空気出口32にシールパッキンを介し
て同時に接続される。
【0025】車両に組み付けられるセンタコンソール1
0の内部構造は、図4(C)に示すように、コンソール
本体部12の第1係合リブ38とリアダクト13の第2
係合リブ39とが密着ないし嵌合することによりハニカ
ム構造となる。このため、センタコンソール10は、コ
ンソール本体部12の内側面35とリアダクト13の外
側面36とが連結された状態になるので、車幅方向に沿
った剛性が高くなり、側面方向からの衝撃に対する強度
が向上する。さらには、車両中央部に設けられるセンタ
コンソール10が剛体として機能することから、車両自
体のねじり剛性を高めることができ、側面衝突時の衝撃
により車両フレーム21の変形量も低減する。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の本
発明に係るリアダクトを備えたセンタコンソールによれ
ば、コンソール本体部の車幅方向内側面とリアダクトの
車幅方向外側面とが補強手段によって連結されることか
ら、車幅方向に沿う剛性が高まって、側面方向からの衝
撃に対する強度が向上する。しかも、当該センタコンソ
ールは車両中央部に設けられる剛体として機能すること
から、車両自体のねじり剛性を高めることができ、側面
方向からの衝撃による車両フレームの変形量を低減する
ことも可能となる。
【0027】また、請求項2記載の本発明によれば、補
強手段を構成するコンソール本体部の第1係合リブとリ
アダクトの第2係合リブとが嵌合することにより、セン
タコンソールの内部構造がハニカム構造となり、車幅方
向に沿う剛性がさらに高まり、側面方向からの衝撃に対
する強度が一層向上する。
【0028】また、請求項3記載の本発明によれば、リ
アダクトとコンソール本体部との組み付け作業の容易化
を図りつつ、剛性を高めたセンタコンソールを得るとい
う効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例に係るセンタコンソールの
近傍を示す分解斜視図である。
【図2】 自動車用空気調和装置のヒータユニット、イ
ンストロアおよびセンタコンソールを連結した状態を示
す側面図である。
【図3】 図3(A)は、コンソール本体部を示す要部
断面図、同図(B)は、リアダクトを示す側面図であ
る。
【図4】 図4(A)は、図3(A)の4A−4A線に
沿う断面図、同図(B)は、図3(B)の4B−4B線
に沿う断面図、同図(C)は、リアダクトをコンソール
本体部内に収納した状態を示す断面図である。
【符号の説明】
10…センタコンソール 12…コンソール本体部 13…リアダクト 21…車両フレーム 22…下面開放口 30…ヒータユニット(自動車用空気調和装置) 31…空気ダクト 35…コンソール本体部の車幅方向に沿った内側面 36…リアダクトの車幅方向に沿った外側面 37…補強手段 38…第1係合リブ 39…第2係合リブ 40…板部材 41…縦溝 43…板部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渡辺 年春 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニック株式会社内 (72)発明者 大橋 利男 東京都中野区南台5丁目24番15号 カルソ ニック株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両フレーム(21)に固定されるコン
    ソール本体部(12)と、当該コンソール本体部(1
    2)内に収納されると共に自動車用空気調和装置(3
    0)からの空気を車室内後席に向けて案内するリアダク
    ト(13)とを備えてなるセンタコンソールにおいて、 前記コンソール本体部(12)の車幅方向に沿った内側
    面(35)と、前記リアダクト(13)の車幅方向に沿
    った外側面(36)との間に、前記内側面(35)と前
    記外側面(36)とを連結させる補強手段(37)を設
    けたことを特徴とする、リアダクトを備えたセンタコン
    ソール。
  2. 【請求項2】 前記補強手段(37)は、前記コンソー
    ル本体部(12)の前記内側面(35)に形成された第
    1係合リブ(38)と、前記リアダクト(13)の前記
    外側面(36)に形成され前記第1係合リブ(38)に
    嵌合する第2係合リブ(39)とから構成されることを
    特徴とする請求項1に記載のリアダクトを備えたセンタ
    コンソール。
  3. 【請求項3】 前記コンソール本体部(12)は下面側
    に下面開放口(22)を有し、前記第1と第2の係合リ
    ブ(38,39)は上下方向に沿って形成されてなり、 前記リアダクト(13)は、前記第2係合リブ(39)
    を前記第1係合リブ(38)に沿ってスライドさせつ
    つ、前記コンソール本体部(12)の前記下面開放口
    (22)から前記コンソール本体部(12)内に組み付
    けられることを特徴とする請求項2に記載のリアダクト
    を備えたセンタコンソール。
JP10645595A 1995-04-28 1995-04-28 リアダクトを備えたセンタコンソール Pending JPH08295123A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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