JPH11198681A - 車両用インストルメントパネルにおけるエアダクト構造 - Google Patents

車両用インストルメントパネルにおけるエアダクト構造

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JPH11198681A
JPH11198681A JP10006426A JP642698A JPH11198681A JP H11198681 A JPH11198681 A JP H11198681A JP 10006426 A JP10006426 A JP 10006426A JP 642698 A JP642698 A JP 642698A JP H11198681 A JPH11198681 A JP H11198681A
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duct
center
defroster
instrument panel
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智徳 田中
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準鎬 河
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    • B60H1/00507Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
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    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00507Details, e.g. mounting arrangements, desaeration devices
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    • B60H1/00564Details of ducts or cables of air ducts
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/02Ducting arrangements
    • F24F13/0245Manufacturing or assembly of air ducts; Methods therefor

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数の低減と構造の簡素化により、経費
の削減及び組付け作業性の向上を図る。 【解決手段】 車幅方向に延びるデフロスターダクトロ
ア9と、デフロスターダクトロア9の車幅方向中程から
車体後方に延びるセンターダクトロア11とを一体に形
成してフロントダクトロア13を構成する。デフロスタ
ーダクトロア9にインストルメントパネルを上方から接
合して内部にデフロスターエア通路21が形成されたデ
フロスターダクト5を構成する。センターダクトロア1
1にセンターダクトアッパー23を上方から接合して内
部に空調エア通路25a〜25cが形成されたセンター
ダクト7を構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両用インスト
ルメントパネルの裏側に設置されたエアダクトの構造の
改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、乗用車等車両の運転席前方に
は、計器類が組み込まれたインストルメントパネルが装
備されており、このインストルメントパネルには、デフ
ロスターエア吹出口やサイドベントエア吹出口等のエア
吹出口が複数形成されている。そして、これらエア吹出
口は、インストルメントパネルの裏側に設置されたエア
ダクトによって空調ユニットに接続され、調整エアをこ
の空調ユニットから上記エアダクトを経て各エア吹出口
に供給するようになっている。
【0003】このようなエアダクトの構造として、例え
ば、実公昭55−16747号公報に開示されているよ
うに、インストルメントパネルの裏側を仕切板で仕切っ
てエア通路を形成したものがある。つまり、このエアダ
クトは、インストルメントパネルと仕切板とで閉断面構
造に形成され、インストルメントパネルをダクト構成部
品としているものであり、その分だけ部品点数を低減し
て経費があまり掛からないようにしている。
【0004】また、別のエアダクトの構造として、例え
ば、特開平7−52683号公報に開示されているよう
に、複数のエアダクトが予め一体に組み付けられた基板
をインストルメントパネルの裏側に設置することによ
り、複数に分割されたエアダクトを一つ一つ接続してイ
ンストルメントパネルの裏側に設置する場合に比べて組
付け作業性を向上させるようにしたものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の前者
の公報例では、エアダクトを形成するためには、仕切板
をインストルメントパネルの狭くて作業し辛い裏側に配
置しなければならず、組付け作業性が低下することにな
る。
【0006】一方、後者の公報例では、複数のエアダク
トを基板に組み付けて一体化しているとはいっても、そ
のためには複数のエアダクトを用意しなければならず、
しかも、これらエアダクトを基板に組み付けなければな
らず、このため、前者の公報例に比べると部品点数が増
加して経費が掛かることになる。また、部品点数の増加
によって構造が複雑になり、インストルメントパネルに
対する組付け性も全体の組付け工程から見るとさほど向
上しているとは言い難い。
【0007】この発明はかかる点に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、部品点数を低減する
とともに構造を簡素にし、経費の削減及び組付け作業性
の向上を図ろうとすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、この発明は、エアダクトの一部をインストルメント
パネルで構成したこと、つまりエアダトをインストルメ
ントパネルに組み付けることでエアダクトとして不足す
る部分をインストルメントパネルで補って完成品として
のエアダクトを構成するようにしたことを特徴とする。
【0009】具体的には、この発明は、複数のエア吹出
口を有する車両用インストルメントパネルの裏側に設け
られ、調整エアを空調ユニットから上記各エア吹出口に
供給するエアダクトの構造を対象とし、次のような解決
手段を講じた。
【0010】すなわち、請求項1に記載の発明は、車幅
方向に延びるデフロスターダクトロアと、このデフロス
ターダクトロアの車幅方向中程から車体後方に延びるセ
ンターダクトロアとを一体に形成してフロントダクトロ
アを構成する。さらに、上記デフロスターダクトロアに
上記インストルメントパネルを上方から接合して内部に
デフロスターエア通路が形成されたデフロスターダクト
を構成する。また、上記センターダクトロアにセンター
ダクトアッパーを上方から接合して内部に空調エア通路
が形成されたセンターダクトを構成したことを特徴とす
る。
【0011】上記の構成により、請求項1に記載の発明
では、エアダクトが、デフロスターダクトロアとセンタ
ーダクトロアとの一体物であるフロントダクトロアと、
上記デフロスターダクトロアに上方から接合されるイン
ストルメントパネルと、上記センターダクトロアに上方
から接合されるセンターダクトアッパーとの三者でもっ
て構成され、少ない部品点数で経費が削減される。ま
た、部品点数が少ないということはそれだけ構造が簡素
になるということであり、しかも、組付けに際して、セ
ンターダクトロアにセンターダクトアッパーを上方から
接合し、さらに、デフロスターダクトロアにインストル
メントパネルを上方から接合するだけでよく、組付け作
業性が向上する。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、センターダクトの空調エア通路を左側
サイドベントエア通路、センターエア通路及び右側サイ
ドベントエア通路からなるものとする。さらに、調整エ
アを下方からデフロスターエア通路に導入するデフロス
ターエア導入口をデフロスターダクトロアの車幅方向中
程に形成する。また、調整エアを下方から上記左側及び
右側サイドベントエア通路に導入する左側及び右側サイ
ドベントエア導入口をセンターダクトロアの車幅方向両
側に形成する。加えて、調整エアを下方から上記センタ
ーエア通路に導入するセンターエア導入口をセンターダ
クトロアの車幅方向中程に形成する。さらに、上記デフ
ロスターエア導入口、左側サイドベントエア導入口、セ
ンターエア導入口及び右側サイドベントエア導入口を隣
接するエア導入口と互いに仕切壁で仕切る。さらにま
た、上記センターダクトにインストルメントパネルの車
幅方向中程の正面部を覆い被せたことを特徴とする。
【0013】上記の構成により、請求項2に記載の発明
では、デフロスターエア導入口、左側サイドベントエア
導入口、センターエア導入口及び右側サイドベントエア
導入口が隣接するエア導入口と互いに仕切壁で仕切られ
ていることから、この仕切壁が補強リブとなってエアダ
クトの剛性が向上する。
【0014】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の発明において、左側サイドベントエア導入口、センタ
ーエア導入口及び右側サイドベントエア導入口をそれぞ
れ仕切る仕切壁を、センターダクトアッパーから垂下し
てセンターダクトロアの溝部に嵌合するリブで構成す
る。さらに、左側サイドベントエア導入口、センターエ
ア導入口及び右側サイドベントエア導入口とデフロスタ
ーエア導入口とを仕切る仕切壁を、センターダクトロア
の前端から立ち上がって上記センターダクトアッパーの
溝部に嵌合するリブで構成したことを特徴とする。
【0015】上記の構成により、請求項3に記載の発明
では、請求項2に記載の構成が具体化されるとともに、
リブを溝部に嵌合させることでセンターダクトアッパー
がセンターダクトロアに簡単に組み付けられ、組付け作
業性が向上する。
【0016】請求項4に記載の発明は、請求項3に記載
の発明において、デフロスターダクトロアの車幅方向中
程でデフロスターエア通路の後側通路壁の一部を欠損さ
せる。さらに、この欠損部にはセンターダクトアッパー
の前端から立ち上がり、かつ車幅方向に延びてインスト
ルメントパネルの裏面に当接する縦壁が上記欠損部近傍
の通路壁の後側から縦壁の左右両端部を重合して接合さ
れ、上記縦壁でデフロスターエア通路の通路壁の一部を
構成したことを特徴とする。
【0017】上記の構成により、請求項4に記載の発明
では、センターダクトアッパーの縦壁がデフロスターエ
ア通路の通路壁に重合して接合され、エアダクトの接合
部の剛性が向上する。
【0018】請求項5に記載の発明は、請求項2〜4の
いずれか1項に記載の発明において、センターダクトの
左側及び右側サイドベントエア通路の出口に各々、ブロ
ー成形されたサイドベントダクトを外嵌合により接合し
たことを特徴とする。
【0019】上記の構成により、請求項5に記載の発明
では、センターダクトアッパーとセンターダクトロアと
の接合部がサイドベントダクトで締め付けられて開か
ず、接合力が強化されて両者間でガタツキ音が発生しな
い。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて図面に基づいて説明する。
【0021】図13は自動車等車両のインストルメント
パネルAを示し、このインストルメントパネルAは、表
皮a1と心材a2との間に発泡層a3が一体に成形され
た3層構造の樹脂成形品である(図8〜図11参照)。
インストルメントパネルA上面の前端には、車幅方向ほ
ぼ全体に亘って延びる2つのフロントデフロスターエア
吹出口1aがインストルメントパネルAを貫通して形成
されているとともに、インストルメントパネルA上面の
車幅方向両端には、サイドデフロスターエア吹出口1b
が1つずつインストルメントパネルAを貫通して形成さ
れ、各々のエア吹出口1a,1bにはグリル3aが装着
されている(なお、図13ではフロントデフロスターエ
ア吹出口1aに装着されているグリルは奥部に隠れて見
えない)。さらに、インストルメントパネルA正面の車
幅方向中央には、センターエア吹出口1cが2つ並んで
インストルメントパネルAを貫通して形成されていると
ともに、インストルメントパネルA正面の車幅方向両端
には、サイドベントエア吹出口1dが1つずつインスト
ルメントパネルAを貫通して形成され、各々のエア吹出
口1c,1dにもグリル3b,3cが装着されている。
【0022】このインストルメントパネルAの裏側に
は、図1に示す如き本発明の特徴としての構造を有する
エアダクトBが設置され、図示しない空調ユニットで温
度調整された調整エアをこの空調ユニットから上記エア
ダクトBを経て各エア吹出口1a〜1dに供給するよう
になっている。そして、フロントデフロスターエア吹出
口1a及びサイドデフロスターエア吹出口1bから吹き
出された調整エアによってフロントガラス内面が曇るの
を防止するとともに、センターエア吹出口1c及びサイ
ドベントエア吹出口1dから吹き出された調整エアによ
って車室内の温度を調整するようになっている。
【0023】図2に拡大詳示するように、上記エアダク
トBはデフロスターダクト5とセンターダクト7とで構
成され、共に樹脂成形品である。そのうちデフロスター
ダクト5は、車幅方向に延びるデフロスターダクトロア
9を備えてなり、このデフロスターダクトロア9の車幅
方向中程には車体後方に延びるセンターダクトロア11
が一体に形成され、このデフロスターダクトロア9とセ
ンターダクトロア11とによってフロントダクトロア1
3を構成している。
【0024】上記デフロスターダクトロア9の外周には
通路壁15が立設され、デフロスターダクトロア9後端
の車幅方向中程は上記通路壁15が欠損している。この
通路壁15前端には大小3つの突出部17,19が車幅
方向に間隔をあけて突設され、この大小3つの突出部1
7,19のうち車幅方向中央の大突出部17にはねじ孔
17aと位置決め用のピン孔17bとが形成され、残り
の2つの小突出部19にはねじ孔19aがそれぞれ形成
されている。
【0025】このように構成されたデフロスターダクト
ロア9には、上記インストルメントパネルAが上方から
覆い被さって接合され、このインストルメントパネルA
をデフロスターダクトアッパーとして上記デフロスター
ダクトロア9とでデフロスターダクト5を構成し、内部
にデフロスターエア通路21が形成されるようになって
いる(図8〜図11参照)。このインストルメントパネ
ルAの接合に際しては、インストルメントパネルAに形
成された位置決めピン(図示せず)に上記大突出部17
の位置決め用のピン孔17bを嵌合してデフロスターダ
クトロア9をインストルメントパネルAに位置決めし、
デフロスターダクトロア9の通路壁15上端をインスト
ルメントパネルAの裏面に当接させた状態で、ねじ(図
示せず)を上記大小3つの突出部17,19のねじ孔1
7a,19aに螺合させるようにする。なお、図示しな
いが、上記通路壁15には位置決め用のピン孔17bや
ねじ孔17a,19a以外に複数の係合用の孔部が形成
され、インストルメントパネルAがデフロスターダクト
ロア9に対して位置ずれしないようにしている。
【0026】上記センターダクト7は、上記センターダ
クトロア11とセンターダクトアッパー23とで上下に
2分割に構成され、センターダクトアッパー23がセン
ターダクトロア11に上方から接合されて内部に左側サ
イドベントエア通路25a、センターエア通路25b及
び右側サイドベントエア通路25cの3つのエア通路か
らなる空調エア通路が形成されている(図9〜図11参
照)。また、上記センターダクト7には、インストルメ
ントパネルAの車幅方向中程の正面部が覆い被さってい
る(図8〜図11参照)。
【0027】上記デフロスターダクトロア9の車幅方向
中程には、調整エアを下方から上記デフロスターエア通
路21に導入するデフロスターエア導入口27が形成さ
れている。一方、上記センターダクトロア11の車幅方
向両側には、調整エアを下方から上記左側及び右側サイ
ドベントエア通路25a,25cに導入する左側及び右
側サイドベントエア導入口29a,29cが形成されて
いる。さらに、上記センターダクトロア11の車幅方向
中程には、調整エアを下方から上記センターエア通路2
5bに導入するセンターエア導入口29bが形成されて
いる。これらデフロスターエア導入口27、左側サイド
ベントエア導入口29a、センターエア導入口29b及
び右側サイドベントエア導入口29cは、空調ユニット
に配管(図示せず)で接続され、空調ユニットで温度調
整された調整エアが上記配管を経てこれらエア導入口2
7,29a〜29cに導入されるようになっている。
【0028】上記センターダクトロア11の上記左側サ
イドベントエア導入口29aとセンターエア導入口29
bとの間には、車体前後方向に延びる溝部31aが形成
されているとともに、上記センターエア導入口29bと
右側サイドベントエア導入口29cとの間には、車体前
後方向に対して斜めに延びる溝部31bが形成され、さ
らに、上記左側サイドベントエア導入口29a、センタ
ーエア導入口29b及び右側サイドベントエア導入口2
9cとデフロスターエア導入口27との間には、車幅方
向に延びるリブ33が上方に突設されている。
【0029】上記左側サイドベントエア導入口29a及
び右側サイドベントエア導入口29cの左右外側には、
接続管部35がそれぞれ突設され、その前側には斜め上
方に立ち上がる立上がり部37がそれぞれ形成されてい
る。この立上がり部37にはねじ孔37aと位置決めピ
ン37bとが形成され、上記左右の接続管部35にもね
じ孔35aと位置決めピン35bとが形成され、その後
方である車体前後方向中程にもねじ孔11aと位置決め
ピン11bとが形成され、さらに、車体後方寄りの車幅
方向中程にはねじ孔11cが形成されている。
【0030】一方、図3〜図6に示すように、上記セン
ターダクトアッパー23には、リブ39a,39bが上
記センターダクトロア11の溝部31a,31bに対応
するように垂設されているとともに、溝部40a,40
bが上記センターダクトロア11のリブ33に対応する
ように形成されている。
【0031】上記センターダクトアッパー23の左右両
側には、接続管部41が上記センターダクトロア11の
接続管部35に対応してそれぞれ形成され、前端には車
幅方向に延びる縦壁43が斜め上方に立ち上がるように
形成されている。この縦壁43の上端平面部43cの左
右両端には、ねじ孔43aと位置決め用のピン孔43b
とが上記センターダクトロア11の立上がり部37の上
端平面部37cのねじ孔37aと位置決めピン37bと
に対応して形成され、上記左右の接続管部41にも、ね
じ孔41aと位置決め用のピン孔41bとが上記センタ
ーダクトロア11の左右の接続管部35のねじ孔35a
と位置決めピン35bとに対応して形成され、その後方
である車体前後方向に中程にも、ねじ孔23aと位置決
め用のピン孔23bとが上記センターダクトロア11の
ねじ孔11aと位置決めピン11bとに対応して形成さ
れ、さらに、車体後方寄りの車幅方向中程にはねじ孔2
3cが上記センターダクトロア11のねじ孔11cに対
応して形成されている。なお、図3〜図6中、41cは
上記接続管部41上面に突設された係合片であり、この
係合片41cは後述のサイドベントダクト47の内面側
に係合するようになっている。
【0032】そして、上記センターダクトアッパー23
をセンターダクトロア11に上方から接合した状態で内
部に上述の如き左側サイドベントエア通路25a、セン
ターエア通路25b及び右側サイドベントエア通路25
cの3つのエア通路が形成されるようになっている。こ
のセンターダクトアッパー23の接合に際しては、セン
ターダクトロア11の位置決めピン37b,35b,1
1bをセンターダクトアッパー23の位置決め用のピン
孔43b,41b,23bにそれぞれ挿入してセンター
ダクトアッパー23をセンターダクトロア11に対して
位置決めし、センターダクトアッパー23のねじ孔43
a,41a,23a,23cとセンターダクトロア11
のねじ孔37a,35a,11a,11cをそれぞれ上
下に重ねた状態で、各々にねじ45を螺合させるように
する。一部のねじ45が図8及び図10に表れる。な
お、図7及び図12に示すように、センターダクトアッ
パー23をセンターダクトロア11に対して接合した状
態で、センターダクトアッパー23側の接続管部41下
端の係合凸部41dがセンターダクトロア11側の接続
管部35上端の係合凹部35cに係合するようになって
いる。
【0033】また、このようにしてセンターダクトアッ
パー23をセンターダクトロア11に対して接合した状
態では、上記センターダクトアッパー23のリブ39
a,39bが上記センターダクトロア11の溝部31
a,31bにそれぞれ嵌合し、これらリブ39a,39
bで上記左側サイドベントエア導入口29a、センター
エア導入口29b及び右側サイドベントエア導入口29
cをそれぞれ仕切る仕切壁を構成している。また、上記
センターダクトロア11のリブ33がセンターダクトア
ッパー23の溝部40a,40bに嵌合するとともに、
縦壁43の上端平面部43cがインストルメントパネル
Aの裏面に当接している。そして、上記リブ33で上記
デフロスターエア導入口27と左側サイドベントエア導
入口29a、センターエア導入口29b及び右側サイド
ベントエア導入口29cとを仕切る仕切壁を構成してい
る。これにより、隣接するエア導入口27,29a〜2
9cが互いに仕切壁で仕切られ、これらエア導入口2
7,29a〜29cに導入された調整エアが互いに合流
しないようになされている。
【0034】また、上記センターダクトアッパー23を
センターダクトロア11に対して接合した状態で、上記
センターダクトアッパー23の縦壁43は、上記デフロ
スターダクトロア9の後側通路壁15の欠損部に配置さ
れるとともに、上記縦壁43の左右両端部が上記欠損部
近傍の通路壁15に後方から重合して接合され、デフロ
スターエア通路21の通路壁15の一部を構成してい
る。
【0035】そして、上記センターダクトアッパー23
とセンターダクトロア11とにより形成されたセンター
ダクト7は、図1に示すように、左側及び右側サイドベ
ントエア通路25a,25cの出口である左右両側の接
続管部35,41(図7及び図12参照)には各々、ブ
ロー成形されたサイドベントダクト47が外嵌合により
接合され、これらサイドベントダクト47(左側及び右
側サイドベントエア導入口29a,29c)は、インス
トルメントパネルAの左右のサイドベントエア吹出口1
dに接続管(図示せず)によって接続されるようになっ
ている。また、センターダクト7の後端(センターエア
通路25b)は、図9〜図11に示すように、インスト
ルメントパネルAのセンターエア吹出口1cに接続管4
9によって接続され、デフロスターダクト5の前端及び
左右両端は、インストルメントパネルAのフロントデフ
ロスターエア吹出口1a及びサイドデフロスターエア吹
出口1bにそれぞれ接続されるようになっている。
【0036】このように、本例では、デフロスターダク
トロア9とセンターダクトロア11との一体物であるフ
ロントダクトロア13と、上記デフロスターダクトロア
9に上方から接合されるインストルメントパネルAと、
上記センターダクトロア11に上方から接合されるセン
ターダクトアッパー23との三者でもってエアダクトB
を構成したので、部品点数を少なくすることができて経
費を削減することができるとともに、部品点数が少ない
分だけ構造を簡素なものにすることができる。しかも、
センターダクトアッパー23をセンターダクトロア11
に上方から接合し、さらに、インストルメントパネルA
をデフロスターダクトロア9に上方から接合するだけで
簡単に組み付けることができ、組付け作業性を向上させ
ることができる。
【0037】さらに、本例では、デフロスターエア導入
口27、左側サイドベントエア導入口29a、センター
エア導入口29b及び右側サイドベントエア導入口29
cをリブ33,39a,39bからなる仕切壁で仕切っ
ているので、これら仕切壁を補強リブとしてエアダクト
Bの剛性を向上させることができる。
【0038】また、本例では、仕切壁を構成するリブ3
3,39a,39bをセンターダクトロア11又はセン
ターダクトアッパー23の溝部31a,31b,40
a,40bに嵌合させることでセンターダクトアッパー
23をセンターダクトロア11に簡単に組み付けること
ができ、組付け作業性を向上させることができる。
【0039】加えて、本例では、センターダクトアッパ
ー23の縦壁43をデフロスターダクトロア9の通路壁
15に重合させて接合したので、エアダクトBの接合部
の剛性を向上させることができる。
【0040】さらにまた、本例では、センターダクトア
ッパー23とセンターダクトロア11との接合部にサイ
ドベントダクト47を外嵌合させているので、上記接合
部を締め付けて開かないようにすることでき、接合力を
強化して両者間でのガタツキ音をなくすことができる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、デフロスターダクトロアとセンターダクトロアとの
一体物であるフロントダクトロアと、上記デフロスター
ダクトロアに上方から接合されるインストルメントパネ
ルと、上記センターダクトロアに上方から接合されるセ
ンターダクトアッパーとの三者でもってエアダクトを構
成したので、少ない部品点数で経費を削減することがで
きるとともに簡素な構造にすることができ、さらには、
組付け作業性をも向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】エアダクトの分解斜視図である。
【図2】フロントダクトロアの平面図である。
【図3】センターダクトアッパーの平面図である。
【図4】センターダクトアッパーを左側から見た斜視図
である。
【図5】センターダクトアッパーを右側から見た斜視図
である。
【図6】センターダクトアッパーを後ろ側から見た斜視
図である。
【図7】図3のVII −VII 線に相当するセンターダクト
の断面図である。
【図8】図3のVIII−VIII線に相当するセンターダクト
の断面図である。
【図9】図3のIX−IX線に相当するセンターダクトの断
面図である。
【図10】図3のX−X線に相当するセンターダクトの
断面図である。
【図11】図3のXI−XI線に相当するセンターダクトの
断面図である。
【図12】図3のXII −XII 線に相当するセンターダク
トの断面図である。
【図13】インストルメントパネルの斜視図である。
【符号の説明】
1a フロントデフロスターエア吹出口 1b サイドデフロスターエア吹出口 1c センターエア吹出口 1d サイドベントエア吹出口 5 デフロスターダクト 7 センターダクト 9 デフロスターダクトロア 11 センターダクトロア 13 フロントダクトロア 15 通路壁 21 デフロスターエア通路 23 センターダクトアッパー 25a 左側サイドベントエア通路(空調エ
ア通路) 25b センターエア通路(空調エア通路) 25c 右側サイドベントエア通路(空調エ
ア通路) 27 デフロスターエア導入口 29a 左側サイドベントエア導入口 29b センターエア導入口 29c 右側サイドベントエア導入口 31a,31b,40a,40b 溝部(仕切壁) 33,39a,39b リブ(仕切壁) 43 縦壁(仕切壁) 47 サイドベントダクト A インストルメントパネル B エアダクト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のエア吹出口を有する車両用インス
    トルメントパネルの裏側に設けられ、調整エアを空調ユ
    ニットから上記各エア吹出口に供給するエアダクトの構
    造であって、 車幅方向に延びるデフロスターダクトロアと、このデフ
    ロスターダクトロアの車幅方向中程から車体後方に延び
    るセンターダクトロアとが一体に形成されてフロントダ
    クトロアを構成し、 上記デフロスターダクトロアには上記インストルメント
    パネルが上方から接合されて内部にデフロスターエア通
    路が形成されたデフロスターダクトを構成し、上記セン
    ターダクトロアにはセンターダクトアッパーが上方から
    接合されて内部に空調エア通路が形成されたセンターダ
    クトを構成していることを特徴とする車両用インストル
    メントパネルにおけるエアダクト構造。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の車両用インストルメント
    パネルにおけるエアダクト構造において、 センターダクトの空調エア通路は、左側サイドベントエ
    ア通路、センターエア通路及び右側サイドベントエア通
    路からなり、 デフロスターダクトロアの車幅方向中程には、調整エア
    を下方からデフロスターエア通路に導入するデフロスタ
    ーエア導入口が形成され、 センターダクトロアの車幅方向両側には、調整エアを下
    方から上記左側及び右側サイドベントエア通路に導入す
    る左側及び右側サイドベントエア導入口が形成され、 センターダクトロアの車幅方向中程には、調整エアを下
    方から上記センターエア通路に導入するセンターエア導
    入口が形成され、 上記デフロスターエア導入口、左側サイドベントエア導
    入口、センターエア導入口及び右側サイドベントエア導
    入口は、隣接するエア導入口と互いに仕切壁で仕切ら
    れ、上記センターダクトには、インストルメントパネル
    の車幅方向中程の正面部が覆い被さっていることを特徴
    とする車両用インストルメントパネルにおけるエアダク
    ト構造。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の車両用インストルメント
    パネルにおけるエアダクト構造において、 左側サイドベントエア導入口、センターエア導入口及び
    右側サイドベントエア導入口をそれぞれ仕切る仕切壁
    は、センターダクトアッパーから垂下してセンターダク
    トロアの溝部に嵌合するリブで構成され、 左側サイドベントエア導入口、センターエア導入口及び
    右側サイドベントエア導入口とデフロスターエア導入口
    とを仕切る仕切壁は、センターダクトロアの前端から立
    ち上がって上記センターダクトアッパーの溝部に嵌合す
    るリブで構成されていることを特徴とする車両用インス
    トルメントパネルにおけるエアダクト構造。
  4. 【請求項4】 請求項3記載の車両用インストルメント
    パネルにおけるエアダクト構造において、 デフロスターダクトロアの車幅方向中程は、デフロスタ
    ーエア通路の後側通路壁の一部が欠損しており、 この欠損部には、センターダクトアッパーの前端から立
    ち上がり、かつ車幅方向に延びてインストルメントパネ
    ルの裏面に当接する縦壁が上記欠損部近傍の通路壁の後
    側から縦壁の左右両端部を重合して接合され、デフロス
    ターエア通路の通路壁の一部を構成していることを特徴
    とする車両用インストルメントパネルにおけるエアダク
    ト構造。
  5. 【請求項5】 請求項2〜4のいずれか1項に記載の車
    両用インストルメントパネルにおけるエアダクト構造に
    おいて、 センターダクトの左側及び右側サイドベントエア通路の
    出口には各々、ブロー成形されたサイドベントダクトが
    外嵌合により接合されていることを特徴とする車両用イ
    ンストルメントパネルにおけるエアダクト構造。
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