JPH08295462A - ガイド具 - Google Patents

ガイド具

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Publication number
JPH08295462A
JPH08295462A JP10241395A JP10241395A JPH08295462A JP H08295462 A JPH08295462 A JP H08295462A JP 10241395 A JP10241395 A JP 10241395A JP 10241395 A JP10241395 A JP 10241395A JP H08295462 A JPH08295462 A JP H08295462A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide
ceramic
mounting portion
guide holder
support rod
Prior art date
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Pending
Application number
JP10241395A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Yuasa
勇 湯浅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YUASA ITOMICHI KOGYO KK
Original Assignee
YUASA ITOMICHI KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by YUASA ITOMICHI KOGYO KK filed Critical YUASA ITOMICHI KOGYO KK
Priority to JP10241395A priority Critical patent/JPH08295462A/ja
Publication of JPH08295462A publication Critical patent/JPH08295462A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
  • Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ガイド具において、ガイドホルダへのセラミ
ックガイドの結合状態を適正化する。 【構成】 コイルスプリング性状を有するガイドホルダ
3には支持棒1の挿入部1bが挿入されて結合された支
持棒保持部6と、セラミックガイド2の取付け部5のね
じ込み圧入によって強制的に拡径されて取付け部5の一
部を把持する締付け部7と、取付け部5の外径以上の内
径を有し、取付け部5の外端付近が遊挿される緩衝部8
とを形成し、取付け部5の外端縁5aを緩衝部8内に隙
間を隔てて嵌め込む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は繊維糸条や電線等の線
状体を案内するガイド具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術としては例えば実公昭53−
4248号公報がある。この公報には、セラミックガイ
ドの端部を金具の凹状支持部に係合させて接着固定した
セラミック糸道や、セラミックガイドの端部およびねじ
溝を有する棒状金具の端部を発条(コイルスプリング)
にねじ係合させてセラミックガイドと棒状金具とを発条
によって連結したセラミック糸道や、セラミックガイド
の端部および棒状金具の端部をプラスチック製で円筒状
の支持具に挿入係合したセラミック糸道が開示されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したセラミック糸
道のうち、セラミックガイドと金具とが嵌め合わせおよ
び接着によって一体状に結合されたセラミック糸道は全
体が剛性体となるため、その取付け位置の周辺での作業
時にセラミック糸道に加えられる外力によってセラミッ
クガイドが破損し易くなる問題点があり、セラミックガ
イドが破損した場合にセラミック糸道全体が廃品となっ
てそのセラミック糸道を取替える必要があり、その取替
え作業が煩雑となる問題点がある。
【0004】また、セラミックガイドと棒状金具とを発
条によって連結したセラミック糸道では、図5に示すよ
うに、セラミックガイド50の外端縁50aを一端付近
が棒状金具55に結合された発条51の他端部内にねじ
込んで螺進させると、発条51の内径が一定となってい
るので、発条51のコイルのうち、セラミックガイド5
0の外端縁50aに接触し、この外端縁50aによって
押し拡げられて拡径したコイル52と、セラミックガイ
ド50の外端縁50aに接触せずに外端縁50aによっ
て押し拡げられていないコイル53との境界部が両コイ
ル52,53の内径差によって捩れ変形してこの境界部
に隙間54が起生するので、発条51のうち、セラミッ
クガイド50の端部が圧入された部位が棒状金具55の
中心軸に対して傾いてセラミックガイド50が傾き、セ
ラミックガイド50の導糸孔50bが位置ずれして不正
位置に偏位する不具合がある。
【0005】セラミックガイド50の導糸孔50bが不
正位置に偏位すると、導糸孔50bによって案内される
糸条が不正位置を走行するので、走行糸条の太さ、毛羽
の有無、糸切れの有無等を検出する場合に検出ミスが起
生する問題点や、フイラメント糸の延伸工程でフイラメ
ント糸と導糸孔50bとの摩擦抵抗が変化してフイラメ
ント糸に延伸むらが発生する問題点がある。
【0006】さらに、セラミックガイドと棒状金具とを
プラスチック製の支持具によって連結したセラミック糸
道では、支持具の寸法精度を狭い範囲に限定する必要が
あり、支持具の寸法精度が管理限界を越えると、支持具
の保持力が低下する問題点や、支持具が周囲の温度変化
によって伸縮したり、糸条に付着した油剤の影響を受け
て劣化する問題点がある。
【0007】本発明は上記した諸問題点を解消すること
を課題とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1のガイド具は、
案内部、および、断面形状が円形状の取付け部を有する
セラミックガイドと、支持棒とがコイルスプリング性状
を有するガイドホルダによって直結状に連結されたガイ
ド具であって、前記ガイドホルダの一端には前記取付け
部の外径より若干縮小された内径を有し、前記取付け部
のねじ込み圧入によって強制的に拡径されて前記取付け
部の一部をその回りから締付けて把持する締付け部を形
成し、前記ガイドホルダのうちの前記支持棒保持部と前
記締付け部との間には前記取付け部の外径以上に若干拡
大された内径を有し、前記取付け部の外端付近が内部に
遊挿される緩衝部を形成した構成を有する。
【0009】請求項2のガイド具は、前記ガイドホルダ
には前記支持棒に形成した丸棒状の挿入部が内部に挿入
されて結合される支持棒保持部を前記ガイドホルダの一
端から所定の範囲にわたって形成した構成を有する。
【0010】
【作用】請求項1のガイド具では、セラミックガイドの
取付け部の外端縁をガイドホルダの締付け部内にその弾
発力に抗してねじ込んで取付け部を螺進させると、取付
け部の外端縁が締付け部内を通り抜けて緩衝部内へ進入
した状態では取付け部の外端縁が緩衝部内に隙間を隔て
て嵌め込まれ、取付け部の外端縁によって押し広げられ
たり、捩れ変形するコイルが無くなって捩れ変形に伴う
コイル間の隙間の発生が無くなり、緩衝部の形態が正常
な形態のまま保持されてガイドホルダの中心軸とセラミ
ックガイドの取付け部の中心軸とが一致し、取付け部の
一部が締付け部によって把持された状態でセラミックガ
イドがガイドホルダに結合される。また、セラミックガ
イドをねじ込み方向の逆方向へ戻し回転させて螺退させ
ると、取付け部が締付け部から抜き取られる。
【0011】請求項のガイド具では、支持棒の挿入部が
ガイドホルダの支持棒保持部内に挿入されて支持棒保持
部に結合され、セラミックガイドと支持棒とがガイドホ
ルダを介して連結される。
【0012】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、ガイドホルダ
の異常変形によってセラミックガイドが傾いてガイドホ
ルダに結合されたり、セラミックガイドの案内部が正常
位置から偏位する不具合を無くすことができ、ガイドホ
ルダの形態を正常な形態にしてセラミックガイドの取付
け部の中心軸とガイドホルダの中心軸とを常に一致させ
た状態でセラミックガイドをガイドホルダに結合するこ
とができる。
【0013】従って、各ガイド具を機台に取付けたとき
の各セラミックガイドの案内部の位置を整合させること
ができ、セラミックガイドの案内部の位置ずれに伴う不
具合を解消することができる。
【0014】また、セラミックガイドの取付け部の外端
付近がガイドホルダの緩衝部内に隙間を隔てて嵌め込ま
れており、セラミックガイドに衝撃作用が加えられたと
きに緩衝部全体がセラミックガイドの取付け部によって
拘束されずに曲げ変形するので、セラミックガイドに加
えられる衝撃作用を緩衝部全体の曲げ変形挙動によって
効果的に吸収することができる。
【0015】さらに、セラミックガイドの取付け部をガ
イドホルダ内から抜き取ってセラミックガイドのみを取
外すことができるので、支持棒およびガイドホルダを機
台に取付けたままの状態でセラミックガイドのみを工具
を用いずに容易に交換することができ、セラミックガイ
ドが破損したときの交換作業を簡易化および能率化する
ことができる。
【0016】請求項2の発明によれば支持棒とガイドホ
ルダとセラミックガイドとを工具類を用いずに結合して
ガイド具を容易に組立てることができ、ガイド具の組立
て工程を簡易化および能率化することができる。
【0017】
【実施例】次に、本発明の1実施例を図1〜図4にした
がって説明する。走行する繊維糸条や電線等の線状体を
案内するガイド具Gは、繊維機械等の機台に結合される
金属製の支持棒1と、線状体を案内する案内部4、およ
び、丸棒状の取付け部5を有するセラミック製のセラミ
ックガイド2と、各コイルが密接した引張り型のコイル
スプリング性状を有し、弾性曲げ変形可能に形成されて
支持棒1とセラミックガイドとを直結状に連結する金属
製のガイドホルダ3とが結合されて形成されている。
【0018】支持棒1はほぼ丸棒状に形成され、この支
持棒1にはこの支持棒1を機台に締結するナットが螺嵌
されるねじ部1aが形成されるとともに、支持棒1の先
端付近にはねじ部1aの外径より縮小された一定の外径
d1を有し、ガイドホルダ3内に密嵌状に挿入された丸
棒状の挿入部1bが形成されている。
【0019】但し、支持棒1の挿入部1bをガイドホル
ダ3のコイルピッチとほぼ等しいピッチのねじ溝を有す
るねじ棒状に形成し、この挿入部1bをガイドホルダ3
内にねじ込んでガイドホルダ3に結合するようにしても
よい。
【0020】セラミックガイド2の取付け部5は、その
断面形状が円形状で外径d2が全長にわたって等しくな
った丸棒状に形成され、セラミックガイド2の案内部4
には線状体が挿通される導孔4aが形成されている。セ
ラミックガイド2としては各種形状の案内部4を有する
セラミックガイドを使用することができる。
【0021】ガイドホルダ3はステンレス等のばね材に
よって中央部付近が若干太くなったバレル形状に形成さ
れ、このガイドホルダ3には支持棒1の挿入部1bの外
径d1と等しい一定の内径d3を有し、支持棒1の挿入
部1bが内部に密嵌状に挿入されて接着剤によって結合
された支持棒保持部6がガイドホルダ3の一端から中央
部付近にわたって形成されている。
【0022】ガイドホルダ3の他端にはセラミックガイ
ド2の取付け部5の外径d2より若干縮小された内径d
4を有し、セラミックガイド2を取付け部5の中心軸を
中心として回転させながら取付け部5をガイドホルダ3
内にその弾発力に抗してねじ込んで螺進させる取付け部
5のねじ込み圧入によって強制的に拡径されてこの拡径
に伴う締付け力によって取付け部5の一部をその回りか
ら締付けて緊締状態で把持する締付け部7が形成されて
いる。
【0023】ガイドホルダ3のうちの支持棒保持部6と
締付け部7との間にはセラミックガイド2の取付け部5
の外径d2以上に若干拡大された内径d5を有し、取付
け部5の基端付近が僅かな隙間を隔てて遊挿されてセラ
ミックガイド2に加えられる衝撃作用を弾性曲げ変形挙
動によって吸収する緩衝部8が形成されている。緩衝部
8はその中央部付近の内径が最大で緩衝部8の両端部に
向って内径が漸減するように形成されている。
【0024】ガイド具Gの組立てに際し、支持棒1の挿
入部1bをガイドホルダ3の支持棒保持部6内に挿入し
て挿入部1bと支持棒保持部6とを接着剤によって結合
する。
【0025】また、セラミックガイド2を取付け部5の
中心軸を中心として回転させながら取付け部5の外端縁
5aをガイドホルダ3の締付け部7内にねじ込み圧入す
ると、締付け部7が取付け部5によって強制的に押し拡
げられた状態で取付け部5が締付け部7に内接しながら
螺進し、取付け部5をその外端縁5aが締付け部7内を
通り抜けて緩衝部8内の奥部の螺進端へ進入するまで螺
進させると、取付け部5の外端付近が緩衝部8内に僅か
な隙間を隔てて嵌め込まれて取付け部5の一部が締付け
部7によって全周にわたって把持された状態でセラミッ
クガイド2がガイドホルダ3に結合される。
【0026】また、ガイドホルダ3を固定した状態でセ
ラミックガイド2をねじ込み方向の逆方向へ戻し回転さ
せると、取付け部5が締付け部7に内接しながら螺退
し、取付け部5をガイドホルダ3内から抜き取ることが
できる。
【0027】続いて、上記した構成を有する実施例の作
用と効果を説明する。本例では案内部4、および、断面
形状が円形状の取付け部5を有するセラミックガイド2
と、ほぼ丸棒状の挿入部1bを有する支持棒1とがコイ
ルスプリング性状を有するガイドホルダ3によって直結
状に連結されたガイド具であって、ガイドホルダ3には
挿入部1bが内部に挿入されて結合される支持棒保持部
6をガイドホルダ3の一端から所定の範囲にわたって形
成し、ガイドホルダ3の他端には取付け部5の外径d2
より若干縮小された内径d4を有し、取付け部5のねじ
込み圧入によって強制的に拡径されて前記取付け部5の
一部をその回りから締付けて把持する締付け部7を形成
し、ガイドホルダ3のうち、支持棒保持部6と締付け部
7との間には取付け部5の外径d2以上に若干拡大され
た内径d5を有し、取付け部5の外端付近が内部に遊挿
される緩衝部8を形成してある。
【0028】従って、セラミックガイド2をガイドホル
ダに結合するに際し、セラミックガイド2の取付け部5
の外端縁5aをガイドホルダ3の締付け部7内にねじ込
んで取付け部5を螺進させると、取付け部5の外端縁5
aが締付け部7内を通り抜けて緩衝部8内に進入した状
態では取付け部5の外端縁5aが緩衝部8内に隙間を隔
てて嵌め込まれて緩衝部8に内接しないので、取付け部
5の外端縁5aによって押し拡げられたり、捩れ変形す
るコイルを無くして、捩れ変形によるコイル間の隙間の
発生を無くすことができ、緩衝部8の形態を正常な形態
のまま保持してセラミックガイド2の取付け部5の中心
軸とガイドホルダ3の中心軸とを一致させた状態で取付
け部5の一部を締付け部7によって強固に把持してセラ
ミックガイド2をガイドホルダ3に結合することができ
る。
【0029】とくに、ガイドホルダ3の異常変形によっ
てセラミックガイド2が傾いてガイドホルダ3に結合さ
れたり、セラミックガイド2の案内部4が正常位置から
偏位する不具合を無くすことができ、ガイドホルダ3の
形態を正常な形態にしてセラミックガイド2の取付け部
5の中心軸とガイドホルダ3の中心軸とを常に一致させ
た状態でセラミックガイド2をガイドホルダ3に結合す
ることができる。
【0030】従って、各ガイド具Gを機台に取付けたと
きの各セラミックガイド2の案内部4の位置を整合させ
ることができ、セラミックガイド2の案内部4の位置ず
れに伴う不具合を解消することができる。
【0031】また、セラミックガイド2の取付け部5の
外端付近がガイドホルダ3の緩衝部8内に隙間を隔てて
嵌め込まれており、セラミックガイド2に衝撃作用が加
えられたときに緩衝部8全体がセラミックガイド2の取
付け部5によって拘束されずに曲げ変形するので、セラ
ミックガイド2に加えられる衝撃作用を緩衝部8全体の
曲げ変形挙動によって効果的に吸収することができる。
【0032】さらに、セラミックガイド2の取付け部5
をガイドホルダ3内から抜き取ってセラミックガイド2
のみを取外すことができるので、支持棒1およびガイド
ホルダ3を機台に取付けたままの状態でセラミックガイ
ド2のみを工具を用いずに容易に交換することができ、
セラミックガイド2が破損したときの交換作業を簡易化
および能率化することができる。
【0033】また、支持棒1とガイドホルダ3とセラミ
ックガイド2とを工具類を用いずに結合してガイド具G
を容易に組立てることができ、ガイド具Gの組立て工程
を簡易化および能率化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示すガイド具の拡大正面図
である。
【図2】同じく、ガイドホルダを断面にして示すガイド
具の拡大分解正面図である。
【図3】同じく、ガイドホルダを断面にして示すガイド
具の拡大正面図である。
【図4】ガイドホルダの拡大断面図である。
【図5】従来のガイド具を示す正面図である。
【符号の説明】
1 支持棒 2 セラミックガイド 3 ガイドホルダ 4 案内部 5 取付け部 5a 外端縁 6 支持棒保持部 7 締付け部 8 緩衝部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 案内部、および、断面形状が円形状の取
    付け部を有するセラミックガイドと、支持棒とがコイル
    スプリング性状を有するガイドホルダによって直結状に
    連結されたガイド具であって、前記ガイドホルダの一端
    には前記取付け部の外径より若干縮小された内径を有
    し、前記取付け部のねじ込み圧入によって強制的に拡径
    されて前記取付け部の一部をその回りから締付けて把持
    する締付け部を形成し、前記ガイドホルダのうち、前記
    締付け部の内方の部位には前記取付け部の外径以上に若
    干拡大された内径を有し、前記取付け部の外端付近が内
    部に遊挿される緩衝部を形成したことを特徴とするガイ
    ド具。
  2. 【請求項2】 前記ガイドホルダには前記支持棒に形成
    した挿入部が内部に挿入されて結合される支持棒保持部
    を前記ガイドホルダの他端から所定の範囲にわたって形
    成したことを特徴とする請求項1記載のガイド具。
JP10241395A 1995-04-26 1995-04-26 ガイド具 Pending JPH08295462A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102976153A (zh) * 2012-12-26 2013-03-20 吴江忆久纺织有限公司 纺织用防跳线装置
CN103922190A (zh) * 2014-04-10 2014-07-16 湖州市千金丝织厂 一种化纤丝的张力缓冲装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS534248U (ja) * 1976-06-30 1978-01-14

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