JPH0829564A - 入力制御装置 - Google Patents
入力制御装置Info
- Publication number
- JPH0829564A JPH0829564A JP6165212A JP16521294A JPH0829564A JP H0829564 A JPH0829564 A JP H0829564A JP 6165212 A JP6165212 A JP 6165212A JP 16521294 A JP16521294 A JP 16521294A JP H0829564 A JPH0829564 A JP H0829564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- time
- input
- operation switch
- change
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 入力制御装置に関するもので、使用者が設定
変更を行う際に、大幅な変更にも敏速に対応できて、入
力の操作性の向上をする。 【構成】 時刻の設定変更を行う指示をする時刻設定ス
イッチ1により時刻設定変更を行う指示がされた時、操
作して時刻を変更するためのスイッチ2・3と、その入
力状態を判断するスイッチ入力処理部4と、更に、時刻
カウント判断部5は、入力処理部4からの指示で、+ス
イッチ2もしくは−スイッチ3の入力継続時間を計測す
る入力継続タイマー6と、所定入力継続時間の経過毎に
増加方向もしくは減少方向に時刻変更をする指示を行
い、その回数をカウントする時刻更新カウンタ7から構
成されており、連続更新カウンタ7がN回以下は1分桁
の変更の指示を行い、N+1回以上の場合は10分桁の
変更の指示出力を行う。
変更を行う際に、大幅な変更にも敏速に対応できて、入
力の操作性の向上をする。 【構成】 時刻の設定変更を行う指示をする時刻設定ス
イッチ1により時刻設定変更を行う指示がされた時、操
作して時刻を変更するためのスイッチ2・3と、その入
力状態を判断するスイッチ入力処理部4と、更に、時刻
カウント判断部5は、入力処理部4からの指示で、+ス
イッチ2もしくは−スイッチ3の入力継続時間を計測す
る入力継続タイマー6と、所定入力継続時間の経過毎に
増加方向もしくは減少方向に時刻変更をする指示を行
い、その回数をカウントする時刻更新カウンタ7から構
成されており、連続更新カウンタ7がN回以下は1分桁
の変更の指示を行い、N+1回以上の場合は10分桁の
変更の指示出力を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、時計、チューニング装
置、オーブン(温度設定)等の、入力制御装置に関する
ものである。
置、オーブン(温度設定)等の、入力制御装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の入力制御装置としてデジ
タル時間を例にとると、図3のものが知られている。す
なわち、時刻設定スイッチ51を押して、しかる後に+
スイッチ52を押して1分桁を1分刻みで+方向に更新
し、更に、1分桁が9分から0分に変わる時には、10
分桁を更新し設定する。逆に、−方向に設定しようとす
る場合は、時刻設定スイッチ51を押して、しかる後に
−スイッチ53を押して1分桁を1分刻みで−方向に更
新し、1分桁が0から9に変わる時には、10分桁を更
新し設定するようになっている。
タル時間を例にとると、図3のものが知られている。す
なわち、時刻設定スイッチ51を押して、しかる後に+
スイッチ52を押して1分桁を1分刻みで+方向に更新
し、更に、1分桁が9分から0分に変わる時には、10
分桁を更新し設定する。逆に、−方向に設定しようとす
る場合は、時刻設定スイッチ51を押して、しかる後に
−スイッチ53を押して1分桁を1分刻みで−方向に更
新し、1分桁が0から9に変わる時には、10分桁を更
新し設定するようになっている。
【0003】しかしながら、上記入力制御装置は、少し
の時刻の変更をする際には、+スイッチもしくは−スイ
ッチの少ない操作で設定することができるが、大幅に時
刻変更を行おうとした場合、+スイッチもしくは−スイ
ッチを多数回押す必要があり、時刻変更にかなりの時間
を要していた。
の時刻の変更をする際には、+スイッチもしくは−スイ
ッチの少ない操作で設定することができるが、大幅に時
刻変更を行おうとした場合、+スイッチもしくは−スイ
ッチを多数回押す必要があり、時刻変更にかなりの時間
を要していた。
【0004】それを改善する方法として、例えば図4と
図5のフローで示すように、+スイッチ62または−ス
イッチ63からの入力信号がA秒(例えば2秒)経過す
ると、キー入力処理部から、B秒(例えば0.2秒)毎
に10分刻みの時刻の増減指示出力を行うようにすれ
ば、時刻の大幅変更を行いたい時はA秒以上+スイッチ
または−スイッチを押し続けることで10分づつの変更
ができるようになる。
図5のフローで示すように、+スイッチ62または−ス
イッチ63からの入力信号がA秒(例えば2秒)経過す
ると、キー入力処理部から、B秒(例えば0.2秒)毎
に10分刻みの時刻の増減指示出力を行うようにすれ
ば、時刻の大幅変更を行いたい時はA秒以上+スイッチ
または−スイッチを押し続けることで10分づつの変更
ができるようになる。
【0005】また、図6と図7のフローで示すように、
+スイッチ102または−スイッチ103の入力信号が
継続されている時は、C秒(例えば0.2秒)毎に1分
桁の増減指示出力を行い、+方向の変更で1分桁が9か
ら0に変わる時や、−方向の変更で1分桁が0から9に
変わる時といった、桁上がりや桁下がりが発生した以降
は、10分刻みの時刻の増減指示出力を行うようにして
も、大幅な時刻変更する場合は、迅速に時刻の変更が行
えるようになる。
+スイッチ102または−スイッチ103の入力信号が
継続されている時は、C秒(例えば0.2秒)毎に1分
桁の増減指示出力を行い、+方向の変更で1分桁が9か
ら0に変わる時や、−方向の変更で1分桁が0から9に
変わる時といった、桁上がりや桁下がりが発生した以降
は、10分刻みの時刻の増減指示出力を行うようにして
も、大幅な時刻変更する場合は、迅速に時刻の変更が行
えるようになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図4、
図5の例では、スイッチの操作からA秒間は無反応なた
め応答性が悪く、使用者が不安を感じてしまうといった
不具合があった。
図5の例では、スイッチの操作からA秒間は無反応なた
め応答性が悪く、使用者が不安を感じてしまうといった
不具合があった。
【0007】また、図6、図7の例についても、××時
×9分等からの設定変更であれば即10分単位の更新と
なってしまい、使用者が数分の変更、すなわちわずかな
変更しか要していなかったのに設定が大きく変更されて
しまうといった不具合もあった。
×9分等からの設定変更であれば即10分単位の更新と
なってしまい、使用者が数分の変更、すなわちわずかな
変更しか要していなかったのに設定が大きく変更されて
しまうといった不具合もあった。
【0008】本発明は、上記従来の構成が有していた欠
点を解決するもので、使用者が変更操作をわかりやすく
迅速に、しかも確実にできることを目的としている。
点を解決するもので、使用者が変更操作をわかりやすく
迅速に、しかも確実にできることを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、操作スイッチと、少なくともこの操作スイ
ッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する表示部
と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定周期毎
に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するスイッチ
入力処理部と、前記操作スイッチの押し動作開始から押
し動作停止までの操作スイッチのスイッチ入力回数をカ
ウントする入力カウンタと、その入力カウント値が所定
回数未満の場合は操作スイッチの入力信号を1桁台の増
減信号として前記表示部に出力し、前記入力カウント値
が所定回数以上になると、10桁台の増減信号として前
記表示部に出力するカウント判断部とからなるものであ
る。
するために、操作スイッチと、少なくともこの操作スイ
ッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する表示部
と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定周期毎
に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するスイッチ
入力処理部と、前記操作スイッチの押し動作開始から押
し動作停止までの操作スイッチのスイッチ入力回数をカ
ウントする入力カウンタと、その入力カウント値が所定
回数未満の場合は操作スイッチの入力信号を1桁台の増
減信号として前記表示部に出力し、前記入力カウント値
が所定回数以上になると、10桁台の増減信号として前
記表示部に出力するカウント判断部とからなるものであ
る。
【0010】さらに操作スイッチと、少なくともこの操
作スイッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する
表示部と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定
周期毎に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するス
イッチ入力処理部と、操作スイッチの最初の押し動作に
よって作動し、操作スイッチの押し動作継続時間を計測
するタイマーと、前記操作スイッチの押し動作開始から
前記タイマーのカウントアップまでは操作スイッチの入
力を1桁台の増減信号として前記表示部に出力し、上記
タイマーのカウントアップ以降になると、10桁台の増
減信号として前記表示部に出力するカウント判断部とか
らなるものである。
作スイッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する
表示部と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定
周期毎に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するス
イッチ入力処理部と、操作スイッチの最初の押し動作に
よって作動し、操作スイッチの押し動作継続時間を計測
するタイマーと、前記操作スイッチの押し動作開始から
前記タイマーのカウントアップまでは操作スイッチの入
力を1桁台の増減信号として前記表示部に出力し、上記
タイマーのカウントアップ以降になると、10桁台の増
減信号として前記表示部に出力するカウント判断部とか
らなるものである。
【0011】
【作用】本発明は、前記構成によって、スイッチの操作
が発生する都度、1桁台の変更がなされ、しかもスイッ
チを押し続けていても一定時間毎に設定は変更されるの
で、少ない変更が速やかに行えると共に、スイッチを押
し続けての変更は、初期の値に影響されず一定回数(も
しくは一定時間)だけは1桁台のみの更新もできるの
で、設定の進みすぎがないばかりでなく、一定回数(も
しくは一定時間)以降は10桁台の更新なので大幅な変
更にも敏感に反応でき、入力の操作性が向上する。
が発生する都度、1桁台の変更がなされ、しかもスイッ
チを押し続けていても一定時間毎に設定は変更されるの
で、少ない変更が速やかに行えると共に、スイッチを押
し続けての変更は、初期の値に影響されず一定回数(も
しくは一定時間)だけは1桁台のみの更新もできるの
で、設定の進みすぎがないばかりでなく、一定回数(も
しくは一定時間)以降は10桁台の更新なので大幅な変
更にも敏感に反応でき、入力の操作性が向上する。
【0012】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を時刻入力設定
制御装置(時計)を例にとり、図1、図2に基づいて説
明する。
制御装置(時計)を例にとり、図1、図2に基づいて説
明する。
【0013】図1は本実施例を説明する時刻設定制御装
置の制御部分のブロック図である。1・2・3は操作ス
イッチで、1は時刻の設定変更を行う指示をする時刻設
定スイッチ、2及び3は、時刻設定スイッチ1により時
刻設定変更を行う指示がされた時に操作して時刻を変更
するためのスイッチで、2は増加方向に変更する指示を
行う+スイッチ、3は減少方向に変更する指示を行う−
スイッチである。4は操作スイッチの入力状態を判断す
るスイッチ入力処理部である。
置の制御部分のブロック図である。1・2・3は操作ス
イッチで、1は時刻の設定変更を行う指示をする時刻設
定スイッチ、2及び3は、時刻設定スイッチ1により時
刻設定変更を行う指示がされた時に操作して時刻を変更
するためのスイッチで、2は増加方向に変更する指示を
行う+スイッチ、3は減少方向に変更する指示を行う−
スイッチである。4は操作スイッチの入力状態を判断す
るスイッチ入力処理部である。
【0014】5は時刻カウント判断部で、入力処理部4
からの指示で、+スイッチ2もしくは−スイッチ3の入
力継続時間を計測する入力継続タイマー6と、所定入力
継続時間経過毎に増加方向もしくは減少方向に時刻変更
をする指示を行い、その回数をカウントする時刻更新カ
ウンタ7から構成されており、連続更新カウンタ7がN
回以下は1分桁の変更の指示を行い、N+1回以上の場
合は10分桁の変更の指示出力を行う。
からの指示で、+スイッチ2もしくは−スイッチ3の入
力継続時間を計測する入力継続タイマー6と、所定入力
継続時間経過毎に増加方向もしくは減少方向に時刻変更
をする指示を行い、その回数をカウントする時刻更新カ
ウンタ7から構成されており、連続更新カウンタ7がN
回以下は1分桁の変更の指示を行い、N+1回以上の場
合は10分桁の変更の指示出力を行う。
【0015】時刻カウンター8は、通常は1秒毎に時刻
の更新を行っており、時刻カウント判断部5から時刻変
更の指示出力を受けた場合は、指示された桁の時刻の変
更を行う時刻変更手段8を介して時刻の変更が行われ、
その後は1秒毎に時刻の更新を行い、表示部9に時刻の
表示を行うようになっている。
の更新を行っており、時刻カウント判断部5から時刻変
更の指示出力を受けた場合は、指示された桁の時刻の変
更を行う時刻変更手段8を介して時刻の変更が行われ、
その後は1秒毎に時刻の更新を行い、表示部9に時刻の
表示を行うようになっている。
【0016】次に上記のように構成した機器の動作を図
2のフロー図を用いて説明する。まず、ステップ20で
は、時刻設定スイッチ1によって時刻設定中状態になっ
ているかを確認し、時刻設定中でなければ次のステップ
には進まず、時刻設定中であれば、ステップ21へ進
み、時刻設定処理を行う。
2のフロー図を用いて説明する。まず、ステップ20で
は、時刻設定スイッチ1によって時刻設定中状態になっ
ているかを確認し、時刻設定中でなければ次のステップ
には進まず、時刻設定中であれば、ステップ21へ進
み、時刻設定処理を行う。
【0017】時刻設定処理の中でも、時刻増加側の設定
変更については、ステップ21において、スイッチ入力
処理部4において+スイッチ2がOFFからONへ操作
されたことを確認すれば、時刻カウント判断部5へ指示
を行う。ステップ22でスイッチの入力継続時間を計測
する入力継続タイマー6をスタートし、ステップ23で
スイッチの継続押し動作によっての時刻の更新回数をカ
ウントする連続更新カウンタ7の値を0に設定し、ステ
ップ24では時刻変更手段8を介して、時刻を1分増加
させる。
変更については、ステップ21において、スイッチ入力
処理部4において+スイッチ2がOFFからONへ操作
されたことを確認すれば、時刻カウント判断部5へ指示
を行う。ステップ22でスイッチの入力継続時間を計測
する入力継続タイマー6をスタートし、ステップ23で
スイッチの継続押し動作によっての時刻の更新回数をカ
ウントする連続更新カウンタ7の値を0に設定し、ステ
ップ24では時刻変更手段8を介して、時刻を1分増加
させる。
【0018】また、ステップ21において+スイッチ2
がOFFからON操作されていないと判断されればステ
ップ25へ進み、ステップ25では−スイッチ2がOF
FからON操作されていないと判断されればステップ2
6へ進む。ステップ26では+スイッチ2のON中が確
認されればステップ27へ進み、ステップ27では連続
更新カウンタ7の値が0であればステップ28で入力継
続カウンタ6の値が所定時間T1以上であればステップ
30へ進み、そうでなければステップ20へ戻る。連続
更新カウンタ7の値が0でなければ、ステップ29で入
力継続カウンタ6の値が所定時間T2以上であるかどう
かを判断し、入力継続カウンタ6の値が所定時間T2以
上であればステップ30へ進み、そうでなければステッ
プ20へ戻る。
がOFFからON操作されていないと判断されればステ
ップ25へ進み、ステップ25では−スイッチ2がOF
FからON操作されていないと判断されればステップ2
6へ進む。ステップ26では+スイッチ2のON中が確
認されればステップ27へ進み、ステップ27では連続
更新カウンタ7の値が0であればステップ28で入力継
続カウンタ6の値が所定時間T1以上であればステップ
30へ進み、そうでなければステップ20へ戻る。連続
更新カウンタ7の値が0でなければ、ステップ29で入
力継続カウンタ6の値が所定時間T2以上であるかどう
かを判断し、入力継続カウンタ6の値が所定時間T2以
上であればステップ30へ進み、そうでなければステッ
プ20へ戻る。
【0019】更に、ステップ30では、入力継続タイマ
ー6の再スタートを行い、ステップ31で連続更新カウ
ンタ6をカウントアップし、ステップ32では前記結果
が所定値N回未満であればステップ24へ進み、N回以
上であれば更にステップ33でN回かどうかを判断し、
N回でなければステップ35へ進み、N回であればステ
ップ34で時刻の1分桁に0を設定し、ステップ35で
は時刻を10分増加させて、ステップ20へ戻る。
ー6の再スタートを行い、ステップ31で連続更新カウ
ンタ6をカウントアップし、ステップ32では前記結果
が所定値N回未満であればステップ24へ進み、N回以
上であれば更にステップ33でN回かどうかを判断し、
N回でなければステップ35へ進み、N回であればステ
ップ34で時刻の1分桁に0を設定し、ステップ35で
は時刻を10分増加させて、ステップ20へ戻る。
【0020】時刻設定処理の中でも、時刻減少側の設定
変更については、ステップ25において−スイッチ2が
OFFからON操作されている判断されれば、ステップ
36において時刻カウント判断部5へ指示を行い、入力
継続タイマー6をスタートし、ステップ37でスイッチ
の継続押し連続更新カウンタ7の値を0に設定し、ステ
ップ38では時刻変更手段8を介して、時刻を1分減少
させる。
変更については、ステップ25において−スイッチ2が
OFFからON操作されている判断されれば、ステップ
36において時刻カウント判断部5へ指示を行い、入力
継続タイマー6をスタートし、ステップ37でスイッチ
の継続押し連続更新カウンタ7の値を0に設定し、ステ
ップ38では時刻変更手段8を介して、時刻を1分減少
させる。
【0021】また、ステップ26において+スイッチ2
のON中が確認されず、ステップ39で−スイッチ3の
ON中も確認されなかった場合はステップ20へ戻り、
−スイッチ3のONが確認された場合はステップ40へ
進み、ステップ40では連続更新カウンタ7の値が0で
あればステップ41で入力継続カウンタ6の値が所定時
間T1以上であればステップ43へ進む。そうでなけれ
ばステップ20へ戻り、連続更新カウンタ7の値が0で
なければ、ステップ42で入力継続カウンタ6の値が所
定時間T2以上であるかどうかを判断し、入力継続カウ
ンタ6の値が所定時間T2以上であればステップ43へ
進み、そうでなければステップ20へ戻る。
のON中が確認されず、ステップ39で−スイッチ3の
ON中も確認されなかった場合はステップ20へ戻り、
−スイッチ3のONが確認された場合はステップ40へ
進み、ステップ40では連続更新カウンタ7の値が0で
あればステップ41で入力継続カウンタ6の値が所定時
間T1以上であればステップ43へ進む。そうでなけれ
ばステップ20へ戻り、連続更新カウンタ7の値が0で
なければ、ステップ42で入力継続カウンタ6の値が所
定時間T2以上であるかどうかを判断し、入力継続カウ
ンタ6の値が所定時間T2以上であればステップ43へ
進み、そうでなければステップ20へ戻る。
【0022】更に、ステップ43では、入力継続タイマ
ー6の再スタートを行い、ステップ44で連続更新カウ
ンタ6をカウントアップし、ステップ45では前記結果
が所定値N回未満であればステップ38へ進み、N回以
上であれば更にステップ46でN回かどうかを判断し、
N回でなければステップ48へ進み、N回であればステ
ップ47で時刻の1分桁に0を設定しステップ20へ戻
り、ステップ48では時刻を10分減少させて、ステッ
プ20へ戻る。
ー6の再スタートを行い、ステップ44で連続更新カウ
ンタ6をカウントアップし、ステップ45では前記結果
が所定値N回未満であればステップ38へ進み、N回以
上であれば更にステップ46でN回かどうかを判断し、
N回でなければステップ48へ進み、N回であればステ
ップ47で時刻の1分桁に0を設定しステップ20へ戻
り、ステップ48では時刻を10分減少させて、ステッ
プ20へ戻る。
【0023】以上のステップ20から48を繰り返し制
御を行う。このような構成によれば、使用者が応答性よ
く、微小な変更も、大幅な変更にも敏速に反応できるこ
とができる。
御を行う。このような構成によれば、使用者が応答性よ
く、微小な変更も、大幅な変更にも敏速に反応できるこ
とができる。
【0024】尚、前記実施例は本発明の一例として示し
たもので、本発明の目的・効果を奏するものであればど
のように構成してもよく、時計に限らず、チューナーの
周波数設定、オーブンの温度設定等であってもよい。
たもので、本発明の目的・効果を奏するものであればど
のように構成してもよく、時計に限らず、チューナーの
周波数設定、オーブンの温度設定等であってもよい。
【0025】
【発明の効果】以上、実施例の説明から明らかなよう
に、本発明は、入力制御装置の設定変更において、使用
者が設定変更を行う際に、少ない変更が速やかに行うこ
とができ、大幅な変更にも敏速に反応できるので、すば
やく、しかも確実に操作でき、入力の操作性が著しく向
上する。
に、本発明は、入力制御装置の設定変更において、使用
者が設定変更を行う際に、少ない変更が速やかに行うこ
とができ、大幅な変更にも敏速に反応できるので、すば
やく、しかも確実に操作でき、入力の操作性が著しく向
上する。
【0026】
【図1】本発明の一実施例における入力制御装置のブロ
ック図
ック図
【0027】
【図2】同実施例の動作を示すフロー図
【0028】
【図3】従来の入力制御装置の第1の例のブロック図
【0029】
【図4】従来の入力制御装置の第2の例のブロック図
【0030】
【図5】従来の入力制御装置の第2の例の動作を示すフ
ロー図
ロー図
【0031】
【図6】従来の入力制御装置の第3の例のブロック図
【0032】
【図7】従来の入力制御装置の第3の例の動作を示すフ
ロー図
ロー図
【0033】
1 時刻設定スイッチ 2 +スイッチ 3 −スイッチ 4 スイッチ入力処理部 5 時刻カウント判断部 6 入力継続タイマー 7 連続更新カウンタ 8 時刻変更手段 9 時刻カウンタ 10 表示部
Claims (2)
- 【請求項1】操作スイッチと、少なくともこの操作スイ
ッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する表示部
と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定周期毎
に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するスイッチ
入力処理部と、前記操作スイッチの押し動作開始から押
し動作停止までの操作スイッチのスイッチ入力回数をカ
ウントする入力カウンタと、その入力カウント値が所定
回数未満の場合は操作スイッチの入力信号を1桁台の増
減信号として前記表示部に出力し、前記入力カウント値
が所定回数以上になると、10桁台の増減信号として前
記表示部に出力するカウント判断部とからなる、入力制
御装置。 - 【請求項2】操作スイッチと、少なくともこの操作スイ
ッチで操作された内容を数字2桁以上で表示する表示部
と、前記操作スイッチの押し動作継続中は、所定周期毎
に操作スイッチの入力信号を繰り返し発生するスイッチ
入力処理部と、操作スイッチの最初の押し動作によって
作動し、操作スイッチの押し動作継続時間を計測するタ
イマーと、前記操作スイッチの押し動作開始から前記タ
イマーのカウントアップまでは操作スイッチの入力を1
桁台の増減信号として前記表示部に出力し、上記タイマ
ーのカウントアップ以降になると、10桁台の増減信号
として前記表示部に出力するカウント判断部とからな
る、入力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165212A JPH0829564A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 入力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6165212A JPH0829564A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 入力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0829564A true JPH0829564A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15807984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6165212A Pending JPH0829564A (ja) | 1994-07-18 | 1994-07-18 | 入力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0829564A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007059095A2 (en) | 2005-11-15 | 2007-05-24 | Cardinal Health 303, Inc. | System and method for rapid input of data |
-
1994
- 1994-07-18 JP JP6165212A patent/JPH0829564A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007059095A2 (en) | 2005-11-15 | 2007-05-24 | Cardinal Health 303, Inc. | System and method for rapid input of data |
| EP1952225B1 (en) * | 2005-11-15 | 2011-10-19 | CareFusion 303, Inc. | System and method for rapid input of data |
| US9201507B2 (en) | 2005-11-15 | 2015-12-01 | Carefusion 303, Inc. | System and method for rapid input of data |
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