JPH08296821A - ガス燃焼装置 - Google Patents
ガス燃焼装置Info
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- JPH08296821A JPH08296821A JP10441895A JP10441895A JPH08296821A JP H08296821 A JPH08296821 A JP H08296821A JP 10441895 A JP10441895 A JP 10441895A JP 10441895 A JP10441895 A JP 10441895A JP H08296821 A JPH08296821 A JP H08296821A
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Landscapes
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ガス種に応じて、常に適正な一次空気量を確保
できるようにすることと、ダンパーの取り付けや交換が
容易に行えるようにする。 【構成】ガスバーナ13のガス導入口14に一次空気量
を調整するダンパー28を設けたガス燃焼装置であり、
ダンパー28は略コ字状に形成されるとともに、それの
相対向する2片28A、28Bには、一次空気量調整用
の一次空気調整孔29と噴出ノズル15を嵌合する嵌合
孔30とを互いの中心が略同一線上に位置するように対
向して設けている。そして、ダンパー28の相対向する
2片28A、28Bは、嵌合孔30に噴出ノズル15を
嵌合させた状態で、整流板17とノズルホルダー16に
それぞれ圧接されている。
できるようにすることと、ダンパーの取り付けや交換が
容易に行えるようにする。 【構成】ガスバーナ13のガス導入口14に一次空気量
を調整するダンパー28を設けたガス燃焼装置であり、
ダンパー28は略コ字状に形成されるとともに、それの
相対向する2片28A、28Bには、一次空気量調整用
の一次空気調整孔29と噴出ノズル15を嵌合する嵌合
孔30とを互いの中心が略同一線上に位置するように対
向して設けている。そして、ダンパー28の相対向する
2片28A、28Bは、嵌合孔30に噴出ノズル15を
嵌合させた状態で、整流板17とノズルホルダー16に
それぞれ圧接されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給湯機、温水暖房機、
冷媒加熱型エアコンの室外機等に使用されるガス燃焼装
置に関する。
冷媒加熱型エアコンの室外機等に使用されるガス燃焼装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、この種のガス燃焼装置では、使
用するガス種に応じて、ガスバーナのガス導入口に向け
て噴出する燃料ガスの量を変えるために噴出ノズルを変
更したり、ガスバーナに供給する一次空気量を調整する
ための一次空気調整孔を有するダンパーをガス導入口に
取り付けたりしていた。このダンパーは、従来では、例
えば、特開昭63ー80114号公報に開示されている
ように、複数のビスを用いてガスバーナのガス導入口部
分に取り付けていた。
用するガス種に応じて、ガスバーナのガス導入口に向け
て噴出する燃料ガスの量を変えるために噴出ノズルを変
更したり、ガスバーナに供給する一次空気量を調整する
ための一次空気調整孔を有するダンパーをガス導入口に
取り付けたりしていた。このダンパーは、従来では、例
えば、特開昭63ー80114号公報に開示されている
ように、複数のビスを用いてガスバーナのガス導入口部
分に取り付けていた。
【0003】また、この種のガス燃焼装置は、例えば、
実公平6ー12346号公報に開示されているように、
送風機から燃焼用空気が送り込まれるバーナケース内
に、ライン状ガスバーナと、このガスバーナのガス導入
口に配置されガス導入口内に燃料ガスを噴出する噴出ノ
ズルを装着したノズルホルダーと、ガスバーナの一端部
からガスバーナの他端部のガス導入口にかけて配設され
た整流板とを収容しており、また、バーナケースの上部
には熱交換器を連結している。
実公平6ー12346号公報に開示されているように、
送風機から燃焼用空気が送り込まれるバーナケース内
に、ライン状ガスバーナと、このガスバーナのガス導入
口に配置されガス導入口内に燃料ガスを噴出する噴出ノ
ズルを装着したノズルホルダーと、ガスバーナの一端部
からガスバーナの他端部のガス導入口にかけて配設され
た整流板とを収容しており、また、バーナケースの上部
には熱交換器を連結している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うに、ダンパーをガス導入口の周縁部の部材にネジ止め
したものでは、ネジ穴のズレや取付作業時のミス等によ
り、ダンパーの一次空気調整孔とガスバーナのガス導入
口との互いの中心が一致しない場合が生じたり、一次空
気調整孔を設けたダンパーの板面とガス導入口の周縁部
との間に隙間が生じたりして、適正な一次空気量を確保
できない心配があった。
うに、ダンパーをガス導入口の周縁部の部材にネジ止め
したものでは、ネジ穴のズレや取付作業時のミス等によ
り、ダンパーの一次空気調整孔とガスバーナのガス導入
口との互いの中心が一致しない場合が生じたり、一次空
気調整孔を設けたダンパーの板面とガス導入口の周縁部
との間に隙間が生じたりして、適正な一次空気量を確保
できない心配があった。
【0005】また、ガスバーナ、ノズルホルダー及び整
流板をバーナケース内に収容したものでは、ダンパーや
噴出ノズルの交換に手間取る問題があった。
流板をバーナケース内に収容したものでは、ダンパーや
噴出ノズルの交換に手間取る問題があった。
【0006】本発明は、上述の実情に鑑みてなされたも
のであり、ガス種に応じて、常に適正な一次空気量を確
保できるようにすることと、ダンパーの取り付けや交換
が容易に行えるようにすることを目的としている。
のであり、ガス種に応じて、常に適正な一次空気量を確
保できるようにすることと、ダンパーの取り付けや交換
が容易に行えるようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、バーナケース
内にガスバーナ、このガスバーナのガス導入口に配置さ
れガスを噴出するための噴出ノズルを有するノズルホル
ダー、ガスバーナの一端部から他端部のガス導入口にか
けて配置され二次空気導入用の整流板を収容し、前記ガ
ス導入口にガスバーナ内に供給される一次空気量を調整
するダンパーを設けたガス燃焼装置において、前記ダン
パーは断面略コ字状に形成されると共に、このダンパー
の対向する2片の一方の片には前記一次空気量を調整す
る一次空気調整孔を備え、このダンパーの他方の片には
前記噴出ノズルの嵌まる嵌合孔を備え、かつダンパーの
夫々の片に設けた孔はお互いの孔の中心を略同一線上に
位置し相対向するように設け、さらにこのダンパーを前
記対向する2片で前記整流板と前記ノズルホルダーとの
間に挟持するものである。
内にガスバーナ、このガスバーナのガス導入口に配置さ
れガスを噴出するための噴出ノズルを有するノズルホル
ダー、ガスバーナの一端部から他端部のガス導入口にか
けて配置され二次空気導入用の整流板を収容し、前記ガ
ス導入口にガスバーナ内に供給される一次空気量を調整
するダンパーを設けたガス燃焼装置において、前記ダン
パーは断面略コ字状に形成されると共に、このダンパー
の対向する2片の一方の片には前記一次空気量を調整す
る一次空気調整孔を備え、このダンパーの他方の片には
前記噴出ノズルの嵌まる嵌合孔を備え、かつダンパーの
夫々の片に設けた孔はお互いの孔の中心を略同一線上に
位置し相対向するように設け、さらにこのダンパーを前
記対向する2片で前記整流板と前記ノズルホルダーとの
間に挟持するものである。
【0008】また、一面に挿入用開口とこの挿入用開口
を閉塞する着脱自在な蓋板を有するバーナケース内にガ
スバーナ、このガスバーナのガス導入口に配置されガス
を噴出するための噴出ノズルを有するノズルホルダー、
ガスバーナの一端部から他端部のガス導入口にかけて配
置され二次空気導入用の整流板を前記蓋板に固着して収
容し、前記ガス導入口にガスバーナ内に供給される一次
空気量を調整するダンパーを設け、前記ダンパーは断面
略コ字状に形成されると共に、このダンパーの対向する
2片の一方の片には前記一次空気量を調整する一次空気
調整孔を備え、このダンパーの他方の片には前記噴出ノ
ズルの嵌まる嵌合孔を備え、かつダンパーの夫々の片に
設けた孔はお互いの孔の中心を略同一線上に位置し相対
向するように設け、さらにこのダンパーを前記対向する
2片で前記整流板と前記ノズルホルダーとの間に挟持す
るものである。
を閉塞する着脱自在な蓋板を有するバーナケース内にガ
スバーナ、このガスバーナのガス導入口に配置されガス
を噴出するための噴出ノズルを有するノズルホルダー、
ガスバーナの一端部から他端部のガス導入口にかけて配
置され二次空気導入用の整流板を前記蓋板に固着して収
容し、前記ガス導入口にガスバーナ内に供給される一次
空気量を調整するダンパーを設け、前記ダンパーは断面
略コ字状に形成されると共に、このダンパーの対向する
2片の一方の片には前記一次空気量を調整する一次空気
調整孔を備え、このダンパーの他方の片には前記噴出ノ
ズルの嵌まる嵌合孔を備え、かつダンパーの夫々の片に
設けた孔はお互いの孔の中心を略同一線上に位置し相対
向するように設け、さらにこのダンパーを前記対向する
2片で前記整流板と前記ノズルホルダーとの間に挟持す
るものである。
【0009】また、バーナケース内にガスバーナ、この
ガスバーナのガス導入口に配置されガスを噴出するため
の噴出ノズルを有するノズルホルダー、ガスバーナの一
端部から他端部のガス導入口にかけて配置され二次空気
導入用の整流板を収容し、前記ガス導入口にガスバーナ
内に供給される一次空気量を調整するダンパーを設けた
ガス燃焼装置において、前記ダンパーは前記噴射ノズル
が嵌まる嵌合孔及び前記噴射ノズルの噴射方向の中心軸
を中心とした一次空気調整孔を有すると共に前記ノズル
ホルダーにて1次空気調整孔が前記整流板に圧接されて
いるものである。
ガスバーナのガス導入口に配置されガスを噴出するため
の噴出ノズルを有するノズルホルダー、ガスバーナの一
端部から他端部のガス導入口にかけて配置され二次空気
導入用の整流板を収容し、前記ガス導入口にガスバーナ
内に供給される一次空気量を調整するダンパーを設けた
ガス燃焼装置において、前記ダンパーは前記噴射ノズル
が嵌まる嵌合孔及び前記噴射ノズルの噴射方向の中心軸
を中心とした一次空気調整孔を有すると共に前記ノズル
ホルダーにて1次空気調整孔が前記整流板に圧接されて
いるものである。
【0010】
【作用】ダンパーは略コ字状に形成され、それの相対向
する2片には、一次空気量調整用の一次空気調整孔と噴
出ノズルを嵌合する嵌合孔とを互いの中心が略同一線上
に位置するように対向して設けているので、噴出ノズル
の中心に対して、一次空気調整孔の中心を常に一致させ
ることが可能となり、そのため、ガス導入口に対する一
次空気調整孔の位置ズレを未然に防止できる。また、ダ
ンパーの相対向する2片は、嵌合孔に噴出ノズルを嵌合
させた状態で挟持され、整流板とノズルホルダーにそれ
ぞれ圧接されているので、一次空気調整孔を設けたダン
パーの1片とガス導入口の周縁部(整流板)との間に隙
間が生じないようにでき、しかも、整流板とノズルホル
ダーとでダンパーを保持できるので、ダンパーを固定す
るための専用のネジを不要となせる。
する2片には、一次空気量調整用の一次空気調整孔と噴
出ノズルを嵌合する嵌合孔とを互いの中心が略同一線上
に位置するように対向して設けているので、噴出ノズル
の中心に対して、一次空気調整孔の中心を常に一致させ
ることが可能となり、そのため、ガス導入口に対する一
次空気調整孔の位置ズレを未然に防止できる。また、ダ
ンパーの相対向する2片は、嵌合孔に噴出ノズルを嵌合
させた状態で挟持され、整流板とノズルホルダーにそれ
ぞれ圧接されているので、一次空気調整孔を設けたダン
パーの1片とガス導入口の周縁部(整流板)との間に隙
間が生じないようにでき、しかも、整流板とノズルホル
ダーとでダンパーを保持できるので、ダンパーを固定す
るための専用のネジを不要となせる。
【0011】請求項2のガス燃焼装置においては、バー
ナケース内に収容するガスバーナ、ノズルホルダー及び
整流板が、バーナケースの1面に設けられた挿入用開口
を閉塞する着脱自在な蓋板に一体に組み込まれているの
で、蓋板をバーナケースから取り外すことにより、ガス
バーナ、ノズルホルダー及び整流板を蓋板と一緒にバー
ナケースから取り外すことができ、ダンパーの交換や取
り付けが容易に行える。
ナケース内に収容するガスバーナ、ノズルホルダー及び
整流板が、バーナケースの1面に設けられた挿入用開口
を閉塞する着脱自在な蓋板に一体に組み込まれているの
で、蓋板をバーナケースから取り外すことにより、ガス
バーナ、ノズルホルダー及び整流板を蓋板と一緒にバー
ナケースから取り外すことができ、ダンパーの交換や取
り付けが容易に行える。
【0012】請求項3のガス燃焼装置においては、ダン
パーに設けられた1次空気調整孔の中心と噴射ノズルの
中心軸とを容易に一致させることができる。また、1次
空気調整孔が整流板に圧接されているのでダンパーの1
片とガス導入口の周縁部(整流板)との間に隙間が生じ
ないようにできる。
パーに設けられた1次空気調整孔の中心と噴射ノズルの
中心軸とを容易に一致させることができる。また、1次
空気調整孔が整流板に圧接されているのでダンパーの1
片とガス導入口の周縁部(整流板)との間に隙間が生じ
ないようにできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1乃至図5に基
づいて説明する。図1乃至図5において、1は本発明の
ガス燃焼装置を用いたガス燃焼式の冷媒加熱器であり、
この冷媒加熱器1は、上面を開口させた横長矩形箱体状
のバーナケース2と、このバーナケース2の上部の開口
に連結された熱交換器3とを備えている。
づいて説明する。図1乃至図5において、1は本発明の
ガス燃焼装置を用いたガス燃焼式の冷媒加熱器であり、
この冷媒加熱器1は、上面を開口させた横長矩形箱体状
のバーナケース2と、このバーナケース2の上部の開口
に連結された熱交換器3とを備えている。
【0014】この冷媒加熱器1は図5に示すように、屋
外に設置される冷媒加熱型エアコンの室外機4に内蔵さ
れている。前記熱交換器3は、バーナケース2からの燃
焼ガスを通過させるように中空にアルミニウム成形され
た熱交換胴3Aと、この熱交換胴3Aの外周面に熱交換
関係に付設され、内部を加熱されるべき冷媒が通る熱交
換パイプ3Bとを備えている。
外に設置される冷媒加熱型エアコンの室外機4に内蔵さ
れている。前記熱交換器3は、バーナケース2からの燃
焼ガスを通過させるように中空にアルミニウム成形され
た熱交換胴3Aと、この熱交換胴3Aの外周面に熱交換
関係に付設され、内部を加熱されるべき冷媒が通る熱交
換パイプ3Bとを備えている。
【0015】前記バーナケース2は、底壁2A、広口の
挿入用開口8を有する前壁2B、後壁2C及び左右の側
壁2D、2Eを有するとともに、上面開口5の周縁全周
には前記熱交換器3を結合する上部フランジ6が設けら
れ、また、下部にはバーナケース2内に燃焼空気を供給
する送風機7が取り付けられている。
挿入用開口8を有する前壁2B、後壁2C及び左右の側
壁2D、2Eを有するとともに、上面開口5の周縁全周
には前記熱交換器3を結合する上部フランジ6が設けら
れ、また、下部にはバーナケース2内に燃焼空気を供給
する送風機7が取り付けられている。
【0016】前記挿入用開口8はバーナケース2の前壁
2Bに複数の取付ネジ9、9にて着脱自在に取り付けら
れた蓋板10にて閉塞されている。
2Bに複数の取付ネジ9、9にて着脱自在に取り付けら
れた蓋板10にて閉塞されている。
【0017】前記バーナケース2内には、上部に多数の
スリット状炎孔11、11を有する横長状の炎孔部12
を設けた1本のライン状ガスバーナ13と、このガスバ
ーナ13の縦長に形成されたガス導入口14の略中心部
に配置され、ガス導入口14内にガス燃料を噴出する噴
出ノズル15をネジ結合で着脱可能に装着したノズルホ
ルダー16と、ガスバーナ13の前端部からガスバーナ
13の後端部のガス導入口14にかけて配設された整流
板17とが収容されている。
スリット状炎孔11、11を有する横長状の炎孔部12
を設けた1本のライン状ガスバーナ13と、このガスバ
ーナ13の縦長に形成されたガス導入口14の略中心部
に配置され、ガス導入口14内にガス燃料を噴出する噴
出ノズル15をネジ結合で着脱可能に装着したノズルホ
ルダー16と、ガスバーナ13の前端部からガスバーナ
13の後端部のガス導入口14にかけて配設された整流
板17とが収容されている。
【0018】前記整流板17は、ガスバーナ13の直下
に位置し、ガスバーナ13に燃焼用の二次空気を供給す
る複数の通孔18、18を設けた水平な整流片17A
と、この整流片17Aの一端部に立ち上げて設けられた
一端側垂直片17Bと、ガスバーナ13のガス導入口1
4に内嵌められる入口部19が形成され、前記整流片1
7Aの他端部に立ち上げて設けられた垂直な縦片17C
と、この縦片17Cの上端部から略水平に設けられた横
片17Dと、この横片17Dの他端部に立ち上げて設け
られた他端側垂直片17Eと、これら整流片17A、一
端側垂直片17B、縦片17C、横片17D及び他端側
垂直片17Eで囲まれた空間の一側面を覆う側片17F
とを一体成形してなるものであり、そして、この整流板
17は前記蓋板10の内面に装着されている。
に位置し、ガスバーナ13に燃焼用の二次空気を供給す
る複数の通孔18、18を設けた水平な整流片17A
と、この整流片17Aの一端部に立ち上げて設けられた
一端側垂直片17Bと、ガスバーナ13のガス導入口1
4に内嵌められる入口部19が形成され、前記整流片1
7Aの他端部に立ち上げて設けられた垂直な縦片17C
と、この縦片17Cの上端部から略水平に設けられた横
片17Dと、この横片17Dの他端部に立ち上げて設け
られた他端側垂直片17Eと、これら整流片17A、一
端側垂直片17B、縦片17C、横片17D及び他端側
垂直片17Eで囲まれた空間の一側面を覆う側片17F
とを一体成形してなるものであり、そして、この整流板
17は前記蓋板10の内面に装着されている。
【0019】また、前記ガスバーナ13は前記整流板1
7の内部に組み付けられており、前記整流片17A上に
スポット溶接されたバーナ下固定具20及び、前記一端
側垂直片17Bの上端部にビス21、21止めされたバ
ーナ上固定具22にて固定されている。
7の内部に組み付けられており、前記整流片17A上に
スポット溶接されたバーナ下固定具20及び、前記一端
側垂直片17Bの上端部にビス21、21止めされたバ
ーナ上固定具22にて固定されている。
【0020】23は前記整流板17の横片17Dの下面
にスポット溶接された略L字状の支持金具であり、前記
ノズルホルダー16は、この支持金具23の支持片23
Aに複数のネジ24、24にて取り付けられ、また、こ
のノズルホルダー16のガス管接続口部(図示せず)
は、前記蓋板10に設けられた略菱形の穴25に嵌合さ
れるとともに、このガス管接続口部(図示せず)にはガ
ス供給管26の先端部が接続され、このガス供給管26
の先端部は固定金具27によって抜け止めされている。
にスポット溶接された略L字状の支持金具であり、前記
ノズルホルダー16は、この支持金具23の支持片23
Aに複数のネジ24、24にて取り付けられ、また、こ
のノズルホルダー16のガス管接続口部(図示せず)
は、前記蓋板10に設けられた略菱形の穴25に嵌合さ
れるとともに、このガス管接続口部(図示せず)にはガ
ス供給管26の先端部が接続され、このガス供給管26
の先端部は固定金具27によって抜け止めされている。
【0021】28は前記ガスバーナ13のガス導入口1
4に設けられた一次空気量を調整するためのダンパーで
あり、このダンパー28は、円形の一次空気調整孔29
を設けた一次空気調整片28Aと、この一次空気調整片
28Aに相対向して設けられ、前記噴出ノズル15の基
部に略合致する孔径に設定されてその噴出ノズル15を
嵌合する円形の嵌合孔30を設けた嵌合孔形成片28B
と、前記一次空気調整片28Aと嵌合孔形成片28Bと
を連結する連結片28Cとを有し、一枚の金属板を断面
略コ字状に折曲形成してなるものである。
4に設けられた一次空気量を調整するためのダンパーで
あり、このダンパー28は、円形の一次空気調整孔29
を設けた一次空気調整片28Aと、この一次空気調整片
28Aに相対向して設けられ、前記噴出ノズル15の基
部に略合致する孔径に設定されてその噴出ノズル15を
嵌合する円形の嵌合孔30を設けた嵌合孔形成片28B
と、前記一次空気調整片28Aと嵌合孔形成片28Bと
を連結する連結片28Cとを有し、一枚の金属板を断面
略コ字状に折曲形成してなるものである。
【0022】前記一次空気調整孔29と嵌合孔30は、
互いの中心が略同一線上に位置するように対向して設け
てある。そして、前記ダンパー28は、前記嵌合孔30
に噴出ノズル15を嵌合させた状態で、一次空気調整片
28Aが整流板17の縦片17Cに、嵌合孔形成片28
Bがノズルホルダー16にそれぞれ圧接され、連結片2
8Cは支持金具23に当接している。
互いの中心が略同一線上に位置するように対向して設け
てある。そして、前記ダンパー28は、前記嵌合孔30
に噴出ノズル15を嵌合させた状態で、一次空気調整片
28Aが整流板17の縦片17Cに、嵌合孔形成片28
Bがノズルホルダー16にそれぞれ圧接され、連結片2
8Cは支持金具23に当接している。
【0023】31はガスバーナに着火する点火プラグ、
32は炎を検出する炎検出器であり、これら点火プラグ
31及び炎検出器32は、取付金具33によって前記蓋
板10に固定されている。
32は炎を検出する炎検出器であり、これら点火プラグ
31及び炎検出器32は、取付金具33によって前記蓋
板10に固定されている。
【0024】上述の構成において、ダンパー28をガス
バーナ13のガス導入口14に取り付ける場合は、ノズ
ルホルダー16に装着された噴出ノズル15を、嵌合孔
形成片28Bの嵌合孔30に嵌合するとともに一次空気
調整片28Aの一次空気調整孔29に挿通する。この状
態で、ノズルホルダー16を支持金具23の支持片23
Aに当て、ノズルホルダー16のガス管接続口部(図示
せず)を蓋板10の穴25に嵌合した後、ノズルホルダ
ー16を支持金具23の支持片23Aにネジ24、24
を用いて取り付ける。
バーナ13のガス導入口14に取り付ける場合は、ノズ
ルホルダー16に装着された噴出ノズル15を、嵌合孔
形成片28Bの嵌合孔30に嵌合するとともに一次空気
調整片28Aの一次空気調整孔29に挿通する。この状
態で、ノズルホルダー16を支持金具23の支持片23
Aに当て、ノズルホルダー16のガス管接続口部(図示
せず)を蓋板10の穴25に嵌合した後、ノズルホルダ
ー16を支持金具23の支持片23Aにネジ24、24
を用いて取り付ける。
【0025】上述のようにして、ノズルホルダー16を
支持金具23に取り付けると、ダンパー28は、一次空
気調整片28Aが整流板17の縦片17Cに、嵌合孔形
成片28Bがノズルホルダー16にそれぞれ圧接し、連
結片28Cが支持金具23に当接するため、整流板17
の縦片17Cとノズルホルダー16とでダンパー28を
固定保持でき、ダンパー28を固定するための専用のネ
ジを必要としない。
支持金具23に取り付けると、ダンパー28は、一次空
気調整片28Aが整流板17の縦片17Cに、嵌合孔形
成片28Bがノズルホルダー16にそれぞれ圧接し、連
結片28Cが支持金具23に当接するため、整流板17
の縦片17Cとノズルホルダー16とでダンパー28を
固定保持でき、ダンパー28を固定するための専用のネ
ジを必要としない。
【0026】こうして、ダンパー28の取り付けが完了
した後、蓋板10でバーナケース2の挿入用開口8を覆
い、この蓋板10をバーナケース2に取付ネジ9、9に
て取りつければ、ガスバーナ13、ノズルホルダー16
及び整流板17はバーナケース2内に収容される。
した後、蓋板10でバーナケース2の挿入用開口8を覆
い、この蓋板10をバーナケース2に取付ネジ9、9に
て取りつければ、ガスバーナ13、ノズルホルダー16
及び整流板17はバーナケース2内に収容される。
【0027】本実施例によれば、ガスバーナ13のガス
導入口14に供給する一次空気量を調整するためのダン
パー28を略コ字状に形成し、それの相対向する一次空
気調整片28Aと嵌合孔形成片28Bには、一次空気量
調整用の一次空気調整孔29と噴出ノズル15を嵌合す
る嵌合孔30とを、互いの中心が略同一線上に位置する
ように対向して設けたので、嵌合孔30に嵌合される噴
出ノズル15の中心に対して、ダンパー28の一次空気
調整孔29の中心を常に一致させることができる。その
ため、ガスバーナ13のガス導入口14に対するダンパ
ー28の一次空気調整孔29の位置ズレを未然に防止で
き、ガス種に応じた適正な一次空気量が確実に得られ
る。
導入口14に供給する一次空気量を調整するためのダン
パー28を略コ字状に形成し、それの相対向する一次空
気調整片28Aと嵌合孔形成片28Bには、一次空気量
調整用の一次空気調整孔29と噴出ノズル15を嵌合す
る嵌合孔30とを、互いの中心が略同一線上に位置する
ように対向して設けたので、嵌合孔30に嵌合される噴
出ノズル15の中心に対して、ダンパー28の一次空気
調整孔29の中心を常に一致させることができる。その
ため、ガスバーナ13のガス導入口14に対するダンパ
ー28の一次空気調整孔29の位置ズレを未然に防止で
き、ガス種に応じた適正な一次空気量が確実に得られ
る。
【0028】また、ダンパー28の一次空気調整片28
Aと嵌合孔形成片28Bとは、嵌合孔30に噴出ノズル
15を嵌合させた状態で、整流板17の縦片17Cとノ
ズルホルダー16にそれぞれ圧接されるので、一次空気
調整孔29を設けた一次空気調整片28Aとガス導入口
14に内嵌される入口部19が設けられた整流板17の
縦片17Cとの間に隙間が生じないようにでき、ガス種
に応じた適正な一次空気量が確実に得られるとともに、
ダンパー28は、整流板17の縦片17Cとノズルホル
ダー16とで保持されるため、ダンパー28を固定する
ための専用のネジが不要となり、部品点数を削減でき
る。
Aと嵌合孔形成片28Bとは、嵌合孔30に噴出ノズル
15を嵌合させた状態で、整流板17の縦片17Cとノ
ズルホルダー16にそれぞれ圧接されるので、一次空気
調整孔29を設けた一次空気調整片28Aとガス導入口
14に内嵌される入口部19が設けられた整流板17の
縦片17Cとの間に隙間が生じないようにでき、ガス種
に応じた適正な一次空気量が確実に得られるとともに、
ダンパー28は、整流板17の縦片17Cとノズルホル
ダー16とで保持されるため、ダンパー28を固定する
ための専用のネジが不要となり、部品点数を削減でき
る。
【0029】また、バーナケース2の挿入用開口8を閉
塞する着脱自在な蓋板10の内面側には、ガスバーナ1
3と、このガスバーナ13のガス導入口14に配置され
た噴出ノズル15を有するノズルホルダー16と、ガス
バーナ13の一端部から他端部のガス導入口14にかけ
て配置された整流板17とが、バーナケース2の前壁2
Bに設けられた挿入用開口8を閉塞する着脱自在な蓋板
10の内面側に一体に組み込まれているので、蓋板10
をバーナケース2から取り外すことにより、ガスバーナ
13、ノズルホルダー16及び整流板17を蓋板10と
一緒にバーナケース2から取り外すことができ、そのた
め、ダンパー28の交換や取り付けが容易に行える。
塞する着脱自在な蓋板10の内面側には、ガスバーナ1
3と、このガスバーナ13のガス導入口14に配置され
た噴出ノズル15を有するノズルホルダー16と、ガス
バーナ13の一端部から他端部のガス導入口14にかけ
て配置された整流板17とが、バーナケース2の前壁2
Bに設けられた挿入用開口8を閉塞する着脱自在な蓋板
10の内面側に一体に組み込まれているので、蓋板10
をバーナケース2から取り外すことにより、ガスバーナ
13、ノズルホルダー16及び整流板17を蓋板10と
一緒にバーナケース2から取り外すことができ、そのた
め、ダンパー28の交換や取り付けが容易に行える。
【0030】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されているの
で、ダンパーは噴出ノズルに対して、一次空気量調整用
の一次空気調整孔の中心を常に一致させることができる
ため、ガスバーナのガス導入口に対する一次空気調整孔
の位置ズレを未然に防止できるばかりでなく、ダンパー
の相対向する2片が整流板とノズルホルダーそれぞれ圧
接されるため、一次空気調整孔を設けたダンパーの1片
とガス導入口の周縁部との間に隙間が生じないようにで
き、ガス種に応じた適正な一次空気量が確実に得られ
る。また、ダンパーは、整流板とノズルホルダーとで保
持されるため、ダンパー固定するための専用のネジが不
要となり、部品点数を削減できる。
で、ダンパーは噴出ノズルに対して、一次空気量調整用
の一次空気調整孔の中心を常に一致させることができる
ため、ガスバーナのガス導入口に対する一次空気調整孔
の位置ズレを未然に防止できるばかりでなく、ダンパー
の相対向する2片が整流板とノズルホルダーそれぞれ圧
接されるため、一次空気調整孔を設けたダンパーの1片
とガス導入口の周縁部との間に隙間が生じないようにで
き、ガス種に応じた適正な一次空気量が確実に得られ
る。また、ダンパーは、整流板とノズルホルダーとで保
持されるため、ダンパー固定するための専用のネジが不
要となり、部品点数を削減できる。
【0031】請求項2のガス燃焼装置においては、ガス
バーナ、ノズルホルダー及び整流板が、バーナケースの
1面に設けられた挿入用開口を閉塞する着脱自在な蓋板
に一体に組み込まれているので、蓋板をバーナケースか
ら取り外すことにより、ガスバーナ、ノズルホルダー及
び整流板を、蓋板と一緒にバーナケースから取り出すこ
とができ、ダンパーの交換や取り付けが簡単に行える。
バーナ、ノズルホルダー及び整流板が、バーナケースの
1面に設けられた挿入用開口を閉塞する着脱自在な蓋板
に一体に組み込まれているので、蓋板をバーナケースか
ら取り外すことにより、ガスバーナ、ノズルホルダー及
び整流板を、蓋板と一緒にバーナケースから取り出すこ
とができ、ダンパーの交換や取り付けが簡単に行える。
【0032】請求項3のガス燃焼装置においては、ダン
パーは噴出ノズルに対して、一次空気量調整用の一次空
気調整孔の中心を常に一致させることができるため、ガ
スバーナのガス導入口に対する一次空気調整孔の位置ズ
レを未然に防止できるばかりでなく、ダンパーの一次空
気調整孔がガス導入口の周縁部との間に隙間が生じない
ように圧接され、ガス種に応じた適正な一次空気量が確
実に得られる。また、ダンパーは、整流板とノズルホル
ダーとで保持されるため、ダンパー固定するための専用
のネジが不要となり、部品点数を削減できる。
パーは噴出ノズルに対して、一次空気量調整用の一次空
気調整孔の中心を常に一致させることができるため、ガ
スバーナのガス導入口に対する一次空気調整孔の位置ズ
レを未然に防止できるばかりでなく、ダンパーの一次空
気調整孔がガス導入口の周縁部との間に隙間が生じない
ように圧接され、ガス種に応じた適正な一次空気量が確
実に得られる。また、ダンパーは、整流板とノズルホル
ダーとで保持されるため、ダンパー固定するための専用
のネジが不要となり、部品点数を削減できる。
【0033】
【図1】本発明によるガス燃焼装置の一実施例としての
冷媒加熱器の正面図である。
冷媒加熱器の正面図である。
【図2】同じく要部縦断正面図である。
【図3】同じくバーナケースから蓋板を外した状態の要
部分解斜視図である。
部分解斜視図である。
【図4】同じくノズルホルダーとダンパーを外した状態
の要部分解斜視図である。
の要部分解斜視図である。
【図5】冷媒加熱器を組み込んだ冷媒加熱型エアコンの
室外機の外観斜視図である。
室外機の外観斜視図である。
2 バーナケース 8 挿入用開口 10 蓋板 13 ガスバーナ 14 ガス導入口 15 噴出ノズル 16 ノズルホルダー 17 整流板 28 ダンパー 28A 一次空気調整片(相対向する2片) 28B 嵌合孔形成片(相対向する2片) 29 一次空気調整孔 30 嵌合孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 秋田 幸乙 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 バーナケース内にガスバーナ、このガス
バーナのガス導入口に配置されガスを噴出するための噴
出ノズルを有するノズルホルダー、ガスバーナの一端部
から他端部のガス導入口にかけて配置され二次空気導入
用の整流板を収容し、前記ガス導入口にガスバーナ内に
供給される一次空気量を調整するダンパーを設けたガス
燃焼装置において、前記ダンパーは断面略コ字状に形成
されると共に、このダンパーの対向する2片の一方の片
には前記一次空気量を調整する一次空気調整孔を備え、
このダンパーの他方の片には前記噴出ノズルの嵌まる嵌
合孔を備え、かつダンパーの夫々の片に設けた孔はお互
いの孔の中心を略同一線上に位置し相対向するように設
け、さらにこのダンパーを前記対向する2片で前記整流
板と前記ノズルホルダーとの間に挟持することを特徴と
するガス燃焼装置。 - 【請求項2】 一面に挿入用開口とこの挿入用開口を閉
塞する着脱自在な蓋板を有するバーナケース内にガスバ
ーナ、このガスバーナのガス導入口に配置されガスを噴
出するための噴出ノズルを有するノズルホルダー、ガス
バーナの一端部から他端部のガス導入口にかけて配置さ
れ二次空気導入用の整流板を前記蓋板に固着して収容
し、前記ガス導入口にガスバーナ内に供給される一次空
気量を調整するダンパーを設け、前記ダンパーは断面略
コ字状に形成されると共に、このダンパーの対向する2
片の一方の片には前記一次空気量を調整する一次空気調
整孔を備え、このダンパーの他方の片には前記噴出ノズ
ルの嵌まる嵌合孔を備え、かつダンパーの夫々の片に設
けた孔はお互いの孔の中心を略同一線上に位置し相対向
するように設け、さらにこのダンパーを前記対向する2
片で前記整流板と前記ノズルホルダーとの間に挟持する
ことを特徴とするガス燃焼装置。 - 【請求項3】 バーナケース内にガスバーナ、このガス
バーナのガス導入口に配置されガスを噴出するための噴
出ノズルを有するノズルホルダー、ガスバーナの一端部
から他端部のガス導入口にかけて配置され二次空気導入
用の整流板を収容し、前記ガス導入口にガスバーナ内に
供給される一次空気量を調整するダンパーを設けたガス
燃焼装置において、前記ダンパーは前記噴射ノズルが嵌
まる嵌合孔及び前記噴射ノズルの噴射方向の中心軸を中
心とした一次空気調整孔を有すると共に前記ノズルホル
ダーにて1次空気調整孔が前記整流板に圧接されている
ことを特徴とするガス燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10441895A JP3462615B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | ガス燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10441895A JP3462615B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | ガス燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08296821A true JPH08296821A (ja) | 1996-11-12 |
| JP3462615B2 JP3462615B2 (ja) | 2003-11-05 |
Family
ID=14380155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10441895A Expired - Fee Related JP3462615B2 (ja) | 1995-04-27 | 1995-04-27 | ガス燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3462615B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185252A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Rinnai Corp | バーナ装置 |
| JP2018054151A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 株式会社ノーリツ | バーナ装置 |
| CN111365713A (zh) * | 2018-12-26 | 2020-07-03 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 用于燃气设备的燃烧室 |
-
1995
- 1995-04-27 JP JP10441895A patent/JP3462615B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008185252A (ja) * | 2007-01-30 | 2008-08-14 | Rinnai Corp | バーナ装置 |
| JP2018054151A (ja) * | 2016-09-26 | 2018-04-05 | 株式会社ノーリツ | バーナ装置 |
| CN111365713A (zh) * | 2018-12-26 | 2020-07-03 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 用于燃气设备的燃烧室 |
| CN111365713B (zh) * | 2018-12-26 | 2022-10-25 | 芜湖美的厨卫电器制造有限公司 | 用于燃气设备的燃烧室 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3462615B2 (ja) | 2003-11-05 |
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Legal Events
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