JPH08297910A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH08297910A JPH08297910A JP10253995A JP10253995A JPH08297910A JP H08297910 A JPH08297910 A JP H08297910A JP 10253995 A JP10253995 A JP 10253995A JP 10253995 A JP10253995 A JP 10253995A JP H08297910 A JPH08297910 A JP H08297910A
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- spindle
- magnetic disk
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- spindle hub
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 クランプリングの内周部を複数個の円弧部分
に等分割して各円弧部分に切欠き部を設け、磁気ディス
クの内径をスピンドルハブの外径よりも若干大きくし、
磁気ディスクの内径とスピンドルハブの外径との差の半
分に相当する厚さのをスピンドルハブの外周面と磁気デ
ィスクの内周面との間の切欠き部に対応する位置に装着
した状態でクランプリングを焼きばめによってスピンド
ルハブに固定した後シムを抜取る。 【効果】 スピンドルハブと磁気ディスクとの間隔を確
実に確保することが可能になり、従って磁気ディスク装
置の温度が変化したときの磁気ディスクのずれの発生を
防止して信頼性を維持することができる。
に等分割して各円弧部分に切欠き部を設け、磁気ディス
クの内径をスピンドルハブの外径よりも若干大きくし、
磁気ディスクの内径とスピンドルハブの外径との差の半
分に相当する厚さのをスピンドルハブの外周面と磁気デ
ィスクの内周面との間の切欠き部に対応する位置に装着
した状態でクランプリングを焼きばめによってスピンド
ルハブに固定した後シムを抜取る。 【効果】 スピンドルハブと磁気ディスクとの間隔を確
実に確保することが可能になり、従って磁気ディスク装
置の温度が変化したときの磁気ディスクのずれの発生を
防止して信頼性を維持することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スピンドルベースに植
設されたスピンドルシャフトにベアリングを介して回転
自在に取付けられたスピンドルハブに複数枚の磁気ディ
スクを積載し、その上にクランプリングを搭載して磁気
ディスクを固定し、クランプリングを焼きばめによって
スピンドルハブに固定する構成を有する磁気ディスク装
置に関する。
設されたスピンドルシャフトにベアリングを介して回転
自在に取付けられたスピンドルハブに複数枚の磁気ディ
スクを積載し、その上にクランプリングを搭載して磁気
ディスクを固定し、クランプリングを焼きばめによって
スピンドルハブに固定する構成を有する磁気ディスク装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク装置は、記録密度の増大化
に伴って記録または再生時における磁気ヘッドと磁気デ
ィスクとの間隔(スペーシング)が小さくなってきてお
り、また磁気ディスクの回転速度も高速になってきてい
るため、磁気ヘッドと磁気ディスクとの接触を防止して
信頼性を向上させるための手段として、磁気ディスクの
回転時における面振れを低減させることが重要になって
きているが、このための手法として種々の新しい手法が
採用されている。
に伴って記録または再生時における磁気ヘッドと磁気デ
ィスクとの間隔(スペーシング)が小さくなってきてお
り、また磁気ディスクの回転速度も高速になってきてい
るため、磁気ヘッドと磁気ディスクとの接触を防止して
信頼性を向上させるための手段として、磁気ディスクの
回転時における面振れを低減させることが重要になって
きているが、このための手法として種々の新しい手法が
採用されている。
【0003】図2は、このような従来の磁気ディスク装
置の一例を示す図で、(a)は平面図、(b)はB−B
線断面図である。
置の一例を示す図で、(a)は平面図、(b)はB−B
線断面図である。
【0004】図2において、スピンドルシャフト62
は、その下端部をスピンドルベース61に固定されて植
設されている。スピンドルシャフト62の上部およひ下
部には、2個のベアリング64aおよび64bの内輪が
所定の間隔で取付けられている。ベアリング64aおよ
び64bの外輪には、スピンドルハブ63の内周が装着
されている。従ってスピンドルハブ63は、スピンドル
シャフト62に対して回転自在となっている。スピンド
ルハブ63の外周部の下部は、磁気ディスク11を搭載
するための受け面となっており、この受け面の上に複数
枚の磁気ディスク11と複数枚のスペーサリング12と
が交互に積載されている。従って隣接する磁気ディスク
11の間隔は等間隔になっている。最上位の磁気ディス
ク11の上にはトップスペーサ13が搭載されており、
トップスペーサ13の上にはクランプリング14が搭載
されており、このクランプリング14によって磁気ディ
スク11をスピンドルハブ63の受け面に対して押圧す
ることによって磁気ディスク11を固定している。クラ
ンプリング14の固定手段としては、クランプリング1
4の内周部をスピンドルハブ63の外周部の焼きばめす
るという手段を採用している。
は、その下端部をスピンドルベース61に固定されて植
設されている。スピンドルシャフト62の上部およひ下
部には、2個のベアリング64aおよび64bの内輪が
所定の間隔で取付けられている。ベアリング64aおよ
び64bの外輪には、スピンドルハブ63の内周が装着
されている。従ってスピンドルハブ63は、スピンドル
シャフト62に対して回転自在となっている。スピンド
ルハブ63の外周部の下部は、磁気ディスク11を搭載
するための受け面となっており、この受け面の上に複数
枚の磁気ディスク11と複数枚のスペーサリング12と
が交互に積載されている。従って隣接する磁気ディスク
11の間隔は等間隔になっている。最上位の磁気ディス
ク11の上にはトップスペーサ13が搭載されており、
トップスペーサ13の上にはクランプリング14が搭載
されており、このクランプリング14によって磁気ディ
スク11をスピンドルハブ63の受け面に対して押圧す
ることによって磁気ディスク11を固定している。クラ
ンプリング14の固定手段としては、クランプリング1
4の内周部をスピンドルハブ63の外周部の焼きばめす
るという手段を採用している。
【0005】このような焼きばめによるクランプリング
14の固定手段を採用することにより、それまで採用さ
れていたねじ止めによる手段のときに問題となっていた
磁気ディスクのうねりの発生が解決されたため、磁気デ
ィスク装置の信頼性の向上が実現できるようになった。
14の固定手段を採用することにより、それまで採用さ
れていたねじ止めによる手段のときに問題となっていた
磁気ディスクのうねりの発生が解決されたため、磁気デ
ィスク装置の信頼性の向上が実現できるようになった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、クラ
ンプリングの焼きばめによる固定手段を採用した従来の
磁気ディスク装置は、スピンドルハブと磁気ディスクと
の材質が異る場合は、それらの熱膨張係数の差異によっ
て磁気ディスクのずれが発生する惧れがある。従ってこ
れを回避するために、スピンドルハブと磁気ディスクと
の間に確実に隙間を保持しておく必要があるが、焼きば
めによってクランプリングをスピンドルハブに固定する
とき、スピンドルハブと磁気ディスクとの間の隙間を確
実に保持するのは困難である。従って磁気ディスクがス
ピンドルハブに接触した状態で固定されることがあり、
この場合は、磁気ディスク装置の温度が変化すると、磁
気ディスクのずれが発生して信頼性を低下させることが
あるという問題点を有している。
ンプリングの焼きばめによる固定手段を採用した従来の
磁気ディスク装置は、スピンドルハブと磁気ディスクと
の材質が異る場合は、それらの熱膨張係数の差異によっ
て磁気ディスクのずれが発生する惧れがある。従ってこ
れを回避するために、スピンドルハブと磁気ディスクと
の間に確実に隙間を保持しておく必要があるが、焼きば
めによってクランプリングをスピンドルハブに固定する
とき、スピンドルハブと磁気ディスクとの間の隙間を確
実に保持するのは困難である。従って磁気ディスクがス
ピンドルハブに接触した状態で固定されることがあり、
この場合は、磁気ディスク装置の温度が変化すると、磁
気ディスクのずれが発生して信頼性を低下させることが
あるという問題点を有している。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置は、スピンドルベースに植設されたスピンドルシャフ
トと、前記スピンドルシャフトの上部および下部に取付
けたベアリングと、前記ベアリングに装着されて前記ス
ピンドルシャフトに対して回転自在なスピンドルハブ
と、前記スピンドルハブの外径よりも大きな内径を有し
前記スピンドルハブの下部の受け面の上にスペーサリン
グを介して等間隔に積載された複数枚の磁気ディスク
と、前記複数枚の磁気ディスクの上にトップスペーサを
介して搭載されて前記複数枚の磁気ディスクを固定する
クランプリングとを備え、前記クランプリングを前記ス
ピンドルハブに焼きばめすることによって前記磁気ディ
スクを前記スピンドルハブに固定する磁気ディスク装置
において、前記クランプリングの内周部を複数個の円弧
部分に分割して各円弧部分に切欠き部を設け、前記磁気
ディスクと前記スピンドルハブとの間に隙間を保持した
状態で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突出部
によって前記クランプリングを前記スピンドルハブに焼
きばめすることを含むものであり、特に、前記磁気ディ
スクと前記スピンドルハブとの間にシムを挿入した状態
で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突出部によ
って前記クランプリングを前記スピンドルハブに焼きば
めした後、前記シムを抜取ることを含むものである。
置は、スピンドルベースに植設されたスピンドルシャフ
トと、前記スピンドルシャフトの上部および下部に取付
けたベアリングと、前記ベアリングに装着されて前記ス
ピンドルシャフトに対して回転自在なスピンドルハブ
と、前記スピンドルハブの外径よりも大きな内径を有し
前記スピンドルハブの下部の受け面の上にスペーサリン
グを介して等間隔に積載された複数枚の磁気ディスク
と、前記複数枚の磁気ディスクの上にトップスペーサを
介して搭載されて前記複数枚の磁気ディスクを固定する
クランプリングとを備え、前記クランプリングを前記ス
ピンドルハブに焼きばめすることによって前記磁気ディ
スクを前記スピンドルハブに固定する磁気ディスク装置
において、前記クランプリングの内周部を複数個の円弧
部分に分割して各円弧部分に切欠き部を設け、前記磁気
ディスクと前記スピンドルハブとの間に隙間を保持した
状態で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突出部
によって前記クランプリングを前記スピンドルハブに焼
きばめすることを含むものであり、特に、前記磁気ディ
スクと前記スピンドルハブとの間にシムを挿入した状態
で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突出部によ
って前記クランプリングを前記スピンドルハブに焼きば
めした後、前記シムを抜取ることを含むものである。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す図で、
(a)は平面図、(b)はA−A線断面図である。
(a)は平面図、(b)はA−A線断面図である。
【0010】図1の実施例は、クランプリング4を除く
他の構成要素の基本的構成および作用は、図2の従来例
の対応する各構成要素の構成および作用と同じである。
すなわち、スピンドルシャフト52は、その下端部をス
ピンドルベース51に固定されて植設されている。スピ
ンドルシャフト52の上部およひ下部には、2個のベア
リング54aおよび54bの内輪が所定の間隔で取付け
られている。ベアリング54aおよび54bの外輪に
は、スピンドルハブ53の内周が装着されている。従っ
てスピンドルハブ53は、スピンドルシャフト52に対
して回転自在となっている。スピンドルハブ53の外周
部の下部は、磁気ディスク1を搭載するための受け面と
なっており、この受け面の上に複数枚の磁気ディスク1
と複数枚のスペーサリング2とが交互に積載されてい
る。従って隣接する磁気ディスク1の間隔は等間隔にな
っている。但し、磁気ディスク1の内径は、図2の従来
例と違ってスピンドルハブ53の外径よりも若干大きく
なっている。最上位の磁気ディスク1の上にはトップス
ペーサ3が搭載されており、トップスペーサ3の上には
クランプリング4が搭載されており、このクランプリン
グ4によって磁気ディスク1をスピンドルハブ53の受
け面に対して押圧することによって磁気ディスク1を固
定している。
他の構成要素の基本的構成および作用は、図2の従来例
の対応する各構成要素の構成および作用と同じである。
すなわち、スピンドルシャフト52は、その下端部をス
ピンドルベース51に固定されて植設されている。スピ
ンドルシャフト52の上部およひ下部には、2個のベア
リング54aおよび54bの内輪が所定の間隔で取付け
られている。ベアリング54aおよび54bの外輪に
は、スピンドルハブ53の内周が装着されている。従っ
てスピンドルハブ53は、スピンドルシャフト52に対
して回転自在となっている。スピンドルハブ53の外周
部の下部は、磁気ディスク1を搭載するための受け面と
なっており、この受け面の上に複数枚の磁気ディスク1
と複数枚のスペーサリング2とが交互に積載されてい
る。従って隣接する磁気ディスク1の間隔は等間隔にな
っている。但し、磁気ディスク1の内径は、図2の従来
例と違ってスピンドルハブ53の外径よりも若干大きく
なっている。最上位の磁気ディスク1の上にはトップス
ペーサ3が搭載されており、トップスペーサ3の上には
クランプリング4が搭載されており、このクランプリン
グ4によって磁気ディスク1をスピンドルハブ53の受
け面に対して押圧することによって磁気ディスク1を固
定している。
【0011】クランプリング4は、図1(a)に示すよ
うに、その内周部を複数個の円弧部分に等分割し、各円
弧部分に比較的大きな幅の同じ寸法の切欠き部4aを設
けてある。従って隣接する二つの切欠き部4aの間の部
分は、比較的小さな幅の同じ寸法の突出部4bとなって
いる。突出部4bの内径は、クランプリング4をスピン
ドルハブ53に焼きばめすることができるように、スピ
ンドルハブ53の外径よりも若干小さくなっている。
うに、その内周部を複数個の円弧部分に等分割し、各円
弧部分に比較的大きな幅の同じ寸法の切欠き部4aを設
けてある。従って隣接する二つの切欠き部4aの間の部
分は、比較的小さな幅の同じ寸法の突出部4bとなって
いる。突出部4bの内径は、クランプリング4をスピン
ドルハブ53に焼きばめすることができるように、スピ
ンドルハブ53の外径よりも若干小さくなっている。
【0012】上述のように構成した磁気ディスク装置を
組立てるときは、クランプリング4を焼きばめによって
スピンドルハブ53に固定するが、このとき、磁気ディ
スク1の内径とスピンドルハブ53の外径との差の半分
に相当する厚さのシムをスピンドルハブ53の外周面と
磁気ディスク1の内周面との間の切欠き部4aに対応す
る位置に装着してスピンドルハブ53と磁気ディスク1
との間隔を全周に亘って等しくなるようにし、磁気ディ
スク1の上にトップスペーサ3を搭載して更にその上に
クランプリング4を焼きばめによってスピンドルハブ5
3に固定し、クランプリング4の固定が終了後上述のシ
ムを抜取る。この後クランプリング4の切欠き部4aか
らスピンドルハブ53と磁気ディスク1との間の隙間を
確認する。これにより、スピンドルハブ53と磁気ディ
スク1との間隔を確実に確保することが可能になる。
組立てるときは、クランプリング4を焼きばめによって
スピンドルハブ53に固定するが、このとき、磁気ディ
スク1の内径とスピンドルハブ53の外径との差の半分
に相当する厚さのシムをスピンドルハブ53の外周面と
磁気ディスク1の内周面との間の切欠き部4aに対応す
る位置に装着してスピンドルハブ53と磁気ディスク1
との間隔を全周に亘って等しくなるようにし、磁気ディ
スク1の上にトップスペーサ3を搭載して更にその上に
クランプリング4を焼きばめによってスピンドルハブ5
3に固定し、クランプリング4の固定が終了後上述のシ
ムを抜取る。この後クランプリング4の切欠き部4aか
らスピンドルハブ53と磁気ディスク1との間の隙間を
確認する。これにより、スピンドルハブ53と磁気ディ
スク1との間隔を確実に確保することが可能になる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の磁気ディ
スク装置は、クランプリングの内周部を複数個の円弧部
分に等分割して各円弧部分に切欠き部を設け、磁気ディ
スクの内径をスピンドルハブの外径よりも若干大きく
し、磁気ディスクの内径とスピンドルハブの外径との差
の半分に相当する厚さのをスピンドルハブの外周面と磁
気ディスクの内周面との間の切欠き部に対応する位置に
装着した状態でクランプリングを焼きばめによってスピ
ンドルハブに固定した後シムを抜取ることにより、スピ
ンドルハブと磁気ディスクとの間隔を確実に確保するこ
とが可能になるという効果があり、従って磁気ディスク
装置の温度が変化したときの磁気ディスクのずれの発生
を防止して信頼性を維持することができるという効果が
ある。
スク装置は、クランプリングの内周部を複数個の円弧部
分に等分割して各円弧部分に切欠き部を設け、磁気ディ
スクの内径をスピンドルハブの外径よりも若干大きく
し、磁気ディスクの内径とスピンドルハブの外径との差
の半分に相当する厚さのをスピンドルハブの外周面と磁
気ディスクの内周面との間の切欠き部に対応する位置に
装着した状態でクランプリングを焼きばめによってスピ
ンドルハブに固定した後シムを抜取ることにより、スピ
ンドルハブと磁気ディスクとの間隔を確実に確保するこ
とが可能になるという効果があり、従って磁気ディスク
装置の温度が変化したときの磁気ディスクのずれの発生
を防止して信頼性を維持することができるという効果が
ある。
【図1】本発明の一実施例を示す図で、(a)は平面
図、(b)はA−A線断面図である。
図、(b)はA−A線断面図である。
【図2】従来の磁気ディスク装置の一例を示す図で、
(a)は平面図、(b)はB−B線断面図である。
(a)は平面図、(b)はB−B線断面図である。
1・11 磁気ディスク 2・12 スペーサリング 3・13 トップスペーサ 4・14 クランプリング 4a 切欠き部 4b 突出部 51・61 スピンドルベース 52・62 スピンドルシャフト 53・63 スピンドルハブ 54a・54b・64a・64b ベアリング
Claims (2)
- 【請求項1】 スピンドルベースに植設されたスピンド
ルシャフトと、前記スピンドルシャフトの上部および下
部に取付けたベアリングと、前記ベアリングに装着され
て前記スピンドルシャフトに対して回転自在なスピンド
ルハブと、前記スピンドルハブの外径よりも大きな内径
を有し前記スピンドルハブの下部の受け面の上にスペー
サリングを介して等間隔に積載された複数枚の磁気ディ
スクと、前記複数枚の磁気ディスクの上にトップスペー
サを介して搭載されて前記複数枚の磁気ディスクを固定
するクランプリングとを備え、前記クランプリングを前
記スピンドルハブに焼きばめすることによって前記磁気
ディスクを前記スピンドルハブに固定する磁気ディスク
装置において、前記クランプリングの内周部を複数個の
円弧部分に分割して各円弧部分に切欠き部を設け、前記
磁気ディスクと前記スピンドルハブとの間に隙間を保持
した状態で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突
出部によって前記クランプリングを前記スピンドルハブ
に焼きばめすることを含むことを特徴とする磁気ディス
ク装置。 - 【請求項2】 スピンドルベースに植設されたスピンド
ルシャフトと、前記スピンドルシャフトの上部および下
部に取付けたベアリングと、前記ベアリングに装着され
て前記スピンドルシャフトに対して回転自在なスピンド
ルハブと、前記スピンドルハブの外径よりも大きな内径
を有し前記スピンドルハブの下部の受け面の上にスペー
サリングを介して等間隔に積載された複数枚の磁気ディ
スクと、前記複数枚の磁気ディスクの上にトップスペー
サを介して搭載されて前記複数枚の磁気ディスクを固定
するクランプリングとを備え、前記クランプリングを前
記スピンドルハブに焼きばめすることによって前記磁気
ディスクを前記スピンドルハブに固定する磁気ディスク
装置において、前記クランプリングの内周部を複数個の
円弧部分に分割して各円弧部分に切欠き部を設け、前記
磁気ディスクと前記スピンドルハブとの間にシムを挿入
した状態で前記クランプリングの前記切欠き部の間の突
出部によって前記クランプリングを前記スピンドルハブ
に焼きばめした後、前記シムを抜取ることを含むことを
特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253995A JP2606683B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10253995A JP2606683B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 磁気ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08297910A true JPH08297910A (ja) | 1996-11-12 |
| JP2606683B2 JP2606683B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14330078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10253995A Expired - Lifetime JP2606683B2 (ja) | 1995-04-26 | 1995-04-26 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606683B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6504674B2 (en) | 1998-05-18 | 2003-01-07 | Fujitsu Limited | Recording disk apparatus and clamp therefor |
-
1995
- 1995-04-26 JP JP10253995A patent/JP2606683B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6504674B2 (en) | 1998-05-18 | 2003-01-07 | Fujitsu Limited | Recording disk apparatus and clamp therefor |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606683B2 (ja) | 1997-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19961224 |