JPH10504154A - 同期複数ポイント間cdma通信システム - Google Patents

同期複数ポイント間cdma通信システム

Info

Publication number
JPH10504154A
JPH10504154A JP8507598A JP50759896A JPH10504154A JP H10504154 A JPH10504154 A JP H10504154A JP 8507598 A JP8507598 A JP 8507598A JP 50759896 A JP50759896 A JP 50759896A JP H10504154 A JPH10504154 A JP H10504154A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cdma
signal
station
receiving station
channel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8507598A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3613580B2 (ja
Inventor
ジアロレンジ,トーマス・ロバート
ラフター,マーク・トーマス
グリーンウッド,ケネス・クレイトン
プレス,ハリー・バロン
キングストン,サミュエル・チャールズ
Original Assignee
ユニシス・コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ユニシス・コーポレイション filed Critical ユニシス・コーポレイション
Publication of JPH10504154A publication Critical patent/JPH10504154A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3613580B2 publication Critical patent/JP3613580B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J13/00Code division multiplex systems
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69Spread spectrum techniques
    • H04B1/707Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • H04B1/7073Synchronisation aspects
    • H04B1/7085Synchronisation aspects using a code tracking loop, e.g. a delay-locked loop
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B1/00Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
    • H04B1/69Spread spectrum techniques
    • H04B1/707Spread spectrum techniques using direct sequence modulation
    • H04B1/7097Interference-related aspects
    • H04B1/7103Interference-related aspects the interference being multiple access interference
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J3/00Time-division multiplex systems
    • H04J3/02Details
    • H04J3/06Synchronising arrangements
    • H04J3/0635Clock or time synchronisation in a network
    • H04J3/0682Clock or time synchronisation in a network by delay compensation, e.g. by compensation of propagation delay or variations thereof, by ranging
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04BTRANSMISSION
    • H04B2201/00Indexing scheme relating to details of transmission systems not covered by a single group of H04B3/00 - H04B13/00
    • H04B2201/69Orthogonal indexing scheme relating to spread spectrum techniques in general
    • H04B2201/707Orthogonal indexing scheme relating to spread spectrum techniques in general relating to direct sequence modulation
    • H04B2201/7097Direct sequence modulation interference
    • H04B2201/709709Methods of preventing interference
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04JMULTIPLEX COMMUNICATION
    • H04J14/00Optical multiplex systems
    • H04J14/005Optical Code Multiplex

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 複数ポイント間CDMA通信システムは、すべてが互いにCDMAチャネル(FB1)および1つのフィードバックチャネル(FB2)で相互結合される、複数のCDMA送信局(TS1、TS2、TS3)と単一のCDMA受信局(RS)とを含む。1つのCDMAチャネルにおいて、複数のCDMA送信局はそれぞれのCDMA信号(図2の21、22、23)を受信局に同時に送る。受信局では、基準クロック信号(RCK)と各CDMA送信局からのCDMA信号の拡がり符号との間におけるそれぞれの時間差が測定され、これら時間差はCDMA受信局がフィードバックチャネルで各CDMA送信局に送るそれぞれの誤り信号(図2の27のER1、ER2)に示される。各CDMA局はその拡がり符号が受信局に基準クロック信号と同期(図2の24、25、26)して到着するようにそれを時間シフトすることによってその誤り信号に応答する。この同期は、符号の時間差が0であるときに最小の相互相関を有する符号を用いることによって、受信局における拡がり符号間の干渉を低減することを可能にし、その結果、同時に送信を行ない得る局の最大数が増大される。

Description

【発明の詳細な説明】 同期複数ポイント間CDMA通信システム発明の背景 この発明は、通信システムに関し、より特定的には、複数ポイント間CDMA 通信システムに関する。 ここで用いられるように、「複数ポイント間」という語は、さまざまなポイン トに位置付けられるいくつかの送信局が別のポイントに位置付けられる単一の受 信局にデータを送る通信システムを指す。このようなシステムを動作させる1つ の方法では、各送信局に、そのデータを、振幅変調、周波数変調、または位相変 調された信号として、各局に対し周波数が異なるそれ自身のワイヤレスチャネル で送らせる。しかしながら、通信システムにおける送信局の総数が大きいと、こ れに対応して多数の別個の周波数帯域が必要とされる。 代替的に、複数ポイント間通信システムの各送信局はそのデータを別個のケー ブルで送り得る。しかしながら、送信局が受信局から隔たって位置される場合に は、あまりに多くの接続ケーブルが必要となる。 これに比して、複数ポイント間CDMA通信システムでは、送信局のすべてが それらのデータを単一のワイヤレスチャネルまたは単一のケーブルで送る。「C DMA」という語はここでは「符号分割多元接続」を意味する。CDMAシステ ムでは、各送信局は、それが送るデータを、その 局に独自であるそれぞれの拡がり符号によって変調する。全局からのこの変調さ れたデータは、単一のワイヤレスチャネル/ケーブル上において1つの周波数帯 域で受信局へ送られ、この送信ではCDMA信号はすべて加算される。次いで、 受信局において、任意の1つの特定の送信局からのデータが、その1つの特定の 送信局が用いたのと同じ拡がり符号で複合CDMA信号を乗算することによって 回復される。 1つの先行技術のCDMA通信システムは、ラッシュフォース(Rushforth) らによる「単一チャネルで同時に送信される多重ビットシーケンスをデコードす るための方法および装置(Method And Apparatus For Decoding Multiple Bit S equences That Are Transmitted Simultaneously In A Single Channel)」と題 される米国特許第4,908,836号に記載される。さらに、別のCDMA通 信システムが、ショート(Short)らによる「加算される非同期ビットシーケン スのためのデコーダ(Decoder For Added Asynchronus Bit Sequences)」と題 される米国特許第5,031,173号に記載される。これら特許の両方はこの 発明の譲受人に譲渡される。 上に挙げたような先行技術のCDMA通信システムでは、通信局がそれらのC DMA信号で送る拡がり符号は互いに非同期に生ずる。この結果、これらの符号 は、送信局の数が増えるにつれ、増大した量だけ互いに干渉し合う。この ことは、したがって、許容可能な誤り率で受信局にデータを同時に送り得る送信 局の最大数を制限する。 したがって、この発明の主要な目的は、拡がり符号間の干渉が低減され、より 多くの数の送信局が同時にデータを送り得る、改良された複数ポイント間CDM A通信システムを提供することである。発明の簡単な概要 この発明に従うと、複数ポイント間CDMA通信システムは、1つのCDMA チャネルと1つのフィードバックチャネルとですべてが互いに相互結合される、 複数のCDMA送信局と単一のCDMA受信局とを含む。 各CDMA送信局に含まれるのは、その局のデータをそれぞれの拡がり符号で 変調してCDMA信号を生成する変調器である。すべての送信局からのそれらの CDMA信号は、それらをCDMA受信局へ運ぶ1つのCDMAチャネル上で加 算される。CDMA受信局に含まれるのは、基準クロック信号と受信される複合 CDMA信号のそれぞれの拡がり符号との間のそれぞれの時間差を測定する誤り 検出回路である。さらに、CDMA受信局は、測定された時間差を示すそれぞれ の誤り信号をフィードバックチャネルでCDMA送信局の各々に送り出す誤り送 出回路を含む。 CDMA送信局の各々はフィードバックチャネル上のそれぞれの誤り信号を受 信する誤り受信機回路を含み、さらにそれは、それがCDMAチャネルに送るC DMA信号の拡がり符号が基準クロック信号と同期して受信局に到着するように そのCDMA信号を時間シフトすることによって受信誤り信号に応答する誤り訂 正回路を含む。 符号間の時間オフセットが0であるときに最小の相互相関を有する符号を用い ることにより、受信局におけるCDMA信号間の干渉が低減される。この結果、 同時に送信し 得る局の数が増大される。図面の簡単な説明 この発明の種々の好ましい実施例を添付の図面に関連させてここに記載し、 図1は、この発明の好ましい一実施例として構成される複数ポイント間CDM A通信システムの概略図を示し、 図2は、図1の通信システムのさまざまなポイントで生ずる、その動作を説明 する電圧波形の組を示し、 図3は、図1のシステムの送信局の任意の1つのための1つの好ましい内部構 造の詳細な回路図であり、 図4は、図1のシステムの単一の受信局のための1つの好ましい内部構造の詳 細な回路図であり、 図5は、図1のシステムのCDMA送信局とCDMA受信局とがインタラクト する好ましいプロセスを構成するステップの組を記載し、 図6は、図4の受信局の受信モジュールのうちの任意の1つのための好ましい 内部構造の詳細な回路図であり、 図7は、図1のシステムが非同期システムで送信局数を増加できる度合を示す 等式の組である。詳細な説明 図1を参照して、この発明の好ましい実施例が記載される。この図1の実施例 は、単一のCDMA受信局RSと複数のCDMA送信局TS1,TS2,TS3, …等とを含む同期複数ポイント間CDMA通信システムである。CD MA送信局のすべてと単一のCDMA受信局とは図示されるように単一の光ファ イバ10によって互いに相互結合される。 動作において、CDMA送信局の各々は、それが送らなければならない任意の データをそれぞれの拡がり符号で変調し、それによってそれ自身のCDMA信号 を生成する。送信局TS1はそれのデータを符号PN1で変調して信号CDMA1 を生成し、送信局TS2はそれのデータを符号PN2で変調して信号CDMA2を 生成する、という具合になる。これらの信号CDMA1,CDMA2等は光ファイ バ10で同時に送られ、そこでそれらは加算されて複合信号CDMAを形成する 。信号CDMA1,CDMA2等の各々は1つの同じ周波数帯域FB1を完全に占 有する。 CDMA受信局RS内には、基準クロック信号と複合信号CDMAの拡がり符 号PN1,PN2等との間のそれぞれの時間差を検出する誤り検出回路がある。受 信局にはさらに、CDMA送信局TS1,TS2等の各々に、検出された時間差を 示すそれぞれの誤り信号ER1,ER2等を送る誤り送出回路がある。これら誤り 信号ER1,ER2等は、光ファイバ10上において、周波数帯域FB1と重なら ない周波数帯域FB2で時間多重化される。 各CDMA送信局TSxは、光ファイバ10上のそれのそれぞの誤り信号ERx を受信し、そしてそれに応答して、送信されるCDMAx信号の拡がり符号PNx が基準クロ ック信号と同期して受信局に到着するように、各CDMA送信局TSxが送信す るCDMAx信号を時間においてシフトする。この結果、受信局RSにおいて、 複合信号CDMAの拡がり符号のすべては互いと同期する。 拡がり符号間の時間オフセットが本質的に0であるときに最小の相互相関を有 する拡がり符号を用いることにより、受信局RSで受信されるPN符号間の干渉 量は、符号が非同期的に受信される場合に生ずるであろう干渉に比して、実質的 に低減される。この結果、光ファイバ10上に同時にデータを送り得る送信局の 最大数が、受信局RSにおける許容不可能な誤り率を引き起こすことなく増加さ れる。 図1の通信システムにおいて生ずる上述の信号のいくつかの一例を図2に示す 。ここで、電圧波形21、22および23の組は、送信局TS1、TS2およびT S3でCDMAx信号内においてやがて生ずる拡がり符号PN1、PN2およびPN3 をそれぞれ示す。これに対して、電圧波形24、25および26の別の組は、 受信局RSで複合CDMA信号内においてやがて生ずる同じ拡がり符号PN1、 PN2およびPN3をそれぞれ示す。 上の電圧波形の各々において、記号C1は拡がり符号の第1のチップの開始を 示す。さらに、それらの電圧波形において、記号Bi、BjおよびBkはデータの i番目、j番目およびk番目のビットをそれぞれ示し、これらを拡がり符号に乗 算してCDMA信号を生成する。送られるデー タの各ビットに対し、この各ビットに乗算される対応する拡がり符号が第1のチ ップC1で開始される。 波形23を調べると、時間t1即時で送信局TS3は、その拡がり符号PN3 の第1のチップでデータビットBkを乗算することによってそのデータビットを 送り始めていることがわかる。同様に、波形22は、時間t2即時で、送信局T S2が、その拡がり符号PN2の第1のチップでデータビットBjを乗算すること によってそのデータビットを送信し始めていることを示し、波形21は、時間t 3即時で送信局TS1が、その拡がり符号PN1の第1のチップでデータビットBi を乗算することによってそのデータビットを送信し始めていることを示す。 これらの信号C1PN3kおよびC1PN2jおよびC1PN1iのすべては 光ファイバ10を同時に下って受信局RSに到達し、その受信局においてそれら の拡がり符号は互いと同期している。これは、電圧波形24、25および26の 時間t4即時において示される。この同期ゆえに、拡がり符号が受信局RSにお いて互いに干渉し合う度合いが低減される。 上述の拡がり符号がどのように同期されるかを、図2において、一連の時間 インタリーブされるメッセージM1、M2等からなる電圧波形27で示す。各メッ セージMiは、アドレスAiと、誤り信号ERiと、データDiとを含む。ここで、 アドレスAiは送信局TS1、TS2、TS3等 のうちの特定の1つを選択し、誤り信号ERiは、アドレス指定された送信局に 、その送信されるCDMA信号が基準クロックと同期して受信局に到着するよう 時間においてシフトされなければならない量を知らせ、データ信号DiはCDM A受信局RSがアドレス指定された送信局に送らなければならない付加情報があ ればそれを与える。 図1のこの通信システムはさまざまな適用例を有する。1つのそのような適 用例は、たとえば、対話型ケーブルテレビネットワークとしてである。そこでは 、CDMA送信局TS1、TS2等の各々がそれらのCDMA信号で送る「データ 」は、特定のテレビ番組または映画に対する「リクエスト」を含む。これらのリ クエストは光ファイバ10を下っていきそこでそれらは単一のCDMA受信局R Sによって受信され、それに応答して、受信局はリクエストされたテレビ番組ま たは映画をリクエスト者に光ファイバ10で送り返す。これらのテレビ/映画信 号は、周波数帯域FB1およびFB2のいずれとも重ならない周波数帯域FB3 で送られる。 図1の通信システムに対する別の適用例は電話ネットワークとしてである。 この適用例では、CDMA送信局TS1、TS2等の各々はダイヤルされる番号お よび音声を電気信号に変換する電話機を含み、これらの電気信号は次いで、拡が り符号により変調され光ファイバ10に信号CDMAxの1つとして送られる「 データ」となる。各CDM Ax信号は次いで光ファイバ10を下ってCDMA受信局に到達し、そこでそれ はデコードされて従来の電話切換センターに送られる。呼出された電話機からの 戻り音声信号は、CDMA受信局RSからCDMA送信局TSxに、光ファイバ 10によって、周波数FB1およびFB2とは別個の周波数帯域FB3で送られ る。 ここで、図3を参照して、図1のシステムの送信局TSxの各々のための好 ましい内部構造を説明する。この図3の実施例は10個の電子モジュール30〜 39を含む。モジュール30〜39のすべては図3に示されるように互いに信号 線L1〜L13の組で相互接続され、それらを下の表1に記載する。 図3の送信局TSxのモジュール30〜39はすべて、図5に関連して簡単に 説明されるプロセスによってCDMA信号を受信局RSに送るために、互いにイ ンタラクトする。しかしながら、まず、受信局RSの好ましい実施例を図4に関 連して説明する。この図4の受信局RSの実施例はいくつかの電子モジュール4 1〜47を含む。これらモジュールはすべて信号線L20〜L27の組によって 互いに相互接続され、それらを下の表2で説明する。 ここで図5を参照して、送信局TS1、TS2、TS3等の各々のモジュール3 0〜39のすべてが受信局のモジュール41〜47のすべてとインタラクトする 好ましいプロセスを説明する。このプロセスは、図5に示されるように、S1〜 S18と番号付けられる一連のステップからなる。 最初に、送信局TSxのうちの任意の1つがその信号CDMAxを光ファイバ 10上で送信し始める場合、その送信局は、すべての送信局に対して同じである 所定の拡がり符号PNoを選択する。次いで、局TSxは、その拡がり符号PNo を用いて、各送信局に対して異なるそのアドレスAxを変調する。このステップ は、図5において、ステップS1である。 上のステップS1を行なう際に、送信局TSxの図3の実施例は以下のよう に動作する。まず、オペレータが制御パネル39を用いて、オペレータが受信局 RSに送るべきデータを有することを示す信号を線L12で送る。これに応答し て、マイクロプロセッサは送信局TSxのアドレスAxをデータバッファ30に送 り、さらにそれは拡がり符号PN0をPNジェネレータ31に送る。 このとき、クロックジェネレータ37は、受信局において基準クロックRC Kと完全に同期されない送信クロック信号TCSを生成している。これらTCS クロック信号は、データバッファ30にあるアドレスAxが拡がり符号PN0 によって変調されて信号CDMAxとして光ファイバ10に送られるタイミング を制御する。 受信局RSにおいて、現在はいずれの拡がり符号にもロックされていない各 受信モジュールは、受信される複合信号CDMAの拡がり符号PN0にロックし ようと試み続ける。これは図5のステップS2として生ずる。各受信モジュール において、受信される拡がり符号PN0へのロック試行は、時変位相を伴う符号 PN0を、その位相が受信PN0符号の位相と一致するまで内部て生成することに よって達成される。 特定の受信モジュールRMODyが受信された拡がり符号PN0にロックした 後、それは図5のプロセスのステップS3〜S7を実行する。ステップS3で、 受信モジュールRMODyは、受信局TSxによってその送信信号CDMAxにエ ンコードされたアドレスAxを読む。次いで、ステップS4で、受信モジュール RMODyはアドレスAxをアービタ44に送る。アービタ44がその同じアドレ スAxを以前に他の受信モジュールのいずれからも受取っていない場合には、ア ービタは、その受信モジュールRMODyに、アドレスAxを有する送信局からの 受信PN0がり符号にロックされる状態のままで残りのプロセスを進めるよう命 ずる。これは図5のステップS5である。 受信モジュールRMODyはアービタによって先に進むよう命じられると、 次いでステップS6を実行し、そこで それは受信された拡がり符号PN0とクロックジェネレータ42からの基準クロ ックRCKとの間の時間差を測定する。次いで、ステップS7で、受信モジュー ルRMODyは測定された時間差を示す誤り信号ERxをメッセージ送出モジュー ル45に送り出し、さらにそれは局TSxのアドレスAxを送り出す。これに応答 して、モジュール45は誤りERxおよびアドレスAxを、時間多重化されるメッ セージMの1つとして、光ファイバ10上において周波数帯域FB2で送る。 ステップS7で送られるメッセージMは次いで局TSxに伝わり、そこでそ れは受信される。これは図5においてステップS8として生ずる。次いで、ステ ップS9で、局TSxは受信された誤り信号ERxを用いて、それが生成する信号 CDMAxを、受信局における誤りERxのサイズが低減されるように時間におい てシフトする。 送信局TSxの図3の実施例では、上のステップS8およびS9はモジュー ル34〜37によって実行される。そこでは、モジュール34および35は光フ ァイバ10から誤り情報ERxを受取ってそれをマイクロプロセッサ36に送る 。誤り信号ERxが大きな時間差(たとえば3チップ以上)を示す場合には、マ イクロプロセッサ36は、その誤りを減少させるよう線L2上の符号をチップの 整数個分だけシフトするように、線L10で拡がり符号ジェネレータ31に信号 送信する。 誤り信号ERxが小さい場合には、マイクロプロセッサ36は誤り信号ERxを クロック制御モジュール38に転送する。次いで、誤り信号ERxが、信号CD MAxが受信局にあまりに遅れて到着しつつあることを示す場合には、モジュー ル38は送信クロックジェネレータ37にTCSクロック信号をより短い時間周 期で生成するよう命じてその誤りを減少させる。逆に、誤り信号ERxが、信号 CDMAxが受信局に余りに早く到着しつつあることを示す場合には、モジュー ル38は送信クロックジェネレータ37にTCSクロック信号をより長い時間周 期で生成するよう命じてその誤りを減少させる。 時間シフトされたCDMAx信号が受信局RSに到達すると、受信モジュー ルRMODyは、その信号へのそのロックを、それ自身の内部の、内部で生成す る拡がり符号PN0を時間シフトすることによって維持する。これは図5のステ ップS10として生ずる。次いで、その時間シフトが完了した後、受信モジュー ルRMODyは基準クロックRCKと受信された信号CDMAxとの間の時間差を 再測定する。これはステップS11として示される。 再測定された時間誤りERxが、依然として、0に近いある最大極限値より も大きい場合には、上述のプロセスがステップS7から始まって繰返される。こ れは図5のステップS12で示される。このような極限値は、たとえば、チップ 時間期間の1/4以下であり得る。 逆に、再測定された時間誤りERxが最大極限値内である場合には、受信モジ ュールRMODyは、現在送信局のいずれによっても使用されていない特定の拡 がり符号PNxを要求してそれをアービタ44から信号線L23で得る。次いで 、その拡がり符号PNxは、メッセージ送出モジュール45に、CDMA送信局 TSxのアドレスAxとともに送られる。これに応答して、モジュール45は拡が り符号号PNxを、時間多重化されるメッセージMのデータ部Dxとして、周波数 帯域FB2で送る。これらのすべてはステップS13で生ずる。 ステップS13によって送信された拡がり符号PNxは光ファイバ10に沿 って送信局TSxに伝わり、そこでそれは受信される。図5において、局TSxに よるこの符号PNxの受信はステップS14で生ずる。この後、ステップS15 で、送信局TSxのマイクロプロセッサ36は新しい拡がり符号PNxをメッセー ジセレクタ35から得、さらにそれはその符号を拡がり符号ジェネレータ31に 転送する。 これに応答して、拡がり符号ジェネレータ31は、それが変調器32に送る 符号信号を、符号PN0から符号PNxに変更する。この変更は、クロックジェネ レータ37からのクロック信号TCSがそれらの現在の位相および周波数を維持 している間に生ずる。したがって、新しい拡がり符号PNxは、先行する符号P N0として、受信局RSに おいて基準信号RCKに対し同じタイミング関係で生成される。これは図5にお いてステップS15として生ずる。 同様に、受信局において、モジュールRMODyは、今度は新しい拡がり符 号PNxを含む信号CDMAxを、基準クロックRCKと同相の符号PNxを内部 で生成することにより受信し始める。これはステップS16として生ずる。この 後、受信モジュールRMODyは、受信されるPNx符号と基準クロックとの間に 生じ始める時間差があればそれを測定し、そのタイミング誤りを局TSxに誤り 信号ERxを介して周波数帯域FB2で送ることにより、受信される拡がり符号P Nxを基準クロックRCKと同期状態に保つ。これはステップS17およびS1 8で生ずる。 送信局TSxは継続して拡がり符号PNxを用いて、その送信のすべてが完了 するまでそれが送信しなければならないデータを変調し、同様に、受信モジュー ルRMODyは継続して拡がり符号PNxを用いてそれらの送信を受信する。次い で、データのすべてが送信されると、送信局TSxは光ファイバ10でそれ以上 の信号は送らず、受信モジュールRMODyは図5のプロセスのステップS2に 戻る。ステップS2で、モジュールRMODyは、所定の拡がり符号PN0を内部 で生成し、偶然にそれが複合CDMA信号のPN0符号の開始時間と一致するま でその開始時間を掃引することによって、別の1つの送信局と新しい接続をなそ うと試みる。 次に、図6を参照して、受信モジュールRMODyの任意の1つのための1つ の好ましい内部構造を説明する。この図6の実施例はいくつかの回路モジュール 50〜59を含み、それらは図6に示されるように信号線L30〜L40の組に よって相互接続される。回路モジュール50〜59の各々を下に表3で説明する 。 図6の回路において、モジュール50、51、52、53、54および55は ともにループで動作する。このループ内では、PNジェネレータ50は、ジェネ レータ50からの第1のチップC1がそれ自身を線L21上の複合CDMA信号 の符号PN0の第1のチップC1と整列させるまで、拡がり符号PN0の開始時間 を掃引する。CDMA送信局のいくつかは、符号PN0を同時に非同期態様で送 っていてもよいことに注目されたい。 一旦上述の整列が生ずると、ロック検出器54はLOCK信号を生成し、そ れは次いでマイクロプロセッサ58によって感知される。次いで、マイクロプロ セッサ58は線L38上のDATAである送信局の識別情報IDxを読みさらに それはその識別情報を線L23上でアービタに送る。 アービタがマイクロプロセッサ58に先に進まぬよう命ずる場合には、マイ クロプロセッサ58は線L39でクロックジェネレータに信号を送って、それが 再びジェネレータ50からのPN0符号の掃引を開始するようにさせる。そうで ない場合には、マイクロプロセッサ58は線L37上のタイミング誤り信号ERx を読み、さらにそれは線L25でその誤り信号ERxを送信局識別情報IDxと ともに送る。タイミング誤り信号ERxを反復して読みそれを 送信局に送ることによって、送信局はタイミング誤りが本質的に0に低減される ようにそのCDMAx信号を時間シフトすることができる。 上述の誤り低減が生じた後、マイクロプロセッサ58はそれぞれの拡がり符 号PNxを送信局TSxに送る。符号PNxが送信局TSxで受信されると、その局 は所定の制御ワードを図6の回路に送り返す。次いで、その制御ワードの後の1 ワードが送られて、送信局TSxはそのデータをPNx符号で変調し始める。 一方、図6の回路のマイクロプロセッサ58は、線L38をモニタして、制 御ワードがいつワード累算器57に到着するかを検出する。次いで、制御ワード が検出されると、マイクロプロセッサ58はPNx符号を拡がり符号ジェネレー タ50に送る。これに応答して、新しいワードの開始で始まって、符号PNxは ジェネレータ50によって復調器51に送られる。この結果、入力L21および L22の両方は同時にPNx符号に切換わる。 この後、ワード累算器57で受取られるすべての「データ」はマイクロプロ セッサ58によって読まれ、任意の目的で線L40に出力される。同様に、受信 局TSxに対するすべての「データ」はマイクロプロセッサ58によって線L4 0で受取られ、線L25で送られる。 次に図7を参照して、図1のシステムの送信局からの拡がり符号を同期して 受信局に到着させることによりそれら 送信局が増加される度合いについて説明する。まず図7の等式1から始めて、こ れは、拡がり符号間のいかなる干渉もなしにCDMA信号を同時に送信し得る図 1のシステムの局数Nsは、Wを送信のチップレートとし、Rbをビットレートと して、W÷Rbの比に等しいことを示す。換言すれば、Nsはビットごとのチップ 数に等しい。 たとえば、チップレートWおよびビットレートRbが等式2で与えられる値 を有すると考える。この場合、等式2を等式1に置換すると、同期式図1のシス テムにおいて総数で256の送信局がいかなる符号間干渉もなく受信局にCDM A信号を同時に送信し得ることを示す等式3が得られる。 さらに図1のシステムにおいて、送信局の数Nsは、送信される拡がり符号 間の何らかの干渉が生ずることを許される場合には、等式1の比のW÷Rbをさ らに超えて増大し得る。たとえば、そのような干渉は、チップレートおよびビッ トレートが等式2で与えられるとおりであり、送信局の総数が、等式3で与えら れる256ではなく、およそ300まで増大される場合に生ずるであろう。拡が り符号間の干渉がどれほど生じ得るかについての極限値として、受信局での誤り 率を許容可能なレベルより下に保つために、ある最小の信号対ノイズ比が維持さ れなければならない。これと対比して、図1のシステムが、送信局のすべてがそ れらの拡がりを互いに対して非同期に生成するように修正 される場合を考える。この例では、CDMA信号を同時に送信し得る送信局の総 数は等式4によって与えられる。ここでは、項WおよびRbは上に定義されると おりであり、項Eb/Noは、CDMA送信が或る誤り率を超えることなく復調さ れるために必要な最小の信号対ノイズ比である。この最小の信号対ノイズ比に対 する要求が生ずるのは、拡がり符号が非同期に送られると、それらの符号が互い に干渉し合い、それによって信号にノイズを加えるからである。 等式4の項に対するいくつかの特定の値の例が等式5によって与えられる。 ここでは、最小の信号対ノイズ比は10の値を与えられる。このような値は、従 来的な二相位相変調が各送信局において変調器によって実行される場合に、105 データビットにつき1つの誤りを超えない誤り率を達成するために必要である 。等式5の値を等式4に置換することにより等式6が生じ、これは、わずか25 の局のみがそれらのデータを同時に送信し得ることを示す。 この発明の1つの好ましい実施例をここに詳細に記載したが、さらには、多 くの変更および修正が、この発明の本質および精神から逸脱することなく、この 実施例の詳細になされ得る。 たとえば、図1の通信システムの1つの修正物として、光ファイバ10は、 局RS、TS1、TS2、TS3等のすべてをともに相互結合する任意のタイプの CDMAチャネルおよび任意のタイプのフィードバックチャネルと置換 えられ得る。好適には、CDMAチャネルおよび1つのフイードバックチャネル は、単一のワイヤレス無線伝送媒体において別個の周波数帯域からなり得る。代 替的に、CDMAチャネルおよびフィードバックチャネルは、同軸ケーブル、ま たはワイヤのねじり対からなるケーブル等の、単一の金属ワイヤケーブルにおい て別個の周波数帯域からなり得る。 CDMAチャネルおよびフィードバックチャネルが光ファイバまたは金属ケ ーブル内に含まれる実施例では、局RS、TS1、TS2、TS3等はすべて互い に対して据え置き式でなければならない。しかしながら、CDMAチャネルおよ びフィードバックチャネルがワイヤレス無線伝送媒体において別個の周波数帯域 を含む実施例では、それらの局RS、TS1、TS2等はすべて互いに対して移 動式であり得る。 さらに、図1のシステムの別の変形例として、周波数帯域FB1、FB2お よびFB3の任意の1つで送信されるデータは任意の所望のソースから生成され 得る。たとえば、データはコンピュータキーボード等の制御パネルから手動で生 成され得、またはそれはコンピュータプログラムによって自動で生成され得、ま たはそれは磁気媒体等の任意のタイプの記憶媒体から読出され得、またはそれは 電話機からのデジタル化された音声であり得、またはそれはカメラからのデジタ ル化された映像信号でもあり得る。 さらに、CDMA送信局のすべてに送られる必要があるデータの量が十分小さ い場合には、データは、周波数帯域FB2を占有するフィードバックチャネルに おいて、メッセージM1、M2等のデータ部として、完全に送られ得る。この場 合、別途の周波数帯域FB3は取除かれ得る。 さらに別の修正物では、送信局TSxの内部構造は、周波数帯域FB2にお いて誤り信号を低減する回路が図3に示されるそれと異なるように修正されても よい。たとえば、送られるCDMA信号を時間においてシフトするために、可変 時間遅延回路が図3の実施例の線L3においてモジュール32と33との間に挿 入され得る。この可変時間遅延回路は線L8上のクロック制御回路38からの制 御信号を受け、それらの制御信号に応答して、可変時間遅延回路は、変調器32 からのCDMA信号がその遅延回路を通過してモジュール33に至る時間量を増 加または減少させる。この修正物では、線L9上のデータバッファ30およびP Nジェネレータ31への送信クロック信号は一定の周波数で生成される。 さらに、別の変形物として、CDMA送信局TS1、TS2、TS3等の各々 は、それらが図5のプロセスのステップS1およびS8において単一の所定の拡 がり符号PN0を用いないようにし得、代わりに、各送信局は常にそれのデータ を、予め割当てられた、各局に対して異なるそれぞれの拡がり符号で変調する。 この例では、受信局RSに おいて、受信モジュールRMOD1〜RMODnの各々も、送信局の1つに対する 拡がり符号と一致する、異なる拡がり符号を常に用いる。たとえば、受信モジュ ールRMOD1および送信局TS1は1つの特定の拡がり符号PNaを常に用い、 受信モジュールRMOD2および送信局TS2は異なる拡がり符号PNbを常に用 いる、という具合になる。 しかしながら、CDMA送信局の総数が大きい一方で、それらのうちほんの わずかの割合の局のみがCDMA信号を同時に送信するような場合には、図5の プロセスは、上の修正を伴わないのが好ましい。この例において、図5のプロセ スが好ましいのは、それが図4の受信局RSにおいてほんの少数のCDMA受信 モジュール43−1、43−2等を設けることによって実行され得るからである 。たとえば、送信局の総数は256であるが、それらのうち平均してわずか10 %のみが同時に送信を行なう場合には、わずか25〜30のCDMA受信モジュ ールを設けるだけでよい。 図1のシステムのさらに別の修正物として、種々の予め存在する拡がり符号 の任意の1つが用いられ得る。たとえば、用いられ得る拡がり符号の1つの特定 の組は、出版物『テレコミュニケーション・システムズ・エンジニアリング(Te lecommunication Systems Engineering )』、リンジー(Lindsey)、サイモン( Simon)、プレンティス・ ホール・エレクトリカル・エンジニアリング・シリーズ(Prentice Hall Electr ical Engineering Series)、エングルウッド・クリフス(Englewood Cliffs) 、N.J.、1973,190頁に記載されるウォルシューアダマール符号であ る。好ましくは、拡がり符号のすべての対は、0の時間差がそれらの間に生じた ときに所定の最小の相互相関を有する。 さらに、さらなる別の修正物として、図5のプロセスのステップS12およ びS13において超えてはならないタイミング誤りは、チップの時間期間の1/ 4に限定されない。この1/4チップの限界値は、復調されるデータの誤り率が 大きくなりすぎる前に、CDMA受信局で受取られる拡がり符号間に生じ得る干 渉量に依って、増加または減少され得る。しかしながら、好ましくは、その上限 値はチップの1/2の時間持続期間を超えない。 したがって、上の修正物に鑑み、この発明は、任意の1つの好ましい実施例 の詳細には限定されず、添付の請求項により定義されることが理解される。
【手続補正書】特許法第184条の8 【提出日】1996年6月26日 【補正内容】 ことは、したがって、許容可能な誤り率で受信局にデータを同時に送り得る送信 局の最大数を制限する。 さらに、先行技術において、国際特許出願第W0 92/00639号におい て、CDMA受信局がフィードバック情報を複数のCDMA送信局に送る通信シ ステムが開示される。しかしながらこのフィードバック情報は、受信局にそれら のCDMA信号を1/8PNチップの大きさであるわずかな固定された増分だけ 進めるかまたは遅らせるよう命ずる1ビットコマンドの形式をとるにすぎない。 何千ものこれらのコマンドが、送信局からの拡がり符号が互いと同期して受信局 に到着する前に、CDMA受信局から各CDMA送信局に送られなければならな い。 さらに、先行技術において、国際特許出願第W0 93/21698号におい て、CDMA受信局がフィードバック情報を複数のCDMA送信局に送る通信シ ステムが開示される。しかしながら、このフィードバック情報は休止中の移動局 に送られるにすぎず、さらにそれは1回送られるにすぎない。このフィードバッ ク情報を送るためには、現在CDMAチャネルを使用しているすべての活性状態 の移動局がそれらのCDMA送信を送るのを止めなければならないアクセススロ ットを必要とする。その結果、情報が活性状態の局によってCDMAチャネルで 送られる全体容量が本質的に低減され、活性状態の局との同期が本質的に失われ る。 したがって、この発明の主要な目的は、上述の欠点が克服される、改良された 複数ポイント間CDMA通信システムを提供することである。 請求の範囲 1.a)複数のCDMA送信局(TS1、TS2、TS3)を含み、その各々は、 CDMAチャネル上で加算されてCDMA受信局(RS)に送られるCDMA信 号(CDMA1、CDMA2、CDMA3)を生成するために、データ信号をそれ ぞれの拡がり符号で変調し、b)前記CDMA受信局(図4)は、基準信号(R CK)と前記CDMA受信局に受信された前記CDMA信号の前記拡がり符号と の間におけるそれぞれの時間差を検出する誤り検出回路(43−1〜43−N) と、フィードバック情報をフィードバックチャネルで前記CDMA送信局の各々 に送るフィードバック回路(45、46)とを含み、c)前記CDMA送信局( 図3)は、各々、前記フィードバックチャネル上の選択されるフィードバック情 報を受信する受信機回路(34、35)と、前記CDMAチャネルへの前記CD MA信号を時間シフトすることによって受信フィードバック情報に応答するそれ ぞれの誤り訂正回路(31、36、37、38)とを含む、同期CDMA通信シ ステム(図1)であって、 前記フィードバック回路は、前記CDMA受信局で受信された前記拡がり符号 が時間において前記基準と異なる大きさを示す前記フィードバック情報における 誤り信号(図2のER1、ER2、…)を生成して、前記誤り信号を前記CDMA 送信局にそれぞれの態様(図2の信号27)で 送り、 前記誤り訂正回路(31、36、37、38)は、前記時間差の大きさが大き いことを受信誤り信号が示す場合には整数個のチップ分だけ前記CDMA信号内 の前記拡がり符号をシフトし、前記時間差の大きさが小さいことを受信誤り信号 が示す場合には前記チップの時間期間を変更することを特徴とする、同期CDM A通信システム(図1)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FR,GB,GR,IE,IT,LU,M C,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF,CG ,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE,SN, TD,TG),AP(KE,MW,SD,SZ,UG), AM,AT,AU,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB ,GE,HU,IS,JP,KE,KG,KP,KR, KZ,LK,LR,LT,LU,LV,MD,MG,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TT, UA,UG,UZ,VN (72)発明者 ラフター,マーク・トーマス アメリカ合衆国、84060 ユタ州、パー ク・シティ、エヌ・イー・メドウズ・ドラ イブ、5033 (72)発明者 グリーンウッド,ケネス・クレイトン アメリカ合衆国、84093 ユタ州、サンデ ィ、アルタ・ヒルズ・ドライブ、3242 (72)発明者 プレス,ハリー・バロン アメリカ合衆国、84092 ユタ州、サンデ ィ、イー・ロックスリー・サークル、1571 (72)発明者 キングストン,サミュエル・チャールズ アメリカ合衆国、84103 ユタ州、ソル ト・レイク・シティ、ダブリュ・300・エ ヌ、87 【要約の続き】 の最大数が増大される。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.そのすべてが互いに1つのCDMAチャネルおよび1つのフィードバックチ ャネルで相互結合される、複数のCDMA送信局と単一のCDMA受信局とを含 む同期複数ポイント間CDMA通信システムであって、 前記CDMA送信局は、各々、前記CDMAチャネル上で加算されて前記CD MA受信局に送られるCDMA信号を生成するために、データ信号をそれぞれの 拡がり符号で変調するそれぞれの変調器を含み、 前記CDMA受信局は、基準クロック信号と前記CDMA受信局で受信される 前記CDMA信号の前記拡がり符号との間におけるそれぞれの時間差を検出する 誤り検出回路と、前記時間差を示すそれぞれの誤り信号を前記フィードバックチ ャネルで前記CDMA送信局の各々に送る誤り送出回路とを含み、 前記CDMA送信局は、各々、前記フィードバックチャネル上のそれぞれの誤 り信号を受信するそれぞれの誤り受信回路と、前記CDMA信号の前記拡がり符 号が前記受信局に前記基準クロック信号と同期して到着するように前記CDMA チャネルへの前記CDMA信号を時間シフトすることによって受信誤り信号に応 答するそれぞれの誤り訂正回路とを含む、同期複数ポイント間CDMA通信シス テム。 2.前記1つのCDMAチャネルと前記1つのフィードバックチャネルとは単一 の光ファイバにおいて別個の周波数帯域からなる、請求項1に記載のシステム。 3.前記1つのCDMAチャネルと前記1つのフィードバックチャネルとは単一 の同軸ケーブルにおいて別個の周波数帯域からなる、請求項1に記載のシステム 。 4.前記1つのCDMAチャネルと前記1つのフィードバックチャネルとは単一 のワイヤレス無線伝送媒体において別個の周波数帯域からなる、請求項1に記載 のシステム。 5.前記フィードバックチャネルは、前記誤り信号を前記CDMA送信局の各々 に1つの周波数帯域で搬送し、同時にテレビ信号を別の周波数帯域で搬送する、 請求項1に記載のシステム。 6.前記フィードバックチャネルは、前記誤り信号を前記CDMA送信局の各々 に1つの周波数帯域において間隔をおいた時限間に搬送し、テレビ信号を同じ周 波数帯域において異なる時限間に搬送する、請求項1に記載のシステム。 7.前記CDMA送信局は、各々、前記拡がり符号で変調されて前記CDMA受 信局に送られる前記データ信号を生成する電話機を含む、請求項1に記載のシス テム。 8.前記CDMA送信局は、各々、前記拡がり符号で変調されて前記CDMA受 信局に送られる前記データ信号を生成するコンピュータを含む、請求項1に記載 のシステム。 9.前記CDMA送信局は、各々、前記拡がり符号で変調 されて前記CDMA受信局に送られる前記データ信号を生成する制御パネルを含 む、請求項1に記載のシステム。 10.前記CDMA送信局および前記CDMA受信局は互いに対して据え置き式 である、請求項1に記載のシステム。 11.前記CDMA送信局は、互いに対し、および前記CDMA受信局に対し移 動する、請求項1に記載のシステム。 12.前記誤り訂正回路は制御信号を前記変調器に送り、それによって、前記符 号が変調される信号の生成が、前記誤り信号に応答して変化する遅延を伴って開 始される、請求項1に記載のシステム。 13.前記誤り訂正回路は前記変調器と前記CDMAチャネルとの間に結合され 、前記符号が変調された信号を前記CDMAチャネルに、前記誤り信号に応答し て変化する遅延を伴って送る、請求項1に記載のシステム。 14.各CDMA送信局の前記変調器は前記データ信号を1ビットにつきN個の チップで変調し、前記複数におけるCDMA受信局の総数は少なくともN/2で ある、請求項1に記載のシステム。 15.各CDMA送信局の前記変調器は前記データ信号を1ビットにつきN個の チップで変調し、前記複数におけるCDMA受信局の総数はNより大きい、請求 項1に記載のシステム。 16.前記拡がり符号のすべての対は、0の時間差がそれらの間に生じたときに 所定の最小の相互相関を有する、請 求項1に記載のシステム。 17.前記拡がり符号はウォルシュ−アダマール符号である、請求項1に記載の システム。 18.すべての前記CDMA送信局の前記変調器はまずそれらのCDMA信号を 同じ拡がり符号で生成し、そのCDMA信号が前記CDMA受信局に前記基準ク ロックと同期して到着しつつあることを特定の変調器への前記誤り信号が示すと 、その特定の変調器はそのCDMA信号を各変調器に対して異なるそれぞれの拡 がり符号で生成する、請求項1に記載のシステム。 19.前記受信CDMA局は、前記それぞれの拡がり符号を各特定の変調器に割 当てそれを前記フィードバックチャネルで送る制御回路を含む、請求項18に記 載のシステム。
JP50759896A 1994-08-16 1995-08-15 同期複数ポイント間cdma通信システム Expired - Fee Related JP3613580B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US08/291,648 1994-08-16
US08/291,648 US5499236A (en) 1994-08-16 1994-08-16 Synchronous multipoint-to-point CDMA communication system
PCT/US1995/010409 WO1996005669A1 (en) 1994-08-16 1995-08-15 Synchronous multipoint-to-point cdma communication system

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH10504154A true JPH10504154A (ja) 1998-04-14
JP3613580B2 JP3613580B2 (ja) 2005-01-26

Family

ID=23121194

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50759896A Expired - Fee Related JP3613580B2 (ja) 1994-08-16 1995-08-15 同期複数ポイント間cdma通信システム

Country Status (7)

Country Link
US (2) US5499236A (ja)
EP (1) EP0776556B1 (ja)
JP (1) JP3613580B2 (ja)
AU (1) AU698991B2 (ja)
CA (1) CA2197757A1 (ja)
DE (1) DE69515884T2 (ja)
WO (1) WO1996005669A1 (ja)

Families Citing this family (61)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FI107420B (fi) * 1994-04-18 2001-07-31 Nokia Networks Oy Vastaanottomenetelmä ja vastaanotin
US5499236A (en) * 1994-08-16 1996-03-12 Unisys Corporation Synchronous multipoint-to-point CDMA communication system
US6334219B1 (en) * 1994-09-26 2001-12-25 Adc Telecommunications Inc. Channel selection for a hybrid fiber coax network
US7280564B1 (en) 1995-02-06 2007-10-09 Adc Telecommunications, Inc. Synchronization techniques in multipoint-to-point communication using orthgonal frequency division multiplexing
USRE42236E1 (en) 1995-02-06 2011-03-22 Adc Telecommunications, Inc. Multiuse subcarriers in multipoint-to-point communication using orthogonal frequency division multiplexing
US5630204A (en) * 1995-05-01 1997-05-13 Bell Atlantic Network Services, Inc. Customer premise wireless distribution of broad band signals and two-way communication of control signals over power lines
US5793797A (en) * 1995-05-09 1998-08-11 Unisys Corporation Data transmisson system with a low peak-to-average power ratio based on distorting small amplitude signals
US5638379A (en) * 1995-06-06 1997-06-10 Symmetricom, Inc. Encoding system for distribution of synchronization
US5828670A (en) * 1995-06-06 1998-10-27 Symmetricom, Inc. Distribution of synchronization in a synchronous optical environment
ZA965340B (en) 1995-06-30 1997-01-27 Interdigital Tech Corp Code division multiple access (cdma) communication system
US6665308B1 (en) 1995-08-25 2003-12-16 Terayon Communication Systems, Inc. Apparatus and method for equalization in distributed digital data transmission systems
US6356555B1 (en) 1995-08-25 2002-03-12 Terayon Communications Systems, Inc. Apparatus and method for digital data transmission using orthogonal codes
US5793759A (en) * 1995-08-25 1998-08-11 Terayon Corporation Apparatus and method for digital data transmission over video cable using orthogonal cyclic codes
US5805583A (en) * 1995-08-25 1998-09-08 Terayon Communication Systems Process for communicating multiple channels of digital data in distributed systems using synchronous code division multiple access
US6307868B1 (en) 1995-08-25 2001-10-23 Terayon Communication Systems, Inc. Apparatus and method for SCDMA digital data transmission using orthogonal codes and a head end modem with no tracking loops
US5991308A (en) * 1995-08-25 1999-11-23 Terayon Communication Systems, Inc. Lower overhead method for data transmission using ATM and SCDMA over hybrid fiber coax cable plant
US5768269A (en) * 1995-08-25 1998-06-16 Terayon Corporation Apparatus and method for establishing frame synchronization in distributed digital data communication systems
US6047015A (en) * 1995-10-20 2000-04-04 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Mobile radio apparatus
US6246715B1 (en) 1998-06-26 2001-06-12 Samsung Electronics Co., Ltd. Data transmitter and receiver of a DS-CDMA communication system
US5841776A (en) * 1995-12-29 1998-11-24 Lucent Technologies Inc. Apparatus and method for a high throughput fiber-optic access network using code division multiple access
US5825835A (en) * 1996-02-23 1998-10-20 L-3 Communications Corporation Multi-user acquisition procedure for multipoint-to-point synchronous CDMA systems
US5805584A (en) * 1996-02-23 1998-09-08 L-3 Communications Corporation Multi-user acquisition procedure for point-to-multipoint synchronous CDMA systems
FI961362A7 (fi) 1996-03-25 1997-09-26 Nokia Telecommunications Oy Häiriöiden vähentämismenetelmä ja radiojärjestelmä
US6134215A (en) * 1996-04-02 2000-10-17 Qualcomm Incorpoated Using orthogonal waveforms to enable multiple transmitters to share a single CDM channel
JPH1013918A (ja) * 1996-06-19 1998-01-16 Toshiba Corp 符号分割多元接続方式を採用した移動通信システムとその無線通信装置
JPH1022874A (ja) * 1996-07-09 1998-01-23 Hitachi Ltd Cdma通信システムおよび通信方法
US5867525A (en) 1997-06-10 1999-02-02 L-3 Commuications Corporation Synchronizer and method therefor and communications system incorporating same
US5917852A (en) * 1997-06-11 1999-06-29 L-3 Communications Corporation Data scrambling system and method and communications system incorporating same
US6061339A (en) * 1997-12-10 2000-05-09 L-3 Communications Corporation Fixed wireless loop system having adaptive system capacity based on estimated signal to noise ratio
US6023462A (en) * 1997-12-10 2000-02-08 L-3 Communications Corporation Fixed wireless loop system that ranks non-assigned PN codes to reduce interference
US6011788A (en) * 1997-12-10 2000-01-04 L-3 Communications Corporation S-CDMA fixed wireless loop system employing subscriber unit/radio base unit super-frame alignment
US5966373A (en) * 1997-12-10 1999-10-12 L-3 Communications Corporation Waveform and frame structure for a fixed wireless loop synchronous CDMA communications system
US5963549A (en) * 1997-12-10 1999-10-05 L-3 Communications Corporation Fixed wireless loop system having baseband combiner predistortion summing table
US6243369B1 (en) * 1998-05-06 2001-06-05 Terayon Communication Systems, Inc. Apparatus and method for synchronizing an SCDMA upstream or any other type upstream to an MCNS downstream or any other type downstream with a different clock rate than the upstream
FI106896B (fi) * 1998-07-22 2001-04-30 Nokia Networks Oy Tiedonsiirtomenetelmä, radioverkkoalijärjestelmä ja tilaajapäätelaite
EP1108291B1 (en) * 1999-06-29 2005-09-28 Koninklijke Philips Electronics N.V. Synchronisation codeword for interference reduction in a cdma system
US6426971B1 (en) * 1999-09-13 2002-07-30 Qualcomm Incorporated System and method for accurately predicting signal to interference and noise ratio to improve communications system performance
US8363757B1 (en) 1999-10-12 2013-01-29 Qualcomm Incorporated Method and apparatus for eliminating the effects of frequency offsets in a digital communication system
WO2001029990A1 (en) * 1999-10-21 2001-04-26 Atheros Communications, Inc. Method and apparatus for timing control in digital communication systems
US6704322B1 (en) * 1999-11-17 2004-03-09 National Science Council Smart different prime code multiplexing system
US6628673B1 (en) * 1999-12-29 2003-09-30 Atheros Communications, Inc. Scalable communication system using overlaid signals and multi-carrier frequency communication
AU2001249558B2 (en) 2000-03-28 2005-12-01 Interdigital Technology Corporation Cdma system which uses pre-rotation before transmission
US6807146B1 (en) 2000-04-21 2004-10-19 Atheros Communications, Inc. Protocols for scalable communication system using overland signals and multi-carrier frequency communication
WO2001082543A2 (en) 2000-04-22 2001-11-01 Atheros Communications, Inc. Multi-carrier communication systems employing variable ofdm-symbol rates and number of carriers
USD439684S1 (en) 2000-05-25 2001-03-27 Primal Elements, Inc. Swirl candle
EP1299960B1 (en) * 2000-06-05 2005-06-01 LinkAir Communications, Inc. A reverse synchronization method in a wireless system
US7103061B1 (en) * 2000-06-26 2006-09-05 Koninklijke Philips Electronics N.V. Synchronization codeword for interference reduction in a CDMA system
US6491517B2 (en) 2000-07-10 2002-12-10 Faith Freeman Decorative candle display and method of formation
US6210153B1 (en) 2000-07-10 2001-04-03 Primal Elements, Inc Decorative candle display and method of formation
US20020067759A1 (en) * 2000-10-27 2002-06-06 L-3 Communications Corporation Efficient implementation of space division/multiple access for a synchronous CDMA communication system
US7099372B2 (en) * 2000-10-27 2006-08-29 L-3 Communications Corporation Spreading code hopping for synchronous DS-CDMA system to mitigate interference effects
US20030021271A1 (en) * 2001-04-03 2003-01-30 Leimer Donald K. Hybrid wireless communication system
KR20030013097A (ko) * 2001-08-07 2003-02-14 삼성전자주식회사 이동통신시스템에서 텔레비전 방송 서비스 장치 및 방법
JP4276009B2 (ja) * 2003-02-06 2009-06-10 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 移動局、基地局、無線伝送プログラム、及び無線伝送方法
US7301985B1 (en) 2003-06-30 2007-11-27 L-3 Communications Corporation Pseudo-noise code hopping method and apparatus
JP4685492B2 (ja) * 2005-04-01 2011-05-18 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ 送信機、受信機、移動通信システム
US7738611B2 (en) * 2006-08-07 2010-06-15 Harris Stratex Networks, Inc. Remote monitoring and calibration of system reference clock using network timing reference
JP2008159222A (ja) * 2006-12-26 2008-07-10 Toshiba Corp ディスク記憶装置、サーボ書込み方法及びサーボパターン
WO2009122787A1 (ja) * 2008-03-31 2009-10-08 株式会社日立コミュニケーションテクノロジー 無線通信システムにおけるタイミング調整方法、受信局、送信局及び無線通信システム
JP5336611B2 (ja) * 2009-02-24 2013-11-06 テレフオンアクチーボラゲット エル エム エリクソン(パブル) 通信ネットワークにおけるクロック回復
JP5348490B2 (ja) * 2009-08-13 2013-11-20 ソニー株式会社 信号処理装置および方法、並びに受信システム

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2046997C1 (de) * 1970-09-24 1977-12-22 Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt System zur ZeitfunktionenmultiplexÜbertragung von Nachrichten
JPS5472616A (en) * 1977-11-21 1979-06-11 Fujitsu Ltd Synchronizing system for code assignment diffusion
JPS6013590B2 (ja) * 1977-11-21 1985-04-08 富士通株式会社 符号切替拡散同期方式
KR860001747B1 (ko) * 1984-11-26 1986-10-20 한국과학기술원 부호 분할 다중 방식을 이용한 근거리 통신 방식
US4908836A (en) * 1988-10-11 1990-03-13 Unisys Corporation Method and apparatus for decoding multiple bit sequences that are transmitted simultaneously in a single channel
US5031173A (en) * 1989-08-15 1991-07-09 Unisys Corporation Decoder for added asynchronous bit sequences
US5103459B1 (en) * 1990-06-25 1999-07-06 Qualcomm Inc System and method for generating signal waveforms in a cdma cellular telephone system
US5056106A (en) * 1990-08-02 1991-10-08 Wang James J Golf course ranging and direction-finding system using spread-spectrum radiolocation techniques
US5235615A (en) * 1991-05-22 1993-08-10 Cylink Corporation Spread spectrum method
US5177766A (en) * 1991-06-03 1993-01-05 Spectralink Corporation Digital clock timing generation in a spread-spectrum digital communication system
MX9301888A (es) * 1992-04-10 1993-11-30 Ericsson Telefon Ab L M Acceso multiple de division de tiempo para acceso de un movil en un sistema de acceso multiple de division de codigo.
US5343496A (en) * 1993-09-24 1994-08-30 Bell Communications Research, Inc. Interference suppression in CDMA systems
JP2677191B2 (ja) * 1994-03-15 1997-11-17 日本電気株式会社 Cdma通信方式
US5499236A (en) * 1994-08-16 1996-03-12 Unisys Corporation Synchronous multipoint-to-point CDMA communication system

Also Published As

Publication number Publication date
AU3327695A (en) 1996-03-07
EP0776556B1 (en) 2000-03-22
WO1996005669A1 (en) 1996-02-22
US5583853A (en) 1996-12-10
DE69515884D1 (de) 2000-04-27
US5499236A (en) 1996-03-12
CA2197757A1 (en) 1996-02-22
AU698991B2 (en) 1998-11-19
DE69515884T2 (de) 2000-07-20
EP0776556A1 (en) 1997-06-04
JP3613580B2 (ja) 2005-01-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10504154A (ja) 同期複数ポイント間cdma通信システム
JP5462316B2 (ja) アクティブ/スタンドバイ・リクエストチャネルを用いるメンテナンスリンク
US7529212B2 (en) Communications system, communications control apparatus and method, and computer program therefor
EP1249105B1 (en) Data delivery through beacons
JPH09327072A (ja) Cdma通信方法及びスペクトル拡散通信システム
JPH10510966A (ja) Cdmaシステムのためのネットワーク参入チャンネル
US6466587B1 (en) Wireless transmitting method
JPH11150523A (ja) スペクトラム拡散送信装置、スペクトラム拡散受信装置及びスペクトラム拡散通信システム
US20040042530A1 (en) Code-select cdma modulation/demodulation method and device thereof
JPH07245597A (ja) スペクトラム拡散通信方法及び送受信装置
JP3031341B2 (ja) ランダムアクセスチャネル用受信装置
JPH08340318A (ja) データ伝送方法及び装置
JP2000165364A (ja) 無線ネットワークおよびその複数バス間の時間同期確立方法
JP2001197146A (ja) 通信方法および通信装置
JPH08298516A (ja) デジタルデータ伝送方法及びその使用方法
JP2003051761A (ja) 通信装置、通信システムおよび通信方法
JP2941651B2 (ja) 移動通信方式
JP2000209131A (ja) 受信機、cdma通信システム、及び受信機をそのようなシステムの送信局と同期させる方法
JPH0530079A (ja) スペクトラム拡散変調装置
JP2571122B2 (ja) マンチェスタm系列符号変調装置
JPH11177528A (ja) 階層化遅延多重スペクトル拡散通信装置
JPH07264099A (ja) 空間伝送方法
JP3305912B2 (ja) 無線通信システム
JPH08223083A (ja) スペクトラム拡散通信無線局の多元接続方法
JPH06204975A (ja) スペクトラム拡散通信方式

Legal Events

Date Code Title Description
A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20040513

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20040628

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040811

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040928

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041004

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071112

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081112

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091112

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101112

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees