JPH08299549A - 図柄表示装置 - Google Patents
図柄表示装置Info
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- JPH08299549A JPH08299549A JP7110651A JP11065195A JPH08299549A JP H08299549 A JPH08299549 A JP H08299549A JP 7110651 A JP7110651 A JP 7110651A JP 11065195 A JP11065195 A JP 11065195A JP H08299549 A JPH08299549 A JP H08299549A
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Abstract
きに、静止表示されている単位図柄を縮小する。これに
より、最後の単位図柄を目立たせることができる。ま
た、単位図柄の背景となるバスケットボール場面の表示
領域が拡大されるので、背景を見やすくできる。リーチ
表示に同期して、ボールがゴールリング上を回動する、
ゴールするかしないか微妙な場面が表示されるので、遊
技者をバスケットボールの表示に熱中させることができ
る。
Description
柄表示装置に関する。
ンジボール式パチンコ機等の遊技機においては、特定の
入賞口に入賞する等の始動状態の発生に伴う演算処理に
より、遊技者にとって有利な特別遊技状態(以下、大当
たりともいう)の成立または通常の遊技状態の維持が判
定されると、この判定に応じた図柄を表示する図柄表示
装置を備えるものがある。
柄の表示は、例えば数字、アルファベット、絵等の図柄
を次々と変動させ、所定のタイミングで変動を停止し
て、大当たりまたは外れに対応する図柄の組合せを表示
するものであり、図柄を描いたドラムを回転させる回転
ドラム方式やドット表示、液晶表示等の電気的な表示方
式が知られている。
動中の遊技者の興趣を高めるべく、例えば同一の図柄が
所定の3箇所に表示されれば大当たりの表示となる図柄
表示装置では、2箇所に同一の図柄が表示されたいわゆ
るリーチ状態から最後の図柄を停止表示するまでの時間
を引き延ばす等の操作が行われていた。
図柄表示装置は、リーチ状態に種々の処理が施されてい
るものの、最終的に統べての図柄が同一(3桁同一)か
否かにより大当たり状態を示すことに変わりはなく、興
趣を高めるまでには至っていない。
の手段として、請求項1記載の図柄表示装置は、遊技機
に装着される図柄表示装置であって、球技を動画表示す
る動画表示手段と、乱数を算出する乱数算出手段と、所
定の始動信号の入力に起因して選択される上記乱数と予
め設定された当たり数値との照合により当たりまたは外
れを判定する判定手段と、該判定手段にて当たりと判定
された際に上記動画表示手段に上記球技の得点場面を表
示させる表示制御手段とを設けたことを特徴とする。
記載の図柄表示装置において、上記判定手段にて当たり
と判定された際には、複数種類の単位図柄を当たり配列
として表示し、上記判定手段にて外れと判定された際に
は、上記単位図柄を外れ配列として表示する特別図柄表
示手段を設けたことを特徴とする。
記載の図柄表示装置において、上記表示制御手段は、上
記動画表示手段により上記得点場面が表示されると同時
ないし直後に上記特別図柄表示手段による上記当たり配
列の表示が完成されるべく、上記動画表示手段および上
記特別図柄表示手段の表示進行を制御することを特徴と
する。
または3記載の図柄表示装置において、上記特別図柄表
示手段は、上記単位図柄を変動表示した後に順次静止表
示することにより上記当たり配列または外れ配列を静止
表示し、あと一つの単位図柄の表示により上記当たり配
列が完成されるリーチ表示となったときに、既に静止表
示されている上記単位図柄を縮小表示することを特徴と
する。
記載の図柄表示装置において、上記球技はバスケットボ
ールであり、上記表示制御手段は、上記動画表示手段
に、ボールがゴールリング上を回動する場面を、上記リ
ーチ表示と同期させて表示させることを特徴とする。
においては、動画表示手段は、球技を動画表示する。乱
数算出手段は、乱数を算出する。判定手段は、所定の始
動信号の入力に起因して選択される乱数と予め設定され
た当たり数値との照合により当たりまたは外れを判定す
る。表示制御手段は、判定手段にて当たりと判定された
際に動画表示手段に球技の得点場面を表示させる。
ー、ラグビー等が例示される。得点場面とは、これら例
示する球技ではゴール場面となるが、例えば野球等であ
ればホームランやホームイン場面等でもよい。また、外
れの場合には、例えばボールがゴールリングやゴールポ
スト等に弾かれる場面等を表示できる。
れると、動画表示手段により得点場面が表示されるの
で、遊技者は、その表示経過によって興趣を高められ
る。請求項2記載の図柄表示装置においては、特別図柄
表示手段は、判定手段にて当たりと判定された際には、
複数種類の単位図柄を当たり配列として表示し、判定手
段にて外れと判定された際には、単位図柄を外れ配列と
して表示する。
だけでも、当たりの表示には十分ではあるが、現状の遊
技規則では当たり表示として設定されている図柄を静止
表示することが規定されている。請求項2の構成とすれ
ば、現状の遊技規則に良好に適合する。
表示制御手段は、動画表示手段により得点場面が表示さ
れると同時ないし直後に特別図柄表示手段による当たり
配列の表示が完成されるべく、動画表示手段および特別
図柄表示手段の表示進行を制御する。このため、遊技者
にとっては、例えば球技で得点した結果、当たり配列が
表示されて「当たり」となったごとく感じられることに
なり、請求項2記載の構成によって発揮される効果を一
層高めることができる。
成とが同期しているので、特別図柄表示手段による表示
の完了(当たり外れの判明)までの図柄変動中の遊技者
の興趣を高めることができる。請求項4記載の図柄表示
装置においては、特別図柄表示手段は、単位図柄を変動
表示した後に順次静止表示することにより当たり配列ま
たは外れ配列を静止表示し、あと一つの単位図柄の表示
により当たり配列が完成されるリーチ表示となったとき
に、既に静止表示されている単位図柄を縮小表示する。
これにより、最後の単位図柄を目立たせることができ
る。また、球技場面と単位図柄とをスーパーインポーズ
する際には、単位図柄の縮小に伴って球技表示の領域を
拡大することができる。
球技はバスケットボールである。表示制御手段は、動画
表示手段に、ボールがゴールリング上を回動する場面
を、リーチ表示と同期させて表示させる。リーチ表示に
同期して、ゴールするかしないか微妙な場面が表示され
るので、遊技者を表示に熱中させることができる。
施例のパチンコ機10の正面図である図1に示すよう
に、パチンコ機10には、前面をガラス板12で覆われ
た遊技盤14が組み付けられており、ガラス板12と遊
技盤14との間に遊技領域16が形成されている。
0の一部となる液晶表示盤32が装着されている。この
図柄表示装置30は、0〜9の10種類の数字および
A、C、E、F、Hのアルファベットから構成される3
桁の図柄配列を液晶表示盤32に表示可能であり、00
0〜HHHまでの3375種類の図柄配列を表示でき
る。また、本実施例では、000、111、222、3
33、444、555、666、777、888、99
9、AAA、CCC、EEE、FFF、HHHの15種
類の図柄配列が大当たり表示用の当たり配列として設定
されている。したがって、全図柄配列に対する当たり配
列の割合は、15/3375=1/225である。
2に、これら図柄配列の背景映像となる動画像や図柄配
列を含まない各種の画像を表示させることができるが、
それらの表示については後述する。液晶表示盤32の下
方には始動入賞口34が設けられており、その下方には
アタッカーと称される大入賞口36が配されている。ま
た、遊技盤14には風車や周知の入賞口等(図示略)が
設置されている。なお、パチンコ機10の全体的な構成
や本発明に関係のない各部は従来技術に従っているので
図示および説明は省略する。
図2を参照して説明する。図2に示すように、図柄表示
装置30の液晶表示盤32は、映像データプロセッサ
(VDP)38を介して制御部40に接続されている。
映像データプロセッサ38は、制御部40から提供され
るデータに従ってマトリクスデータを生成し、このマト
リクスデータに基づく映像を液晶表示盤32に表示させ
るための機構で、液晶表示盤32と共働して本発明の動
画表示手段として機能する。
AM等(いずれも図示略)を備えるマイクロコンピュー
タとして構成されており、予めROMに格納されている
各種のプログラムに従って、各種の演算処理や制御処理
を行うことができる。この制御部40は、本発明の判定
手段および表示制御手段として機能すると共に映像デー
タプロセッサ38および液晶表示盤32と共働して特別
図柄表示手段としても機能する。
相当するカウンタ42が接続されている。このカウンタ
42は、0から(152 −1)までの152 種類のカウ
ント値Nを昇順に且つ繰り返し算出でき、制御部40か
らの要求があると、その時のカウント値Nを制御部40
に出力する。なお、図示を省略するが、制御部40に
は、0〜14の15種類の数値を昇順に且つ繰り返し算
出する当たり図柄決定用カウンタと0から(153 −
1)までの153 種類の数値を昇順に且つ繰り返し算出
する外れ図柄決定用カウンタが接続されており、制御部
40はこれら当たり図柄決定用カウンタおよび外れ図柄
決定用カウンタのカウント値を読み込むことができる。
部の作動を制御する主制御装置を兼ねており、始動入賞
口34からの始動信号、大入賞口36からの入賞信号を
始めとして、パチンコ機10の各所に配されたセンサ類
からの信号が入力され、大入賞口36の開閉を始めとし
てパチンコ機10の各部の稼動を制御する信号を出力す
ることができる。
0における図柄表示について説明する。まず、図3に従
って制御部40で実行されるメインルーチンについて説
明する。図3に示すように、メインルーチンを開始する
と、制御部40は映像データプロセッサ38にデータを
送信して図5に例示されるタイトル画面を液晶表示盤3
2に表示させる(ステップ301)。次に、制御部40
は、始動入賞口34からの始動信号を待つ(ステップ3
02)。なお、ここで始動信号がなければ他の処理に回
って、適宜の時間を経過した後にこのルーチンに戻る構
成とすることも可能である。
次のステップ303に進んで、カウンタ42のカウント
値Nを読込む。なお、始動入賞口34への入賞のタイミ
ングは予測できないので、制御部40は予測不可能なタ
イミングでカウント値Nを読込むことになる。つまり、
制御部40において当たり判定に使用されるカウント値
Nは、予測不可能なタイミングで選択され、実態として
乱数となっている。
み込んだカウント値Nが当たり値であるかを判定する
(ステップ304)。この実施例では1種類の当たり値
が設定されており、当たりとなる確率は1/225であ
る。したがって、表示上の当たり確率15/3375=
1/225と演算上の当たり確率1/225とは一致し
ている。
たり図柄決定用カウンタのカウント値を読み込んで、そ
のカウント値に応じて当たり配列を決定する。当たり図
柄決定用カウンタのカウント値と当たり配列とは、カウ
ント値0:当たり配列000、カウント値1:当たり配
列111のように、1対1で対応している。
れ図柄決定用カウンタのカウント値を読み込んで、この
カウント値に応じて外れ配列を決定する。なお、外れ図
柄決定用カウンタのカウント値には、当たり配列となる
000〜HHHに対応する数値も含まれているので、た
またまこれらの配列が選定されることがある。この場合
には、制御部40は外れ図柄決定用カウンタのカウント
値に1を加えた値に対応する外れ配列を選定する。
たりではないと判定した場合には、ステップ305に進
んで、前述のように決定された外れ配列がリーチ外れと
なる配列であるかを判定する。具体的には、この外れ配
列が[X?X]のように、左右の図柄が同一で中央のみ
が異なっているかを判定する。
合には、制御部40は、ステップ306に移行して、外
れ配列の表示を映像データプロセッサ38に指示する。
この結果、液晶表示盤32には外れ配列が表示される。
また、ステップ304で当たりと判定された場合、ステ
ップ305でリーチ外れと判定された場合には、制御部
40はステップ308またはステップ309に移行して
リーチ表示サブルーチンを実行する。
像データプロセッサ38にデータを送信して図柄配列の
変動表示を実行させる(ステップ401)。この際表示
される3つの図柄は、ごく短時間で次々と変更される。
また、各図柄は、液晶表示盤32の中央部分に大きく表
示され、その背景としてバスケットボールの競技場面が
表示されている(図6参照)。
サ38に指示して、3つの図柄の内、左と右の2図柄を
静止表示させる(ステップ402)。これにより、液晶
表示盤32には、例えば[0?0]のような、リーチ表
示がなされる。続いて、制御部40は、映像データプロ
セッサ38に、静止表示されている2図柄の上下長さの
縮小を指示する(ステップ403)。これにより、液晶
表示盤32では、図7に示されるように、左右の2図柄
が縮小され、変動表示中の中央の図柄はもとのままの大
きさで表示される。この結果、中央の図柄(変動中)が
目立つと共に、左右の図柄の縮小分だけ背景映像の表示
領域が拡大される。
サ38に指示して、バスケットボールのプレーヤーを拡
大表示させる(ステップ404)。これにより、図8に
示されるように、液晶表示盤32には、ドリブルで前進
するプレーヤーとこれを追いかける敵側のプレーヤーと
が拡大されて動画表示される。
サ38に、シュート場面の表示を指示する(ステップ4
05)。液晶表示盤32には、図9に示されるシュート
場面が動画表示される。続いて、制御部40は、映像デ
ータプロセッサ38に、シュートされたボールがゴール
リング上で回動する場面の表示を指示する(ステップ4
06)。液晶表示盤32には、図10に示されるよう
に、ボールがゴールリング上を回動する場面が表示され
る。
成功ならば大当たりとなるので、遊技者は、このボール
の挙動に注目し、熱中することになる。制御部40は、
このステップ406の処理の後、メインルーチンにリタ
ーンする。
プ307としてリーチ表示サブルーチンを実行した場合
には、ゴール成功場面の動画表示を映像データプロセッ
サ38に指示する(ステップ309)。続いて、制御部
40は、当たり配列の確定表示を、映像データプロセッ
サ38に指示する。
成功の動画表示の直後に、例えば000のように、当た
り配列が静止表示される。これにより、遊技者は、例え
ばゴールが成功した結果大当たりとなったごとく感じる
ので、その興趣は高められる。
放させるなど、周知の特別遊技のための処理を実行して
ステップ301に回帰する。一方、ステップ308とし
てリーチ表示サブルーチンを実行した場合には、ゴール
失敗場面の動画表示を映像データプロセッサ38に指示
する(ステップ312)。続いて、制御部40は、外れ
配列の確定表示を、映像データプロセッサ38に指示す
る。これにより、液晶表示盤32には、ゴール失敗の動
画表示の直後に、例えば010のように、外れ配列が静
止表示される。その後、制御部40は、ステップ301
に回帰する。
によれば、リーチ表示に併せてシュート場面が展開さ
れ、このシュートによるゴール成功ならば大当たりとな
るので、遊技者は、このボールの挙動に注目し、熱中す
ることになる。またリーチ時には、左右の2図柄が縮小
され、変動表示中の中央の図柄はもとのままの大きさで
表示されるので、中央の図柄(変動中)が目立つと共
に、左右の図柄の縮小分だけ背景映像の表示領域が拡大
される。
明したが、本発明はこのような実施例に限定されるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲でさまざまに
実施できることは言うまでもない。例えば、実施例では
1個の液晶表示盤を動画表示用と図柄表示用とに共用し
ているが、用途別に複数の液晶表示盤を設けてもよい。
また、ディスプレイ装置は、液晶表示盤に限らず、ブラ
ウン管等も使用できる。
柄表示装置によれば、判定手段にて当たりと判定される
と、動画表示手段により得点場面が表示されるので、遊
技者は、その表示経過によって興趣を高められる。
技規則に良好に適合する。請求項3記載の図柄表示装置
によれば、遊技者にとっては、例えば球技で得点した結
果、当たり配列が表示されて「当たり」となったごとく
感じられることになる。しかも、球技の得点場面と当た
り配列の完成とが同期しているので、特別図柄表示手段
による表示の完了(当たり外れの判明)までの図柄変動
中の遊技者の興趣を高めることができる。
ーチ表示となったときに、既に静止表示されている単位
図柄が縮小表示される。これにより、最後の単位図柄を
目立たせることができる。また、球技場面と単位図柄と
をスーパーインポーズする際には、単位図柄の縮小に伴
って球技表示の領域を拡大することができる。
ーチ表示に同期して、ゴールするかしないか微妙な場面
が表示されるので、遊技者を表示に熱中させることがで
きる。
である。
インルーチンのフローチャートである。
ーチ表示サブルーチンのフローチャートである。
れるタイトル表示の説明図である。
れる変動表示の説明図である。
時において2図柄を縮小表示する状態の説明図である。
プレーヤーの拡大表示の説明図である。
れるシュート場面の説明図である。
されるゴール寸前の場面の説明図である。
16・・・遊技領域、32・・・液晶表示盤(動画表示
手段、特別図柄表示手段)、34・・・始動入賞口、3
6・・・大入賞口、38・・・映像データプロセッサ
(動画表示手段、特別図柄表示手段)、40・・・制御
部(動画表示手段、判定手段、表示制御手段、特別図柄
表示手段)、42・・・カウンタ(乱数算出手段)。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技機に装着される図柄表示装置であっ
て、 球技を動画表示する動画表示手段と、 乱数を算出する乱数算出手段と、 所定の始動信号の入力に起因して選択される上記乱数と
予め設定された当たり数値との照合により当たりまたは
外れを判定する判定手段と、 該判定手段にて当たりと判定された際に上記動画表示手
段に上記球技の得点場面を表示させる表示制御手段とを
設けたことを特徴とする図柄表示装置。 - 【請求項2】 上記判定手段にて当たりと判定された際
には、複数種類の単位図柄を当たり配列として表示し、
上記判定手段にて外れと判定された際には、上記単位図
柄を外れ配列として表示する特別図柄表示手段を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の図柄表示装置。 - 【請求項3】 上記表示制御手段は、上記動画表示手段
により上記得点場面が表示されると同時ないし直後に上
記特別図柄表示手段による上記当たり配列の表示が完成
されるべく、上記動画表示手段および上記特別図柄表示
手段の表示進行を制御することを特徴とする請求項2記
載の図柄表示装置。 - 【請求項4】 上記特別図柄表示手段は、 上記単位図柄を変動表示した後に順次静止表示すること
により上記当たり配列または外れ配列を静止表示し、 あと一つの単位図柄の表示により上記当たり配列が完成
されるリーチ表示となったときに、既に静止表示されて
いる上記単位図柄を縮小表示することを特徴とする請求
項2または3記載の図柄表示装置。 - 【請求項5】 上記球技はバスケットボールであり、 上記表示制御手段は、上記動画表示手段に、ボールがゴ
ールリング上を回動する場面を、上記リーチ表示と同期
させて表示させることを特徴とする請求項4記載の図柄
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110651A JP2776762B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7110651A JP2776762B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 図柄表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08299549A true JPH08299549A (ja) | 1996-11-19 |
| JP2776762B2 JP2776762B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=14541080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7110651A Expired - Fee Related JP2776762B2 (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | 図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2776762B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09173550A (ja) * | 1995-12-22 | 1997-07-08 | Konami Co Ltd | 遊技機用制御装置、遊技機制御用記憶媒体および遊技機 |
| JP2002126251A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Heiwa Corp | 遊技機 |
| JP2006320570A (ja) * | 2005-05-19 | 2006-11-30 | Okumura Yu-Ki Co Ltd | 遊技機 |
| JP2009195760A (ja) * | 2009-06-12 | 2009-09-03 | Heiwa Corp | 遊技機 |
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| JPH08141170A (ja) * | 1994-11-25 | 1996-06-04 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
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-
1995
- 1995-05-09 JP JP7110651A patent/JP2776762B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2776762B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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