JPH08300035A - 熱間押出用ダイス - Google Patents
熱間押出用ダイスInfo
- Publication number
- JPH08300035A JPH08300035A JP10573295A JP10573295A JPH08300035A JP H08300035 A JPH08300035 A JP H08300035A JP 10573295 A JP10573295 A JP 10573295A JP 10573295 A JP10573295 A JP 10573295A JP H08300035 A JPH08300035 A JP H08300035A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- filling
- filled
- extrusion
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C29/00—Cooling or heating extruded work or parts of the extrusion press
- B21C29/04—Cooling or heating extruded work or parts of the extrusion press of press heads, dies, or mandrels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C25/00—Profiling tools for metal extruding
- B21C25/02—Dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Of Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ダイスの各部の温度差を解消して均熱化を図
り、押出材の形状不安定や、プレート、バッカー等との
合せ面におけるプレッシャーマークの発生を防止した熱
間押出用ダイスを提供する。 【構成】高温部から低温部へと向かう1個または複数個
の溝状ないし孔状の充填部7、9、10が形成されるとと
もに、この充填溝にダイス材料よりも高熱伝導性の物質
が充填されるものとなされている。望ましくは、ダイス
材料よりも高熱伝導性の押出材料60が、押出時の押出圧
力により前記充填部7、9、10に充填されるものとなさ
れているのが良い。
り、押出材の形状不安定や、プレート、バッカー等との
合せ面におけるプレッシャーマークの発生を防止した熱
間押出用ダイスを提供する。 【構成】高温部から低温部へと向かう1個または複数個
の溝状ないし孔状の充填部7、9、10が形成されるとと
もに、この充填溝にダイス材料よりも高熱伝導性の物質
が充填されるものとなされている。望ましくは、ダイス
材料よりも高熱伝導性の押出材料60が、押出時の押出圧
力により前記充填部7、9、10に充填されるものとなさ
れているのが良い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アルミニウム(その
合金を含む)等の熱間押出に用いられる熱間押出用ダイ
スに関する。
合金を含む)等の熱間押出に用いられる熱間押出用ダイ
スに関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】アルミ
ニウム等の熱間押出に際しては、ダイスを予熱すること
が行われているが、予熱されたダイスも押出の経過とと
もに各部で熱の不均衡を生じる。このような熱的不均衡
は、ベアリング部が存在するダイス中心部と外周部にお
いて発生し、またダイスの入側と出側においても発生す
る。即ち、ダイス入側の中心部においては、ベアリング
部を通過する押出材料の加工熱が発生して高温となる
が、これが外周部や出側の方まで良好に伝達されず、温
度差の原因となっている。また、成形材料の入側の面や
出側の面における周端部にダイスプレートやバッカーが
接触している場合には、温度差はさらに著しくなる。
ニウム等の熱間押出に際しては、ダイスを予熱すること
が行われているが、予熱されたダイスも押出の経過とと
もに各部で熱の不均衡を生じる。このような熱的不均衡
は、ベアリング部が存在するダイス中心部と外周部にお
いて発生し、またダイスの入側と出側においても発生す
る。即ち、ダイス入側の中心部においては、ベアリング
部を通過する押出材料の加工熱が発生して高温となる
が、これが外周部や出側の方まで良好に伝達されず、温
度差の原因となっている。また、成形材料の入側の面や
出側の面における周端部にダイスプレートやバッカーが
接触している場合には、温度差はさらに著しくなる。
【0003】このようなダイスの各部における温度差
は、ダイスの部分的な変形量の差となって現れ、押出材
の形状が安定しないというような欠点をもたらす要因と
なっていた。また、プレートとダイスの合せ面あるいは
ダイスとバッカーとの合せ面においてプレッシヤーマー
クを生じさせる原因ともなっていた。
は、ダイスの部分的な変形量の差となって現れ、押出材
の形状が安定しないというような欠点をもたらす要因と
なっていた。また、プレートとダイスの合せ面あるいは
ダイスとバッカーとの合せ面においてプレッシヤーマー
クを生じさせる原因ともなっていた。
【0004】この発明は、このような技術的背景に鑑み
てなされたものであって、ダイスの各部における温度差
を解消して均熱化を図り、押出材の形状不安定や、プレ
ート、バッカー等との合せ面におけるプレッシャーマー
クの発生を防止した熱間押出用ダイスの提供を目的とす
る。
てなされたものであって、ダイスの各部における温度差
を解消して均熱化を図り、押出材の形状不安定や、プレ
ート、バッカー等との合せ面におけるプレッシャーマー
クの発生を防止した熱間押出用ダイスの提供を目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、高温部から低温部へと向かう1個また
は複数個の溝状ないし孔状の充填部(7)(9)(10)
が形成されるとともに、この充填部(7)(9)(10)
にダイス材料よりも高熱伝導性の物質が充填されるもの
となされていることを特徴とする熱間押出用ダイスを要
旨とする。
に、この発明は、高温部から低温部へと向かう1個また
は複数個の溝状ないし孔状の充填部(7)(9)(10)
が形成されるとともに、この充填部(7)(9)(10)
にダイス材料よりも高熱伝導性の物質が充填されるもの
となされていることを特徴とする熱間押出用ダイスを要
旨とする。
【0006】また、ダイス材料よりも高熱伝導性の押出
材料(60)が、押出時の押出圧力により前記充填部
(7)(9)(10)に充填されるものとなされているの
が望ましい。
材料(60)が、押出時の押出圧力により前記充填部
(7)(9)(10)に充填されるものとなされているの
が望ましい。
【0007】
【作用】充填部(7)(9)(10)に充填された高熱伝
導性の物質によって、ダイスの高温部の熱は低温部へと
すばやく伝導され、ダイス全体が均熱化される。
導性の物質によって、ダイスの高温部の熱は低温部へと
すばやく伝導され、ダイス全体が均熱化される。
【0008】また、ダイス材料よりも高熱伝導性の押出
材料(60)が、押出時の押出圧力により充填部(7)
(9)(10)に充填されるものとなされている場合に
は、押出と同時的に充填部への高熱伝導性物質の充填が
行われ、別途の充填工程を省略できる。
材料(60)が、押出時の押出圧力により充填部(7)
(9)(10)に充填されるものとなされている場合に
は、押出と同時的に充填部への高熱伝導性物質の充填が
行われ、別途の充填工程を省略できる。
【0009】
【実施例】次に、この発明の実施例を説明する。
【0010】図1〜3に示すダイスは、図5に示すよう
な平板部(101 )の幅方向両側縁と幅方向中間部に合計
4本の下向き足部(102 )が形成された断面形状のアル
ミニウム押出形材(100 )を熱間押出するための平ダイ
スである。
な平板部(101 )の幅方向両側縁と幅方向中間部に合計
4本の下向き足部(102 )が形成された断面形状のアル
ミニウム押出形材(100 )を熱間押出するための平ダイ
スである。
【0011】これらの図において(1)は円盤状のダイ
スであり、ダイス鋼によって形成されている。このダイ
ス(1)には、押出材料の入側の面即ちビレットと接触
する側の面(2)の中央部に、所定範囲にわたって横長
凹状のビレット流入部(3)が形成されるとともに、さ
らにこのビレット流入部(3)の凹面に、ダイス(1)
を厚さ方向に貫通する成形間隙(4)が形成されてい
る。この成形間隙(4)は前記押出形材(100 )の断面
形状に対応するものである。また、成形間隙(4)の周
面がベアリング部(5)となされている。なお、図1及
び図3において(6)はダイス出側に形成されたリリー
フ部である。
スであり、ダイス鋼によって形成されている。このダイ
ス(1)には、押出材料の入側の面即ちビレットと接触
する側の面(2)の中央部に、所定範囲にわたって横長
凹状のビレット流入部(3)が形成されるとともに、さ
らにこのビレット流入部(3)の凹面に、ダイス(1)
を厚さ方向に貫通する成形間隙(4)が形成されてい
る。この成形間隙(4)は前記押出形材(100 )の断面
形状に対応するものである。また、成形間隙(4)の周
面がベアリング部(5)となされている。なお、図1及
び図3において(6)はダイス出側に形成されたリリー
フ部である。
【0012】ダイス(1)の前記入側の面(2)のビレ
ット流入部(3)を除く平坦部分には、ビレット流入部
(3)の上下において断面半円形の掘り込み状の入側充
填溝(7)が形成されている。この入側充填溝(7)
は、一端がビレット流入部(3)に開口するとともにダ
イス(1)の外側に向かって伸びる3本の縦溝部(7a)
と、これら縦溝部(7a)を連通する横溝部(7b)とで山
形または逆山形をなして形成されている。
ット流入部(3)を除く平坦部分には、ビレット流入部
(3)の上下において断面半円形の掘り込み状の入側充
填溝(7)が形成されている。この入側充填溝(7)
は、一端がビレット流入部(3)に開口するとともにダ
イス(1)の外側に向かって伸びる3本の縦溝部(7a)
と、これら縦溝部(7a)を連通する横溝部(7b)とで山
形または逆山形をなして形成されている。
【0013】一方、ダイス(1)における出側の面
(8)にも、図3に示すように、前記入側充填溝(7)
と同様に縦溝部(9a)と横溝部(9b)とで山形または逆
山形をなす出側充填溝(9)が、入側充填溝(7)とほ
ぼ同じ位置に形成されている。この出側充填溝(9)も
断面半円形の掘り込み状をなしている。かつ、出側充填
溝(9)は3個の連通充填孔(10)により前記ビレット
流入部(3)と連通されている。即ち、これらの連通充
填孔(10)は、ビレット流入部(3)の凹面において、
各足部形成用成形間隙(4a)の間の位置に開口するとと
もに、ダイス(1)を外向き傾斜状に貫通する態様で設
けられており、各連通充填孔(10)の出側の端部は前記
出側充填溝(9)の縦溝部(9a)の内方端部に連通して
いる。
(8)にも、図3に示すように、前記入側充填溝(7)
と同様に縦溝部(9a)と横溝部(9b)とで山形または逆
山形をなす出側充填溝(9)が、入側充填溝(7)とほ
ぼ同じ位置に形成されている。この出側充填溝(9)も
断面半円形の掘り込み状をなしている。かつ、出側充填
溝(9)は3個の連通充填孔(10)により前記ビレット
流入部(3)と連通されている。即ち、これらの連通充
填孔(10)は、ビレット流入部(3)の凹面において、
各足部形成用成形間隙(4a)の間の位置に開口するとと
もに、ダイス(1)を外向き傾斜状に貫通する態様で設
けられており、各連通充填孔(10)の出側の端部は前記
出側充填溝(9)の縦溝部(9a)の内方端部に連通して
いる。
【0014】上記のようなダイス(1)は、熱間押出に
際しては一般に図4に示されるように、押出方向の入側
にダイスプレート(20)が配置され、出側にバッカー
(30)が配置された状態で使用される。前記ダイスプレ
ート(20)はビレット流入部(3)と同形状の流通孔
(21)を有し、その出側の面をダイス(1)の入側の面
(2)の周端部に接触した状態で配置される。一方、バ
ッカー(30)もその入側の面をダイス出側の面(8)と
接触した状態に配置される。
際しては一般に図4に示されるように、押出方向の入側
にダイスプレート(20)が配置され、出側にバッカー
(30)が配置された状態で使用される。前記ダイスプレ
ート(20)はビレット流入部(3)と同形状の流通孔
(21)を有し、その出側の面をダイス(1)の入側の面
(2)の周端部に接触した状態で配置される。一方、バ
ッカー(30)もその入側の面をダイス出側の面(8)と
接触した状態に配置される。
【0015】この状態で、ダイスプレート(20)の後方
にコンテナ(40)を配置するとともに、コンテナ(40)
内にアルミニウムビレット(50)を装填し、ビレット
(50)に押圧を作用させるとビレット(50)はダイス
(1)の成形間隙(4)から押出される。同時に、押圧
により入側充填溝(7)の開口部(7c)から充填溝
(7)内にアルミニウム(60)が充填されるとともに、
連通充填孔(10)の開口部(10a )を介して連通充填孔
(10)へさらには出側充填溝(9)へとアルミニウム
(60)が充填される。充填溝(7)(9)及び連通充填
孔(10)にアルミニウム(60)が十分に充填されたのち
は、もはや新規充填は行われず、通常の押出工程のみが
遂行される。
にコンテナ(40)を配置するとともに、コンテナ(40)
内にアルミニウムビレット(50)を装填し、ビレット
(50)に押圧を作用させるとビレット(50)はダイス
(1)の成形間隙(4)から押出される。同時に、押圧
により入側充填溝(7)の開口部(7c)から充填溝
(7)内にアルミニウム(60)が充填されるとともに、
連通充填孔(10)の開口部(10a )を介して連通充填孔
(10)へさらには出側充填溝(9)へとアルミニウム
(60)が充填される。充填溝(7)(9)及び連通充填
孔(10)にアルミニウム(60)が十分に充填されたのち
は、もはや新規充填は行われず、通常の押出工程のみが
遂行される。
【0016】押出中の加工熱によりベアリング部(5)
の周辺の温度は上昇するが、ダイス(1)の入側、出側
両面(2)(8)に設けられた充填溝(7)(9)の縦
溝部(7a)(9a)はダイス(1)の外側に向かって伸び
ており、また連通充填孔(10)はダイスの入側から出側
に向かって伸びており、しかも充填溝(7)(9)及び
充填孔(10)に充填されたアルミニウム(60)はダイス
(1)を形成するダイス鋼よりも熱伝導性が高いため、
ベアリング部周辺の熱がすばやくダイス(1)の外周部
や出側へと伝導され、ダイス(1)の全体が均熱化され
る。
の周辺の温度は上昇するが、ダイス(1)の入側、出側
両面(2)(8)に設けられた充填溝(7)(9)の縦
溝部(7a)(9a)はダイス(1)の外側に向かって伸び
ており、また連通充填孔(10)はダイスの入側から出側
に向かって伸びており、しかも充填溝(7)(9)及び
充填孔(10)に充填されたアルミニウム(60)はダイス
(1)を形成するダイス鋼よりも熱伝導性が高いため、
ベアリング部周辺の熱がすばやくダイス(1)の外周部
や出側へと伝導され、ダイス(1)の全体が均熱化され
る。
【0017】なお、図示実施例では、押出圧力を利用し
て押出と同時的に充填溝(7)(9)及び充填孔(10)
に成形材料を充填させるものとしたが、押出前にダイス
材料よりも高熱伝導性の物質を予め充填しておいても良
い。しかし、押出と同時的に成形材料を充填させる方
が、別途の充填工程を省略できる点で好ましい。
て押出と同時的に充填溝(7)(9)及び充填孔(10)
に成形材料を充填させるものとしたが、押出前にダイス
材料よりも高熱伝導性の物質を予め充填しておいても良
い。しかし、押出と同時的に成形材料を充填させる方
が、別途の充填工程を省略できる点で好ましい。
【0018】また、実施例ではダイス(1)を平ダイス
として説明したが、雄雌両型からなるポートホールダイ
スやその他のダイスに適用しても良いのは勿論である。
として説明したが、雄雌両型からなるポートホールダイ
スやその他のダイスに適用しても良いのは勿論である。
【0019】また、充填溝や充填孔の形成位置は図示実
施例に限定されることはなく、要は高温部から低温部へ
と向かう態様であれば良い。ただし、入側の面や出側の
面に溝状に設ける場合には、充填部の加工形成が容易と
なる利点がある。
施例に限定されることはなく、要は高温部から低温部へ
と向かう態様であれば良い。ただし、入側の面や出側の
面に溝状に設ける場合には、充填部の加工形成が容易と
なる利点がある。
【0020】
【発明の効果】この発明は、上述の次第で、高温部から
低温部へと向かう1個または複数個の溝状ないし孔状の
充填部が形成されるとともに、この充填部にダイス材料
よりも高熱伝導性の物質が充填されるものとなされてい
ることを特徴とするものであるから、充填部に充填され
た高熱伝導性の物質によって、ダイスの高温部の熱をダ
イスの低温部へとすばやく伝導することができ、ダイス
全体を均熱化することができる。その結果、ダイス各部
における温度差を解消ないし抑制することができ、押出
材の形状を安定化できるとともに、プレート、バッカー
等との合せ面におけるプレッシャーマークの発生を防止
できる。
低温部へと向かう1個または複数個の溝状ないし孔状の
充填部が形成されるとともに、この充填部にダイス材料
よりも高熱伝導性の物質が充填されるものとなされてい
ることを特徴とするものであるから、充填部に充填され
た高熱伝導性の物質によって、ダイスの高温部の熱をダ
イスの低温部へとすばやく伝導することができ、ダイス
全体を均熱化することができる。その結果、ダイス各部
における温度差を解消ないし抑制することができ、押出
材の形状を安定化できるとともに、プレート、バッカー
等との合せ面におけるプレッシャーマークの発生を防止
できる。
【0021】また、ダイス材料よりも高熱伝導性の押出
材料が、押出時の押出圧力により充填部に充填されるも
のとなされている場合には、押出と同時的に高熱伝導性
の物質を充填することができ、別途の充填工程を省略で
き、ダイス製作上極めて有利となしうる。
材料が、押出時の押出圧力により充填部に充填されるも
のとなされている場合には、押出と同時的に高熱伝導性
の物質を充填することができ、別途の充填工程を省略で
き、ダイス製作上極めて有利となしうる。
【図1】この発明の一実施例に係るダイスの縦断面図で
ある。
ある。
【図2】同じく入側から見たダイスの正面図である。
【図3】同じく出側から見たダイスの背面図である。
【図4】図1〜3に示したダイスを用いた押出装置の縦
断面図である。
断面図である。
【図5】図1〜3に示したダイスによって製造される押
出材の断面斜視図である。
出材の断面斜視図である。
1…ダイス 2…入側面 3…出側面 7、9…充填溝(充填部) 10…充填孔(充填部) 60…アルミニウム(高熱伝導性物質)
Claims (2)
- 【請求項1】 高温部から低温部へと向かう1個または
複数個の溝状ないし孔状の充填部(7)(9)(10)が
形成されるとともに、この充填溝(7)(9)(10)に
ダイス材料よりも高熱伝導性の物質が充填されるものと
なされていることを特徴とする熱間押出用ダイス。 - 【請求項2】 ダイス材料よりも高熱伝導性の押出材料
(60)が、押出時の押出圧力により前記充填部(7)
(9)(10)に充填されるものとなされている請求項1
に記載の熱間押出用ダイス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573295A JPH08300035A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 熱間押出用ダイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10573295A JPH08300035A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 熱間押出用ダイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300035A true JPH08300035A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=14415467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10573295A Pending JPH08300035A (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | 熱間押出用ダイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08300035A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018578A1 (de) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Alusuisse Technology & Management Ag | Strangpresswerkzeug zum strangpressen von metall |
| WO2006028367A1 (en) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | High speed extrusion |
| KR100989450B1 (ko) * | 2010-07-27 | 2010-10-26 | 한국기계연구원 | 간접 압출기용 냉각장치 |
| CN102764788A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-07 | 无锡市源昌机械制造有限公司 | 一种挤压模具加热装置 |
| CN112222216A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-01-15 | 安徽省金兰金盈铝业有限公司 | 一种高效冷却铝型材热挤压易脱模模具 |
-
1995
- 1995-04-28 JP JP10573295A patent/JPH08300035A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998018578A1 (de) * | 1996-10-28 | 1998-05-07 | Alusuisse Technology & Management Ag | Strangpresswerkzeug zum strangpressen von metall |
| WO2006028367A1 (en) * | 2004-09-06 | 2006-03-16 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | High speed extrusion |
| US7992419B2 (en) | 2004-09-06 | 2011-08-09 | Nederlandse Organisatie Voor Toegepast-Natuurwetenschappelijk Onderzoek Tno | High speed extrusion |
| KR100989450B1 (ko) * | 2010-07-27 | 2010-10-26 | 한국기계연구원 | 간접 압출기용 냉각장치 |
| CN102764788A (zh) * | 2012-07-27 | 2012-11-07 | 无锡市源昌机械制造有限公司 | 一种挤压模具加热装置 |
| CN112222216A (zh) * | 2020-10-16 | 2021-01-15 | 安徽省金兰金盈铝业有限公司 | 一种高效冷却铝型材热挤压易脱模模具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06246379A (ja) | チューブ状のラックバーを成型する装置及びその方法 | |
| JPH08300035A (ja) | 熱間押出用ダイス | |
| US6266986B1 (en) | Nozzle for hydrostatic forming and hydrostatic forming system using same nozzle | |
| CN100368142C (zh) | 由轧制金属板制成的液压活塞和它的制造方法 | |
| JP2774357B2 (ja) | 主体金具の製造方法 | |
| JPH11230068A (ja) | ロータの製造方法 | |
| CN100463593C (zh) | 滚压式热管与传热基座的结合方法 | |
| JPS6349356B2 (ja) | ||
| JP5773586B2 (ja) | 押出加工用ダイス、押出加工用ダイス装置及び押出部品の製造方法 | |
| JP4502465B2 (ja) | ポートホールダイス及び押出加工におけるディスカードの除去方法 | |
| JP3334297B2 (ja) | 中空製品押出用ダイス | |
| JPH091231A (ja) | 押出加工装置 | |
| JP2572794Y2 (ja) | コンフォーム押出用ダイスの雌型 | |
| JP2828394B2 (ja) | 冷間鍛造用金型 | |
| JPS5978737A (ja) | 板金プ−リ−の製造法 | |
| JPS5678357A (en) | Manufacture of yoke for rotary electric machine | |
| JPS6113144Y2 (ja) | ||
| GB1588817A (en) | Method of and apparatus for continuously forming metal strips | |
| JP2769732B2 (ja) | 回転体のボス部の製造方法 | |
| JPS595446Y2 (ja) | アルミニウム押出し用ダイス | |
| JP2005254285A (ja) | 鍛造型 | |
| KR950009205Y1 (ko) | 압출금형의 다이스 백커(Backer) | |
| JPS592889Y2 (ja) | 押出しダイス | |
| JPH0794051B2 (ja) | 多孔押出型材の製造方法及び製造用ダイス | |
| JPH10318036A (ja) | 内燃機関用シリンダバレルの製造方法 |