JPH08300441A - スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法 - Google Patents
スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法Info
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- JPH08300441A JPH08300441A JP7135984A JP13598495A JPH08300441A JP H08300441 A JPH08300441 A JP H08300441A JP 7135984 A JP7135984 A JP 7135984A JP 13598495 A JP13598495 A JP 13598495A JP H08300441 A JPH08300441 A JP H08300441A
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- Japan
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- silica
- water
- barrel
- kneading
- polypropylene
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- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/50—Details of extruders
- B29C48/76—Venting, drying means; Degassing means
- B29C48/765—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus
- B29C48/766—Venting, drying means; Degassing means in the extruder apparatus in screw extruders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/285—Feeding the extrusion material to the extruder
- B29C48/297—Feeding the extrusion material to the extruder at several locations, e.g. using several hoppers or using a separate additive feeding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C48/36—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die
- B29C48/395—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it through the nozzle or die using screws surrounded by a cooperating barrel, e.g. single screw extruders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スクリュ式混練押出機における溶融混練条件
の制御が容易であり、しかもシリカの分散状態が良好な
コンパウンドを製造する。 【構成】 供給口4よりポリプロピレンに対してシリカ
を混合した混合材料をバレル1内へ供給する。供給され
たポリプロピレンおよびシリカは、供給部から混練部へ
搬送され、ミキシングエレメント3により溶融混練され
る際、水添加口5よりポリプロピレンに対して0.2な
いし1.5重量パーセントの範囲以内の水が添加され
る。水添加口3より添加された水は、バレル1内の混練
部における樹脂温度を低下させ、シリカ粒子表面に存在
するシラノール基に吸着されている水分の離脱率を低減
させる。その結果、シリカ粒子同志が凝集することな
く、ポリプロピレン中にシリカが均一に分散される。そ
ののち計量部へ搬送され、余剰水分およびガス成分がベ
ント口6よりバレル1外へ排出される。
の制御が容易であり、しかもシリカの分散状態が良好な
コンパウンドを製造する。 【構成】 供給口4よりポリプロピレンに対してシリカ
を混合した混合材料をバレル1内へ供給する。供給され
たポリプロピレンおよびシリカは、供給部から混練部へ
搬送され、ミキシングエレメント3により溶融混練され
る際、水添加口5よりポリプロピレンに対して0.2な
いし1.5重量パーセントの範囲以内の水が添加され
る。水添加口3より添加された水は、バレル1内の混練
部における樹脂温度を低下させ、シリカ粒子表面に存在
するシラノール基に吸着されている水分の離脱率を低減
させる。その結果、シリカ粒子同志が凝集することな
く、ポリプロピレン中にシリカが均一に分散される。そ
ののち計量部へ搬送され、余剰水分およびガス成分がベ
ント口6よりバレル1外へ排出される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクリュ式混練押出機
により樹脂成形材料にシリカを混練分散させたコンパウ
ンドを製造するためのスクリュ式混練押出機によるシリ
カ分散方法に関するものである
により樹脂成形材料にシリカを混練分散させたコンパウ
ンドを製造するためのスクリュ式混練押出機によるシリ
カ分散方法に関するものである
【0002】
【従来の技術】フィルムグレードとして用いられる低密
度ポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂成形材料にシ
リカを分散させたコンパウンドを製造する場合におい
て、単にスクリュ式混練押出機によって溶融混練するだ
けでは、スクリュ式混練押出機中の樹脂温度が急激に上
昇してシリカ粒子表面に吸着されていた水分が離脱し、
シリカ粒子表面に存在しているシラノール基同志が水素
結合を形成する。その結果、シリカ粒子同志が凝集して
しまい最終製品であるフィルムの外観が悪くなってしま
う。
度ポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂成形材料にシ
リカを分散させたコンパウンドを製造する場合におい
て、単にスクリュ式混練押出機によって溶融混練するだ
けでは、スクリュ式混練押出機中の樹脂温度が急激に上
昇してシリカ粒子表面に吸着されていた水分が離脱し、
シリカ粒子表面に存在しているシラノール基同志が水素
結合を形成する。その結果、シリカ粒子同志が凝集して
しまい最終製品であるフィルムの外観が悪くなってしま
う。
【0003】そこで、従来のスクリュ式混練押出機によ
り低密度ポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂成形材
料中にシリカを分散させたコンパウンドの製造方法にお
いては、シリカ粒子同志を凝集させることなく均一に分
散させるために、混練効率の低いスクリュ式混練押出機
を用い、バレルの温度を低く設定したりスクリュを冷却
することにより、スクリュ式混練押出機内の樹脂温度を
低下させる方法を採用していた。
り低密度ポリエチレンやポリプロピレン等の樹脂成形材
料中にシリカを分散させたコンパウンドの製造方法にお
いては、シリカ粒子同志を凝集させることなく均一に分
散させるために、混練効率の低いスクリュ式混練押出機
を用い、バレルの温度を低く設定したりスクリュを冷却
することにより、スクリュ式混練押出機内の樹脂温度を
低下させる方法を採用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし上記従来の技術
では、スクリュ式混練押出機における溶融混練条件の許
容範囲が狭いため、スクリュ回転数やバレルの温度等の
溶融混練条件の制御が困難であるとともに、シリカの分
散状態が不安定となるという問題点があった。
では、スクリュ式混練押出機における溶融混練条件の許
容範囲が狭いため、スクリュ回転数やバレルの温度等の
溶融混練条件の制御が困難であるとともに、シリカの分
散状態が不安定となるという問題点があった。
【0005】本発明は、上記従来の技術の有する問題点
に鑑みてなされたものであって、スクリュ式混練押出機
における溶融混練条件の制御が容易であり、しかもシリ
カの分散状態が良好なコンパウンドを製造できるスクリ
ュ式混練押出機によるシリカ分散方法を実現することを
目的とするものである。
に鑑みてなされたものであって、スクリュ式混練押出機
における溶融混練条件の制御が容易であり、しかもシリ
カの分散状態が良好なコンパウンドを製造できるスクリ
ュ式混練押出機によるシリカ分散方法を実現することを
目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のスクリュ式混練押出機によるシリカ分散方
法は、樹脂成形材料にシリカを混練分散させるスクリュ
式混練押出機によるシリカ分散方法において、前記スク
リュ式混練押出機のバレルの供給口と混練部下流端間の
1箇所以上に水添加口を設けておき、前記供給口より樹
脂成形材料およびシリカを供給して溶融混練する際に、
前記水添加口より少量の水を添加することを特徴とする
ものである。
め、本発明のスクリュ式混練押出機によるシリカ分散方
法は、樹脂成形材料にシリカを混練分散させるスクリュ
式混練押出機によるシリカ分散方法において、前記スク
リュ式混練押出機のバレルの供給口と混練部下流端間の
1箇所以上に水添加口を設けておき、前記供給口より樹
脂成形材料およびシリカを供給して溶融混練する際に、
前記水添加口より少量の水を添加することを特徴とする
ものである。
【0007】また、水添加口より添加する水の量が、樹
脂成形材料に対して0.2ないし1.5重量パーセント
の範囲以内とすると効果的である。
脂成形材料に対して0.2ないし1.5重量パーセント
の範囲以内とすると効果的である。
【0008】
【作用】添加された少量の水によりバレル内の樹脂温度
が低下し、シリカ粒子表面に存在しているシラノール基
に吸着されている水分の離脱率が低減される。その結
果、シリカ粒子同志が凝集することなく樹脂成形材料中
に均一に分散される。
が低下し、シリカ粒子表面に存在しているシラノール基
に吸着されている水分の離脱率が低減される。その結
果、シリカ粒子同志が凝集することなく樹脂成形材料中
に均一に分散される。
【0009】本発明において、添加する水の量は樹脂成
形材料に対して0.2ないし1.5重量パーセントの範
囲以内にすることが好ましい。添加する水の量が樹脂成
形材料に対して1.5重量パーセントよりも多量である
と、ペレットの発泡、ベントアップなどが発生するおそ
れがあり、0.2重量パーセントよりも少量であると、
シリカ粒子同志の凝集が発生するおそれがある。
形材料に対して0.2ないし1.5重量パーセントの範
囲以内にすることが好ましい。添加する水の量が樹脂成
形材料に対して1.5重量パーセントよりも多量である
と、ペレットの発泡、ベントアップなどが発生するおそ
れがあり、0.2重量パーセントよりも少量であると、
シリカ粒子同志の凝集が発生するおそれがある。
【0010】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
【0011】先ず、本実施例において使用するかみ合い
型二軸スクリュ式混練押出機について説明する。
型二軸スクリュ式混練押出機について説明する。
【0012】図1に示すように、本実施例において使用
するかみ合い型二軸スクリュ式混練押出機は、一端側に
供給口4を有するバレル1と、バレル1内にフルフライ
トが互いにかみ合い状態で回転自在に配設された二本の
スクリュ2とを備え、バレル1は混練部に水添加口5を
有するとともに計量部にベント口6を有し、各スクリュ
2の混練部にはニーディングディスク、ロータあるいは
逆ねじフライト等からなるミキシングエレメント3が設
けられている。
するかみ合い型二軸スクリュ式混練押出機は、一端側に
供給口4を有するバレル1と、バレル1内にフルフライ
トが互いにかみ合い状態で回転自在に配設された二本の
スクリュ2とを備え、バレル1は混練部に水添加口5を
有するとともに計量部にベント口6を有し、各スクリュ
2の混練部にはニーディングディスク、ロータあるいは
逆ねじフライト等からなるミキシングエレメント3が設
けられている。
【0013】次に、本実施例の工程をスクリュ外径65
mmのかみ合い型二軸スクリュ式混練押出機を用いた例
について説明する。
mmのかみ合い型二軸スクリュ式混練押出機を用いた例
について説明する。
【0014】 バレル1を所定の温度(180℃)に
保温し、両スクリュ2を所要の回転速度(300rp
m)に同方向に回転駆動する。
保温し、両スクリュ2を所要の回転速度(300rp
m)に同方向に回転駆動する。
【0015】 上記ののち、供給口4よりポリプロ
ピレンに対してシリカ0.2重量パーセントを混合した
混合材料を供給する(供給量250kg/hr)。
ピレンに対してシリカ0.2重量パーセントを混合した
混合材料を供給する(供給量250kg/hr)。
【0016】 上記により供給口4よりバレル1内
へ供給されたポリプロピレンおよびシリカは、供給部か
ら混練部へ搬送され、混練部のミキシングエレメント3
により溶融混練される際、水添加口5よりポリプロピレ
ンに対して0.5重量パーセントの少量の水が添加され
る。
へ供給されたポリプロピレンおよびシリカは、供給部か
ら混練部へ搬送され、混練部のミキシングエレメント3
により溶融混練される際、水添加口5よりポリプロピレ
ンに対して0.5重量パーセントの少量の水が添加され
る。
【0017】水添加口5より添加された前記水は、バレ
ル1内の混練部における樹脂温度を低下させ、シリカ粒
子表面に存在するシラノール基に吸着されている水分の
離脱率を低減させる。その結果、シリカ粒子同志が凝集
することなく、ポリプロピレン中にシリカが均一に分散
される。
ル1内の混練部における樹脂温度を低下させ、シリカ粒
子表面に存在するシラノール基に吸着されている水分の
離脱率を低減させる。その結果、シリカ粒子同志が凝集
することなく、ポリプロピレン中にシリカが均一に分散
される。
【0018】 上記ののち、シリカが分散された溶
融ポリプロピレンは計量部へ搬送され、余剰水分および
混練によって発生するガス成分がベント口6よりバレル
1外へ排出される。
融ポリプロピレンは計量部へ搬送され、余剰水分および
混練によって発生するガス成分がベント口6よりバレル
1外へ排出される。
【0019】 上記ののち、ポリプロピレンにシリ
カが均一に分散されたコンパウンドが吐出口7より吐出
される。
カが均一に分散されたコンパウンドが吐出口7より吐出
される。
【0020】上記実施例においては、かみ合い型二軸ス
クリュ式混練押出機を用いたが、一軸スクリュ式混練押
出機を用いることができる。また、水添加口を必要に応
じバレルの供給口から混練部下流端間の複数の部位に設
け、各水添加口から前記水を添加することができる。
クリュ式混練押出機を用いたが、一軸スクリュ式混練押
出機を用いることができる。また、水添加口を必要に応
じバレルの供給口から混練部下流端間の複数の部位に設
け、各水添加口から前記水を添加することができる。
【0021】さらに、樹脂成形材料としては、ポリプロ
ピレンに限らず、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポ
リエチレン等が挙げられる。
ピレンに限らず、低密度ポリエチレン、直鎖状低密度ポ
リエチレン等が挙げられる。
【0022】
【発明の効果】本発明は上述のとおり構成されているの
で、次に記載するような効果を奏する。
で、次に記載するような効果を奏する。
【0023】添加された少量の水によってバレルの混練
部における樹脂温度が低下されるため、シリカ粒子表面
に存在するシラノール基に吸着されている水分の離脱率
が低減する。その結果、シリカ粒子同志が凝集すること
なく、樹脂成形材料中にシリカが均一に分散されたコン
パウンドを製造することができる。
部における樹脂温度が低下されるため、シリカ粒子表面
に存在するシラノール基に吸着されている水分の離脱率
が低減する。その結果、シリカ粒子同志が凝集すること
なく、樹脂成形材料中にシリカが均一に分散されたコン
パウンドを製造することができる。
【図1】本発明の一実施例に用いられるかみ合い型二軸
スクリュ式混練押出機の模式断面図である。
スクリュ式混練押出機の模式断面図である。
1 バレル 2 スクリュ 3 ミキシングエレメント 4 供給口 5 水添加口 6 ベント口 7 吐出口
Claims (2)
- 【請求項1】 樹脂成形材料にシリカを混練分散させる
スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法において、 前記スクリュ式混練押出機のバレルの供給口(4)と混
練部下流端間の1箇所以上に水添加口(5)を設けてお
き、前記供給口(4)より樹脂成形材料およびシリカを
供給して溶融混練する際に、前記水添加口(5)より少
量の水を添加することを特徴とするスクリュ式混練押出
機によるシリカ分散方法。 - 【請求項2】 水添加口(5)より添加する水の量が、
樹脂成形材料に対して0.2ないし1.5重量パーセン
トの範囲以内であることを特徴とする請求項1記載のス
クリュ式混練押出機によるシリカ分散方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7135984A JPH08300441A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7135984A JPH08300441A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08300441A true JPH08300441A (ja) | 1996-11-19 |
Family
ID=15164477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7135984A Pending JPH08300441A (ja) | 1995-05-09 | 1995-05-09 | スクリュ式混練押出機によるシリカ分散方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08300441A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103895121A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 日东电工株式会社 | 混炼装置 |
| CN103895119A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 日东电工株式会社 | 光半导体用树脂组合物的制造方法 |
| TWI600516B (zh) * | 2012-12-27 | 2017-10-01 | Nitto Denko Corp | Mixing device |
-
1995
- 1995-05-09 JP JP7135984A patent/JPH08300441A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103895121A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 日东电工株式会社 | 混炼装置 |
| CN103895119A (zh) * | 2012-12-27 | 2014-07-02 | 日东电工株式会社 | 光半导体用树脂组合物的制造方法 |
| TWI600516B (zh) * | 2012-12-27 | 2017-10-01 | Nitto Denko Corp | Mixing device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040608 |