JPH083011Y2 - 半導体装置用パツケ−ジ - Google Patents
半導体装置用パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPH083011Y2 JPH083011Y2 JP14299485U JP14299485U JPH083011Y2 JP H083011 Y2 JPH083011 Y2 JP H083011Y2 JP 14299485 U JP14299485 U JP 14299485U JP 14299485 U JP14299485 U JP 14299485U JP H083011 Y2 JPH083011 Y2 JP H083011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- package
- grounding
- external lead
- bottom plate
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wire Bonding (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔概要〕 超高周波用半導体装置に使用されるパッケージにおい
て、 接地用外部リード端子に繋がる金属部分を一体に形成
することにより、 当該パッケージの製造を容易にしたものである。
て、 接地用外部リード端子に繋がる金属部分を一体に形成
することにより、 当該パッケージの製造を容易にしたものである。
本考案は半導体装置用パッケージに係り、特に超高周
波用半導体装置に使用されるパッケージの構成に関す
る。
波用半導体装置に使用されるパッケージの構成に関す
る。
超高周波用半導体装置例えばガリウム砒素(GaAs)系
電界効果トランジスタ(FET)を備えGHz帯で動作する半
導体装置は、半導体チップの性能向上に伴い使用される
パッケージもそのチップの性能を発揮出来るよう改良さ
れることが必要であり、然もそのパッケージは容易に製
造出来るものであることが望まれる。
電界効果トランジスタ(FET)を備えGHz帯で動作する半
導体装置は、半導体チップの性能向上に伴い使用される
パッケージもそのチップの性能を発揮出来るよう改良さ
れることが必要であり、然もそのパッケージは容易に製
造出来るものであることが望まれる。
超高周波用半導体装置に使用される従来のパッケージ
例の要部構成は第2図の平面図(a)と部分断面側面図
(b)(c)に示す如くである。
例の要部構成は第2図の平面図(a)と部分断面側面図
(b)(c)に示す如くである。
同図において、1は角板状をなすセラミックの底板、
2は底板1上にあり角枠状をなすセラミックの側壁、3
は底板1および側壁2の対向する二辺のそれぞれにおい
て底板1の上面、側面、底面および側壁2の外側面に互
いに連通して被着された金属例えばタングステンの接地
用メタライズ膜、4は上記と異なる対向二辺のそれぞれ
においてメタライズ膜3と同じ材料で底板1の上面、側
面、底面に互いに連通して被着された入出力用メタライ
ズ膜、5はメタライズ膜3と同じ材料でメタライズ膜3
に連通して側壁2の上面に被着された蓋シール用メタラ
イズ膜である。そして底板1、側壁2、メタライズ膜3
〜5は一緒に焼成されて一体をなす基体6を形成してい
る。
2は底板1上にあり角枠状をなすセラミックの側壁、3
は底板1および側壁2の対向する二辺のそれぞれにおい
て底板1の上面、側面、底面および側壁2の外側面に互
いに連通して被着された金属例えばタングステンの接地
用メタライズ膜、4は上記と異なる対向二辺のそれぞれ
においてメタライズ膜3と同じ材料で底板1の上面、側
面、底面に互いに連通して被着された入出力用メタライ
ズ膜、5はメタライズ膜3と同じ材料でメタライズ膜3
に連通して側壁2の上面に被着された蓋シール用メタラ
イズ膜である。そして底板1、側壁2、メタライズ膜3
〜5は一緒に焼成されて一体をなす基体6を形成してい
る。
この基体6のメタライズ膜3と4との底面部分に金属
例えばコバールの接地用外部リード端子7と入出力用外
部リード端子8とがそれぞれろう付けされ、金めっきが
施されてパッケージ容器を形成している。
例えばコバールの接地用外部リード端子7と入出力用外
部リード端子8とがそれぞれろう付けされ、金めっきが
施されてパッケージ容器を形成している。
半導体チップCの搭載は、チップCを底板1上面の略
中央にボンディングにより固定し、メタライズ膜3と4
の側壁2内部に表出する部分を内部接続端子9と10にし
て、チップCの各電極との間をワイヤボンディングによ
り接続ワイヤWで接続して行う。この後、例えばコバー
ルなどからなる蓋11が側壁2上にメタライズ膜5を介し
ろう付けされてパッケージの封止がなされる。
中央にボンディングにより固定し、メタライズ膜3と4
の側壁2内部に表出する部分を内部接続端子9と10にし
て、チップCの各電極との間をワイヤボンディングによ
り接続ワイヤWで接続して行う。この後、例えばコバー
ルなどからなる蓋11が側壁2上にメタライズ膜5を介し
ろう付けされてパッケージの封止がなされる。
この構成のパッケージは、接地用外部リード端子7か
ら内部接続端子9および蓋シール用メタライズ膜5に至
る接続が接地用メタライズ膜3によってなされている。
そしてメタライズ膜3は、厚さが数μmの金属膜である
ため、超高周波の周波数が高くなった場合にはインダク
タンス成分の作用が接地機能を低下させる。
ら内部接続端子9および蓋シール用メタライズ膜5に至
る接続が接地用メタライズ膜3によってなされている。
そしてメタライズ膜3は、厚さが数μmの金属膜である
ため、超高周波の周波数が高くなった場合にはインダク
タンス成分の作用が接地機能を低下させる。
このため、使用可能周波数が高くなった半導体チップ
Cを搭載して使用周波数を高くすると、所定の利得が得
られなかったり、メタライズ膜5や蓋11を介した出力か
ら入力への帰還により動作が不安定になったりして、半
導体チップCの性能を発揮させることが出来ない問題が
ある。
Cを搭載して使用周波数を高くすると、所定の利得が得
られなかったり、メタライズ膜5や蓋11を介した出力か
ら入力への帰還により動作が不安定になったりして、半
導体チップCの性能を発揮させることが出来ない問題が
ある。
第3図の平面図(a)と部分断面側面図(b)(c)
に示すパッケージは、この問題を解決するため本願考案
者が先に特願昭60-015904号により開示した構成による
ものである。
に示すパッケージは、この問題を解決するため本願考案
者が先に特願昭60-015904号により開示した構成による
ものである。
第3図図示パッケージの第2図図示との主な相違点
は、従来セラミックで角枠状にした側壁2における接地
用外部リード端子7導出側の辺を金属(金属壁2a)に
し、金属壁2aから接地用外部リード端子と内部接続端子
を導出させた点である。
は、従来セラミックで角枠状にした側壁2における接地
用外部リード端子7導出側の辺を金属(金属壁2a)に
し、金属壁2aから接地用外部リード端子と内部接続端子
を導出させた点である。
即ち、第3図において、1aは第2図図示底板1に相当
し角板状をなすセラミックの底板、2aは金属例えば無酸
素銅からなり第2図図示側壁2の接地用外部リード端子
7導出側辺部を形成する金属壁、2bはセラミックからな
り同じく入出力用外部リード端子8導出側辺部を形成す
る絶縁体壁である。金属壁2aは同一材料の接地用外部リ
ード端子7aおよび内部接続端子9aと一体に構造されて端
子ブロック12を形成している。
し角板状をなすセラミックの底板、2aは金属例えば無酸
素銅からなり第2図図示側壁2の接地用外部リード端子
7導出側辺部を形成する金属壁、2bはセラミックからな
り同じく入出力用外部リード端子8導出側辺部を形成す
る絶縁体壁である。金属壁2aは同一材料の接地用外部リ
ード端子7aおよび内部接続端子9aと一体に構造されて端
子ブロック12を形成している。
4aは第2図図示メタライズ膜4に相当して底板1aの上
面と絶縁体壁2bの下面に連通して被着された入出力用メ
タライズ膜、5aは金属例えばコバールの薄板から角環状
に切り出されてなる蓋シール用金属環、8aは第2図図示
入出力用外部リード端子8に相当する入出力用外部リー
ド端子である。該シール用金属環5aは、側壁を金属壁2a
と絶縁体壁2bで構成しても蓋11の封着に不都合のないよ
う第2図図示蓋シール用メタライズ膜に替わって設けた
ものである。
面と絶縁体壁2bの下面に連通して被着された入出力用メ
タライズ膜、5aは金属例えばコバールの薄板から角環状
に切り出されてなる蓋シール用金属環、8aは第2図図示
入出力用外部リード端子8に相当する入出力用外部リー
ド端子である。該シール用金属環5aは、側壁を金属壁2a
と絶縁体壁2bで構成しても蓋11の封着に不都合のないよ
う第2図図示蓋シール用メタライズ膜に替わって設けた
ものである。
また、13はセラミック部即ち底板1aおよび絶縁体壁2b
と金属部即ち端子ブロック12および蓋シール用金属環5a
との嵌合のためセラミック部側に被着された接合用メタ
ライズ膜である。
と金属部即ち端子ブロック12および蓋シール用金属環5a
との嵌合のためセラミック部側に被着された接合用メタ
ライズ膜である。
そして、底板1a、絶縁体壁2b、各メタライズ膜4a、13
が一緒に焼成されて一体をなす基体6aを形成し、この基
体6aの所定の位置に端子ブロック12、蓋シール用金属環
5a、入出力用外部リード端子8aがろう付けされ、金めっ
きが施されてパッケージ容器を形成している。
が一緒に焼成されて一体をなす基体6aを形成し、この基
体6aの所定の位置に端子ブロック12、蓋シール用金属環
5a、入出力用外部リード端子8aがろう付けされ、金めっ
きが施されてパッケージ容器を形成している。
半導体チップCの搭載は、内部接続端子が9から9aに
替わるのみで第2図図示の場合と同様にして行う。その
後、蓋11が金属環5a上にろう付けされてパッケージの封
止がなされる。
替わるのみで第2図図示の場合と同様にして行う。その
後、蓋11が金属環5a上にろう付けされてパッケージの封
止がなされる。
この構成のパッケージは、接地用外部リード端子7aか
ら内部接続端子9aおよび蓋シール用金属環5aに至る接続
が肉厚の金属壁2aによってなされるため、その部分のイ
ンダクタンス成分が第2図図示の場合より大幅に減少し
て、使用する周波数が高くなっても接地機能が低下する
ことがない。
ら内部接続端子9aおよび蓋シール用金属環5aに至る接続
が肉厚の金属壁2aによってなされるため、その部分のイ
ンダクタンス成分が第2図図示の場合より大幅に減少し
て、使用する周波数が高くなっても接地機能が低下する
ことがない。
即ち例えば、第2図図示の構成で実用可能な周波数の
上限が凡そ12GHzである場合、これを第3図図示の構成
にすることにより、凡そ20GHzまで高めることが出来
る。
上限が凡そ12GHzである場合、これを第3図図示の構成
にすることにより、凡そ20GHzまで高めることが出来
る。
しかしながら第3図図示構成のパッケージは、その製
造において、基体6aに、二つの端子ブロック12、蓋シー
ル用金属環5a、二つの入出力用外部リード端子8aをろう
付けする際に、相互の位置合わせを行う必要がある。特
に二つの端子ブロック12、金属環15aの3点は、基体6a
に対し同じ側にあって互いに連繋するため、所望の位置
にろう付けするのが困難で製造歩留りが低下する問題が
ある。
造において、基体6aに、二つの端子ブロック12、蓋シー
ル用金属環5a、二つの入出力用外部リード端子8aをろう
付けする際に、相互の位置合わせを行う必要がある。特
に二つの端子ブロック12、金属環15aの3点は、基体6a
に対し同じ側にあって互いに連繋するため、所望の位置
にろう付けするのが困難で製造歩留りが低下する問題が
ある。
〔問題点を解決するための手段) 第1図は本考案によるパッケージ実施例の平面図
(a)と部分断面側面図(b)(c)である。
(a)と部分断面側面図(b)(c)である。
上記問題点は、第1図に示される如く、対向する二つ
の第1の側壁2cと第一の側壁2cから外側に導出する接地
用外部リード端子7aおよび内側に導出する内部接続端子
9aと両第一の側壁2cの両端上部を相互に繋ぐ二つの接続
棒14とが一つの金属体なる接地用ブロック15に形成さ
れ、 絶縁物の底板1aと各接続棒14の下に位置する絶縁物の
第二の側壁2dと底板1aおよび第二の側壁2dの接合部を貫
通して配置される入出力用メタライズ膜4aとが一体に形
成された基体6bに、接地用ブロック15と、入出力用メタ
ライズ膜4aに繋がり外側に導出する入出力用外部リード
端子8aとが接合されて上記両外部リード端子7aおよび8a
を導出する方形状箱型のパッケージ容器を形成し、 該容器内部の底板1a上に半導体チップCが固定される
本考案の半導体装置用パッケージによって解決される。
の第1の側壁2cと第一の側壁2cから外側に導出する接地
用外部リード端子7aおよび内側に導出する内部接続端子
9aと両第一の側壁2cの両端上部を相互に繋ぐ二つの接続
棒14とが一つの金属体なる接地用ブロック15に形成さ
れ、 絶縁物の底板1aと各接続棒14の下に位置する絶縁物の
第二の側壁2dと底板1aおよび第二の側壁2dの接合部を貫
通して配置される入出力用メタライズ膜4aとが一体に形
成された基体6bに、接地用ブロック15と、入出力用メタ
ライズ膜4aに繋がり外側に導出する入出力用外部リード
端子8aとが接合されて上記両外部リード端子7aおよび8a
を導出する方形状箱型のパッケージ容器を形成し、 該容器内部の底板1a上に半導体チップCが固定される
本考案の半導体装置用パッケージによって解決される。
上記接地用ブロック15は、第3図図示における二つの
端子ブロック12と蓋シール用金属環5aを一体にしたもの
に相当する。従ってこれを基体6bに接合する際の位置決
めは、第3図図示の場合より極めて容易になる。
端子ブロック12と蓋シール用金属環5aを一体にしたもの
に相当する。従ってこれを基体6bに接合する際の位置決
めは、第3図図示の場合より極めて容易になる。
第3図図示の場合、金属環5aが薄板からなりその強度
が弱いため上記15に相当する接地用ブロックを製造する
のは困難であった。
が弱いため上記15に相当する接地用ブロックを製造する
のは困難であった。
本願考案者は、第3図図示構成において絶縁体壁2bの
高さを低くした際の実用可能な周波数の上限値を検討し
たところ、絶縁体壁2bの高さがI/O程度になっても所望
の上限値を確保することが出来ることを見いだした。こ
れは金属壁2aの採用によるインダクタンス成分の低減が
作用したものと考えられる。
高さを低くした際の実用可能な周波数の上限値を検討し
たところ、絶縁体壁2bの高さがI/O程度になっても所望
の上限値を確保することが出来ることを見いだした。こ
れは金属壁2aの採用によるインダクタンス成分の低減が
作用したものと考えられる。
これに伴い、パッケージの高さ寸法を大きくすること
なく金属環5aを厚くすることが可能になり、本考案によ
る接地用ブロック15の製造が可能になったものである。
なく金属環5aを厚くすることが可能になり、本考案によ
る接地用ブロック15の製造が可能になったものである。
以下、第1図を用い実施例について説明する。
同図において、6bは第3図図示と同様に底板1aと絶縁
体壁2dと入出力用メタライズ膜4aと接合用メタライズ膜
13が一緒に焼成されて形成された基体である。絶縁体壁
2dは絶縁体壁2bに対応するものであるが高さが低く約2/
3になっている。
体壁2dと入出力用メタライズ膜4aと接合用メタライズ膜
13が一緒に焼成されて形成された基体である。絶縁体壁
2dは絶縁体壁2bに対応するものであるが高さが低く約2/
3になっている。
接地用ブロック15は、例えば無酸素銅の一つの金属体
からなり、その中に、第3図図示金属壁2aに対応する二
つの金属壁2cと各金属壁2cから導出する接地用外部リー
ド端子7aおよび内部接続端子9aと第3図図示金属環5aの
一部に対応し両金属壁2cの両肩部を互いに繋ぐ二つの接
続棒14が形成されている。金属壁2cは、その高さが金属
壁2aの高さと金属環5aの厚さとを加えた寸法に略一致
し、端子7aおよび9aの導出位置は金属壁2aと同様であ
る。また、接続棒14は、その上面が金属壁2cの上面に同
一面で繋がり、金属壁2cの高さから絶縁体壁2dの高さを
差し引いた寸法に略合わせた厚さになっている。
からなり、その中に、第3図図示金属壁2aに対応する二
つの金属壁2cと各金属壁2cから導出する接地用外部リー
ド端子7aおよび内部接続端子9aと第3図図示金属環5aの
一部に対応し両金属壁2cの両肩部を互いに繋ぐ二つの接
続棒14が形成されている。金属壁2cは、その高さが金属
壁2aの高さと金属環5aの厚さとを加えた寸法に略一致
し、端子7aおよび9aの導出位置は金属壁2aと同様であ
る。また、接続棒14は、その上面が金属壁2cの上面に同
一面で繋がり、金属壁2cの高さから絶縁体壁2dの高さを
差し引いた寸法に略合わせた厚さになっている。
そして、基体6bの所定の位置に接地用ブロック15と入
出力用外部リード端子8aがろう付けされ、金めっきが施
されて第3図図示と略同様なパッケージ容器を形成して
いる。この際、基体6bに対する金属壁2c、端子7aおよび
9a、接続棒14の位置合わせは、一つの部品である接地用
ブロック15を上側からはめ込むことで済むので、第3図
図示の場合より製造が極めて容易である。
出力用外部リード端子8aがろう付けされ、金めっきが施
されて第3図図示と略同様なパッケージ容器を形成して
いる。この際、基体6bに対する金属壁2c、端子7aおよび
9a、接続棒14の位置合わせは、一つの部品である接地用
ブロック15を上側からはめ込むことで済むので、第3図
図示の場合より製造が極めて容易である。
半導体チップCの搭載は、第3図図示の場合と同様で
ある。パッケージを封止する蓋11のろう付けは接地用ブ
ロック15の上になされる。
ある。パッケージを封止する蓋11のろう付けは接地用ブ
ロック15の上になされる。
この構成のパッケージは、第3図図示構成の特徴が生
かされてそれと殆ど変わらない実用可能な周波数の上限
値を有し、然も上述から明らかなように製造が極めて容
易である。
かされてそれと殆ど変わらない実用可能な周波数の上限
値を有し、然も上述から明らかなように製造が極めて容
易である。
以上説明したように本考案の構成によれば、超高周波
領域において実用可能な周波数の上限を高めながら製造
容易な半導体装置用パッケージが提供出来て、パッケー
ジ製造の歩留り向上による当該半導体装置の低廉化を可
能にさせる効果がある。
領域において実用可能な周波数の上限を高めながら製造
容易な半導体装置用パッケージが提供出来て、パッケー
ジ製造の歩留り向上による当該半導体装置の低廉化を可
能にさせる効果がある。
第1図は本考案によるパッケージ実施例の平面図(a)
と部分断面側面図(b)(c)、 第2図は従来のパッケージ例の平面図(a)と部分断面
側面図(b)(c)、 第3図は従来の改良されたパッケージ例の平面図(a)
と部分断面側面図(b)(c)、である。 図において、 1、1aは底板、2は側壁、2aは金属壁、2bは絶縁体壁、
3は接地用メタライズ膜、4、4aは入出力用メタライズ
膜、5は蓋シール用メタライズ膜、5aは蓋シール用金属
環、6、6a、6bは基体、7、7aは接地用外部リード端
子、8、8aは入出力用外部リード端子、9、9a、10は内
部接続端子、11は蓋、12は端子ブロック、13は接合用メ
タライズ膜、14は接続棒、15は接地用ブロック、Cは半
導体チップ、Wは接続ワイヤ、である。
と部分断面側面図(b)(c)、 第2図は従来のパッケージ例の平面図(a)と部分断面
側面図(b)(c)、 第3図は従来の改良されたパッケージ例の平面図(a)
と部分断面側面図(b)(c)、である。 図において、 1、1aは底板、2は側壁、2aは金属壁、2bは絶縁体壁、
3は接地用メタライズ膜、4、4aは入出力用メタライズ
膜、5は蓋シール用メタライズ膜、5aは蓋シール用金属
環、6、6a、6bは基体、7、7aは接地用外部リード端
子、8、8aは入出力用外部リード端子、9、9a、10は内
部接続端子、11は蓋、12は端子ブロック、13は接合用メ
タライズ膜、14は接続棒、15は接地用ブロック、Cは半
導体チップ、Wは接続ワイヤ、である。
Claims (1)
- 【請求項1】対向する二つの第一の側壁(2c)と該第一
の側壁(2c)から外側に導出する接地用外部リード端子
(7a)および内側に導出する内部接続端子(9a)と両該
第一の側壁(2c)の両端上部を相互に繋ぐ二つの接続棒
(14)とが一つの金属体なる接地用ブロック(15)に形
成され、 絶縁物の底板(1a)と各該接続棒(14)の下に位置する
絶縁物の第二の側壁(2d)と該底板(1a)および該第二
の側壁(2d)の接合部を貫通して配置される入出力用メ
タライズ膜(4a)とが一体に形成された基体(6b)に、
該接地用ブロック(15)と、該入出力用メタライズ膜
(4a)に繋がり外側に導出する入出力用外部リード端子
(8a)とが接合されて上記両外部リード端子(7a、8a)
を導出する方形状箱型のパッケージ容器を形成し、 該容器内部の該底板(1a)上に半導体チップ(C)が固
定されることを特徴とする半導体装置用パッケージ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299485U JPH083011Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 半導体装置用パツケ−ジ |
| CA500274A CA1264380C (en) | 1985-01-30 | 1986-01-24 | SEMICONDUCTOR DEVICE BOX WITH INTEGRATED GROUNDING CONDUCTOR AND SIDEWALL |
| EP86400160A EP0190077B1 (en) | 1985-01-30 | 1986-01-28 | A package structure for a semiconductor chip |
| DE8686400160T DE3688205T2 (de) | 1985-01-30 | 1986-01-28 | Packungsstruktur fuer einen halbleiterchip. |
| AU52794/86A AU564928B2 (en) | 1985-01-30 | 1986-01-29 | Package structure for ultra-high frequency semiconductor chip |
| KR1019860000613A KR900001246B1 (ko) | 1985-01-30 | 1986-01-30 | 반도체장치 |
| US07/147,633 US4825282A (en) | 1985-01-30 | 1988-01-25 | Semiconductor package having side walls, earth-bonding terminal, and earth lead formed in a unitary structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14299485U JPH083011Y2 (ja) | 1985-09-19 | 1985-09-19 | 半導体装置用パツケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6251748U JPS6251748U (ja) | 1987-03-31 |
| JPH083011Y2 true JPH083011Y2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=31052258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14299485U Expired - Lifetime JPH083011Y2 (ja) | 1985-01-30 | 1985-09-19 | 半導体装置用パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083011Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2734085B2 (ja) * | 1989-05-11 | 1998-03-30 | 日本電気株式会社 | 高周波パッケージ |
-
1985
- 1985-09-19 JP JP14299485U patent/JPH083011Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6251748U (ja) | 1987-03-31 |
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