JPH08301734A - 整髪剤組成物 - Google Patents

整髪剤組成物

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JPH08301734A
JPH08301734A JP10726995A JP10726995A JPH08301734A JP H08301734 A JPH08301734 A JP H08301734A JP 10726995 A JP10726995 A JP 10726995A JP 10726995 A JP10726995 A JP 10726995A JP H08301734 A JPH08301734 A JP H08301734A
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copolymer
component
hair styling
styling composition
compound
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JP10726995A
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豊樹 ▲土▼倉
Toyoki Tsuchikura
Atsushi Utsu
敦 宇津
Naohisa Go
尚久 呉
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 (A)活性水素を2個有する有機化合物にエ
チレンオキシドを含有するアルキレンオキシドを付加重
合せしめたポリアルキレンオキシド化合物と多価カルボ
ン酸、その無水物若しくはその低級アルキルエステル又
はジイソシアネートとの反応生成物及び(B)水溶性カ
チオン性高分子化合物を含有する整髪剤組成物。 【効果】 ヘアスタイルの作り易さと保持力に優れ、し
かもぱさつきや白い粉ふきを抑えることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、整髪剤組成物に関し、
更に詳しくは、ヘアスタイルの作り易さと保持力に優
れ、ぱさつきや白い粉ふきを抑えることができる整髪剤
組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ヘアスタイルを整える際、湿っ
た髪や乾いた髪をくせづけるために、ヘアドライヤーで
ブローする事が行われている。この時、くせづけをし易
くしたり、セットの持続力を高めるため、皮膜形成樹脂
を配合したセットフォーム等が使用されている。
【0003】しかしながら、従来の整髪剤に使用されて
いる皮膜形成樹脂は、毛髪が乾燥してしまうと樹脂が固
化し、それ以上手直しができなくなり、望み通りのセッ
トが難しく、また固化した皮膜形成樹脂を破壊すること
から、ヘアスタイルが持続し難く、白い粉ふき(フレー
キング)が発生し、それに伴うぱさつき感があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、ヘアスタイルの作り易さと保持力に優れ、ぱさつき
や白い粉ふきを抑制する整髪剤組成物を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる実情において、本
発明者らは鋭意検討を行った結果、特定の樹脂と水溶性
カチオン性高分子化合物を組み合わせれば、ヘアスタイ
ルの作り易さと保持力に優れ、ぱさつきや白い粉ふきを
抑える整髪剤組成物が得られることを見出し、本発明を
完成するに至った。
【0006】すなわち、本発明は、次の成分(A)及び
(B): (A)活性水素基を2個有する有機化合物にエチレンオ
キシドを含有するアルキレンオキシドを付加重合せしめ
たポリアルキレンオキシド化合物と多価カルボン酸、そ
の無水物若しくはその低級アルキルエステル又はジイソ
シアネートとの反応生成物、(B)水溶性カチオン性高
分子化合物を含有する整髪剤組成物を提供するものであ
る。
【0007】本発明で用いられる成分(A)のポリアル
キレンオキシド化合物において、活性水素基を2個有す
る有機化合物としては、例えばエチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ポリテトラメチレングリコール、
1,6−ヘキサンジオール、アニリン等を用いることが
できる。
【0008】上記活性水素基を2個有する有機化合物に
付加重合せしめるエチレンオキシドを含有するアルキレ
ンオキシドとしては、エチレンオキシド単独又はエチレ
ンオキシドを含有するアルキレンオキシドである。エチ
レンオキシド以外のアルキレンオキシドとしては炭素数
3〜30のものであり、例えばプロピレンオキシド、ブ
チレンオキシド、スチレンオキシド、α−オレフィンエ
ポキシド又はグリシジルエーテル類を用いることができ
る。
【0009】ここで炭素数3〜30のアルキレンオキシ
ドの含有量は任意であるが、エチレンオキシドの含有量
が全アルキレンオキシドに対して70〜100重量%と
するのが好ましい。
【0010】アルキレンオキシドの付加重合は公知の方
法に従って行うことができ、また、エチレンオキシドと
他のアルキレンオキシドの付加方法は混合によるもの、
ブロックで重合するものなど適宜選択できる。
【0011】得られるポリアルキレンオキシド化合物の
重量平均分子量は100以上、特に2000以上が好ま
しい。
【0012】次にこのポリアルキレンオキシド化合物と
多価カルボン酸、その無水物若しくはその低級アルキル
エステル又はジイソシアネートを反応させる。
【0013】多価カルボン酸としては、フタル酸、イソ
フタル酸、テレフタル酸、セバシン酸、ダイマー酸、ピ
ロメリット酸等が挙げられる。多価カルボン酸の無水物
としては上記に挙げたカルボン酸の各々の無水物を用い
ることができる。
【0014】低級アルキルエステルとしては一価又は多
価のメチルエステル、若しくはエチルエステル等を用い
ることができ、例えばジメチルテレフタレート、ジメチ
ルフタレート、ジメチルイソフタレート、ジエチルセバ
ケート、ピロメリット酸テトラメチル等を用いることが
できる。
【0015】ポリアルキレンオキシド化合物と多価カル
ボン酸、その無水物又はその低級アルキルエステルとの
重合反応における原料割合は、重合反応物の重量平均分
子量が5万以上となるような割合であればいかなる割合
でもよい。重合反応は、120〜250℃、10-4〜1
0Torrで行うことが好ましい。
【0016】また、ジイソシアネートとしては、トリレ
ンジイソシアネート、ジフェニルメタンジイソシアネー
ト、ヘキサメチレンジイソシアネート、イソホロンジイ
ソシアネート、キシリレンジイソシアネート、4,4′
−メチレン−ビス−(シクロヘキシルイソシアネート)
等を用いることができる。
【0017】ポリアルキレンオキシド化合物とジイソシ
アネートとのウレタン化反応は特に制限されないが、例
えばNCO/OH当量比0.5〜1.5の範囲で混合
し、80〜150℃、1〜5時間行うことが好ましい。
【0018】本発明における成分(A)としては、ポリ
エチレングリコールとジメチルテレフタレートとのポリ
エステル化反応物、ポリエチレングリコールの無水ピロ
メリット酸による縮合物、ポリブチレングリコールのエ
チレンオキシド付加物にテレフタル酸を結合剤としてポ
リエステル化したもの及びビスフェノールA、エチレン
オキシド、プロピレンオキシドのブロック付加重合体と
ヘキサメチレンジイソシアネートとのウレタン化物を用
いることが特に好ましい。
【0019】成分(A)の樹脂は、重量平均分子量が好
ましくは5万以上、特に好ましくは10万〜30万であ
る。5万未満では、皮膜強度が弱く、セット性に劣る。
また、融点は好ましくは40〜100℃、特に好ましく
は50〜80℃である。40℃未満では、べたつき感が
残り、100℃を超えてもドライヤーによる使用温度範
囲を超えるため無意味である。
【0020】成分(A)の樹脂は、1種又は2種以上を
組合わせて用いることができ、全組成中に0.01〜2
0重量%(以下、単に%で示す)配合するのが好まし
く、特に0.1〜10%、更に0.5〜5%配合する
と、良好な熱応答性と感触が得られるので好ましい。
【0021】本発明で用いられる成分(B)の水溶性カ
チオン性高分子化合物としては、特に制限されないが、
例えばルビカットFC370、FC550、FC90
5、HM552、MonoCP(以上、BASF社製)
等のビニルイミダゾリウムトリクロライド/ビニルピロ
リドン共重合体;セルカットH−100(粘度1000
cps)、L−200(粘度100cps)(以上、ナショナ
ル・スターチ社製)等のヒドロキシエチルセルロース/
ジメチルジアリルアンモニウムクロリド;ガフカット7
34、755N、755(以上、ISP社製)等のビニ
ルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチルメタクリレ
ート共重合体;コポリマー845、937、958(以
上、ISP社製)等のポリビニルピロリドン/アルキル
アミノアクリレート共重合体;コポリマーVC−713
(ISP社製)等のポリビニルピロリドン/アルキルア
ミノアクリレート/ビニルカプロラクタム共重合体;ガ
フカットHS−100(ISP社製)等のビニルピロリ
ドン/メタクリルアミドプロピル塩化トリメチルアンモ
ニウム共重合体;特開平2−180911号公報に記載
の水溶性高分子化合物等のアルキルアクリルアミド/ア
クリレート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/
ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体などが
挙げられる。これらのうち、特にガフカット734、ガ
フカット755N、アルキルアクリルアミド/アクリレ
ート/アルキルアミノアルキルアクリルアミド/ポリエ
チレングリコールメタクリレート共重合体が好ましい。
【0022】成分(B)の水溶性カチオン性高分子化合
物は、1種又は2種以上を組合わせて用いることがで
き、全組成中に0.01〜20%配合するのが好まし
く、特に0.1〜10%、更に0.5〜5%配合する
と、優れたスタイル保持力が得られるので好ましい。
【0023】また、成分(A)と成分(B)の配合比
は、重量比で1/3〜10/1が好ましく、特に1/2
〜5/1であると良好な熱応答性とセット力が得られる
ので好ましい。
【0024】本発明の整髪剤組成物には、前記成分のほ
か、界面活性剤を配合することができ、アニオン性、ノ
ニオン性、両性又はカチオン性のいずれの界面活性剤も
使用することができる。これらのうち、特にノニオン性
界面活性剤が好ましく、具体的には、例えばポリオキシ
エチレンセチルエーテル、ポリオキシエチレンステアリ
ルエーテル、ポリオキシプロピレンセチルエーテル、ポ
リオキシエチレンオキシプロピレンセチルエーテル等の
ポリオキシアルキレン付加アルキルエーテル類が挙げら
れる。これらの界面活性剤を配合する場合には、全組成
中に0.01〜5%配合するのが好ましい。
【0025】また、本発明の整髪剤組成物には、化粧品
原料として一般に使用される成分、例えばスクワラン、
流動パラフィンのような炭素数8〜40の直鎖又は分岐
鎖状の炭化水素油、ヒマシ油、カカオ油、ミンク油、ア
ボガド油、オリーブ油等のグリセライド類;ミツロウ、
鯨ロウ、ラノリン、カルナバロウ等のロウ類;セチルア
ルコール、オレイルアルコール、ヘキサデシルアルコー
ル、ラウリルアルコール、ステアリルアルコール、イソ
ステアリルアルコール、2−オクチルドデカノール、プ
ロピレングリコール、ポリプロピレングリコール、グリ
セリン、エタノール等のアルコール類;ミリスチン酸イ
ソプロピル、ラウリン酸イソプロピル、ラウリン酸ヘキ
シル、乳酸セチル、モノステアリン酸プロピレングリコ
ール、オレイン酸オレイル、2−エチルヘキサン酸ヘキ
サデシル、ミリスチン酸オクチルドデシル等のエステル
類;ジメチルポリシロキサン、メチルフェニルポリシロ
キサン、ポリエーテル変性シリコーンオイル、アミノ変
性シリコーンオイル、アルキル変性シリコーンオイル等
のシリコーン誘導体;カラギーナン、ローカストビーン
ガム、ヒドロキシエチルセルロース、キサンタンガム等
の多糖系増粘剤;メチルパラベン、エチルパラベン等の
パラベン類;その他香料、色素、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、植物抽出エキス等を、本発明の効果を損わない範
囲で適宜配合することができる。
【0026】本発明の整髪剤組成物は、通常の方法に従
って製造することができる。また、エアゾール、非エア
ゾールのいずれの形態にもすることができ、ヘアフォー
ム、ヘアジェル、ヘアスプレー、セットローション、ヘ
アクリーム、ポンプミスト等の剤型とすることができ
る。
【0027】なお、本発明の整髪剤組成物をエアゾール
とする場合には、噴射剤とともに耐圧密閉容器に封入す
ればよいが、ここで用いられる噴射剤としては、通常用
いられる液化ガス、圧縮ガス等であればよく、具体的に
はジメチルエーテル、液化石油ガス、窒素ガス、炭酸ガ
ス等が挙げられる。フォーム状製品とする場合には、こ
れらの噴射剤のうち、液化石油ガス、ジメチルエーテル
が好ましく、これらを全組成中に3〜30%、特に5〜
20%配合するのが好ましい。
【0028】スプレー状製品とする場合において、ジメ
チルエーテル、液化石油ガス等の液化ガスを用いる場合
には、これらを全組成中に10〜70%、特に20〜6
0%配合するのが好ましく、窒素ガス、炭酸ガス等の圧
縮ガスを用いる場合には、これらを全組成中に0.01
〜5%、特に0.1〜3%配合するのが好ましい。
【0029】
【発明の効果】本発明の整髪剤組成物は、スタイルの作
り易さとスタイルの保持力に優れ、しかもぱさつきや白
い粉ふきを抑えることができる。
【0030】
【実施例】次に、実施例を挙げて本発明を更に説明する
が、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。
【0031】実施例1 表1に示す組成の整髪剤組成物(ポンプ式ヘアスプレー
剤)を常法により製造した。得られた整髪剤について、
ヘアスタイルの作り易さ、ヘアスタイルの保持力、ぱさ
つきのなさ及びフレーキングの発生を評価した。結果を
表1に示す。
【0032】〔評価方法〕専門女性パネル10名により
以下の方法で官能評価を行った。毛髪を付けた人頭モデ
ル(ウィッグ)を標準シャンプーで洗髪したのち、タオ
ルで水気をとる。恒温、恒湿度(20℃,65%RH)
下、評価サンプルと表1に記載の対照品を、ウィッグの
左右に各々噴射し、ブロー整髪する。この時のヘアスタ
イルの作り易さ、整髪後のぱさつきのなさ、フレーキン
グの発生を評価した。また、上記処理のウィッグを高湿
度(20℃,98%RH)下に静置し、ヘアスタイルの
保持力を評価した。評価は対照品で処理した場合を比較
基準とした。
【0033】(ヘアスタイルの作り易さ) ○:対照に比べ作り易いとした者が7名以上。 △:対照に比べ作り易いとした者が4〜6名。 ×:対照に比べ作り易いとした者が0〜3名。
【0034】(ぱさつきのなさ) ○:対照に比べぱさつきがないとした者が7名以上。 △:対照に比べぱさつきがないとした者が4〜6名。 ×:対照に比べぱさつきがないとした者が0〜3名。
【0035】(フレーキングの発生) ○:対照に比べフレーキングが発生しないとした者が7
名以上。 △:対照に比べフレーキングが発生しないとした者が4
〜6名。 ×:対照に比べフレーキングが発生しないとした者が0
〜3名。
【0036】(スタイルの保持力) ○:対照に比べスタイル保持力があるとした者が7名以
上。 △:対照に比べスタイル保持力があるとした者が4〜6
名。 ×:対照に比べスタイル保持力があるとした者が0〜3
名。
【0037】
【表1】
【0038】実施例2 以下に示す組成のポンプ式ヘアスプレー剤を常法により
製造した。
【表2】 (成分) (%) 成分(A)の高分子量化合物(分子量12万,融点55℃)*3) 0.5 アルキルアクリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキルアクリルア ミド /ポリエチレングリコールメタクリレート共重合体 0.2 ポリビニルピロリドン/アルキルアミノアクリレート共重合体*4) 0.1 乳酸 0.03 プロピレングリコール 0.5 塩化ジステアリルジメチルアンモニウム 0.2 ポリエーテル変性シリコーン*5) 0.1 エタノール 10.0 精製水 バランス 100.0 *3) パオゲンPP-15(第一工業製薬社製) *4) コポリマー845(ISP社製) *5) SH3773C(東レ・ダウコーニング・シリコーン社製)
【0039】実施例3 以下に示す組成のヘアフォーム剤を常法により製造し
た。
【表3】 (成分) (%) 成分(A)の高分子量化合物(分子量12万,融点56℃)*6) 3.0 ヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジアリル アンモニウムクロリド*7) 1.0 ポリオキシエチレンラウリルエーテル(23E.O.) 0.5 ポリオキシエチレン(30E.O.)ヘキサデシルエーテル 0.5 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.2 ジステアリン酸ポリエチレングリコール(250E.O.) 0.3 ジメチルポリシロキサン(10cSt)*8) 0.2 エタノール 15.0 精製水 バランス 噴射剤(LPG 4.0kg/cm2 ) 10.0 100.0 *6) パオゲンEP-15(第一工業製薬社製) *7) セルカットL-200(ナショナル・スターチ社製) *8) SH200C(東レ・ダウコーニング・シリコーン社製)
【0040】実施例4 以下に示す組成のヘアスプレー剤を常法により製造し
た。
【表4】 (成分) (%) 成分(A)の高分子量化合物(分子量12万,融点56℃)*9) 1.0 ビニルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチル メタクリレート共重合体*10) 1.0 ポリエチレングリコール600 1.0 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 0.1 香料 0.1 エタノール 15.0 精製水 バランス 噴射剤(DME) 40.0 100.0 *9) パオゲンEP-15(第一工業製薬社製) *10)ガフカット734(ISP社製)
【0041】実施例5 以下に示す組成のヘアローション剤を常法により製造し
た。
【表5】 (成分) (%) 成分(A)の高分子量化合物(分子量12万,融点56℃)*11) 2.0 ヒドロキシエチルセルロース/ジメチルジアリル アンモニウムクロリド*12) 2.0 α−モノイソステアリルグリセリルエーテル 0.2 ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油(40E.O.) 0.1 グリセリン 0.3 香料 0.1 エタノール 15.0 精製水 バランス 100.0 *11)パオゲンEP-15(第一工業製薬社製) *12)セルカットH-100(ナショナル・スターチ社製)
【0042】実施例2〜5で得られた組成物について、
実施例1と同様な評価を行ったところ、いずれの組成物
も、ヘアスタイルの作り易さ、スタイルの保持力、ぱさ
つきのなさ、フレーキングの発生で「○」の評価であっ
た。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 次の成分(A)及び(B): (A)活性水素を2個有する有機化合物にエチレンオキ
    シドを含有するアルキレンオキシドを付加重合せしめた
    ポリアルキレンオキシド化合物と多価カルボン酸、その
    無水物若しくはその低級アルキルエステル又はジイソシ
    アネートとの反応生成物、(B)水溶性カチオン性高分
    子化合物を含有することを特徴とする整髪剤組成物。
  2. 【請求項2】 成分(B)がビニルイミダゾリウムトリ
    クロライド/ビニルピロリドン共重合体、ヒドロキシエ
    チルセルロース/ジメチルジアリルアンモニウムクロリ
    ド、ビニルピロリドン/四級化ジメチルアミノエチルメ
    タクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン/アルキ
    ルアミノアクリレート共重合体、ポリビニルピロリドン
    /アルキルアミノアクリレート/ビニルカプロラクタム
    共重合体、ビニルピロリドン/メタクリルアミドプロピ
    ル塩化トリメチルアンモニウム共重合体及びアルキルア
    クリルアミド/アクリレート/アルキルアミノアルキル
    アクリルアミド/ポリエチレングリコールメタクリレー
    ト共重合体から選ばれる1種以上である請求項1記載の
    整髪剤組成物。
  3. 【請求項3】 成分(A)と成分(B)の重量比が1/
    3〜10/1である請求項1又は2記載の整髪剤組成
    物。
JP10726995A 1995-05-01 1995-05-01 整髪剤組成物 Pending JPH08301734A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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