JPH08303885A - スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型 - Google Patents
スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型Info
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- JPH08303885A JPH08303885A JP12757895A JP12757895A JPH08303885A JP H08303885 A JPH08303885 A JP H08303885A JP 12757895 A JP12757895 A JP 12757895A JP 12757895 A JP12757895 A JP 12757895A JP H08303885 A JPH08303885 A JP H08303885A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 適度の通過抵抗の充填材を製造する。
【構成】 雌の成形型に素材を充たして雄の成形型によ
ってプレスして充填材を製造するスターリング機器の熱
再生器充填材の製造方法において、雌の成形型55に植
設される針山55aと雄の成形型56に植設される針山
56aとによって両端部に針穴を形成した充填材15を
製造するようにした。
ってプレスして充填材を製造するスターリング機器の熱
再生器充填材の製造方法において、雌の成形型55に植
設される針山55aと雄の成形型56に植設される針山
56aとによって両端部に針穴を形成した充填材15を
製造するようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スターリング機器の熱
再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型に関
する。
再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型に関
する。
【0002】
【従来の技術】図4は、スターリング機器の原理を示す
説明図であって、1は第1ピストン、2は第2ピスト
ン、3は第1ピストン1と第2ピストン2を駆動させる
駆動部であり、4は第1ピストン1の前方に形成される
圧縮空間、5は第2ピストン2の前方に形成される膨張
空間である。
説明図であって、1は第1ピストン、2は第2ピスト
ン、3は第1ピストン1と第2ピストン2を駆動させる
駆動部であり、4は第1ピストン1の前方に形成される
圧縮空間、5は第2ピストン2の前方に形成される膨張
空間である。
【0003】また、圧縮空間4と膨張空間5は連通して
熱交換器としての放熱器6と冷却器7との間に熱再生器
8とが配置されている。なお、9は第1ピストン1と第
2ピストン2の後方空間の圧力の変動を防止するバッフ
ァタンクであり、冷却器7は原理的に示している。
熱交換器としての放熱器6と冷却器7との間に熱再生器
8とが配置されている。なお、9は第1ピストン1と第
2ピストン2の後方空間の圧力の変動を防止するバッフ
ァタンクであり、冷却器7は原理的に示している。
【0004】まず、駆動部3が駆動すると第1ピストン
1が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満するヘリ
ウムや窒素等の液化しにくい作動ガスが圧縮される。圧
縮された作動ガスは、放熱器6で冷却されて熱再生器8
へ流入する。熱再生器8に流入した作動ガスは、内部の
充填材を通過する際に蓄熱され作動ガスが膨張空間5へ
流入される。
1が圧縮空間4側に移動して圧縮空間4に充満するヘリ
ウムや窒素等の液化しにくい作動ガスが圧縮される。圧
縮された作動ガスは、放熱器6で冷却されて熱再生器8
へ流入する。熱再生器8に流入した作動ガスは、内部の
充填材を通過する際に蓄熱され作動ガスが膨張空間5へ
流入される。
【0005】その後、膨張空間5の第2ピストン2が第
1ピストン1とある位相差を持って降下してくる。これ
によって、膨張空間5が拡張されて熱再生器8から膨張
空間5へ流入した高圧の作動ガスが急膨張して、作動ガ
スの圧力が急降下するため作動ガスが低温となる。
1ピストン1とある位相差を持って降下してくる。これ
によって、膨張空間5が拡張されて熱再生器8から膨張
空間5へ流入した高圧の作動ガスが急膨張して、作動ガ
スの圧力が急降下するため作動ガスが低温となる。
【0006】やがて、第2ピストン2が上昇を開始し、
第1ピストン1が後退すると、低温の作動ガスが冷却器
7を通じて熱再生器8を通って圧縮空間4へ戻る。この
とき、冷却器7から冷熱を取出し熱再生器8では、冷熱
の蓄熱がされる。
第1ピストン1が後退すると、低温の作動ガスが冷却器
7を通じて熱再生器8を通って圧縮空間4へ戻る。この
とき、冷却器7から冷熱を取出し熱再生器8では、冷熱
の蓄熱がされる。
【0007】上記した工程によって、一つの熱サイクル
が終了し、この工程が駆動部3の往復運動によって繰返
される。これにより、徐々に冷却器7の温度が低温とさ
れる
が終了し、この工程が駆動部3の往復運動によって繰返
される。これにより、徐々に冷却器7の温度が低温とさ
れる
【0008】ここで、熱再生器8は、例えば、ハウジン
グ内に、ステンレス鋼金網または銅系金網を積層したも
のであるが、金属球、セラミックス球、金属細線の撚線
などが採用されることもある。
グ内に、ステンレス鋼金網または銅系金網を積層したも
のであるが、金属球、セラミックス球、金属細線の撚線
などが採用されることもある。
【0009】また、熱再生器8は作動ガスとの接触面が
大きくて熱容量が大きく作動ガスの通過抵抗が小さく充
填材を通る熱リークが小さいことが望ましい。このため
に図5に示す如く金網等の素材10を雌の成形型50へ
セットして上部から雄の成形型51によってプレスして
焼結して円筒形状の充填材11を製造している。
大きくて熱容量が大きく作動ガスの通過抵抗が小さく充
填材を通る熱リークが小さいことが望ましい。このため
に図5に示す如く金網等の素材10を雌の成形型50へ
セットして上部から雄の成形型51によってプレスして
焼結して円筒形状の充填材11を製造している。
【0010】図6は、図4で説明したスターリング機器
の他の例を示すもので、熱再生器8aが中空円筒形状に
なっており、図4と同様に圧縮空間4と膨張空間5との
間に配置されている。図において、他の符号は図4と同
一符号または相当部分を示している。この熱再生器8a
の場合は、図7に示すように金網等の素材10を中空円
筒形状の雌の成形型52内にセットして雌の成形型53
によってプレスして中空円筒形状の充填材13を製造す
る。
の他の例を示すもので、熱再生器8aが中空円筒形状に
なっており、図4と同様に圧縮空間4と膨張空間5との
間に配置されている。図において、他の符号は図4と同
一符号または相当部分を示している。この熱再生器8a
の場合は、図7に示すように金網等の素材10を中空円
筒形状の雌の成形型52内にセットして雌の成形型53
によってプレスして中空円筒形状の充填材13を製造す
る。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5ま
たは図7で説明した製造方法により得られる充填材は中
空円筒または円筒の両端部がプレスによって極端に潰れ
てしまうという問題がある。
たは図7で説明した製造方法により得られる充填材は中
空円筒または円筒の両端部がプレスによって極端に潰れ
てしまうという問題がある。
【0012】すなわち、従来の製造方法では、上記両端
部にはプレスによる圧力が大きく加わるために両端部が
部分的に潰れる。かかる両端部が潰れた充填材を用いる
と、作動ガスの通過抵抗が大きく熱再生器の性能に影響
を及ぼし熱効率の低下にも影響を及ぼす。このために、
従来厚さの薄い中空円筒に対して弱い圧力を加えるよう
にして両端部の潰れの少ない充填材を複数個作り、これ
を積み重ねたりして用いていたが、やはり、生産効率が
悪かった。
部にはプレスによる圧力が大きく加わるために両端部が
部分的に潰れる。かかる両端部が潰れた充填材を用いる
と、作動ガスの通過抵抗が大きく熱再生器の性能に影響
を及ぼし熱効率の低下にも影響を及ぼす。このために、
従来厚さの薄い中空円筒に対して弱い圧力を加えるよう
にして両端部の潰れの少ない充填材を複数個作り、これ
を積み重ねたりして用いていたが、やはり、生産効率が
悪かった。
【0013】そこで、本発明は充填材の通過抵抗を適度
に保つことができるスターリング機器の熱再生器充填材
の製造方法及該方法に用いる成形型を提供することを目
的とする。
に保つことができるスターリング機器の熱再生器充填材
の製造方法及該方法に用いる成形型を提供することを目
的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、雌の
成形型に充填材の素材を充たして雄の成形型によってプ
レスして熱再生器充填材を製造するスターリング機器の
熱再生器充填材の製造方法において、雌の成形型に植設
される針山と雄の成形型に植設される針山とによって熱
再生器充填材の両端部に針穴を形成した充填材を製造す
るようにしたものである。
成形型に充填材の素材を充たして雄の成形型によってプ
レスして熱再生器充填材を製造するスターリング機器の
熱再生器充填材の製造方法において、雌の成形型に植設
される針山と雄の成形型に植設される針山とによって熱
再生器充填材の両端部に針穴を形成した充填材を製造す
るようにしたものである。
【0015】請求項2の発明は、熱再生器の充填材を成
形する雌の成形型に針山を植設する一方、雄の成形型に
針山を植設するようにしたものである。
形する雌の成形型に針山を植設する一方、雄の成形型に
針山を植設するようにしたものである。
【0016】請求項3の発明は、雌の成形型に充填材の
素材を充たして雄の成形型によってプレスして熱再生器
充填材を製造するスターリング機器の熱再生器充填材の
製造方法において、プレスされた充填材に形成される両
端部を所要寸法カットして製造するようにしたものであ
る。
素材を充たして雄の成形型によってプレスして熱再生器
充填材を製造するスターリング機器の熱再生器充填材の
製造方法において、プレスされた充填材に形成される両
端部を所要寸法カットして製造するようにしたものであ
る。
【0017】
【作用】請求項1の発明によれば、素材がプレスされる
とき雌の成形型に植設される針山が一端部へ突き刺さり
充填材に針穴が形成される一方、雄の成形型に植設され
る針山が他端部へ突き刺さり充填材に針穴が形成され
る。これによって、針穴の形成される充填材の両端が潰
れることなく針穴によって通過抵抗が大きくなることも
なく適度な値となる。
とき雌の成形型に植設される針山が一端部へ突き刺さり
充填材に針穴が形成される一方、雄の成形型に植設され
る針山が他端部へ突き刺さり充填材に針穴が形成され
る。これによって、針穴の形成される充填材の両端が潰
れることなく針穴によって通過抵抗が大きくなることも
なく適度な値となる。
【0018】請求項2の発明によれば、雌の成形型の針
山と雄の成形型の針山によって素材をプレスすると両端
部が潰れることがなく適当な通過抵抗の充填材ができ
る。
山と雄の成形型の針山によって素材をプレスすると両端
部が潰れることがなく適当な通過抵抗の充填材ができ
る。
【0019】請求項3の発明によれば、プレスされ潰さ
れた充填材の両端部をカットするから適当な通過抵抗の
充填材が得られる。
れた充填材の両端部をカットするから適当な通過抵抗の
充填材が得られる。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
する。
【0021】図1は、本発明の第1実施例によるスター
リング機器の熱再生器充填材の製造方法を示す説明図で
ある。
リング機器の熱再生器充填材の製造方法を示す説明図で
ある。
【0022】まず、金属細線を編んでストッキングのよ
うな筒状編物を作る(図示A)。この筒状編物の端部か
ら徐々にくるくる巻き上げてドーナツ状の素材を作る
(図示B,C)。この素材は必要な個数作って用意して
おく。
うな筒状編物を作る(図示A)。この筒状編物の端部か
ら徐々にくるくる巻き上げてドーナツ状の素材を作る
(図示B,C)。この素材は必要な個数作って用意して
おく。
【0023】ここで、充填する対象の熱再生器12に充
填可能とする寸法の中空円筒形状に成形する雌の成形型
53は、底部に図示する剣山のような多数の針山53a
を植設している。一方、雄の成形型54は、針山53a
に対応して剣山のような針山54aを植設している。
填可能とする寸法の中空円筒形状に成形する雌の成形型
53は、底部に図示する剣山のような多数の針山53a
を植設している。一方、雄の成形型54は、針山53a
に対応して剣山のような針山54aを植設している。
【0024】次に、雌の成形型53の底部へ素材13を
必要数充填し、上部から雄の成形型54でプレスする
(図示D)。このとき、針山53aと針山54aとが素
材13に対して突き刺すようにしてプレスされる。プレ
スが終了して充填材14を取出すと熱再生器のハウジン
グの形状に見合った中空円筒形状の充填材14が得られ
る(図示E)。この充填材14によれば、中空円筒形状
の上端部14aと下端部14bの両端部が過度に潰れる
ことがなく、針山53aと針山54aによる多数の針穴
14a1と多数の針穴14b1とが形成される。
必要数充填し、上部から雄の成形型54でプレスする
(図示D)。このとき、針山53aと針山54aとが素
材13に対して突き刺すようにしてプレスされる。プレ
スが終了して充填材14を取出すと熱再生器のハウジン
グの形状に見合った中空円筒形状の充填材14が得られ
る(図示E)。この充填材14によれば、中空円筒形状
の上端部14aと下端部14bの両端部が過度に潰れる
ことがなく、針山53aと針山54aによる多数の針穴
14a1と多数の針穴14b1とが形成される。
【0025】これによって、充填材14の両端部に形成
される多数の針穴14a1と多数の針穴14b1を介し
て通気ができ、作動ガスの通過抵抗を少なくすることが
できる。このように製造された充填材は図6で示す熱再
生器8aに充填して使用できる。
される多数の針穴14a1と多数の針穴14b1を介し
て通気ができ、作動ガスの通過抵抗を少なくすることが
できる。このように製造された充填材は図6で示す熱再
生器8aに充填して使用できる。
【0026】次に、本発明の第2実施例として熱再生器
が円筒形状の場合の充填材を製造する方法を図2を参照
して説明する。
が円筒形状の場合の充填材を製造する方法を図2を参照
して説明する。
【0027】まず、図1に示すように金属細線を編んで
ストッキングのような筒状編物を作る(図示A)。この
筒状編物の端部から徐々にくるくる巻き上げてドーナツ
状の素材を作る(図示B,C)。この素材は必要な個数
作って用意しておく。
ストッキングのような筒状編物を作る(図示A)。この
筒状編物の端部から徐々にくるくる巻き上げてドーナツ
状の素材を作る(図示B,C)。この素材は必要な個数
作って用意しておく。
【0028】ここで、図2に示すように熱再生器8に充
填可能とする寸法の円筒形状の充填材を形成する雌の成
形型55は、底部に図示する剣山のような多数の針山5
5aを植設している。一方、雄の成形型56は、針山5
5aに対応して剣山のような針山56aを植設してい
る。
填可能とする寸法の円筒形状の充填材を形成する雌の成
形型55は、底部に図示する剣山のような多数の針山5
5aを植設している。一方、雄の成形型56は、針山5
5aに対応して剣山のような針山56aを植設してい
る。
【0029】次に、雌の成形型55の底部へ素材13を
必要数充填し、上部から雄の成形型56でプレスする。
このとき、針山55aと針山56aとが素材13に対し
て突き刺すようにしてプレスされる。プレスが終了して
充填材15を取出すと熱再生器のハウジングの形状に見
合った円筒形状の充填材15が得られる。この充填材1
5によれば、円筒形状の上端部15aと下端部15bの
両端部が過度に潰れることがなく、針山55aと針山5
6aによる多数の針穴15a1と多数の針穴15b1と
が形成される。
必要数充填し、上部から雄の成形型56でプレスする。
このとき、針山55aと針山56aとが素材13に対し
て突き刺すようにしてプレスされる。プレスが終了して
充填材15を取出すと熱再生器のハウジングの形状に見
合った円筒形状の充填材15が得られる。この充填材1
5によれば、円筒形状の上端部15aと下端部15bの
両端部が過度に潰れることがなく、針山55aと針山5
6aによる多数の針穴15a1と多数の針穴15b1と
が形成される。
【0030】これによって、両端部が過度に潰れること
なく、充填材15の両端部に形成される多数の針穴15
a1と多数の針穴15b1を介して通気ができ、作動ガ
スの通過抵抗を少なくすることができる。
なく、充填材15の両端部に形成される多数の針穴15
a1と多数の針穴15b1を介して通気ができ、作動ガ
スの通過抵抗を少なくすることができる。
【0031】なお、充填材の製造にあたっては、一般に
熱再生器のハウジングに見合った寸法の充填材をプレス
して1個つくるよりも、複数個、例えば、熱再生器の大
きさによるが24mmの厚みのものを3個等を積重ねる
方が通過抵抗や熱の蓄積等の性能に優れたものができ
る。また、積み重ねる各充填材の素材や密度等を適宜上
段側と下段側で変えることによって全体として最適な充
填材とすることもできる。
熱再生器のハウジングに見合った寸法の充填材をプレス
して1個つくるよりも、複数個、例えば、熱再生器の大
きさによるが24mmの厚みのものを3個等を積重ねる
方が通過抵抗や熱の蓄積等の性能に優れたものができ
る。また、積み重ねる各充填材の素材や密度等を適宜上
段側と下段側で変えることによって全体として最適な充
填材とすることもできる。
【0032】図3は本発明の第3実施例を示す図であ
る。
る。
【0033】第3実施例は、図5によって説明したよう
に、まず、従来の充填材の製造方法で充填材を作る。こ
のとき、充填材の両端部の潰れる部分を見越して厚めに
充填材を作る。
に、まず、従来の充填材の製造方法で充填材を作る。こ
のとき、充填材の両端部の潰れる部分を見越して厚めに
充填材を作る。
【0034】次に、得られた充填材について図3に示す
ように潰れた両端部16a,16b(図示鎖線部分)を
カッタで切断して充填材16を作る。このようにすれ
ば、比較的、円筒または中空円筒の厚い充填材を作るこ
とができる。従って、複数個積み重ねて使用する場合に
も個数を少なくすることができる。
ように潰れた両端部16a,16b(図示鎖線部分)を
カッタで切断して充填材16を作る。このようにすれ
ば、比較的、円筒または中空円筒の厚い充填材を作るこ
とができる。従って、複数個積み重ねて使用する場合に
も個数を少なくすることができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、充填材を製造するとき雌の成形型に植設される針
山と雄の成形型に植設される針山とにより充填材に針穴
を形成するから針穴の形成される充填材の両端が潰れる
ことなく針穴によって通過抵抗が大きくなることもなく
適度な値となる。
れば、充填材を製造するとき雌の成形型に植設される針
山と雄の成形型に植設される針山とにより充填材に針穴
を形成するから針穴の形成される充填材の両端が潰れる
ことなく針穴によって通過抵抗が大きくなることもなく
適度な値となる。
【0036】請求項2の発明によれば、雌の成形型の針
山と雄の成形型の針山によって素材をプレスすると両端
部が潰れることがなく適当な通過抵抗の充填材ができ
る。
山と雄の成形型の針山によって素材をプレスすると両端
部が潰れることがなく適当な通過抵抗の充填材ができ
る。
【0037】請求項3の発明によれば、プレス後の潰れ
た両端部をカットして除去するから通過抵抗を適度に製
造できる。
た両端部をカットして除去するから通過抵抗を適度に製
造できる。
【図1】本発明の第1実施例によるスターリング機器の
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
【図2】本発明の第2実施例によるスターリング機器の
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
【図3】本発明の第3実施例によるスターリング機器の
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
熱再生器充填材の製造方法を示す説明図。
【図4】スターリング機器の原理を示す説明図。
【図5】図4のスターリング機器の熱再生器に適用する
従来の充填材の製造方法を示す説明図。
従来の充填材の製造方法を示す説明図。
【図6】他のスターリング機器の原理を示す説明図。
【図7】図6のスターリング機器の熱再生器に適用する
従来の充填材の製造方法を示す説明図。
従来の充填材の製造方法を示す説明図。
1 第1ピストン 2 第2ピストン 3 駆動部 4 圧縮空間 5 膨張空間 6 放熱器 7 冷却器 8,8a 熱再生器 9 バッファタンク 10,13 素材 11 円筒形状の充填材 14,15,16 充填材
Claims (3)
- 【請求項1】 雌の成形型に充填材の素材を充たして雄
の成形型によってプレスして熱再生器充填材を製造する
スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法におい
て、 前記雌の成形型に植設される針山と前記雄の成形型に植
設される針山とによって熱再生器充填材の両端部に針穴
を形成した充填材を製造することを特徴とするスターリ
ング機器の熱再生器充填材の製造方法。 - 【請求項2】 熱再生器の充填材を成形する雌の成形型
に針山を植設する一方、雄の成形型に針山を植設したこ
とを特徴とするスターリング機器の熱再生器充填材の製
造方法に用いる成形型。 - 【請求項3】 雌の成形型に充填材の素材を充たして雄
の成形型によってプレスして熱再生器充填材を製造する
スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法におい
て、 前記プレスされた充填材に形成される両端部を所要寸法
カットして製造することを特徴とするスターリング機器
の熱再生器充填材の製造方法。
Priority Applications (1)
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| JP12757895A JP3258855B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型 |
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| JP12757895A JP3258855B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型 |
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| JP3258855B2 JP3258855B2 (ja) | 2002-02-18 |
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ID=14963532
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| JP12757895A Expired - Fee Related JP3258855B2 (ja) | 1995-04-28 | 1995-04-28 | スターリング機器の熱再生器充填材の製造方法及び該方法に用いる成形型 |
Country Status (1)
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007012845A1 (en) * | 2005-07-27 | 2007-02-01 | Microgen Energy Limited | A method of assembling the head of a stirling machine |
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-
1995
- 1995-04-28 JP JP12757895A patent/JP3258855B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007012845A1 (en) * | 2005-07-27 | 2007-02-01 | Microgen Energy Limited | A method of assembling the head of a stirling machine |
| NO20190692A1 (en) * | 2019-06-03 | 2020-12-04 | Hoeeg Arne | Regenerative heat exchanger |
| NO345523B1 (en) * | 2019-06-03 | 2021-03-29 | Hoeeg Arne | Regenerative heat exchanger |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3258855B2 (ja) | 2002-02-18 |
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